JPH06325263A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH06325263A JPH06325263A JP11278093A JP11278093A JPH06325263A JP H06325263 A JPH06325263 A JP H06325263A JP 11278093 A JP11278093 A JP 11278093A JP 11278093 A JP11278093 A JP 11278093A JP H06325263 A JPH06325263 A JP H06325263A
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- Japan
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- customer
- product
- specific
- data
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- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
際の販売業務をスムーズに行なえるようにする。 【構成】 顧客の一人一人を識別する顧客識別手段1
1,5,1と、顧客が過去に購入した特定商品の商品デ
ータを各顧客別に記憶する顧客ファイル3と、顧客識別
手段11,5,1により識別された顧客に対応した顧客
ファイル3中の商品データを画像表示部15に表示させ
る表示手段5,1とを設ける。そして、画像表示部15
に表示された商品データから今回購入する特定商品を選
択して入力する。
Description
けられていない商品(以下、特定商品という。)を販売
する際の販売業務をスムーズに行なえるようにした商品
販売データ処理装置に関する。
は、特定商品の商品データを入力する場合には、商品群
キーを押すことにより登録されている特定商品の商品群
をLCD(Liquid Crystal Display)やCRT(Cathode-R
ay Tube)等の画像表示部に表示させ、表示された商品群
の中から入力しようとする特定商品を探して入力してい
る。
るためには全ての商品にバーコードを付けることが好ま
しいが、ストアマーキングを行なうためにはバーコード
プリンタを準備しなければならずコスト高になるという
ことや、商品のイメージにこだわってバーコードを付け
たくないということから、バーコードが付けられていな
い商品が多数存在する。
品としては酒類に多く、特に地酒に多い。
s)端末やECR(Electronic Cash Register)等の商品販
売データ処理装置を操作して販売業務を行なう店員がそ
の操作に不慣れな場合、画像表示部に表示された特定商
品の商品群の中から購入対象となっている特定商品を探
すことに手間がかかっている。特に、登録されている特
定商品の数が多くなって特定商品の商品群を表示した画
面を何度もスクロールするような場合には特に手間がか
かっている。このため、販売業務が遅れがちとなり、繁
忙時にはカウンタの前に多数の客が並んでしまうという
欠点がある。
品データを登録処理する商品販売データ処理装置におい
て、顧客の一人一人を識別する顧客識別手段と、顧客が
過去に購入した特定商品の商品データを各顧客別に記憶
する顧客ファイルと、前記顧客識別手段により識別され
た顧客に対応した前記顧客ファイル中の商品データを画
像表示部に表示させる表示手段と、前記画像表示部に表
示された商品データから購入する特定商品を選択して入
力する特定商品入力手段と、顧客が今回購入した特定商
品の商品データをその顧客に対応した前記顧客ファイル
に書込む書込み手段とを設けた。
商品データが各顧客別に顧客ファイルに記憶されてい
る。そして、来店した顧客が顧客識別手段によって識別
されると、その顧客に対応した顧客ファイルに記憶され
ている商品データが画像表示部に表示される。ここで、
各顧客は過去に購入した特定商品と同じものを購入する
傾向があるため、画像表示部に表示された商品データ中
に今回購入しようとする特定商品が含まれている場合が
多い。このため、店員は画像表示部に表示された商品デ
ータから今回購入する特定商品を選択して入力すること
ができ、特定商品の入力に要する手間が大幅に軽減され
る。なお、顧客が今回購入した特定商品の商品データは
その顧客に対応した顧客ファイルに書込み手段によって
書き込まれ、顧客ファイルが更新される。
る。まず、図1は商品販売データ処理装置であるPOS
端末の全体構造を示したブロック図であり、OS(Opera
tingSystem)等のデータを固定的に記憶したROM(Read
Only Memory)1と、図5に示したような商品データフ
ァイル2や図4に示したような顧客ファイル3等が形成
されたRAM(Random Access Memoly)4とがCPU(Cen
tral Processing Unit)5に接続されている。また、前
記CPU5には、商品に付けられたバーコードを読取る
と共にバーコードリーダインターフェース(BCR IF)6を
介したハンドスキャナ7と、キーボードインターフェー
ス(KB IF)8を介したキーボード9と、各顧客が携帯す
る顧客カード(図示せず)を読取ると共にカードリーダ
インターフェース(CR IF)10を介したカードリーダ1
1と、ディスプレイインターフェース12を介した顧客
用ディスプレイ13と、CRTコントローラ14を介し
た画像表示部であるCRT15と、プリンタインターフ
ェース16を介したプリンタ17と、ドロワ開放装置1
8を介したドロワ19とが接続されている。
U5と前記ROM1とによって、顧客の一人一人を識別
する顧客識別手段が形成されている。また、前記CPU
5と前記ROM1とによって、前記顧客識別手段により
識別された特定の顧客に対応した前記顧客ファイル3に
記憶されている商品名の一覧を前記CRT15に表示さ
せる表示手段が形成されている。さらに、前記CRT1
5に表示された特定商品の商品名の箇所にタッチするこ
とにより顧客が今回購入する特定商品を選択して入力す
る特定商品入力手段が、前記CRT15と前記CPU5
と前記ROM1とによって形成されている。また、顧客
が今回購入した特定商品の商品コードと商品名と購入個
数とをその顧客に対応した前記顧客ファイル3に書込む
書込み手段が、前記キーボード9と前記CPU5と前記
ROM1とによって形成されている。なお、既に顧客フ
ァイル3に書き込まれている特定商品を購入した場合に
は、商品コードと商品名とを新たに書込むことはせずに
購入個数のカウントアップのみを行なう。
客に関する顧客ファイル3の内容を示したもので、最大
で30種類の特定商品の商品データ(商品コードと商品
名)とその特定商品の購入個数(カウント数)とが記憶
されている。
別(顧客コードの入力)が行なわれた場合におけるCR
T15の表示内容を示したもので、CRT15の下側部
分にはその顧客に対応した顧客ファイル3から呼び出さ
れた特定商品の商品名の一覧が表示され、CRT15の
上側部分には入力された商品(特定商品であるか否かを
問わない。)について商品データファイル2から呼び出
された商品名や単価及びキーボード9で入力された購入
個数(数量)等が順次表示される。
のフローチャート基づいて説明する。まず、顧客が携帯
している顧客カードをカードリーダ11で読取ることに
よる顧客コードの入力が行なわれたか否かが判断され
る。そして、顧客コードが入力された場合にはフラグA
が“1”にセットされ、その顧客に対応した顧客ファイ
ル3中の商品名の一覧がCRT15に表示される。
箇所をタッチすることによる画面タッチ入力が行なわれ
たか否かが判断される。そして、画面タッチ入力が行な
われた場合には商品データファイル2から呼び出された
商品名や単価及びキーボード9から入力された数量等が
CRT15の上側部分に表示されると共にそれらのデー
タをRAM4内の登録エリアに登録する登録処理が行な
われ、さらに、その特定商品について顧客ファイル2中
のカウント数がカウントアップされ、顧客ファイル2の
データ更新があったことを示すフラグBが“1”にセッ
トされる。一方、画面タッチ入力が行なわれない場合、
及び、前述した顧客コードの入力が行なわれない場合に
は、スキャナ入力が行なわれたか否かが判断される。
データファイル2から呼び出された商品名や単価及びキ
ーボード9から入力された数量等がCRT15の上側部
分に表示されると共にそれらのデータをRAM4内の登
録エリアに登録する登録処理が行なわれる。一方、スキ
ャナ入力が行なわれない場合にはキーボード9の商品群
キーが押下げられたか否かが判断される。そして、商品
群キーが押下げられた場合には、後述する図3に示した
商品群キー入力処理が行なわれ、商品群キーが押下げら
れない場合にはキーボード9の締めキーが押下げられた
か否かが判断される。なお、締めキーが押下げられたか
否かの判断は、前述したフラグBが“1”にセットされ
た場合や、前述したスキャナ入力に基づく登録処理処理
後や、前述した商品群キー入力処理後においても行なわ
れる。
Bが“1”にセットされているか否かが判断され、
“1”にセットされていない場合にはRAM4内の登録
エリアに登録されたデータに基づいた精算処理が行なわ
れ、終了する。一方、フラグBが“1”にセットされて
いる場合には顧客ファイル3中のカウント数がカウント
アップされており、顧客ファイル3のデータをカウント
数順にソートし、ついで、フラグAとフラグBとをリセ
ットした後に精算処理が行なわれる。
は、フラグAが“1”にセットされているか否かが判断
され、“1”にセットされている場合には画面タッチ入
力が行なわれたか否かが判断される。また、フラグAが
“1”にセットされていない場合には、スキャナ入力が
行なわれたか否かが判断される。
おける商品群キー入力処理を図3のフローチャートに基
づいて説明する。まず、該当する特定商品の商品群がC
RT15の下側部分に表示され、表示された特定商品に
ついて画面タッチ入力が行なわれるまで待機する。画面
タッチ入力が行なわれると、商品データファイル2から
呼び出された商品名や単価及びキーボード9から入力さ
れた数量等がCRT15の上側部分に表示されると共に
それらのデータをRAM4内の登録エリアに登録する登
録処理が行なわれ、ついで、フラグAが“1”にセット
されているか否かが判断され、セットされていない場合
には終了する。
る場合には、顧客ファイル3内に登録処理を行なった特
定商品の商品データが有るか否かが判断される。
なった特定商品の商品データが有るということは、本来
は図2のフローチャートにおいて説明した画面タッチ入
力が行なえるが、店員がそのデータを見落としたために
商品群キー入力処理を行なった場合であり、その特定商
品について顧客ファイル2中のカウント数がカウントア
ップされ、フラグBが“1”にセットされて終了する。
った特定商品の商品データが無い場合には、顧客ファイ
ル3に空きエリアが有るか否かが判断され、空きエリア
がある場合には登録処理を行なった特定商品のデータ
(商品コード,商品名,カウント数)を顧客ファイル3
の最下欄に書込み、フラグBを“1”にセットして終了
する。また、空きエリアがない場合は、最下欄のデータ
を消去して書込みを行ない、フラグBを“1”にセット
して終了する。
ては過去に購入したものを購入する傾向があるため、今
回購入する特定商品が過去に購入した特定商品の中に含
まれている場合が多い。従って、顧客カードを携帯した
顧客が来店した場合にその顧客に対応した顧客ファイル
3に記憶されている特定商品の商品名の一覧をCRT1
5に表示させることにより、その顧客が今回購入する特
定商品についての入力をCRT15に表示された特定商
品の中から選択して行なえる場合が多くなり、POS端
末の操作に不慣れな店員であっても特定商品の入力を手
間をかけずに行なえるようになると共に商品販売の業務
遂行を円滑に行なえるようになる。
品名をCRT15に表示させて表示された商品名の箇所
をタッチして入力する画面タッチ入力を行なう場合を例
に挙げて説明したが、CRT15に特定商品の商品名と
共に商品コードを表示させ、その商品コードに基づいて
キーボード9で入力するようにしてよい。
3が最大で30種類の特定商品のデータを記憶できる場
合を例に挙げて説明したが、30種類に限定されるもの
ではなく、任意の数に設定することができる。
データを登録処理する商品販売データ処理装置におい
て、顧客の一人一人を識別する顧客識別手段と、顧客が
過去に購入した特定商品の商品データを各顧客別に記憶
する顧客ファイルと、前記顧客識別手段により識別され
た顧客に対応した前記顧客ファイル中の商品データを画
像表示部に表示させる表示手段と、前記画像表示部に表
示された商品データから購入する特定商品を選択して入
力する特定商品入力手段と、顧客が今回購入した特定商
品の商品データをその顧客に対応した前記顧客ファイル
に書込む書込み手段とを設けたので、顧客が過去に購入
した特定商品の商品データが各顧客別に顧客ファイルに
記憶されていると共に各顧客はそれぞれ過去に購入した
ことのある特定商品を購入する傾向にあるため、来店し
た顧客に対応した顧客ファイルに記憶されている商品デ
ータを画像表示部に表示させることにより、特定商品の
入力を画像表示部に表示されている商品データの中から
行なえる場合が多くなり、従って、特定商品の入力を容
易に行なうことができるようになり、不慣れな店員であ
っても販売業務の遂行を円滑に行なうことができる等の
効果を有する。
たフローチャートである。
である。
た説明図である。
る。
表示内容を示した正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された商品データを登録処理する商
品販売データ処理装置において、顧客の一人一人を識別
する顧客識別手段と、顧客が過去に購入した特定商品の
商品データを各顧客別に記憶する顧客ファイルと、前記
顧客識別手段により識別された顧客に対応した前記顧客
ファイル中の商品データを画像表示部に表示させる表示
手段と、前記画像表示部に表示された商品データから購
入する特定商品を選択して入力する特定商品入力手段
と、顧客が今回購入した特定商品の商品データをその顧
客に対応した前記顧客ファイルに書込む書込み手段とを
設けたことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278093A JP2915745B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278093A JP2915745B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325263A true JPH06325263A (ja) | 1994-11-25 |
| JP2915745B2 JP2915745B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=14595317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11278093A Expired - Fee Related JP2915745B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915745B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4955511B2 (ja) * | 2007-11-02 | 2012-06-20 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置 |
| JP5393828B2 (ja) * | 2012-03-14 | 2014-01-22 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置および商品販売方法 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP11278093A patent/JP2915745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915745B2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
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