JPH0632531Y2 - ソレノイドにおける異物防護構造 - Google Patents
ソレノイドにおける異物防護構造Info
- Publication number
- JPH0632531Y2 JPH0632531Y2 JP1987100858U JP10085887U JPH0632531Y2 JP H0632531 Y2 JPH0632531 Y2 JP H0632531Y2 JP 1987100858 U JP1987100858 U JP 1987100858U JP 10085887 U JP10085887 U JP 10085887U JP H0632531 Y2 JPH0632531 Y2 JP H0632531Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anvil
- plunger
- receiving portion
- solenoid
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、ソレノイドに関し、特にソレノイド内部に
侵入する異物の可動部分に対する影響を除去するように
したソレノイドにおける異物防護構造に関する。
侵入する異物の可動部分に対する影響を除去するように
したソレノイドにおける異物防護構造に関する。
《従来の技術》 ソレノイドバルブに用いられるソレノイドは、従来第2
図に示すように、ソレノイドコイル1の中心に配置され
たボビン2の中心穴2aの底部に固定されたアンビル3
と、前記中心穴2aに進退自在に挿通されて前記アンビ
ル3に係合するプランジャ4とを備え、プランジャ4が
ソレノイド内部に完全に没入した状態で、前記アンビル
3とプランジャ4が、ある離間距離でも吸引力を保つべ
くプランジャ4の先端形状が円錐台形形状4aとなって
おり、アンビル3の中央をプランジャ4の形状4aに応
じてその断面を凹部3aとし、凹部3aの穴底部にプラ
ンジャ4が後退した場合にはプランジャ4はアンビル3
に完全密着し、強い吸着力によって吸引保持される。
図に示すように、ソレノイドコイル1の中心に配置され
たボビン2の中心穴2aの底部に固定されたアンビル3
と、前記中心穴2aに進退自在に挿通されて前記アンビ
ル3に係合するプランジャ4とを備え、プランジャ4が
ソレノイド内部に完全に没入した状態で、前記アンビル
3とプランジャ4が、ある離間距離でも吸引力を保つべ
くプランジャ4の先端形状が円錐台形形状4aとなって
おり、アンビル3の中央をプランジャ4の形状4aに応
じてその断面を凹部3aとし、凹部3aの穴底部にプラ
ンジャ4が後退した場合にはプランジャ4はアンビル3
に完全密着し、強い吸着力によって吸引保持される。
《考案が解決しようとする問題点》 しかしながら、この構造ではプランジャ4と中心穴2a
との隙間から塵埃が侵入した場合には、塵埃は、凹部3
aの穴底部に堆積し、プランジャ4とアンビル3との間
に挟み込まれるので、所期の密着力が得られなくなり、
吸引保持力が著しく低下する惧れがあった。
との隙間から塵埃が侵入した場合には、塵埃は、凹部3
aの穴底部に堆積し、プランジャ4とアンビル3との間
に挟み込まれるので、所期の密着力が得られなくなり、
吸引保持力が著しく低下する惧れがあった。
勿論、通常の動作荷重形のソレノイドではこの種の塵埃
による影響は無視できるが、消費電力がぎりぎりに制限
されている省エネ形のソレノイドでは極めて大きな影響
を受けるものとなる。
による影響は無視できるが、消費電力がぎりぎりに制限
されている省エネ形のソレノイドでは極めて大きな影響
を受けるものとなる。
この考案は以上の問題を解決するものであって、その目
的とするところは、中心穴に塵埃が侵入した場合であっ
ても塵埃の挟込みの無い構造とすることによってプラン
ジャの吸引保持力の低下を防止するようにしたソレノイ
ドにおける異物防護構造を提供するものである。
的とするところは、中心穴に塵埃が侵入した場合であっ
ても塵埃の挟込みの無い構造とすることによってプラン
ジャの吸引保持力の低下を防止するようにしたソレノイ
ドにおける異物防護構造を提供するものである。
《問題点を解決するための手段》 この考案は、ボビン(10)の中心を貫通する中心穴
(10a)の一方の端部を閉塞するように設けたアンビ
ル(16)と、前記中心穴(10a)の他方の端部であ
る開口端部から進退可能に挿入され、前記アンビル(1
6)によって吸引されるプランジャ(18)とを備えて
なり、前記アンビル(16)は、前記プランジャ(1
8)を吸引する部分が円錐台形状に突出する台形状の受
け部(20)になっており、前記プランジャ(18)
は、前記アンビル(16)に吸引される部分が前記台形
状の受け部(20)の頂部及び外周面を囲むようにして
同受け部(20)に嵌合する円錐台形状の嵌合凹部(2
2)になっており、この嵌合凹部(22)の内周面は、
その軸線に対するテーパ角度が前記台形状の受け部(2
0)の外周面のテーパ角度より大きくなっていることを
特徴としている。
(10a)の一方の端部を閉塞するように設けたアンビ
ル(16)と、前記中心穴(10a)の他方の端部であ
る開口端部から進退可能に挿入され、前記アンビル(1
6)によって吸引されるプランジャ(18)とを備えて
なり、前記アンビル(16)は、前記プランジャ(1
8)を吸引する部分が円錐台形状に突出する台形状の受
け部(20)になっており、前記プランジャ(18)
は、前記アンビル(16)に吸引される部分が前記台形
状の受け部(20)の頂部及び外周面を囲むようにして
同受け部(20)に嵌合する円錐台形状の嵌合凹部(2
2)になっており、この嵌合凹部(22)の内周面は、
その軸線に対するテーパ角度が前記台形状の受け部(2
0)の外周面のテーパ角度より大きくなっていることを
特徴としている。
《作用》 この考案においては、ボビン(10)の中心を貫通する
中心穴(10a)の他方の端部である開口端部を上にし
た状態でソレノイドを使用することにより、この開口端
部とプランジャ(18)との隙間からボビン(10)の
中心穴(10a)の中に塵埃が侵入するようなことがあ
っても、アンビル(16)が台形状の受け部(20)と
なって上方に突出しているとともに、この受け部(2
0)に吸引されるプランジャ(18)の嵌合凹部(2
2)が受け部(20)の頂部及び外周部を囲むようにな
っているから、この台形状の受け部(20)の頂部に塵
埃が堆積するようなことがない。
中心穴(10a)の他方の端部である開口端部を上にし
た状態でソレノイドを使用することにより、この開口端
部とプランジャ(18)との隙間からボビン(10)の
中心穴(10a)の中に塵埃が侵入するようなことがあ
っても、アンビル(16)が台形状の受け部(20)と
なって上方に突出しているとともに、この受け部(2
0)に吸引されるプランジャ(18)の嵌合凹部(2
2)が受け部(20)の頂部及び外周部を囲むようにな
っているから、この台形状の受け部(20)の頂部に塵
埃が堆積するようなことがない。
また仮に、塵埃の一部が台形状の受け部(20)の外周
面に付着するようなことがあっても、この受け部(2
0)の外周面のテーパ角度より嵌合凹部(22)の内周
面のテーパ角度の方が大きくなっているから、これらの
受け部(20)及び嵌合凹部(22)がテーパ面同士の
楔作用によって固着するようなことがない。
面に付着するようなことがあっても、この受け部(2
0)の外周面のテーパ角度より嵌合凹部(22)の内周
面のテーパ角度の方が大きくなっているから、これらの
受け部(20)及び嵌合凹部(22)がテーパ面同士の
楔作用によって固着するようなことがない。
なお、中心穴(10a)の一方の端部を上にしてソレノ
イドを使用した場合には、この一方の端部がアンビル
(16)によって閉塞されているから、この中心穴(1
0a)の中に塵埃が入ることがない。すなわち、中心穴
(10a)の一方の端部を上にした場合には、受け部
(20)の頂部に塵埃が堆積することがない。
イドを使用した場合には、この一方の端部がアンビル
(16)によって閉塞されているから、この中心穴(1
0a)の中に塵埃が入ることがない。すなわち、中心穴
(10a)の一方の端部を上にした場合には、受け部
(20)の頂部に塵埃が堆積することがない。
《実施例》 以下、この考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係るソレノイドを示す。
図において、このソレノイドは、ボビン10の周縁に巻
回されたソレノイドコイル12と、ソレノイドコイル1
2の外周を包囲するヨーク14と、前記ボビン10の中
心に貫通形成された中心穴10aの一方の端部を閉塞す
るように固定されたアンビル16と、前記ヨーク14を
貫通して前記ボビン10の中心穴10aの開口された他
方の端部から進退自在に挿入されたプランジャ18とか
らなっている。
回されたソレノイドコイル12と、ソレノイドコイル1
2の外周を包囲するヨーク14と、前記ボビン10の中
心に貫通形成された中心穴10aの一方の端部を閉塞す
るように固定されたアンビル16と、前記ヨーク14を
貫通して前記ボビン10の中心穴10aの開口された他
方の端部から進退自在に挿入されたプランジャ18とか
らなっている。
前記アンビル16の中央は、プランジャ18に対向する
側が円錐台形状の受け部20となって突出形成されてい
る。
側が円錐台形状の受け部20となって突出形成されてい
る。
これに対応して、前記プランジャ18のアンビル16に
対向する側は前記円錐台形状の受け部20に凹凸状に嵌
合する凹状の嵌合凹部22が開口形成されている。
対向する側は前記円錐台形状の受け部20に凹凸状に嵌
合する凹状の嵌合凹部22が開口形成されている。
つまり、この考案では、アンビル16とプランジャ18
の係合関係を従来とはまったく逆の配置にしている。
の係合関係を従来とはまったく逆の配置にしている。
そして、プランジャ18の嵌合凹部22がアンビル16
の受け部20に嵌合密着した状態では、プランジャ18
の下端部はアンビルの周縁最低部までは至らず、図に示
すごとく最低部との間に所定の隙間dを設けた状態であ
る。しかも、嵌合凹部22の内周面は、その軸線に対す
るテーパ角度が受け部20の外周面のテーパ角度より大
きくなっている。
の受け部20に嵌合密着した状態では、プランジャ18
の下端部はアンビルの周縁最低部までは至らず、図に示
すごとく最低部との間に所定の隙間dを設けた状態であ
る。しかも、嵌合凹部22の内周面は、その軸線に対す
るテーパ角度が受け部20の外周面のテーパ角度より大
きくなっている。
以上により、プランジャ18の突出状態で、若し微細な
塵埃が前記ボビン10の中心穴10aと、プランジャ1
8の外周との間に形成された微小隙間から侵入した場合
には、塵埃は、受け部20のテーパ面に沿って落下し、
底部周縁に堆積する。
塵埃が前記ボビン10の中心穴10aと、プランジャ1
8の外周との間に形成された微小隙間から侵入した場合
には、塵埃は、受け部20のテーパ面に沿って落下し、
底部周縁に堆積する。
したがって、侵入した塵埃はアンビル16とプランジャ
18との接触面に挟まれることがなく、若し塵埃が侵入
した状態であってもプランジャ18の後退時にはプラン
ジャ18とアンビル16の間は隙間なく密着し、所定の
磁力による吸引密着状態を維持することができるのであ
る。しかも、嵌合凹部22の内周面のテーパ角度が受け
部20の外周面のテーパ角度より大きくなっているか
ら、塵埃の一部が受け部20の外周面に付着するような
ことがあっても、これらの受け部20及び嵌合凹部22
がテーパ面同士の楔作用によって固着するようなことが
ない。
18との接触面に挟まれることがなく、若し塵埃が侵入
した状態であってもプランジャ18の後退時にはプラン
ジャ18とアンビル16の間は隙間なく密着し、所定の
磁力による吸引密着状態を維持することができるのであ
る。しかも、嵌合凹部22の内周面のテーパ角度が受け
部20の外周面のテーパ角度より大きくなっているか
ら、塵埃の一部が受け部20の外周面に付着するような
ことがあっても、これらの受け部20及び嵌合凹部22
がテーパ面同士の楔作用によって固着するようなことが
ない。
《効果》 以上実施例によって詳細に説明したように、この考案に
よるソレノイドにおける異物防護構造にあっては、ボビ
ン(10)の中心を貫通する中心穴(10a)の他方の
端部であるボビン(10)の開口端部を上にした状態で
ソレノイドを使用することにより、この開口端部とプラ
ンジャ(18)との隙間からボビン(10)の中心穴
(10a)の中に塵埃が侵入するようなことがあって
も、アンビル(16)が台形状の受け部(20)となっ
て上方に突出しているとともに、この受け部(20)に
吸引されるプランジャ(18)の嵌合凹部(22)が受
け部(20)の頂部及び外周部を囲むようになっている
から、この台形状の受け部(20)の頂部に塵埃が堆積
するのを防止することができる。また仮に、塵埃の一部
が台形状の受け部(20)の外周面に付着するようなこ
とがあっても、この受け部(20)の外周面のテーパ角
度より嵌合凹部(22)の内周面のテーパ角度の方が大
きくなっているから、これらの受け部(20)及び嵌合
凹部(22)がテーパ面同士の楔作用によって固着する
のを防止することができる。
よるソレノイドにおける異物防護構造にあっては、ボビ
ン(10)の中心を貫通する中心穴(10a)の他方の
端部であるボビン(10)の開口端部を上にした状態で
ソレノイドを使用することにより、この開口端部とプラ
ンジャ(18)との隙間からボビン(10)の中心穴
(10a)の中に塵埃が侵入するようなことがあって
も、アンビル(16)が台形状の受け部(20)となっ
て上方に突出しているとともに、この受け部(20)に
吸引されるプランジャ(18)の嵌合凹部(22)が受
け部(20)の頂部及び外周部を囲むようになっている
から、この台形状の受け部(20)の頂部に塵埃が堆積
するのを防止することができる。また仮に、塵埃の一部
が台形状の受け部(20)の外周面に付着するようなこ
とがあっても、この受け部(20)の外周面のテーパ角
度より嵌合凹部(22)の内周面のテーパ角度の方が大
きくなっているから、これらの受け部(20)及び嵌合
凹部(22)がテーパ面同士の楔作用によって固着する
のを防止することができる。
この結果、台形状の受け部(20)が嵌合凹部(22)
に密着するときに生じる最大の吸引力を長期にわたって
安定的に維持することができ、かつ周面に付着した塵埃
によって台形状の受け部(20)と嵌合凹部22とが固
着するのを防止することができる。
に密着するときに生じる最大の吸引力を長期にわたって
安定的に維持することができ、かつ周面に付着した塵埃
によって台形状の受け部(20)と嵌合凹部22とが固
着するのを防止することができる。
なお、中心穴(10a)の一方の端部を上にしてソレノ
イドを使用した場合には、この一方の端部がアンビル
(16)によって閉塞されているから、この中心穴(1
0a)の中に塵埃が入ることがない。すなわち、中心穴
(10a)の一方の端部を上にした場合には、受け部
(20)の頂部に塵埃が堆積することがない。
イドを使用した場合には、この一方の端部がアンビル
(16)によって閉塞されているから、この中心穴(1
0a)の中に塵埃が入ることがない。すなわち、中心穴
(10a)の一方の端部を上にした場合には、受け部
(20)の頂部に塵埃が堆積することがない。
したがってこの考案では、特に軽動作形のソレノイドな
どのように微細な塵埃によっても作動に影響を受けるソ
レノイドの異物防止構造として最適である。
どのように微細な塵埃によっても作動に影響を受けるソ
レノイドの異物防止構造として最適である。
第1図はこの考案に係るソレノイドにおける異物防護構
造を示す断面図、第2図は従来のソレノイドの断面図で
ある 10……ボビン、10a……中心穴 12……ソレノイドコイル 16……アンビル、18……プランジャ 20……台形状の受け部 22……嵌合凹部
造を示す断面図、第2図は従来のソレノイドの断面図で
ある 10……ボビン、10a……中心穴 12……ソレノイドコイル 16……アンビル、18……プランジャ 20……台形状の受け部 22……嵌合凹部
フロントページの続き (72)考案者 小牧 正之 東京都稲城市押立1188番地 (72)考案者 森田 寛 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 村上 貴敏 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 佐藤 泰生 愛知県名古屋市熱田区桜田町19番18号 東 邦瓦斯株式会社内 (72)考案者 纐纈 保男 愛知県名古屋市熱田区桜田町19番18号 東 邦瓦斯株式会社内 (72)考案者 鈴木 和夫 静岡県天竜市二俣町南鹿島23 (72)考案者 藤本 克郎 静岡県天竜市二俣町南鹿島23 (56)参考文献 特開 昭59−103094(JP,A) 実開 昭61−8747(JP,U) 実開 昭59−131669(JP,U) 実開 昭62−112372(JP,U) 実開 昭55−177567(JP,U) 実開 昭60−24984(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ボビン(10)の中心を貫通する中心穴
(10a)の一方の端部を閉塞するように設けたアンビ
ル(16)と、前記中心穴(10a)の他方の端部であ
る開口端部から進退可能に挿入され、前記アンビル(1
6)によって吸引されるプランジャ(18)とを備えて
なり、 前記アンビル(16)は、前記プランジャ(18)を吸
引する部分が円錐台形状に突出する台形状の受け部(2
0)になっており、 前記プランジャ(18)は、前記アンビル(16)に吸
引される部分が前記台形状の受け部(20)の頂部及び
外周面を囲むようにして同受け部(20)に嵌合する円
錐台形状の嵌合凹部(22)になっており、 この嵌合凹部(22)の内周面は、その軸線に対するテ
ーパ角度が前記台形状の受け部(20)の外周面のテー
パ角度より大きくなっていることを特徴とするソレノイ
ドにおける異物防護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100858U JPH0632531Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ソレノイドにおける異物防護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100858U JPH0632531Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ソレノイドにおける異物防護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646476U JPS646476U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0632531Y2 true JPH0632531Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31329316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100858U Expired - Lifetime JPH0632531Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ソレノイドにおける異物防護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5602610B2 (ja) * | 2010-12-20 | 2014-10-08 | 三菱電機株式会社 | 電磁操作機構 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827909U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-23 | クラリオン株式会社 | プランジヤ |
| JPS59103094A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-14 | Ckd Controls Ltd | プランジヤ−型電磁弁 |
| JPS59188105A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ソレノイド |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987100858U patent/JPH0632531Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646476U (ja) | 1989-01-13 |
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