JPH06325520A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH06325520A JPH06325520A JP5111342A JP11134293A JPH06325520A JP H06325520 A JPH06325520 A JP H06325520A JP 5111342 A JP5111342 A JP 5111342A JP 11134293 A JP11134293 A JP 11134293A JP H06325520 A JPH06325520 A JP H06325520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- magnetic
- suspension
- load
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 摩耗粉の発生や、衝撃に強い磁気ディスク装
置を提供する事を目的としている。 【構成】 サスペンション11,12はそれぞれロード
ピン15,16にて磁気ディスク7より引き離されてい
る。ロードピン15,16をアクチュエーターピン1
8,19で移動させることによって、磁気ヘッド13,
14を磁気ディスク7上にロードさせる。 【効果】 サスペンション11,12と他の部材との間
に摩擦を生じさせる事なく、しかもサスペンション1
1,12の剛性を変えずに磁気ヘッド13,14が磁気
ディスク7に近づくときの速度を小さくすることが出来
る。
置を提供する事を目的としている。 【構成】 サスペンション11,12はそれぞれロード
ピン15,16にて磁気ディスク7より引き離されてい
る。ロードピン15,16をアクチュエーターピン1
8,19で移動させることによって、磁気ヘッド13,
14を磁気ディスク7上にロードさせる。 【効果】 サスペンション11,12と他の部材との間
に摩擦を生じさせる事なく、しかもサスペンション1
1,12の剛性を変えずに磁気ヘッド13,14が磁気
ディスク7に近づくときの速度を小さくすることが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】以下従来の磁気ディスク装置について説
明する。
明する。
【0003】図6,7,8はそれぞ従来の磁気ディスク
装置の動作を示す平面図である。図6,7,8におい
て、1は磁気ヘッド、2は磁気ヘッド1を支持するサス
ペンション、3はサスペンション2を支持するアーム
で、アーム3は回転軸4に回動自在に取り付けられてい
る。5はサスペンション2が当接し、傾斜を有したロー
ドバー、6は磁気ディスクである。サスペンション2は
予め磁気ディスク6側に弾性力が働くようにアーム3に
取り付けられているので、サスペンション2を磁気ディ
スク6側にロードバー5上を移動させると、サスペンシ
ョン2は磁気ディスク6に近づいていく。
装置の動作を示す平面図である。図6,7,8におい
て、1は磁気ヘッド、2は磁気ヘッド1を支持するサス
ペンション、3はサスペンション2を支持するアーム
で、アーム3は回転軸4に回動自在に取り付けられてい
る。5はサスペンション2が当接し、傾斜を有したロー
ドバー、6は磁気ディスクである。サスペンション2は
予め磁気ディスク6側に弾性力が働くようにアーム3に
取り付けられているので、サスペンション2を磁気ディ
スク6側にロードバー5上を移動させると、サスペンシ
ョン2は磁気ディスク6に近づいていく。
【0004】以上の様に構成された磁気ディスク装置に
ついて、以下その動作を説明する。まず磁気ディスク装
置が動作していないときには、図6に示す様にサスペン
ション2はロードバー5上に乗り上げた状態となってい
る。すなわち磁気ヘッド1は磁気ディスク6から離れて
いる。次にデータの読み込み等の指示が外部装置から送
られてくると、磁気ディスク6が回転し始めアーム3を
磁気ディスク6の方へ移動させる。すると、サスペンシ
ョン2はロードバー5に沿って移動し、それとともに、
ロードバー5に設けられた傾斜面に沿ってサスペンショ
ン2は移動するので、磁気ヘッド1は磁気ディスク6に
半径方向及び高さ方向から次第に近づいていく(図
7)。更にアーム3を磁気ディスク6の方に移動させる
と図8に示す様にサスペンション2はロードバー5から
離れる。そして磁気ヘッド1は磁気ディスク6上にロー
ドされデータの記録再生等を行なっていた。
ついて、以下その動作を説明する。まず磁気ディスク装
置が動作していないときには、図6に示す様にサスペン
ション2はロードバー5上に乗り上げた状態となってい
る。すなわち磁気ヘッド1は磁気ディスク6から離れて
いる。次にデータの読み込み等の指示が外部装置から送
られてくると、磁気ディスク6が回転し始めアーム3を
磁気ディスク6の方へ移動させる。すると、サスペンシ
ョン2はロードバー5に沿って移動し、それとともに、
ロードバー5に設けられた傾斜面に沿ってサスペンショ
ン2は移動するので、磁気ヘッド1は磁気ディスク6に
半径方向及び高さ方向から次第に近づいていく(図
7)。更にアーム3を磁気ディスク6の方に移動させる
と図8に示す様にサスペンション2はロードバー5から
離れる。そして磁気ヘッド1は磁気ディスク6上にロー
ドされデータの記録再生等を行なっていた。
【0005】データの記録再生を行なわないときは、サ
スペンション2がロードバー5に乗り上げるようにアー
ム3が回転軸4を中心として回転する。すると磁気ヘッ
ド1は磁気ディスク6から離れていく。この様に磁気ヘ
ッド1を磁気ディスク6にロードしたりアンロードした
りして、データの記録再生を行なっていた。
スペンション2がロードバー5に乗り上げるようにアー
ム3が回転軸4を中心として回転する。すると磁気ヘッ
ド1は磁気ディスク6から離れていく。この様に磁気ヘ
ッド1を磁気ディスク6にロードしたりアンロードした
りして、データの記録再生を行なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、サスペンション2とロードバー5とが擦れ
合うために、摩耗粉が発生し、この摩耗粉が磁気ヘッド
1や磁気ディスク6を傷つけるという問題点があった。
の構成では、サスペンション2とロードバー5とが擦れ
合うために、摩耗粉が発生し、この摩耗粉が磁気ヘッド
1や磁気ディスク6を傷つけるという問題点があった。
【0007】更に、磁気ヘッド1を磁気ディスク上にロ
ードさせる際に、磁気ヘッド1が勢い余って磁気ディス
ク6に衝突しないように、磁気ヘッド1の磁気ディスク
6に近づく時の移動速度を小さくしなければならない
が、従来例では、サスペンション2の剛性を小さくする
事によって行なっていた。しかしながらサスペンション
2等の剛性を小さくすると、衝撃に対して弱くなり、磁
気ヘッド1やサスペンション2が破損することがあっ
た。
ードさせる際に、磁気ヘッド1が勢い余って磁気ディス
ク6に衝突しないように、磁気ヘッド1の磁気ディスク
6に近づく時の移動速度を小さくしなければならない
が、従来例では、サスペンション2の剛性を小さくする
事によって行なっていた。しかしながらサスペンション
2等の剛性を小さくすると、衝撃に対して弱くなり、磁
気ヘッド1やサスペンション2が破損することがあっ
た。
【0008】本発明は前記従来の課題を解決するもの
で、摩耗粉の発生を抑制し、衝撃に対して強い磁気ディ
スク装置を提供することを目的としている。
で、摩耗粉の発生を抑制し、衝撃に対して強い磁気ディ
スク装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、磁気ヘッドを支持するサスペンションをロードピン
にて磁気ディスクから引き離しており、そのロードピン
をアクチュエーターピンによって磁気ディスクの方に移
動させることにより、磁気ヘッドを磁気ディスクにロー
ドさせるようにした。
に、磁気ヘッドを支持するサスペンションをロードピン
にて磁気ディスクから引き離しており、そのロードピン
をアクチュエーターピンによって磁気ディスクの方に移
動させることにより、磁気ヘッドを磁気ディスクにロー
ドさせるようにした。
【0010】
【作用】この構成により、部材間の摩擦動作を減らすこ
とが出来るとともに、サスペンションの剛性を小さくし
なくてよい。
とが出来るとともに、サスペンションの剛性を小さくし
なくてよい。
【0011】
【実施例】図1及び図2は本発明の一実施例における磁
気ディスク装置を示す側面図及び平面図である。図1及
び図2において、7は円盤型の磁気ディスクで、磁気デ
ィスク7は基板上に少なくとも記録層となる磁性層を有
している。8は磁気ディスク7を回転させるスピンドル
モーターで、スピンドルモーター8には磁気ディスク7
がクランパ9によって取り付けられている。10はアー
ムで、アーム10は回転軸21に軸支されている。また
アーム10には磁気ディスク7を挟む様に取付部10
a,10bがそれぞれ設けられている。
気ディスク装置を示す側面図及び平面図である。図1及
び図2において、7は円盤型の磁気ディスクで、磁気デ
ィスク7は基板上に少なくとも記録層となる磁性層を有
している。8は磁気ディスク7を回転させるスピンドル
モーターで、スピンドルモーター8には磁気ディスク7
がクランパ9によって取り付けられている。10はアー
ムで、アーム10は回転軸21に軸支されている。また
アーム10には磁気ディスク7を挟む様に取付部10
a,10bがそれぞれ設けられている。
【0012】11,12はそれぞれ磁気ディスク7の方
に復元力が働くように取付部10a,10bにそれぞれ
に取り付けられたサスペンションで、サスペンション1
1,12はそれぞれステンレスの薄板等によって構成さ
れている。13,14はそれぞれサスペンション11,
12の先端部に設けられた磁気ヘッドで、磁気ヘッド1
3,14としてはそれぞれモノリシック型磁気ヘッドや
薄膜ヘッドを搭載した正圧型磁気ヘッド等の各種の浮動
型磁気ヘッドが用いられる。
に復元力が働くように取付部10a,10bにそれぞれ
に取り付けられたサスペンションで、サスペンション1
1,12はそれぞれステンレスの薄板等によって構成さ
れている。13,14はそれぞれサスペンション11,
12の先端部に設けられた磁気ヘッドで、磁気ヘッド1
3,14としてはそれぞれモノリシック型磁気ヘッドや
薄膜ヘッドを搭載した正圧型磁気ヘッド等の各種の浮動
型磁気ヘッドが用いられる。
【0013】15,16はそれぞれサスペンション1
1,12をそれぞれ磁気ディスク7から離れる様に押し
上げているロードピンで、ロードピン15,16はそれ
ぞれ支柱17に交差させて取り付けられている。
1,12をそれぞれ磁気ディスク7から離れる様に押し
上げているロードピンで、ロードピン15,16はそれ
ぞれ支柱17に交差させて取り付けられている。
【0014】18,19はそれぞれアクチュエーターピ
ンで、アクチュエーターピン18,19はそれぞれロー
ドピン15,16を磁気ディスク7の厚み方向に移動さ
せる。
ンで、アクチュエーターピン18,19はそれぞれロー
ドピン15,16を磁気ディスク7の厚み方向に移動さ
せる。
【0015】20はアクチュエーターピン18,19を
磁気ディスク7の厚み方向に移動させるピン駆動装置で
ある。21は磁気ディスク7の近傍に設けられ、塵等を
捕獲するフィルタである。
磁気ディスク7の厚み方向に移動させるピン駆動装置で
ある。21は磁気ディスク7の近傍に設けられ、塵等を
捕獲するフィルタである。
【0016】以上の様に構成された磁気ディスク装置に
ついて以下その動作について図3,図4,図5を用いて
説明する。
ついて以下その動作について図3,図4,図5を用いて
説明する。
【0017】まず、磁気ディスク装置が停止していると
きは図3に示すように、ロードピン15,16がそれぞ
れサスペンション11,12を磁気ディスク7から引き
離すように押し上げている。外部装置からデータの記録
または再生の指示がくると、磁気ディスク7が回転を始
め図4に示す様に、ピン駆動装置20がアクチュエータ
ーピン18,19を磁気ディスク7の厚み方向に沿って
それぞれ互いに近づく方向に移動させる。するとアクチ
ュエーターピン18,19はそれぞれロードピン15,
16を押圧することによってロードピン15,16の先
端部の間隔が狭くなっていく。すなわちロードピン1
5,16の先端部が磁気ディスク7に近づいていくにと
もない、ロードピン15,16の先端部に支えられてい
たサスペンション11,12は磁気ディスク7に近づい
ていく。するとサスペンション11,12の先端部に設
けられている磁気ヘッド13,14は磁気ディスク7に
近づいていき、磁気ヘッド13,14は磁気ディスク7
上にロードされる(図5)。
きは図3に示すように、ロードピン15,16がそれぞ
れサスペンション11,12を磁気ディスク7から引き
離すように押し上げている。外部装置からデータの記録
または再生の指示がくると、磁気ディスク7が回転を始
め図4に示す様に、ピン駆動装置20がアクチュエータ
ーピン18,19を磁気ディスク7の厚み方向に沿って
それぞれ互いに近づく方向に移動させる。するとアクチ
ュエーターピン18,19はそれぞれロードピン15,
16を押圧することによってロードピン15,16の先
端部の間隔が狭くなっていく。すなわちロードピン1
5,16の先端部が磁気ディスク7に近づいていくにと
もない、ロードピン15,16の先端部に支えられてい
たサスペンション11,12は磁気ディスク7に近づい
ていく。するとサスペンション11,12の先端部に設
けられている磁気ヘッド13,14は磁気ディスク7に
近づいていき、磁気ヘッド13,14は磁気ディスク7
上にロードされる(図5)。
【0018】アンロードの場合には、ピン駆動装置20
を駆動させてアクチュエーターピン18,19を互いに
離れる方向に移動させる。すると、ロードピン15,1
6はそれぞれ復元力によってサスペンション11,12
を磁気ディスク7から引き離し、それに伴い磁気ヘッド
13,14はそれぞれ磁気ディスク7から離れていく。
を駆動させてアクチュエーターピン18,19を互いに
離れる方向に移動させる。すると、ロードピン15,1
6はそれぞれ復元力によってサスペンション11,12
を磁気ディスク7から引き離し、それに伴い磁気ヘッド
13,14はそれぞれ磁気ディスク7から離れていく。
【0019】以上に様に本実施例では、ロードピン1
5,16それぞれにバネ性を持たせ、しかもアクチュエ
ーターピン18,19を移動させる事によって、ロード
ピン15,16を移動させるので、サスペンション1
1,12と他の部材との摩擦はほとんど発生せず、摩耗
粉が生じることはない。さらに磁気ヘッド13,14の
磁気ディスク7に近づく速度は、アクチュエーターピン
18,19の移動速度を調整する事によって行えるの
で、従来の様にサスペンション11,12の剛性を小さ
くする必要はない。
5,16それぞれにバネ性を持たせ、しかもアクチュエ
ーターピン18,19を移動させる事によって、ロード
ピン15,16を移動させるので、サスペンション1
1,12と他の部材との摩擦はほとんど発生せず、摩耗
粉が生じることはない。さらに磁気ヘッド13,14の
磁気ディスク7に近づく速度は、アクチュエーターピン
18,19の移動速度を調整する事によって行えるの
で、従来の様にサスペンション11,12の剛性を小さ
くする必要はない。
【0020】
【発明の効果】本発明は、磁気ヘッドを支持するサスペ
ンションをロードピンにて磁気ディスクから引き離して
おり、そのロードピンをアクチュエーターピンによって
磁気ディスクの方に移動させることにより、磁気ヘッド
を磁気ディスクにロードさせるようにした事により、部
材間の摩擦動作を減らすことが出来るとともに、サスペ
ンションの剛性を小さくしなくてよいので、摩耗粉の発
生を抑制し、衝撃に対して強い。
ンションをロードピンにて磁気ディスクから引き離して
おり、そのロードピンをアクチュエーターピンによって
磁気ディスクの方に移動させることにより、磁気ヘッド
を磁気ディスクにロードさせるようにした事により、部
材間の摩擦動作を減らすことが出来るとともに、サスペ
ンションの剛性を小さくしなくてよいので、摩耗粉の発
生を抑制し、衝撃に対して強い。
【図1】本発明の一実施例における磁気ディスク装置を
示す側面図
示す側面図
【図2】本発明の一実施例における磁気ディスク装置を
示す平面図
示す平面図
【図3】本発明の一実施例における磁気ディスク装置の
動作を示す側面図
動作を示す側面図
【図4】本発明の一実施例における磁気ディスク装置の
動作を示す側面図
動作を示す側面図
【図5】本発明の一実施例における磁気ディスク装置の
動作を示す側面図
動作を示す側面図
【図6】従来の磁気ディスク装置の動作を示す側面図
【図7】従来の磁気ディスク装置の動作を示す側面図
【図8】従来の磁気ディスク装置の動作を示す側面図
7 磁気ディスク 8 スピンドルモーター 10 アーム 11,12 サスペンション 13,14 磁気ヘッド 15,16 ロードピン 18,19 アクチュエーターピン
Claims (2)
- 【請求項1】磁気ディスクと、前記磁気ディスクを回転
させる駆動手段と、前記磁気ディスクに略平行に移動す
るアームと、前記磁気ディスク側に復元力が働くように
前記アームに取り付けられたサスペンションと、前記サ
スペンションに設けられた磁気ヘッドと、前記サスペン
ションを前記磁気ディスクから引き離すように設けられ
たロードピンと、前記ロードピンを前記磁気ディスクの
厚さ方向に移動させるアクチュエーターピンを備え、前
記アクチュエーターピンを前記磁気ディスク方向に移動
させることによって前記ロードピンを移動させ、前記磁
気ヘッドを前記磁気ディスクに近づかせる事を特徴とす
る磁気ディスク装置。 - 【請求項2】ロードピンがバネ性を有する事を特徴とす
る請求項1記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111342A JPH06325520A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111342A JPH06325520A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325520A true JPH06325520A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14558771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111342A Pending JPH06325520A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325520A (ja) |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111342A patent/JPH06325520A/ja active Pending
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