JPH06325820A - メモリカード用コネクタ - Google Patents

メモリカード用コネクタ

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Publication number
JPH06325820A
JPH06325820A JP5113501A JP11350193A JPH06325820A JP H06325820 A JPH06325820 A JP H06325820A JP 5113501 A JP5113501 A JP 5113501A JP 11350193 A JP11350193 A JP 11350193A JP H06325820 A JPH06325820 A JP H06325820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
connector
eject
memory card
operation rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP5113501A
Other languages
English (en)
Inventor
則広 ▲高▼橋
Norihiro Takahashi
Kenjiro Yanai
健二郎 谷内
Nobuaki Tajima
伸明 但馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エジェクト機構付メモリカード用コネクタに
関し、コネクタへの接続操作性を落とすことなくエジェ
クト後のメモリカードを該コネクタに保持せしめて特性
低下や損傷をなくし生産性向上を図ることを目的とす
る。 【構成】 エジェクト機構付メモリカード用コネクタで
あって、カード1用のガイド溝21e を持つ脚部21b がコ
ネクタ本体21a の両端に形成されている絶縁筐体31と、
その片側脚部外側に該脚部21b と沿う方向に移0 可能に
装着されているエジェクト操作ロッド32、およびそれと
係合し且つそれをカード挿入方向に押圧したときにエジ
ェクト操作ロッド32の移動で絶縁筐体31に接続されてい
るカード1をエジェクトするエジェクト機構、とを具え
て構成され、エジェクト操作ロッド32が、それを押圧方
向に移動せしめたときに絶縁筐体31に形成されている突
起31b と係合してカード1をその側辺で押圧する舌片32
a を具えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリカードと回路基板
または機器との間を接続するコネクタの内エジェクト機
構を具えたメモリカード用コネクタの構成に係り、特に
メモリカードの該コネクタへの接続操作力をコネクタ本
体が持つ挿入力以上に上げることなくまたメモリカード
の該コネクタからのエジェクト操作力をコネクタ本体が
持つ抜去力以上に上げることなく、エジェクトされたメ
モリカードを該コネクタに保持せしめることで落下等に
起因するメモリカードとしての特性低下や損傷をなくし
生産性の向上を図ったメモリカード用コネクタに関す
る。
【0002】電子技術の進展に伴って端末機器と装置本
体間の情報を遣り取りする一つの手段としてメモリカー
ド(以下単にカードとする)が普及しつつあるが、該カ
ードを端末機器や装置本体に着脱するのにメモリカード
用コネクタ(以下単にコネクタとする)が使用されてい
る。
【0003】そしてこの場合の該コネクタでは、それか
らエジェクトされたカードが該コネクタから脱落したり
落下してカードとしての特性低下や損傷が発生し易いこ
とから、カード着脱時の操作力をコネクタ本体が持つカ
ード挿入・抜去(以下挿抜とする)力を上げることなく
エジェクトされた後のカードを如何にしてコネクタに保
持させるかが大きな課題となっている。
【0004】
【従来の技術】技術的背景を説明する図3は従来のコネ
クタ構成例をエジェクト機構と共に説明する概念図であ
り、また図4はカードを挿入しまたは抜去するときの状
態を説明する図である。
【0005】なお図ではプリント基板に装着されるコネ
クタの場合を例として説明する。図3で、端面1aに日本
電子工業振興協会(JEIDA)等で策定された規格に
基づく配置で複数の情報入出力用のジャック端子11が配
設されているカード1は、例えば該各ジャック端子11に
繋がる回路基板12にはその両面に図示されない複数のI
C等半導体装置が実装されまた外側両面がシールド用の
金属板13でカバーされて構成されているものであり、該
2個の金属板13の間は図示されないリード線等で導通さ
れている。
【0006】また該カード1を着脱自在に装着するコネ
クタ2は、上記カード1の各ジャック端子11と対応する
位置にプラグ端子211 が植設されたコネクタ本体21a と
その両端のプラグ端子突出方向に伸びる脚部21b とで形
成される平面視ほぼ“コ”の字形の絶縁筐体21と、該絶
縁筐体21の各脚部外面にその長手方向に沿って形成され
ている溝21c でガイドされて該方向に移動し得るエジェ
クト板22、上記絶縁筐体21のコネクタ本体側面(図では
上面)の所定位置に設けた突起21d を中心として回動し
得るように該コネクタ本体に装着されたエジェクト板移
動レバ23、および上記絶縁筐体21の片側の脚部外方で該
脚部に沿って移動し得るように該筐体21に装着されてい
るエジェクト操作ロッド24とを具えて構成されている。
【0007】なお該コネクタ2は、上述したプラグ端子
211 の他端側で回路基板26に実装されている。そして、
上述したカード1はその幅方向を上記絶縁筐体21の各脚
部内側対向面に対応して形成されているガイド溝21e に
沿って所定位置まで挿入することで、位置決めされた状
態で該絶縁筐体21ひいてはコネクタ本体21a に装着され
接続されるようになっている。
【0008】また上記エジェクト板22とエジェクト板移
動レバ23とは、該エジェクト板移動レバ23の回動中心す
なわち突起21d 配置位置より先端の自由端側に設けた係
合部231 によって相対的に回動自在に係止されている。
【0009】なお、エジェクト板22の所定位置すなわち
上述したカード1の幅方向両端部と対応する位置には裏
面(図では下面)側に突出する切り起こし片22a が形成
されていると共に、エジェクト板移動レバ23の他端は上
述したエジェクト操作ロッド24の一端に回動自在に係止
されている。
【0010】そこで、該エジェクト操作ロッド24を矢印
a1方向に押圧すると該ロッド24の一端に係止されている
エジェクト板移動レバ23が上記突起21d を中心として矢
印a2方向に回動するが、該移動レバ23の自由端側にはエ
ジェクト板22が係止されているので該エジェクト板22が
矢印a3方向に移動する。
【0011】従って、該エジェクト板22に設ける上記切
り起こし片22a の形成位置を、エジェクト板移動レバ23
が図示の位置すなわちエジェクト操作ロッド24が押圧さ
れていない図示の状態のときに上記コネクタ本体21a の
プラグ端子突出面21f にほぼ合致するようにしておくこ
とで、該エジェクト板移動レバ23の上記a1方向への押圧
によってコネクタ本体21a に接続されているカード1を
エジェクトすることができる。
【0012】理解し易くするためにかかるエジェクト状
態を平面視して説明する図4で、(4-1) はカード1が接
続されている状態を示しまた(4-2) はエジェクト時の状
態を示したものである。
【0013】図の(4-1) で、カード1はコネクタ2に装
着されているが、この場合の該カード1の端面1aは上記
エジェクト板22の切り起こし片22a を介した状態でコネ
クタ本体21a に接続されている。
【0014】そこで上記エジェクト操作ロッド24を図3
で説明したように矢印a1方向に押圧することで、エジェ
クト板移動レバ23がa2方向に回動し更にエジェクト板22
をa3方向すなわちカード1をコネクタ本体21a から開離
する方向に移動せしめるので、(4-2) に示す如くコネク
タ2ひいてはコネクタ本体21a と接続状態にあった該カ
ード1を該本体21a から切り離してエジェクトすること
ができる。
【0015】また、(4-2) の状態で該カード1を取り除
いてから他のカードを挿入すると該カードの端面が上記
切り起こし片22a を押圧して該エジェクト板22をa3′方
向に移動せしめるのでエジェクト板移動レバ23がa2′方
向に回動し、結果的にエジェクト操作ロッド24が矢印
a1′方向に移動することになって(4-1) で示す初期状態
に戻る。
【0016】かかるコネクタ2では、エジェクト板移動
レバ23の絶縁筐体21に対する回動中心位置すなわち突起
21d の配置位置とエジェクト板22に対する係止位置すな
わち係合部231 の設定位置とをカードに対応させて適当
に設定することで、操作性を落とすことなく如何なるカ
ードにも対応させられるメリットがある。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エジェクト操
作ロッドでエジェクトされた後のカードは絶縁筐体の脚
部間にそのガイド溝でガイドされて位置しているだけな
ので、例えばコネクタが傾斜したり外部から振動等が付
加されると該カードが脚部間から脱落したり落下するこ
とが多く、結果的にカードとしての特性を低下せしめた
り損傷させることがあると言う問題があった。
【0018】従って、例えば上述した脚部のガイド溝部
分に外方からの押圧力を付勢せしめるばね等を設けてカ
ード側辺を押圧しエジェクト後のカードを一旦保持せし
めることでその脱落や落下を抑制する手段が実用化され
ているが、この場合にはカードの挿抜時にも該押圧力が
付勢されるので該挿抜時の操作力がコネクタ本体として
の挿抜力よりも大きくなり、結果的に操作性の低下をも
たらし易いと言う問題があった。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題は、メモリカー
ドを回路基板または機器に着脱自在に装着するエジェク
ト機構を具えたメモリカード用コネクタであって、メモ
リカードをその幅方向両側辺でガイドして挿入せしめる
ガイド溝を持つ脚部が平面視“コ”の字形になるように
コネクタ本体の両側に形成されている絶縁筐体と、該絶
縁筐体の片側脚部外側に該脚部と沿う方向に移動し得る
ように装着されているエジェクト操作ロッド、および該
エジェクト操作ロッドと係合し且つそれをメモリカード
挿入方向に押圧したときに該エジェクト操作ロッドの移
動で上記絶縁筐体のコネクタ本体に接続されているメモ
リカードを該コネクタ本体からエジェクトするエジェク
ト板, エジェクト板移動レバーからなるエジェクト機
構、とを少なくとも具えて構成され、上記エジェクト操
作ロッドが、該エジェクト操作ロッドを上記押圧方向に
移動せしめたときに上記絶縁筐体の所定位置に形成され
ている突起と係合して該絶縁筐体の脚部間に位置するメ
モリカードをその側辺で押圧し得る舌片を具えて構成さ
れているメモリカード用コネクタによって達成される。
【0020】
【作用】カード側辺への押圧力の付勢をエジェクト後の
カードのみに付与させるようにコネクタを構成すると、
カード挿抜操作性を低下させることなくエジェクト後の
カードが保持できてその脱落や落下を抑制することがで
きる。
【0021】そこで本発明では、エジェクト操作ロッド
にばね性を持つ舌片を形成した上で該操作ロッドの絶縁
筐体に対する位置によってその舌片をカード側辺に押圧
せしめまたはその押圧を解除し得るようにコネクタを構
成するようにしている。
【0022】このことは、上記舌片によるカード側辺へ
の押圧位置をエジェクト後のカードのみに付与し得るよ
うに設定することで、エジェクト後のカードが保持でき
ることを意味する。
【0023】従って、カード挿抜時の操作性を落とすこ
となくエジェクト後のカードの脱落や落下による特性低
下や損傷を防ぐことができて、生産性の向上を期待する
ことができる。
【0024】
【実施例】図1は本発明になるコネクタの構成例を説明
する原理図であり、(1-1) はカードが挿入されていると
きの状態を示し(1-2) はカードをエジェクトするときの
状態を示した図である。
【0025】また図2は図1のコネクタ主要部の動作状
態を時系列的に説明する図である。なお図ではいずれも
図3と同じカードに対するコネクタの場合を例としてい
るので、図3および図4と同じ対象部材や部位には同一
の記号を付して表わしていると共に重複する説明につい
てはそれを省略する。
【0026】図4同様の平面図で示した図1の(1-1) で
本発明になるコネクタ3は、図3で説明した絶縁筐体21
とほぼ同じ構成で片側脚部のみが該絶縁筐体21と異なる
絶縁筐体31と、図3で説明したエジェクト板22, エジェ
クト板移動レバ23、および図3のエジェクト操作ロッド
24と同様に片側の脚部外方で該脚部に沿って移動し得る
と共にその一部が上記絶縁筐体31と対応するように該操
作ロッド24と異なるエジェクト操作ロッド32とを少なく
とも具えて構成されている。
【0027】なお、上述したカード1を上記絶縁筐体31
の各脚部内側対向面に形成されているガイド溝21e に沿
って所定位置まで挿入することでコネクタ本体21a ひい
ては該コネクタ3と接続させられることは図3の場合と
同様であり、またエジェクト板22とエジェクト板移動レ
バ23とが係合部231 で回動自在に係止されていることも
図3と同様である。
【0028】そして特にこの場合の絶縁筐体31は、エジ
ェクト操作ロッド32が装着される脚部のガイド溝21e の
底壁が該エジェクト操作ロッド貫通孔に通ずるように長
さL1の窓状開口部31a に形成されていると共に、該窓状
開口部31a 域内の所定位置には平面視が三角状でカード
挿入側に少なくとも斜面 31b′を持って紙面厚さ方向に
突出する三角状突起31b が形成されている。
【0029】従って該絶縁筐体31を窓状開口部側すなわ
ち矢印b方向から見ると、該開口部31a に上記三角状突
起31b をその斜面 31b′と共に目視することができる。
一方エジェクト操作ロッド32は、図3で説明したエジェ
クト操作ロッド24の内側面に押圧操作側を分岐点として
長手方向内側に分岐した舌片32a を少なくとも具えて形
成されているものである。
【0030】そして該エジェクト操作ロッド32を図3同
様に上記絶縁筐体31に装着したときに、該エジェクト操
作ロッド32を押圧しない図示(1-1) の状態では絶縁筐体
31の三角状突起31b が該舌片32a の先端部近傍内側に位
置しているが、該エジェクト操作ロッド32を押圧した(1
-2) の状態では上記三角状突起31b が該舌片32a の先端
域内側に入り込んで該舌片32a を押し上げる方向すなわ
ちカード側に変位させるようになっている。
【0031】なおこの場合の該舌片32a の変位量は、そ
の先端面が上記ガイド溝21e の底面21e′を僅かに超え
るように設定されている。このことは一点鎖線cで示す
如くカード1を挿入すると、エジェクト操作ロッド32を
押圧しない図示(1-1) の状態では上記舌片32a の変位が
ないので該カード1が舌片32a の影響を受けることなく
挿入し得るが、エジェクト操作ロッド32を押圧して装着
されているカード1を一点鎖線c′の如くエジェクトす
るときには該舌片32a の上述した変位によって該カード
1がその側辺で押圧されることを意味する。
【0032】従って、エジェクト操作ロッド32を押圧し
てカード1をコネクタ本体21a からエジェクトした時点
でも、該カード1が上記舌片32a による側辺からの押圧
で保持されることになる。
【0033】かかる動作状態を本発明に係わる主要部の
みを抽出して時系列的に説明する図2で、(2-1) はカー
ド挿入前の状態を, (2-2) はカード挿入時の状態を、ま
た(2-3) はカードエジェクト時の状態を, (2-4) はカー
ド取り出し時の状態をそれぞれ示したものである。
【0034】(2-1) で(a) はエジェクト操作ロッド32が
押圧されていない状態にあるコネクタ3にカード1を挿
入する場合を示しまた(b) エジェクト操作ロッド32が押
圧された状態にあるときのコネクタ3にカード1を挿入
する場合を示している。
【0035】(2-1) の(a) で先ずカード1を矢印d1のよ
うに挿入するが、この場合にはエジェクト操作ロッド32
の上述した舌片32a が図1で説明したように変位してい
ないのでその影響を受けることがなく、従ってコネクタ
本体21a の持つ挿入力と等しい操作力で該カード1がコ
ネクタ3に挿入できて容易に(2-2) で示す状態にするこ
とができる。
【0036】また(2-1) の(b) については後述する。そ
こで、(2-3) の矢印A1で示すようにエジェクト操作ロッ
ド32を押圧して該カード1を矢印d2の如くコネクタ本体
21a から抜去するが、このときの該カード1は図1の(1
-2) で説明したようにその側辺が上記舌片32a の先端域
で押圧されているので、コネクタ本体21a から抜去され
た状態でも該コネクタ3に保持されている。
【0037】次いでカード1を矢印d3のように該コネク
タ3から抜き取ると、該カード1と接触している上記舌
片32a ひいてはエジェクト操作ロッド32が該カード1と
の摩擦力によって該カード1と共に矢印A2方向に移動す
るので、三角状突起31b との係合が外れた舌片32a の変
位がなくなって結果的にカード1に対する影響をなくす
ことができてカード1の抜き取りの容易化を実現するこ
とができる。
【0038】そしてこの場合の状態は上記(2-1) の(b)
と一致するので、新たにカード1を挿入するときにも上
記舌片32a の影響をなくすことができる。かかる構成に
なるコネクタ3では、コネクタ本体21a からエジェクト
されたカード1のみが上述した舌片32a で押圧されるこ
とになるので、エジェクト後の該カード1のコネクタ3
からの脱落や落下による特性低下,損傷等を防ぐことが
できて生産性の向上を実現することができる。
【0039】
【発明の効果】上述の如く本発明により、メモリカード
のコネクタへの挿抜操作性を低下させることなくエジェ
クトされたメモリカードを該コネクタに保持せしめてメ
モリカードとしての特性低下や損傷をなくし生産性の向
上を図ったメモリカード用コネクタを提供することがで
きる。
【0040】なお本発明の説明ではコネクタが回路基板
に装着されている場合を例としているが、該コネクタを
回路基板を除く他の装置等に装着する場合でも同等の効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になるコネクタの構成例を説明する原
理図。
【図2】 図1のコネクタ主要部の動作状態を時系列的
に説明する図。
【図3】 従来のコネクタ構成例をエジェクト機構と共
に説明する概念図。
【図4】 カードを挿入しまたは抜去するときの状態を
説明する図。
【符号の説明】 1 メモリカード 1a 切り起こし片 3 メモリカード用コネクタ 21a コネクタ本体 21b 脚部 21e ガイド溝 21e′ ガイド溝
底面 22 エジェクト板 22a 切り起こし片 23 エジェクト板移動レバー 31 絶縁筐体 31a 窓状開口部 31b 三角状突
起(突起) 31b ′斜面 32 エジェクト操作ロッド 32a 舌片 231 係合部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリカードを回路基板または機器に着
    脱自在に装着するエジェクト機構を具えたメモリカード
    用コネクタであって、 メモリカード(1) をその幅方向両側辺でガイドして挿入
    せしめるガイド溝(21e) を持つ脚部(21b) が平面視
    “コ”の字形になるようにコネクタ本体(21a) の両側に
    形成されている絶縁筐体(31)と、該絶縁筐体(31)の片側
    脚部外側に該脚部(21b) と沿う方向に移動し得るように
    装着されているエジェクト操作ロッド(32)、および該エ
    ジェクト操作ロッド(32)と係合し且つそれをメモリカー
    ド挿入方向に押圧したときに該エジェクト操作ロッド(3
    2)の移動で上記絶縁筐体(31)のコネクタ本体(21b) に接
    続されているメモリカード(1) を該コネクタ本体(21b)
    からエジェクトするエジェクト板(22), エジェクト板移
    動レバー(23)からなるエジェクト機構、とを少なくとも
    具えて構成され、 上記エジェクト操作ロッド(32)が、該エジェクト操作ロ
    ッド(32)を上記押圧方向に移動せしめたときに上記絶縁
    筐体(31)の所定位置に形成されている突起(31b) と係合
    して該絶縁筐体(31)の脚部間に位置するメモリカード
    (1) をその側辺で押圧し得る舌片(32a) を具えて構成さ
    れていることを特徴としたメモリカード用コネクタ。
JP5113501A 1993-05-17 1993-05-17 メモリカード用コネクタ Pending JPH06325820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5113501A JPH06325820A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 メモリカード用コネクタ

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JP5113501A JPH06325820A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 メモリカード用コネクタ

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JPH06325820A true JPH06325820A (ja) 1994-11-25

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ID=14613929

Family Applications (1)

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JP5113501A Pending JPH06325820A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 メモリカード用コネクタ

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JP (1) JPH06325820A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005034295A1 (ja) * 2003-10-06 2005-04-14 Nintendo Co.,Ltd. カードコネクタ
US7361037B2 (en) 2006-03-02 2008-04-22 J.S.T. Mfg. Co., Ltd. Card connector with an eject mechanism
US7703692B2 (en) 2006-12-06 2010-04-27 Sony Corporation Memory card

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Date Code Title Description
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Effective date: 20010109