JPH06325866A - 電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路 - Google Patents
電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路Info
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- JPH06325866A JPH06325866A JP3190291A JP19029191A JPH06325866A JP H06325866 A JPH06325866 A JP H06325866A JP 3190291 A JP3190291 A JP 3190291A JP 19029191 A JP19029191 A JP 19029191A JP H06325866 A JPH06325866 A JP H06325866A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/06—Control, e.g. of temperature, of power
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/001—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection limiting speed of change of electric quantities, e.g. soft switching on or off
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明回路においては、放熱板と上面板との
温度が過大に上昇した場合又は電力トランジスターのコ
レクター電圧が過大に上昇した場合、その検出信号をマ
イクロコンピューターに印加すると共に駆動制御電圧の
積分器の出力電圧が充/放電部に印加するのを遮断し、
よって、その充/放電部の出力電圧が放電により徐々に
減少してインバーター回路部の駆動を徐々に減少させ、
前記充/放電部の出力電圧が最小導通時間設定部の設定
電圧以下に低下するとき、前記インバーター回路部の駆
動を中止させるようにすることにより、インバーター回
路部で大きいサージ電圧が発生するのを未然に防止し得
るようになっている。
温度が過大に上昇した場合又は電力トランジスターのコ
レクター電圧が過大に上昇した場合、その検出信号をマ
イクロコンピューターに印加すると共に駆動制御電圧の
積分器の出力電圧が充/放電部に印加するのを遮断し、
よって、その充/放電部の出力電圧が放電により徐々に
減少してインバーター回路部の駆動を徐々に減少させ、
前記充/放電部の出力電圧が最小導通時間設定部の設定
電圧以下に低下するとき、前記インバーター回路部の駆
動を中止させるようにすることにより、インバーター回
路部で大きいサージ電圧が発生するのを未然に防止し得
るようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁誘導加熱調理器の
サージ発生防止回路に係るもので、詳しくは、電磁誘導
加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温度が過大に上
昇した場合又は電力トランジスターのコレクター電圧が
過大に上昇した場合にそれを検出し、該検出信号により
出力を急速に遮断せずに徐々に遮断させることにより、
大きいサージの発生に因る回路素子の破損を未然に防止
し得るようにした電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止
回路に関するものである。
サージ発生防止回路に係るもので、詳しくは、電磁誘導
加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温度が過大に上
昇した場合又は電力トランジスターのコレクター電圧が
過大に上昇した場合にそれを検出し、該検出信号により
出力を急速に遮断せずに徐々に遮断させることにより、
大きいサージの発生に因る回路素子の破損を未然に防止
し得るようにした電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁誘導加熱調理器の制御回路図
においては、図2に示したように、交流電源ACの低域
性分のみを通過させる低域通過フィルター1と、該低域
通過フィルター1の出力電源を電波整流する全波整流部
2と、動作コイル、共振コンデンサー及び電力トランジ
スターで構成され前記全波整流部2の出力電源を動作電
源に受け磁性体容器を加熱させるためのインバーター回
路部3と、前記低域通過フィルター1の入力電流を検出
する入力電流感知部4と、前記交流電源ACを受け前記
インバーター回路部3内方側の電力トランジスターをオ
ン/オフさせるのに用いられる直流電源VCC1 、VCC2
及び出力制御回路の直流電源VCC3 を生成する電源供給
部5と、前記全波整流部2の全波整流ダイオード及び前
記インバーター回路部3の電力トランジスター過熱に従
い放熱板の温度が過度に上昇したときそれを検出し前記
波整流部2の入力電源を遮断する温度感知器6と、シス
テムの全体動作を制御し使用者の選択に因る出力制御信
号を出力するマイクロコンピューター7と、該マイクロ
コンピューター7の出力制御信号をアナログ信号に変換
させる出力変換部8と、該出力変換部8の出力信号を前
記入力電流感知部4の出力信号と比較する比較器OP1
と、前記入力電流感知部4の出力信号を調査し加熱して
も良い磁性体の容器が上面板上方に置かれているのかを
判別する容器感知部9と、該容器感知部9の出力信号に
より容器の有無判別信号を前記マイクロコンピューター
7に印加する状態感知部10と、前記比較器OP1 の出
力信号を積分する積分器11と、前記容器感知部9の出
力により前記積分器11の出力を変化させる負帰還動作
部12と、前記積分器11の出力電圧を充電させる充/
放電部13と、容器の有無を判別するためマイクロコン
ピューター7から出力する制御信号を前記インバーター
回路部3を駆動させるための信号に変換し前記充/放電
部13に印加する探索信号回路部14と、前記充/放電
部13の出力電圧を緩衝増幅し出力する比較器OP
2 と、前記充/放電部13の出力電圧が設定値以下にな
るときそれを検出する最小導通時間設定部15と、異常
動作により前記インバーター回路部3の電力トランジス
ターが所定時間以上導通されそのコレクター電圧が規定
値を通過するときそれを検出するコレクター電圧制限回
路部16と、上面板の温度が設定値以上に上昇するとき
それを検出する上面板温度感知部17と、前記最小導通
時間設定部15、コレクター電圧制限回路部16及び上
面板温度感知部17の検出信号を論理合わせ前記比較器
OP2 の出力端子に印加するNORゲートNOR1 と、
前記インバーター回路部3内方側の電力トランジスター
を導通及び遮断させるための時点設定信号を出力する同
期回路部18と、前記比較器OP2 の出力信号を前記同
期回路部18の出力信号と比較する比較器OP 3 と、該
比較器OP3 の出力信号に従い前記インバーター回路部
3の内方側の電力トランジスターを導通及び遮断させる
駆動信号を出力する電力トランジスター駆動部19とに
より構成されていた。
においては、図2に示したように、交流電源ACの低域
性分のみを通過させる低域通過フィルター1と、該低域
通過フィルター1の出力電源を電波整流する全波整流部
2と、動作コイル、共振コンデンサー及び電力トランジ
スターで構成され前記全波整流部2の出力電源を動作電
源に受け磁性体容器を加熱させるためのインバーター回
路部3と、前記低域通過フィルター1の入力電流を検出
する入力電流感知部4と、前記交流電源ACを受け前記
インバーター回路部3内方側の電力トランジスターをオ
ン/オフさせるのに用いられる直流電源VCC1 、VCC2
及び出力制御回路の直流電源VCC3 を生成する電源供給
部5と、前記全波整流部2の全波整流ダイオード及び前
記インバーター回路部3の電力トランジスター過熱に従
い放熱板の温度が過度に上昇したときそれを検出し前記
波整流部2の入力電源を遮断する温度感知器6と、シス
テムの全体動作を制御し使用者の選択に因る出力制御信
号を出力するマイクロコンピューター7と、該マイクロ
コンピューター7の出力制御信号をアナログ信号に変換
させる出力変換部8と、該出力変換部8の出力信号を前
記入力電流感知部4の出力信号と比較する比較器OP1
と、前記入力電流感知部4の出力信号を調査し加熱して
も良い磁性体の容器が上面板上方に置かれているのかを
判別する容器感知部9と、該容器感知部9の出力信号に
より容器の有無判別信号を前記マイクロコンピューター
7に印加する状態感知部10と、前記比較器OP1 の出
力信号を積分する積分器11と、前記容器感知部9の出
力により前記積分器11の出力を変化させる負帰還動作
部12と、前記積分器11の出力電圧を充電させる充/
放電部13と、容器の有無を判別するためマイクロコン
ピューター7から出力する制御信号を前記インバーター
回路部3を駆動させるための信号に変換し前記充/放電
部13に印加する探索信号回路部14と、前記充/放電
部13の出力電圧を緩衝増幅し出力する比較器OP
2 と、前記充/放電部13の出力電圧が設定値以下にな
るときそれを検出する最小導通時間設定部15と、異常
動作により前記インバーター回路部3の電力トランジス
ターが所定時間以上導通されそのコレクター電圧が規定
値を通過するときそれを検出するコレクター電圧制限回
路部16と、上面板の温度が設定値以上に上昇するとき
それを検出する上面板温度感知部17と、前記最小導通
時間設定部15、コレクター電圧制限回路部16及び上
面板温度感知部17の検出信号を論理合わせ前記比較器
OP2 の出力端子に印加するNORゲートNOR1 と、
前記インバーター回路部3内方側の電力トランジスター
を導通及び遮断させるための時点設定信号を出力する同
期回路部18と、前記比較器OP2 の出力信号を前記同
期回路部18の出力信号と比較する比較器OP 3 と、該
比較器OP3 の出力信号に従い前記インバーター回路部
3の内方側の電力トランジスターを導通及び遮断させる
駆動信号を出力する電力トランジスター駆動部19とに
より構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このように構
成された従来電磁誘導加熱調理器の制御回路において
は、放熱板の温度が異常状態に上昇する場合それを温度
感知器6で検出して全波整流部2の入力電源が遮断され
るが、インバーター回路部3で過度な逆起電力が発生し
て電力トランジスターの破損をおこし易いという欠点が
あった。
成された従来電磁誘導加熱調理器の制御回路において
は、放熱板の温度が異常状態に上昇する場合それを温度
感知器6で検出して全波整流部2の入力電源が遮断され
るが、インバーター回路部3で過度な逆起電力が発生し
て電力トランジスターの破損をおこし易いという欠点が
あった。
【0004】また、インバーター回路部3の電力トラン
ジスターのコレクター電圧が過度な状態になる場合、コ
レクター電圧制限回路部16でそれを検出して高電位の
検出信号を出力し、又、上面板の温度が設定値以上に上
昇するとき上面板温度感知部17でそれを検知して高電
位の検出信号を出力し、更に、充/放電部13の出力電
圧が設定値以下になるとき最小導通時間設定部15でそ
れを検出して高電位の検出信号が出力されるが、このよ
うに最小導通時間設定部15、コレクター電圧制限回路
部16及び上面板温度感知部17中何れ一つから高電位
の検出信号が出力されると、NORゲートNOR1 で低
電位信号が出力して比較器OP2 の出力信号を低電位状
態にさせるので比較器OP3 で低電位信号が出力され、
よって、電力トランジスター駆動部19でインバーター
回路部3の駆動部を瞬間的に中止させるようになって該
インバーター回路部3でサージ電圧が発生され、該サー
ジ電圧により電力トランジスター等の素子が破損すると
いう欠点があった。
ジスターのコレクター電圧が過度な状態になる場合、コ
レクター電圧制限回路部16でそれを検出して高電位の
検出信号を出力し、又、上面板の温度が設定値以上に上
昇するとき上面板温度感知部17でそれを検知して高電
位の検出信号を出力し、更に、充/放電部13の出力電
圧が設定値以下になるとき最小導通時間設定部15でそ
れを検出して高電位の検出信号が出力されるが、このよ
うに最小導通時間設定部15、コレクター電圧制限回路
部16及び上面板温度感知部17中何れ一つから高電位
の検出信号が出力されると、NORゲートNOR1 で低
電位信号が出力して比較器OP2 の出力信号を低電位状
態にさせるので比較器OP3 で低電位信号が出力され、
よって、電力トランジスター駆動部19でインバーター
回路部3の駆動部を瞬間的に中止させるようになって該
インバーター回路部3でサージ電圧が発生され、該サー
ジ電圧により電力トランジスター等の素子が破損すると
いう欠点があった。
【0005】それで、このような問題点を解決するた
め、本発明者達は研究を重ねた結果、次のような電磁誘
導加熱調理器のサージ発生防止回路を提供しようとする
ものである。本発明の目的は、電磁誘導加熱調理器内方
側の放熱板と上面板との温度が過大に上昇した場合又は
電力トランジスターのコレクター電圧が過大に上昇した
場合、インバーター回路部の駆動を徐々に中断させ、過
度な逆起電力及びサージ電圧発生を未然に防止し得る電
磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路を提出しようと
するものである。
め、本発明者達は研究を重ねた結果、次のような電磁誘
導加熱調理器のサージ発生防止回路を提供しようとする
ものである。本発明の目的は、電磁誘導加熱調理器内方
側の放熱板と上面板との温度が過大に上昇した場合又は
電力トランジスターのコレクター電圧が過大に上昇した
場合、インバーター回路部の駆動を徐々に中断させ、過
度な逆起電力及びサージ電圧発生を未然に防止し得る電
磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路を提出しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような本発明の目的
は、電磁誘導加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温
度が過大に上昇したとき又は電力トランジスターのコレ
クター電圧が過大に上昇したときそれを検出し、該検出
信号をマイクロコンピューターに印加してそれに対応す
る制御を行うと共に前記検出信号により駆動制御電圧の
積分器の出力電圧が充/放電部に印加するのを遮断し、
よって、該充/放電部の出力電圧が徐々に放電されてイ
ンバーター回路部の駆動を徐々に減少させ、前記充/放
電部の出力電圧が最小導通時間設定部の設定電圧以下に
低下するとき、前記インバーター回路部の駆動を中止さ
せるように電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路を
構成することにより達成される。
は、電磁誘導加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温
度が過大に上昇したとき又は電力トランジスターのコレ
クター電圧が過大に上昇したときそれを検出し、該検出
信号をマイクロコンピューターに印加してそれに対応す
る制御を行うと共に前記検出信号により駆動制御電圧の
積分器の出力電圧が充/放電部に印加するのを遮断し、
よって、該充/放電部の出力電圧が徐々に放電されてイ
ンバーター回路部の駆動を徐々に減少させ、前記充/放
電部の出力電圧が最小導通時間設定部の設定電圧以下に
低下するとき、前記インバーター回路部の駆動を中止さ
せるように電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路を
構成することにより達成される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例に対し図面を用いで詳
細に説明する。図1は本発明に係る電磁誘導加熱調理器
のサージ発生防止回路図で、前記図2に示した従来回路
と同様な回路部品には同一符号が使用されている。図1
に示したように、本発明に係る電磁誘導加熱調理器のサ
ージ発生防止回路においては、低域通過フィルター1の
出力側を全波整流部2の入力側に直接連結し、温度感知
器6、コレクター電圧制限回路部16及び上面板温度感
知部17の出力側をダイオードD5 、D6 、D7 を夫々
通した後抵抗R5 を再び通し抵抗R6 及びトランジスタ
ーQ2 のベースに接続して異常状態感知部20を構成
し、積分器11及び充/放電部13の接続点S1 と状態
感知部10及びマイクロコンピューター7の接続点S3
とをダイオードD1 、D3 を夫々通って前記異常状態感
知部20の出力側のトランジスターQ2 のコレクターに
接続してゲート回路部21を構成している。且つ、最小
導通時間設定部15の出力側をダイオードD4 及び抵抗
R3 を通って抵抗R4 及びトランジスターQ1 のベース
に接続し、該トランジスターQ 1 のコレクターを抵抗R
2 を通って比較器OP2 の出力端子及び比較器OP3 の
非反転入力端子の接続点に接続して最小導通時間出力制
御部22を構成している。
細に説明する。図1は本発明に係る電磁誘導加熱調理器
のサージ発生防止回路図で、前記図2に示した従来回路
と同様な回路部品には同一符号が使用されている。図1
に示したように、本発明に係る電磁誘導加熱調理器のサ
ージ発生防止回路においては、低域通過フィルター1の
出力側を全波整流部2の入力側に直接連結し、温度感知
器6、コレクター電圧制限回路部16及び上面板温度感
知部17の出力側をダイオードD5 、D6 、D7 を夫々
通した後抵抗R5 を再び通し抵抗R6 及びトランジスタ
ーQ2 のベースに接続して異常状態感知部20を構成
し、積分器11及び充/放電部13の接続点S1 と状態
感知部10及びマイクロコンピューター7の接続点S3
とをダイオードD1 、D3 を夫々通って前記異常状態感
知部20の出力側のトランジスターQ2 のコレクターに
接続してゲート回路部21を構成している。且つ、最小
導通時間設定部15の出力側をダイオードD4 及び抵抗
R3 を通って抵抗R4 及びトランジスターQ1 のベース
に接続し、該トランジスターQ 1 のコレクターを抵抗R
2 を通って比較器OP2 の出力端子及び比較器OP3 の
非反転入力端子の接続点に接続して最小導通時間出力制
御部22を構成している。
【0008】このように構成された本発明に係る電磁誘
導加熱調理器のサージ発生防止回路の作用を説明すると
次のようである。放熱板の温度が異常状態に上昇すると
温度感知器6でこれを検出して高電位の検出信号を出力
し、且つ、インバーター回路部3の電力トランジスター
のコレクター電圧が過度な状態になるときコレクター電
圧制限回路部16でこれを検出して高電位の検出信号を
出力し、又、上面板の温度が設定値以上に上昇するとき
上面板温度感知部17でこれを検出して高電位の検出信
号を出力するようになる。このように、温度感知器6、
コレクター電圧制限回路部16及び上面板温度感知部1
7中何れ一つから高電位の検出信号が出力すると、異常
状態感知部20のトランジスターQ2 が導通してそのコ
レクターに異常検出信号の低電位信号が出力される。例
えば、温度感知器6で高電位の検出信号が出力すると、
その高電位信号はダイオードD5 及び抵抗R5 を通って
トランジスターQ2 のベースに印加し該トランジスター
Q2 を導通させるためそのコレクターに低電位信号が出
力される。
導加熱調理器のサージ発生防止回路の作用を説明すると
次のようである。放熱板の温度が異常状態に上昇すると
温度感知器6でこれを検出して高電位の検出信号を出力
し、且つ、インバーター回路部3の電力トランジスター
のコレクター電圧が過度な状態になるときコレクター電
圧制限回路部16でこれを検出して高電位の検出信号を
出力し、又、上面板の温度が設定値以上に上昇するとき
上面板温度感知部17でこれを検出して高電位の検出信
号を出力するようになる。このように、温度感知器6、
コレクター電圧制限回路部16及び上面板温度感知部1
7中何れ一つから高電位の検出信号が出力すると、異常
状態感知部20のトランジスターQ2 が導通してそのコ
レクターに異常検出信号の低電位信号が出力される。例
えば、温度感知器6で高電位の検出信号が出力すると、
その高電位信号はダイオードD5 及び抵抗R5 を通って
トランジスターQ2 のベースに印加し該トランジスター
Q2 を導通させるためそのコレクターに低電位信号が出
力される。
【0009】従って、このとき状態感知部10及びマイ
クロコンピューター7の接続点S3がダイオードD3 を
通って低電位状態になるためマイクロコンピューター7
で異常状態であることを認識しそれに相応した動作を行
うようになる。且つ、積分器11及び充/放電部13の
接続点S1 がダイオードD2 を通って低電位状態になっ
て積分器11の出力電圧が充/放電部13に入力される
のが遮断され、よって、該充/放電部13のコンデンサ
ーC1 に充電している電圧が抵抗R1 を通って徐々に放
電されるため比較器OP2 の出力電圧が徐々に減少さ
れ、比較器OP3の出力信号も徐々に減少するので電力
トランジスター駆動部19でインバーター回路部3の駆
動を徐々に減少させるようになる。
クロコンピューター7の接続点S3がダイオードD3 を
通って低電位状態になるためマイクロコンピューター7
で異常状態であることを認識しそれに相応した動作を行
うようになる。且つ、積分器11及び充/放電部13の
接続点S1 がダイオードD2 を通って低電位状態になっ
て積分器11の出力電圧が充/放電部13に入力される
のが遮断され、よって、該充/放電部13のコンデンサ
ーC1 に充電している電圧が抵抗R1 を通って徐々に放
電されるため比較器OP2 の出力電圧が徐々に減少さ
れ、比較器OP3の出力信号も徐々に減少するので電力
トランジスター駆動部19でインバーター回路部3の駆
動を徐々に減少させるようになる。
【0010】一方、最小導通時間設定部15は、充/放
電部13の出力電圧がその設定値以上であるとき低電位
信号を出力し、よって、トランジスターQ1 のベースに
低電位信号が印加して該トランジスターQ1 がオフされ
るので比較器OP2 の出力電圧が正常的に比較器OP3
の非反転入力端子に印加される。然るに、充/放電部1
3の充電電圧が上記したように放電して最小導通時間設
定部15の設定値以下になるときその最小導通時間設定
部15で高電位信号が出力され、該高電位信号はダイオ
ードD4 及び抵抗R3 を通ってトランジスターQ1 のベ
ースに印加し該トランジスターQ1 を導通させるのでそ
のコレクターに低電位信号が出力される。
電部13の出力電圧がその設定値以上であるとき低電位
信号を出力し、よって、トランジスターQ1 のベースに
低電位信号が印加して該トランジスターQ1 がオフされ
るので比較器OP2 の出力電圧が正常的に比較器OP3
の非反転入力端子に印加される。然るに、充/放電部1
3の充電電圧が上記したように放電して最小導通時間設
定部15の設定値以下になるときその最小導通時間設定
部15で高電位信号が出力され、該高電位信号はダイオ
ードD4 及び抵抗R3 を通ってトランジスターQ1 のベ
ースに印加し該トランジスターQ1 を導通させるのでそ
のコレクターに低電位信号が出力される。
【0011】従って、このとき、比較器OP2 の出力信
号は抵抗R2 を通ってトランジスターQ1 のコレクター
に流れ、比較器OP3 の非反転入力端子に低電位信号が
印加するのでその比較器OP3 で低電位信号が継続出力
され、よって、電力トランジスター駆動部19でインバ
ーター回路部3の駆動を完全に中止させるようになる。
一方、コレクター電圧制限回路部16又は上面板温度感
知部17で高電位の検出信号が出力する場合において
も、前記温度感知器6で高電位の検出信号が出力する場
合と同様に動作される。その他の回路動作は前記従来の
回路と同様に動作されるので説明を省略する。
号は抵抗R2 を通ってトランジスターQ1 のコレクター
に流れ、比較器OP3 の非反転入力端子に低電位信号が
印加するのでその比較器OP3 で低電位信号が継続出力
され、よって、電力トランジスター駆動部19でインバ
ーター回路部3の駆動を完全に中止させるようになる。
一方、コレクター電圧制限回路部16又は上面板温度感
知部17で高電位の検出信号が出力する場合において
も、前記温度感知器6で高電位の検出信号が出力する場
合と同様に動作される。その他の回路動作は前記従来の
回路と同様に動作されるので説明を省略する。
【0012】
【発明の効果】以上、説明したように本発明に係る電磁
誘導加熱調理器のサージ発生防止回路においては、電磁
誘導加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温度が過大
に上昇した場合又は電力トランジスターのコレクター電
圧が過大に上昇した場合、インバーター回路部の駆動を
急速に中止させずに徐々に中止させて過度な逆起電力及
びサージ電圧の発生を未然に防止し得るようになってい
るため、電力トランジスターの素子の破損を未然に防止
し得る効果がある。
誘導加熱調理器のサージ発生防止回路においては、電磁
誘導加熱調理器内方側の放熱板と上面板との温度が過大
に上昇した場合又は電力トランジスターのコレクター電
圧が過大に上昇した場合、インバーター回路部の駆動を
急速に中止させずに徐々に中止させて過度な逆起電力及
びサージ電圧の発生を未然に防止し得るようになってい
るため、電力トランジスターの素子の破損を未然に防止
し得る効果がある。
【0013】また、前記した異常状態の場合、それを検
出した信号をマイクロコンピューターに印加しそれに相
応した制御を行うようになっているため、電磁誘導加熱
調理器の安定性及び信頼性を向上し得る効果がある。
出した信号をマイクロコンピューターに印加しそれに相
応した制御を行うようになっているため、電磁誘導加熱
調理器の安定性及び信頼性を向上し得る効果がある。
【図1】本発明に係る電磁誘導加熱調理器のサージ発生
防止回路図である。
防止回路図である。
【図2】従来の電磁誘導加熱調理器の制御回路図であ
る。
る。
1 低域通過フィルター 2 全波整流部 3 インバーター回路部 4 入力電流感知部 5 電源供給部 6 温度感知器 7 マイクロコンピューター 8 出力変換部 9 容器感知部 10 状態感知部 11 積分器 12 負帰還動作部 13 充/放電部 14 探索信号回路部 15 最小導通時間設定部 16 コレクター電圧制限回路部 17 上面板温度感知部 18 同期回路部 19 電力トランジスター駆動部 20 異常状態感知部 21 ゲート回路部 22 最小導通時間出力制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 電磁誘導加熱調理器内方側の放熱板及び
上面板の温度が過大に上昇した場合それらを検出する温
度感知器(6)及び上面板温度感知部(17)と、イン
バーター回路部(3)内方側の電力トランジスターのコ
レクター電圧が規定値を超過した場合それを検出するコ
レクター電圧制限回路部(16)と、前記温度感知器
(6)、上面板温度感知部(17)及びコレクター電圧
制限回路部(16)中何れ一つから検出信号が出力する
とき異常状態に感知する異常状態感知部(20)と、該
異常状態感知部(20)で異常状態が感知されるとき、
マイクロコンピューター(7)の出力制御信号に従う積
分器(11)の出力電圧が充/放電部(13)に入力さ
れるのを遮断すると共にその異常状態感知信号を前記マ
イクロコンピューター(7)に印加するゲート回路部
(21)と、前記充/放電部(13)の出力電圧が設定
値以下のときそれを検出する最小導通時間設定部(1
5)と、該最小導通時間設定部(15)の検出信号によ
り前記充/放電部(13)の出力電圧が比較器(O
P3 )を通って前記電力トランジスターの駆動制御電圧
に印加するのを遮断する最小導通時間出力制御部(2
2)とにより構成された電磁誘導加熱調理器のサージ発
生防止回路。 - 【請求項2】 前記異常状態感知部(20)は、温度感
知器(6)、コレクター電圧制限回路部(16)及び上
面板温度感知部(17)の出力側をダイオード
(D5 )、(D6 )、(D7 )を夫々通ってトランジス
ター(Q2 )のベースに接続し、該トランジスター(Q
2 )のコレクターに異常状態感知信号が出力されるよう
に構成された請求項(1)記載の電磁誘導加熱調理器の
サージ発生防止回路。 - 【請求項3】 前記最小導通時間出力制御部(22)
は、最小導通時間設定部(15)の出力側をダイオード
(D4 )を通ってトランジスター(Q1 )のベース側に
接続し、該トランジスター(Q1 )のコレクター側を反
転入力端子が同期回路部(18)に接続された比較器
(OP3 )の非反転入力端子及び比較器(OP2 )の出
力端子接続点に接続して構成された請求項(1)又は
(2)記載の電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR11731/1990 | 1990-07-31 | ||
| KR1019900011731A KR920007540B1 (ko) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 전자 조리 장치에서의 서어지 발생 방지 회로 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325866A true JPH06325866A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=19301854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190291A Pending JPH06325866A (ja) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | 電磁誘導加熱調理器のサージ発生防止回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099379A (ja) |
| JP (1) | JPH06325866A (ja) |
| KR (1) | KR920007540B1 (ja) |
| CN (1) | CN1032399C (ja) |
| DE (1) | DE4125229C2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940004040B1 (ko) * | 1991-10-24 | 1994-05-11 | 주식회사 금성사 | 유도가열 조리기의 부하 감지회로 |
| DE4208252A1 (de) * | 1992-03-14 | 1993-09-16 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Induktive kochstellenbeheizung |
| FR2718318B1 (fr) * | 1994-03-31 | 1996-11-29 | Moulinex Sa | Dispositif de commande et de contrôle automatiques de puissance pour un appareil de chauffage par induction et procédé de mise en Óoeuvre de ce dispositif. |
| FR2726704B1 (fr) * | 1994-11-07 | 1997-01-31 | Breda Jean Pierre | Generateur haute frequence a resonance pour un appareil de chauffage a induction |
| FR2727533B1 (fr) * | 1994-11-28 | 1997-01-17 | Seb Sa | Dispositif de detection et de securite pour appareil de cuisson |
| EP0921708A1 (de) * | 1997-11-19 | 1999-06-09 | Therma Grossküchen Produktion AG | Induktionskochgerät für ein Kochgefäss aus ferromagnetischem Material |
| CN100446374C (zh) * | 2003-07-05 | 2008-12-24 | 华为技术有限公司 | 一种过热保护方法 |
| DE202006014549U1 (de) | 2006-09-19 | 2006-11-23 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung für ein Kraftfahrzeug zum Insassenschutz bei einem kollisionsbedingten, auf eine Kraftfahrzeugtür gerichteten Energieeintrag |
| CN101286062B (zh) * | 2008-05-19 | 2010-06-09 | 哈尔滨工业大学 | 电磁灶限时自动通断电保护装置 |
| FR2940583B1 (fr) * | 2008-12-22 | 2010-12-31 | Fagorbrandt Sas | Dispositif d'alimentation d'un appareil de cuisson |
| CN103263144B (zh) * | 2013-05-20 | 2015-02-25 | 陈孟春 | 远红外智能电热写字台板及其控制电路 |
| CN108882422B (zh) * | 2017-05-12 | 2024-07-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 电磁加热控制电路、方法及电磁加热设备 |
| JP7176914B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2022-11-22 | 株式会社小松製作所 | 充電制御装置、作業機械及び充電制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177595A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 株式会社東芝 | 誘導加熱装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4233557A (en) * | 1979-09-12 | 1980-11-11 | Motorola, Inc. | Switching power supply |
| DE3127381A1 (de) * | 1981-07-10 | 1983-01-27 | Salvat Editores, S.A., Barcelona | Messorgane fuer im geschlossenen kreis arbeitende systeme zur ueberwachung und korrektur des drucks bei offset-druckmaschinen |
-
1990
- 1990-07-31 KR KR1019900011731A patent/KR920007540B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-07-25 US US07/736,035 patent/US5099379A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-30 JP JP3190291A patent/JPH06325866A/ja active Pending
- 1991-07-30 DE DE4125229A patent/DE4125229C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-31 CN CN91105234A patent/CN1032399C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177595A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 株式会社東芝 | 誘導加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920007540B1 (ko) | 1992-09-05 |
| KR920003803A (ko) | 1992-02-29 |
| CN1032399C (zh) | 1996-07-24 |
| CN1058690A (zh) | 1992-02-12 |
| DE4125229C2 (de) | 1994-11-10 |
| DE4125229A1 (de) | 1992-02-06 |
| US5099379A (en) | 1992-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960401 |