JPH06325927A - ソレノイド駆動回路 - Google Patents
ソレノイド駆動回路Info
- Publication number
- JPH06325927A JPH06325927A JP11352493A JP11352493A JPH06325927A JP H06325927 A JPH06325927 A JP H06325927A JP 11352493 A JP11352493 A JP 11352493A JP 11352493 A JP11352493 A JP 11352493A JP H06325927 A JPH06325927 A JP H06325927A
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- JP
- Japan
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- circuit
- solenoid
- signal
- output signal
- drive
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- Withdrawn
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ソレノイドを動作させるドライブトランジス
タに接続したドライバ直列抵抗の端子電圧を基準電圧と
比較し、端子電圧が基準電圧よりも高いときにラッチ回
路の出力信号をハイレベルとする。 【効果】 ソレノイドが正常に動作しなかったとき、そ
れを検出することが可能になる。
タに接続したドライバ直列抵抗の端子電圧を基準電圧と
比較し、端子電圧が基準電圧よりも高いときにラッチ回
路の出力信号をハイレベルとする。 【効果】 ソレノイドが正常に動作しなかったとき、そ
れを検出することが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソレノイド駆動回路に関
し、特にその動作確認機能に関する。
し、特にその動作確認機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のソレノイド駆動回路は、ドライブ
信号によってソレノイドに対して駆動電流を供給するド
ライブトランジスタを有しているのみである。
信号によってソレノイドに対して駆動電流を供給するド
ライブトランジスタを有しているのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のソレノイド駆動回路は、ドライブトランジスタのみに
よって構成されているため、機械的な負荷が増加してソ
レノイドが正常に動作しなかったとき、その状態を検出
することができないという問題点を有している。従って
その状態を検出するためには、プリント基板の外部に、
センサを付加しなければならない。
のソレノイド駆動回路は、ドライブトランジスタのみに
よって構成されているため、機械的な負荷が増加してソ
レノイドが正常に動作しなかったとき、その状態を検出
することができないという問題点を有している。従って
その状態を検出するためには、プリント基板の外部に、
センサを付加しなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のソレノイド駆動
回路は、ドライブ信号を発生するドライブ信号発生回路
と、前記ドライブ信号によってソレノイドに対して駆動
電流を供給するドライブトランジスタと、前記ドライブ
トランジスタに直列に接続した抵抗と、基準電圧を発生
する基準電圧発生回路と、前記抵抗の端子電圧と前記基
準電圧とを比較するコンパレータと、前記ドライブ信号
の立上りの時点を捕捉してパルス信号を出力する単安定
回路と、前記コンパレータの出力信号と前記単安定回路
の出力信号との論理積の信号を出力するアンド回路と、
前記アンド回路の出力信号によってハイレベル状態とロ
ーレベル状態とを切替えて出力信号を出力するラッチ回
路とを備えている。
回路は、ドライブ信号を発生するドライブ信号発生回路
と、前記ドライブ信号によってソレノイドに対して駆動
電流を供給するドライブトランジスタと、前記ドライブ
トランジスタに直列に接続した抵抗と、基準電圧を発生
する基準電圧発生回路と、前記抵抗の端子電圧と前記基
準電圧とを比較するコンパレータと、前記ドライブ信号
の立上りの時点を捕捉してパルス信号を出力する単安定
回路と、前記コンパレータの出力信号と前記単安定回路
の出力信号との論理積の信号を出力するアンド回路と、
前記アンド回路の出力信号によってハイレベル状態とロ
ーレベル状態とを切替えて出力信号を出力するラッチ回
路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す回路図、図
2は図1の実施例の各部の信号の波形を示す波形図であ
る。
2は図1の実施例の各部の信号の波形を示す波形図であ
る。
【0007】図1において、ドライブ信号発生回路1
は、システムの要求に従ってソレノイド3を動作させる
ため、一定時間の間パルス信号をドライブ信号11とし
て出力する。
は、システムの要求に従ってソレノイド3を動作させる
ため、一定時間の間パルス信号をドライブ信号11とし
て出力する。
【0008】ドライブトランジスタ2は、ドライブ信号
11をベースに印加されることによってオンとなり、コ
レクタに接続したソレノイド3とエミッタに接続したド
ライバ直列抵抗4に電流を流し、ソレノイド3を動作さ
せる。
11をベースに印加されることによってオンとなり、コ
レクタに接続したソレノイド3とエミッタに接続したド
ライバ直列抵抗4に電流を流し、ソレノイド3を動作さ
せる。
【0009】単安定回路5は、ドライブ信号11の立上
りの時点を捕捉してT1 (ms)時間のパルス信号12を出
力し、単安定回路6は、パルス信号12の立下りの時点
を捕捉してT2 (ms)時間のパルス信号13を出力する。
りの時点を捕捉してT1 (ms)時間のパルス信号12を出
力し、単安定回路6は、パルス信号12の立下りの時点
を捕捉してT2 (ms)時間のパルス信号13を出力する。
【0010】基準電圧発生回路7は、常時一定の電圧値
Ve の基準電圧15を発生しており、この基準電圧15
は、コンパレータ8においてドライバ直列抵抗4の端子
電圧14と比較される。端子電圧14が基準電圧15よ
りも高い場合は、コンパレータ8の出力信号18はハイ
レベルとなる。
Ve の基準電圧15を発生しており、この基準電圧15
は、コンパレータ8においてドライバ直列抵抗4の端子
電圧14と比較される。端子電圧14が基準電圧15よ
りも高い場合は、コンパレータ8の出力信号18はハイ
レベルとなる。
【0011】アンド回路9は、単安定回路6からのパル
ス信号13とコンパレータ8からの出力信号18とを入
力し、それらの論理積の出力信号16を出力する。
ス信号13とコンパレータ8からの出力信号18とを入
力し、それらの論理積の出力信号16を出力する。
【0012】ラッチ回路10は、出力信号16の立上が
り時点においてハイレベルとなってそれを保持する出力
信号17を出力する。
り時点においてハイレベルとなってそれを保持する出力
信号17を出力する。
【0013】次に、図2を参照して図1の実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0014】ドライブ信号発生回路1がドライブ信号1
1を出力すると、ドライブトランジスタ2はオンとな
り、ソレノイド3が動作させられる。
1を出力すると、ドライブトランジスタ2はオンとな
り、ソレノイド3が動作させられる。
【0015】ソレノイド3が正常に動作した場合は、ソ
レノイド3のインダクタンスが低下して時定数が小さく
なるため、ドライバ直列抵抗4の端子電圧は、図2の端
子電圧14aに示したような波形となる。
レノイド3のインダクタンスが低下して時定数が小さく
なるため、ドライバ直列抵抗4の端子電圧は、図2の端
子電圧14aに示したような波形となる。
【0016】一方、単安定回路5は、ドライブ信号11
の立上りの時点においてT1 (ms)時間のパルス信号12
を出力し、単安定回路6は、パルス信号12の立下りの
時点においてT2 (ms)時間のパルス信号13を出力す
る。このとき、端子電圧14aの電圧値が基準電圧15
の電圧値Ve を超えるため、コンパレータ8の出力信号
18はハイレベルとなる。
の立上りの時点においてT1 (ms)時間のパルス信号12
を出力し、単安定回路6は、パルス信号12の立下りの
時点においてT2 (ms)時間のパルス信号13を出力す
る。このとき、端子電圧14aの電圧値が基準電圧15
の電圧値Ve を超えるため、コンパレータ8の出力信号
18はハイレベルとなる。
【0017】このとき、単安定回路6の出力のパルス信
号13はハイレベルの状態であるため、アンド回路9の
出力の出力信号16はハイレベルとなり、ラッチ回路1
0の出力の出力信号17は、ハイレベルとなってそれを
保持する。
号13はハイレベルの状態であるため、アンド回路9の
出力の出力信号16はハイレベルとなり、ラッチ回路1
0の出力の出力信号17は、ハイレベルとなってそれを
保持する。
【0018】機械的な負荷が増加してソレノイドが正常
に動作しない場合は、ソレノイド3のインダクタンスが
低下しないために時定数が小さくならず、ドライバ直列
抵抗4の端子電圧は、図2の端子電圧14bに示したよ
うな波形となる。
に動作しない場合は、ソレノイド3のインダクタンスが
低下しないために時定数が小さくならず、ドライバ直列
抵抗4の端子電圧は、図2の端子電圧14bに示したよ
うな波形となる。
【0019】このため、単安定回路6の出力のパルス信
号13がハイレベルとなったときにコンパレータ8の出
力信号18はハイレベルとならず、ラッチ回路10の出
力の出力信号17はローレベルのままである。
号13がハイレベルとなったときにコンパレータ8の出
力信号18はハイレベルとならず、ラッチ回路10の出
力の出力信号17はローレベルのままである。
【0020】このように、ソレノイド3が正常に動作し
た場合はラッチ回路10からの出力信号17はハイレベ
ルとなり、ソレノイドが正常に動作しない場合はラッチ
回路10からの出力信号17はローレベルのままである
ため、ソレノイドが正常に動作しなかったときにそのこ
とを検出することができる。
た場合はラッチ回路10からの出力信号17はハイレベ
ルとなり、ソレノイドが正常に動作しない場合はラッチ
回路10からの出力信号17はローレベルのままである
ため、ソレノイドが正常に動作しなかったときにそのこ
とを検出することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のソレノイ
ド駆動回路は、ソレノイドを動作させるドライブトラン
ジスタに接続したドライバ直列抵抗の端子電圧を基準電
圧と比較し、端子電圧が基準電圧よりも高いときにラッ
チ回路の出力信号をハイレベルとすることにより、ソレ
ノイドが正常に動作しなかったとき、それを検出するこ
とが可能になるという効果がある。
ド駆動回路は、ソレノイドを動作させるドライブトラン
ジスタに接続したドライバ直列抵抗の端子電圧を基準電
圧と比較し、端子電圧が基準電圧よりも高いときにラッ
チ回路の出力信号をハイレベルとすることにより、ソレ
ノイドが正常に動作しなかったとき、それを検出するこ
とが可能になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1の実施例の各部の信号の波形を示す波形図
である。
である。
1 ドライブ信号発生回路 2 ドライブトランジスタ 3 ソレノイド 4 ドライバ直列抵抗 5・6 単安定回路 7 基準電圧発生回路 8 コンパレータ 9 アンド回路 10 ラッチ回路 11 ドライブ信号 12・13 パルス信号 14・14a・14b 端子電圧 15 基準電圧 16・17・18 出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 ドライブ信号を発生するドライブ信号発
生回路と、前記ドライブ信号によってソレノイドに対し
て駆動電流を供給するドライブトランジスタと、前記ド
ライブトランジスタに直列に接続した抵抗と、基準電圧
を発生する基準電圧発生回路と、前記抵抗の端子電圧と
前記基準電圧とを比較するコンパレータと、前記ドライ
ブ信号の立上りの時点を捕捉してパルス信号を出力する
単安定回路と、前記コンパレータの出力信号と前記単安
定回路の出力信号との論理積の信号を出力するアンド回
路と、前記アンド回路の出力信号によってハイレベル状
態とローレベル状態とを切替えて出力信号を出力するラ
ッチ回路とを備えることを特徴とするソレノイド駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11352493A JPH06325927A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | ソレノイド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11352493A JPH06325927A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | ソレノイド駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325927A true JPH06325927A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14614531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11352493A Withdrawn JPH06325927A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | ソレノイド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325927A (ja) |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP11352493A patent/JPH06325927A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |