JPH06326323A - 不揮発性トンネルトランジスタおよびメモリ回路 - Google Patents

不揮発性トンネルトランジスタおよびメモリ回路

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JPH06326323A
JPH06326323A JP5112558A JP11255893A JPH06326323A JP H06326323 A JPH06326323 A JP H06326323A JP 5112558 A JP5112558 A JP 5112558A JP 11255893 A JP11255893 A JP 11255893A JP H06326323 A JPH06326323 A JP H06326323A
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JP
Japan
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semiconductor
charge storage
storage layer
drain
nonvolatile
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JP5112558A
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Toshio Baba
寿夫 馬場
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 微細化に適し、データの書き込みや消去が簡
単に行える不揮発性のトンネルトランジスタを提供す
る。 【構成】 ゲート7・ドレイン9間に電圧を印加するこ
とにより、第2の半導体3から電荷蓄積層6に電荷をト
ンネル効果により注入することができる。電荷蓄積層6
にある電荷の有無で第2の半導体と第3の半導体の間の
トンネル接合形成の有無が決定され、ソース8・ドレイ
ン9間の電流が制御される。この注入された電荷は電荷
蓄積層6中に長時間蓄積するため、不揮発性メモリとし
て振る舞う。また、注入時と反対の電圧を印加すること
により電荷蓄積層6から消去させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高集積化,高速動作,低
消費電力化が可能な不揮発性のトンネルトランジスタお
よびこのトランジスタを使用したメモリ回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電気的に書き換え可能な不揮発性メモリ
に利用されるトランジスタの1つとして、フローティン
グゲートMOSFETがある。このデバイスについては
例えば、S.M.Szeによる「半導体デバイスの物
理」(Physics of Semiconduct
or Devices,John Wiley & S
ons)に記載されている。この不揮発性トランジスタ
は構造が簡単で、1素子で1ビットのメモリ機能を実現
できるため、高集積化を可能にする。
【0003】図3は従来の不揮発性トランジスタの模式
断面図である。1は低不純物濃度の基板、10は基板1
と反対の導電型を有するソース領域、11はソース領域
10と同一導電型を有するドレイン領域、5は基板上に
設けられた絶縁層、6は絶縁層5中に埋め込まれ導電性
を有する電荷蓄積層、7は絶縁膜上のゲート電極、8は
ソース領域10とオーミック接合を形成するソース電
極、9はドレイン領域11とオーミック接合を形成する
ドレイン電極である。
【0004】この従来の不揮発性トランジスタの動作に
ついて、基板1にn−Si、ソース領域10およびドレ
イン領域11にp+ −Si、絶縁層5にSiO2 、電荷
蓄積層6に多結晶シリコン、ゲート電極7に多結晶シリ
コン、ソース電極8およびドレイン電極9にAlを用い
たものを例に説明する。
【0005】電荷蓄積層6に電荷が蓄積していない場合
には、ゲート下にチャネルが形成されていないため、基
板1,ソース電極8およびゲート電極7をアース電位と
し、ドレイン電極9に正の電圧を印加しても、ドレイン
電流は流れない。すなわちソース・ドレイン間は非導通
状態となっている。
【0006】さて、基板1に対してドレイン電極9に大
きな負の電圧を加えると、基板1とドレイン領域11間
は逆方向バイアスとなり、アバランシー降伏が起こる。
アバランシーにより発生する電子・正孔対の電子の一部
は絶縁層5を通過して電荷蓄積層6に入る。その結果、
電荷蓄積層6は負に帯電し、ソース・ドレイン間の基板
表面には正孔が誘起されチャネルが形成される。したが
って、ソース・ドレイン間は導通状態となる。電荷蓄積
層6に蓄積された電荷は、周りが絶縁層であるためほと
んど逃げ出すことができず、電源電圧を切った状態でも
この導通状態を保持する。
【0007】電荷蓄積層6に蓄積された電荷を消去し、
再びソース・ドレイン間を非導通状態に戻す場合には、
ゲート電極7に高い正電圧を印加する。電荷蓄積層内の
電子が高電界によってゲート電極へと引き出されるた
め、電荷蓄積層内の電荷が無くなり、その結果チャネル
も消失する。
【0008】このように、このトランジスタは不揮発性
のメモリ動作をすることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このデバイスはソース
・ドレイン間のアバランシー降伏によって電荷蓄積層へ
の電荷の注入を行っているため、比較的高い電圧を必要
としている。また、このとき電流が多く流れることや長
い時間を要するという問題があった。さらに、このデバ
イス1個を単位メモリセルとするメモリ回路において
は、個別の消去動作が不可能であった。高速,低消費電
力,高集積化を進めるためには、これらの問題の解決が
望まれる。
【0010】本発明の目的は、高速,低消費電力,高集
積化に適する不揮発性のトンネルトランジスタおよびこ
のトランジスタを使用したメモリ回路を提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の不揮発性トンネ
ルトランジスタは、少なくとも半導体基板表面の一部
に、一導電型を有する縮退した第1の半導体と、前記第
1の半導体と反対の導電型を有し縮退した第2の半導体
と、前記第1の半導体と第2の半導体との間の第3の半
導体とからなる構造を有し、少なくとも前記第3の半導
体の露出表面に、前記第3の半導体よりも禁止帯幅が広
い絶縁膜と、この絶縁膜中の電荷蓄積層と、前記絶縁膜
上の電極を有し、前記第1の半導体と前記第2の半導体
にそれぞれオーミック電極を設けたことを特徴とする。
【0012】本発明のメモリ回路は、上記の不揮発性ト
ランジスタ1個だけにより単位メモリセルを構成するこ
とを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明について実施例を図面を参照し
て詳細に説明する。
【0014】(第1の実施例)図1は本発明の第1の実
施例の模式断面図である。図1において、図3と同じ記
号は図3と同等物で同一機能を果たすものである。ま
た、2は一導電型を有する縮退した第1の半導体、3は
第1の半導体2と反対の導電型を有する縮退した第2の
半導体、4は第3の半導体である。すなわち、この不揮
発性トンネルトランジスタは、半導体基板1の表面の一
部に、一導電型を有する縮退した第1の半導体2と、こ
の第1の半導体2と反対の導電型を有し縮退した第2の
半導体3と、第1の半導体2と第2の半導体3との間の
第3の半導体4とからなる構造を有し、少なくとも第3
の半導体4の露出表面に第3の半導体よりも禁止帯幅が
広い絶縁層5と、この絶縁層中の電荷蓄積層6と、この
絶縁層上のゲート電極7を有し、第1の半導体2と第2
の半導体3にそれぞれオーミック電極であるソース電極
8とドレイン電極9が設けられている。
【0015】この本発明の不揮発性トンネルトランジス
タの動作について、基板1にp- −Si、第1の半導体
2にp+ −Si、第2の半導体3にn+ −Si、第3の
半導体4にp−Si、絶縁層5にSiO2 、電荷蓄積層
6に多結晶シリコン、ゲート電極7に多結晶シリコン、
ソース電極8およびドレイン電極9にAlを用いたもの
を例に説明する。
【0016】電荷蓄積層6に電荷が蓄積していない場合
には、ゲート下の第3の半導体4であるp−Siと第2
の半導体3であるn+ −Si間にpn接合が形成されて
いるため、ソース電極8およびゲート電極7をアース電
位とし、ドレイン電極9に正の電圧を印加しても、ドレ
イン電流は流れない。もちろんp- Si基板1と第2の
半導体3であるn+ −Si間にもpn接合が形成されて
いるため、基板1を通る電流も流れない。すなわちソー
ス・ドレイン間は非導通状態となっている。
【0017】さて、ドレイン電極9に対してゲート電極
7に大きな正の電圧を加えると、第2の半導体3である
+ −Siから絶縁層5および電荷蓄積層6を通りゲー
ト電極7へと電子のトンネリングが起こる。このとき電
子の一部は電荷蓄積層6内に残り、電荷蓄積層6は負に
帯電する。その結果、第3の半導体4には正孔が誘起さ
れ、等価的にp+ −Siとなる。したがって、この第3
の半導体4と第2の半導体3であるn+ −Siとの間に
はp+ + トンネル接合が形成され、この接合を通して
トンネル電流が流れるようになる。つまり、ソース・ド
レイン間は導通状態となる。電荷蓄積層6に蓄積された
電荷は、周りが絶縁層であるためほとんど逃げ出すこと
ができず、電源電圧を切った状態でもこの導通状態を保
持する。
【0018】電荷蓄積層6に蓄積された電荷を消去し、
再びソース・ドレイン間を非導通状態に戻す場合には、
ドレイン電極9に対してゲート電極7に大きな負電圧を
印加する。電荷蓄積層6内の電子はトンネリングにより
再び第2の半導体3へ戻り、電荷蓄積層内の電荷および
第3の半導体4に誘起されていた正孔は消滅する。その
結果、p+ + トンネル接合は通常のpn接合になり、
ソース・ドレイン間は非導通状態となる。このように、
このトランジスタは不揮発性のメモリ動作をすることが
できる。
【0019】次に本発明の実施例の製造方法について、
動作の説明で用いた材料と同一の材料を用いて説明す
る。
【0020】まず、p- −Si(p=1×1016
-3)基板表面に低加速電圧で低濃度B,高濃度Bおよ
び高濃度Asをイオン注入し、不純物の活性化のための
熱処理によりp−Si(p−5×1018cm-3)、縮退
したp+ −Si(p=5×1019cm-3)およびn+
Si(n=5×1019cm-3)領域を形成した。酸化雰
囲気中での基板の酸化によりSiO2 絶縁膜(4nm)
を形成した後、燐ドープ多結晶シリコンを堆積させた。
この多結晶シリコン層を電荷蓄積層の形状に加工した
後、SiO2 (6nm)および燐ドープ多結晶シリコン
を堆積させ、ゲート電極形状に加工した。最後に、Al
をp+ −Siおよびn+ −Si上に堆積させて素子を完
成させた。
【0021】完成した素子では、電荷蓄積層に電子が蓄
積されていないので、ソース電極に対してドレイン電極
に正の電圧を印加してもドレイン電流は流れなかった。
しかし、ドレイン電極に対してゲート電極に+8Vの電
圧を印加してトンネル電流を流し、ドレイン側から充分
な電子を電荷蓄積層に蓄積した結果、ドレイン電流が流
れ、ソース・ドレイン間が導通状態となった。さらに、
ドレイン電極に対してゲート電極に−6Vの電圧を印加
し、電荷蓄積層の電子を排除すると、もとの非導通状態
に戻った。
【0022】(第2の実施例)本発明の第2の実施例を
図1を用いて説明する。ここで、第1の半導体2,第2
の半導体3および第3の半導体4は、基板1よりも禁止
帯幅の狭い半導体である。以下、基板1に半絶縁性のG
aAs、第1の半導体2にp+ −In0.2 Ga0.8
s、第2の半導体3にi−In0.2 Ga0.8 As、絶縁
層5にi−Al0.4 Ga0.6 As、電荷蓄積層6にn+
−In0.2 Ga0.8 As、ゲート電極7にAl、ソース
電極8およびドレイン電極9にAuを用いたものを例に
する。
【0023】動作原理は第1の実施例とほとんど同じで
あり、不揮発性のメモリ動作ができる。第1の実施例の
場合には、素子間の絶縁をするために、付加的なpn接
合を形成する必要がある。しかし、この第2の実施例の
場合には素子の動作部が、禁止帯幅の広い材料で囲まれ
ているため、素子間を流れる電流はほとんど無く絶縁分
離が実現されている。したがって、第1の実施例よりも
高密度に素子を作り込むことができる。
【0024】本発明の第2の実施例の製造方法について
説明する。まず、半絶縁性GaAs基板上にi−In
0.2 Ga0.8 As(10nm)を結晶成長させた。次に
低加速電圧で高濃度Beおよび高濃度Siをこの表面に
イオン注入し、不純物の活性化のための熱処理により縮
退したp+ −In0.2 Ga0.8 As(p=5×1019
-3)およびn+ −In0.2 Ga0.8 As(n=2×1
19cm-3)領域を形成した。これらの上にi−Al
0.4 Ga0.6 As(10nm)およびn+ −In0.2
0.8 As(10nm,n=2×1019cm-3)を結晶
成長させた。このn+ −In0.2 Ga0.8 Asを電荷蓄
積層の形状に加工した後、再びi−Al0.4Ga0.6
s(20nm)を成長させた。Alを堆積させゲート電
極形状に加工した後、Auをp+ −In0.2 Ga0.8
sソース領域およびn+ −In0.2 Ga0.8 Asドレイ
ン領域上に堆積させて素子を完成させた。
【0025】第1の実施例と同様な不揮発性のメモリ動
作が得られ、隣合う素子間のリーク電流もほとんど無か
った。
【0026】(第3の実施例)本発明の不揮発性トンネ
ルトランジスタを用いたメモリ回路の実施例を図2に示
す。このメモリ回路においては、1つの不揮発性トンネ
ルトランジスタが1つのメモリセルを構成しており、書
き込み・読み出し・消去の各動作がメモリセル単位で行
える。
【0027】図2はメモリ回路の1つのメモリセルを示
したものであり、図において12は本発明の不揮発性ト
ンネルトランジスタ、13は複数のメモリセルに共通に
接続した共通ライン、14はマトリックス状に配置され
た素子の1つの並びを選択するための選択ライン、15
は素子の選択を行い情報の書き込み,読み出しをするた
めの書き込み・読み出しラインである。
【0028】以下、図2の回路の動作を説明する。電荷
蓄積層に電子がある程度蓄積されているときと蓄積され
ていないときの不揮発性トンネルトランジスタが導通状
態となるゲート電圧をそれぞれVg1,Vg2とする。ここ
ではVg1はVg2より0Vに近いが、共に負の電圧であ
る。したがって、ゲート電圧が0Vの時にはどちらの場
合にも非導通状態にあるとする。このような条件下で、
選択ライン14にVg1とVg2の間の電圧を印加し、書き
込み・読み出しライン15の電位や共通ライン13との
抵抗を見ることにより、電荷蓄積層に電子が蓄積されて
いるかどうかわかる。電荷が蓄積されている場合にはト
ランジスタ12は導通状態となっており、低抵抗状態と
なっている。電荷が蓄積されていないときはトランジス
タ12は非導通状態のままであり、高抵抗状態となって
いる。
【0029】書き込み時には、選択ライン14に大きな
正の電圧(この電圧だけでは絶縁層への電子のトンネリ
ングは起こらない)を印加する。書き込み・読み出しラ
イン15に負の電圧を印加すると絶縁膜にドレインから
トンネル電流が流れ、電荷蓄積層に電荷が蓄積される。
また、消去時には選択ライン14に大きな負の電圧(こ
の電圧だけでは電荷蓄積層から電子のトンネリングは起
こらない)を印加する。書き込み・読み出しライン15
に正の電圧を印加すると電荷蓄積層からドレインへと電
子がトンネリングし、電荷蓄積層の電荷は消去される。
【0030】以上述べたように本発明の不揮発性トンネ
ルトランジスタを用いたメモリ回路においては、不揮発
性トンネルトランジスタ1個でメモリセルを構成でき、
メモリセル単位で書き込み・消去が可能である。
【0031】以上の本発明の実施例では第1の半導体の
導電型としてp型、第2の半導体としてn型のものしか
示さなかったが、InAsとAsSb絶縁層の組み合わ
せのように絶縁層中への電子のトンネリングよりも正孔
のトンネリングの方が起こり易い場合には、これらの導
電型を逆にした構造で同様の動作が得られる。このとき
は電荷蓄積層における正孔の蓄積を制御することにな
る。さらに、用いる材料としては実施例で示したSi/
SiO2 ,GaAs/InGaAs/AlGaAs以外
にも、半導体としてGe,SiGe,InAlGaA
s,InP,InAs,InSb,GaP,GaSb,
AlGaSb,InGaP,CdTe,HgCdTe,
ZnTeなど、絶縁層としてSi3 4 ,SiON,A
2 3 ,TiO2 ,SrTiO,PbZrTiO3
CaFなどの絶縁物や禁止帯幅の広い半導体、電荷蓄積
層として金属や禁止帯幅の狭い半導体など、これらの組
み合わせでも本発明が適用できることは明らかである。
【0032】
【発明の効果】本発明の不揮発性トンネルトランジスタ
においては、電荷蓄積層への電荷の注入や消去はドレイ
ン・ゲート間のトンネル電流により行われるため、低電
圧で高速な書き込み,消去ができ、高集積化も可能にな
る。
【0033】また本発明のメモリ回路においては、不揮
発性トンネルトランジスタ1個でメモリセルを構成で
き、メモリセル単位で書き込み・消去が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1および第2の実施例を示す構造図
である。
【図2】本発明の第3の実施例を示すメモリ回路図であ
る。
【図3】従来の不揮発性トランジスタの構造図である。
【符号の説明】
1 基板 2 第1の半導体 3 第2の半導体 4 第3の半導体 5 絶縁層 6 電荷蓄積層 7 ゲート電極 8 ソース電極 9 ドレイン電極 10 ソース領域 11 ドレイン領域 12 不揮発性トンネルトランジスタ 13 共通ライン 14 選択ライン 15 書き込み・読み出しライン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも半導体基板表面の一部に、一導
    電型を有する縮退した第1の半導体と、前記第1の半導
    体と反対の導電型を有し縮退した第2の半導体と、前記
    第1の半導体と第2の半導体との間の第3の半導体とか
    らなる構造を有し、少なくとも前記第3の半導体の露出
    表面に、前記第3の半導体よりも禁止帯幅が広い絶縁膜
    と、この絶縁膜中の電荷蓄積層と、前記絶縁膜上の電極
    を有し、前記第1の半導体と前記第2の半導体にそれぞ
    れオーミック電極を設けたことを特徴とする不揮発性ト
    ンネルトランジスタ。
  2. 【請求項2】前記第1,第2および第3の半導体が前記
    基板よりも狭い禁止帯幅を有していることを特徴とする
    請求項1記載の不揮発性トンネルトランジスタ。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2記載の不揮発性ト
    ンネルトランジスタ1個だけにより単位メモリセルを構
    成するメモリ回路。
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