JPH0632690Y2 - Ic用ソケット - Google Patents
Ic用ソケットInfo
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- JPH0632690Y2 JPH0632690Y2 JP11045291U JP11045291U JPH0632690Y2 JP H0632690 Y2 JPH0632690 Y2 JP H0632690Y2 JP 11045291 U JP11045291 U JP 11045291U JP 11045291 U JP11045291 U JP 11045291U JP H0632690 Y2 JPH0632690 Y2 JP H0632690Y2
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- lead
- socket
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- package
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、フラットパック型IC
をバーンインする際や試験する際に用いるソケットに関
するものである。
をバーンインする際や試験する際に用いるソケットに関
するものである。
【0002】
【従来の技術および考案の背景】製造されたICは、市
場に出す前にその特性を安定化するため、一定の環境下
で一定時間通電して実際に動作させる。この工程はバー
ンイン(焼きいれ、枯し運転)、エージングなどと呼ば
れる。このようなバーンイン工程ではICを実際に電気
的に接続する必要がある。このためこのバーンイン専用
のボード(バーンイン用ボード)を用意しておき、ここ
にICをセットしてバーンインを行っていた。
場に出す前にその特性を安定化するため、一定の環境下
で一定時間通電して実際に動作させる。この工程はバー
ンイン(焼きいれ、枯し運転)、エージングなどと呼ば
れる。このようなバーンイン工程ではICを実際に電気
的に接続する必要がある。このためこのバーンイン専用
のボード(バーンイン用ボード)を用意しておき、ここ
にICをセットしてバーンインを行っていた。
【0003】ここにバーンイン用ボードにはICをはん
だ付けすることなく確実に電気的に接続することが必要
であるが、特にフラットパッケージ型ICではそのリー
ドがパッケージの外周方向に突出しているためにこのバ
ーンイン用ボードへのセットが困難であった。
だ付けすることなく確実に電気的に接続することが必要
であるが、特にフラットパッケージ型ICではそのリー
ドがパッケージの外周方向に突出しているためにこのバ
ーンイン用ボードへのセットが困難であった。
【0004】図7はこの従来方法を示す断面図、図8は
そのVIII−VIII線断面図である。 これらの図で符号10はバーンイン用ボードであり、そ
の上・下面には所定の回路パターンがプリント配線によ
り形成されている。このボード10の上面には位置決め
用ガイドプレート12が適宜の位置に固定されている。
フラットパッケージ型IC14はそのリード16やパッ
ケージ18がこのプレート12に当って位置決めされ
る。
そのVIII−VIII線断面図である。 これらの図で符号10はバーンイン用ボードであり、そ
の上・下面には所定の回路パターンがプリント配線によ
り形成されている。このボード10の上面には位置決め
用ガイドプレート12が適宜の位置に固定されている。
フラットパッケージ型IC14はそのリード16やパッ
ケージ18がこのプレート12に当って位置決めされ
る。
【0005】ボード10の上面には、ここに位置決めさ
れたIC14のリード16の下にのびる多数の端子パタ
ーン20が形成されている。このボード10は下構造体
22に置かれている。24は上構造体、26はこの上構
造体24とIC14との間に挾まれた加圧用パッドであ
る。
れたIC14のリード16の下にのびる多数の端子パタ
ーン20が形成されている。このボード10は下構造体
22に置かれている。24は上構造体、26はこの上構
造体24とIC14との間に挾まれた加圧用パッドであ
る。
【0006】このように従来の方法は、IC14をガイ
ドプレート12で位置決めしてリード16を端子パター
ン20に載せる一方、パッケージ18を加圧用パッド2
6で押圧していた。このためパッケージ18を押圧した
時にリード16が湾曲して変形し易いという問題があっ
た。またこのリード16の変形によりリード16の先端
側が端子パターン20から浮き上がり、両者間の接触不
良が発生し易いという問題もあった。
ドプレート12で位置決めしてリード16を端子パター
ン20に載せる一方、パッケージ18を加圧用パッド2
6で押圧していた。このためパッケージ18を押圧した
時にリード16が湾曲して変形し易いという問題があっ
た。またこのリード16の変形によりリード16の先端
側が端子パターン20から浮き上がり、両者間の接触不
良が発生し易いという問題もあった。
【0007】またこのボード10にはガイドプレート1
2を固定するが、この固定は通常熱硬化性接着剤による
接着によるため、接着剤が端子パターン20上や他のス
ルーホール等に流出して電気的接続の信頼性を低下させ
るという問題もあった。
2を固定するが、この固定は通常熱硬化性接着剤による
接着によるため、接着剤が端子パターン20上や他のス
ルーホール等に流出して電気的接続の信頼性を低下させ
るという問題もあった。
【0008】一方このボード10は加圧した状態で繰り
返し高温に曝されるため変形し易く、この変形によりリ
ード16と端子パターン20との接触が悪くなるという
問題も生じ得る。このような問題は、はんだ付けせずに
ICを試験用ボ−ドに接続してICの試験を行う場合に
も生じ得る。
返し高温に曝されるため変形し易く、この変形によりリ
ード16と端子パターン20との接触が悪くなるという
問題も生じ得る。このような問題は、はんだ付けせずに
ICを試験用ボ−ドに接続してICの試験を行う場合に
も生じ得る。
【0009】
【考案の目的】本考案は以上のような事情に鑑みなされ
たものであり、バーンイン時や試験時などにICのリー
ドが変形するおそれがなく、電気的接続が確実で信頼性
の高いバ−ンインや試験を行うことができるIC用ソケ
ットを提供することを目的とする。
たものであり、バーンイン時や試験時などにICのリー
ドが変形するおそれがなく、電気的接続が確実で信頼性
の高いバ−ンインや試験を行うことができるIC用ソケ
ットを提供することを目的とする。
【0010】
【考案の構成】本考案によればこの目的は、パッケ−ジ
の外周方向へ突出する多数のリ−ドを有するフラットパ
ック型ICに用いるソケットにおいて、裏返えして上か
ら装填される前記ICを位置決めし前記ICのリ−ドが
上方から係止する枠部を有するフレ−ムと、一端がこの
フレ−ムの枠部上面に延出しこのフレ−ムに装填された
ICの各リ−ドが上方から接触可能とされ他端がこのフ
レ−ムの外周方向にのびてその先端が下方へ折曲された
リ−ド端子とを備えることを特徴とするIC用ソケッ
ト、により達成される。
の外周方向へ突出する多数のリ−ドを有するフラットパ
ック型ICに用いるソケットにおいて、裏返えして上か
ら装填される前記ICを位置決めし前記ICのリ−ドが
上方から係止する枠部を有するフレ−ムと、一端がこの
フレ−ムの枠部上面に延出しこのフレ−ムに装填された
ICの各リ−ドが上方から接触可能とされ他端がこのフ
レ−ムの外周方向にのびてその先端が下方へ折曲された
リ−ド端子とを備えることを特徴とするIC用ソケッ
ト、により達成される。
【0011】
【実施例】図1は本考案の一実施例の斜視図、図2はそ
のII−II線断面図、図3はそのIII −III 線断面図、図
4はICをセットしたバ−ンイン時の状態を示す断面
図、図5はその状態の平面図である。
のII−II線断面図、図3はそのIII −III 線断面図、図
4はICをセットしたバ−ンイン時の状態を示す断面
図、図5はその状態の平面図である。
【0012】これらの図で50はIC用ソケットであ
り、その合成樹脂で作られたフレ−ム52は、枠部54
と底板部56とを有する。枠部54はフラットパッケ−
ジ型のIC58を裏返えして上から装填し位置決めする
内縁寸法を持つ。例えばこの枠部54は、対向する2辺
にリード60を有するSOP型IC58を裏返して上か
ら落し込んで、図4、5に示すように位置決め保持する
ようにその寸法が決められている。
り、その合成樹脂で作られたフレ−ム52は、枠部54
と底板部56とを有する。枠部54はフラットパッケ−
ジ型のIC58を裏返えして上から装填し位置決めする
内縁寸法を持つ。例えばこの枠部54は、対向する2辺
にリード60を有するSOP型IC58を裏返して上か
ら落し込んで、図4、5に示すように位置決め保持する
ようにその寸法が決められている。
【0013】この場合には、アングル状に折曲されて外
周方向へのびる各リード60の折曲部分が枠部54の2
つの対向する開口像に係止され、IC58のパッケージ
の他の2辺が開口縁の他の2辺に係止されて位置決めさ
れる。ここにIC58のパッケ−ジの一辺に形成された
半円弧状凹部に係合する凸部62を枠部54側に設けて
おけば、IC58を装填する際にその向きを間違えるこ
とがない。
周方向へのびる各リード60の折曲部分が枠部54の2
つの対向する開口像に係止され、IC58のパッケージ
の他の2辺が開口縁の他の2辺に係止されて位置決めさ
れる。ここにIC58のパッケ−ジの一辺に形成された
半円弧状凹部に係合する凸部62を枠部54側に設けて
おけば、IC58を装填する際にその向きを間違えるこ
とがない。
【0014】枠部54には、多数のリ−ド端子64が取
付けられている。各リ−ド端子64の一端は、フレ−ム
52に装填されたIC58の各リ−ド60が上方から当
接するようにリ−ド60と同じピッチ間隔で枠部54に
巻付けられ、その他端は枠部54の上面から外周方向に
延出し先端が下方に向けてほぼ直角に折曲されている。
なお隣接するリ−ド端子64の先端は図5に示すように
交互にその長さが変化している。
付けられている。各リ−ド端子64の一端は、フレ−ム
52に装填されたIC58の各リ−ド60が上方から当
接するようにリ−ド60と同じピッチ間隔で枠部54に
巻付けられ、その他端は枠部54の上面から外周方向に
延出し先端が下方に向けてほぼ直角に折曲されている。
なお隣接するリ−ド端子64の先端は図5に示すように
交互にその長さが変化している。
【0015】66はバ−ンイン用ボ−ドであり、このボ
−ド66には前記ソケット50が上から装填される開口
部68が形成されている。この開口部68の付近にはソ
ケット50のリ−ド端子64が係入する多数のスル−ホ
−ル70が設けられている。ソケット50は開口部68
に上方から装填され、この時リ−ド端子64が対応する
スル−ホ−ル70に挿入されてはんだ付けされる。図4
はこの状態を示している。
−ド66には前記ソケット50が上から装填される開口
部68が形成されている。この開口部68の付近にはソ
ケット50のリ−ド端子64が係入する多数のスル−ホ
−ル70が設けられている。ソケット50は開口部68
に上方から装填され、この時リ−ド端子64が対応する
スル−ホ−ル70に挿入されてはんだ付けされる。図4
はこの状態を示している。
【0016】なおボ−ド66は基台72に載せられて保
持されているが、ソケット50の下面に位置決め用ボス
74を設ける一方、基台72に位置決め孔76を設けて
おくのが望ましい。この場合にはソケット50の開口部
68への装填向きが正しい時だけボス74が位置決め孔
76に係合するようにして、ソケット50の装填向きの
間違いを確実に防止できる。
持されているが、ソケット50の下面に位置決め用ボス
74を設ける一方、基台72に位置決め孔76を設けて
おくのが望ましい。この場合にはソケット50の開口部
68への装填向きが正しい時だけボス74が位置決め孔
76に係合するようにして、ソケット50の装填向きの
間違いを確実に防止できる。
【0017】78はボード66の上面全体を覆う押圧板
であり、適宜数の位置決めピン(図示せず)によってボ
ード66に対して一定の位置に位置決めされる。この押
圧板78の下面の所定位置にはゴムなどの絶縁性弾性材
80が接着されている。この弾性材80はIC58のリ
ード60を上から押圧するためのものであり、この実施
例ではIC58のリード60を持つ2つの辺に沿っての
びる凸条となっている。
であり、適宜数の位置決めピン(図示せず)によってボ
ード66に対して一定の位置に位置決めされる。この押
圧板78の下面の所定位置にはゴムなどの絶縁性弾性材
80が接着されている。この弾性材80はIC58のリ
ード60を上から押圧するためのものであり、この実施
例ではIC58のリード60を持つ2つの辺に沿っての
びる凸条となっている。
【0018】この実施例においてIC58のバーンイン
を行う場合には、押圧板78を開きIC58を裏返して
ソケット50のフレ−ム52に落し込み位置決め固定す
る。そして押圧板78を閉じれば、弾性材80はリード
60をソケット50のリ−ド線64に押圧して両者を電
気的に接続する。この状態で全体を所定の温度に加熱
し、さらにボード66に接続された制御装置からの信号
によりIC58を作動させてバーンインを行う。
を行う場合には、押圧板78を開きIC58を裏返して
ソケット50のフレ−ム52に落し込み位置決め固定す
る。そして押圧板78を閉じれば、弾性材80はリード
60をソケット50のリ−ド線64に押圧して両者を電
気的に接続する。この状態で全体を所定の温度に加熱
し、さらにボード66に接続された制御装置からの信号
によりIC58を作動させてバーンインを行う。
【0019】この時リード60は弾性材80によりソケ
ット50のリ−ド端子64にしっかりと押圧されている
から、電気的接続が確実である。また多数のIC58を
フレ−ム52に装填してバ−ンイン処理を繰り返すこと
により、ソケット50が傷んだ時には、このソケット5
0をボ−ド66から取外して新しいソケット50に交換
すればよい。
ット50のリ−ド端子64にしっかりと押圧されている
から、電気的接続が確実である。また多数のIC58を
フレ−ム52に装填してバ−ンイン処理を繰り返すこと
により、ソケット50が傷んだ時には、このソケット5
0をボ−ド66から取外して新しいソケット50に交換
すればよい。
【0020】図6は他の実施例を示す断面図である。こ
の実施例はソケット50Aのフレ−ム52Aに設けるリ
−ド端子64Aの先端を下方へ折曲し長くのばしたもの
である。このソケット50Aは、ボ−ド66Aの上面に
載せられこの時リ−ド端子64Aをスル−ホ−ル70A
に挿入してはんだ付けすることによりボ−ド66Aに固
定される。74Aと76Aは位置決めボスと位置決め孔
である。
の実施例はソケット50Aのフレ−ム52Aに設けるリ
−ド端子64Aの先端を下方へ折曲し長くのばしたもの
である。このソケット50Aは、ボ−ド66Aの上面に
載せられこの時リ−ド端子64Aをスル−ホ−ル70A
に挿入してはんだ付けすることによりボ−ド66Aに固
定される。74Aと76Aは位置決めボスと位置決め孔
である。
【0021】この実施例ではIC58は前記第1〜5図
で説明した場合と同様に押圧板78(図4)に設けた弾
性材80によりリ−ド60をリ−ド端子64Aに押圧
し、リ−ド60とリ−ド端子64Aとの接触を確実にす
る。この実施例によれば図4に示した基台72を省くこ
とができる効果がある。
で説明した場合と同様に押圧板78(図4)に設けた弾
性材80によりリ−ド60をリ−ド端子64Aに押圧
し、リ−ド60とリ−ド端子64Aとの接触を確実にす
る。この実施例によれば図4に示した基台72を省くこ
とができる効果がある。
【0022】以上の各実施例ではSOP型IC58を用
いたが、本考案はパッケージの4辺にリードを有するQ
FP型ICであってもよく、この場合にはソケットのリ
−ド端子はフレ−ムの枠部の4辺に形成する。またこの
実施例の弾性材80は、リード60の上面だけを押圧す
るように凸条型に作られているが、フラットパッケージ
型ICをボード66にセットした状態では通常IC58
のパッケージがリード60のはんだ取付面より低くなる
から、この場合には押圧板78の下面全体に広がる平板
状の弾性材を用いてもよい。
いたが、本考案はパッケージの4辺にリードを有するQ
FP型ICであってもよく、この場合にはソケットのリ
−ド端子はフレ−ムの枠部の4辺に形成する。またこの
実施例の弾性材80は、リード60の上面だけを押圧す
るように凸条型に作られているが、フラットパッケージ
型ICをボード66にセットした状態では通常IC58
のパッケージがリード60のはんだ取付面より低くなる
から、この場合には押圧板78の下面全体に広がる平板
状の弾性材を用いてもよい。
【0023】
【考案の効果】請求項1の考案は以上のように、フレ−
ムにICを位置決めすると共に、ここに裏返してセット
したICのリードが上から接触するリ−ド端子をこのフ
レ−ムの枠部の上面に形成したものであるから、このフ
レ−ムに裏返してセットしたICのリード部分を上から
押圧することにより各リードをソケットのリ−ド端子に
確実に接続することができる。通常ICのパッケージは
リードのはんだ取付面から僅かに浮いた状態になるか
ら、これを裏返してセットすればパッケージはリードよ
り低くなる。このため通常平板状の押圧板で押圧すれば
リードが端子パターンに強く押圧されることになる。ま
たリードだけを押圧するように押圧板に凸条を設けてお
いてもよい。このためリードの変形が発生せず電気的接
続が確実になる。
ムにICを位置決めすると共に、ここに裏返してセット
したICのリードが上から接触するリ−ド端子をこのフ
レ−ムの枠部の上面に形成したものであるから、このフ
レ−ムに裏返してセットしたICのリード部分を上から
押圧することにより各リードをソケットのリ−ド端子に
確実に接続することができる。通常ICのパッケージは
リードのはんだ取付面から僅かに浮いた状態になるか
ら、これを裏返してセットすればパッケージはリードよ
り低くなる。このため通常平板状の押圧板で押圧すれば
リードが端子パターンに強く押圧されることになる。ま
たリードだけを押圧するように押圧板に凸条を設けてお
いてもよい。このためリードの変形が発生せず電気的接
続が確実になる。
【図1】本考案の一実施例の斜視図
【図2】そのII−II線断面図
【図3】図2におけるIII −II線断面図
【図4】ICをセットしたバ−ンイン時の状態を示す断
面図
面図
【図5】その状態の平面図
【図6】他の実施例の使用状態を示す断面図
【図7】従来方法を示す断面図
【図8】そのVIII−VIII線断面図
50、50A ソケット 52 フレ−ム 54 枠部 56 底板部 58 IC 60 リ−ド 64 リ−ド端子
Claims (1)
- 【請求項1】 パッケ−ジの外周方向へ突出する多数の
リ−ドを有するフラットパック型ICに用いるソケット
において、裏返えして上から装填される前記ICを位置
決めし前記ICのリ−ドが上方から係止する枠部を有す
るフレ−ムと、一端がこのフレ−ムの枠部上面に延出し
このフレ−ムに装填されたICの各リ−ドが上方から接
触可能とされ他端がこのフレ−ムの外周方向にのびてそ
の先端が下方へ折曲されたリ−ド端子とを備えることを
特徴とするIC用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045291U JPH0632690Y2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Ic用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045291U JPH0632690Y2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Ic用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587958U JPH0587958U (ja) | 1993-11-26 |
| JPH0632690Y2 true JPH0632690Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14536078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045291U Expired - Lifetime JPH0632690Y2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Ic用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632690Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP11045291U patent/JPH0632690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587958U (ja) | 1993-11-26 |
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