JPH06326941A - テレビジョン信号受信装置 - Google Patents
テレビジョン信号受信装置Info
- Publication number
- JPH06326941A JPH06326941A JP10943093A JP10943093A JPH06326941A JP H06326941 A JPH06326941 A JP H06326941A JP 10943093 A JP10943093 A JP 10943093A JP 10943093 A JP10943093 A JP 10943093A JP H06326941 A JPH06326941 A JP H06326941A
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- amplifier
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- agc
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- 229940028444 muse Drugs 0.000 abstract description 8
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 abstract description 8
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、AGC回路の高調波ノイズ
による誤動作を防止することである。 【構成】 入力端子1より入力されたMUSE信号のR
F信号はチューナ2でIF信号に周波数変換され、IF
アンプ3を経由して映像検波回路4で検波され映像アン
プ5で増幅されてMUSEベースバンド信号として出力
端子6から出力される。また、前記映像検波回路4出力
の一部は、ローパスフィルタ9で高調波ノイズが減衰さ
れた後、RF−AGC回路7へ供給されRF−AGC制
御電圧が作成される。同様にIF−AGC制御電圧も作
成される。これらAGC制御電圧は前記チューナ2のR
Fアンプ及びIFアンプ3の利得を制御する。
による誤動作を防止することである。 【構成】 入力端子1より入力されたMUSE信号のR
F信号はチューナ2でIF信号に周波数変換され、IF
アンプ3を経由して映像検波回路4で検波され映像アン
プ5で増幅されてMUSEベースバンド信号として出力
端子6から出力される。また、前記映像検波回路4出力
の一部は、ローパスフィルタ9で高調波ノイズが減衰さ
れた後、RF−AGC回路7へ供給されRF−AGC制
御電圧が作成される。同様にIF−AGC制御電圧も作
成される。これらAGC制御電圧は前記チューナ2のR
Fアンプ及びIFアンプ3の利得を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATV伝送されたA
M変調MUSE信号を受信するCATV受信機に最適な
テレビジョン信号受信装置に関する。
M変調MUSE信号を受信するCATV受信機に最適な
テレビジョン信号受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】MUSE信号を伝送する方法として、1
992年2月発行の三洋技報VOL.24 No.1 「MUSE−
VSB.AM方式CATV受信システム」に記載のよう
にAM方式によるCATV伝送がある。
992年2月発行の三洋技報VOL.24 No.1 「MUSE−
VSB.AM方式CATV受信システム」に記載のよう
にAM方式によるCATV伝送がある。
【0003】上記システムの受信機におけるAGC回路
は図4に示すような構成であった。即ち、入力端子1よ
り入力されたRF信号はチューナ2でIF信号に周波数
変換され、IFアンプ3を経由して映像検波回路4で検
波され映像アンプ5で増幅されてMUSEベースバンド
信号として出力端子6から出力される。また、前記映像
検波回路4出力の一部は、基準電圧発生回路71とこの
基準電圧と入力信号レベルを比較する比較器71及びこ
の比較出力を平滑するローパスフィルタ72よりなるR
F−AGC回路7へ供給されRF−AGC制御電圧が作
成される。同様にIF−AGC制御電圧も作成される。
これらAGC制御電圧は前記チューナ2のRFアンプ及
びIFアンプ3の利得を制御する。そして、これらの前
記AGC回路は図2に示す如くMUSE信号の2MHz
のフレームパルスまたは映像信号の尖頭(下端)のレベ
ルと基準レベルを比較してその比較出力で前記アンプを
制御する尖頭値形AGCである。
は図4に示すような構成であった。即ち、入力端子1よ
り入力されたRF信号はチューナ2でIF信号に周波数
変換され、IFアンプ3を経由して映像検波回路4で検
波され映像アンプ5で増幅されてMUSEベースバンド
信号として出力端子6から出力される。また、前記映像
検波回路4出力の一部は、基準電圧発生回路71とこの
基準電圧と入力信号レベルを比較する比較器71及びこ
の比較出力を平滑するローパスフィルタ72よりなるR
F−AGC回路7へ供給されRF−AGC制御電圧が作
成される。同様にIF−AGC制御電圧も作成される。
これらAGC制御電圧は前記チューナ2のRFアンプ及
びIFアンプ3の利得を制御する。そして、これらの前
記AGC回路は図2に示す如くMUSE信号の2MHz
のフレームパルスまたは映像信号の尖頭(下端)のレベ
ルと基準レベルを比較してその比較出力で前記アンプを
制御する尖頭値形AGCである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記CATVシ
ステムにおいて、送信側(ヘッドエンド)におけるMU
SE信号源は、通常FM変調に適したエンファシスのか
けられたFMモード信号であるため、図4に示すように
映像信号の尖頭値レベル以上の振幅を有する1〜8MH
zの高調波ノイズが混入する場合がある。この高調波ノ
イズがあるとこれによりAGCが誤動作してしまう。
ステムにおいて、送信側(ヘッドエンド)におけるMU
SE信号源は、通常FM変調に適したエンファシスのか
けられたFMモード信号であるため、図4に示すように
映像信号の尖頭値レベル以上の振幅を有する1〜8MH
zの高調波ノイズが混入する場合がある。この高調波ノ
イズがあるとこれによりAGCが誤動作してしまう。
【0005】本発明は上記欠点を解消したテレビジョン
信号受信装置を提供するものである。
信号受信装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、受信したRF
信号をIF信号に変換するチューナと、このIF信号を
増幅するIFアンプと、このIFアンプ出力を検波する
映像検波回路と、この映像検波出力により前記チューナ
のRFアンプの利得を制御するRF−AGC回路と、前
記映像検波出力により前記IFアンプの利得を制御する
IF−AGC回路とを備えるテレビジョン信号受信装置
において、前記映像検波出力の高調波成分を減衰せしめ
るローパスフィルタを設け、このローパスフィルタ出力
を前記RF−AGC回路及び若しくはIF−AGC回路
に供給してなるテレビジョン信号受信装置である。
信号をIF信号に変換するチューナと、このIF信号を
増幅するIFアンプと、このIFアンプ出力を検波する
映像検波回路と、この映像検波出力により前記チューナ
のRFアンプの利得を制御するRF−AGC回路と、前
記映像検波出力により前記IFアンプの利得を制御する
IF−AGC回路とを備えるテレビジョン信号受信装置
において、前記映像検波出力の高調波成分を減衰せしめ
るローパスフィルタを設け、このローパスフィルタ出力
を前記RF−AGC回路及び若しくはIF−AGC回路
に供給してなるテレビジョン信号受信装置である。
【0007】
【作用】本発明においては、映像検波出力に混入してい
る高調波ノイズはローパスフィルタで減衰されるため、
AGC回路は前記高調波ノイズに誤動作することがな
い。
る高調波ノイズはローパスフィルタで減衰されるため、
AGC回路は前記高調波ノイズに誤動作することがな
い。
【0008】
【実施例】以下、図面に従い本発明の一実施例における
テレビジョン信号受信装置を説明する。
テレビジョン信号受信装置を説明する。
【0009】図1は本実施例装置の回路図であり、図4
と同一部分には同一符号を付し説明を省略する。
と同一部分には同一符号を付し説明を省略する。
【0010】本実施例の特徴は、映像アンプ5とRF−
AGC回路7及びIF−AGC回路8との間にローパス
フィルタ9を配置した点である。このローパスフィルタ
9は図2に示されている映像検波されたMUSE信号に
混入している高調波ノイズを減衰させるものであり遮断
周波数が500kHzに設定されている。その出力は図
3に示す如く、高調波ノイズの振幅が、第2ラインの1
2〜215サンプルの平坦部分における尖頭レベルより
小さくなるように減衰される。
AGC回路7及びIF−AGC回路8との間にローパス
フィルタ9を配置した点である。このローパスフィルタ
9は図2に示されている映像検波されたMUSE信号に
混入している高調波ノイズを減衰させるものであり遮断
周波数が500kHzに設定されている。その出力は図
3に示す如く、高調波ノイズの振幅が、第2ラインの1
2〜215サンプルの平坦部分における尖頭レベルより
小さくなるように減衰される。
【0011】従って、RF−AGC回路7及びIF−A
GC回路8は前記第2ラインの尖頭レベルまたは映像信
号の尖頭レベルの直流成分を検出して正確なAGC制御
電圧を発生させることができる。
GC回路8は前記第2ラインの尖頭レベルまたは映像信
号の尖頭レベルの直流成分を検出して正確なAGC制御
電圧を発生させることができる。
【0012】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、CATVシ
ステムにおいて、送信側(ヘッドエンド)におけるMU
SE信号源が、FM変調に適したエンファシスのかけら
れたFMモード信号であっても、受信側で映像検波出力
に混入している高調波ノイズはローパスフィルタで減衰
されるため、AGC回路は前記高調波ノイズにより誤動
作することがない。
ステムにおいて、送信側(ヘッドエンド)におけるMU
SE信号源が、FM変調に適したエンファシスのかけら
れたFMモード信号であっても、受信側で映像検波出力
に混入している高調波ノイズはローパスフィルタで減衰
されるため、AGC回路は前記高調波ノイズにより誤動
作することがない。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビジョン信号受
信装置のブロック図である。
信装置のブロック図である。
【図2】ノイズ減衰前のMUSE信号の波形を示す図で
ある。
ある。
【図3】ノイズ減衰後のMUSE信号の波形を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来例におけるテレビジョン信号受信装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
2 チューナ 3 IFアンプ 4 映像検波回路 5 映像アンプ 7 RF−AGC回路 8 IF−AGC回路 9 ローパスフィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 受信したRF信号をIF信号に変換する
チューナと、このIF信号を増幅するIFアンプと、こ
のIFアンプ出力を検波する映像検波回路と、この映像
検波出力により前記チューナのRFアンプの利得を制御
するRF−AGC回路と、前記映像検波出力により前記
IFアンプの利得を制御するIF−AGC回路とを備え
るテレビジョン信号受信装置において、 前記映像検波出力の高調波成分を減衰せしめるローパス
フィルタを設け、このローパスフィルタ出力を前記RF
−AGC回路及び若しくはIF−AGC回路に供給して
なるテレビジョン信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943093A JPH06326941A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | テレビジョン信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943093A JPH06326941A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | テレビジョン信号受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326941A true JPH06326941A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14510052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943093A Pending JPH06326941A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | テレビジョン信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326941A (ja) |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP10943093A patent/JPH06326941A/ja active Pending
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