JPH06327345A - 普通形コンバインの脱穀排塵装置 - Google Patents
普通形コンバインの脱穀排塵装置Info
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- JPH06327345A JPH06327345A JP14289093A JP14289093A JPH06327345A JP H06327345 A JPH06327345 A JP H06327345A JP 14289093 A JP14289093 A JP 14289093A JP 14289093 A JP14289093 A JP 14289093A JP H06327345 A JPH06327345 A JP H06327345A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 17
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001617 migratory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 脱穀物の選別作用を有効に行わせることによ
り選別精度を向上させて3番ロスをなくし、また、動力
の浪費の減少により大馬力の駆動源を要しないものにす
る。 【構成】 稈もろとも扱室1内に供給して脱穀処理する
普通形コンバインにおいて、扱室1の側方に扱室1内に
連通する横断流ファン2をその横断流ファン2の回転軸
芯を扱胴軸と略々平行に並設して扱胴4と反対方向に回
転させる。
り選別精度を向上させて3番ロスをなくし、また、動力
の浪費の減少により大馬力の駆動源を要しないものにす
る。 【構成】 稈もろとも扱室1内に供給して脱穀処理する
普通形コンバインにおいて、扱室1の側方に扱室1内に
連通する横断流ファン2をその横断流ファン2の回転軸
芯を扱胴軸と略々平行に並設して扱胴4と反対方向に回
転させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、普通形コンバインの脱
穀排塵装置に関するものである。
穀排塵装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、普通形コンバインは刈取穀稈を稈
もろとも扱室内に供給して脱穀処理するために、稈切れ
などの塵埃の発生量が自脱形のものに比して比較になら
ないほど多くなり、穀粒との選別はむつかしく選別精度
は劣り3番ロスも生じる。また、動力を浪費し大馬力の
駆動源を必要にするなどの問題点をもっている。
もろとも扱室内に供給して脱穀処理するために、稈切れ
などの塵埃の発生量が自脱形のものに比して比較になら
ないほど多くなり、穀粒との選別はむつかしく選別精度
は劣り3番ロスも生じる。また、動力を浪費し大馬力の
駆動源を必要にするなどの問題点をもっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の普通形コンバインにおける宿命的問題点を解決し
ようとして発明されたもので、扱室内で稈もろとも脱穀
作用を受けることにより発生する多量の塵埃のうち大半
のものを扱室から直接機外に排出させるようにして爾後
の選別作用を有効に行わせることにより選別精度を向上
させて3番ロスをなくし、また、動力の浪費の減少によ
り大馬力の駆動源を要しないものにするのを目的として
創作されたものである。
従来の普通形コンバインにおける宿命的問題点を解決し
ようとして発明されたもので、扱室内で稈もろとも脱穀
作用を受けることにより発生する多量の塵埃のうち大半
のものを扱室から直接機外に排出させるようにして爾後
の選別作用を有効に行わせることにより選別精度を向上
させて3番ロスをなくし、また、動力の浪費の減少によ
り大馬力の駆動源を要しないものにするのを目的として
創作されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
遂行させるために、刈取穀稈を稈もろとも扱室内に供給
して脱穀処理する普通形コンバインにおいて、扱室の側
方に該扱室内に連通する横断流ファンをその横断流ファ
ンの回転軸芯を扱胴軸と略々平行にして並設するととも
に、扱胴と反対方向に回転させる構成にしたことを特徴
とするものである。
遂行させるために、刈取穀稈を稈もろとも扱室内に供給
して脱穀処理する普通形コンバインにおいて、扱室の側
方に該扱室内に連通する横断流ファンをその横断流ファ
ンの回転軸芯を扱胴軸と略々平行にして並設するととも
に、扱胴と反対方向に回転させる構成にしたことを特徴
とするものである。
【0005】
【作用】これによって、刈取装置で刈取られた穀稈は扱
室内に稈もろとも供給されて脱穀作用を受け、その脱穀
物は選別部で風選選別されて穀粒と塵埃に選別されるの
であるが、この場合、扱室内における脱穀作用によって
多量に発生する稈切れなどの塵埃のうち大半のものが横
断流ファンに吸引されて扱室内から直接機外に排出され
るようになり、この横断流ファンによって大半の塵埃が
除去されたものが選別部で選別されて穀粒は取出され塵
埃は排出されるのである。
室内に稈もろとも供給されて脱穀作用を受け、その脱穀
物は選別部で風選選別されて穀粒と塵埃に選別されるの
であるが、この場合、扱室内における脱穀作用によって
多量に発生する稈切れなどの塵埃のうち大半のものが横
断流ファンに吸引されて扱室内から直接機外に排出され
るようになり、この横断流ファンによって大半の塵埃が
除去されたものが選別部で選別されて穀粒は取出され塵
埃は排出されるのである。
【0006】
【実施例】以下、本発明について実施例図を参照して説
明すると、(5)は機台(6)を支持する走行装置で、
この機台(6)上の左側にはスクリュ−式の扱胴(4)
を前後方向にして収蔵軸架し、扱胴(4)の下周り側を
受網(7)によって形成した扱室(1)と、この扱室
(1)の下方に、扱室(1)からの脱穀物を選別する揺
動選別体(8)と選別風路(9)を構成してなる選別部
(10)とからなる脱穀選別装置(B)を搭載し、その
右側には操縦部(11)・エンジン(図示省略)・穀粒
タンク(12)を前後に設け、前記脱穀選別装置(B)
の前方にフィ−ダ−ハウス(13)を介して刈取装置
(A)を連設しこの刈取装置(A)によって刈取られた
穀稈をフィ−ダ−ハウス(13)内を送上させて扱室
(1)に供給するようにしてある。
明すると、(5)は機台(6)を支持する走行装置で、
この機台(6)上の左側にはスクリュ−式の扱胴(4)
を前後方向にして収蔵軸架し、扱胴(4)の下周り側を
受網(7)によって形成した扱室(1)と、この扱室
(1)の下方に、扱室(1)からの脱穀物を選別する揺
動選別体(8)と選別風路(9)を構成してなる選別部
(10)とからなる脱穀選別装置(B)を搭載し、その
右側には操縦部(11)・エンジン(図示省略)・穀粒
タンク(12)を前後に設け、前記脱穀選別装置(B)
の前方にフィ−ダ−ハウス(13)を介して刈取装置
(A)を連設しこの刈取装置(A)によって刈取られた
穀稈をフィ−ダ−ハウス(13)内を送上させて扱室
(1)に供給するようにしてある。
【0007】刈取装置(A)には分草体(14)と刈刃
(15)と掻込みオ−ガ(16)が横設され、刈刃(1
5)の前側上方に掻込みリ−ル(17)が設けられて、
脱穀選別装置(B)に連設するフィ−ダ−ハウス(1
3)の後端を軸にして上下動調節可能に構成されてい
る。
(15)と掻込みオ−ガ(16)が横設され、刈刃(1
5)の前側上方に掻込みリ−ル(17)が設けられて、
脱穀選別装置(B)に連設するフィ−ダ−ハウス(1
3)の後端を軸にして上下動調節可能に構成されてい
る。
【0008】また、揺動選別体(8)には始端側から終
端側にかけてフィ−ドパン(18)・チャフシ−ブ(1
9)・スポ−ク体(20)・選別棚(21)が順次設け
られ、チャフシ−ブ(19)の下側にグレンシ−ブ(2
2)を配設して、これらのものが一体となって前後に揺
動するようになっている。
端側にかけてフィ−ドパン(18)・チャフシ−ブ(1
9)・スポ−ク体(20)・選別棚(21)が順次設け
られ、チャフシ−ブ(19)の下側にグレンシ−ブ(2
2)を配設して、これらのものが一体となって前後に揺
動するようになっている。
【0009】前記の揺動選別体(8)の下側から吹き上
げる選別風路(9)はフィ−ドパン(18)の下側に設
ける圧風ファン(23)によって起風される選別風が揺
動選別体(8)の揺動方向にそって吹流するようにな
り、選別風路(9)の底部には1番物樋(24)と2番
物回収樋(25)が設けられ、1番物樋(24)によっ
て1番物は前記の穀粒タンク(12)に貯溜され、2番
物回収樋(25)内のものは揚穀筒(26)により扱室
(1)に還元されようになっている。
げる選別風路(9)はフィ−ドパン(18)の下側に設
ける圧風ファン(23)によって起風される選別風が揺
動選別体(8)の揺動方向にそって吹流するようにな
り、選別風路(9)の底部には1番物樋(24)と2番
物回収樋(25)が設けられ、1番物樋(24)によっ
て1番物は前記の穀粒タンク(12)に貯溜され、2番
物回収樋(25)内のものは揚穀筒(26)により扱室
(1)に還元されようになっている。
【0010】なお、(27)は矢印方向に回転する掻出
し刀であり、(28)は排塵口、(29)は上下動と左
右に旋回自在に装着されて穀粒タンク(12)内に貯溜
された穀粒を取出す排出オ−ガである。
し刀であり、(28)は排塵口、(29)は上下動と左
右に旋回自在に装着されて穀粒タンク(12)内に貯溜
された穀粒を取出す排出オ−ガである。
【0011】次に、前記扱室(1)の左側方には筒状の
ファンケ−ス(30)が扱室(1)にそい前後方向に設
けられ、そのファンケ−ス(30)は前後の全長にわた
って扱室(1)内と連通する吸入口(31)を反対がわ
には下向き開口の排出口(32)をそれぞれ開口し、そ
のファンケ−ス(30)内に横断流ファン(2)が内装
されて横断流ファン(2)の回転軸芯は扱胴軸(3)と
平行に並設され、かつ扱胴(4)の(イ)方向の回転に
対して反対の(ロ)の方向に回転するように構成してい
る。
ファンケ−ス(30)が扱室(1)にそい前後方向に設
けられ、そのファンケ−ス(30)は前後の全長にわた
って扱室(1)内と連通する吸入口(31)を反対がわ
には下向き開口の排出口(32)をそれぞれ開口し、そ
のファンケ−ス(30)内に横断流ファン(2)が内装
されて横断流ファン(2)の回転軸芯は扱胴軸(3)と
平行に並設され、かつ扱胴(4)の(イ)方向の回転に
対して反対の(ロ)の方向に回転するように構成してい
る。
【0012】また、前記下向きの排出口(32)には地
面近くまで延出するように排出筒(33)を取付け取外
し自在に取着してあって、排出筒(33)の上端部は排
出口(32)部に嵌合させて締付けネジ(34)により
固定し、下端部は取付金(35)により機台(6)に連
結するようにしてこの排出筒(33)により排出口から
吹出する塵埃を下方に向けて案内するとともに選別部
(10)の伝動装置(36)も覆っている。
面近くまで延出するように排出筒(33)を取付け取外
し自在に取着してあって、排出筒(33)の上端部は排
出口(32)部に嵌合させて締付けネジ(34)により
固定し、下端部は取付金(35)により機台(6)に連
結するようにしてこの排出筒(33)により排出口から
吹出する塵埃を下方に向けて案内するとともに選別部
(10)の伝動装置(36)も覆っている。
【0013】したがって、操縦部(11)を操作し走行
装置(5)によって機体を走行させると、刈取装置
(A)で植立穀稈は刈取られ、その刈取穀稈はフィ−ダ
−ハウス(13)から脱穀選別装置(B)の扱室(1)
内に稈もろとも供給されてスクリュ−式の(イ)方向に
回転する扱胴(4)により始端がわから終端がわに送ら
れながら脱穀作用を受け、脱穀物のうち穀粒と細塵類は
受網(7)を漏下して選別部(10)で揺動選別体
(8)と選別風路(9)を吹流する選別風とにより選別
されて1番物は1番物樋(24)から穀粒タンク(1
2)に貯留されたのち排出オ−ガ(29)により適所に
取出され、2番物回収樋(25)に集合したものは扱室
(1)に還元されて再脱穀され、受網(7)を漏下しな
いものは扱室(1)の終端がわから掻出し刀(27)に
より機体の後方に排出されるようになる。
装置(5)によって機体を走行させると、刈取装置
(A)で植立穀稈は刈取られ、その刈取穀稈はフィ−ダ
−ハウス(13)から脱穀選別装置(B)の扱室(1)
内に稈もろとも供給されてスクリュ−式の(イ)方向に
回転する扱胴(4)により始端がわから終端がわに送ら
れながら脱穀作用を受け、脱穀物のうち穀粒と細塵類は
受網(7)を漏下して選別部(10)で揺動選別体
(8)と選別風路(9)を吹流する選別風とにより選別
されて1番物は1番物樋(24)から穀粒タンク(1
2)に貯留されたのち排出オ−ガ(29)により適所に
取出され、2番物回収樋(25)に集合したものは扱室
(1)に還元されて再脱穀され、受網(7)を漏下しな
いものは扱室(1)の終端がわから掻出し刀(27)に
より機体の後方に排出されるようになる。
【0014】この場合に、扱室(1)内には刈取穀稈が
稈もろとも供給されて脱穀作用を受けるから扱室(1)
内には稈切れなどの塵埃が多量に発生し扱胴(4)の回
転により回遊して受網(7)を漏下しようとするが、こ
の回遊する塵埃は横断流ファン(2)の回転によりその
大半の塵埃が吸入口(31)からファンケ−ス(30)
内に吸引され排出口(32)から吹出して排出筒(3
3)により地面近くまで案内され機体の側方がわに排塵
されるのである。
稈もろとも供給されて脱穀作用を受けるから扱室(1)
内には稈切れなどの塵埃が多量に発生し扱胴(4)の回
転により回遊して受網(7)を漏下しようとするが、こ
の回遊する塵埃は横断流ファン(2)の回転によりその
大半の塵埃が吸入口(31)からファンケ−ス(30)
内に吸引され排出口(32)から吹出して排出筒(3
3)により地面近くまで案内され機体の側方がわに排塵
されるのである。
【0015】そして、扱室(1)内を回遊する塵埃が吸
入口(31)からファンケ−ス(30)内に吸引される
とき、横断流ファン(2)が扱胴(4)の(イ)方向の
回転と反対の(ロ)方向に回転して回遊する塵埃の吸入
口(31)からの吸引作用が塵埃の回遊方向に逆らわず
取込み勝手になって扱室(1)内から直接機外に排出す
る塵埃の除去が有効に行われ、このようにして大半の塵
埃が除去されたものが選別部(10)で揺動と風選によ
り選別されるのである。
入口(31)からファンケ−ス(30)内に吸引される
とき、横断流ファン(2)が扱胴(4)の(イ)方向の
回転と反対の(ロ)方向に回転して回遊する塵埃の吸入
口(31)からの吸引作用が塵埃の回遊方向に逆らわず
取込み勝手になって扱室(1)内から直接機外に排出す
る塵埃の除去が有効に行われ、このようにして大半の塵
埃が除去されたものが選別部(10)で揺動と風選によ
り選別されるのである。
【0016】なお、この例図に示したものの横断流ファ
ン(2)は扱室(1)の始端がわから終端がわ近くまで
前後幅の広いものにしてあるが、とくに、脱穀作用が旺
盛で塵埃の発生が多い扱室(1)始端がわの側方のみに
設けてもよくその前後長は適宜設定すればよいのであ
り、また、その大きさも所要の吸引能力をもつものにす
ればよいのである。
ン(2)は扱室(1)の始端がわから終端がわ近くまで
前後幅の広いものにしてあるが、とくに、脱穀作用が旺
盛で塵埃の発生が多い扱室(1)始端がわの側方のみに
設けてもよくその前後長は適宜設定すればよいのであ
り、また、その大きさも所要の吸引能力をもつものにす
ればよいのである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように、刈取穀稈
を稈もろとも扱室(1)内に供給して脱穀処理する普通
形コンバインにおいて、扱室(1)の側方に該扱室
(1)内に連通する横断流ファン(2)をその横断流フ
ァン(2)の回転軸芯を扱胴軸(3)と略々平行にして
並設するとともに、扱胴(4)と反対方向に回転させる
構成にしたことを特徴とするものでるから、扱室(1)
内の脱穀作用によって多量に発生する稈切れなどの塵埃
のうち大半のものが横断流ファン(2)に吸引されて扱
室(1)内から直接機外に排出されるようになり、この
横断流ファン(2)によって大半の塵埃が除去されたも
のが選別部(10)で選別されるようになるので、選別
精度を向上させ3番ロスもなくなるし、しかも、横断流
ファン(2)が扱胴(4)の(イ)方向の回転と反対の
(ロ)方向に回転して回遊する塵埃の吸入口(31)か
らの吸引作用が塵埃の回遊方向に逆らわず取込み勝手に
なって扱室(1)内から直接機外に排出する塵埃の除去
が有効に行われる。また、動力の浪費減少により大馬力
の駆動源を要しないものになる等の特長を有する。
を稈もろとも扱室(1)内に供給して脱穀処理する普通
形コンバインにおいて、扱室(1)の側方に該扱室
(1)内に連通する横断流ファン(2)をその横断流フ
ァン(2)の回転軸芯を扱胴軸(3)と略々平行にして
並設するとともに、扱胴(4)と反対方向に回転させる
構成にしたことを特徴とするものでるから、扱室(1)
内の脱穀作用によって多量に発生する稈切れなどの塵埃
のうち大半のものが横断流ファン(2)に吸引されて扱
室(1)内から直接機外に排出されるようになり、この
横断流ファン(2)によって大半の塵埃が除去されたも
のが選別部(10)で選別されるようになるので、選別
精度を向上させ3番ロスもなくなるし、しかも、横断流
ファン(2)が扱胴(4)の(イ)方向の回転と反対の
(ロ)方向に回転して回遊する塵埃の吸入口(31)か
らの吸引作用が塵埃の回遊方向に逆らわず取込み勝手に
なって扱室(1)内から直接機外に排出する塵埃の除去
が有効に行われる。また、動力の浪費減少により大馬力
の駆動源を要しないものになる等の特長を有する。
【図1】普通形コンバイン全体の外観側面図である。
【図2】同コンバインを一部を除いて内部構造を示した
側面図である。
側面図である。
【図3】同コンバインを縦断して示す後方視図である。
1 扱室 2 横断流ファン 3 扱胴軸 4 扱胴
Claims (1)
- 【請求項1】 刈取穀稈を稈もろとも扱室(1)内に供
給して脱穀処理する普通形コンバインにおいて、扱室
(1)の側方に該扱室(1)内に連通する横断流ファン
(2)をその横断流ファン(2)の回転軸芯を扱胴軸
(3)と略々平行にして並設するとともに、扱胴(4)
と反対方向に回転させる構成にしたことを特徴とする普
通形コンバインの脱穀排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289093A JP3257650B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 普通形コンバインの脱穀排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289093A JP3257650B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 普通形コンバインの脱穀排塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327345A true JPH06327345A (ja) | 1994-11-29 |
| JP3257650B2 JP3257650B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=15325976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14289093A Expired - Fee Related JP3257650B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 普通形コンバインの脱穀排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3257650B2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP14289093A patent/JP3257650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3257650B2 (ja) | 2002-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |