JPH06327559A - 電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置 - Google Patents
電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置Info
- Publication number
- JPH06327559A JPH06327559A JP12266293A JP12266293A JPH06327559A JP H06327559 A JPH06327559 A JP H06327559A JP 12266293 A JP12266293 A JP 12266293A JP 12266293 A JP12266293 A JP 12266293A JP H06327559 A JPH06327559 A JP H06327559A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 部材の経時変化による蒸気通路の接合部の蒸
気洩れを防止でき、しかもその接合部にゴムパッキンな
どのシール材の装着を不要とする電気式ポットの蒸気通
路の蒸気洩れ防止装置を提供する。 【構成】 タンク41内で発生した蒸気Sを蒸気通路1
3経由外蓋8の一部に設けた蒸気口30から排出する電
気ポットの外蓋8の蒸気口30の内側の周囲に形成した
逆凹状溝33内に蒸気通路13の上端を嵌合し、かつそ
の下端を、タンク41側から蒸気Sを導出する蒸気通路
6の形成部材側に形成した凹状溝34内に嵌合する。
気洩れを防止でき、しかもその接合部にゴムパッキンな
どのシール材の装着を不要とする電気式ポットの蒸気通
路の蒸気洩れ防止装置を提供する。 【構成】 タンク41内で発生した蒸気Sを蒸気通路1
3経由外蓋8の一部に設けた蒸気口30から排出する電
気ポットの外蓋8の蒸気口30の内側の周囲に形成した
逆凹状溝33内に蒸気通路13の上端を嵌合し、かつそ
の下端を、タンク41側から蒸気Sを導出する蒸気通路
6の形成部材側に形成した凹状溝34内に嵌合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内蔵した電気ヒータで
タンク内の水などの液体を加熱、沸騰させた時に発生す
る蒸気をタンク内から蒸気通路経由、外蓋の一部に設け
た蒸気口から外部に排出する電気ポットの蒸気通路の蒸
気洩れ防止装置に関するものである。
タンク内の水などの液体を加熱、沸騰させた時に発生す
る蒸気をタンク内から蒸気通路経由、外蓋の一部に設け
た蒸気口から外部に排出する電気ポットの蒸気通路の蒸
気洩れ防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気湯沸し器や、電気エアポットなどの
電気式ポットは、電気ヒータで加熱され、沸騰されたタ
ンク内の湯などから発生した蒸気を、タンク内から蒸気
を導出する蒸気通路を経由して、そのポットの外蓋の一
部に設けた蒸気口から外部に放出するようになってい
る。
電気式ポットは、電気ヒータで加熱され、沸騰されたタ
ンク内の湯などから発生した蒸気を、タンク内から蒸気
を導出する蒸気通路を経由して、そのポットの外蓋の一
部に設けた蒸気口から外部に放出するようになってい
る。
【0003】このような蒸気通路および蒸気口を有する
電気ポットなどの従来例として、電気湯沸し器の蓋体に
関する実開昭62−100133号の考案、エアポット
に関する実開昭64−1627号の考案および電気ポッ
トの自然吐出防止構造に関する実開平3−49722号
の考案などが知られている。しかしながら、上記の各公
知例において、蒸気通路と、外蓋もしくは湯を発生させ
るタンク側から蒸気を導出する蒸気通路の形成部材との
各接合点では、凹状溝または逆凹状溝による嵌合はなさ
れておらず、これらの樹脂製の各部材が、高温蒸気のも
とで経時変化により変形し、接合部分で蒸気もれが発生
するという問題がある。
電気ポットなどの従来例として、電気湯沸し器の蓋体に
関する実開昭62−100133号の考案、エアポット
に関する実開昭64−1627号の考案および電気ポッ
トの自然吐出防止構造に関する実開平3−49722号
の考案などが知られている。しかしながら、上記の各公
知例において、蒸気通路と、外蓋もしくは湯を発生させ
るタンク側から蒸気を導出する蒸気通路の形成部材との
各接合点では、凹状溝または逆凹状溝による嵌合はなさ
れておらず、これらの樹脂製の各部材が、高温蒸気のも
とで経時変化により変形し、接合部分で蒸気もれが発生
するという問題がある。
【0004】また、これら接合部分に蒸気もれ防止用の
ゴムパッキンや、Oリング等のシール材を介装すること
も行なわれているが、これらシール材の装着に手間とコ
ストが嵩むという問題がある。
ゴムパッキンや、Oリング等のシール材を介装すること
も行なわれているが、これらシール材の装着に手間とコ
ストが嵩むという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解決するためになされたものであり、部材の経
時変化による蒸気通路の接合部の蒸気洩れを防止でき、
しかもその接合部にゴムパッキンなどのシール材の装着
を不要とする電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置
を提供することを目的としている。
問題点を解決するためになされたものであり、部材の経
時変化による蒸気通路の接合部の蒸気洩れを防止でき、
しかもその接合部にゴムパッキンなどのシール材の装着
を不要とする電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置
は、タンク内で発生した蒸気を蒸気通路経由外蓋の一部
に設けた蒸気口から排出する電気ポットの外蓋の蒸気口
の内側の周囲に形成した逆凹状溝内に、蒸気通路の上端
を嵌合し、かつその下端を、タンク側から蒸気を導出す
る蒸気通路の形成部材側に形成した凹状溝内に嵌合する
ことにより構成され、蒸気通路の上下端が接合部の逆凹
状溝および凹状溝内に挟まれて嵌合し、その結果蒸気洩
れを防止できる。
め、本発明の電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置
は、タンク内で発生した蒸気を蒸気通路経由外蓋の一部
に設けた蒸気口から排出する電気ポットの外蓋の蒸気口
の内側の周囲に形成した逆凹状溝内に、蒸気通路の上端
を嵌合し、かつその下端を、タンク側から蒸気を導出す
る蒸気通路の形成部材側に形成した凹状溝内に嵌合する
ことにより構成され、蒸気通路の上下端が接合部の逆凹
状溝および凹状溝内に挟まれて嵌合し、その結果蒸気洩
れを防止できる。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
るが、図1は本発明の蒸気通路の蒸気洩れ防止装置を適
用した一実施例として電気エアポットの上部を示す側断
面図、図2は図1の蒸気口に接合する蒸気通路の側断面
図、図3は図2の上方から見た平面図、図4は図2の下
方から見た拡大平面図、図5は図1の蒸気通路の上下端
接合部の概略を示す要部拡大側断面図である。
るが、図1は本発明の蒸気通路の蒸気洩れ防止装置を適
用した一実施例として電気エアポットの上部を示す側断
面図、図2は図1の蒸気口に接合する蒸気通路の側断面
図、図3は図2の上方から見た平面図、図4は図2の下
方から見た拡大平面図、図5は図1の蒸気通路の上下端
接合部の概略を示す要部拡大側断面図である。
【0008】まず、図1に示す電気エアポットにおい
て、上蓋8の上面中央部が筒状に開放され、その開放部
周縁に下向きに突設された案内筒の内周に、押体である
プッシュボタン2が挿入されている。このプッシュボタ
ン2の中央下面にはプッシュ弁18が設けられている
が、このプッシュ弁18は、上部開口部にポンプヘッド
23を接合し、かつ下部開口部にポンプベース22を接
合した環状のひだからなる蛇腹状の合成樹脂薄膜のベロ
ーズポンプ24のポンプヘッド23の中央部に貫設して
いる。
て、上蓋8の上面中央部が筒状に開放され、その開放部
周縁に下向きに突設された案内筒の内周に、押体である
プッシュボタン2が挿入されている。このプッシュボタ
ン2の中央下面にはプッシュ弁18が設けられている
が、このプッシュ弁18は、上部開口部にポンプヘッド
23を接合し、かつ下部開口部にポンプベース22を接
合した環状のひだからなる蛇腹状の合成樹脂薄膜のベロ
ーズポンプ24のポンプヘッド23の中央部に貫設して
いる。
【0009】なお、上記ベローズポンプ24の上下開口
部のポンプヘッド23およびポンプベース22との各接
合は全周超音波溶着などによって行なっている。次に、
この実施例では、ポンプベース22に一部が貫設してい
るプッシュ弁ホルダー20があり、そのプッシュ弁ホル
ダー20の周囲に蒸気ゴム弁21が装着されており、ま
たプッシュ弁ホルダー20とプッシュ弁18との間には
小径ポンプスプリング25を装着すると共に、プッシュ
弁18の下周囲に半丸ゴムリング19を装着している。
部のポンプヘッド23およびポンプベース22との各接
合は全周超音波溶着などによって行なっている。次に、
この実施例では、ポンプベース22に一部が貫設してい
るプッシュ弁ホルダー20があり、そのプッシュ弁ホル
ダー20の周囲に蒸気ゴム弁21が装着されており、ま
たプッシュ弁ホルダー20とプッシュ弁18との間には
小径ポンプスプリング25を装着すると共に、プッシュ
弁18の下周囲に半丸ゴムリング19を装着している。
【0010】さらに、ポンプヘッド23とポンプベース
22の部材との間には中径ポンプスプリング17と大径
ポンプスプリング25とが圧装されている。一方、この
上蓋8には、ロックスプリング15を介装したロックレ
バー14が設けられており、また2点鎖線の状態に移動
できるロックボタン1が設けられ、さらにプッシュボタ
ン2の押圧をストップ可能とするように図中において前
後にスライド可能なストッパー11が設けられている。
22の部材との間には中径ポンプスプリング17と大径
ポンプスプリング25とが圧装されている。一方、この
上蓋8には、ロックスプリング15を介装したロックレ
バー14が設けられており、また2点鎖線の状態に移動
できるロックボタン1が設けられ、さらにプッシュボタ
ン2の押圧をストップ可能とするように図中において前
後にスライド可能なストッパー11が設けられている。
【0011】また、中蓋3の周囲には、中蓋ゴムパッキ
ン4が嵌着され、中蓋3の中央部には蒸気ゴムパッキン
5が取付けられている。さらに、中蓋ゴムパッキン4の
下面にタンクゴムパッキン40を介して液体を収容する
タンク41が設けられており、その底部に設けられた図
示されていないヒータで加熱されて発生した蒸気は第1
の蒸気通路6から蒸気出口30に通ずる第2の蒸気通路
13に導出されるが、蒸気通路13には電気エアポット
の転倒時の安全弁としての鋼球7が内設されている。
ン4が嵌着され、中蓋3の中央部には蒸気ゴムパッキン
5が取付けられている。さらに、中蓋ゴムパッキン4の
下面にタンクゴムパッキン40を介して液体を収容する
タンク41が設けられており、その底部に設けられた図
示されていないヒータで加熱されて発生した蒸気は第1
の蒸気通路6から蒸気出口30に通ずる第2の蒸気通路
13に導出されるが、蒸気通路13には電気エアポット
の転倒時の安全弁としての鋼球7が内設されている。
【0012】そこで、タンク41内にベローズポンプ2
4で空気を圧送することでタンク41内の湯などの液体
は給湯管42を上昇し、止水弁43をリフトしながら給
湯口44から排出されるようになっている。なお、図中
45で示すのはこのエアポットの持運び用のハンドルで
ある。次に、ポンプヘッド23に貫設したプッシュ弁1
8の下部にベローズポンプ24内に突出して形成された
爪部材に、プッシュ弁ホルダー20の部材が係合して設
けられているが、このプッシュ弁ホルダー20はポンプ
ベース22に貫設しており、そのプッシュ弁ホルダー2
0の外周には、プッシュ弁ホルダー20がプッシュ弁1
8によって上下する動きにより蒸気通路6とタンク41
内とを開閉するように蒸気ゴム弁21が装着されてい
る。
4で空気を圧送することでタンク41内の湯などの液体
は給湯管42を上昇し、止水弁43をリフトしながら給
湯口44から排出されるようになっている。なお、図中
45で示すのはこのエアポットの持運び用のハンドルで
ある。次に、ポンプヘッド23に貫設したプッシュ弁1
8の下部にベローズポンプ24内に突出して形成された
爪部材に、プッシュ弁ホルダー20の部材が係合して設
けられているが、このプッシュ弁ホルダー20はポンプ
ベース22に貫設しており、そのプッシュ弁ホルダー2
0の外周には、プッシュ弁ホルダー20がプッシュ弁1
8によって上下する動きにより蒸気通路6とタンク41
内とを開閉するように蒸気ゴム弁21が装着されてい
る。
【0013】そこで、上記ポットの転倒時の止水安全弁
として鋼球7を内設し、かつ外蓋8の一部に開口して設
けた蒸気口30の内周下部と、タンク41側からの蒸気
を図1の矢印Sのごとく導出する蒸気通路6の形成部
材、すなわちこの実施例のポンプベース22との間に設
けられる蒸気通路13は、図2、図3および図4に示す
ように角筒形状に形成されており、内部が鋼球7により
開閉される丸穴31を有する隔壁32で仕切られてい
る。
として鋼球7を内設し、かつ外蓋8の一部に開口して設
けた蒸気口30の内周下部と、タンク41側からの蒸気
を図1の矢印Sのごとく導出する蒸気通路6の形成部
材、すなわちこの実施例のポンプベース22との間に設
けられる蒸気通路13は、図2、図3および図4に示す
ように角筒形状に形成されており、内部が鋼球7により
開閉される丸穴31を有する隔壁32で仕切られてい
る。
【0014】そして、この蒸気通路13の上端が図5に
示すように、外蓋8の蒸気口30の内側の周囲に形成さ
れた逆凹状溝33内に嵌合されるようになっており、ま
た、蒸気通路13の下端がポンプベース22側に形成し
た凹状溝34内に嵌合されるようになっている。以上の
構成からなる蒸気通路13の嵌合手段を用いることによ
り、この電気エアポットの組立時に蒸気通路13の外蓋
8の内側と、ポンプベース22の部材との間に蒸気通路
13の上下端の接合が容易に行なわれ、しかもこの上下
端部が逆凹状溝33および凹状溝34の内側と外側の2
重壁内に嵌着されるので、その接合部の密着が良く、部
材の経時変化をおさえて蒸気洩れの発生を防止できる。
示すように、外蓋8の蒸気口30の内側の周囲に形成さ
れた逆凹状溝33内に嵌合されるようになっており、ま
た、蒸気通路13の下端がポンプベース22側に形成し
た凹状溝34内に嵌合されるようになっている。以上の
構成からなる蒸気通路13の嵌合手段を用いることによ
り、この電気エアポットの組立時に蒸気通路13の外蓋
8の内側と、ポンプベース22の部材との間に蒸気通路
13の上下端の接合が容易に行なわれ、しかもこの上下
端部が逆凹状溝33および凹状溝34の内側と外側の2
重壁内に嵌着されるので、その接合部の密着が良く、部
材の経時変化をおさえて蒸気洩れの発生を防止できる。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の蒸気通
路の蒸気洩れ防止装置を電気ポットに採用すれば、その
ポットの組立時の蒸気通路の組付けが容易に行なわれる
と共に、部材の経時変化によってもその接合部からの蒸
気洩れを防止できる。また、蒸気通路の上下端の接合部
にゴムパッキンや、Oリングなどのシール材を用いる必
要がなく経済的である。
路の蒸気洩れ防止装置を電気ポットに採用すれば、その
ポットの組立時の蒸気通路の組付けが容易に行なわれる
と共に、部材の経時変化によってもその接合部からの蒸
気洩れを防止できる。また、蒸気通路の上下端の接合部
にゴムパッキンや、Oリングなどのシール材を用いる必
要がなく経済的である。
【図1】本発明の蒸気通路の蒸気洩れ防止装置を適用し
た一実施例として電気エアポットの上部を示す側断面図
である。
た一実施例として電気エアポットの上部を示す側断面図
である。
【図2】図1の蒸気口に接合する蒸気通路の側断面図で
ある。
ある。
【図3】図2の上方から見た平面図である。
【図4】図2の下方から見た拡大平面図である。
【図5】図1の蒸気通路の上下端接合部の概略を示す要
部拡大の側断面図である。
部拡大の側断面図である。
6 蒸気通路 8 外蓋 13 蒸気通路 30 蒸気口 33 逆凹状溝 34 凹状溝 S 蒸気
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク内で発生した蒸気を、蒸気通路経
由外蓋の一部に設けた蒸気口から排出する電気ポットの
外蓋の蒸気口の内側の周囲に形成した逆凹状溝内に、蒸
気通路の上端を嵌合し、かつその下端を、タンク側から
蒸気を導出する蒸気通路の形成部材側に形成した凹状溝
内に嵌合している電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12266293A JPH06327559A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12266293A JPH06327559A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327559A true JPH06327559A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14841535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12266293A Pending JPH06327559A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 電気ポットの蒸気通路の蒸気洩れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06327559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448322Y1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-04-01 | 쿠쿠전자주식회사 | 전기압력조리기 |
| CN106199109A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-07 | 青岛智享专利技术开发有限公司 | 一种电力电表箱自动密封线口 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP12266293A patent/JPH06327559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448322Y1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-04-01 | 쿠쿠전자주식회사 | 전기압력조리기 |
| CN106199109A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-07 | 青岛智享专利技术开发有限公司 | 一种电力电表箱自动密封线口 |
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