JPH063275Y2 - ドレン開孔のプラグ着脱装置 - Google Patents
ドレン開孔のプラグ着脱装置Info
- Publication number
- JPH063275Y2 JPH063275Y2 JP1990058407U JP5840790U JPH063275Y2 JP H063275 Y2 JPH063275 Y2 JP H063275Y2 JP 1990058407 U JP1990058407 U JP 1990058407U JP 5840790 U JP5840790 U JP 5840790U JP H063275 Y2 JPH063275 Y2 JP H063275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- screw hole
- drain opening
- handle
- nipple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、常時はプラグがねじ込まれている容器のド
レン開孔から容器内の封液をドレン開孔から液を飛散さ
せずにドレンさせるようにプラグを外し、又プラグをね
じ込むためのプラグ着脱装置に関する。
レン開孔から容器内の封液をドレン開孔から液を飛散さ
せずにドレンさせるようにプラグを外し、又プラグをね
じ込むためのプラグ着脱装置に関する。
容器のドレン開孔にはバルブを取りつけ、ドレン作業時
には、バルブを開くことにより、バルブに取りつけた配
管を通して容器内の封液を排液することが行なわれる。
しかし、分解、組立時のスペースの制約のため、又回転
容器においてはアンバランス要因の排除と安全性確保の
ため、バルブを取りつけることのできない場合がある。
には、バルブを開くことにより、バルブに取りつけた配
管を通して容器内の封液を排液することが行なわれる。
しかし、分解、組立時のスペースの制約のため、又回転
容器においてはアンバランス要因の排除と安全性確保の
ため、バルブを取りつけることのできない場合がある。
そのような時は、第3図に示すように、容器外壁1のド
レン開孔20にプラグ3を直接ねじ込みなどによって取
りつけることが従来行なわれている。2は容器内の封液
を示している。このような装置においては、容器内の封
液2をドレンする時、プラグ3をゆるめると、封液が開
孔20から飛散することは避けられず、作業者の服を汚
したり、作業後のドレン開孔廻りの清掃に手間がかかっ
ていた。
レン開孔20にプラグ3を直接ねじ込みなどによって取
りつけることが従来行なわれている。2は容器内の封液
を示している。このような装置においては、容器内の封
液2をドレンする時、プラグ3をゆるめると、封液が開
孔20から飛散することは避けられず、作業者の服を汚
したり、作業後のドレン開孔廻りの清掃に手間がかかっ
ていた。
この考案は前記の欠点を解消するために、容器外壁に設
けられていて、形状は内側の小径のねじ孔と、外側の大
径のねじ孔との二段の径となったねじ孔に形成され、内
側の小径ねじ孔には、常時プラグがねじ込まれているよ
うなドレン開孔のプラグ着脱装置において、 上記のドレン開孔の大径のねじ孔に螺合されるニップル
と、 ニップルに固着されるティーと、 ニップルとティーを貫通し、先端に左ねじを螺刻してあ
るハンドルと、 中央部にハンドルを貫通させる孔を有し、ティーに固着
されるアダプタ よりなることを特徴とするドレン開孔のプラグ着脱装置
を得たものである。
けられていて、形状は内側の小径のねじ孔と、外側の大
径のねじ孔との二段の径となったねじ孔に形成され、内
側の小径ねじ孔には、常時プラグがねじ込まれているよ
うなドレン開孔のプラグ着脱装置において、 上記のドレン開孔の大径のねじ孔に螺合されるニップル
と、 ニップルに固着されるティーと、 ニップルとティーを貫通し、先端に左ねじを螺刻してあ
るハンドルと、 中央部にハンドルを貫通させる孔を有し、ティーに固着
されるアダプタ よりなることを特徴とするドレン開孔のプラグ着脱装置
を得たものである。
第1図はこの出願の考案のドレン装置の閉鎖時の側断面
図、第2図は同じく開放時の側断面図を示す。図におい
て1は容器の外壁、2は容器内の封液を示している。ド
レン開孔20は二段の径の大きさの異なる形状とし、内
側の小径部にプラグ3をねじこむねじ孔11を形成し、
外側の大径部にニップル4をねじこむねじ孔12を形成
する。ねじ孔11にプラグ3を、そのために用意したレ
ンチでねじこむ。大径のねじ孔12にはニップル4をね
じこみ、さらにニップル4の他端にはティー5を、その
ねじ孔51によってねじこむ。ティー5の他端のねじ孔
52にはアダプター6がねじこまれる。ティー5の下方
のねじ孔53にはホースニップル9がねじこまれ、その
先端にホース10が接続されている。
図、第2図は同じく開放時の側断面図を示す。図におい
て1は容器の外壁、2は容器内の封液を示している。ド
レン開孔20は二段の径の大きさの異なる形状とし、内
側の小径部にプラグ3をねじこむねじ孔11を形成し、
外側の大径部にニップル4をねじこむねじ孔12を形成
する。ねじ孔11にプラグ3を、そのために用意したレ
ンチでねじこむ。大径のねじ孔12にはニップル4をね
じこみ、さらにニップル4の他端にはティー5を、その
ねじ孔51によってねじこむ。ティー5の他端のねじ孔
52にはアダプター6がねじこまれる。ティー5の下方
のねじ孔53にはホースニップル9がねじこまれ、その
先端にホース10が接続されている。
さらにプラグ3にはハンドル先端取りつけ用のねじ孔3
1をあけ、ハンドル7の先端のねじ部71をねじこむよ
うになっている。そしてこのハンドル7の先端のねじは
左ねじとなっている。ハンドル7の桿72がアダプタ6
を通過する部分にはOリング8を設け密封している。こ
の考案の構成では、このようにプラグ取り外し用のハン
ドル7は、ニップル4、ティー5、アダプタ6、ホース
ニップル9などの外壁1に取りつけられた各部材によっ
て包囲されている。
1をあけ、ハンドル7の先端のねじ部71をねじこむよ
うになっている。そしてこのハンドル7の先端のねじは
左ねじとなっている。ハンドル7の桿72がアダプタ6
を通過する部分にはOリング8を設け密封している。こ
の考案の構成では、このようにプラグ取り外し用のハン
ドル7は、ニップル4、ティー5、アダプタ6、ホース
ニップル9などの外壁1に取りつけられた各部材によっ
て包囲されている。
プラグ3を取り外したいときは、ハンドル7を左に廻す
と、ねじ71は左ねじであるので、ハンドル7の先端は
ますますプラグ3内にねじこまれるが、プラグ3は左に
まわされるので、普通の右ねじであるプラグ3はねじ孔
11から抜け出すことになりそのままハンドル7を図の
右方に引けば第2図の状態になる。
と、ねじ71は左ねじであるので、ハンドル7の先端は
ますますプラグ3内にねじこまれるが、プラグ3は左に
まわされるので、普通の右ねじであるプラグ3はねじ孔
11から抜け出すことになりそのままハンドル7を図の
右方に引けば第2図の状態になる。
プラグ3が開孔20から外されても、開孔20からホー
ス10までのハンドルの周囲は、ニップル4、ティー
5、ホースニップル9などの各部材で包囲されているの
で、封液が容器外に飛散することはなくホースから回収
缶へドレンされる。
ス10までのハンドルの周囲は、ニップル4、ティー
5、ホースニップル9などの各部材で包囲されているの
で、封液が容器外に飛散することはなくホースから回収
缶へドレンされる。
またプラグ3はハンドル7の先端のねじ部71にねじこ
まれたままなので、封液と一しょにプラグ3が流される
こともなく、紛失の心配もない。
まれたままなので、封液と一しょにプラグ3が流される
こともなく、紛失の心配もない。
尚再びプラグを外壁開孔20のねじ孔11にねじこむと
き、今度は、ハンドルを右にまわしてプラグ3をねじ孔
11にねじこむが、ある程度ねじこんだのち、そのまま
右に廻したのでは、ハンドル7の先端のねじ部71が左
ねじのためプラグ3からはなれ出してしまうので、そう
なれば、ニップル4を外し、別に用意したレンチでプラ
グ3をねじ孔11にねじこみ、ドレン作業が終了する
(第1図の4〜10が取り外された状態)。ここでさら
にねじ孔12に合ったプラグをねじこむことにより二重
シール構造となり、ドレン・プラグ部の信頼性を上げる
こともできる。
き、今度は、ハンドルを右にまわしてプラグ3をねじ孔
11にねじこむが、ある程度ねじこんだのち、そのまま
右に廻したのでは、ハンドル7の先端のねじ部71が左
ねじのためプラグ3からはなれ出してしまうので、そう
なれば、ニップル4を外し、別に用意したレンチでプラ
グ3をねじ孔11にねじこみ、ドレン作業が終了する
(第1図の4〜10が取り外された状態)。ここでさら
にねじ孔12に合ったプラグをねじこむことにより二重
シール構造となり、ドレン・プラグ部の信頼性を上げる
こともできる。
この考案のプラグ着脱装置は前記のような構成であっ
て、プラグを取り外すハンドルがニップル、ティー、ア
ダプター、ホースニップルなどの各部材によって包囲さ
れているので、プラグを外しても封液は容器外へ飛散
し、作業者の衣服を汚したりドレン開孔廻りに付着した
りすることはない。又プラグはハンドルの先端に取りつ
けられたままなので、紛失の惧れもない。
て、プラグを取り外すハンドルがニップル、ティー、ア
ダプター、ホースニップルなどの各部材によって包囲さ
れているので、プラグを外しても封液は容器外へ飛散
し、作業者の衣服を汚したりドレン開孔廻りに付着した
りすることはない。又プラグはハンドルの先端に取りつ
けられたままなので、紛失の惧れもない。
第1図はこの考案のプラグ着脱装置の閉鎖時の側断面、
第2図は同じく開放中の側断面図、第3図は従来のプラ
グで外壁を閉鎖したときの状態の断面図を夫々示す。 〔符号の説明〕 1…容器外壁、2…封液、3…プラグ 4…ニップル、5…ティー、6…アダプタ 7…ハンドル、8…Oリング 9…ホースニップル、10…ホース 11,12…ねじ孔、20…ドレン開孔 31…ハンドル用ねじ孔 51,52,53…ティーのねじ孔 71…ハンドル先端ねじ部 72…ハンドル桿
第2図は同じく開放中の側断面図、第3図は従来のプラ
グで外壁を閉鎖したときの状態の断面図を夫々示す。 〔符号の説明〕 1…容器外壁、2…封液、3…プラグ 4…ニップル、5…ティー、6…アダプタ 7…ハンドル、8…Oリング 9…ホースニップル、10…ホース 11,12…ねじ孔、20…ドレン開孔 31…ハンドル用ねじ孔 51,52,53…ティーのねじ孔 71…ハンドル先端ねじ部 72…ハンドル桿
Claims (1)
- 【請求項1】容器外壁に設けられていて、形状は内側の
小径のねじ孔と、外側の大径のねじ孔との二段の径とな
ったねじ孔に形成され、内側の小径ねじ孔には、常時プ
ラグがねじ込まれているようなドレン開孔のプラグ着脱
装置において、 上記のドレン開孔の大径のねじ孔に螺合されるニップル
と、 ニップルに固着されるティーと、 ニップルとティーを貫通し、先端に左ねじを螺刻してあ
るハンドルと、 中央部にハンドルを貫通させる孔を有し、ティーに固着
されるアダプタ よりなることを特徴とするドレン開孔のプラグ着脱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058407U JPH063275Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ドレン開孔のプラグ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058407U JPH063275Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ドレン開孔のプラグ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417600U JPH0417600U (ja) | 1992-02-13 |
| JPH063275Y2 true JPH063275Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31583988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990058407U Expired - Lifetime JPH063275Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ドレン開孔のプラグ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063275Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124579Y2 (ja) * | 1973-01-19 | 1976-06-23 | ||
| JPS5931999Y2 (ja) * | 1979-02-20 | 1984-09-08 | 日本ラヂエーター株式会社 | ドレ−ン装置 |
| JPS639599U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP1990058407U patent/JPH063275Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417600U (ja) | 1992-02-13 |
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