JPH06327683A - 外科用縫合具 - Google Patents
外科用縫合具Info
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- JPH06327683A JPH06327683A JP5117375A JP11737593A JPH06327683A JP H06327683 A JPH06327683 A JP H06327683A JP 5117375 A JP5117375 A JP 5117375A JP 11737593 A JP11737593 A JP 11737593A JP H06327683 A JPH06327683 A JP H06327683A
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- anvil
- staple
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- tissue
- bioadhesive
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
- A61B17/115—Staplers for performing anastomosis, e.g. in a single operation
- A61B17/1155—Circular staplers comprising a plurality of staples
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/00491—Surgical glue applicators
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】組織の縫合部分からの出血を防止することので
きる外科用縫合具を提供する。 【構成】生体組織を複数個のステープル20で縫合する
縫合部14に流体噴出ノズル24を設け、この流体噴出
ノズル24から生体接着剤を組織の縫合部分に向けて噴
出するようにしたことを特徴とする。
きる外科用縫合具を提供する。 【構成】生体組織を複数個のステープル20で縫合する
縫合部14に流体噴出ノズル24を設け、この流体噴出
ノズル24から生体接着剤を組織の縫合部分に向けて噴
出するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡下の体腔内手術
において腸などの管状組織を繋ぎ合わせる場合に用いら
れる外科用縫合具に関する。
において腸などの管状組織を繋ぎ合わせる場合に用いら
れる外科用縫合具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の外科用縫合具は、握り部
と、この握り部の前端から延出した挿入部と、この挿入
部の先端に設けられた縫合部とを有し、縫合部のステー
プル収容体とステープル受け体との間に2つの管状組織
の端部を挟み込み、ステープル収容体からステープル受
け体に押し出された複数個のステープルによって組織同
志を繋ぎ合わせるように構成されている。
と、この握り部の前端から延出した挿入部と、この挿入
部の先端に設けられた縫合部とを有し、縫合部のステー
プル収容体とステープル受け体との間に2つの管状組織
の端部を挟み込み、ステープル収容体からステープル受
け体に押し出された複数個のステープルによって組織同
志を繋ぎ合わせるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の外科用縫合具は組織にステープルを突き刺し
た際に出血が生じることがあり、出血によって組織の再
生が遅れるという問題があった。本発明は上述した問題
点に鑑みてなされたもので、その目的は組織の縫合部分
からの出血を防止することのできる外科用縫合具を提供
することにある。
うな従来の外科用縫合具は組織にステープルを突き刺し
た際に出血が生じることがあり、出血によって組織の再
生が遅れるという問題があった。本発明は上述した問題
点に鑑みてなされたもので、その目的は組織の縫合部分
からの出血を防止することのできる外科用縫合具を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、握り部と、この握り部の前端から延出した
細管状の挿入部と、この挿入部の先端に設けられ切断さ
れた2つの管状組織を複数個のステープルで繋ぎ合わせ
る縫合部とを具備してなる外科用縫合具において、前記
縫合部に流体噴出ノズルを設けたことを特徴とする。
に本発明は、握り部と、この握り部の前端から延出した
細管状の挿入部と、この挿入部の先端に設けられ切断さ
れた2つの管状組織を複数個のステープルで繋ぎ合わせ
る縫合部とを具備してなる外科用縫合具において、前記
縫合部に流体噴出ノズルを設けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明においては縫合部に流体噴出ノズルを設
け、この流体噴出ノズルから生体接着剤を組織の縫合部
分に向けて噴出することにより、組織の出血を生体接着
剤で止血することができる。
け、この流体噴出ノズルから生体接着剤を組織の縫合部
分に向けて噴出することにより、組織の出血を生体接着
剤で止血することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例を示す図
で、図1は外科用縫合具の概略構成を示す図である。同
図において符号11は外科用縫合具の握り部であり、こ
の握り部11の前端からは挿入部としてのシース12が
延設されている。このシース12はトラカールを介して
体腔内に挿入できるように細径に形成されており、その
先端には縫合部14が設けられている。
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例を示す図
で、図1は外科用縫合具の概略構成を示す図である。同
図において符号11は外科用縫合具の握り部であり、こ
の握り部11の前端からは挿入部としてのシース12が
延設されている。このシース12はトラカールを介して
体腔内に挿入できるように細径に形成されており、その
先端には縫合部14が設けられている。
【0007】前記縫合部14は図3に示すように2つの
管状組織13a,13bを繋ぎ合わせるためのものであ
り、図2に示すようにシース12の先端に設けられたス
テープル放出部18と、このステープル放出部18の前
端面に対向して設けられたステープル受け部としてのア
ンビル16とから構成されている。
管状組織13a,13bを繋ぎ合わせるためのものであ
り、図2に示すようにシース12の先端に設けられたス
テープル放出部18と、このステープル放出部18の前
端面に対向して設けられたステープル受け部としてのア
ンビル16とから構成されている。
【0008】前記ステープル放出部18は円環状に形成
されたステープル収容部材18aと、このステープル収
容部材18aの後側に配置されたステープルプッシャ1
9と、このステープルプッシャ19の内側に設けられた
円筒カッター22とを備えており、ステープルプッシャ
19をシース12の先端側に移動させると、ステープル
収容部材18aに収容された複数個のステープル20が
アンビル16に向けて押し出されるようになっている。
なお、ステープル20はU字状に形成されており、ステ
ープル収容部材18aの円周方向に沿って2列に配列さ
れている。また、前記ステープルプッシャ19および円
筒カッター22は握り部11に設けられた操作レバー2
1を回動操作することによりシース12の先端側に移動
するようになっている。
されたステープル収容部材18aと、このステープル収
容部材18aの後側に配置されたステープルプッシャ1
9と、このステープルプッシャ19の内側に設けられた
円筒カッター22とを備えており、ステープルプッシャ
19をシース12の先端側に移動させると、ステープル
収容部材18aに収容された複数個のステープル20が
アンビル16に向けて押し出されるようになっている。
なお、ステープル20はU字状に形成されており、ステ
ープル収容部材18aの円周方向に沿って2列に配列さ
れている。また、前記ステープルプッシャ19および円
筒カッター22は握り部11に設けられた操作レバー2
1を回動操作することによりシース12の先端側に移動
するようになっている。
【0009】前記アンビル16はステープル放出部18
から放出されたステープル20を受けるためのものであ
り、このアンビル16はシース12の先端から突出した
アンビル軸15の先端に取り付けられている。
から放出されたステープル20を受けるためのものであ
り、このアンビル16はシース12の先端から突出した
アンビル軸15の先端に取り付けられている。
【0010】前記アンビル軸15の後端は握り部11の
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。
【0011】前記アンビル軸15の先端側外周面には、
複数個の流体噴出ノズル24がアンビル軸15の周方向
に間隔を存して設けられている。これらの流体噴出ノズ
ル24はアンビル軸15の内部に形成された送液管路2
5を介して握り部11の側部に設けられた生体接着剤注
入口26(図1参照)に連通しており、この生体接着剤
注入口26にフィブリン糊等の生体接着剤をシリンジ2
7で注入し、生体接着剤注入口26に注入された生体接
着剤を送気ポンプ28からの圧縮空気で加圧すると、図
3(d)に示すように流体噴出ノズル24から生体接着
剤が組織13a,13bの縫合部分に向けて噴出され
る。
複数個の流体噴出ノズル24がアンビル軸15の周方向
に間隔を存して設けられている。これらの流体噴出ノズ
ル24はアンビル軸15の内部に形成された送液管路2
5を介して握り部11の側部に設けられた生体接着剤注
入口26(図1参照)に連通しており、この生体接着剤
注入口26にフィブリン糊等の生体接着剤をシリンジ2
7で注入し、生体接着剤注入口26に注入された生体接
着剤を送気ポンプ28からの圧縮空気で加圧すると、図
3(d)に示すように流体噴出ノズル24から生体接着
剤が組織13a,13bの縫合部分に向けて噴出され
る。
【0012】したがって、上記のように構成される本発
明の第1実施例では、組織13a,13bの縫合部分に
生体接着剤を塗布することができ、縫合部分からの出血
を生体接着剤で止血することができる。なお、図2にお
いて符号29はカッター22で切断した組織の切断片を
吸引する吸引ノズルである。
明の第1実施例では、組織13a,13bの縫合部分に
生体接着剤を塗布することができ、縫合部分からの出血
を生体接着剤で止血することができる。なお、図2にお
いて符号29はカッター22で切断した組織の切断片を
吸引する吸引ノズルである。
【0013】次に本発明の第2実施例を図4〜図6を参
照して説明する。図4は本発明の第2実施例に係る外科
用縫合具の概略構成図で、この外科用縫合具は、太径の
握り部11と、この握り部11の前端から延出した細径
のシース12とを備えて構成されている。
照して説明する。図4は本発明の第2実施例に係る外科
用縫合具の概略構成図で、この外科用縫合具は、太径の
握り部11と、この握り部11の前端から延出した細径
のシース12とを備えて構成されている。
【0014】前記シース12は外科用縫合具の挿入部を
形成するものであり、このシース12の先端には縫合部
14が設けられている。この縫合部14は切断された2
つの管状組織を繋ぎ合わせるためのものであり、図5お
よび図6に示すようにシース12の先端に設けられたス
テープル放出部18と、このステープル放出部18の前
端面に対向して設けられたステープル受け部としてのア
ンビル16とから構成されている。
形成するものであり、このシース12の先端には縫合部
14が設けられている。この縫合部14は切断された2
つの管状組織を繋ぎ合わせるためのものであり、図5お
よび図6に示すようにシース12の先端に設けられたス
テープル放出部18と、このステープル放出部18の前
端面に対向して設けられたステープル受け部としてのア
ンビル16とから構成されている。
【0015】前記ステープル放出部18は円環状に形成
されたステープル収容部材18aと、このステープル収
容部材18aの後側に配置されたステープルプッシャ1
9と、このステープルプッシャ19の内側に設けられた
円筒カッター22とを備えており、ステープルプッシャ
19をシース12の先端側に移動させると、ステープル
収容部材18aに収容された複数個のステープル20が
アンビル16に向けて押し出されるようになっている。
なお、ステープル20はU字状に形成されており、ステ
ープル収容部材18aの円周方向に沿って2列に配列さ
れている。また、前記ステープルプッシャ19および円
筒カッター22は握り部11に設けられた操作レバー2
1を回動操作することによりシース12の先端側に移動
するようになっている。
されたステープル収容部材18aと、このステープル収
容部材18aの後側に配置されたステープルプッシャ1
9と、このステープルプッシャ19の内側に設けられた
円筒カッター22とを備えており、ステープルプッシャ
19をシース12の先端側に移動させると、ステープル
収容部材18aに収容された複数個のステープル20が
アンビル16に向けて押し出されるようになっている。
なお、ステープル20はU字状に形成されており、ステ
ープル収容部材18aの円周方向に沿って2列に配列さ
れている。また、前記ステープルプッシャ19および円
筒カッター22は握り部11に設けられた操作レバー2
1を回動操作することによりシース12の先端側に移動
するようになっている。
【0016】前記アンビル16はステープル放出部18
から放出されたステープル20を受けるためのものであ
り、このアンビル16はシース12の先端から突出した
アンビル軸15の先端に取り付けられている。
から放出されたステープル20を受けるためのものであ
り、このアンビル16はシース12の先端から突出した
アンビル軸15の先端に取り付けられている。
【0017】前記アンビル軸15の後端は握り部11の
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。なお、アンビル軸15の内部には観察
光学系29と照明光学系30が設けられている。
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。なお、アンビル軸15の内部には観察
光学系29と照明光学系30が設けられている。
【0018】前記アンビル16の外周面には、リーク孔
31が設けられているとともに、複数個の流体噴出ノズ
ル24がアンビル16の周方向に間隔を存して設けられ
ている。これらの流体噴出ノズル24はアンビル軸15
の内部に形成された送液管路25を介して握り部11の
側部に設けられた生体接着剤注入口26(図1参照)に
連通しており、この生体接着剤注入口26にフィブリン
糊等の生体接着剤をシリンジ27で注入し、生体接着剤
注入口26に注入された生体接着剤を送気ポンプ28か
らの圧縮空気で加圧すると、流体噴出ノズル24から生
体接着剤が組織の縫合部分に向けて噴出されるようにな
っている。
31が設けられているとともに、複数個の流体噴出ノズ
ル24がアンビル16の周方向に間隔を存して設けられ
ている。これらの流体噴出ノズル24はアンビル軸15
の内部に形成された送液管路25を介して握り部11の
側部に設けられた生体接着剤注入口26(図1参照)に
連通しており、この生体接着剤注入口26にフィブリン
糊等の生体接着剤をシリンジ27で注入し、生体接着剤
注入口26に注入された生体接着剤を送気ポンプ28か
らの圧縮空気で加圧すると、流体噴出ノズル24から生
体接着剤が組織の縫合部分に向けて噴出されるようにな
っている。
【0019】したがって、上記のように構成される本発
明の第2実施例では、第1実施例と同様に組織の縫合部
分に生体接着剤を塗布することができ、縫合部分からの
出血を生体接着剤で止血することができる。また、本発
明の第2実施例では、アンビル軸15の内部に観察光学
系29が設けられているので、流体噴出ノズル24と組
織の縫合部分との位置関係を観察光学系29で確認する
ことができ、組織の縫合部分に生体接着剤を確実に塗布
することができる。
明の第2実施例では、第1実施例と同様に組織の縫合部
分に生体接着剤を塗布することができ、縫合部分からの
出血を生体接着剤で止血することができる。また、本発
明の第2実施例では、アンビル軸15の内部に観察光学
系29が設けられているので、流体噴出ノズル24と組
織の縫合部分との位置関係を観察光学系29で確認する
ことができ、組織の縫合部分に生体接着剤を確実に塗布
することができる。
【0020】なお、上述した第2実施例ではアンビル1
6の外周面に複数個の流体噴出ノズル24を設けたが、
図7に示すようにアンビル16の先端に円柱状の突出部
33を設け、この突出部33の外周面に複数個の流体噴
出ノズル24を突出部33の周方向に間隔を存して設け
るとともに、リング状の照明窓34を設けて良い。そし
て、図8に示すように照明窓34から出射した照明光で
組織13a,13bの縫合部分を内側から照明し、その
部分を内視鏡35で確認するようにしても良い。
6の外周面に複数個の流体噴出ノズル24を設けたが、
図7に示すようにアンビル16の先端に円柱状の突出部
33を設け、この突出部33の外周面に複数個の流体噴
出ノズル24を突出部33の周方向に間隔を存して設け
るとともに、リング状の照明窓34を設けて良い。そし
て、図8に示すように照明窓34から出射した照明光で
組織13a,13bの縫合部分を内側から照明し、その
部分を内視鏡35で確認するようにしても良い。
【0021】また、上述した第1実施例および第2実施
例では、フィブリン糊、アロンアルァ(商標名)等の生
体接着剤をシリンジ27で注入するようにしたが、図1
0に示す第3実施例のようにアンビル16の内部に生体
接着剤収容部36を設け、この生体接着剤収容部36に
収容されたフィブリノーゲン溶液37と酵素トロンビン
溶液38とを混合させてアンビル16の外周面に設けら
れた流体噴出噴出ノズル24から組織の縫合部分に向け
て噴出するようにしても良い。なお、図10において3
9は生体接着剤収容部36に収容された生体接着剤を押
し出すためのピストンであり、このピストン39の後端
にはピストン39をアンビル16の先端側に移動させる
ための操作ロッド40の前端が連結されている。この操
作ロッド40の後端はアンビル軸15の内部を挿通して
握り部11の後端から突出している(図9参照)。ま
た、ピストン39の前端面には生体接着剤収容部36の
隔壁41を突き破るための針42が突設されている。
例では、フィブリン糊、アロンアルァ(商標名)等の生
体接着剤をシリンジ27で注入するようにしたが、図1
0に示す第3実施例のようにアンビル16の内部に生体
接着剤収容部36を設け、この生体接着剤収容部36に
収容されたフィブリノーゲン溶液37と酵素トロンビン
溶液38とを混合させてアンビル16の外周面に設けら
れた流体噴出噴出ノズル24から組織の縫合部分に向け
て噴出するようにしても良い。なお、図10において3
9は生体接着剤収容部36に収容された生体接着剤を押
し出すためのピストンであり、このピストン39の後端
にはピストン39をアンビル16の先端側に移動させる
ための操作ロッド40の前端が連結されている。この操
作ロッド40の後端はアンビル軸15の内部を挿通して
握り部11の後端から突出している(図9参照)。ま
た、ピストン39の前端面には生体接着剤収容部36の
隔壁41を突き破るための針42が突設されている。
【0022】また、上述した第3実施例では生体接着剤
を収容した生体接着剤収容部36をアンビル16の内部
に設けたが、図11および図12に示すようにフィブリ
ノーゲン溶液37と酵素トロンビン溶液38を収容した
複数個のカプセル43をアンビル16のステープル受け
面17に配設し、これらのカプセル43をステープル収
容部18から押し出される複数個のステープル20で押
し潰すようにしても良い。
を収容した生体接着剤収容部36をアンビル16の内部
に設けたが、図11および図12に示すようにフィブリ
ノーゲン溶液37と酵素トロンビン溶液38を収容した
複数個のカプセル43をアンビル16のステープル受け
面17に配設し、これらのカプセル43をステープル収
容部18から押し出される複数個のステープル20で押
し潰すようにしても良い。
【0023】なお、上述した各実施例では縫合部14に
設けられた流体噴出ノズル24から生体接着剤を噴出し
て組織の出血を止血するようにしたが、止血効果を持つ
流体であれば生体接着剤に限定されるものではない。
設けられた流体噴出ノズル24から生体接着剤を噴出し
て組織の出血を止血するようにしたが、止血効果を持つ
流体であれば生体接着剤に限定されるものではない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、組
織の縫合部分からの出血を防止することのできる外科用
縫合具を提供できる。
織の縫合部分からの出血を防止することのできる外科用
縫合具を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例に係る外科用縫合具の概略
構成図。
構成図。
【図2】同実施例に係る外科用縫合具の縫合部の構成を
示す断面図。
示す断面図。
【図3】同実施例に係る外科用縫合具の使用方法を示す
図。
図。
【図4】本発明の第2実施例に係る外科用縫合具の概略
構成図。
構成図。
【図5】同実施例に係る外科用縫合具の縫合部の構成を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図6】同実施例に係る外科用縫合具の縫合部の構成を
示す断面図。
示す断面図。
【図7】本発明の第3実施例に係る外科用縫合具の縫合
部の構成を示す断面図。
部の構成を示す断面図。
【図8】同実施例に係る外科用縫合具の作用説明図。
【図9】本発明の第4実施例に係る外科用縫合具の概略
構成図。
構成図。
【図10】同実施例に係る外科用縫合具の縫合部の構成
を示す断面図。
を示す断面図。
【図11】本発明の第5実施例に係る外科用縫合具の縫
合部の構成を示す図。
合部の構成を示す図。
【図12】図11に示すカプセルの構成を示す図。
11…握り部 12…シース 14…縫合部 15…アンビル軸 16…アンビル 18…ステープル放出部 18a…ステープル収容部材 19…ステープルプッシャ 20…ステープル 24…流体噴出ノズル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例を示す図
で、図1は外科用縫合具の概略構成を示す図である。同
図において符号11は外科用縫合具の握り部であり、こ
の握り部11の前端からは挿入部としてのシース12が
延設されている。このシース12の先端には縫合部14
が設けられている。
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例を示す図
で、図1は外科用縫合具の概略構成を示す図である。同
図において符号11は外科用縫合具の握り部であり、こ
の握り部11の前端からは挿入部としてのシース12が
延設されている。このシース12の先端には縫合部14
が設けられている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】前記アンビル軸15の後端は握り部11の
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。なお、アンビル軸15の内部には観察
光学系29と照明光学系30が設けられている。観察光
学系29は握り部11に設けられた接眼部(図示せず)
に接続されており、照明光学系30は光源32と接続さ
れている。
後端に設けられたアンビル調整リング23に係合してお
り、このアンビル調整リング23を回転操作することに
よりアンビル軸15がシース12の基端側に移動し、ア
ンビル16がステープル放出部18に引き寄せられるよ
うになっている。なお、アンビル軸15の内部には観察
光学系29と照明光学系30が設けられている。観察光
学系29は握り部11に設けられた接眼部(図示せず)
に接続されており、照明光学系30は光源32と接続さ
れている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 倉本 聖治 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 鈴田 敏彦 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 関根 竜太 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 大明 義直 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 備藤 士郎 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 握り部と、この握り部の前端から延出し
た細管状の挿入部と、この挿入部の先端に設けられ切断
された2つの管状組織を複数個のステープルで繋ぎ合わ
せる縫合部とを具備してなる外科用縫合具において、前
記縫合部に流体噴出ノズルを設けたことを特徴とする外
科用縫合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117375A JPH06327683A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 外科用縫合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117375A JPH06327683A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 外科用縫合具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327683A true JPH06327683A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14710098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117375A Withdrawn JPH06327683A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 外科用縫合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06327683A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-05-19 JP JP5117375A patent/JPH06327683A/ja not_active Withdrawn
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| US8430291B2 (en) | 2004-10-18 | 2013-04-30 | Covidien Lp | Structure for applying sprayable wound treatment material |
| US11045200B2 (en) | 2004-10-18 | 2021-06-29 | Covidien Lp | Support structures and methods of using the same |
| US8485414B2 (en) | 2004-10-18 | 2013-07-16 | Covidien Lp | Surgical apparatus and structure for applying sprayable wound treatment material |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |