JPH06327732A - 携帯用足の籾解し装置 - Google Patents
携帯用足の籾解し装置Info
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- JPH06327732A JPH06327732A JP15991493A JP15991493A JPH06327732A JP H06327732 A JPH06327732 A JP H06327732A JP 15991493 A JP15991493 A JP 15991493A JP 15991493 A JP15991493 A JP 15991493A JP H06327732 A JPH06327732 A JP H06327732A
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 abstract description 45
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 abstract description 3
- 244000309466 calf Species 0.000 abstract description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 4
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 4
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 3
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕空気圧を利用する指圧本体が、足のを刺激する
と共に足の上下運動により足裏と足首からふくらはぎま
で、籾解しができるようにすることにある。 〔構成〕指圧本体10は一方の大径Lから他方の小径S
の間に、環状にした複数の空気室10’と空気通路1
0”を形成し、この空気室10’の空気通路10”に連
通し、この空気室10’と直交する位置に有する空気枠
体室11を形成している。この空気枠体室11の底面1
1aに複数の隆起部11bを形成し、かつこの指圧本体
10を足Aに装着するとき指圧本体10の大径L側から
足を挿入し、また空気枠体室11に足の裏を掛けた後、
前記ポンプ30を操作しノズル20より空気を複数の空
気室10’と環状の空気枠体室11に充満させ、またノ
ズル20を閉塞することにより、足裏の空気枠体室11
を足裏で押圧することができる。
と共に足の上下運動により足裏と足首からふくらはぎま
で、籾解しができるようにすることにある。 〔構成〕指圧本体10は一方の大径Lから他方の小径S
の間に、環状にした複数の空気室10’と空気通路1
0”を形成し、この空気室10’の空気通路10”に連
通し、この空気室10’と直交する位置に有する空気枠
体室11を形成している。この空気枠体室11の底面1
1aに複数の隆起部11bを形成し、かつこの指圧本体
10を足Aに装着するとき指圧本体10の大径L側から
足を挿入し、また空気枠体室11に足の裏を掛けた後、
前記ポンプ30を操作しノズル20より空気を複数の空
気室10’と環状の空気枠体室11に充満させ、またノ
ズル20を閉塞することにより、足裏の空気枠体室11
を足裏で押圧することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯可能な指圧器具の一
種であって、詳しくのべれば空気圧を利用し足の運動と
共に、足首からふくらはぎに沿って籾解しができるよう
にした携帯用足の籾解し装置に関するものである。
種であって、詳しくのべれば空気圧を利用し足の運動と
共に、足首からふくらはぎに沿って籾解しができるよう
にした携帯用足の籾解し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種指圧器具類は筋肉疲労に有効
であり、手足のむくみやだるさには凹凸状に形成した指
圧器具が一般的に使用され、肩こりやその他の筋肉痛に
対して、その部分を親指で押圧するときと同じように、
凹凸状の指圧器具を使用しこりや痛みの部分に指圧器具
を当て、手で強く繰返し指圧することにり筋肉がほぐれ
痛みやこりを消すようにしている。また金属から発生す
る金属イオンを人体に当て、皮膚を介して治療をするよ
うにした電子治療器具が存在するが、例えば実開昭57
−1037号は金属イオンの治療効果に加え、金属の一
部に形成する突子部分をこりや痛みの部分に当て、指圧
も兼ねることができるようにしている。
であり、手足のむくみやだるさには凹凸状に形成した指
圧器具が一般的に使用され、肩こりやその他の筋肉痛に
対して、その部分を親指で押圧するときと同じように、
凹凸状の指圧器具を使用しこりや痛みの部分に指圧器具
を当て、手で強く繰返し指圧することにり筋肉がほぐれ
痛みやこりを消すようにしている。また金属から発生す
る金属イオンを人体に当て、皮膚を介して治療をするよ
うにした電子治療器具が存在するが、例えば実開昭57
−1037号は金属イオンの治療効果に加え、金属の一
部に形成する突子部分をこりや痛みの部分に当て、指圧
も兼ねることができるようにしている。
【0003】さらに空気圧を利用した空気指圧装置とし
て、ビニール製の空気袋に空気を吹き込み、この空気袋
を膨らませ足の下に敷き、足裏を刺激するようにしたも
のもある。また、スポーツときに使用するサポータがあ
るが、これは筋肉を締め付けることにより、筋肉に負担
がかからないようにするというものである。あり、後の
の空気圧を利用した空気指圧として、ビニール製の空気
袋に空気を吹き込み、この空気袋を足の下に敷き足裏を
刺激したり、あるいは足の甲を押圧するだけの空気袋も
ある。
て、ビニール製の空気袋に空気を吹き込み、この空気袋
を膨らませ足の下に敷き、足裏を刺激するようにしたも
のもある。また、スポーツときに使用するサポータがあ
るが、これは筋肉を締め付けることにより、筋肉に負担
がかからないようにするというものである。あり、後の
の空気圧を利用した空気指圧として、ビニール製の空気
袋に空気を吹き込み、この空気袋を足の下に敷き足裏を
刺激したり、あるいは足の甲を押圧するだけの空気袋も
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】凹凸を有する指圧器具
においては、指圧具合の調整を手で行うので押圧すると
きの手加減が、困難であって人手を必要とすることもあ
り、所望する状態で指圧をすることができないという欠
点がある。また空気圧を利用する空気袋においては、指
圧が一定であり、押圧したままであるからサポータと同
じように、血液の流れを悪くしているという欠点があっ
た。
においては、指圧具合の調整を手で行うので押圧すると
きの手加減が、困難であって人手を必要とすることもあ
り、所望する状態で指圧をすることができないという欠
点がある。また空気圧を利用する空気袋においては、指
圧が一定であり、押圧したままであるからサポータと同
じように、血液の流れを悪くしているという欠点があっ
た。
【0005】本発明の目的は斯かる欠点を除去するため
に、空気圧を利用する指圧本体が、携帯に便利で、しか
も足のを刺激すると共に足の上下運動により足裏と足首
からふくらはぎまで、手籾の同じような籾解しができる
ようにした、携帯用足の籾解し装置を提供することにあ
る。
に、空気圧を利用する指圧本体が、携帯に便利で、しか
も足のを刺激すると共に足の上下運動により足裏と足首
からふくらはぎまで、手籾の同じような籾解しができる
ようにした、携帯用足の籾解し装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は斯かる目的を達
成するために、空気の充満により膨張する指圧本体と、
この指圧本体に形成するノズルと、このノズルに空気を
送り込む装着可能なポンプとから構成され、かつ前記指
圧本体は一方の大径から他方の小径の間に、環状にした
複数の空気室と空気通路を形成し、かつこの空気室の空
気通路に連通し、この空気室と直交する位置に有する空
気枠体室を形成すると共に、この空気枠体室の底面に複
数の隆起部を形成し、かつ足を指圧本体の大径側から挿
入させて空気枠体室に足の裏を掛けた後、前記ポンプを
操作しノズルより空気を複数の空気室と環状の空気枠体
室に充満させ、かつノズルを閉塞することにより、足裏
の空気枠体室を足裏で押圧することを可能し、足の上下
運動と共に足裏を隆起部が刺激し、かつ空気枠体室の空
気圧が、前記複数の空気室に流入したとき高圧となり、
かつ空気枠体室が押圧されない状態のとき複数の空気室
が逆流し減圧され、この繰返しにより複数の空気室が足
の籾解しを可能にすると共に、足裏を隆起部で刺激する
ことにある。
成するために、空気の充満により膨張する指圧本体と、
この指圧本体に形成するノズルと、このノズルに空気を
送り込む装着可能なポンプとから構成され、かつ前記指
圧本体は一方の大径から他方の小径の間に、環状にした
複数の空気室と空気通路を形成し、かつこの空気室の空
気通路に連通し、この空気室と直交する位置に有する空
気枠体室を形成すると共に、この空気枠体室の底面に複
数の隆起部を形成し、かつ足を指圧本体の大径側から挿
入させて空気枠体室に足の裏を掛けた後、前記ポンプを
操作しノズルより空気を複数の空気室と環状の空気枠体
室に充満させ、かつノズルを閉塞することにより、足裏
の空気枠体室を足裏で押圧することを可能し、足の上下
運動と共に足裏を隆起部が刺激し、かつ空気枠体室の空
気圧が、前記複数の空気室に流入したとき高圧となり、
かつ空気枠体室が押圧されない状態のとき複数の空気室
が逆流し減圧され、この繰返しにより複数の空気室が足
の籾解しを可能にすると共に、足裏を隆起部で刺激する
ことにある。
【0007】
【作用】本発明は指圧本体内に空気を充満させた後、指
圧本体が有するノズルを閉塞することにより、足裏の空
気枠体室を足裏で押圧することができるので、足の上下
運動と共に空気枠体室を押圧と押圧しない状態の繰返し
において、この空気枠体室の空気圧が、前記複数の空気
室に流入したとき高圧となり、かつ空気枠体室が押圧さ
れない状態のとき複数の空気室が逆流し減圧にされ、こ
の繰返しにより複数の空気室が足の籾解しをすると共
に、空気枠体室の隆起部が足の裏を刺激しむくみやだる
さを解消することができる。
圧本体が有するノズルを閉塞することにより、足裏の空
気枠体室を足裏で押圧することができるので、足の上下
運動と共に空気枠体室を押圧と押圧しない状態の繰返し
において、この空気枠体室の空気圧が、前記複数の空気
室に流入したとき高圧となり、かつ空気枠体室が押圧さ
れない状態のとき複数の空気室が逆流し減圧にされ、こ
の繰返しにより複数の空気室が足の籾解しをすると共
に、空気枠体室の隆起部が足の裏を刺激しむくみやだる
さを解消することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明における足Fの籾解し装置Aに
ついて、その実施例を図面に基づき説明する。各図は本
発明における足Fの籾解し装置Aの一実施例であって、
図1は本発明の籾解し装置Aを足Fに装着し、かつこの
籾解し装置Aの一部を切欠した破断斜視図、図2は本発
明の籾解し装置Aの一部を切欠し要部を図示した縦断断
面図を表わすものである。
ついて、その実施例を図面に基づき説明する。各図は本
発明における足Fの籾解し装置Aの一実施例であって、
図1は本発明の籾解し装置Aを足Fに装着し、かつこの
籾解し装置Aの一部を切欠した破断斜視図、図2は本発
明の籾解し装置Aの一部を切欠し要部を図示した縦断断
面図を表わすものである。
【0009】本発明の足Fの籾解し装置Aについて説明
すると、足Fの籾解し装置Aは空気の充満により膨張す
る指圧本体10と、この指圧本体10に形成するノズル
20と、このノズル20に空気を送り込むときに使用す
る装着可能なポンプ30とを設けている。
すると、足Fの籾解し装置Aは空気の充満により膨張す
る指圧本体10と、この指圧本体10に形成するノズル
20と、このノズル20に空気を送り込むときに使用す
る装着可能なポンプ30とを設けている。
【0010】また前記指圧本体10は一方の大径Lから
他方の小径Sの間に、環状にした複数の空気室10’と
空気通路10”を形成している。またこの空気室10’
の空気通路10”に連通し、この空気室10’と直交す
る位置に有する空気枠体室11を形成している。この空
気枠体室11の底面11aに複数の隆起部11bを形成
し、かつこの指圧本体10を足Aに装着するとき指圧本
体10の大径L側から足を挿入し、また空気枠体室11
に足の裏を掛けた後、前記ポンプ30を操作しノズル2
0より空気を複数の空気室10’と環状の空気枠体室1
1に充満させ、またノズル20を閉塞することにより、
足裏の空気枠体室11を足裏で押圧することができる。
他方の小径Sの間に、環状にした複数の空気室10’と
空気通路10”を形成している。またこの空気室10’
の空気通路10”に連通し、この空気室10’と直交す
る位置に有する空気枠体室11を形成している。この空
気枠体室11の底面11aに複数の隆起部11bを形成
し、かつこの指圧本体10を足Aに装着するとき指圧本
体10の大径L側から足を挿入し、また空気枠体室11
に足の裏を掛けた後、前記ポンプ30を操作しノズル2
0より空気を複数の空気室10’と環状の空気枠体室1
1に充満させ、またノズル20を閉塞することにより、
足裏の空気枠体室11を足裏で押圧することができる。
【0011】また足Fの上下運動と共に足を指圧本体1
0の大径Lから挿入させて空気枠体室11に足Fの裏を
掛けた後、前記ポンプ30を操作しノズルより空気を複
数の空気室と環状の空気枠体室に充満させ、かつノズル
20を閉塞することにより、足裏の空気枠体室11を足
裏で押圧することを可能し、足の上下運動と共に足裏を
隆起部11bが刺激し、空気枠体室11の空気圧が、前
記複数の空気室10’に流入したとき高圧となり、かつ
空気枠体室11が押圧されない状態のとき複数の空気室
10’が逆流し減圧にされ、この繰返しにより複数の空
気室10’が籾解しを可能にしている。
0の大径Lから挿入させて空気枠体室11に足Fの裏を
掛けた後、前記ポンプ30を操作しノズルより空気を複
数の空気室と環状の空気枠体室に充満させ、かつノズル
20を閉塞することにより、足裏の空気枠体室11を足
裏で押圧することを可能し、足の上下運動と共に足裏を
隆起部11bが刺激し、空気枠体室11の空気圧が、前
記複数の空気室10’に流入したとき高圧となり、かつ
空気枠体室11が押圧されない状態のとき複数の空気室
10’が逆流し減圧にされ、この繰返しにより複数の空
気室10’が籾解しを可能にしている。
【0012】さらに詳しく本発明の籾解し装置Aについ
て説明すると、前記空気の充満により膨張する指圧本体
10の空気室10’は、材質が軟質のビニール素材であ
って、また指圧本体10の空気室10’は2枚のビニー
ル素材を重ね一定の幅毎に溶着し筒状に形成している。
このように筒状に形成した指圧本体10の空気室10’
の両即端をそれぞれ合わせ溶着したとき、各空気室1
0’の空気通路10”が連通するように共通の空気通路
10”を有している。さらにこの空気通路10”は、前
記空気室10’と直交する空気枠体室11にも空気が流
入するように空気通路10”と連設している。この空気
枠体室11の底面11aに複数の突起状により隆起部1
1bを形成するようにしている。
て説明すると、前記空気の充満により膨張する指圧本体
10の空気室10’は、材質が軟質のビニール素材であ
って、また指圧本体10の空気室10’は2枚のビニー
ル素材を重ね一定の幅毎に溶着し筒状に形成している。
このように筒状に形成した指圧本体10の空気室10’
の両即端をそれぞれ合わせ溶着したとき、各空気室1
0’の空気通路10”が連通するように共通の空気通路
10”を有している。さらにこの空気通路10”は、前
記空気室10’と直交する空気枠体室11にも空気が流
入するように空気通路10”と連設している。この空気
枠体室11の底面11aに複数の突起状により隆起部1
1bを形成するようにしている。
【0013】また指圧本体10に形成するノズル20
は、指圧本体10に設けられ、またこのノズル20は、
細い支持体21により着脱可能な栓体22を設けている
が、このノズル20に空気を送り込むときに使用するポ
ンプ30を付けたままにしてもよく(不図示)適宜の選
択が可能である。このポンプ30は細いパイプ31を設
けているので、このパイプ31をノズル20に嵌装した
後、このポンプ30を手(不図示)で数回の圧縮を繰返
しながら、それぞれの空気室10’と、この空気室1
0’と直交する位置に延出させた空気枠体室11空気を
に送り込むようにしている。
は、指圧本体10に設けられ、またこのノズル20は、
細い支持体21により着脱可能な栓体22を設けている
が、このノズル20に空気を送り込むときに使用するポ
ンプ30を付けたままにしてもよく(不図示)適宜の選
択が可能である。このポンプ30は細いパイプ31を設
けているので、このパイプ31をノズル20に嵌装した
後、このポンプ30を手(不図示)で数回の圧縮を繰返
しながら、それぞれの空気室10’と、この空気室1
0’と直交する位置に延出させた空気枠体室11空気を
に送り込むようにしている。
【0014】
【発明の効果】以上の如く本発明は、空気の充満により
膨張する指圧本体と、この指圧本体に形成するノズル
と、このノズルに空気を送り込む装着可能なポンプとか
ら構成され、かつ前記指圧本体は一方の大径から他方の
小径の間に、環状にした複数の空気室と空気通路を形成
し、かつこの空気室の空気通路に連通し、この空気室と
直交する位置に有する空気枠体室を形成すると共に、こ
の空気枠体室の底面に複数の隆起部を形成し、かつ足を
指圧本体の大径側から挿入させて空気枠体室に足の裏を
掛けた後、前記ポンプを操作しノズルより空気を複数の
空気室と環状の空気枠体室に充満させ、かつノズルを閉
塞することにより、足裏の空気枠体室を足裏で押圧する
ことを可能し、足の上下運動と共に足裏を隆起部が刺激
し、かつ空気枠体室の空気圧が、前記複数の空気室に流
入したとき高圧となり、かつ空気枠体室が押圧されない
状態のとき複数の空気室が逆流し減圧され、この繰返し
により複数の空気室が足の籾解しを可能にすると共に、
足裏を隆起部で刺激するから、当ての血行が良くなり、
むくみやだるさがなくなるので足の疲れに有用であり製
造コストも廉価にでき、さらに携帯にも便利である等実
用性に優れた効果を奏するものである。
膨張する指圧本体と、この指圧本体に形成するノズル
と、このノズルに空気を送り込む装着可能なポンプとか
ら構成され、かつ前記指圧本体は一方の大径から他方の
小径の間に、環状にした複数の空気室と空気通路を形成
し、かつこの空気室の空気通路に連通し、この空気室と
直交する位置に有する空気枠体室を形成すると共に、こ
の空気枠体室の底面に複数の隆起部を形成し、かつ足を
指圧本体の大径側から挿入させて空気枠体室に足の裏を
掛けた後、前記ポンプを操作しノズルより空気を複数の
空気室と環状の空気枠体室に充満させ、かつノズルを閉
塞することにより、足裏の空気枠体室を足裏で押圧する
ことを可能し、足の上下運動と共に足裏を隆起部が刺激
し、かつ空気枠体室の空気圧が、前記複数の空気室に流
入したとき高圧となり、かつ空気枠体室が押圧されない
状態のとき複数の空気室が逆流し減圧され、この繰返し
により複数の空気室が足の籾解しを可能にすると共に、
足裏を隆起部で刺激するから、当ての血行が良くなり、
むくみやだるさがなくなるので足の疲れに有用であり製
造コストも廉価にでき、さらに携帯にも便利である等実
用性に優れた効果を奏するものである。
図は本発明における携帯用足の籾解し装置の一実施例を
図示するものでる。
図示するものでる。
【図1】本発明における携帯用足の籾解し装置の使用説
明図
明図
【図2】本発明における携帯用足の籾解し装置の要部を
図示した縦断面図
図示した縦断面図
A…籾解し装置 F…足 L…大径 S…小径 10…指圧本体 10’…空気室 10”…空気通路 11…空気枠体室 11a…底面 11b…隆起部 20…ノズル 21…支持体 22…栓体 30…ポンプ 31…パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】空気の充満により膨張する指圧本体と、こ
の指圧本体に形成するノズルと、このノズルに空気を送
り込む装着可能なポンプとから構成され、かつ前記指圧
本体は一方の大径から他方の小径の間に、環状にした複
数の空気室と空気通路を形成し、かつこの空気室の空気
通路に連通し、この空気室と直交する位置に有する空気
枠体室を形成すると共に、この空気枠体室の底面に複数
の隆起部を形成し、かつ足を指圧本体の大径側から挿入
させて空気枠体室に足の裏を掛けた後、前記ポンプを操
作しノズルより空気を複数の空気室と環状の空気枠体室
に充満させ、かつノズルを閉塞することにより、足裏の
空気枠体室を足裏で押圧することを可能し、足の上下運
動と共に足裏を隆起部が刺激し、かつ空気枠体室の空気
圧が、前記複数の空気室に流入したとき高圧となり、か
つ空気枠体室が押圧されない状態のとき複数の空気室が
逆流し減圧され、この繰返しにより複数の空気室が足の
籾解しを可能にすると共に、足裏を隆起部で刺激するこ
とを特徴とする携帯用足の籾解し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15991493A JP3398180B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 携帯用足の揉み解し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15991493A JP3398180B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 携帯用足の揉み解し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327732A true JPH06327732A (ja) | 1994-11-29 |
| JP3398180B2 JP3398180B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=15703918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15991493A Expired - Fee Related JP3398180B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 携帯用足の揉み解し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3398180B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001231828A (ja) * | 1999-12-13 | 2001-08-28 | Mariko Kaneko | 手足の血行促進用のリハビリ器具 |
| CN113057867A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-02 | 上海市养志康复医院(上海市阳光康复中心) | 一种松紧度便捷可调的压力套穿戴辅助工具 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP15991493A patent/JP3398180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001231828A (ja) * | 1999-12-13 | 2001-08-28 | Mariko Kaneko | 手足の血行促進用のリハビリ器具 |
| CN113057867A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-02 | 上海市养志康复医院(上海市阳光康复中心) | 一种松紧度便捷可调的压力套穿戴辅助工具 |
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| JP3398180B2 (ja) | 2003-04-21 |
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