JPH063286A - 検査対象物表面の光沢付与剤 - Google Patents
検査対象物表面の光沢付与剤Info
- Publication number
- JPH063286A JPH063286A JP16060092A JP16060092A JPH063286A JP H063286 A JPH063286 A JP H063286A JP 16060092 A JP16060092 A JP 16060092A JP 16060092 A JP16060092 A JP 16060092A JP H063286 A JPH063286 A JP H063286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gloss
- imparting agent
- inspected
- inspection
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 239000013077 target material Substances 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 18
- 239000010408 film Substances 0.000 description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 150000001338 aliphatic hydrocarbons Chemical class 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- HJOVHMDZYOCNQW-UHFFFAOYSA-N isophorone Chemical compound CC1=CC(=O)CC(C)(C)C1 HJOVHMDZYOCNQW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N O-Xylene Chemical compound CC1=CC=CC=C1C CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940057995 liquid paraffin Drugs 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
- 239000008096 xylene Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 逆反射スクリーンによる表面検査装置におけ
る検査対象物の表面に所要の光沢度を与えることのでき
る光沢付与剤を提供する。 【構成】 逆反射スクリーンを用いて表面検査を行う被
検査物表面に光沢を与えるための検査対象物表面の光沢
付与剤において,作業環境下における表面張力が40d
yne/cm以下,粘度が1.0〜50cpsの液体
で,前記検査対象物表面との接触角が15度以下である
液体を検査対象物表面を塗布する。
る検査対象物の表面に所要の光沢度を与えることのでき
る光沢付与剤を提供する。 【構成】 逆反射スクリーンを用いて表面検査を行う被
検査物表面に光沢を与えるための検査対象物表面の光沢
付与剤において,作業環境下における表面張力が40d
yne/cm以下,粘度が1.0〜50cpsの液体
で,前記検査対象物表面との接触角が15度以下である
液体を検査対象物表面を塗布する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,逆反射スクリーンを用
いた表面検査を行うとき,検査対象物の表面を光沢化す
るために塗布される光沢付与剤に関する。
いた表面検査を行うとき,検査対象物の表面を光沢化す
るために塗布される光沢付与剤に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば,自動車の外板のように表面の僅
かな凹凸やしわ等が商品価値に大きな影響を与える商品
では,その表面検査が重要になる。このような表面検査
の手段として逆反射スクリーンを利用した表面検査装置
が開発されている。この装置によれば,比較的平坦な表
面上にある10μm程度の高さの凹凸を光学的に強調し
得るので,欠陥の存在位置が簡単に発見され,しかも欠
陥の定量評価を行うことができる。逆反射スクリーンに
よる表面検査装置の基本構成は図4に示す通りで,ラン
プ32の光が検査対象物33の表面に当たり,反射して
逆反射スクリーン30に向かうような相対的位置に各要
素が配置される。検査対象物33の表面を逆反射スクリ
ーン30とランプ32との間に配置すると,ランプ32
からの光は検査対象物33で反射して逆反射スクリーン
30に向かい,この光は逆反射スクリーン30で入射光
軸とほぼ同じ方向に反射し,再び検査対象物33の表面
で反射して,ランプ32よりやや離れた位置にあるカメ
ラ31で捕らえられる。このカメラ31で捕らえられた
画像では,肉眼では見えない表面の凹凸が強調されて欠
陥の位置を容易に検出することができる。上記に概略を
示した逆反射スクリーンによる表面検査装置において
は,検査対象物33の表面は,ある程度以上の光沢が必
要で(表面粗さでRa=0.05μm以下),光沢がな
い場合には,油のような光沢付与液を塗布して光沢度を
向上させている。図5は自動車外板を製造するプレスラ
イン12からコンベア6で搬送されてくる外板13を,
逆反射スクリーンによる表面検査装置10で検査する工
程の例を示すもので,先に説明した構成要素であるラン
プ2,カメラ1,逆反射スクリーン5を具備して,自動
的に表面検査を実施できるように構成されている。プレ
スされた状態の外板13は表面の光沢度が低く,そのま
まの状態では検査対象物とし難いので,表面検査装置1
0に搬送される前段階で光沢液を塗布することがなされ
る。即ち,プレスライン12の出口付近に配置された光
沢液噴霧装置8で防錆・洗浄油が光沢液として塗布され
る。
かな凹凸やしわ等が商品価値に大きな影響を与える商品
では,その表面検査が重要になる。このような表面検査
の手段として逆反射スクリーンを利用した表面検査装置
が開発されている。この装置によれば,比較的平坦な表
面上にある10μm程度の高さの凹凸を光学的に強調し
得るので,欠陥の存在位置が簡単に発見され,しかも欠
陥の定量評価を行うことができる。逆反射スクリーンに
よる表面検査装置の基本構成は図4に示す通りで,ラン
プ32の光が検査対象物33の表面に当たり,反射して
逆反射スクリーン30に向かうような相対的位置に各要
素が配置される。検査対象物33の表面を逆反射スクリ
ーン30とランプ32との間に配置すると,ランプ32
からの光は検査対象物33で反射して逆反射スクリーン
30に向かい,この光は逆反射スクリーン30で入射光
軸とほぼ同じ方向に反射し,再び検査対象物33の表面
で反射して,ランプ32よりやや離れた位置にあるカメ
ラ31で捕らえられる。このカメラ31で捕らえられた
画像では,肉眼では見えない表面の凹凸が強調されて欠
陥の位置を容易に検出することができる。上記に概略を
示した逆反射スクリーンによる表面検査装置において
は,検査対象物33の表面は,ある程度以上の光沢が必
要で(表面粗さでRa=0.05μm以下),光沢がな
い場合には,油のような光沢付与液を塗布して光沢度を
向上させている。図5は自動車外板を製造するプレスラ
イン12からコンベア6で搬送されてくる外板13を,
逆反射スクリーンによる表面検査装置10で検査する工
程の例を示すもので,先に説明した構成要素であるラン
プ2,カメラ1,逆反射スクリーン5を具備して,自動
的に表面検査を実施できるように構成されている。プレ
スされた状態の外板13は表面の光沢度が低く,そのま
まの状態では検査対象物とし難いので,表面検査装置1
0に搬送される前段階で光沢液を塗布することがなされ
る。即ち,プレスライン12の出口付近に配置された光
沢液噴霧装置8で防錆・洗浄油が光沢液として塗布され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した逆反射スクリ
ーンによる表面検査装置における検査対象物の表面の光
沢度は,光沢度70以上が要求され,光沢液を塗布して
微小な凹凸が生じない鏡面となっていることを必要とす
る。上記例においてはプレス鋼板に防錆・洗浄油を光沢
液として塗布することによって一応の検査適性を得てい
るが,短時間に表面の光沢率を向上させ得る光沢付与
剤,検査対象物の材質等に適した光沢付与剤の開発が望
まれていた。本発明は上記要望に対応すべく開発された
もので,短時間に所要の光沢度を得ることのできる逆反
射スクリーンによる検査対象物表面の光沢付与剤を提供
することを目的とする。
ーンによる表面検査装置における検査対象物の表面の光
沢度は,光沢度70以上が要求され,光沢液を塗布して
微小な凹凸が生じない鏡面となっていることを必要とす
る。上記例においてはプレス鋼板に防錆・洗浄油を光沢
液として塗布することによって一応の検査適性を得てい
るが,短時間に表面の光沢率を向上させ得る光沢付与
剤,検査対象物の材質等に適した光沢付与剤の開発が望
まれていた。本発明は上記要望に対応すべく開発された
もので,短時間に所要の光沢度を得ることのできる逆反
射スクリーンによる検査対象物表面の光沢付与剤を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する手段は,逆反射スクリーンを用いて
表面検査を行う被検査物表面に光沢を与えるための検査
対象物表面の光沢付与剤において,作業環境下における
表面張力が40dyne/cm以下,粘度が1.0〜5
0cpsの液体で,前記検査対象物表面との接触角が1
5度以下であることを特徴とする検査対象物表面の光沢
付与剤である。
に本発明が採用する手段は,逆反射スクリーンを用いて
表面検査を行う被検査物表面に光沢を与えるための検査
対象物表面の光沢付与剤において,作業環境下における
表面張力が40dyne/cm以下,粘度が1.0〜5
0cpsの液体で,前記検査対象物表面との接触角が1
5度以下であることを特徴とする検査対象物表面の光沢
付与剤である。
【0005】
【作用】短時間に所要の光沢度を得ることのできる光沢
付与剤の物性は,低表面張力,低粘度及び検査対象物に
対する低接触角を示す液体が塗布性が良好で,平滑度に
優れた薄膜面が得られ,瞬時に所要の表面光沢度が得ら
れることを種々の液体を検査対象物表面に塗布する実験
により得た。上記接触角の具体的数値は,作業環境温度
である20℃において,直読接触角計により液滴方法で
測定したもので,被検査表面との接触角が15度以下で
は平滑で良好な塗膜が形成されるが,接触角が15度を
越えるとハジキ,クレイター等が発生し,均一な塗膜形
成が困難となる。上記光沢付与剤の物性において,表面
張力が40Dyne/cm 以上であると,光沢付与剤を塗布し
た膜面にハジキ,クレータが発生し,スムースな鏡面が
形成されない。また,粘土が1.0cps以下の場合,被
検査面上に光沢付与剤を塗布したとき,液が流れ過ぎて
鏡面が形成されにくくなり,粘土が50cps 以上の場合
には,光沢付与剤を塗布した膜面にピンホールが発生し
やすく,それを防ぐためには,膜厚を厚くしたり,ある
いは鏡面になるための時間を要する。
付与剤の物性は,低表面張力,低粘度及び検査対象物に
対する低接触角を示す液体が塗布性が良好で,平滑度に
優れた薄膜面が得られ,瞬時に所要の表面光沢度が得ら
れることを種々の液体を検査対象物表面に塗布する実験
により得た。上記接触角の具体的数値は,作業環境温度
である20℃において,直読接触角計により液滴方法で
測定したもので,被検査表面との接触角が15度以下で
は平滑で良好な塗膜が形成されるが,接触角が15度を
越えるとハジキ,クレイター等が発生し,均一な塗膜形
成が困難となる。上記光沢付与剤の物性において,表面
張力が40Dyne/cm 以上であると,光沢付与剤を塗布し
た膜面にハジキ,クレータが発生し,スムースな鏡面が
形成されない。また,粘土が1.0cps以下の場合,被
検査面上に光沢付与剤を塗布したとき,液が流れ過ぎて
鏡面が形成されにくくなり,粘土が50cps 以上の場合
には,光沢付与剤を塗布した膜面にピンホールが発生し
やすく,それを防ぐためには,膜厚を厚くしたり,ある
いは鏡面になるための時間を要する。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。本実施例におけ
る検査対象物として,鋼板パネルについて各種光沢付与
剤を塗布して,その結果を比較検証した。鋼板パネルは
70mm×150mmで,これに下記に示す(1)〜(4)
の実施例と,(5)〜(7)の比較例とする液体10g
をエアスプレーガンで塗布し,その塗布状態を目視で観
察した。 (1)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) (2)流動パラフィン(中央化成社製100−S) (3)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) レベリング剤−シリコーン系界面活性剤 添加量:0.
03% (ビッグケミー・ジャパン社製Bky−302) (4)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) レベリング剤−シリコーンオイル100cps 添加
量:1.0% (トーレ・シリコーン社製) (5)キシレン (6)エチレングリコール (7)イソホロン 上記(1)〜(7)の液体の所要物性を下記表1に示
し,各液体が示す塗布状態を図1〜図3に示す。尚,各
図における(a)は断面図,(b)は平面図であり,図
1は完全に滑らかな膜面が形成され光沢率も高い良好な
状態,図2は微小なピンホールが存在し完全な膜面にな
らない状態,図3はハジキが生じて膜面を形成しない状
態を示している。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。本実施例におけ
る検査対象物として,鋼板パネルについて各種光沢付与
剤を塗布して,その結果を比較検証した。鋼板パネルは
70mm×150mmで,これに下記に示す(1)〜(4)
の実施例と,(5)〜(7)の比較例とする液体10g
をエアスプレーガンで塗布し,その塗布状態を目視で観
察した。 (1)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) (2)流動パラフィン(中央化成社製100−S) (3)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) レベリング剤−シリコーン系界面活性剤 添加量:0.
03% (ビッグケミー・ジャパン社製Bky−302) (4)脂肪族炭化水素溶剤(エクソン化学社製アイソパ
ーL) レベリング剤−シリコーンオイル100cps 添加
量:1.0% (トーレ・シリコーン社製) (5)キシレン (6)エチレングリコール (7)イソホロン 上記(1)〜(7)の液体の所要物性を下記表1に示
し,各液体が示す塗布状態を図1〜図3に示す。尚,各
図における(a)は断面図,(b)は平面図であり,図
1は完全に滑らかな膜面が形成され光沢率も高い良好な
状態,図2は微小なピンホールが存在し完全な膜面にな
らない状態,図3はハジキが生じて膜面を形成しない状
態を示している。
【表1】 上記(1)〜(7)の液体をそれぞれ鋼板パネルに塗布
した状態を観察した評価結果として,作業環境下におけ
る表面張力が40dyne/cm以下,粘度が1.0〜
50cpsの液体で,鋼板パネルとの接触角が15度以
下である液体が光沢付与剤として適している結論を得
た。
した状態を観察した評価結果として,作業環境下におけ
る表面張力が40dyne/cm以下,粘度が1.0〜
50cpsの液体で,鋼板パネルとの接触角が15度以
下である液体が光沢付与剤として適している結論を得
た。
【0007】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,作業
環境下における表面張力が40dyne/cm以下,粘
度が1.0〜50cpsの液体で,検査対象物との接触
角が15度以下である液体を光沢付与剤として使用する
ことにより,逆反射スクリーンによる表面検査装置にお
いて,より正確で確実な表面検査を実施することができ
る効果を奏する。
環境下における表面張力が40dyne/cm以下,粘
度が1.0〜50cpsの液体で,検査対象物との接触
角が15度以下である液体を光沢付与剤として使用する
ことにより,逆反射スクリーンによる表面検査装置にお
いて,より正確で確実な表面検査を実施することができ
る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る光沢付与剤の良好な塗
布状態を示す断面図(a)と平面図(b)。
布状態を示す断面図(a)と平面図(b)。
【図2】 実施例に係る光沢付与剤を塗布してピンホー
ルを生じた塗布状態を示す断面図(a)と平面図
(b)。
ルを生じた塗布状態を示す断面図(a)と平面図
(b)。
【図3】 比較例とした光沢付与剤を塗布して膜面を形
成しない塗布状態を示す断面図(a)と平面図(b)。
成しない塗布状態を示す断面図(a)と平面図(b)。
【図4】 逆反射スクリーンによる表面検査装置の基本
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図5】 逆反射スクリーンによる表面検査の具体例を
示す斜視図。
示す斜視図。
1──検査対象物(鋼板パネル) 2──光沢付与剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 興一 尼崎市西長洲町2丁目6番1号 株式会社 ナード研究所内 (72)発明者 水上 陽栄 尼崎市西長洲町2丁目6番1号 株式会社 ナード研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 逆反射スクリーンを用いて表面検査を行
う被検査物表面に光沢を与えるための検査対象物表面の
光沢付与剤において,作業環境下における表面張力が4
0dyne/cm以下,粘度が1.0〜50cpsの液
体で,前記検査対象物表面との接触角が15度以下であ
ることを特徴とする検査対象物表面の光沢付与剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16060092A JPH063286A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 検査対象物表面の光沢付与剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16060092A JPH063286A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 検査対象物表面の光沢付与剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063286A true JPH063286A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15718450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16060092A Pending JPH063286A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 検査対象物表面の光沢付与剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08164361A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Honda Motor Co Ltd | 表面処理方法 |
| US5963328A (en) * | 1997-08-28 | 1999-10-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Surface inspecting apparatus |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP16060092A patent/JPH063286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08164361A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Honda Motor Co Ltd | 表面処理方法 |
| US5963328A (en) * | 1997-08-28 | 1999-10-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Surface inspecting apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0706833B1 (en) | Continuous painting method | |
| Benyahia et al. | The mechanisms of peeling of uncross-linked pressure sensitive adhesives | |
| Sedev et al. | Dynamic contact angles at low velocities | |
| US20160377416A1 (en) | Devices and methods for assessment of surfaces | |
| Schoff | Surface defects: Diagnosis and cure | |
| JPH0765972B2 (ja) | パネル表面検査方法及び装置 | |
| JPH063286A (ja) | 検査対象物表面の光沢付与剤 | |
| JP3326960B2 (ja) | 塗装膜厚計測装置 | |
| KR20070072547A (ko) | 광제어 필름 검사 방법, 검사 시스템 및 제조 방법 | |
| Nagato et al. | Defect inspection technology for a gloss-coated surface using patterned illumination | |
| JPH0359375B2 (ja) | ||
| JPH07306156A (ja) | 塗装品質解析装置 | |
| CN119245557A (zh) | 一种薄膜膜面平整度检测方法及装置 | |
| CN104568966A (zh) | 评价反射表面的结构差异的方法和测量设备 | |
| KR100910512B1 (ko) | 코팅의 투과율을 측정하는 측정 장치 | |
| US3034334A (en) | Method of non-destructive analysis for latent defects | |
| JP2023553371A (ja) | 複合フィルム及び複合フィルムを形成する方法 | |
| Kigle-Boeckler | Surface Smoothness and its Influence on Paint Appearance. How to Measure and Control it? | |
| JPH08334320A (ja) | 塗装品質解析装置 | |
| JP2002520586A (ja) | 塗装の方向依存特性の測定法 | |
| Gauda et al. | Application of optical profilometry in the analysis of the destruction process of renovation organic coatings for the automotive industry | |
| Zhao et al. | Inhibition of the surface levelling of thermosetting polyester powder coatings caused by surface tension gradients | |
| Osterhold | Influence of substrate structure on coating appearance and the relevant characterization methods | |
| JPH09141149A (ja) | 自動塗装機の制御方法および制御装置 | |
| JP2001074434A (ja) | 歪み検出装置および歪みの検出方法 |