JPH06329066A - オートバイのフットレスト装置 - Google Patents
オートバイのフットレスト装置Info
- Publication number
- JPH06329066A JPH06329066A JP5121543A JP12154393A JPH06329066A JP H06329066 A JPH06329066 A JP H06329066A JP 5121543 A JP5121543 A JP 5121543A JP 12154393 A JP12154393 A JP 12154393A JP H06329066 A JPH06329066 A JP H06329066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillion
- footrest
- bracket
- motorcycle
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J25/00—Foot-rests; Knee grips; Passenger hand-grips
- B62J25/06—Bar-type foot rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オートバイにおけるピリオンフットレスト装
置に係り、車体フレームの補強とリヤフエダーの一部を
兼ねるようにして構成部品を節減したものである。 【構成】 略中央部にリヤフエンダー33の一部を兼ね
るように山形部30aを形成し、両下端部にピリオンフ
ットレフト32を起伏可能に付設したピリオンフットレ
ストブラケット30を、上記リヤフエンダー33の前部
に上記山形部30aが位置するように車体フレーム1に
装着したものである。
置に係り、車体フレームの補強とリヤフエダーの一部を
兼ねるようにして構成部品を節減したものである。 【構成】 略中央部にリヤフエンダー33の一部を兼ね
るように山形部30aを形成し、両下端部にピリオンフ
ットレフト32を起伏可能に付設したピリオンフットレ
ストブラケット30を、上記リヤフエンダー33の前部
に上記山形部30aが位置するように車体フレーム1に
装着したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オートバイにおけるピ
リオン(同乗者用)フットレスト装置に関する。
リオン(同乗者用)フットレスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既に提案されているこの種のオートバイ
のフットレスト装置は、図6乃至図8に示されるように
構成されている。
のフットレスト装置は、図6乃至図8に示されるように
構成されている。
【0003】図6乃至図8において、オートバイの車体
フレーム1の前端部1aには、ヘッドパイプ2が設けら
れており、このヘッドパイプ2には、フロントフォーク
3が支承されている。又、このフロントフォーク3の上
部には、ハンドル4が回動自在に取付けられており、こ
のフロントフォーク3の下部には、前輪5が支軸6で回
転可能に軸装されている。さらに、上記車体フレーム1
は主フレーム7と一対のアッパーチューブ8及び一対の
サイドチューブ9で構成されており、上記車体フレーム
1の上部には、主シート10がライダー用シートとタン
デムシートとを一体に形成して設けられている。さらに
又、上記車体フレーム1の中央部には、周知のエンジン
11が設けられており、このエンジン11の上部には、
排気管(マフラー)12が連結されている。又、この排
気管12の尾端部には、サイレンサ(消音器)13が接
続されており、このサイレンサ13の近傍の上記車体フ
レーム1と一体のリヤアーム14には、後輪15が支軸
16で回転可能に軸装されている。
フレーム1の前端部1aには、ヘッドパイプ2が設けら
れており、このヘッドパイプ2には、フロントフォーク
3が支承されている。又、このフロントフォーク3の上
部には、ハンドル4が回動自在に取付けられており、こ
のフロントフォーク3の下部には、前輪5が支軸6で回
転可能に軸装されている。さらに、上記車体フレーム1
は主フレーム7と一対のアッパーチューブ8及び一対の
サイドチューブ9で構成されており、上記車体フレーム
1の上部には、主シート10がライダー用シートとタン
デムシートとを一体に形成して設けられている。さらに
又、上記車体フレーム1の中央部には、周知のエンジン
11が設けられており、このエンジン11の上部には、
排気管(マフラー)12が連結されている。又、この排
気管12の尾端部には、サイレンサ(消音器)13が接
続されており、このサイレンサ13の近傍の上記車体フ
レーム1と一体のリヤアーム14には、後輪15が支軸
16で回転可能に軸装されている。
【0004】他方,図7及び図8に示されるように、上
記各サイドチューブ9の各耳片9aには、ピリオンフッ
トレスト用の略三角形をした一対のブラケット17が各
取付ボルト18でそれぞれ独立して固定されており、こ
の各ブラケット17の下端部には、各ピリオンフットレ
スト19がタンデムフットを載置できるように起伏自在
に設けられている。又、上記一方のブラケット17の下
端部には、サイレンサ13の一部が固定されており、こ
のサイレンサ13は一方のブラケット17の下端部に安
定保持されている。さらに、上記各サイドチューブ9に
は、湾曲したブリッジ部材20が跨がって取付けられて
おり、このブリッジ部材20の外周には、リヤフエンダ
ー21が上記後輪15の上部外周を覆うように設けられ
ている。さらに又、このリヤフエンダー21の一部に
は、バッテリー22がバッテリーブラケット23を介し
て着脱自在に取付けられている。
記各サイドチューブ9の各耳片9aには、ピリオンフッ
トレスト用の略三角形をした一対のブラケット17が各
取付ボルト18でそれぞれ独立して固定されており、こ
の各ブラケット17の下端部には、各ピリオンフットレ
スト19がタンデムフットを載置できるように起伏自在
に設けられている。又、上記一方のブラケット17の下
端部には、サイレンサ13の一部が固定されており、こ
のサイレンサ13は一方のブラケット17の下端部に安
定保持されている。さらに、上記各サイドチューブ9に
は、湾曲したブリッジ部材20が跨がって取付けられて
おり、このブリッジ部材20の外周には、リヤフエンダ
ー21が上記後輪15の上部外周を覆うように設けられ
ている。さらに又、このリヤフエンダー21の一部に
は、バッテリー22がバッテリーブラケット23を介し
て着脱自在に取付けられている。
【0005】従って、上述したオートバイのフットレス
ト装置は、各ピリオンフットレスト19を備えたブラケ
ット17でマフラー12と一体のサイレンサ13を安定
保持すると共に、ブリッジ部材20を介してリヤフエン
ダー21を設け、このリヤフエンダー21にバッテリー
22を着脱自在に取付けたものである。
ト装置は、各ピリオンフットレスト19を備えたブラケ
ット17でマフラー12と一体のサイレンサ13を安定
保持すると共に、ブリッジ部材20を介してリヤフエン
ダー21を設け、このリヤフエンダー21にバッテリー
22を着脱自在に取付けたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たオートバイのフットレスト装置は、各ブラケット17
にブリッジ部材20を介してリヤフエンダー21を設
け、このリヤフエンダー21にバッテリー22をバッテ
リーブラケット23を介して着脱自在に取付けている関
係上、構成部品が多くなり、組立てが面倒になるばかり
でなく、各ブラケット17の下端部に各ピリオンフット
レスト19を片持ちで保持する構成のため、各ブラケッ
ト17の取付部の強度不足になるおそれがあり、さら
に、上記各サイドチューブ自体が荷重によって変形する
こともあるので、上記各サイドチューブ9を上記ブリッ
ジ部材20で強度の補強を余儀無くされる等の問題があ
る。
たオートバイのフットレスト装置は、各ブラケット17
にブリッジ部材20を介してリヤフエンダー21を設
け、このリヤフエンダー21にバッテリー22をバッテ
リーブラケット23を介して着脱自在に取付けている関
係上、構成部品が多くなり、組立てが面倒になるばかり
でなく、各ブラケット17の下端部に各ピリオンフット
レスト19を片持ちで保持する構成のため、各ブラケッ
ト17の取付部の強度不足になるおそれがあり、さら
に、上記各サイドチューブ自体が荷重によって変形する
こともあるので、上記各サイドチューブ9を上記ブリッ
ジ部材20で強度の補強を余儀無くされる等の問題があ
る。
【0007】本発明は、上述した問題を解決するため
に、構成部品を節減して、組立調整を簡素化し、片持ち
による取付部材の強度不足を解消する共に、各サイドチ
ューブ自体の変形をリヤフエンダーの一部を兼ねるピリ
オンフットレストブラケットで補強したオートバイのフ
ットレスト装置を提供することを目的とする。
に、構成部品を節減して、組立調整を簡素化し、片持ち
による取付部材の強度不足を解消する共に、各サイドチ
ューブ自体の変形をリヤフエンダーの一部を兼ねるピリ
オンフットレストブラケットで補強したオートバイのフ
ットレスト装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、略中央部にリ
ヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成し、両
下端部にピリオンフットレフトを起伏可能に付設したピ
リオンフットレストブラケットを、上記リヤフエンダー
の前部に上記山形部が位置するように車体フレームに装
着したものである。
ヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成し、両
下端部にピリオンフットレフトを起伏可能に付設したピ
リオンフットレストブラケットを、上記リヤフエンダー
の前部に上記山形部が位置するように車体フレームに装
着したものである。
【0009】
【作用】本発明は、オートバイの組立て時、車体フレー
ムの各サイドチューブにピリオンフットレストブラケッ
トをリヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成
して取付け、上記ピリオンフットレストブラケットの両
端部にピリオンフットレストを起伏可能に付設し、構成
部品を節減して、組立調整を簡素化し、片持ちによる取
付部の強度不足を解消する共に、各サイドチューブ自体
の変形をリヤフエンダーの一部を兼ねるピリオンフット
レストブラケットで補強したものである。
ムの各サイドチューブにピリオンフットレストブラケッ
トをリヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成
して取付け、上記ピリオンフットレストブラケットの両
端部にピリオンフットレストを起伏可能に付設し、構成
部品を節減して、組立調整を簡素化し、片持ちによる取
付部の強度不足を解消する共に、各サイドチューブ自体
の変形をリヤフエンダーの一部を兼ねるピリオンフット
レストブラケットで補強したものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示のー実施例について説明
する。
する。
【0011】なお、本発明は、上述した具体例と同一構
成部材には、同じ符号を付して説明する。
成部材には、同じ符号を付して説明する。
【0012】図1乃至図3において、符号1は、オート
バイの車体フレームであって、この車体フレーム1の前
端部1aには、ヘッドパイプ2が設けられており、この
ヘッドパイプ2には、フロントフォーク3が支承されて
いる。又、このフロントフォーク3の上部には、ハンド
ル4が回動自在に取付けられており、このフロントフォ
ーク3の下部には、前輪5が支軸6で回転可能に軸装さ
れている。さらに、上記車体フレーム1は主フレーム7
と一対のアッパーチューブ8及び一対のサイドチューブ
9で構成されており、上記車体フレーム1の上部には、
主座席シート10がライダー用シートとタンデムシート
を形成して設けられている。さらに又、上記車体フレー
ム1の中央部には、周知のエンジン11が設けられてお
り、このエンジン11の上部には、排気管(マフラー)
12が連結されている。又、この排気管12の尾端部に
は、サイレンサ(消音器)13が接続されており、この
サイレンサ13の近傍の上記車体フレーム1と一体のリ
ヤアーム14には、後輪15が支軸16で回転可能に軸
装されている。
バイの車体フレームであって、この車体フレーム1の前
端部1aには、ヘッドパイプ2が設けられており、この
ヘッドパイプ2には、フロントフォーク3が支承されて
いる。又、このフロントフォーク3の上部には、ハンド
ル4が回動自在に取付けられており、このフロントフォ
ーク3の下部には、前輪5が支軸6で回転可能に軸装さ
れている。さらに、上記車体フレーム1は主フレーム7
と一対のアッパーチューブ8及び一対のサイドチューブ
9で構成されており、上記車体フレーム1の上部には、
主座席シート10がライダー用シートとタンデムシート
を形成して設けられている。さらに又、上記車体フレー
ム1の中央部には、周知のエンジン11が設けられてお
り、このエンジン11の上部には、排気管(マフラー)
12が連結されている。又、この排気管12の尾端部に
は、サイレンサ(消音器)13が接続されており、この
サイレンサ13の近傍の上記車体フレーム1と一体のリ
ヤアーム14には、後輪15が支軸16で回転可能に軸
装されている。
【0013】他方,図1及び図2に示されるように、上
記各サイドチューブ9の一部には、ピリオンフットレス
トブラケット30が一体にして左右連結して形成すると
共に各取付ボルト31でそれぞれ固定されており、この
ピリオンフットレストブラケット30の両下端部には、
各ピリオンフットレスト19がタンデムフットを載置で
きるように起伏自在に設けられている。又、上記ピリオ
ンフットレストブラケット30の片側の下端部には、サ
イレンサ13の一部が固定されており、このサイレンサ
13はピリオンフットレストブラケット30の下端部に
安定保持されている。さらに、上記ピリオンフットレス
トブラケット30の略中央部には、山形部30aが上記
後輪15の上部を覆うように形成されており、この山形
部30aの一部には、リヤフエンダー33の前端部が連
結されており、この山形部30aはリヤフエンダー33
の一部を兼ねるように形成されている。さらに又、上記
ピリオンフットレストブラケット30の一部には、バッ
テリー34が着脱自在に取付られている。
記各サイドチューブ9の一部には、ピリオンフットレス
トブラケット30が一体にして左右連結して形成すると
共に各取付ボルト31でそれぞれ固定されており、この
ピリオンフットレストブラケット30の両下端部には、
各ピリオンフットレスト19がタンデムフットを載置で
きるように起伏自在に設けられている。又、上記ピリオ
ンフットレストブラケット30の片側の下端部には、サ
イレンサ13の一部が固定されており、このサイレンサ
13はピリオンフットレストブラケット30の下端部に
安定保持されている。さらに、上記ピリオンフットレス
トブラケット30の略中央部には、山形部30aが上記
後輪15の上部を覆うように形成されており、この山形
部30aの一部には、リヤフエンダー33の前端部が連
結されており、この山形部30aはリヤフエンダー33
の一部を兼ねるように形成されている。さらに又、上記
ピリオンフットレストブラケット30の一部には、バッ
テリー34が着脱自在に取付られている。
【0014】従って、本発明は、オートバイの組立て
時、車体フレーム1の各サイドチューブ9にピリオンフ
ットレストブラケット30をリヤフエンダー33の一部
を兼ねるように山形部30aを形成して各取付ボルト3
1でそれぞれ取付け、上記ピリオンフットレストブラケ
ット30の両端部に各ピリオンフットレスト32を起伏
可能に付設し、上記ピリオンフットレストブラケット3
0の一部にバッテリー34を着脱自在に取付けている。
時、車体フレーム1の各サイドチューブ9にピリオンフ
ットレストブラケット30をリヤフエンダー33の一部
を兼ねるように山形部30aを形成して各取付ボルト3
1でそれぞれ取付け、上記ピリオンフットレストブラケ
ット30の両端部に各ピリオンフットレスト32を起伏
可能に付設し、上記ピリオンフットレストブラケット3
0の一部にバッテリー34を着脱自在に取付けている。
【0015】このようにして本発明は、構成部品を節減
して、組立調整を簡素化し、片持ちによる取付部の強度
不足を解消する共に、各サイドチューブ自体の変形をリ
ヤフエンダー33の一部を兼ねたピリオンフットレスト
ブラケット30で補強し、さらに、上記ピリオンフット
レストブラケット30でマフラー12と一体のサイレン
サ13を安定保持し、上記ピリオンフットレストブラケ
ット30にバッテリー34を直接に取付けている。
して、組立調整を簡素化し、片持ちによる取付部の強度
不足を解消する共に、各サイドチューブ自体の変形をリ
ヤフエンダー33の一部を兼ねたピリオンフットレスト
ブラケット30で補強し、さらに、上記ピリオンフット
レストブラケット30でマフラー12と一体のサイレン
サ13を安定保持し、上記ピリオンフットレストブラケ
ット30にバッテリー34を直接に取付けている。
【0016】次に、図4に示される実施例は、本発明の
他の実施例であって、この実施例は上記ピリオンフット
レストブラケット30の一部に囲い枠30bを形成し、
この囲い枠30a内に上記バッテリー34を挿着し、こ
のバッテリー34を鎖錠部材35で囲い枠30bに着脱
自在に取付けたものであり、これによってバッテリー3
4のバッテリーブラケットの部品を省略したものであ
る。
他の実施例であって、この実施例は上記ピリオンフット
レストブラケット30の一部に囲い枠30bを形成し、
この囲い枠30a内に上記バッテリー34を挿着し、こ
のバッテリー34を鎖錠部材35で囲い枠30bに着脱
自在に取付けたものであり、これによってバッテリー3
4のバッテリーブラケットの部品を省略したものであ
る。
【0017】又一方、図5に示される実施例は、本発明
のさらに他の実施例であって、この実施例は上記ピリオ
ンフットレストブラケット30の一部に一対の取付耳片
30cを形成し、この両取付耳片30cに各アッパーチ
ューブ8を各取付ボルト36で固定し、上記各サイドチ
ューブ9にピリオンフットレストブラケット30を各取
付ボルト31で取付け、これにより上記車体フレーム1
の剛性の向上を図ったものである。
のさらに他の実施例であって、この実施例は上記ピリオ
ンフットレストブラケット30の一部に一対の取付耳片
30cを形成し、この両取付耳片30cに各アッパーチ
ューブ8を各取付ボルト36で固定し、上記各サイドチ
ューブ9にピリオンフットレストブラケット30を各取
付ボルト31で取付け、これにより上記車体フレーム1
の剛性の向上を図ったものである。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、略中央部に
リヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成し、
両下端部にピリオンフットレフトを起伏可能に付設した
ピリオンフットレストブラケットを、上記リヤフエンダ
ーの前部に上記山形部が位置するように車体フレームに
装着しているので、構成部品を節減して組立調整を簡素
化できるばかりでなく、片持ちによる取付部の強度不足
を解消する共に、各サイドチューブ自体の変形をリヤフ
ィンダーで補強できる等の優れた効果を有する。
リヤフエンダーの一部を兼ねるように山形部を形成し、
両下端部にピリオンフットレフトを起伏可能に付設した
ピリオンフットレストブラケットを、上記リヤフエンダ
ーの前部に上記山形部が位置するように車体フレームに
装着しているので、構成部品を節減して組立調整を簡素
化できるばかりでなく、片持ちによる取付部の強度不足
を解消する共に、各サイドチューブ自体の変形をリヤフ
ィンダーで補強できる等の優れた効果を有する。
【図1】本発明のオートバイのフットレスト装置の要部
を示す側面図。
を示す側面図。
【図2】図1の鎖線A−Aに沿う断面図。
【図3】本発明のフットレスト装置を組み込んだオート
バイの側面図。
バイの側面図。
【図4】本発明の他の実施例を示す図。
【図5】本発明のさらに他の実施例を示す図。
【図6】既に提案されているフットレスト装置を組み込
んだオートバイの側面図。
んだオートバイの側面図。
【図7】既に提案されているオートバイのフットレスト
装置の要部を示す側面図。
装置の要部を示す側面図。
【図8】図7の鎖線B−Bに沿う断面図。
1 車体フレーム 8 アッパーチューブ 9 サイドチューブ 30 ピリオンフットレストブラケット 32 ピリオンフットレスト 33 リヤフエンダー 34 バッテリー
Claims (3)
- 【請求項1】略中央部にリヤフエンダーの一部を兼ねる
ように山形部を形成し、両下端部にピリオンフットレフ
トを起伏可能に付設したピリオンフットレストブラケッ
トを、上記リヤフエンダーの前部に上記山形部が位置す
るように車体フレームに装着したことを特徴とするオー
トバイのフットレスト装置。 - 【請求項2】ピリオンフットレストブラケットの一部に
バッテリーを取付けたことを特徴とする請求項1記載の
オートバイのフットレスト装置。 - 【請求項3】ピリオンフットレストブラケットを車体フ
レームの各アッパーチューブ及び各サイドチューブの両
方にそれぞれ取付けたことを特徴とする請求項1記載の
オートバイのフットレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121543A JPH06329066A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | オートバイのフットレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121543A JPH06329066A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | オートバイのフットレスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329066A true JPH06329066A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14813855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121543A Pending JPH06329066A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | オートバイのフットレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329066A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452235B1 (ko) * | 2001-03-23 | 2004-10-12 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 자동 이륜차의 차체 프레임 구조 |
| JP2007091103A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型自動二輪車 |
| JP2009012645A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のステップホルダ取付構造 |
| EP4101747A1 (en) | 2021-06-08 | 2022-12-14 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Straddled vehicle |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5121543A patent/JPH06329066A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452235B1 (ko) * | 2001-03-23 | 2004-10-12 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 자동 이륜차의 차체 프레임 구조 |
| JP2007091103A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型自動二輪車 |
| JP2009012645A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のステップホルダ取付構造 |
| US7905506B2 (en) | 2007-07-05 | 2011-03-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Step holder mounting structure of motorcycle |
| EP4101747A1 (en) | 2021-06-08 | 2022-12-14 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Straddled vehicle |
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