JPH0632925U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0632925U JPH0632925U JP065141U JP6514192U JPH0632925U JP H0632925 U JPH0632925 U JP H0632925U JP 065141 U JP065141 U JP 065141U JP 6514192 U JP6514192 U JP 6514192U JP H0632925 U JPH0632925 U JP H0632925U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction grill
- filter
- front panel
- air filter
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一体型ウインド取付空調機の室内側エアーフ
イルターを容易に着脱できるようにする。 【構成】 室内側前面パネル2,吸込グリル3,エアフ
イルター4,フイルター受け具11において吸込グリル
3は固定軸15を用いて前面パネル2に回動自在に取付
ける。フイルター受け具11は吸込グリル3の内部に前
記固定軸15を用いて回動自在に取付ける。フイルター
受け具11の下部はエアフイルター4を着脱自在に挟持
できるようになっている。吸込グリル3の後部にはフイ
ルター受け具11の動きを制する制止部12bがある。
吸込グリル3を破線の位置まで引っ張るとフイルター受
け具11が制止部12bに押され,エアフイルター4が
破線の位置まで出るので,エアフイルター4の着脱が容
易にできる。
イルターを容易に着脱できるようにする。 【構成】 室内側前面パネル2,吸込グリル3,エアフ
イルター4,フイルター受け具11において吸込グリル
3は固定軸15を用いて前面パネル2に回動自在に取付
ける。フイルター受け具11は吸込グリル3の内部に前
記固定軸15を用いて回動自在に取付ける。フイルター
受け具11の下部はエアフイルター4を着脱自在に挟持
できるようになっている。吸込グリル3の後部にはフイ
ルター受け具11の動きを制する制止部12bがある。
吸込グリル3を破線の位置まで引っ張るとフイルター受
け具11が制止部12bに押され,エアフイルター4が
破線の位置まで出るので,エアフイルター4の着脱が容
易にできる。
Description
【0001】
本考案は空気調和機に係わり、さらに詳しくは、室内機側に設けるエアーフィ ルタの着脱を容易にするための装置に関する。
【0002】
空気調和機の室内機においては、その前面にある吸込グリルと、本体内に配置 する室内熱交換器との間にエアーフィルタを設けるようになっているが、例えば 室外機と室内機とを一体にしたウインドタイプと呼ばれる空気調和機では、エア ーフィルタを吸込グリルの後方内部に取付けた後、その吸込グリルを本体の前面 パネルに装着するようになっている。
【0003】
ところで、エアーフィルタは長期間そのままで使用すると埃等による目詰まり を起こし、機器本来の性能を十分に発揮させることが出来なくなるため定期的に 取り外して清掃する必要があるが、上述の空気調和機においては、エアーフィル タは吸込グリルの後方内部に取付られており、吸込グリルは前面パネルに装着さ れているため、前面パネルから吸込グリルを取り外さなければエアーフィルタを 取り出すことができず不便であった。したがって、本考案においては、エアーフ ィルタの着脱が容易にできる空気調和機を提供することを目的としている。
【0004】
本考案は上記の課題を解決するためになされたものであり、吸込グリルの裏面 にエアーフィルタを着脱自在に設け、前記吸込グリルを本体の前面パネルに装着 するようにしてなる空気調和機において、前記吸込グリルの上部を前記前面パネ ルに回動自在に軸支させると共に、前記吸込グリルの裏面上部に前記エアーフィ ルタを着脱自在に挟持する挟持部を備えたフィルター受け具を回動自在に軸支さ せ、さらに、前記吸込グリルの後部に前記フィルター受け具の動きを制する制止 部を設けることにした。
【0005】
上記の構成であれば、吸込グリルの上部が前面パネルに回動自在に軸支されて おり、また、吸込グリルの裏面上部にはエアーフィルタを着脱自在に挟持する挟 持部を備えたフィルター受け具が回動自在に軸支されており、さらに、吸込グリ ルの後部にはフィルター受け具の動きを制する制止部が有るので、吸込グリルの 下部を手前に引けば、その吸込グリルの下部が前面パネルから離れて回動すると 共に、フィルター受け具が制止部に押されて回動し、このフィルター受け具の回 動に伴ってエアーフィルタも前面パネルから出て来るので、吸込グリルを前面パ ネルから取り外さなくてもエアーフィルタの着脱ができる。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図1〜図4に基づいて説明する。図1はウインドタ イプの空気調和機の概略構成を表したもので、1は本体(箱体)、2は前面パネ ル、3は前面パネル2に回動自在に軸支された吸込グリル、4は吸込グリル3に 連動するエアーフィルタである。本体1の内部は仕切板5aによって前方の室内 機側と後方の室外機側とに区画され、室内機側には室内熱交換器6と、図では見 えないが室内送風機とが配置されており、室内熱交換器6によって熱交換された 空気は仕切板5a,5b間の通風路を通り、前面パネル2に形成されている吹出 口7から室内に送出されるようになっている。また、本体1後方の室外機側には 室外熱交換器8と、図では見えないが室外送風機とが配置されており、室外熱交 換器8を空冷する空気は本体1の側面に形成されている吸込口1aから仕切板5 aおよび5cによってできた通風路に導入され、図では見えない室外送風機によ って室外熱交換器8へ送風され、同室外熱交換器8の背面より排気されるように なっている。
【0007】 ところで、この空気調和機の特徴とするところは、吸込グリル3の上部を前面 パネル2に回動自在に軸支させて開閉できるようにすると共に、エアーフィルタ 4を吸込グリル3に連動させて着脱が容易にできるようにしたことである。以下 、その構成および動作を説明する。図2は吸込グリル3の上部を表したもので、 その側面には吸込グリル3を回動自在に軸支するのに必要な孔9と、吸込グリル 3を前方に回動させたとき前面パネル2側に形成されている凹部(ストッパ)に 係合して吸込グリル3を所定の位置に制止させるための凸部10とが形成されてい る。また、この吸込グリル3の後部左右には吸込グリル3内に回動自在に設ける フィルター受け具11の動きを制する制止部12a,12bが形成されている。図3は フィルター受け具11の全体を表したもので、このフィルター受け具11は弾性を有 する樹脂等で出来ており、側面上部には吸込グリル3と共に回動自在に軸支させ るための孔13が形成され、下部にはエアーフィルタ4の上部を着脱自在に挟持す ることのできる挟持部14が形成されている。
【0008】 図4は前面パネル2に回動自在に取付けられた吸込グリル3と、この吸込グリ ル3内に回動自在に取付けられたフィルター受け具11と、このフィルター受け具 11に挟持され、吊り下げられたエアーフィルタ4との関係を表している。吸込グ リル3およびフィルター受け具11は共に固定軸15によって回動自在に軸支されて いるので吸込グリル3は破線で図示されている方向に回動させることができる。 その時の解放角は先に説明した図2に示されている凸部10と前面パネル2側にあ る図示されてない凹部とにより決まる。ところで、吸込グリル3を破線の位置へ 回動させるとフィルター受け具11は吸込グリル3の後部に形成されている制止部 12a,12bによって押され、破線の位置で制止させられるのでエアーフィルタ4 を容易に着脱することができるわけである。
【0009】
以上、説明したような空気調和機であるならば、吸込グリルの下部を手前に引 くだけでエアーフィルタが着脱に便利な位置に現れ、しかも、このエアーフィル タは吸込グリル内に設けられているフィルター受け具に着脱自在に挟持されてい るので簡単に取り外すことができると共に、装着も楽にできて便利である。
【図1】本考案の一実施例を示す空気調和機の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案の一実施例を示す要部斜視図である。
【図3】本考案の一実施例を示す要部斜視図である。
【図4】本考案の動作説明図である。
1 本体(箱体) 2 前面パネル 3 吸込グリル 4 エアーフィルタ 6 室内熱交換器 7 吹出口 9 孔 10 凸部 11 フィルター受け具 12a 制止部 12b 制止部 13 孔 14 挟持部 15 固定軸
Claims (3)
- 【請求項1】 吸込グリルの裏面にエアーフィルタを着
脱自在に設け、前記吸込グリルを本体の前面パネルに装
着するようにしてなる空気調和機において、前記吸込グ
リルの上部を前記前面パネルに回動自在に軸支させると
共に、前記吸込グリルの裏面上部に前記エアーフィルタ
を着脱自在に挟持する挟持部を備えたフィルター受け具
を回動自在に軸支させてなることを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項2】 前記吸込グリルの後部に前記フィルター
受け具の動きを制する制止部を設けてなる請求項1記載
の空気調和機。 - 【請求項3】 前記吸込グリルの左右側面に凸部若しく
は凹部を形成すると共に、前記吸込グリルをある位置ま
で解放したとき前記凸部若しくは凹部が係合する凹部若
しくは凸部を前記前面パネル側に設けてなる請求項1記
載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065141U JPH0632925U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065141U JPH0632925U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632925U true JPH0632925U (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=13278315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP065141U Pending JPH0632925U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632925U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036857A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 株式会社井沼製作所 | 空気調和装置のフィルタ取り付け構造 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP065141U patent/JPH0632925U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036857A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 株式会社井沼製作所 | 空気調和装置のフィルタ取り付け構造 |
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