JPH0632935Y2 - 形鋼などの吊具 - Google Patents

形鋼などの吊具

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JPH0632935Y2
JPH0632935Y2 JP1989050123U JP5012389U JPH0632935Y2 JP H0632935 Y2 JPH0632935 Y2 JP H0632935Y2 JP 1989050123 U JP1989050123 U JP 1989050123U JP 5012389 U JP5012389 U JP 5012389U JP H0632935 Y2 JPH0632935 Y2 JP H0632935Y2
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JP
Japan
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switching
shaft
rod
frame
main body
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JP1989050123U
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JPH02139885U (ja
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鈴木  誠
翼 宇佐美
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Kawasaki Motors Ltd
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Kawasaki Jukogyo KK
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、梁,柱,鈑桁などのH形,I形などの形鋼の
吊具に関する。
[従来技術とその課題] 従来、上記のような吊具としては、第10図〜12図に示す
ものが一般的である。
第10図は爪ハッカークランプを示しており、両端に環金
物をもつワイヤーに2個のフック部材を吊架させ、この
フック部材のフック部を人手によって形鋼をかけ止めし
たのち、ウインチワイヤーのフックをワイヤーの環金物
に引っ掛けて形鋼を吊り上げるようにしたものである
が、このような手段には人手を要するばかりでなく、フ
ック部材のフック部と形鋼の係合関係に不安が残るとい
う課題がある。
第11図は、ワイヤー大まわし手段を示しており、このも
のは、両端に環金物をとりつけたワイヤーを人手によっ
て形鋼にかけまわししたのち、ワイヤー両端の環金物を
クレーンワイヤーのフックにかけ止めしたのち、形鋼を
吊り上げるようにしたものであるが、形鋼がワイヤーか
ら外れるという不安はないが、人手を要すること以外
に、ワイヤーを大まわしするために形鋼を介物によって
基礎上から上方に支持する必要があり、作業性に課題が
ある。
上述のような課題を解決するために、第12図に示すよう
に、水平枠体の下部左右に、移動機構によって互いに相
寄り,相離反するフック部材を設け、動力によって形鋼
をクランプする無人の形鋼クランプが開発されている
が、形鋼をクランプする2個のフック部材を操作するた
めにモータなどの動力が要求されるとともに、動力供給
機構に煩雑さがあり、加えて、クランプ機構が大型化さ
れるばかりでなく、重量的に問題がある。
本考案の目的は、本体フレームに対する切換えフレーム
の上下スライド運動を利用し、吊具が一昇降する毎に切
換えフレームの本体フレームに対する固定,スライド上
昇を交互に繰り返すようになし、形鋼などが無人状態で
適確に吊り上げ,放置がなしうるようになし、而も、従
来技術の課題が簡単な構成によって解決しうる形鋼など
の吊具を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 従来技術の課題を解決する本考案の構成は、形鋼などの
被吊上物の上面に下辺が当接する垂直姿勢の2枚の本体
フレーム1a,1bを、上部中央の軸2と、下部両側に設け
た軸3とによって所要の間隔が保持されるよう結合し、
この両本体フレーム1a,1b間にクレーンワイヤーを連結
した上下スライド可能な切換えフレーム4を上下動可能
に設けるとともに、この切換えフレーム4の中央部に縦
方向に長い案内長孔5を設け、この案内長孔5には上記
軸2を挿入せしめ、また、上記切換えフレーム4の両面
下部両側には、内,外側に位置をずらして平行リンク機
構7を構成する上下のリンク杆7a,7bの内側一端を夫々
左右対称的に軸支し、この両リンク杆7a,7bの外側端に
は、フック部8aを対向的に設けたフック部材8の上部に
夫々軸支せしめ、上記リンク杆7aの中途部と、上記軸3
との間を連杆9によって接続されるとともに、上記リン
ク杆7aの内側端を切換えフレーム4に対して軸支した軸
10を上記両本体フレーム1a,1bに設けた縦方向の案内長
孔11に夫々挿入し、また、上記切換えフレーム4の下端
中央部に、前後端に一文字形の作用杆12を夫々設けた軸
13を回動可能に挿通し、更に、一方の作用杆12と切換え
フレーム4との間の軸13部には、上記作用杆12と平行な
辺をもつ十字形の切換え部材14を固定し、上記他方の作
用杆12と切換え部材14との間の軸部に正面形状が正方形
状で、かつ、上記十字形の切換え部材15の各辺と対応す
る各辺に円弧状の凹部15aを形成した回動規制板15を固
定せしめ、該回動規制板15の凹部15aに、上記切換えフ
レーム4の下辺に所要の間隔を介して上端を軸支したレ
バー16の下端に設けた転輪17を適嵌するとともに、上記
両レバー16の中途部間には、上記転輪17を凹部15aに対
して圧接するスパイラル発条18を弾設し、一方、垂直姿
勢の前記作用杆12が通過し、水平姿勢の作用杆12が下面
に係合する間隙20をもつ2個のストッパー部材19を上記
本体フレーム1a,1bの内面に夫々設け、更に、上記後方
の本体フレーム1bの下部内面には、上記切換え部材14が
接離して回動されるストッパーピン21によって下向き回
動が規制され、上向きにのみ回動する切換え杆22を軸支
したものである。
[実施例] 図面について本考案実施例の詳細を説明する。
第1図は分解斜視図,第2図は本体フレームと切換えフ
レームの固定状態の正面図,第3図は最前の本体フレー
ムを除去した状態の一部切欠正面図,第4図は切換えフ
レームを除去した状態の一部切欠正面図,第5図は最後
部の本体フレームを示す一部切欠正面図,第6図は側面
図,第7図は要部の一部切欠平面図,第8図a,b,
c,dは形鋼のクランプ、および、解放を示す流れ図,
第9図a〜jは第8図における流れ図に対応した、一文
字形作用杆とストッパー部材との関係、および、十文字
形作用杆とストッパー部材と関係、および、十字形切換
え部材と切換え杆との関係を示す説明図である。
第1,6図から明らかなように、1a,1bは2枚構造から
なる本体フレームで、該2枚の本体フレーム1a,1bは、
上部中央の軸2と、下部両側に設けた軸3とによって所
定の間隔が保持されている。4は上記両本体フレーム1
a,1b間に上下スライド可能に設けられた切換えフレーム
であって、この切換えフレーム4の中央部には縦方向に
長い案内長孔5が設けてあり、この案内長孔5には上記
本体フレーム1a,1b間に橋架した軸2が挿入されてい
る。従って、上記切換えフレーム4はこの軸2を案内と
して上下にスライドするように構成されるとともに、こ
の切換えフレーム4の頂部にはクレーンワイヤー6が接
続されている。
上記切換えフレーム4の両面下部両側には、内,外側に
位置をずらして平行リンク機構7を構成する上下のリン
ク杆7a,7bの内側一端が夫々左右対称的に軸支してあ
り、また、この両リンク杆7a,7bの外側端は、フック部8
aを対向的に設けたフック部材8の上部に夫々軸支され
ている。上記リンク杆7aの中途部と、上記軸3との間が
連杆9によって接続されるとともに、上記リンク杆7aの
内側端を切換えフレーム4に対して軸支した軸10を、上
記両本体フレーム1a,1bに設けた縦方向の案内長孔11に
挿入する。
また、上記切換えフレーム4の下端中央部に、この切換
えフレーム4の前後端に一文字形の作用杆12を軸線に対
して直角に設けた軸13を回動可能に挿通し、更に、一方
の作用杆12と切換えフレーム4との間の軸13部には、上
記作用杆12と平行な辺をもつ十字形の切換え部材14を固
定する。更に、上記他方の作用杆12と切換え部材14との
間の軸部に、正面形状が正方形状の回動規制板15を固定
する。この回動規制板15の各辺を、上記十字形の切換え
部材15の各辺と対応させるとともに、この各辺に円弧状
の凹部15aを形成する。
16は、上記切換えフレーム4の一側下辺に所要の間隔を
介して上端を軸支したレバーで、該両レバー16の下端に
は、上記回動規制板15の凹部15aに適嵌する転輪17を回
動可能に軸支するとともに、上記両レバー16の中途部間
には、上記転輪17を凹部15aに対して圧接するスパイラ
ル発条18を弾設する。そして、上記軸13の両端に設けた
作用杆12は、前後の本体フレーム1a,1bに近接して配設
されるとともに、この作用杆12が第1図のように垂直姿
勢にあるときは、本体フレーム1a,1bの内面に設けた2
個のストッパ部材19間の間隙20を通過し、仮想線で示す
ように作用杆12が水平姿勢にあるときは、両ストッパー
部材19の下面に係合、即ち、切換えフレーム4が本体フ
レーム1a,1bに対して固定されるようにしたものであ
る。また、上記後方の本体フレーム1bの下部内面には、
ストッパーピン21によって下向き回動が規制され、上向
きにのみ回動する切換え杆22を軸支せしめ、この切換え
杆22に対して上記切換え部材14が接離するようにしたも
のである。上述のような構成により、本考案の吊具Aは
構成されている。
[作用の説明] 次に、上記実施例について作用を説明する。
第8図aに示すように、吊具Aが吊り上げ搬送しようと
する形鋼23方向に降下し、本体フレーム1a,1bの下辺が
形鋼23の上面に当接(図示略)してクレーンワイヤー6
が緩むと、切換えフレーム4が自重によって下降する。
即ち、第9図a,bのように、切換えフレーム4に軸支
されている軸13に設けた作用杆12と切換え部材14が下降
し、作用杆12はストッパー部材19から下方に離反し、一
方、切換え部材14の一辺は切換え杆22に当接しながら下
降し、この当接作用で軸13は第9図c,dに示すように
90°回動され、実線で示す姿勢、即ち、作用杆12は垂直
姿勢をとる。このとき、軸13と一緒に回動する回動規制
板15の凹部15aに転輪17が圧入され、軸13のフリー回動
は阻止される。
そして、この状態で第8図bで示すように、クレーンワ
イヤー6を引き揚げると、切換えフレーム4のみが上昇
し、これに付随している上記作用杆12はストッパー部材
19間の間隙20を通過して上昇するとともに、第9図e,
fのように、上記切換え部材14は切換え杆22を上方に回
避させながらそのままの姿勢で上昇通過する。このよう
に、切換え杆22部位を切換え部材14が通過すると、切換
え杆22は自重により旧復し、ストッパーピン21上におか
れる。一方、切換えフレーム4の上昇作用により、リン
ク機構7の一方のリンク杆7aの軸10が本体フレーム1a,1
bに設けた案内長孔11にガイドされながら上昇し、連杆
9との相乗作用により左右のフック部材8は図示の姿勢
を保持した状態で互いに相寄り、遂には第8図cで示す
ようにフック部材8は形鋼23の両側縁に当接し、フック
部材8のフック部8aは形鋼23に係合する。この時点で切
換えフレーム4の上昇は阻止され、形鋼23はクレーンワ
イヤー6の巻き取り作用で吊り上げられ、所定の個所で
搬送される。
次に、第8図dのように、吊り上げられた形鋼23を所定
の個所に放置すると、クレーンワイヤー6がゆるみ、第
9図g,hで示すように、切換えフレーム4は自重によ
って降下し、垂直姿勢の作用杆12はストッパー部材19間
を通過して下降するとともに、切換え部材14の一辺は切
換え杆22に当接して回動せしめられ、軸13を90°回動
し、作用杆12は実線で示すように水平姿勢となる。一
方、リンク杆7aの軸10は本体フレーム1a,1bの案内長孔1
1にガイドされて下降し、連杆9との相乗作用でフック
部材8は外側方に開かれ、形鋼23は放置する。吊り具A
はこの姿勢を保持した状態で、第9図i,jのように再
び吊り上げられ、次の形鋼23の吊り上げ個所まで運ば
れ、上記と同様な作用を繰り返し行うものである。この
ように、本体フレーム1a,1bに対して、切換えフレーム
4が上下同する毎に両フレームの結合,解放が交互に行
われるようにしたものである。
[考案の効果] 上述のように本考案の構成によれば、次のような効果が
得られる。
(a)本体フレームに対して上下動可能に支持せしめた切
換えフレームの自重下降動作を利用し、この切換えフレ
ームに設けた作用杆を本体フレームのストッパー部材の
下面に係合,または、非係合とし、係合時には吊具を被
吊上物に対して解放姿勢を、また、非係合的にはクラン
プ姿勢を保持させることができ、従来技術の課題が簡単
な構成によって解消しうる。
(b)作用杆のストッパー部材に対する係合,非係合姿勢
の切換えが、作用杆と同軸上に設けた十字形切換え部材
と、本体フレームに設けた切換え杆の接離作用によって
行われ、特に、切換え杆が上向き回動のみ規制されてい
るため、切換え部材の下降時にのみ切換え部材を介して
軸を回動させ、作用杆の水平姿勢と垂直姿勢との交互切
換えが適確に行える。
(c)特定の動力を使用することなく、構造が簡単で小型
化され、加えて、無人化が合理的に図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は分解斜視図,第2図は本体フレームと切換えフ
レームの固定状態の正面図,第3図は最前の本体フレー
ムを除去した状態の一部切欠正面図,第4図は切換えフ
レームを除去した状態の一部切欠正面図,第5図は最後
部の本体フレームを示す一部切欠正面図,第6図は側面
図、第7図は要部の一部切欠平面図,第8図a,b,
c,dは形鋼のクランプ、および、解放を示す流れ図,
第9図a〜jは第8図における流れ図に対応した、一文
字形作用杆とストッパ部材との関係、および、十文字形
作用杆とストッパー部材と関係、および、十字形切換え
部材と切換え杆との関係を示す説明図,第10〜12図は従
来例の説明図である。 A……吊具,1a,1b……本体フレーム,2……軸,3…
…軸,4……切換えフレーム,5……案内長孔,6……
クレーンワイヤー,7……リンク機構,7a,7b……リン
ク杆,8……フック部材,8a……フック部,9……連
杆,10……軸,11……案内長孔,12……作用杆,13……
軸,14……切換え部材,15……回動規制板、15a……凹
部,16……ストッパー部材,20……間隙,21……ストッ
パーピン,22……切換え杆,23……形鋼。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】形鋼などの被吊上物の上面に下辺が当接す
    る垂直姿勢の2枚の本体フレーム(1a),(1b)を、上部中
    央の軸(2)と、下部両側に設けた軸(3)とによって
    所定の間隔が保持されるよう結合し、この両本体フレー
    ム(1a),(1b)間にクレーンワイヤーに連結した上下スラ
    イド可能な切換えフレーム(4)を上下動可能に設ける
    とともに、この切換えフレーム(4)の中央部に縦方向
    に長い案内長孔(5)を設け、この案内長孔(5)には
    上記軸(2)を挿入せしめ、 また、上記切換えフレーム(4)の両面下部両側には、
    内,外側に位置をずらして平行リンク機構(7)を構成
    する上下のリンク杆(7a),(7b)の内側一端を夫々左右対
    称的に軸支し、この両リンク杆(7a),(7b)の外側端に
    は、フック部(8a)を対向的に設けたフック部材(8)の
    上部に夫々軸支せしめ、上記リンク杆(7a)の中途部と、
    上記軸(3)との間を連杆(9)によって接続されると
    ともに、上記リンク杆(7a)の内側端を切換えフレーム
    (4)に対して軸支した軸(10)を上記両本体フレーム(1
    a),(1b)に設けた縦方向の案内長孔(11)に夫々挿入し、 上記切換えフレーム(4)の下端中央部に、前後端に一
    文字形の作用杆(12)を夫々設けた軸(13)を回動可能に挿
    通し、更に、一方の作用杆(12)と切換えフレーム(4)
    との間の軸(13)部には、上記作用杆(12)と平行な辺をも
    つ十字形の切換え部材(14)を固定し、上記他方の作用杆
    (12)と切換え部材(14)と間の軸部に正面形状が正方形状
    で、かつ、上記十字形の切換え部材(15)の各辺と対応す
    る各辺に円弧状の凹部(15a)を形成した回動規制板(15)
    を固定せしめ、該回動規制板(15)の凹部(15a)に、上記
    切換えフレーム(4)の下辺に所要の間隔を介して上端
    を軸支したレバー(16)の下端に設けた転輪(17)を適嵌す
    るとともに、上記両レバー(16)の中途部間には、上記転
    輪(17)を凹部(15a)に対して圧接するスパイラル発条(1
    8)を弾設し、 一方、垂直姿勢の前記作用杆(12)が通過し、水平姿勢の
    作用杆(12)が下面に係合する間隙(20)をもつ2個のスト
    ッパー部材(19)を上記本体フレーム(1a),(1b)の内面に
    夫々設け、更に、上記後方の本体フレーム(1b)の下部内
    面には、上記切換え部材(14)が接離して回動されるスト
    ッパーピン(21)によって下向き回動が規制され、上向き
    にのみ回動する切換え杆(22)を軸支したことを特徴とす
    る形鋼などの吊具。
JP1989050123U 1989-04-26 1989-04-26 形鋼などの吊具 Expired - Lifetime JPH0632935Y2 (ja)

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