JPH06329362A - エレベータの地震時制御装置 - Google Patents
エレベータの地震時制御装置Info
- Publication number
- JPH06329362A JPH06329362A JP11477293A JP11477293A JPH06329362A JP H06329362 A JPH06329362 A JP H06329362A JP 11477293 A JP11477293 A JP 11477293A JP 11477293 A JP11477293 A JP 11477293A JP H06329362 A JPH06329362 A JP H06329362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- earthquake
- operation device
- control operation
- seismic
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地震発生時にエレベータを停止動作させると
共に乗客のビル外部への避難路を確保することができる
ようにするエレベータの地震時制御装置を得る。 【構成】 地震を感知する地震感知器と1、その感知信
号に基づき動作する地震管制運転装置2と、この地震管
制運転装置2の出力信号に基づき地震発生時にエレベー
タが停止しているか走行しているかを判断しエレベータ
かご9が走行中であれば最寄階に停止させるエレベータ
制御盤3とを備えたエレベータの地震時制御装置におい
て、非常時の乗客の避難経路中に設けられた扉11の錠
を電気錠17とし、上記地震管制運転装置2により地震
発生時は上記電気錠17を解錠制御すると共に復帰時に
は上記電気錠17を施錠制御する構成とした。
共に乗客のビル外部への避難路を確保することができる
ようにするエレベータの地震時制御装置を得る。 【構成】 地震を感知する地震感知器と1、その感知信
号に基づき動作する地震管制運転装置2と、この地震管
制運転装置2の出力信号に基づき地震発生時にエレベー
タが停止しているか走行しているかを判断しエレベータ
かご9が走行中であれば最寄階に停止させるエレベータ
制御盤3とを備えたエレベータの地震時制御装置におい
て、非常時の乗客の避難経路中に設けられた扉11の錠
を電気錠17とし、上記地震管制運転装置2により地震
発生時は上記電気錠17を解錠制御すると共に復帰時に
は上記電気錠17を施錠制御する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地震発生時にエレベ
ータかご内の乗客をビル外部へ避難させるためのエレベ
ータの地震時制御装置に関する。
ータかご内の乗客をビル外部へ避難させるためのエレベ
ータの地震時制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のエレベータの地震時制御装
置の構成図である。図において、1は地震感知器、2は
エレベータ制御盤3内に内蔵されている地震管制運転装
置、4は地震感知器1と地震管制運転装置2を接続する
信号用電線、5は地震管制運転装置2及びエレベータ制
御盤3と電動機6とを接続する信号・電源用ケーブル、
7は電動機6に連結されているエレベータ駆動綱車、8
はエレベータかご9と吊り合いおもり10をエレベータ
駆動綱車7を介して連結している主索、11はエレベー
タホール15と非常階段おどり場16及びビル外部に設
置された非常階段14とを仕切る扉、12は扉11に設
けられた錠、13はエレベータ乗場ドアである。
置の構成図である。図において、1は地震感知器、2は
エレベータ制御盤3内に内蔵されている地震管制運転装
置、4は地震感知器1と地震管制運転装置2を接続する
信号用電線、5は地震管制運転装置2及びエレベータ制
御盤3と電動機6とを接続する信号・電源用ケーブル、
7は電動機6に連結されているエレベータ駆動綱車、8
はエレベータかご9と吊り合いおもり10をエレベータ
駆動綱車7を介して連結している主索、11はエレベー
タホール15と非常階段おどり場16及びビル外部に設
置された非常階段14とを仕切る扉、12は扉11に設
けられた錠、13はエレベータ乗場ドアである。
【0003】上記構成に係るエレベータの地震時制御装
置の動作について説明する。地震が発生し、地震感知器
1が作動すると、その出力信号が信号用電線4を通じて
地震管制運転装置2へ入力される。そして、地震管制運
転装置2よりエレベータ制御盤3へ地震感知信号を出力
し、エレベータ制御盤3はエレベータが停止しているか
走行しているかを判断し、その結果、エレベータかご9
が停止中であれば停止を継続し、エレベータかご9が走
行中であれば最寄階に停止させ、一定時間経過後、停止
を継続させる。
置の動作について説明する。地震が発生し、地震感知器
1が作動すると、その出力信号が信号用電線4を通じて
地震管制運転装置2へ入力される。そして、地震管制運
転装置2よりエレベータ制御盤3へ地震感知信号を出力
し、エレベータ制御盤3はエレベータが停止しているか
走行しているかを判断し、その結果、エレベータかご9
が停止中であれば停止を継続し、エレベータかご9が走
行中であれば最寄階に停止させ、一定時間経過後、停止
を継続させる。
【0004】次に、上記地震管制運転装置2による復帰
動作を説明する。地震感知器1に設けられている復帰ス
イッチ(図示せず)を動作させて地震感知以前の状態に
地震感知器1を作動状態から復帰させる。地震感知器1
からの信号は、信号用電線4を通じ、地震管制運転装置
2に入力される。エレベータ地震管制運転装置2よりエ
レベータ制御盤3へ地震感知器1からの信号を出力し、
エレベータかご9の停止を解除し、運転を再開させる。
動作を説明する。地震感知器1に設けられている復帰ス
イッチ(図示せず)を動作させて地震感知以前の状態に
地震感知器1を作動状態から復帰させる。地震感知器1
からの信号は、信号用電線4を通じ、地震管制運転装置
2に入力される。エレベータ地震管制運転装置2よりエ
レベータ制御盤3へ地震感知器1からの信号を出力し、
エレベータかご9の停止を解除し、運転を再開させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の地震時制御装置
は以上のように構成され、地震感知器1が作動し、エレ
ベータかご9が走行中であれば最寄階へ停止した後、一
定時間経過し、エレベータの自動運転を停止させ、その
後の使用を中止させることになるが、エレベータかご9
が停止しエレベータが使用できなくなった時、おどり場
16及び非常階段14を仕切っている扉11に設けられ
た錠12が施錠されている場合には、ビル外部への避難
が不可能になる。また、逆に、ビル外部からエレベータ
ホール15に入ることができない。
は以上のように構成され、地震感知器1が作動し、エレ
ベータかご9が走行中であれば最寄階へ停止した後、一
定時間経過し、エレベータの自動運転を停止させ、その
後の使用を中止させることになるが、エレベータかご9
が停止しエレベータが使用できなくなった時、おどり場
16及び非常階段14を仕切っている扉11に設けられ
た錠12が施錠されている場合には、ビル外部への避難
が不可能になる。また、逆に、ビル外部からエレベータ
ホール15に入ることができない。
【0006】この発明は上述した従来例に係る問題点を
解消するためになされたもので、地震発生時にエレベー
タを停止動作させると共に乗客のビル外部への避難路を
確保することができるようにするエレベータの地震時制
御装置を得ることを目的とするものである。
解消するためになされたもので、地震発生時にエレベー
タを停止動作させると共に乗客のビル外部への避難路を
確保することができるようにするエレベータの地震時制
御装置を得ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
タの地震時制御装置は、地震を感知する地震感知器と、
その感知信号に基づき動作する地震管制運転装置と、こ
の地震管制運転装置の出力信号に基づき地震発生時にエ
レベータが停止しているか走行しているかを判断しエレ
ベータかごが走行中であれば最寄階に停止させるエレベ
ータ制御盤とを備えたエレベータの地震時制御装置にお
いて、非常時の乗客の避難経路中に設けられた扉の錠を
電気錠とし、上記地震管制運転装置により地震発生時は
上記電気錠を解錠制御すると共に復帰時には上記電気錠
を施錠制御する構成としたことを特徴とするものであ
る。
タの地震時制御装置は、地震を感知する地震感知器と、
その感知信号に基づき動作する地震管制運転装置と、こ
の地震管制運転装置の出力信号に基づき地震発生時にエ
レベータが停止しているか走行しているかを判断しエレ
ベータかごが走行中であれば最寄階に停止させるエレベ
ータ制御盤とを備えたエレベータの地震時制御装置にお
いて、非常時の乗客の避難経路中に設けられた扉の錠を
電気錠とし、上記地震管制運転装置により地震発生時は
上記電気錠を解錠制御すると共に復帰時には上記電気錠
を施錠制御する構成としたことを特徴とするものであ
る。
【0008】
【作用】この発明に係るエレベータの地震時制御装置に
おいて、地震発生時には、地震感知器の感知信号に基づ
き動作する地震管制運転装置及びエレベータ制御盤によ
り、エレベータかごが最寄階に停止させられ、上記地震
管制運転装置により非常時の乗客の避難経路中に設けら
れた扉の電気錠が解錠制御され、復帰時に施錠制御され
る。
おいて、地震発生時には、地震感知器の感知信号に基づ
き動作する地震管制運転装置及びエレベータ制御盤によ
り、エレベータかごが最寄階に停止させられ、上記地震
管制運転装置により非常時の乗客の避難経路中に設けら
れた扉の電気錠が解錠制御され、復帰時に施錠制御され
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるエレベータの地
震時制御装置を示す構成図である。図において、1〜1
1及び13〜16は従来例と同一部分を示し、1は地震
感知器、2はエレベータ制御盤3内に内蔵されている地
震管制運転装置、4は地震感知器1と地震管制運転装置
2を接続する信号用電線、5は地震管制運転装置2及び
エレベータ制御盤3と電動機6とを接続する信号・電源
用ケーブル、7は電動機6に連結されているエレベータ
駆動綱車、8はエレベータかご9と吊り合いおもり10
をエレベータ駆動綱車7を介して連結している主索、1
1はエレベータホール15と非常階段おどり場16及び
ビル外部に設置された非常階段14とを仕切る扉、13
はエレベータ乗場ドアである。
する。図1はこの発明の一実施例によるエレベータの地
震時制御装置を示す構成図である。図において、1〜1
1及び13〜16は従来例と同一部分を示し、1は地震
感知器、2はエレベータ制御盤3内に内蔵されている地
震管制運転装置、4は地震感知器1と地震管制運転装置
2を接続する信号用電線、5は地震管制運転装置2及び
エレベータ制御盤3と電動機6とを接続する信号・電源
用ケーブル、7は電動機6に連結されているエレベータ
駆動綱車、8はエレベータかご9と吊り合いおもり10
をエレベータ駆動綱車7を介して連結している主索、1
1はエレベータホール15と非常階段おどり場16及び
ビル外部に設置された非常階段14とを仕切る扉、13
はエレベータ乗場ドアである。
【0010】また、新たな符号としての17は扉11に
設けられた電気錠、18は地震管制運転装置2と各階の
扉11に設けられた電気錠17を接続する信号用電線で
あり、上記各階の電気錠17は、地震感知器1による地
震感知信号に基づく地震管制運転装置2よりの施解錠信
号を信号用電線18を通じて受け施解錠されるようにな
っている。
設けられた電気錠、18は地震管制運転装置2と各階の
扉11に設けられた電気錠17を接続する信号用電線で
あり、上記各階の電気錠17は、地震感知器1による地
震感知信号に基づく地震管制運転装置2よりの施解錠信
号を信号用電線18を通じて受け施解錠されるようにな
っている。
【0011】上記構成に係るエレベータの地震時制御装
置の動作について説明する。地震が発生し、地震感知器
1が作動すると、その出力信号が信号用電線4を通じて
地震管制運転装置2へ入力される。そして、地震管制運
転装置2よりエレベータ制御盤3へ地震感知信号を出力
し、エレベータ制御盤3はエレベータが停止しているか
走行しているかを判断し、その結果、エレベータかご9
が停止中であれば停止を継続し、エレベータかご9が走
行中であれば最寄階に停止させ、一定時間経過後、停止
を継続させる。このとき、地震管制運転装置2より信号
用電線18を通じ電気錠17へ地震感知信号を出力し、
電気錠17を解錠する。
置の動作について説明する。地震が発生し、地震感知器
1が作動すると、その出力信号が信号用電線4を通じて
地震管制運転装置2へ入力される。そして、地震管制運
転装置2よりエレベータ制御盤3へ地震感知信号を出力
し、エレベータ制御盤3はエレベータが停止しているか
走行しているかを判断し、その結果、エレベータかご9
が停止中であれば停止を継続し、エレベータかご9が走
行中であれば最寄階に停止させ、一定時間経過後、停止
を継続させる。このとき、地震管制運転装置2より信号
用電線18を通じ電気錠17へ地震感知信号を出力し、
電気錠17を解錠する。
【0012】次に、上記地震管制運転装置2による復帰
動作を説明する。地震感知器1に設けられている復帰ス
イッチ(図示せず)を動作させて地震感知以前の状態に
地震感知器1を作動状態から復帰させる。地震感知器1
からの信号は、信号用電線4を通じ、地震管制運転装置
2に入力される。エレベータ地震管制運転装置2よりエ
レベータ制御盤3へ地震感知器1からの信号を出力し、
エレベータかご9の停止を解除し、運転を再開させる。
また、このとき、地震管制運転装置2は信号用電線18
を通じて電気錠17を施錠する。
動作を説明する。地震感知器1に設けられている復帰ス
イッチ(図示せず)を動作させて地震感知以前の状態に
地震感知器1を作動状態から復帰させる。地震感知器1
からの信号は、信号用電線4を通じ、地震管制運転装置
2に入力される。エレベータ地震管制運転装置2よりエ
レベータ制御盤3へ地震感知器1からの信号を出力し、
エレベータかご9の停止を解除し、運転を再開させる。
また、このとき、地震管制運転装置2は信号用電線18
を通じて電気錠17を施錠する。
【0013】従って、上記実施例によれば、後述する効
果を有する。 地震管制運転装置2が動作し、エレベータが使用で
きなくなっても、地震管制運転装置2からの信号によ
り、扉11に設けられた電気錠17が解錠するので、ビ
ル外部への避難または外部からおどり場16を経てエレ
ベータホール15に入ることができる。 他に地震管制運転装置2を復帰させ、エレベータの
運転が再開された場合、電気錠17が施錠されるため、
全ての階の扉11の錠を施錠しなくても良い。
果を有する。 地震管制運転装置2が動作し、エレベータが使用で
きなくなっても、地震管制運転装置2からの信号によ
り、扉11に設けられた電気錠17が解錠するので、ビ
ル外部への避難または外部からおどり場16を経てエレ
ベータホール15に入ることができる。 他に地震管制運転装置2を復帰させ、エレベータの
運転が再開された場合、電気錠17が施錠されるため、
全ての階の扉11の錠を施錠しなくても良い。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、地震
を感知する地震感知器と、その感知信号に基づき動作す
る地震管制運転装置と、この地震管制運転装置の出力信
号に基づき地震発生時にエレベータが停止しているか走
行しているかを判断しエレベータかごが走行中であれば
最寄階に停止させるエレベータ制御盤とを備えたエレベ
ータの地震時制御装置において、非常時の乗客の避難経
路中に設けられた扉の錠を電気錠とし、上記地震管制運
転装置により地震発生時は上記電気錠を解錠制御すると
共に復帰時には上記電気錠を施錠制御する構成としたの
で、地震発生時にエレベータを停止動作させると共に乗
客のビル外部への避難路を確保することができるという
効果を奏する。
を感知する地震感知器と、その感知信号に基づき動作す
る地震管制運転装置と、この地震管制運転装置の出力信
号に基づき地震発生時にエレベータが停止しているか走
行しているかを判断しエレベータかごが走行中であれば
最寄階に停止させるエレベータ制御盤とを備えたエレベ
ータの地震時制御装置において、非常時の乗客の避難経
路中に設けられた扉の錠を電気錠とし、上記地震管制運
転装置により地震発生時は上記電気錠を解錠制御すると
共に復帰時には上記電気錠を施錠制御する構成としたの
で、地震発生時にエレベータを停止動作させると共に乗
客のビル外部への避難路を確保することができるという
効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例によるエレベータの地震時
制御装置の構成図である。
制御装置の構成図である。
【図2】従来のエレベータの地震時制御装置の構成図で
ある。
ある。
1 地震感知器 2 地震管制運転装置 3 エレベータ制御盤 11 扉 14 非常階段 15 エレベータホール 16 おどり場 17 電気錠
Claims (1)
- 【請求項1】 地震を感知する地震感知器と、その感知
信号に基づき動作する地震管制運転装置と、この地震管
制運転装置の出力信号に基づき地震発生時にエレベータ
が停止しているか走行しているかを判断しエレベータか
ごが走行中であれば最寄階に停止させるエレベータ制御
盤とを備えたエレベータの地震時制御装置において、非
常時の乗客の避難経路中に設けられた扉の錠を電気錠と
し、上記地震管制運転装置により地震発生時は上記電気
錠を解錠制御すると共に復帰時には上記電気錠を施錠制
御する構成としたことを特徴とするエレベータの地震時
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11477293A JPH06329362A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | エレベータの地震時制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11477293A JPH06329362A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | エレベータの地震時制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329362A true JPH06329362A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14646309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11477293A Pending JPH06329362A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | エレベータの地震時制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264994A (en) * | 1991-03-21 | 1993-11-23 | Choi Yoong J | Recessed illuminating apparatus |
| JP2008037544A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータのかご |
| JP2008184303A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ利用避難システム |
| JP2009120290A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータの防災装置 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP11477293A patent/JPH06329362A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264994A (en) * | 1991-03-21 | 1993-11-23 | Choi Yoong J | Recessed illuminating apparatus |
| JP2008037544A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータのかご |
| JP2008184303A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ利用避難システム |
| JP2009120290A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータの防災装置 |
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