JPH0632950B2 - 印刷制御装置及び方法 - Google Patents
印刷制御装置及び方法Info
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- JPH0632950B2 JPH0632950B2 JP63150407A JP15040788A JPH0632950B2 JP H0632950 B2 JPH0632950 B2 JP H0632950B2 JP 63150407 A JP63150407 A JP 63150407A JP 15040788 A JP15040788 A JP 15040788A JP H0632950 B2 JPH0632950 B2 JP H0632950B2
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
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- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/109—Font handling; Temporal or kinetic typography
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は印刷、更に詳細に説明すれば、処理装置から印
刷装置(プリンタ)へのテキスト文書の表示の制御に関
する。
刷装置(プリンタ)へのテキスト文書の表示の制御に関
する。
B.従来技術 テキストの印刷出力が横向きの方向になるように処理装
置からの英数字のテキストを印刷したい時がしばしばあ
る。横向きの方向とはページ上でテキストを90゜回転
させることを意味し、テキストの行は、ページ上を、普
通は横方向に走るのに対し、縦方向に走る。
置からの英数字のテキストを印刷したい時がしばしばあ
る。横向きの方向とはページ上でテキストを90゜回転
させることを意味し、テキストの行は、ページ上を、普
通は横方向に走るのに対し、縦方向に走る。
例えば、データの列(column)を含む表が印刷装置のペ
ージの幅よりも広いことがある。もしデータの表の向き
を90゜変える、即ち横向きにすれば、表の幅は、用紙
の横幅方向ではなく、縦長方向に広がる。従って、デー
タの表はページの境界内に印刷可能となる。
ージの幅よりも広いことがある。もしデータの表の向き
を90゜変える、即ち横向きにすれば、表の幅は、用紙
の横幅方向ではなく、縦長方向に広がる。従って、デー
タの表はページの境界内に印刷可能となる。
市販のソフトウェア・パッケージには、文書を横向きに
印刷し、イメージは回転できるものが幾つかある。これ
らの中には、ファンク・ソフトウェア社(Funk Softwar
e Inc.)のサイドウェイズ(Sideways)、コネチカット
・ソフトウェア社(Conneticut Software Inc.)のプリ
ンタ・ボス(Printer Boss)、ディジタル・コンセプト
社(Digital Concept Inc.)のディジコン・プリント・
パッケージ(Digicon Print Pkg.)及びソフトスタイル
社(Softstyle Inc.)のプリントワークス(Printwork
s)がある。
印刷し、イメージは回転できるものが幾つかある。これ
らの中には、ファンク・ソフトウェア社(Funk Softwar
e Inc.)のサイドウェイズ(Sideways)、コネチカット
・ソフトウェア社(Conneticut Software Inc.)のプリ
ンタ・ボス(Printer Boss)、ディジタル・コンセプト
社(Digital Concept Inc.)のディジコン・プリント・
パッケージ(Digicon Print Pkg.)及びソフトスタイル
社(Softstyle Inc.)のプリントワークス(Printwork
s)がある。
これらの横向き印刷用の市販ソフトウェア・パッケージ
は、全点アドレス可能(APA)モードでしか印刷しな
い。全点アドレス可能モードは通常の文字コードをドッ
トのイメージに変換する。この動作は、文字の各ドット
を表示しなければならないので、大量のデータを必要と
する。横向きに印刷するには、イメージは回転して印刷
装置に送る。この方法は、APAモードで送られる文字
当りのデータがずっと多いので、低速である。この問題
は、高品質文字印刷では、高い分解能の文字を作る文字
当りのドット数が多くなるので、更に増幅される。従っ
て文字を印刷するために印刷装置に送らねばならないデ
ータ量は、文字のドット数の増加に比例して増加する。
APAモードでは、文字品質を高くすると、印刷速度は
低下する。
は、全点アドレス可能(APA)モードでしか印刷しな
い。全点アドレス可能モードは通常の文字コードをドッ
トのイメージに変換する。この動作は、文字の各ドット
を表示しなければならないので、大量のデータを必要と
する。横向きに印刷するには、イメージは回転して印刷
装置に送る。この方法は、APAモードで送られる文字
当りのデータがずっと多いので、低速である。この問題
は、高品質文字印刷では、高い分解能の文字を作る文字
当りのドット数が多くなるので、更に増幅される。従っ
て文字を印刷するために印刷装置に送らねばならないデ
ータ量は、文字のドット数の増加に比例して増加する。
APAモードでは、文字品質を高くすると、印刷速度は
低下する。
横向き印刷用の市販ソフトウェアのもう1つの制約は、
テキストの下線、強調、上付き文字及び下付き文字のよ
うな、高品質の文字印刷に必要な重要な機能の幾つかに
対するソフトウェアの支援がないことである。
テキストの下線、強調、上付き文字及び下付き文字のよ
うな、高品質の文字印刷に必要な重要な機能の幾つかに
対するソフトウェアの支援がないことである。
更に、APAモードで印刷する大抵の印刷装置は、印刷
装置で使用可能なドットの全ての制御が出来ないことで
ある。その結果、完全な形の文字は、横向き印刷の文字
品質では、要求されたように印刷することはできない。
装置で使用可能なドットの全ての制御が出来ないことで
ある。その結果、完全な形の文字は、横向き印刷の文字
品質では、要求されたように印刷することはできない。
横向き印刷技術で、APAモードの横向き印刷ソフトウ
ェアの代りに用いるもう1つの周知の方法は、レーザー
・ジェット印刷装置を用いて印刷する文字を回転する方
法である。よく知られたレーザー・ジェット印刷装置の
1つにヒューレット・パッカード社製のものがある。こ
の印刷装置は、横向きに回転される文字を有するフォン
トを備えている。このタイプの印刷装置を利用する際、
処理装置は通常の文字をデータ・ストリームを通じて印
刷装置に送り、印刷装置は、フォントの回転によって文
字を回転し印刷する。
ェアの代りに用いるもう1つの周知の方法は、レーザー
・ジェット印刷装置を用いて印刷する文字を回転する方
法である。よく知られたレーザー・ジェット印刷装置の
1つにヒューレット・パッカード社製のものがある。こ
の印刷装置は、横向きに回転される文字を有するフォン
トを備えている。このタイプの印刷装置を利用する際、
処理装置は通常の文字をデータ・ストリームを通じて印
刷装置に送り、印刷装置は、フォントの回転によって文
字を回転し印刷する。
この種の印刷装置を用いて横向きに印刷するには幾つか
の問題がある。第一に、文字を回転する機能を含む印刷
装置は、必然的に、この機能を実行するユーティリティ
が追加装備され、印刷装置の価格が高くなる。第二に、
処理装置で生成され印刷装置に送られる同じ文書内で、
通常のテキストと回転されたテキストを自動的に混ぜ合
わせる方法がない。横向きに印刷するには、印刷装置を
横向き印刷モードに切換える必要がある。
の問題がある。第一に、文字を回転する機能を含む印刷
装置は、必然的に、この機能を実行するユーティリティ
が追加装備され、印刷装置の価格が高くなる。第二に、
処理装置で生成され印刷装置に送られる同じ文書内で、
通常のテキストと回転されたテキストを自動的に混ぜ合
わせる方法がない。横向きに印刷するには、印刷装置を
横向き印刷モードに切換える必要がある。
又、このタイプの印刷装置では、横向き印刷を支援する
コードが印刷装置に常駐しているので、(回転に必要な
ページ・バッファの)ROS及びRAMを追加する費用
が、印刷装置の基本的な材料費に加算される。
コードが印刷装置に常駐しているので、(回転に必要な
ページ・バッファの)ROS及びRAMを追加する費用
が、印刷装置の基本的な材料費に加算される。
この印刷装置を使用する際のもう1つの要因は、回転さ
れた横向き印刷用フォントを選択するため、一連のエス
ケープ・シーケンス、即ち印刷装置制御文字をユーザー
が送ることである。一般に、これらのシーケンスは長く
て複雑である。更に、このタイプの印刷装置では、エス
ケープ制御の定義はどの規格にも適合せず、又、他のA
SCII印刷装置にも適合しない。市場にある多くのア
プリケーション・プログラムでは、印刷装置制御文字を
テキストに挿入することが許されない。その結果、これ
らのアプリケーションのユーザーは、単一の文書で通常
の印刷と回転された印刷とを混合することは出来ない。
れた横向き印刷用フォントを選択するため、一連のエス
ケープ・シーケンス、即ち印刷装置制御文字をユーザー
が送ることである。一般に、これらのシーケンスは長く
て複雑である。更に、このタイプの印刷装置では、エス
ケープ制御の定義はどの規格にも適合せず、又、他のA
SCII印刷装置にも適合しない。市場にある多くのア
プリケーション・プログラムでは、印刷装置制御文字を
テキストに挿入することが許されない。その結果、これ
らのアプリケーションのユーザーは、単一の文書で通常
の印刷と回転された印刷とを混合することは出来ない。
例えば、縦軸と横軸を有するグラフ又は図表を印刷した
いことがある。この場合、横軸は普通に印刷されたテキ
ストのラベルを付けることがあるが、縦軸は、横方向の
テキストから90゜回転した縦方向のテキストを使って
ラベルを付ければ、外観がよくなることがある。この例
では、通常のテキスト及び回転されたテキストの両者
は、印刷出力を通じて混合される。前記のように横向き
に印刷する印刷装置は、1つの文書内で通常の印刷と横
向きの印刷の自動的な切換えは出来ない。
いことがある。この場合、横軸は普通に印刷されたテキ
ストのラベルを付けることがあるが、縦軸は、横方向の
テキストから90゜回転した縦方向のテキストを使って
ラベルを付ければ、外観がよくなることがある。この例
では、通常のテキスト及び回転されたテキストの両者
は、印刷出力を通じて混合される。前記のように横向き
に印刷する印刷装置は、1つの文書内で通常の印刷と横
向きの印刷の自動的な切換えは出来ない。
C.発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、左右どちらの回転でも、高品質の文字
を横向きに印刷することである。
を横向きに印刷することである。
更に、本発明の目的は同じ印刷文書内で通常のテキスト
と回転されたテキストを混合することである。
と回転されたテキストを混合することである。
更に、本発明の目的は文書中の選択された任意の部分で
テキストを回転することである。
テキストを回転することである。
更に、本発明の目的は高品質の文字の横向き印刷の速度
を高めることである。
を高めることである。
更に、本発明の目的は、横向き印刷モードで、強調印
刷、テキストの下線、上付き/下付き文字、マージン設
定、行間隔設定、ページの長さの設定等のような共通の
印刷装置制御を支援することである。
刷、テキストの下線、上付き/下付き文字、マージン設
定、行間隔設定、ページの長さの設定等のような共通の
印刷装置制御を支援することである。
D.問題点を解決するための手段 処理装置から印刷装置への横向きテキストを印刷する本
発明の装置及び方法は、処理装置でワード処理アプリケ
ーションと共に使用する回転印刷ユーティリティを有す
るアプリケーションプログラムと、処理装置に接続さ
れ、左及び右に回転された文字のフォントを有する印刷
装置との組合わせから成る。回転印刷ユーティリティは
処理装置のアプリケーション・プログラムに駐在してい
るので、印刷装置の基本的な材料費に、回転機能のため
の追加の費用が加算されることはない。
発明の装置及び方法は、処理装置でワード処理アプリケ
ーションと共に使用する回転印刷ユーティリティを有す
るアプリケーションプログラムと、処理装置に接続さ
れ、左及び右に回転された文字のフォントを有する印刷
装置との組合わせから成る。回転印刷ユーティリティは
処理装置のアプリケーション・プログラムに駐在してい
るので、印刷装置の基本的な材料費に、回転機能のため
の追加の費用が加算されることはない。
回転印刷ユーティリティ・アプリケーションにより、ユ
ーザーは、ワード処理アプリケーション内で、印刷装置
により横向きに印刷されることになつているテキストの
部分を選択し指定することが出来る。これは、単一文書
内で、回転されたテキストと通常のテキストの両者の混
合を可能にする。回転印刷ユーティリティでは、回転さ
れたフォントは、編集中の文書内の文字のストリングの
ような予め定義されたテキストを単にタイプするだけで
選択される。この動作は、全ての支援されたアプリケー
ションで文書内の任意の場所で、通常のフォントから左
又は右に回転されたフォントへの切換えを可能にする。
ーザーは、ワード処理アプリケーション内で、印刷装置
により横向きに印刷されることになつているテキストの
部分を選択し指定することが出来る。これは、単一文書
内で、回転されたテキストと通常のテキストの両者の混
合を可能にする。回転印刷ユーティリティでは、回転さ
れたフォントは、編集中の文書内の文字のストリングの
ような予め定義されたテキストを単にタイプするだけで
選択される。この動作は、全ての支援されたアプリケー
ションで文書内の任意の場所で、通常のフォントから左
又は右に回転されたフォントへの切換えを可能にする。
回転印刷ユーティリティはワード処理アプリケーション
から印刷装置に行くデータを捕捉し、そのデータが回転
されるテキストに指定されているかどうかを調べる。も
し指定されていなければ、回転印刷ユーティリティは印
刷データを印刷装置に送る。もし回転されるテキストが
指定されていれば、回転印刷ユーティリティは、RAM
のような局所記憶装置に、回転のため選択された一定の
テキストを緩衝記憶する。
から印刷装置に行くデータを捕捉し、そのデータが回転
されるテキストに指定されているかどうかを調べる。も
し指定されていなければ、回転印刷ユーティリティは印
刷データを印刷装置に送る。もし回転されるテキストが
指定されていれば、回転印刷ユーティリティは、RAM
のような局所記憶装置に、回転のため選択された一定の
テキストを緩衝記憶する。
回転印刷ユーティリティは、左回転か右回転かによって
(最後の列、最初の行で開始するか又は最初の列、最後
の行で開始する)一定の順序で緩衝記憶装置のデータを
印刷装置に送ることにより、ユーザーの選択に従って選
択されたテキストを左回り又は右回りに回転させる。回
転印刷ユーティリティは、印刷装置で、対応する左又は
右回転文字フォントを選択し、横向きに印刷されること
になっている文字の文字コードを、一定の順序で印刷装
置に送る。次いで、印刷装置は、回転印刷ユーティリテ
ィによって送られた文字に対応するフォントの文字を印
刷する。フォントによって印刷される各文字及び全体と
して選択されたテキストは、印刷出力で90゜回転され
る。
(最後の列、最初の行で開始するか又は最初の列、最後
の行で開始する)一定の順序で緩衝記憶装置のデータを
印刷装置に送ることにより、ユーザーの選択に従って選
択されたテキストを左回り又は右回りに回転させる。回
転印刷ユーティリティは、印刷装置で、対応する左又は
右回転文字フォントを選択し、横向きに印刷されること
になっている文字の文字コードを、一定の順序で印刷装
置に送る。次いで、印刷装置は、回転印刷ユーティリテ
ィによって送られた文字に対応するフォントの文字を印
刷する。フォントによって印刷される各文字及び全体と
して選択されたテキストは、印刷出力で90゜回転され
る。
E.実施例 本発明の装置は、第1図に示すように、RPU(回転印
刷ユーティリティ)10、印刷装置17及び処理装置7
を含む。RPU10は、5.25インチ又は3.5イン
チのディスケットのようなディスケット11で使用可能
なソフトウェア・パッケージとして実現されている。良
好な実施例では、印刷装置17は、左回転フォント及び
右回転フォントにより改修されたIBMクァイエトライ
タ(Quietwriter)印刷装置がある。又、良好な実施例
では、処理装置7はIBMパーソナル・コンピュータの
ようなパーソナル・コンピュータであって、DOSのよ
うなオペレーティング・システム(OS)16を有す
る。マイクロソフト社のDOSに関する追加の情報は、
IBMパーソナル・コンピュータ言語シリーズ、ディス
ク・オペレーティング・システム、#1502343に
も記載されている。ユーザーは、DOSプログラムIN
STALL.BATを実行して必要な全てのファイルを
RPU10のディスケット11からユーザー自身のOS
16又はアプリケーション14のディスケットにコピー
することにより、RPU10をOS16又はアプリケー
ション14に装備する。次いで、ユーザーは、適切なデ
ィスケットを処理装置7のI/O装置19を挿入してか
ら、“INSTALL”とタイプする。
刷ユーティリティ)10、印刷装置17及び処理装置7
を含む。RPU10は、5.25インチ又は3.5イン
チのディスケットのようなディスケット11で使用可能
なソフトウェア・パッケージとして実現されている。良
好な実施例では、印刷装置17は、左回転フォント及び
右回転フォントにより改修されたIBMクァイエトライ
タ(Quietwriter)印刷装置がある。又、良好な実施例
では、処理装置7はIBMパーソナル・コンピュータの
ようなパーソナル・コンピュータであって、DOSのよ
うなオペレーティング・システム(OS)16を有す
る。マイクロソフト社のDOSに関する追加の情報は、
IBMパーソナル・コンピュータ言語シリーズ、ディス
ク・オペレーティング・システム、#1502343に
も記載されている。ユーザーは、DOSプログラムIN
STALL.BATを実行して必要な全てのファイルを
RPU10のディスケット11からユーザー自身のOS
16又はアプリケーション14のディスケットにコピー
することにより、RPU10をOS16又はアプリケー
ション14に装備する。次いで、ユーザーは、適切なデ
ィスケットを処理装置7のI/O装置19を挿入してか
ら、“INSTALL”とタイプする。
OS16を初期化しRPU10を装備した後、ユーザー
は、“RPU”とタイプするか、又は、OS16にある
AUTOEXEC.BATファイルを用いて自動的にR
PUドライバをロードすることにより、RPU10のプ
ログラムをロードする。RPU10のプログラムがロー
ドされた後は、ユーザーはアプリケーション14の任意
のプログラムをロードすることができる。RPU10
は、アプリケーション14のプログラムがロードされた
後も、OS16の一部として、そのまま駐在する。
は、“RPU”とタイプするか、又は、OS16にある
AUTOEXEC.BATファイルを用いて自動的にR
PUドライバをロードすることにより、RPU10のプ
ログラムをロードする。RPU10のプログラムがロー
ドされた後は、ユーザーはアプリケーション14の任意
のプログラムをロードすることができる。RPU10
は、アプリケーション14のプログラムがロードされた
後も、OS16の一部として、そのまま駐在する。
ユーザーは、DOSプロンプト>Aに続く下記コマンド
により、RPU10のプログラムを非活動化、再活動
化、再初期化することもできる。
により、RPU10のプログラムを非活動化、再活動
化、再初期化することもできる。
>A RPU:RPU10のプログラムをディスケット
11から処理装置7にロードする。もしRPU10のプ
ログラムが既にロードされているが非活動状態であれ
ば、RPU10のプログラムを活動化する。
11から処理装置7にロードする。もしRPU10のプ
ログラムが既にロードされているが非活動状態であれ
ば、RPU10のプログラムを活動化する。
>A RPU /I:もしRPU10のプログラムがロ
ードされていなければ、RPU10のプログラムをディ
スケット11からロードする。もしRPU10のプログ
ラムが非活動状態であれば、RPU10のプログラムを
活動化する。RPU10のプログラムの全てのパラメー
タ(第4図)を初期化する。
ードされていなければ、RPU10のプログラムをディ
スケット11からロードする。もしRPU10のプログ
ラムが非活動状態であれば、RPU10のプログラムを
活動化する。RPU10のプログラムの全てのパラメー
タ(第4図)を初期化する。
>A RPU /D:RPU10のプログラムを非活動
化する。処理装置7は、あたかもRPU10のプログラ
ムが存在しないかのように作用する。再活動化させるに
は、パラメータなしのオプション“RPU”をタイプす
る。
化する。処理装置7は、あたかもRPU10のプログラ
ムが存在しないかのように作用する。再活動化させるに
は、パラメータなしのオプション“RPU”をタイプす
る。
>A RPU /O:主オプション・メニュー(第14
図)を表示する。ユーザーは異なったオプションを選択
し、(もし省略時の値を使用しないことになっていれ
ば)後述のようにパラメータを変更することができる。
図)を表示する。ユーザーは異なったオプションを選択
し、(もし省略時の値を使用しないことになっていれ
ば)後述のようにパラメータを変更することができる。
前述のように、処理装置7にロードされ、OS16に常
駐しているRPU10のプログラムにより、ユーザー
は、IBMのディスプレイライト3(DisplayWrite 3)
のように、ワード処理プログラムのようなもう1つのア
プリケーション14を、RPU10のプログラムと共に
実行し、文書内のどこにでも、テキストを回転させて印
刷することができる。ディスプレイライト3(DisplayW
rite 3)に関する追加情報は、IBMディスプレイライ
ト(DisplayWrite)・シリーズ( Series)・ディスプ
レイライト3(DisplayWrite 3)、ユーザー・ガイド
(User's Guide)、第1及び第2巻、部品番号6280
841及び6280843に、それぞれ、記載されてい
る。
駐しているRPU10のプログラムにより、ユーザー
は、IBMのディスプレイライト3(DisplayWrite 3)
のように、ワード処理プログラムのようなもう1つのア
プリケーション14を、RPU10のプログラムと共に
実行し、文書内のどこにでも、テキストを回転させて印
刷することができる。ディスプレイライト3(DisplayW
rite 3)に関する追加情報は、IBMディスプレイライ
ト(DisplayWrite)・シリーズ( Series)・ディスプ
レイライト3(DisplayWrite 3)、ユーザー・ガイド
(User's Guide)、第1及び第2巻、部品番号6280
841及び6280843に、それぞれ、記載されてい
る。
第2図は、左に90゜回転されるテキスト、左回転文字
21、及び右に90゜回転されるテキスト、右回転文字
22を示す。
21、及び右に90゜回転されるテキスト、右回転文字
22を示す。
下記は、RPU10の回転機能を活動化する3つの方法
を示す。
を示す。
1.印刷データで特別の文字ストリングを使用する。
2.印刷データでフォント・グローバル設定(SFG)
制御文字を使用する。
制御文字を使用する。
3.DOSで特別のコマンドを使用する。
特別の文字ストリングを使用する第1の方法は、印刷装
置制御の知識なしにユーザーがテキストの一部を回転し
たい場合に使われる。ユーザーは特別の文字ストリング
を挿入してテキストの回転を開始し終了する。回転印刷
ユーティリティは印刷データを捕捉し特別の文字ストリ
ングを検出すると、印刷データでそのストリングをSF
G制御文字に置き換える。
置制御の知識なしにユーザーがテキストの一部を回転し
たい場合に使われる。ユーザーは特別の文字ストリング
を挿入してテキストの回転を開始し終了する。回転印刷
ユーティリティは印刷データを捕捉し特別の文字ストリ
ングを検出すると、印刷データでそのストリングをSF
G制御文字に置き換える。
第3図で、(テキスト・データ、又は記号を含むことが
ある)テキスト33は文書30の任意の場所で回転させ
ることができる。回転は、アプリケーション14(第1
図)により、キーボード又は同様の入力装置のような、
I/O装置19(第1図)を介して、編集された文書3
0に、回転開始及び回転終了標識31、32として知ら
れる特定の文字ストリングを挿入するだけで実行され
る。第3図に示す回転開始及び回転終了標識31、32
は、それぞれ、第4図の省略時パラメータ表40に示す
ように、RPU10の省略時パラメータ、回転印刷開始
及び終了標識41、42である。しかしながら、任意の
文字ストリングを使って、回転されるテキスト35の開
始及び終了を指示することもできる。ユーザーは、第4
図の省略時パラメータ表40の省略時パラメータのスト
リングを使用するか、又は、第5図に示すオプション・
メニュー50によりユーザー自身の文字ストリングを指
定することができる。
ある)テキスト33は文書30の任意の場所で回転させ
ることができる。回転は、アプリケーション14(第1
図)により、キーボード又は同様の入力装置のような、
I/O装置19(第1図)を介して、編集された文書3
0に、回転開始及び回転終了標識31、32として知ら
れる特定の文字ストリングを挿入するだけで実行され
る。第3図に示す回転開始及び回転終了標識31、32
は、それぞれ、第4図の省略時パラメータ表40に示す
ように、RPU10の省略時パラメータ、回転印刷開始
及び終了標識41、42である。しかしながら、任意の
文字ストリングを使って、回転されるテキスト35の開
始及び終了を指示することもできる。ユーザーは、第4
図の省略時パラメータ表40の省略時パラメータのスト
リングを使用するか、又は、第5図に示すオプション・
メニュー50によりユーザー自身の文字ストリングを指
定することができる。
第5図に回転印刷標識を定義するオプション・メニュー
50の表示スクリーンを示す。オプション・メニュー5
0が表示されると、RPU10がロードされ活動状態に
なる。
50の表示スクリーンを示す。オプション・メニュー5
0が表示されると、RPU10がロードされ活動状態に
なる。
オプション・メニュー50のオプション“a”51で、
ユーザーは、回転印刷機能を開始する最大20文字まで
の回転開始標識31を指定する。ユーザーは回転開始標
識31をテキスト33(第3図)の任意の場所に挿入す
る。もし、回転開始標識が他の印刷文字のない別の行に
あれば、空白行が回転モードで印刷される。RPU10
は、回転終了標識32が検出されて回転印刷を停止する
まで、回転開始標識31の文字ストリングに続く全ての
テキスト35を回転して印刷する。
ユーザーは、回転印刷機能を開始する最大20文字まで
の回転開始標識31を指定する。ユーザーは回転開始標
識31をテキスト33(第3図)の任意の場所に挿入す
る。もし、回転開始標識が他の印刷文字のない別の行に
あれば、空白行が回転モードで印刷される。RPU10
は、回転終了標識32が検出されて回転印刷を停止する
まで、回転開始標識31の文字ストリングに続く全ての
テキスト35を回転して印刷する。
オプション・メニュー50のオプション“b”52で、
ユーザーは回転印刷機能を終了する最大20文字までの
回転終了標識32を指定する。ユーザーは回転終了標識
32をテキスト33の任意の場所に挿入する。もし、回
転終了標識が別の行にあれば、回転終了標識の後の空白
行が非回転モードで印刷される。PRU10は、回転終
了標識32の文字ストリングに続く全てのテキスト33
を、通常、即ち非回転のモードで印刷する。
ユーザーは回転印刷機能を終了する最大20文字までの
回転終了標識32を指定する。ユーザーは回転終了標識
32をテキスト33の任意の場所に挿入する。もし、回
転終了標識が別の行にあれば、回転終了標識の後の空白
行が非回転モードで印刷される。PRU10は、回転終
了標識32の文字ストリングに続く全てのテキスト33
を、通常、即ち非回転のモードで印刷する。
代りに、2つの同一標識(1文字ストリング)を指定し
て回転印刷を開始、終了することもできる。又、他の実
施例では、任意の長さの文字ストリングを使用すること
ができ、20文字以下に制限しなくてもよい。
て回転印刷を開始、終了することもできる。又、他の実
施例では、任意の長さの文字ストリングを使用すること
ができ、20文字以下に制限しなくてもよい。
RPU10は、回転開始及び回転終了標識31、32
(第3図)の文字ストリングを印刷することはなく、制
御文字としてのみ使用する。従って、ユーザーが、RP
U10を非活動状態にして、文書30のファイルを印刷
すれば、回転開始及び回転終了標識31、32の文字ス
トリングは第3図に示すように印刷され、回転開始及び
回転終了標識31、32の間のテキストは回転されな
い。
(第3図)の文字ストリングを印刷することはなく、制
御文字としてのみ使用する。従って、ユーザーが、RP
U10を非活動状態にして、文書30のファイルを印刷
すれば、回転開始及び回転終了標識31、32の文字ス
トリングは第3図に示すように印刷され、回転開始及び
回転終了標識31、32の間のテキストは回転されな
い。
ユーザーは、RPU10(第1図)を用いて、直接に、
又はアプリケーション14のプログラムから、或いはO
S16から横向きに印刷することができる。ユーザー
は、文書30のファイルをディスケット4又はディスク
・ファイル2に保管し、OS16で既知のDOS印刷コ
マンドを使用している間に回転開始及び回転終了標識3
1、32を含む文書30を横向きに印刷することができ
る。アプリケーション14から直接横向きに印刷するに
は、ユーザーはアプリケーション14をロードしてアプ
リケーション14の印刷コマンドを使用することができ
る。
又はアプリケーション14のプログラムから、或いはO
S16から横向きに印刷することができる。ユーザー
は、文書30のファイルをディスケット4又はディスク
・ファイル2に保管し、OS16で既知のDOS印刷コ
マンドを使用している間に回転開始及び回転終了標識3
1、32を含む文書30を横向きに印刷することができ
る。アプリケーション14から直接横向きに印刷するに
は、ユーザーはアプリケーション14をロードしてアプ
リケーション14の印刷コマンドを使用することができ
る。
RPU10は、回転が要求されない時でも、印刷装置1
7に行く全ての印刷データ3を捕捉する。回転が要求さ
れると、RPU10は、印刷可能な印刷データ3を、緩
衝記憶、回転、変更してからBIOS6のルーチンを介
して印刷装置17に送る。
7に行く全ての印刷データ3を捕捉する。回転が要求さ
れると、RPU10は、印刷可能な印刷データ3を、緩
衝記憶、回転、変更してからBIOS6のルーチンを介
して印刷装置17に送る。
アプリケーション14又はOS16からの印刷コマンド
により、RPU10のプログラムは、印刷装置17に行
く印刷データ3のストリームを捕捉する。次に、RPU
10は、回転機能を活動化させる回転開始標識31の文
字ストリングを求めて、文書30でテキスト33(第3
図)のデータを表わす印刷データ3のストリームを走査
する。回転機能が活動化されると、PRU10は、印刷
データ3のストリーム中で1ページ分の回転の範囲内の
印刷データ(テキスト35)をRAM(ランダム・アク
セス記憶装置)18に緩衝記憶する。
により、RPU10のプログラムは、印刷装置17に行
く印刷データ3のストリームを捕捉する。次に、RPU
10は、回転機能を活動化させる回転開始標識31の文
字ストリングを求めて、文書30でテキスト33(第3
図)のデータを表わす印刷データ3のストリームを走査
する。回転機能が活動化されると、PRU10は、印刷
データ3のストリーム中で1ページ分の回転の範囲内の
印刷データ(テキスト35)をRAM(ランダム・アク
セス記憶装置)18に緩衝記憶する。
RPU10は、印刷データ3のストリームの印刷データ
(テキスト35)を、非回転シーケンスで行毎にページ
・バッファ(RAM18)に保管する。RPU10は、
回転される全ページ(テキスト35)を、第7A図及び
第7B図のマトリックス70の形式で行毎にRAM18
に保管する。記憶位置(行1、列1−行N、列N)の各
々は、回転されるテキスト35のページ(文書30)の
1つの文字位置を表わす。RPU10は、全ページを受
取った後、印刷データ(テキスト35)を印刷装置17
に送る。このデータは、用紙に横向きに回転して印刷す
るシーケンスで送られる。
(テキスト35)を、非回転シーケンスで行毎にページ
・バッファ(RAM18)に保管する。RPU10は、
回転される全ページ(テキスト35)を、第7A図及び
第7B図のマトリックス70の形式で行毎にRAM18
に保管する。記憶位置(行1、列1−行N、列N)の各
々は、回転されるテキスト35のページ(文書30)の
1つの文字位置を表わす。RPU10は、全ページを受
取った後、印刷データ(テキスト35)を印刷装置17
に送る。このデータは、用紙に横向きに回転して印刷す
るシーケンスで送られる。
RPU10は、マトリックス70を列毎にアクセスし
て、テキスト35の印刷データを回転する。左に回転さ
れるテキスト95(第9図)の場合、マトリックス70
の最後の列が最初にアクセスされ、アクセスは列の最上
部、記憶位置73から開始される。右に回転されるテキ
スト115(第11図)の場合、マトリックス70の最
初の列が最初にアクセスされ、アクセスは列の最下部、
記憶位置77から開始される。
て、テキスト35の印刷データを回転する。左に回転さ
れるテキスト95(第9図)の場合、マトリックス70
の最後の列が最初にアクセスされ、アクセスは列の最上
部、記憶位置73から開始される。右に回転されるテキ
スト115(第11図)の場合、マトリックス70の最
初の列が最初にアクセスされ、アクセスは列の最下部、
記憶位置77から開始される。
テキストを左方向に回転させるには、印刷装置17に送
られるデータ・ストリームのシーケンスが変更される。
これは下記の図面に示されている。第7A図は、マトリ
ックス70のバッファに保管された回転されるテキスト
を、説明のためのテキストとして示したものである。第
7B図は、テキストの、それが実際にマトリックス70
のバッファに保管されるときのASCIIコードを示
す。説明のため、第12A図に、印刷装置17に送る回
転すべきテキストのデータ・ストリーム5のシーケンス
を示す。文字“b”123は空白、即ち文字がないこと
を表わす。文字“CR”121は復帰制御文字を表わ
し、文字“LF”122は改行制御文字を表わす。第1
2B図は、テキストを左に回転させるための、第7B図
に示すようなマトリックス70のバッファからアクセス
する順序で、データ・ストリーム5のシーケンスをAS
CIIコードで示す。第12B図は、そのデータ・スト
リームの変更されるシーケンスだけを示す。データ・ス
トリーム5は、所要の印刷機能に必要な印刷装置制御文
字も含む。
られるデータ・ストリームのシーケンスが変更される。
これは下記の図面に示されている。第7A図は、マトリ
ックス70のバッファに保管された回転されるテキスト
を、説明のためのテキストとして示したものである。第
7B図は、テキストの、それが実際にマトリックス70
のバッファに保管されるときのASCIIコードを示
す。説明のため、第12A図に、印刷装置17に送る回
転すべきテキストのデータ・ストリーム5のシーケンス
を示す。文字“b”123は空白、即ち文字がないこと
を表わす。文字“CR”121は復帰制御文字を表わ
し、文字“LF”122は改行制御文字を表わす。第1
2B図は、テキストを左に回転させるための、第7B図
に示すようなマトリックス70のバッファからアクセス
する順序で、データ・ストリーム5のシーケンスをAS
CIIコードで示す。第12B図は、そのデータ・スト
リームの変更されるシーケンスだけを示す。データ・ス
トリーム5は、所要の印刷機能に必要な印刷装置制御文
字も含む。
RPU10は、マトリックス70の各列のアクセス後に
自動的な復帰121及び改行122がデータ・ストリー
ム5のシーケンスに挿入されるように、プログラミング
することができる。また、自動的な改行122は、もし
全ての列が空白なら、データ・ストリーム5のシーケン
スに挿入することができる。良好な実施例では、可変行
間隔165(第15B図)を呼込む印刷装置制御は、回
転されるテキストの指標が通常のテキストのエスケープ
距離と等しくなるように、改行122の代りに使用され
る。また、回転されたテキストのエスケープ距離は通常
のテキストの指標距離に等しい。
自動的な復帰121及び改行122がデータ・ストリー
ム5のシーケンスに挿入されるように、プログラミング
することができる。また、自動的な改行122は、もし
全ての列が空白なら、データ・ストリーム5のシーケン
スに挿入することができる。良好な実施例では、可変行
間隔165(第15B図)を呼込む印刷装置制御は、回
転されるテキストの指標が通常のテキストのエスケープ
距離と等しくなるように、改行122の代りに使用され
る。また、回転されたテキストのエスケープ距離は通常
のテキストの指標距離に等しい。
左に回転されるデータ・ストリーム5のような、第12
B図に示す。この新しいシーケンスのデータは、次に、
印刷装置17(第1図)に送られ、第8図に示すような
左回転フォント8が、通常のモードで一回に一行ずつペ
ージの左から右に、そして下に向って印刷される。その
結果生ずる左回転のテキスト95を第9図に示す。
B図に示す。この新しいシーケンスのデータは、次に、
印刷装置17(第1図)に送られ、第8図に示すような
左回転フォント8が、通常のモードで一回に一行ずつペ
ージの左から右に、そして下に向って印刷される。その
結果生ずる左回転のテキスト95を第9図に示す。
RPU10は、マトリックス70のバッファの各々の文
字即ち記憶位置の、状況バイトとも呼ばれる、対応する
属性バイトも維持する。この属性バイトは、文字の印刷
の仕方に関する情報を含む。下記は、属性バイトでアク
セスされる機能及びそれぞれの16進表示のリストであ
る。
字即ち記憶位置の、状況バイトとも呼ばれる、対応する
属性バイトも維持する。この属性バイトは、文字の印刷
の仕方に関する情報を含む。下記は、属性バイトでアク
セスされる機能及びそれぞれの16進表示のリストであ
る。
・強調 45、46 ・下線 2D ・上付き文字 53、54 ・下付き字 53、54 ・倍角 57 ・後退 08 テキストを右方向に回転させるため、RPU10は、マ
トリックス70(第7A図、第7B図)を、最初の列の
最後の行(記憶位置77)から最初の列の最初の行(記
憶位置71)に向ってアクセスする。次に、RPU10
は、二番目の列の最後の行から最初の行に向ってアクセ
スする。この動作は、RPU10がこの順序で最後の列
の最初の行(記憶位置73)をアクセスするまで反復さ
れる。
トリックス70(第7A図、第7B図)を、最初の列の
最後の行(記憶位置77)から最初の列の最初の行(記
憶位置71)に向ってアクセスする。次に、RPU10
は、二番目の列の最後の行から最初の行に向ってアクセ
スする。この動作は、RPU10がこの順序で最後の列
の最初の行(記憶位置73)をアクセスするまで反復さ
れる。
第13A図、第13B図に右回転のデータ・ストリーム
15を示す。データ・ストリーム15のシーケンスは、
印刷装置17に送られ、通常のモードで一回に一行ず
つ、第10図に示す右回転フォント12でページの左か
ら右へ、そして下に向って印刷される。その結果生ずる
右回転のテキスト115を第11図に示す。
15を示す。データ・ストリーム15のシーケンスは、
印刷装置17に送られ、通常のモードで一回に一行ず
つ、第10図に示す右回転フォント12でページの左か
ら右へ、そして下に向って印刷される。その結果生ずる
右回転のテキスト115を第11図に示す。
前述のように、第13B図に示すデータ・ストリーム1
5のシーケンスは、変更された部分のシーケンスだけを
示す。データ・ストリーム15は、所要の印刷機能に必
要な印刷装置機能も含む。例えば、回転されるテキスト
の指標と通常のテキストのエスケープ距離とが同じにな
るように、可変行間隔165(第15B図)を呼込む印
刷装置制御が改行の代りに挿入される。
5のシーケンスは、変更された部分のシーケンスだけを
示す。データ・ストリーム15は、所要の印刷機能に必
要な印刷装置機能も含む。例えば、回転されるテキスト
の指標と通常のテキストのエスケープ距離とが同じにな
るように、可変行間隔165(第15B図)を呼込む印
刷装置制御が改行の代りに挿入される。
第1図に関連する前述の説明は、第21図の印刷データ
流れ図に要約される。ステップ230で、アプリケーシ
ョン14のプログラム又はDOS16は、印刷データ
(第3図の文書30)を印刷装置17に送る。ステップ
231で、RPU10は、印刷装置17に向う印刷デー
タ3を捕捉する。印刷データ3を回転しない場合は、ス
テップ234で、RPU10はBIOS6を介して印刷
データ3を印刷装置17に送る。ステップ235で、印
刷装置17は通常のフォント13のカートリッジにより
印刷データ3を印刷する。印刷データ3を回転する場合
は、RPU10は、ステップ234で印刷データ3を印
刷装置17に送る前に、ステップ232で、回転するよ
うに選択されている印刷データ3を緩衝記憶する。ステ
ップ233で、RPU10は、印刷データ3のシーケン
スを変更するため、バッファ(RAM18)を列毎にア
クセスする。ステップ234で、RPU10は、シーケ
ンスが変更された印刷されるデータ・ストリーム5、1
5をBIOS6を介して印刷装置17に送る。ステップ
235で、印刷装置17は、左及び右回転フォント8、
12により印刷されるデータ・ストリーム5、15を横
向きに印刷する。
流れ図に要約される。ステップ230で、アプリケーシ
ョン14のプログラム又はDOS16は、印刷データ
(第3図の文書30)を印刷装置17に送る。ステップ
231で、RPU10は、印刷装置17に向う印刷デー
タ3を捕捉する。印刷データ3を回転しない場合は、ス
テップ234で、RPU10はBIOS6を介して印刷
データ3を印刷装置17に送る。ステップ235で、印
刷装置17は通常のフォント13のカートリッジにより
印刷データ3を印刷する。印刷データ3を回転する場合
は、RPU10は、ステップ234で印刷データ3を印
刷装置17に送る前に、ステップ232で、回転するよ
うに選択されている印刷データ3を緩衝記憶する。ステ
ップ233で、RPU10は、印刷データ3のシーケン
スを変更するため、バッファ(RAM18)を列毎にア
クセスする。ステップ234で、RPU10は、シーケ
ンスが変更された印刷されるデータ・ストリーム5、1
5をBIOS6を介して印刷装置17に送る。ステップ
235で、印刷装置17は、左及び右回転フォント8、
12により印刷されるデータ・ストリーム5、15を横
向きに印刷する。
RPU10(第1図)は、印刷データ3のストリームを
捕捉し、回転開始及び回転終了標識31、32(第3
図)の文字ストリングを検出すると、印刷データ3のス
トリームの前記ストリングをフォント・グローバル設定
(SFG)制御コード159(第15B図)に置き換え
る。RPU10はSFG制御コード159を印刷装置1
7に渡し、左、右回転及び通常のフォント8、12、1
3を変更することを印刷装置17に知らせる。左、右回
転及び通常のフォント8、12、13を変更する余分な
SFG制御コードが既に印刷ファイル30にあれば、あ
いまいな印刷がされることになる。
捕捉し、回転開始及び回転終了標識31、32(第3
図)の文字ストリングを検出すると、印刷データ3のス
トリームの前記ストリングをフォント・グローバル設定
(SFG)制御コード159(第15B図)に置き換え
る。RPU10はSFG制御コード159を印刷装置1
7に渡し、左、右回転及び通常のフォント8、12、1
3を変更することを印刷装置17に知らせる。左、右回
転及び通常のフォント8、12、13を変更する余分な
SFG制御コードが既に印刷ファイル30にあれば、あ
いまいな印刷がされることになる。
第3図で、SFG制御コードを印刷データ(文書30)
で直接使用する第2の方法は、横向きに印刷するテキス
ト33に任意の余分な文字ストリングを使用することを
ユーザーが欲しない時に用いられる。ユーザーがこの方
法を使用できるのは、アプリケーション14のプログラ
ムが印刷ファイル(文書30)にエスケープ制御コード
(第15B図の印刷制御コード150)の挿入を可能に
する場合だけである。回転及び(通常の)非回転印刷は
混合することができる。
で直接使用する第2の方法は、横向きに印刷するテキス
ト33に任意の余分な文字ストリングを使用することを
ユーザーが欲しない時に用いられる。ユーザーがこの方
法を使用できるのは、アプリケーション14のプログラ
ムが印刷ファイル(文書30)にエスケープ制御コード
(第15B図の印刷制御コード150)の挿入を可能に
する場合だけである。回転及び(通常の)非回転印刷は
混合することができる。
ユーザーは、テキスト35の回転を開始、終了するため
に、左、右回転及び通常のフォント8、12、13を正
確に識別してSFG制御コード(ESC [ I)15
9を挿入する。ユーザーは、回転を開始するのに、オプ
ション・メニュー60(第6図)で指定された左及び右
回転のフォント8、12の識別を用い、回転を終了する
には、最初の(又は他の非回転の)通常のフォント13
を選択するフォント識別を用いる。
に、左、右回転及び通常のフォント8、12、13を正
確に識別してSFG制御コード(ESC [ I)15
9を挿入する。ユーザーは、回転を開始するのに、オプ
ション・メニュー60(第6図)で指定された左及び右
回転のフォント8、12の識別を用い、回転を終了する
には、最初の(又は他の非回転の)通常のフォント13
を選択するフォント識別を用いる。
初期条件設定制御コード(ESC [ K)161(第
15B図)もテキスト35の回転を終了させる。RPU
10は、回転機能が活動状態の時、他の全てのフォント
変更151(第15B図)、ピッチ変更153及びペー
ジ長設定154の制御コードを無視する。
15B図)もテキスト35の回転を終了させる。RPU
10は、回転機能が活動状態の時、他の全てのフォント
変更151(第15B図)、ピッチ変更153及びペー
ジ長設定154の制御コードを無視する。
ユーザーは、アプリケーション14のプログラムから直
接に印刷するか、又はSFG制御コード159を含む印
刷ファイル(文書30)を生成し、OS16で通常のD
OS印刷コマンドの使用中に印刷する。
接に印刷するか、又はSFG制御コード159を含む印
刷ファイル(文書30)を生成し、OS16で通常のD
OS印刷コマンドの使用中に印刷する。
ユーザーは、この第2の方法で、SFG制御159を印
刷ファイル(文書30)に直接挿入することができる。
もし、アプリケーション14の特定のプログラムで、S
FG制御159の挿入が不可能なら、ユーザーは第1の
方法又は第3の方法を選択することができる。これらの
他の方法では、RPU10は、ユーザーの印刷データ3
のストリームにSFG制御を自動的に挿入する。回転さ
れる出力を制御するユーザーの知識と希望に基づいて、
ユーザーは回転機能を活動化する適切な方法を選択す
る。
刷ファイル(文書30)に直接挿入することができる。
もし、アプリケーション14の特定のプログラムで、S
FG制御159の挿入が不可能なら、ユーザーは第1の
方法又は第3の方法を選択することができる。これらの
他の方法では、RPU10は、ユーザーの印刷データ3
のストリームにSFG制御を自動的に挿入する。回転さ
れる出力を制御するユーザーの知識と希望に基づいて、
ユーザーは回転機能を活動化する適切な方法を選択す
る。
OS16の特別なコマンドを使用する第3の方法は、印
刷ファイル(文書30)の全体を横向きに印刷するとき
に使用される。印刷ファイルの中では、回転開始及び回
転終了標識31、32又はエスケープ制御159、16
1は必要としない。よって、現在ある印刷ファイルを変
更する必要はない。OS16では、ユーザーは印刷ファ
イル(文書30)全体を回転して印刷するため下記のコ
マンドの必要性を主張する。このコマンドをタイプする
前に、RPU10は活動状態でなければならない。
刷ファイル(文書30)の全体を横向きに印刷するとき
に使用される。印刷ファイルの中では、回転開始及び回
転終了標識31、32又はエスケープ制御159、16
1は必要としない。よって、現在ある印刷ファイルを変
更する必要はない。OS16では、ユーザーは印刷ファ
イル(文書30)全体を回転して印刷するため下記のコ
マンドの必要性を主張する。このコマンドをタイプする
前に、RPU10は活動状態でなければならない。
〉RPU [drive]:[/][path][/]filename[.extension] (〉RPU [ドライブ]:[/][パス][/]ファイル名[.拡張])
このコマンドで使われるブラケット([])内の項目は
任意である。ドライブ及びディレクトリ・パス名とし
て、DOSコマンドの場合と同じ省略時のコードが使用
される。
このコマンドで使われるブラケット([])内の項目は
任意である。ドライブ及びディレクトリ・パス名とし
て、DOSコマンドの場合と同じ省略時のコードが使用
される。
第3の方法により、ユーザーは現在ある印刷ファイル
(文書30)を変更しないで横向きに印刷することがで
きる。RPU10のプログラムは、回転を開始、終了さ
せるため、回転の始めと終りに適切なSFG制御コード
159、161を自動的に挿入する。
(文書30)を変更しないで横向きに印刷することがで
きる。RPU10のプログラムは、回転を開始、終了さ
せるため、回転の始めと終りに適切なSFG制御コード
159、161を自動的に挿入する。
上記3つの方法のどれか1つで横向きに印刷するには、
ユーザーは、左及び右回転フォント8、12を有するカ
ートリッジを印刷装置17にプラグ接続する。このカー
トリッジはROSフォント・カートリッジ又はフォント
・ダウンロード・カートリッジのどちらでもよい。RP
U10は、印刷装置17の左及び右回転フォント8、1
2を選択してから、横向きの印刷を開始する。RPU1
0は、印刷装置17に通常のASCII文字を渡し、左
及び右回転フォント8、12は横向きの印刷を行う。こ
の方法は、処理及び印刷時間を節約し、ドットで形成さ
れた文字に対し完全に形成された文字を使用して高品質
の文字の印刷を可能にする。
ユーザーは、左及び右回転フォント8、12を有するカ
ートリッジを印刷装置17にプラグ接続する。このカー
トリッジはROSフォント・カートリッジ又はフォント
・ダウンロード・カートリッジのどちらでもよい。RP
U10は、印刷装置17の左及び右回転フォント8、1
2を選択してから、横向きの印刷を開始する。RPU1
0は、印刷装置17に通常のASCII文字を渡し、左
及び右回転フォント8、12は横向きの印刷を行う。こ
の方法は、処理及び印刷時間を節約し、ドットで形成さ
れた文字に対し完全に形成された文字を使用して高品質
の文字の印刷を可能にする。
上記3つの方法では、もしRPU10が活動状態であれ
ば、RPU10は、印刷装置17に向う印刷装置制御コ
ード(第15A図、第15B図の印刷制御コード15
0)を常に監視する。この動作は回転を必要としない時
でさえも行われる。上記印刷装置制御コードは、一般
に、文字ピッチ153、行間隔155、ページ当り最大
行数154等の印刷されるページの書式を制御する。印
刷されるページの書式を制御する印刷装置制御コード
(第15A図、第15B図の印刷制御コード150)は
セットアップ情報とも呼ばれる。
ば、RPU10は、印刷装置17に向う印刷装置制御コ
ード(第15A図、第15B図の印刷制御コード15
0)を常に監視する。この動作は回転を必要としない時
でさえも行われる。上記印刷装置制御コードは、一般
に、文字ピッチ153、行間隔155、ページ当り最大
行数154等の印刷されるページの書式を制御する。印
刷されるページの書式を制御する印刷装置制御コード
(第15A図、第15B図の印刷制御コード150)は
セットアップ情報とも呼ばれる。
RPU10は、マージン、タブ、行間隔、行数/ページ
及びピッチのような通常の(非回転の)印刷ページ書式
のパラメータを記憶する。RPU10は、回転印刷機能
を活動化させると、省略時パラメータ表40(第4図)
の印刷装置制御の新しいセットを印刷装置17に送り、
印刷装置17で横向きの印刷を開始する前に、通常の書
式化パラメータを全てリセットする。RPU10は横向
き印刷のための異なった値だけをセットする。これは、
横向き印刷の書式化パラメータの解釈が異なるために必
要である。ユーザーは、回転開始標識31(第3図)の
文字ストリングに続く横向き印刷のための印刷装置制御
コードを全て挿入しなければならない。そうすることに
より、RPU10は、これらの制御コードを用いて回転
されるページの書式化パラメータをセットすることがで
きる。RPU10は、前記記憶された回転されるページ
(テキスト35)に関連した印刷制御の状況を別のバッ
ファに保持する。RPU10は、通常の印刷を再開する
時、最初の通常のパラメータを再び活動化する。
及びピッチのような通常の(非回転の)印刷ページ書式
のパラメータを記憶する。RPU10は、回転印刷機能
を活動化させると、省略時パラメータ表40(第4図)
の印刷装置制御の新しいセットを印刷装置17に送り、
印刷装置17で横向きの印刷を開始する前に、通常の書
式化パラメータを全てリセットする。RPU10は横向
き印刷のための異なった値だけをセットする。これは、
横向き印刷の書式化パラメータの解釈が異なるために必
要である。ユーザーは、回転開始標識31(第3図)の
文字ストリングに続く横向き印刷のための印刷装置制御
コードを全て挿入しなければならない。そうすることに
より、RPU10は、これらの制御コードを用いて回転
されるページの書式化パラメータをセットすることがで
きる。RPU10は、前記記憶された回転されるページ
(テキスト35)に関連した印刷制御の状況を別のバッ
ファに保持する。RPU10は、通常の印刷を再開する
時、最初の通常のパラメータを再び活動化する。
ユーザーが回転機能を活動化させた後、RPU10は印
刷装置制御コードを下記の4つの異なった方法で処理す
る。
刷装置制御コードを下記の4つの異なった方法で処理す
る。
1.受取った制御コードをそのまま直接印刷装置に渡
す。
す。
2.制御コードをエミュレートした後、適切な時刻に印
刷装置に送る。
刷装置に送る。
3.決して印刷装置には送られない幾つかの制御コード
を無視する。
を無視する。
4.制御コードは、エミュレートはするが、印刷装置に
は送らない。
は送らない。
通常、RPU10は、回転されるページを書式化するた
め、第4図の省略時パラメータ表40に示すような省略
時パラメータを使用する。ユーザーは、固有の印刷制御
コード150(第15A図、第15B図)を出すか、又
は、オプション・メニュー60(第6図)を用いて、こ
れらの省略時パラメータ(表40)を変更することがで
きる。ユーザーは、主オプション・メニュー140(第
14図)のオプション“a”141を選択することによ
り、オプション・メニュー60(第6図)を得る。主オ
プション・メニュー140を表示スクリーン上に取出す
には、ユーザーは、OS16で“rpu/o”とタイプ
する。オプション・メニュー60でオプション“a”6
1−“h”68のパラメータが変更されると、その新し
いパラメータはRPU10が非活動状態になるまで有効
である。変更を恒久的なものにするには、ユーザーは、
主オプション・メニュー140(第14図)で適切なオ
プション“f”146を選択することにより、オプショ
ン“a”61−“h”68の新しい書式化のパラメータ
をディスク・ファイル2(第1図)に保管する。
め、第4図の省略時パラメータ表40に示すような省略
時パラメータを使用する。ユーザーは、固有の印刷制御
コード150(第15A図、第15B図)を出すか、又
は、オプション・メニュー60(第6図)を用いて、こ
れらの省略時パラメータ(表40)を変更することがで
きる。ユーザーは、主オプション・メニュー140(第
14図)のオプション“a”141を選択することによ
り、オプション・メニュー60(第6図)を得る。主オ
プション・メニュー140を表示スクリーン上に取出す
には、ユーザーは、OS16で“rpu/o”とタイプ
する。オプション・メニュー60でオプション“a”6
1−“h”68のパラメータが変更されると、その新し
いパラメータはRPU10が非活動状態になるまで有効
である。変更を恒久的なものにするには、ユーザーは、
主オプション・メニュー140(第14図)で適切なオ
プション“f”146を選択することにより、オプショ
ン“a”61−“h”68の新しい書式化のパラメータ
をディスク・ファイル2(第1図)に保管する。
第14図で、オプション“a”141は、回転される印
刷データ35の書式、即ち左及び右回転フォント8、1
2が省略時パラメータ(第4図の省略時パラメータ表4
0)により使用可能なものと異なる時に、使用される。
下記の項目(書式化パラメータ又はフォントの説明)
は、オプション“a”141を選択してオプション・メ
ニュー60(第6図)を得ることによって変更される。
刷データ35の書式、即ち左及び右回転フォント8、1
2が省略時パラメータ(第4図の省略時パラメータ表4
0)により使用可能なものと異なる時に、使用される。
下記の項目(書式化パラメータ又はフォントの説明)
は、オプション“a”141を選択してオプション・メ
ニュー60(第6図)を得ることによって変更される。
文字回転61 文字間隔62 行間隔63 最長行の長さ64 最大行数/ページ65 用紙サイズ66 回転フォント識別68 次に、第6図のオプション・メニュー60によりオプシ
ョンの各項目について説明する。
ョンの各項目について説明する。
オプション“a”61の文字回転は、第2図のように示
される。左回転文字21は読む前に右回転し、右回転文
字22は読む前に左回転すべきことを意味する。換言す
れば、通常のテキストは左から右に読み、左回転文字の
テキストは下から上に、右回転文字は上から下に向って
読む。
される。左回転文字21は読む前に右回転し、右回転文
字22は読む前に左回転すべきことを意味する。換言す
れば、通常のテキストは左から右に読み、左回転文字の
テキストは下から上に、右回転文字は上から下に向って
読む。
ユーザーは文字回転方向をオプション“a”61により
定義する。オプション“h”68では、オプション
“a”61で選択した左又は右回転文字に応じて左又は
右回転フォント8、12のカートリッジを選択する。
定義する。オプション“h”68では、オプション
“a”61で選択した左又は右回転文字に応じて左又は
右回転フォント8、12のカートリッジを選択する。
文字間隔のオプション“b”62で、ユーザーは10ピ
ッチ、12ピッチ又は17.1ピッチを選択する。
ッチ、12ピッチ又は17.1ピッチを選択する。
行間隔のオプション“c”63では、ユーザーは行間隔
を選択する。
を選択する。
オプション“d”64では、ユーザーは(回転されるペ
ージの)行の長さの最大値を文字数/行で設定する。オ
プション“e”65では、ユーザーはページ当りの行数
の最大値を設定する。RPU10は、もし行の長さが所
定の値よりも大であれば、自動的に行終了コードを挿入
する。行の長さの省略時の値は128文字である。又、
RPU10は、ページの行数が所定の値よりも多けれ
ば、用紙送り (form feed)コードを挿入する。ページの
行数の省略時の値は48行である。
ージの)行の長さの最大値を文字数/行で設定する。オ
プション“e”65では、ユーザーはページ当りの行数
の最大値を設定する。RPU10は、もし行の長さが所
定の値よりも大であれば、自動的に行終了コードを挿入
する。行の長さの省略時の値は128文字である。又、
RPU10は、ページの行数が所定の値よりも多けれ
ば、用紙送り (form feed)コードを挿入する。ページの
行数の省略時の値は48行である。
行当りの文字数のオプション“d”64及びページ当り
の行数のオプション“e”65に基づいて、回転される
ページのバッファ(マトリックス70)の空間が処理装
置7に予約される。RPU10は、印刷データ(文書3
0)を緩衝記憶するため、プログラム用の記憶容量約8
KとRAM18の幾らかの記憶容量を必要とする。RP
U10に占有されるページのバッファ(RAM18)の
容量は、文字数/行及び行数/ページにより決まる。バ
ッファの容量(バイト数)は、文字数/行と行数/ペー
ジの積の2倍に等しい。バッファの容量は、回転される
印刷行の最大値によって決まる。通常、バッファの容量
は、行当り130文字、ページ当り50行の場合、13
Kである。ページ当りの行数が同じで、行当り255文
字の場合は、バッファの容量は25.5Kとなる。
の行数のオプション“e”65に基づいて、回転される
ページのバッファ(マトリックス70)の空間が処理装
置7に予約される。RPU10は、印刷データ(文書3
0)を緩衝記憶するため、プログラム用の記憶容量約8
KとRAM18の幾らかの記憶容量を必要とする。RP
U10に占有されるページのバッファ(RAM18)の
容量は、文字数/行及び行数/ページにより決まる。バ
ッファの容量(バイト数)は、文字数/行と行数/ペー
ジの積の2倍に等しい。バッファの容量は、回転される
印刷行の最大値によって決まる。通常、バッファの容量
は、行当り130文字、ページ当り50行の場合、13
Kである。ページ当りの行数が同じで、行当り255文
字の場合は、バッファの容量は25.5Kとなる。
第17図に示す単一のページでは、ユーザーは、見出し
171及びフッター172を(そのまま)回転せずに印
刷し、残るテキスト173の部分を回転して印刷する。
ユーザーは、(見出し181、フッター182、テキス
ト183から成る)ページ180全部を回転して印刷す
ることもできる。しかしながら、ページ180全部を回
転して印刷するには、ユーザーは、回転されるページの
代替の書式を使用して別の見出し/フッターを指定でき
ることが必要である。回転開始及び回転終了標識31、
32の位置により、RPU10は、見出し及びフッター
を、そのまま、又は回転して印刷する。
171及びフッター172を(そのまま)回転せずに印
刷し、残るテキスト173の部分を回転して印刷する。
ユーザーは、(見出し181、フッター182、テキス
ト183から成る)ページ180全部を回転して印刷す
ることもできる。しかしながら、ページ180全部を回
転して印刷するには、ユーザーは、回転されるページの
代替の書式を使用して別の見出し/フッターを指定でき
ることが必要である。回転開始及び回転終了標識31、
32の位置により、RPU10は、見出し及びフッター
を、そのまま、又は回転して印刷する。
もし、ユーザーが、回転開始標識31を、回転されるペ
ージの代替書式で定義される見出しの始めに挿入すれ
ば、RPU10は、見出しを回転して印刷する。
ージの代替書式で定義される見出しの始めに挿入すれ
ば、RPU10は、見出しを回転して印刷する。
もし、ユーザーが、テキストの最上部に回転開始標識3
1を挿入すれば、RPU10は見出しをそのまま(回転
せずに)印刷する。
1を挿入すれば、RPU10は見出しをそのまま(回転
せずに)印刷する。
もし、ユーザーが、回転終了標識32をテキストの終り
に挿入すれば、RPU10はフッターをそのまま(回転
せずに)印刷する。
に挿入すれば、RPU10はフッターをそのまま(回転
せずに)印刷する。
もし、ユーザーが、回転終了標識32を、回転されるペ
ージの代替書式で定義されるフッターの終りに挿入すれ
ば、RPU10はフッターを回転して印刷する。
ージの代替書式で定義されるフッターの終りに挿入すれ
ば、RPU10はフッターを回転して印刷する。
見出し/フッターはそのままに、テキストは回転して印
刷する時、回転させる行の最大の長さは、テキストに使
用可能な、見出しとフッターの間の間隔を越えてはなら
ない。回転されるテキストと通常のテキストとは同じ印
刷領域を占有しないことがあるので、フッターをページ
上の所望の場所に印刷するためには、ユーザーは、回転
するテキストのマージンをいくらか調整せねばならない
ことがある。第6図のオプション“f”66で、ユーザ
ーは用紙のサイズを規定する。
刷する時、回転させる行の最大の長さは、テキストに使
用可能な、見出しとフッターの間の間隔を越えてはなら
ない。回転されるテキストと通常のテキストとは同じ印
刷領域を占有しないことがあるので、フッターをページ
上の所望の場所に印刷するためには、ユーザーは、回転
するテキストのマージンをいくらか調整せねばならない
ことがある。第6図のオプション“f”66で、ユーザ
ーは用紙のサイズを規定する。
回転されるテキストをページの中央に置くのは難しいの
で、RPU10は、回転されたテキストを自動的に中央
に置く機能を提供する。自動中央揃え47(第4図)は
省略時の条件である。文字間隔56、最長行の長さ4
4、最大行数/ページ45に基づいて、RPU10は、
回転されるテキストの大きさを計算する。オプション
“f”66の用紙サイズがユーザーの選択により既知の
場合、RPU10は、回転されるテキストにスペースを
追加し、回転されるテキストをページの中央に印刷でき
るようにする。ユーザーが未経験の場合、このオプショ
ンは非常に役立つ。経験のあるユーザーの場合、この自
動中央揃え47のオプション(第4図)をオフにするこ
とがある。ユーザーは、オプション“g”67(第6
図)を用いて自動中央揃え47をオフにすることができ
る。このオプションは、回転テキストと非回転テキスト
を同じページ内で混合し、又は、ユーザーが印刷装置制
御を使用してテキストを揃えたいとき有用である。全て
の印刷装置制御は、回転されるテキストの中央揃えを実
行する前に処理される。理想的には、自動中央揃えのオ
プションは、回転されるテキストがマージン等の印刷装
置制御を有するか、又は、ユーザーが回転されるテキス
トと通常のテキストをページの境界内で混合していると
きオフにされる。
で、RPU10は、回転されたテキストを自動的に中央
に置く機能を提供する。自動中央揃え47(第4図)は
省略時の条件である。文字間隔56、最長行の長さ4
4、最大行数/ページ45に基づいて、RPU10は、
回転されるテキストの大きさを計算する。オプション
“f”66の用紙サイズがユーザーの選択により既知の
場合、RPU10は、回転されるテキストにスペースを
追加し、回転されるテキストをページの中央に印刷でき
るようにする。ユーザーが未経験の場合、このオプショ
ンは非常に役立つ。経験のあるユーザーの場合、この自
動中央揃え47のオプション(第4図)をオフにするこ
とがある。ユーザーは、オプション“g”67(第6
図)を用いて自動中央揃え47をオフにすることができ
る。このオプションは、回転テキストと非回転テキスト
を同じページ内で混合し、又は、ユーザーが印刷装置制
御を使用してテキストを揃えたいとき有用である。全て
の印刷装置制御は、回転されるテキストの中央揃えを実
行する前に処理される。理想的には、自動中央揃えのオ
プションは、回転されるテキストがマージン等の印刷装
置制御を有するか、又は、ユーザーが回転されるテキス
トと通常のテキストをページの境界内で混合していると
きオフにされる。
普通、マージンの印刷装置制御はRPU10により支援
されるが、テキストが回転される場合、これらのマージ
ンは、通常の回転されない印刷の場合のようには用紙の
端と関連されない。従って、これらの制御は、回転され
るテキストで字下げが使用されない限り役立たない。
されるが、テキストが回転される場合、これらのマージ
ンは、通常の回転されない印刷の場合のようには用紙の
端と関連されない。従って、これらの制御は、回転され
るテキストで字下げが使用されない限り役立たない。
回転されるテキストのマージンを印刷装置制御によらず
に制御するもう1つの方法がある。ユーザーは、この手
法を使用するとき、テキストの自動中央揃え67(第6
図)をオフにする必要がある。ユーザーは、第3図に示
すように、回転開始標識31の前後に空白行36、34
を挿入し、回転終了標識32の後に空白行37を挿入す
ることにより、回転されたテキストのマージン94、9
6、97(第9図)を制御する。第9図は印刷した結果
を示す。
に制御するもう1つの方法がある。ユーザーは、この手
法を使用するとき、テキストの自動中央揃え67(第6
図)をオフにする必要がある。ユーザーは、第3図に示
すように、回転開始標識31の前後に空白行36、34
を挿入し、回転終了標識32の後に空白行37を挿入す
ることにより、回転されたテキストのマージン94、9
6、97(第9図)を制御する。第9図は印刷した結果
を示す。
第3図及び第9図には、左回転テキストのマージンをセ
ットする例が示されている。右マージン96及び左マー
ジン97(回転されたテキスト95と回転されないテキ
スト93の間のスペース)並びに上部マージン94(用
紙の左端からの距離)は、回転標識の前後に適切な数の
空白行を挿入してセットすることができる。回転開始標
識31の前の空白行36は右マージン96をセットす
る。回転開始標識31の後の空白行34は上部マージン
94をセットする。回転終了標識32の後の空白行37
は左マージン97をセットする。
ットする例が示されている。右マージン96及び左マー
ジン97(回転されたテキスト95と回転されないテキ
スト93の間のスペース)並びに上部マージン94(用
紙の左端からの距離)は、回転標識の前後に適切な数の
空白行を挿入してセットすることができる。回転開始標
識31の前の空白行36は右マージン96をセットす
る。回転開始標識31の後の空白行34は上部マージン
94をセットする。回転終了標識32の後の空白行37
は左マージン97をセットする。
下記の表は、左回転及び右回転されるテキストで制御さ
れるマージンの概要である。空白行 標識 左回転 右回転 前 開始 左マージン 左マージン 後 開始 上部マージン 未使用 前 終了 未使用 下部マージン 後 終了 左マージン 右マージン 空白行によって生成されるスペースは、通常のモード及
び回転モードにおける行の密度によって決まる。開始標
識の前及び終了標識の後の空白行により生成されるスペ
ースは、通常のモードにおける行密度によって決まる。
開始標識の後及終了標識の前の空白行により生成される
スペースは、回転モードにおける行密度によって決ま
る。
れるマージンの概要である。空白行 標識 左回転 右回転 前 開始 左マージン 左マージン 後 開始 上部マージン 未使用 前 終了 未使用 下部マージン 後 終了 左マージン 右マージン 空白行によって生成されるスペースは、通常のモード及
び回転モードにおける行の密度によって決まる。開始標
識の前及び終了標識の後の空白行により生成されるスペ
ースは、通常のモードにおける行密度によって決まる。
開始標識の後及終了標識の前の空白行により生成される
スペースは、回転モードにおける行密度によって決ま
る。
RPU10は、所望の印刷結果を得るのに、印刷制御コ
ード150の幾つかを直接出すことはできない。従っ
て、幾つかの特別な印刷モードを支援するには、RPU
10は独特の手法を用いる。最終印刷結果は通常の印刷
の出力に似ている。
ード150の幾つかを直接出すことはできない。従っ
て、幾つかの特別な印刷モードを支援するには、RPU
10は独特の手法を用いる。最終印刷結果は通常の印刷
の出力に似ている。
強調モードを回転して印刷する場合、RPU10は、互
いに予定エスケープ距離、例えば、1/120″(1″
=2.54cm)の距離を置いて同じ文字242を印刷
する通常の強調モード240(第22A図)の手法を使
用することはできない。回転印刷では、二重のイメージ
は、通常の横方向の印刷の代りに第22B図の文字
“A”242に示すように縦方向に移動する。このモー
ドを支援するため、RPU10は、左に回転させる場合
には、下記の動作シーケンスを実行する。
いに予定エスケープ距離、例えば、1/120″(1″
=2.54cm)の距離を置いて同じ文字242を印刷
する通常の強調モード240(第22A図)の手法を使
用することはできない。回転印刷では、二重のイメージ
は、通常の横方向の印刷の代りに第22B図の文字
“A”242に示すように縦方向に移動する。このモー
ドを支援するため、RPU10は、左に回転させる場合
には、下記の動作シーケンスを実行する。
第1に、可変行間隔呼込み165(第15B図)のよう
な指標の制御コードは、第22D図のステップ243で
出される。可変行間隔呼込み165は、良好な実施例で
は、可変行間隔設定制御コード162により1/12″
にセットされる。そして、回転されたテキストの指標2
43(第22C図)は、通常のテキストのエスケープ距
離244(第22A図)と同じになる。もし、それが強
調テキストの最初の印刷行ではないなら、即ち、前の行
に強調文字があった場合には、可変行間隔は9/12
0″にセットされる。第2に、強調される全ての文字
は、ステップ244で、正しい位置に印刷される。第3
に、第15A図の復帰制御コード164が、ステップ2
45で、指標の制御を伴わずに出される。第4に、順方
向(下方)への指標1/120の制御コードは、ステッ
プ246で、可変行間隔呼込み制御コード165(第1
5B図)により出される。可変行間隔設定制御コード1
62は、良好な実施例では、1/120″にリセットさ
れる。これは、回転されたテキストの指標245(第2
2C図)を、通常のテキストのエスケープ距離241と
同じにする。第5に、ステップ247で、回転されたテ
キストの行が印刷される。これらの5つのステップによ
り、RPU10は、回転印刷で通常の印刷強調手法をシ
ミュレートする。
な指標の制御コードは、第22D図のステップ243で
出される。可変行間隔呼込み165は、良好な実施例で
は、可変行間隔設定制御コード162により1/12″
にセットされる。そして、回転されたテキストの指標2
43(第22C図)は、通常のテキストのエスケープ距
離244(第22A図)と同じになる。もし、それが強
調テキストの最初の印刷行ではないなら、即ち、前の行
に強調文字があった場合には、可変行間隔は9/12
0″にセットされる。第2に、強調される全ての文字
は、ステップ244で、正しい位置に印刷される。第3
に、第15A図の復帰制御コード164が、ステップ2
45で、指標の制御を伴わずに出される。第4に、順方
向(下方)への指標1/120の制御コードは、ステッ
プ246で、可変行間隔呼込み制御コード165(第1
5B図)により出される。可変行間隔設定制御コード1
62は、良好な実施例では、1/120″にリセットさ
れる。これは、回転されたテキストの指標245(第2
2C図)を、通常のテキストのエスケープ距離241と
同じにする。第5に、ステップ247で、回転されたテ
キストの行が印刷される。これらの5つのステップによ
り、RPU10は、回転印刷で通常の印刷強調手法をシ
ミュレートする。
右に回転されるフォントの場合、RPU10は、同じス
テップを、最後のステップ247から開始してステップ
244まで逆方向に実行する。
テップを、最後のステップ247から開始してステップ
244まで逆方向に実行する。
下線を引くには、RPU10は、下線開始制御コード1
56を印刷装置17に渡す。印刷装置17は、下線、左
に回転されるテキストでは縦のバー81(第8図)、右
に回転されるテキストでは縦のバー101(第10図)
を、各々の文字と同時に印刷する。RPU10は、1つ
の文字毎に下線開始/終了制御コード156を出す。下
線機能によるエスケープは生じない。空白スペースに下
線を付けるには、下線開始制御コードを使用する代り
に、下線文字166(第16図)が送られる。
56を印刷装置17に渡す。印刷装置17は、下線、左
に回転されるテキストでは縦のバー81(第8図)、右
に回転されるテキストでは縦のバー101(第10図)
を、各々の文字と同時に印刷する。RPU10は、1つ
の文字毎に下線開始/終了制御コード156を出す。下
線機能によるエスケープは生じない。空白スペースに下
線を付けるには、下線開始制御コードを使用する代り
に、下線文字166(第16図)が送られる。
RPU10は、上付き文字及び下付き文字も支援する。
RPU10は、通常の上付き/下付き文字制御コード1
57、158(第15B図)は使用しない。代りに、R
PU10は、これらの文字252、253(第23図)
を、1/2指標251及び1/2エスケープ距離254
の適切な場所に印刷する。回転された上付き/下付き文
字は、通常の印刷の場合と同じ相対位置に印刷される。
RPU10は、通常の上付き/下付き文字制御コード1
57、158(第15B図)は使用しない。代りに、R
PU10は、これらの文字252、253(第23図)
を、1/2指標251及び1/2エスケープ距離254
の適切な場所に印刷する。回転された上付き/下付き文
字は、通常の印刷の場合と同じ相対位置に印刷される。
部分指標の場合、RPU10は、部分指標の文字を、通
常のエスケープ距離の1/2の距離に印刷するが、適切
な大きさの指標とすることもある。部分的な指標の回転
される文字は、通常の部分的な指標の文字と同じ相対位
置に印刷される。
常のエスケープ距離の1/2の距離に印刷するが、適切
な大きさの指標とすることもある。部分的な指標の回転
される文字は、通常の部分的な指標の文字と同じ相対位
置に印刷される。
第23図に示すように、印刷装置17は、文字“A”に
続いて文字“B”を印刷し、復帰と部分指標を出し、次
いで、1/2のエスケープ距離に、回転された“1”及
び“2”を印刷する。そして、復帰と部分指標が出さ
れ、印刷装置17は回転された“C”及び“D”を印刷
する。
続いて文字“B”を印刷し、復帰と部分指標を出し、次
いで、1/2のエスケープ距離に、回転された“1”及
び“2”を印刷する。そして、復帰と部分指標が出さ
れ、印刷装置17は回転された“C”及び“D”を印刷
する。
後退の場合、RPU10は、後退制御コードがある行で
二重パスを実行することにより、後退制御を処理する。
これは、二重走向印刷の実行により行われる。RPU1
0は多重後退を処理することができる。
二重パスを実行することにより、後退制御を処理する。
これは、二重走向印刷の実行により行われる。RPU1
0は多重後退を処理することができる。
主オプション・メニュー140(第14図)で使用可能
な他のオプションは下記の通りである。オプション
“b”142は、異なった回転開始及び回転終了標識3
1、32が省略時の回転印刷開始及び終了標識41、4
2に代って使用されるときに呼込まれる。オプション
“c”143は、回転される印刷フォントをユーザーが
ダウンロードしたいときに使用される。フォント・ダウ
ンロード活字カートリッジは、回転されるフォントをダ
ウンロードする前に、印刷装置17にプラグ接続せねば
ならない。回転印刷の省略時印刷装置ポートはLPT1
である。LPT1以外のポートは、オプション“d”1
44を用いて選択することができる。オプション“e”
145は、復帰後に自動改行の挿入、又は、改行後に自
動復帰の挿入を要するとき使用される。
な他のオプションは下記の通りである。オプション
“b”142は、異なった回転開始及び回転終了標識3
1、32が省略時の回転印刷開始及び終了標識41、4
2に代って使用されるときに呼込まれる。オプション
“c”143は、回転される印刷フォントをユーザーが
ダウンロードしたいときに使用される。フォント・ダウ
ンロード活字カートリッジは、回転されるフォントをダ
ウンロードする前に、印刷装置17にプラグ接続せねば
ならない。回転印刷の省略時印刷装置ポートはLPT1
である。LPT1以外のポートは、オプション“d”1
44を用いて選択することができる。オプション“e”
145は、復帰後に自動改行の挿入、又は、改行後に自
動復帰の挿入を要するとき使用される。
オプション・メニュー50、60で行われる前記全ての
変更は、RPUドライバの現在のセッションの間、又
は、RPU10が非活動化されるまでの間しか有効では
ない。オプション“f”146は、変更を恒久的にディ
スク・ファイル2(第1図)に記憶させるのに使用され
る。オプション“z”147はOS16に戻るのに使用
される。
変更は、RPUドライバの現在のセッションの間、又
は、RPU10が非活動化されるまでの間しか有効では
ない。オプション“f”146は、変更を恒久的にディ
スク・ファイル2(第1図)に記憶させるのに使用され
る。オプション“z”147はOS16に戻るのに使用
される。
第19図は、RPU10のプログラムのシステム・レベ
ル呼出し構造200を示す。ユーザーが、RPU10の
オプション・メニュー50及び60(第5図、第6図)
のオプションを開始すると、活動化モード・ハンドラー
201のサブシステムはパラメータを復号する。活動化
モード・ハンドラー201は、パラメータ“/o”を検
出すると、制御をオプション・メニュー202のサブシ
ステムに渡す。オプション・メニュー202は主オプシ
ョン・メニュー140(第14図)を表示する。ユーザ
ーは、パラメータを変更したり、時には、パラメータを
ディスケットに保管したりする。常駐ドライバ・パラメ
ータ初期化203のサブシステムは、ユーザーが指定し
たパラメータを復号し、RPU10の状態をセットす
る。
ル呼出し構造200を示す。ユーザーが、RPU10の
オプション・メニュー50及び60(第5図、第6図)
のオプションを開始すると、活動化モード・ハンドラー
201のサブシステムはパラメータを復号する。活動化
モード・ハンドラー201は、パラメータ“/o”を検
出すると、制御をオプション・メニュー202のサブシ
ステムに渡す。オプション・メニュー202は主オプシ
ョン・メニュー140(第14図)を表示する。ユーザ
ーは、パラメータを変更したり、時には、パラメータを
ディスケットに保管したりする。常駐ドライバ・パラメ
ータ初期化203のサブシステムは、ユーザーが指定し
たパラメータを復号し、RPU10の状態をセットす
る。
ストリング回転プロセッサ206は回転開始/終了標識
31、32を探す。
31、32を探す。
データ・ストリーム・パーサ207は、非回転データを
処理しているとき、印刷装置17の状態を記憶してい
る。データ・ストリーム・パーサ207は、回転される
データを処理しているとき、文字又はコードをページ構
築表208の値に変換する。ページ構築表208は回転
される印刷データページを含む表を一回に1バイトずつ
構築する。ページ構築表208は、各々の印刷可能な文
字の属性バイト並びに各行の行間隔及びマージンに関す
る情報を保管する。回転ページ印刷209のサブシステ
ムは、ページを完成すると、ステップ210で、データ
をBIOS6を介して印刷装置17に渡す。回転ページ
印刷209は、文字の属性バイトによって、特別の印刷
制御コードを挿入する。
処理しているとき、印刷装置17の状態を記憶してい
る。データ・ストリーム・パーサ207は、回転される
データを処理しているとき、文字又はコードをページ構
築表208の値に変換する。ページ構築表208は回転
される印刷データページを含む表を一回に1バイトずつ
構築する。ページ構築表208は、各々の印刷可能な文
字の属性バイト並びに各行の行間隔及びマージンに関す
る情報を保管する。回転ページ印刷209のサブシステ
ムは、ページを完成すると、ステップ210で、データ
をBIOS6を介して印刷装置17に渡す。回転ページ
印刷209は、文字の属性バイトによって、特別の印刷
制御コードを挿入する。
データ流れ図を第20図に示す。印刷データの入力には
2つの異なった原始がある。第3の方法を使用する時に
現在ある印刷ファイルを原始とするか、又は、アプリケ
ーション14(第1図)のプログラムを直接の原始とす
る。もし回転印刷機能が活動状態でなければ、RPU1
0は、非回転データを印刷装置17に直接渡す。ユーザ
ーが回転印刷を活動化した後でも、RPU10は、幾つ
かの制御コードを印刷装置17に直接渡す。
2つの異なった原始がある。第3の方法を使用する時に
現在ある印刷ファイルを原始とするか、又は、アプリケ
ーション14(第1図)のプログラムを直接の原始とす
る。もし回転印刷機能が活動状態でなければ、RPU1
0は、非回転データを印刷装置17に直接渡す。ユーザ
ーが回転印刷を活動化した後でも、RPU10は、幾つ
かの制御コードを印刷装置17に直接渡す。
データ・ストリーム・パーサ207は、回転される印刷
データ(ページ表211)と回転される印刷制御コード
(ページ表212)とを分離する。データ・ストリーム
・パーサ207は、印刷可能な文字及び関連ステータス
を、ページ表211、212と呼ばれるバッファに記憶
する。
データ(ページ表211)と回転される印刷制御コード
(ページ表212)とを分離する。データ・ストリーム
・パーサ207は、印刷可能な文字及び関連ステータス
を、ページ表211、212と呼ばれるバッファに記憶
する。
回転印刷ページ213のサブシステムは、ページ表21
1、212からデータを取出し、次いで、適切な文字及
び制御コードを印刷装置17に送り、横向きの印刷を可
能にする。
1、212からデータを取出し、次いで、適切な文字及
び制御コードを印刷装置17に送り、横向きの印刷を可
能にする。
F.発明の効果 前記のように、本発明は、高品質の文字を、左又は右に
回転して横向きに印刷することができる。
回転して横向きに印刷することができる。
第1図は印刷装置に接続された処理装置の回転印刷ユー
ティリティを示す図、第2図は左及び右回転文字の例を
示す図、第3図は回転されるテキストを指す標識を有す
る文書を示す図、第4図は回転印刷ユーティリティの省
略時のパラメータを示す表、第5図は回転の開始及び終
了に使用する文字ストリングを指定するオプション・メ
ニューを示す表、第6図は回転印刷ユーティリティの省
略時のパラメータを変更するオプション・メニューを示
す表、第7A図はマトリックス形式でページ・バッファ
に記憶された、回転されるテキストを示す図、第7B図
はマトリックス記憶バッファにある回転されるテキスト
のASCIIコードを示す図、第8図は左回転文字のフ
ォント・コード・ページを示す表、第9図は文書の左回
転テキストの印刷出力の様子を示す図、第10図は右回
転文字のフォント・コード・ページを示す表、第11図
は文書の右回転テキストの印刷出力の様子を示す図、第
12A図はマトリックス・バッファから印刷装置に送ら
れる左回転テキストのデータ・ストリーム・シーケンス
を示す図、第12B図はマトリックス・バッファから印
刷装置に送られる左回転テキストのASCIIデータ・
ストリーム・シーケンスを示す図、第13A図はマトリ
ックス・バッファから印刷装置に送られる右回転テキス
トのデータ・ストリーム・シーケンスを示す図、第13
B図はマトリックス・バッファから印刷装置に送られる
右回転テキストのASCIIデータ・ストリーム・シー
ケンスを示す図、第14図は回転印刷ユーティリティの
主メニューを示す表、第15A図は単一バイトの印刷制
御コードを示す表、第15B図は印刷制御機能のコード
を示す表、第16図は(通常の)非回転のテキストの代
表的な文字コードを示す表、第17図は非回転の見出し
及びフッターの間に回転されるテキストを有する印刷さ
れた文書を示す図、第18図は回転された見出し及びフ
ッターの間に回転されたテキストを有する印刷された文
書を示す図、第19図はシステム呼出し構造図、第20
図はデータ流れ図、第21図は印刷データ流れ図、第2
2A図は通常のテキストの強調モードを示す図、第22
B図は回転されたテキストの強調モードの問題を示す
図、第22C図は左及び右に回転されたテキストの強調
モードを示す図、第22D図は回転された文字の強調モ
ードのステップを示す図、第23図は回転されたテキス
トに上付き文字及び下付き文字を印刷する方法を示す図
である。 2……ディスク・ファイル、3……印刷データ、4……
ディスケット、5……データ・ストリーム、6……BI
OS、7……処理装置、8……左回転フォント、10…
…RPU、11……ディスケット、12……右回転フォ
ント、13……通常のフォント、14……アプリケーシ
ョン、15……データ・ストリーム、16……OS、1
7……印刷装置、18……RAM、19……I/O装
置、30……文書、31……回転開始標識、32……回
転終了標識、40……省略時パラメータ表、50、60
……オプション・メニュー、70……マトリックス、1
40……主オプション・メニュー、150……印刷制御
コード。
ティリティを示す図、第2図は左及び右回転文字の例を
示す図、第3図は回転されるテキストを指す標識を有す
る文書を示す図、第4図は回転印刷ユーティリティの省
略時のパラメータを示す表、第5図は回転の開始及び終
了に使用する文字ストリングを指定するオプション・メ
ニューを示す表、第6図は回転印刷ユーティリティの省
略時のパラメータを変更するオプション・メニューを示
す表、第7A図はマトリックス形式でページ・バッファ
に記憶された、回転されるテキストを示す図、第7B図
はマトリックス記憶バッファにある回転されるテキスト
のASCIIコードを示す図、第8図は左回転文字のフ
ォント・コード・ページを示す表、第9図は文書の左回
転テキストの印刷出力の様子を示す図、第10図は右回
転文字のフォント・コード・ページを示す表、第11図
は文書の右回転テキストの印刷出力の様子を示す図、第
12A図はマトリックス・バッファから印刷装置に送ら
れる左回転テキストのデータ・ストリーム・シーケンス
を示す図、第12B図はマトリックス・バッファから印
刷装置に送られる左回転テキストのASCIIデータ・
ストリーム・シーケンスを示す図、第13A図はマトリ
ックス・バッファから印刷装置に送られる右回転テキス
トのデータ・ストリーム・シーケンスを示す図、第13
B図はマトリックス・バッファから印刷装置に送られる
右回転テキストのASCIIデータ・ストリーム・シー
ケンスを示す図、第14図は回転印刷ユーティリティの
主メニューを示す表、第15A図は単一バイトの印刷制
御コードを示す表、第15B図は印刷制御機能のコード
を示す表、第16図は(通常の)非回転のテキストの代
表的な文字コードを示す表、第17図は非回転の見出し
及びフッターの間に回転されるテキストを有する印刷さ
れた文書を示す図、第18図は回転された見出し及びフ
ッターの間に回転されたテキストを有する印刷された文
書を示す図、第19図はシステム呼出し構造図、第20
図はデータ流れ図、第21図は印刷データ流れ図、第2
2A図は通常のテキストの強調モードを示す図、第22
B図は回転されたテキストの強調モードの問題を示す
図、第22C図は左及び右に回転されたテキストの強調
モードを示す図、第22D図は回転された文字の強調モ
ードのステップを示す図、第23図は回転されたテキス
トに上付き文字及び下付き文字を印刷する方法を示す図
である。 2……ディスク・ファイル、3……印刷データ、4……
ディスケット、5……データ・ストリーム、6……BI
OS、7……処理装置、8……左回転フォント、10…
…RPU、11……ディスケット、12……右回転フォ
ント、13……通常のフォント、14……アプリケーシ
ョン、15……データ・ストリーム、16……OS、1
7……印刷装置、18……RAM、19……I/O装
置、30……文書、31……回転開始標識、32……回
転終了標識、40……省略時パラメータ表、50、60
……オプション・メニュー、70……マトリックス、1
40……主オプション・メニュー、150……印刷制御
コード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−95484(JP,A) 特開 昭58−12081(JP,A) 特開 昭59−83672(JP,A) 特開 昭63−139751(JP,A) 特開 昭58−110255(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】特定のシーケンスをもつデータ・ストリー
ムによって表された、テキスト文書の印刷装置への表示
を制御する印刷制御装置であって、 (a)印刷装置中に駐在してキャラクタの第1の向きを表
す第一のフォントと、 (b)上記印刷装置中に駐在してキャラクタの第2の向き
を表す第二のフォントと、 (c)上記印刷制御装置中で上記テキスト文書の選択され
た部分を指定するために、ユーザによって上記テキスト
文書に標識を挿入する手段と、 (d)上記印刷制御装置中で上記データ・ストリームを上
記挿入標識について走査する手段と、 (e)上記印刷制御装置中で、上記走査された挿入標識に
応答して上記テキスト文書の上記指定された部分を表す
上記データ・ストリームの上記特定のシーケンスを変更
して、上記テキスト文書の上記選択された部分に対応す
る上記データ・ストリームを再配列する手段と、 (f)上記第2のフォントにより上記テキスト文書の上記
選択された部分の上記データ・ストリームの上記再配列
されたシーケンスを印刷し、且つ上記第1のフォントに
より上記データ・ストリームの変更されないシーケンス
を印刷することによって、上記テキスト文書のページ境
界内でキャラクタの上記第1の向きと上記第2の向きと
を混合する、手段とを有する、 印刷制御装置。 - 【請求項2】上記標識挿入手段が、上記選択された部分
を2つの標識で指定する、請求項第1項に記載の印刷制
御装置。 - 【請求項3】処理システムから印刷装置への特定のシー
ケンスをもつデータ・ストリームによって表された、テ
キスト文書の表示を制御する方法であって、 (a)上記テキスト文書の選択された部分を指定するため
に、ユーザによって上記テキスト文書に標識を挿入し、 (b)上記処理システム中で、上記テキスト文書の上記指
定された部分を表す上記データ・ストリームの部分の上
記特定のシーケンスを変更して、上記テキスト文書の上
記選択された部分に対応する上記データ・ストリームの
部分を再配列し、 (c)上記印刷装置中に駐在する通常のキャラクタを表す
第1のフォントにより上記データ・ストリームの上記特
定のシーケンスを表す複数のキャラクタを印刷し、且
つ、上記印刷装置中に駐在する回転されたキャラクタを
表す第2のフォントにより上記データ・ストリームの上
記部分の上記変更された特定のシーケンスを表す複数の
キャラクタを印刷することによって、上記テキスト文書
のページ境界内で上記通常のキャラクタと上記回転され
たキャラクタとを混合する、 印刷制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9087887A | 1987-08-31 | 1987-08-31 | |
| US90878 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6463160A JPS6463160A (en) | 1989-03-09 |
| JPH0632950B2 true JPH0632950B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=22224756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150407A Expired - Lifetime JPH0632950B2 (ja) | 1987-08-31 | 1988-06-20 | 印刷制御装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0306157A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0632950B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772340A (en) * | 1993-12-22 | 1998-06-30 | Seiko Epson Corporation | Tape printing apparatus |
| FI20011261A7 (fi) | 2001-06-14 | 2002-12-15 | Wartsila Nederland B V | Yhdistetty polttokenno-mäntämoottorilaitos ja menetelmä yhdistetyn polttokenno-mäntämoottorilaitoksen käyttämiseksi |
| CN109445726B (zh) * | 2018-11-09 | 2021-11-23 | 珠海奔彩打印科技有限公司 | 一种多方向旋转编辑打印内容的打印装置及打印方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4254409A (en) * | 1978-12-15 | 1981-03-03 | Quality Micro Systems, Inc. | Control system for full line variable height and width character and symbol printing |
| JPS5812081A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Brother Ind Ltd | 文字、符号情報の印字処理装置 |
| GB2128140B (en) * | 1982-10-11 | 1986-06-18 | George Paul Richard Bielstein | Printing characters in rows |
| JPS6095484A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | 株式会社東芝 | 日本語ワ−ドプロセツサ |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63150407A patent/JPH0632950B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-09 EP EP19880307366 patent/EP0306157A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0306157A3 (en) | 1991-03-20 |
| EP0306157A2 (en) | 1989-03-08 |
| JPS6463160A (en) | 1989-03-09 |
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