JPH0632986Y2 - 振動杭打機用緩衝装置 - Google Patents
振動杭打機用緩衝装置Info
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- JPH0632986Y2 JPH0632986Y2 JP3083189U JP3083189U JPH0632986Y2 JP H0632986 Y2 JPH0632986 Y2 JP H0632986Y2 JP 3083189 U JP3083189 U JP 3083189U JP 3083189 U JP3083189 U JP 3083189U JP H0632986 Y2 JPH0632986 Y2 JP H0632986Y2
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シートパイルや鋼管の打設およびサンドドレ
ーンやサンドコンパクシヨン等の軟弱地盤改良工事等に
適用される振動杭打機の緩衝装置に感するものである。
ーンやサンドコンパクシヨン等の軟弱地盤改良工事等に
適用される振動杭打機の緩衝装置に感するものである。
(従来の技術) 前記振動杭打機用緩衝装置の従来例を第3,4図によっ
て説明すると、第3図に示すようにクレーン(30)の巻上
ロープ(31)により操作されるシーブブロツク(32)に吊下
式緩衝器(33)を吊設し、吊下式緩衝器(33)によりワイヤ
ロープ(34)を介して振動杭打機(35)、杭(36)を吊設する
構造になっており、杭打込み時には、巻上ロープ(31)を
繰り出してシーブブロツク(32)を下方へ巻き下げながら
ワイヤロープ(34)を常に弛緩させた状態とし、振動杭打
機(35)により発生する振動によって杭(36)を地中に打ち
込み、杭引抜き時は、シーブブロツク(32)を上方へ巻き
上げながらワイヤロープ(34)を常に引張状態とし、振動
杭打機(1)の発生振動により杭(36)が引き抜かれ、杭打
込み時は吊下式緩衝器(33)側に振動が伝達されず、杭引
抜き時に吊下式緩衝器側に振動が伝達され、さらにクレ
ーン(30)へ伝達される。
て説明すると、第3図に示すようにクレーン(30)の巻上
ロープ(31)により操作されるシーブブロツク(32)に吊下
式緩衝器(33)を吊設し、吊下式緩衝器(33)によりワイヤ
ロープ(34)を介して振動杭打機(35)、杭(36)を吊設する
構造になっており、杭打込み時には、巻上ロープ(31)を
繰り出してシーブブロツク(32)を下方へ巻き下げながら
ワイヤロープ(34)を常に弛緩させた状態とし、振動杭打
機(35)により発生する振動によって杭(36)を地中に打ち
込み、杭引抜き時は、シーブブロツク(32)を上方へ巻き
上げながらワイヤロープ(34)を常に引張状態とし、振動
杭打機(1)の発生振動により杭(36)が引き抜かれ、杭打
込み時は吊下式緩衝器(33)側に振動が伝達されず、杭引
抜き時に吊下式緩衝器側に振動が伝達され、さらにクレ
ーン(30)へ伝達される。
また、第4図に示すように緩衝器を振動杭打機の上部に
直接に配設した一体式緩衝器(33)の場合は、杭打込み時
は巻上ロープ(31)の弛緩によりクレーン(30)に振動が伝
達されず、杭引抜き時は前記同様に振動が伝達される。
直接に配設した一体式緩衝器(33)の場合は、杭打込み時
は巻上ロープ(31)の弛緩によりクレーン(30)に振動が伝
達されず、杭引抜き時は前記同様に振動が伝達される。
(考案が解決しようとする課題) 従来の前記振動杭打機用緩衝装置は、吊下式緩衝器、一
体式緩衝器のいずれにおいても、緩衝効果の向上手段と
してばね定数の低減策が用いられているが、吊荷重は引
抜抵抗や吊下荷重から定まり一定に保つ必要から、ばね
定数を下げるためにはばね自体の寸法(線径、平均径、
自由高さ)が非常に大きくなり、コスト高、重量の増大
とともに、製作線材長も限られることからばね定数低減
による性能向上に限界があり、ばね定数低減による効果
が少なく、また、緩衝器の製作が難しいなどの問題点が
ある。
体式緩衝器のいずれにおいても、緩衝効果の向上手段と
してばね定数の低減策が用いられているが、吊荷重は引
抜抵抗や吊下荷重から定まり一定に保つ必要から、ばね
定数を下げるためにはばね自体の寸法(線径、平均径、
自由高さ)が非常に大きくなり、コスト高、重量の増大
とともに、製作線材長も限られることからばね定数低減
による性能向上に限界があり、ばね定数低減による効果
が少なく、また、緩衝器の製作が難しいなどの問題点が
ある。
本考案は、前記のような課題に対処するために開発され
たものであって、その目的とする処は、ばねを介して振
動杭打機を吊設した吊り具の振動を、同吊り具側に設け
た振動発生装置の起振力により積極的に相殺して安定せ
しめ、緩衝性能、信頼性を向上した振動杭打機用緩衝装
置を提供するにある。
たものであって、その目的とする処は、ばねを介して振
動杭打機を吊設した吊り具の振動を、同吊り具側に設け
た振動発生装置の起振力により積極的に相殺して安定せ
しめ、緩衝性能、信頼性を向上した振動杭打機用緩衝装
置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、吊り具にばねを介して振動杭打機を吊設する
とともに、前記吊り具に、前記振動杭打機側の振動と同
一振動数でかつ逆位相の振動を発生する振動発生装置を
設けた構成に特徴を有し、吊り具側に設けた振動発生装
置の起振力によって振動杭打機からばねを介して吊り具
に伝わる振動を相殺することにより、吊り具側の振動を
積極的に減少し安定せしめている。
とともに、前記吊り具に、前記振動杭打機側の振動と同
一振動数でかつ逆位相の振動を発生する振動発生装置を
設けた構成に特徴を有し、吊り具側に設けた振動発生装
置の起振力によって振動杭打機からばねを介して吊り具
に伝わる振動を相殺することにより、吊り具側の振動を
積極的に減少し安定せしめている。
(作用) ばねを介して振動杭打機を吊設した吊り具に、同吊り具
に設けた振動発生装置により振動杭打機側の振動と同一
振動数でかつ逆位相の振動、即ち起振力が発生され、該
起振力により振動杭打機からばねを介して吊り具に伝わ
る振動が積極的に相殺されて吊り具が安定され、クレー
ン等への振動伝達がシヤツトアウトされ杭打作業が円滑
に能率よく遂行される。
に設けた振動発生装置により振動杭打機側の振動と同一
振動数でかつ逆位相の振動、即ち起振力が発生され、該
起振力により振動杭打機からばねを介して吊り具に伝わ
る振動が積極的に相殺されて吊り具が安定され、クレー
ン等への振動伝達がシヤツトアウトされ杭打作業が円滑
に能率よく遂行される。
吊り具下側に設けた前記振動発生装置は、比較的に小
型、軽量に構成され低コストで実施される。
型、軽量に構成され低コストで実施される。
(実施例) 第1図および第2図に本考案の一実施例を示し、図中
(1)はクレーンの巻上ロープによって支持され操作され
るシーブブロツクに連結される吊り具、(2)は杭に振動
を発生する振動杭打機、(9)は吊り具(1)と振動杭打機
(2)間に介装されたばね、(10)は振動発生装置(起振
機)であって、吊り具(1)にばね(9)を介して振動杭打機
(2)を吊設するとともに、吊り具(1)に、振動杭打機(2)
側の振動と同一振動数でかつ逆位相の振動を発生する振
動発生装置(10)を設けた振動杭打機用緩衝装置になって
いる。
(1)はクレーンの巻上ロープによって支持され操作され
るシーブブロツクに連結される吊り具、(2)は杭に振動
を発生する振動杭打機、(9)は吊り具(1)と振動杭打機
(2)間に介装されたばね、(10)は振動発生装置(起振
機)であって、吊り具(1)にばね(9)を介して振動杭打機
(2)を吊設するとともに、吊り具(1)に、振動杭打機(2)
側の振動と同一振動数でかつ逆位相の振動を発生する振
動発生装置(10)を設けた振動杭打機用緩衝装置になって
いる。
前記吊り具(1)は、上部金具(1a)によりシーブブロツク
(第3,4図の32)にピン連結等により連結され、複数
本の吊り軸(3)がナツト(3a)により連結され吊設されて
いる。
(第3,4図の32)にピン連結等により連結され、複数
本の吊り軸(3)がナツト(3a)により連結され吊設されて
いる。
前記振動杭打機(2)上には、前記各吊り軸(3)に対応して
複数の取付部材(4)が立設され、各取付部材(4)の上部に
挿着されているばね座付きブツシユ(5)に吊り軸(3)が上
下摺動可能に嵌挿されて、各吊り軸(3)の下端部にナツ
ト(3b)によりばね座(6)を締着し、ばね座付きブツシユ
(5)とばね座(6)間にばね(コイルばね)(9)を介装し
て、吊り具(1)に複数のばね(9)を介して振動杭打機(2)
が吊設され、ナツト(3b)によるばね座(6)の着脱、締着
位置の調整等によりばね(9)が交換可能になっており、
ばね定数の調節が可能である。
複数の取付部材(4)が立設され、各取付部材(4)の上部に
挿着されているばね座付きブツシユ(5)に吊り軸(3)が上
下摺動可能に嵌挿されて、各吊り軸(3)の下端部にナツ
ト(3b)によりばね座(6)を締着し、ばね座付きブツシユ
(5)とばね座(6)間にばね(コイルばね)(9)を介装し
て、吊り具(1)に複数のばね(9)を介して振動杭打機(2)
が吊設され、ナツト(3b)によるばね座(6)の着脱、締着
位置の調整等によりばね(9)が交換可能になっており、
ばね定数の調節が可能である。
前記振動発生装置(加振機)(10)は、吊り具(1)の中央
部下側に固設された加振機本体(11)と、加振機本体(11)
内に軸受(13a)された軸(13)(13)に嵌着されて並設され
た1対の偏心ウエイト(12)(12)と、各軸(13)に嵌着され
相互に噛合した1対の同期歯車(14)(14)と、一方の軸(1
3)の端部に嵌着されたプーリ(15a)と、同軸(13)の端部
に軸受により揺動可能に嵌装されたベルトケース(16a)
と、ベルトケース(16a)の外端部にピン(17)で屈曲可能
に連設されたベルトケース(16b)と、振動杭打機(2)の上
部に固設された電動機(19)と、電動機(19)の出力軸(19
a)に嵌着されたプーリ(15c)と、ピン(17)に嵌着された
アイドルプーリ(15b)と、プーリ(15a)とアイドルプーリ
(15b)間に巻回されたタイミングベルト(18a)と、アイド
ルプーリ(15b)とプーリ(15c)間に巻回されたタイミング
ベルト(18b)等からなり、該振動発生装置(10)のベルト
ケース(16a)(16b)は、ピン(17)で屈曲可能に連設され、
吊り具(1)と振動杭打機(2)の上下間隔を変化自在とし、
外端部がそれぞれ軸(13)、出力軸(19a)の端部に軸受け
を介して揺動可能に嵌装されて、軸端部、プーリ、タイ
ミングベルト等を内蔵した構造になっており、電動機(1
9)により振動杭打機(2)が駆動されるとともに振動発生
装置(10)も駆動され、該振動発生装置(10)は振動杭打機
(2)側の振動と同一振動数でかつ逆位相の振動を発生す
る。
部下側に固設された加振機本体(11)と、加振機本体(11)
内に軸受(13a)された軸(13)(13)に嵌着されて並設され
た1対の偏心ウエイト(12)(12)と、各軸(13)に嵌着され
相互に噛合した1対の同期歯車(14)(14)と、一方の軸(1
3)の端部に嵌着されたプーリ(15a)と、同軸(13)の端部
に軸受により揺動可能に嵌装されたベルトケース(16a)
と、ベルトケース(16a)の外端部にピン(17)で屈曲可能
に連設されたベルトケース(16b)と、振動杭打機(2)の上
部に固設された電動機(19)と、電動機(19)の出力軸(19
a)に嵌着されたプーリ(15c)と、ピン(17)に嵌着された
アイドルプーリ(15b)と、プーリ(15a)とアイドルプーリ
(15b)間に巻回されたタイミングベルト(18a)と、アイド
ルプーリ(15b)とプーリ(15c)間に巻回されたタイミング
ベルト(18b)等からなり、該振動発生装置(10)のベルト
ケース(16a)(16b)は、ピン(17)で屈曲可能に連設され、
吊り具(1)と振動杭打機(2)の上下間隔を変化自在とし、
外端部がそれぞれ軸(13)、出力軸(19a)の端部に軸受け
を介して揺動可能に嵌装されて、軸端部、プーリ、タイ
ミングベルト等を内蔵した構造になっており、電動機(1
9)により振動杭打機(2)が駆動されるとともに振動発生
装置(10)も駆動され、該振動発生装置(10)は振動杭打機
(2)側の振動と同一振動数でかつ逆位相の振動を発生す
る。
前記振動発生装置(10)の作用について詳述すると、電動
機(19)は振動杭打機(2)とともに振動発生装置(10)を駆
動し、電動機(19)の動力は、プーリ(15c)→タイミング
ベルト(18b)→アイドルプーリ(15b)→タイミングベルト
(18a)→プーリ(15a)の経路で軸(13)に伝達され、左右の
偏心ウエイト(12)(12)を同期歯車(14)(14)により相互に
反対方向に同期回転し吊り具の起振力を発生する。
機(19)は振動杭打機(2)とともに振動発生装置(10)を駆
動し、電動機(19)の動力は、プーリ(15c)→タイミング
ベルト(18b)→アイドルプーリ(15b)→タイミングベルト
(18a)→プーリ(15a)の経路で軸(13)に伝達され、左右の
偏心ウエイト(12)(12)を同期歯車(14)(14)により相互に
反対方向に同期回転し吊り具の起振力を発生する。
前記偏心ウエイト(12)(12)は、振動杭打機(2)の偏心ウ
エイトに対し180°反対の方向にセツトされて逆位相の
振動を発生するとともに、プーリ(15a)(15c)のピッチ径
調整により、振動杭打機(2)の振動数に対し振動発生装
置(10)側の振動数が同一にされており、さらに、偏心ウ
エイト(12)(12)のモーメント量の調整により、振動杭打
機(2)側からばね(9)を介して吊り具(1)側に伝わる振動
と同等の逆位相振動を発生する起振力とし、吊り具(1)
は振動杭打機(2)と振動発生装置(10)から上下逆位相の
等加振力を受けて、吊り具(1)側の振動が積極的、効果
的に相殺されて、吊り具(1)が安定されシーブブロツ
ク、クレーン側への振動伝達が完全にシヤツトアウトさ
れる。
エイトに対し180°反対の方向にセツトされて逆位相の
振動を発生するとともに、プーリ(15a)(15c)のピッチ径
調整により、振動杭打機(2)の振動数に対し振動発生装
置(10)側の振動数が同一にされており、さらに、偏心ウ
エイト(12)(12)のモーメント量の調整により、振動杭打
機(2)側からばね(9)を介して吊り具(1)側に伝わる振動
と同等の逆位相振動を発生する起振力とし、吊り具(1)
は振動杭打機(2)と振動発生装置(10)から上下逆位相の
等加振力を受けて、吊り具(1)側の振動が積極的、効果
的に相殺されて、吊り具(1)が安定されシーブブロツ
ク、クレーン側への振動伝達が完全にシヤツトアウトさ
れる。
(考案の効果) 本考案は、前述のような構成からなり、吊り具に設けた
振動発生装置によって、吊り具側に振動杭打機側の振動
と同一の振動数でかつ逆位相の振動、即ち起振力が発生
され、該起振力により振動杭打機からばねを介して吊り
具に伝達される振動が積極的、効果的に相殺されて、吊
り具が安定されシーブブロック、クレーン等への振動伝
達がシヤツトアウトされ、前記振動発生装置の起振力調
整は容易に行われて緩衝性能、信頼性が著しく向上され
ている。
振動発生装置によって、吊り具側に振動杭打機側の振動
と同一の振動数でかつ逆位相の振動、即ち起振力が発生
され、該起振力により振動杭打機からばねを介して吊り
具に伝達される振動が積極的、効果的に相殺されて、吊
り具が安定されシーブブロック、クレーン等への振動伝
達がシヤツトアウトされ、前記振動発生装置の起振力調
整は容易に行われて緩衝性能、信頼性が著しく向上され
ている。
前記振動発生装置は、比較的に構造簡単、小型、軽量と
なり低コストで提供され、吊り具側に容易に付設されて
いる。
なり低コストで提供され、吊り具側に容易に付設されて
いる。
第1図は本考案の一実施例を示す要部縦断正面図、第2
図は第1図の要部縦断面図、第3図は従来例を示す側視
図、第4図は他の従来例を示す側視図である。 1:吊り具、2:振動杭打機 9:ばね、10:振動発生装置
図は第1図の要部縦断面図、第3図は従来例を示す側視
図、第4図は他の従来例を示す側視図である。 1:吊り具、2:振動杭打機 9:ばね、10:振動発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】吊り具にばねを介して振動杭打機を吊設す
るとともに、前記吊り具に、前記振動杭打機側の振動と
同一振動数でかつ逆位相の振動を発生する振動発生装置
を設けたことを特徴とする振動杭打機用緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083189U JPH0632986Y2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 振動杭打機用緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083189U JPH0632986Y2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 振動杭打機用緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125045U JPH02125045U (ja) | 1990-10-15 |
| JPH0632986Y2 true JPH0632986Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31533545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083189U Expired - Fee Related JPH0632986Y2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 振動杭打機用緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632986Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP3083189U patent/JPH0632986Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125045U (ja) | 1990-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |