JPH06330099A - 漂白処理用物品 - Google Patents
漂白処理用物品Info
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- JPH06330099A JPH06330099A JP5122768A JP12276893A JPH06330099A JP H06330099 A JPH06330099 A JP H06330099A JP 5122768 A JP5122768 A JP 5122768A JP 12276893 A JP12276893 A JP 12276893A JP H06330099 A JPH06330099 A JP H06330099A
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- container
- acid
- thermoplastic resin
- bleaching
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3947—Liquid compositions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 酸素、二酸化炭素及び水分について特定の透
過性を示す熱可塑性樹脂製容器(但し、容器の底部の平
均肉厚さが 0.8〜10mmであり、容器の胴部の内壁部の偏
平率が 1.0〜1.2 である部分を少なくとも一部に有する
容器である。)に、(イ)過酸化水素又は有機過酸、
(ロ)界面活性剤、(ハ)グリコール酸、乳酸、グルタ
ル酸及びクエン酸並びにこれらのアルカリ金属塩からな
る群より選ばれる少なくとも一種、及び(ニ)漂白活性
化剤をそれぞれ特定範囲で含有する液体漂白剤組成物を
充填してなる漂白処理用物品。 【効果】 高温下のような苛酷な条件で長期保存された
場合でも、内部に充填された液体漂白剤の分解によって
生じるガスによる容器のふくれがなく、しかも容器内部
の液組成変化も防止できる。
過性を示す熱可塑性樹脂製容器(但し、容器の底部の平
均肉厚さが 0.8〜10mmであり、容器の胴部の内壁部の偏
平率が 1.0〜1.2 である部分を少なくとも一部に有する
容器である。)に、(イ)過酸化水素又は有機過酸、
(ロ)界面活性剤、(ハ)グリコール酸、乳酸、グルタ
ル酸及びクエン酸並びにこれらのアルカリ金属塩からな
る群より選ばれる少なくとも一種、及び(ニ)漂白活性
化剤をそれぞれ特定範囲で含有する液体漂白剤組成物を
充填してなる漂白処理用物品。 【効果】 高温下のような苛酷な条件で長期保存された
場合でも、内部に充填された液体漂白剤の分解によって
生じるガスによる容器のふくれがなく、しかも容器内部
の液組成変化も防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類の漂白並びに食器
・トイレなどの汚れ及びカビの除去等に使用する漂白処
理用物品に関する。
・トイレなどの汚れ及びカビの除去等に使用する漂白処
理用物品に関する。
【0002】
【従来の技術及び本発明が解決しようとする課題】従来
より、衣類の漂白、食器・トイレなど硬表面の汚れの除
去、及びカビの除去などに、次亜塩素酸塩、過酸化水素
の水溶液がその液体である使い勝手の良さから広く用い
られてきている。通常、これらの液体漂白剤は 0.5〜10
重量%の水溶液として密閉性の高いポリエチレン等の硬
質プラスチックよりなる樹脂ボトルに充填され、家庭用
液体漂白剤として広く市販されている。或いはその他の
無機過酸、有機過酸の水溶液又は溶媒中に分散されて提
供される液体状漂白剤もまた広く知られている。
より、衣類の漂白、食器・トイレなど硬表面の汚れの除
去、及びカビの除去などに、次亜塩素酸塩、過酸化水素
の水溶液がその液体である使い勝手の良さから広く用い
られてきている。通常、これらの液体漂白剤は 0.5〜10
重量%の水溶液として密閉性の高いポリエチレン等の硬
質プラスチックよりなる樹脂ボトルに充填され、家庭用
液体漂白剤として広く市販されている。或いはその他の
無機過酸、有機過酸の水溶液又は溶媒中に分散されて提
供される液体状漂白剤もまた広く知られている。
【0003】液体漂白剤は、保存条件により分解するこ
とがあり、その結果、発生したガスによりボトルに変形
をきたしたり、容器が割れて液漏れが生じたりする。そ
こで、従来、液体漂白剤の保存安定性を向上させる研究
がなされてきた。例えば次亜塩素酸塩水溶液の場合、特
開昭51−37903 号公報には特定のポリオキシエチレンア
ルキルフェノール硫酸化物、特開昭62−89800 号公報に
は特定の香料成分の添加が安定性向上に有効であると記
載されている。
とがあり、その結果、発生したガスによりボトルに変形
をきたしたり、容器が割れて液漏れが生じたりする。そ
こで、従来、液体漂白剤の保存安定性を向上させる研究
がなされてきた。例えば次亜塩素酸塩水溶液の場合、特
開昭51−37903 号公報には特定のポリオキシエチレンア
ルキルフェノール硫酸化物、特開昭62−89800 号公報に
は特定の香料成分の添加が安定性向上に有効であると記
載されている。
【0004】近年、過酸化水素を主成分とする液体酸素
系漂白剤が多数市販されている。これらの酸素系漂白剤
は、色・柄物にも使え、匂いも塩素系漂白剤に比べ良い
ことから、衣料用漂白剤としてはかなり普及している。
系漂白剤が多数市販されている。これらの酸素系漂白剤
は、色・柄物にも使え、匂いも塩素系漂白剤に比べ良い
ことから、衣料用漂白剤としてはかなり普及している。
【0005】これらの過酸化水素水溶液を用いた漂白剤
の安定性の向上についても種々検討がなされ、例えば、
特公昭40−7774号公報には酸性ピロリン酸ソーダ、中性
ピロリン酸ソーダ及び酸性ピロリン酸カリを併用した貯
蔵安定な弱酸性液体漂白剤が、特開昭49−52784 号公報
にはアルキリデンジホスホン酸、エチレンジアミン四酢
酸、ジエチレントリアミン五酢酸及びニトリロトリメチ
レンホスホン酸から選ばれた有機酸と可溶性錫塩とアン
モニウム塩を配合したpHが 0.5〜7の安定な液体漂白剤
が、特開昭52−103386号公報にはポリ−α−ヒドロキシ
アクリル酸からなる過酸化水素安定化剤が、特開昭54−
10309 号公報にはマグネシウム化合物と酸類とに水を加
えて中和反応的に錯化を行なわせ、親水性を付与した液
状物がpH4〜6で過酸化水素の分解を抑制することが、
特開昭55−108500号公報には有機酸、リン酸、ホウ酸か
ら選ばれる酸と窒素化合物を配合したpHが 1.8〜5.5 の
安定な液体漂白剤が、特開昭55−76161 号公報には縮合
リン酸塩を安定化剤として使用したアルカリ性の過酸化
水素漂白系でポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩を配合
すると相乗安定化効果を発揮することが、特開昭57−15
4457号公報にはアクリル酸とアクリル酸エステル及び/
又はポリエチレングリコールメタクリレートの共重合体
からなる過酸化水素系漂白剤の安定助剤が、特開昭62−
185797号公報にはポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩と
有機ホスホン酸塩を併用した過酸化水から、衣料用漂白
剤としてはかなり普及している。しかしながら、酸素系
漂白剤は、特に台所のハードな汚れに対しては充分な漂
白力とは言えず、種々のキレート剤の併用が検討されて
おり、その結果、各種キレート剤を併用することによ
り、効果を大きく向上することが確認されている。
の安定性の向上についても種々検討がなされ、例えば、
特公昭40−7774号公報には酸性ピロリン酸ソーダ、中性
ピロリン酸ソーダ及び酸性ピロリン酸カリを併用した貯
蔵安定な弱酸性液体漂白剤が、特開昭49−52784 号公報
にはアルキリデンジホスホン酸、エチレンジアミン四酢
酸、ジエチレントリアミン五酢酸及びニトリロトリメチ
レンホスホン酸から選ばれた有機酸と可溶性錫塩とアン
モニウム塩を配合したpHが 0.5〜7の安定な液体漂白剤
が、特開昭52−103386号公報にはポリ−α−ヒドロキシ
アクリル酸からなる過酸化水素安定化剤が、特開昭54−
10309 号公報にはマグネシウム化合物と酸類とに水を加
えて中和反応的に錯化を行なわせ、親水性を付与した液
状物がpH4〜6で過酸化水素の分解を抑制することが、
特開昭55−108500号公報には有機酸、リン酸、ホウ酸か
ら選ばれる酸と窒素化合物を配合したpHが 1.8〜5.5 の
安定な液体漂白剤が、特開昭55−76161 号公報には縮合
リン酸塩を安定化剤として使用したアルカリ性の過酸化
水素漂白系でポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩を配合
すると相乗安定化効果を発揮することが、特開昭57−15
4457号公報にはアクリル酸とアクリル酸エステル及び/
又はポリエチレングリコールメタクリレートの共重合体
からなる過酸化水素系漂白剤の安定助剤が、特開昭62−
185797号公報にはポリ−α−ヒドロキシアクリル酸塩と
有機ホスホン酸塩を併用した過酸化水から、衣料用漂白
剤としてはかなり普及している。しかしながら、酸素系
漂白剤は、特に台所のハードな汚れに対しては充分な漂
白力とは言えず、種々のキレート剤の併用が検討されて
おり、その結果、各種キレート剤を併用することによ
り、効果を大きく向上することが確認されている。
【0006】しかし、キレート剤を併用する場合、その
配合量は比較的多くする必要があり、またキレート剤の
効果をより大きく発現させるために、過酸化水素がより
不安定となる領域にpHを設定する必要が生じる。
配合量は比較的多くする必要があり、またキレート剤の
効果をより大きく発現させるために、過酸化水素がより
不安定となる領域にpHを設定する必要が生じる。
【0007】更に、グリコール酸、乳酸、クエン酸等の
有機キレート剤に関しては更に二酸化炭素が保存中に発
生することが観察され、ボトルの膨らみ・変形の一因と
なるため、二酸化炭素の透過・排出に関してもキレート
剤を併用するためには必須となる。例えば、特開昭59−
164400号に開示されているキレート剤を併用した過酸化
水素系漂白剤は、保存中の分解によって二酸化炭素が発
生し、製品として上市するのは難しい。
有機キレート剤に関しては更に二酸化炭素が保存中に発
生することが観察され、ボトルの膨らみ・変形の一因と
なるため、二酸化炭素の透過・排出に関してもキレート
剤を併用するためには必須となる。例えば、特開昭59−
164400号に開示されているキレート剤を併用した過酸化
水素系漂白剤は、保存中の分解によって二酸化炭素が発
生し、製品として上市するのは難しい。
【0008】以上のように、ボトル容器入りの漂白剤組
成物の保存安定性の向上には、組成物の配合面でのみ高
安定化を実現できてもそれだけでは商品として不充分で
あり、漂白剤組成物を充填する容器についても充分な性
能が要求されるが、今までに液漏れせずにガスを透過さ
せ得るボトルという観点からの研究はあまりなされてい
ない。
成物の保存安定性の向上には、組成物の配合面でのみ高
安定化を実現できてもそれだけでは商品として不充分で
あり、漂白剤組成物を充填する容器についても充分な性
能が要求されるが、今までに液漏れせずにガスを透過さ
せ得るボトルという観点からの研究はあまりなされてい
ない。
【0009】従って、本発明の課題は、特に、苛酷な条
件のもとで長期保存された場合でも、内部に充填された
液体漂白剤の分解によって生じるガスによる容器のふく
れ(以下、容器のふくれという)がなく、しかも容器内
部の液組成変化も防止し得る容器入り液体漂白剤を提供
することにある。
件のもとで長期保存された場合でも、内部に充填された
液体漂白剤の分解によって生じるガスによる容器のふく
れ(以下、容器のふくれという)がなく、しかも容器内
部の液組成変化も防止し得る容器入り液体漂白剤を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、高温長期
間貯蔵時においても漂白剤の分解によって生じるガスに
よるふくれが生じることがなく、しかも内部の液組成変
化も防止し得る容器入り漂白剤を開発するべく鋭意研究
を重ね、容器のふくれの原因となるガスは酸素のみなら
ず、二酸化炭素であることを見い出し、さらにその結
果、特定のガス透過性及び水分透過性を持ち、特定の形
状を有する熱可塑性樹脂製容器が目的に適合することを
見出し、本発明を完成するに至った。
間貯蔵時においても漂白剤の分解によって生じるガスに
よるふくれが生じることがなく、しかも内部の液組成変
化も防止し得る容器入り漂白剤を開発するべく鋭意研究
を重ね、容器のふくれの原因となるガスは酸素のみなら
ず、二酸化炭素であることを見い出し、さらにその結
果、特定のガス透過性及び水分透過性を持ち、特定の形
状を有する熱可塑性樹脂製容器が目的に適合することを
見出し、本発明を完成するに至った。
【0011】即ち、本発明はガス透過性が下記に示され
る範囲である熱可塑性樹脂製容器(但し、容器の底部の
平均肉厚さが 0.8〜10mmであり、容器の胴部の内壁部の
偏平率が 1.0〜1.2 である部分を少なくとも一部に有す
る容器である。)に、下記に示される液体漂白剤組成物
を充填してなる漂白処理用物品を提供する。熱可塑性樹脂製容器のガス透過性 内容積1リットル当りのガス透過性が、24時間、23℃の
条件下で、 (a) 酸素が1ml/atm 以上 (b) 二酸化炭素が2ml/atm 以上 (c) 水分が0.1g以下 である。尚、ガス透過性の測定法は実施例において示
す。液体漂白剤組成物 次の(イ)成分〜(ニ)成分を含有する。 (イ)成分:過酸化水素又は有機過酸 0.1〜10重量% (ロ)成分:界面活性剤 0.5〜20重量% (ハ)成分:グリコール酸、乳酸、グルタル酸及びクエ
ン酸並びにこれらのアルカリ金属塩からなる群より選ば
れる少なくとも一種 0.1〜5重量% (ニ)成分:漂白活性化剤0〜10重量%。
る範囲である熱可塑性樹脂製容器(但し、容器の底部の
平均肉厚さが 0.8〜10mmであり、容器の胴部の内壁部の
偏平率が 1.0〜1.2 である部分を少なくとも一部に有す
る容器である。)に、下記に示される液体漂白剤組成物
を充填してなる漂白処理用物品を提供する。熱可塑性樹脂製容器のガス透過性 内容積1リットル当りのガス透過性が、24時間、23℃の
条件下で、 (a) 酸素が1ml/atm 以上 (b) 二酸化炭素が2ml/atm 以上 (c) 水分が0.1g以下 である。尚、ガス透過性の測定法は実施例において示
す。液体漂白剤組成物 次の(イ)成分〜(ニ)成分を含有する。 (イ)成分:過酸化水素又は有機過酸 0.1〜10重量% (ロ)成分:界面活性剤 0.5〜20重量% (ハ)成分:グリコール酸、乳酸、グルタル酸及びクエ
ン酸並びにこれらのアルカリ金属塩からなる群より選ば
れる少なくとも一種 0.1〜5重量% (ニ)成分:漂白活性化剤0〜10重量%。
【0012】〔熱可塑性樹脂製容器〕本発明における熱
可塑性樹脂製容器は、前記のような特定のガス透過性を
有することが重要であり、この要件が満足されるよう
に、熱可塑性樹脂の種類及び、該容器の肉厚さを選定す
る必要がある。この要件が満たされない場合には、容器
のふくれがなく、しかも容器内部の液組成変化がない、
本発明が所望する漂白処理用物品を得ることができな
い。
可塑性樹脂製容器は、前記のような特定のガス透過性を
有することが重要であり、この要件が満足されるよう
に、熱可塑性樹脂の種類及び、該容器の肉厚さを選定す
る必要がある。この要件が満たされない場合には、容器
のふくれがなく、しかも容器内部の液組成変化がない、
本発明が所望する漂白処理用物品を得ることができな
い。
【0013】本発明で使用し得る熱可塑性樹脂として
は、ポリエチレン(高密度ポリエチレン、低密度ポリエ
チレン、直鎖状低密度ポリエチレン等)、ポリプロピレ
ン(ホモポリマー、ブロックポリマー、ランダムポリマ
ー)、ポリブテン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビニル
又はポリスチレン系ポリマー(ポリスチレン、アクリロ
ニトリル−スチレン樹脂、スチレン−ブタジエンブロッ
ク共重合体)又は、これらの混合物等が挙げられる。こ
の中でも特にポリオレフィンが好ましい。
は、ポリエチレン(高密度ポリエチレン、低密度ポリエ
チレン、直鎖状低密度ポリエチレン等)、ポリプロピレ
ン(ホモポリマー、ブロックポリマー、ランダムポリマ
ー)、ポリブテン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビニル
又はポリスチレン系ポリマー(ポリスチレン、アクリロ
ニトリル−スチレン樹脂、スチレン−ブタジエンブロッ
ク共重合体)又は、これらの混合物等が挙げられる。こ
の中でも特にポリオレフィンが好ましい。
【0014】ポリオレフィン系樹脂を用いる場合、ポリ
エチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、又はポリブテ
ン系樹脂等を単独で用いても、又、適当に混合して用い
てもよいが、本発明の容器をブロー成形などの熱成形に
より連続多量生産を行う為には、同系統の樹脂を用いる
方が効果的である。
エチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、又はポリブテ
ン系樹脂等を単独で用いても、又、適当に混合して用い
てもよいが、本発明の容器をブロー成形などの熱成形に
より連続多量生産を行う為には、同系統の樹脂を用いる
方が効果的である。
【0015】本発明の容器の胴部(図1参照。胴部とは
容器のキャップをはめる部分及び底部を除いた部分をい
う。)の平均肉厚さは、使用する樹脂の種類及びその密
度にも依り、本発明の構成要件であるガス透過性を満足
するよう決めればよいが、通常 0.4〜1.5 mm、好ましく
は 0.5〜1.4mm の範囲である。
容器のキャップをはめる部分及び底部を除いた部分をい
う。)の平均肉厚さは、使用する樹脂の種類及びその密
度にも依り、本発明の構成要件であるガス透過性を満足
するよう決めればよいが、通常 0.4〜1.5 mm、好ましく
は 0.5〜1.4mm の範囲である。
【0016】また、本発明において容器の底部(図1参
照)の肉厚さは使用される熱可塑性樹脂の種類の如何に
拘らず、 0.8〜10mm、好ましくは 1.0〜5.0mm の範囲と
なるように設定することが重要である。容器底部の肉厚
さがこの範囲にはいらない場合、本発明の所望する目的
を達成することができない。
照)の肉厚さは使用される熱可塑性樹脂の種類の如何に
拘らず、 0.8〜10mm、好ましくは 1.0〜5.0mm の範囲と
なるように設定することが重要である。容器底部の肉厚
さがこの範囲にはいらない場合、本発明の所望する目的
を達成することができない。
【0017】さらに、本発明において容器の胴部の内壁
部(図1参照)の偏平率**(下記に定義される)が、
1.0〜1.2 、好ましくは 1.0〜1.1 である部分を少なく
とも一部に有することが重要である。この要件が満足さ
れない場合にも、本発明が所望する目的を達成すること
ができない。** 偏平率の定義 ボトルの把手部分以外の胴部でボトル断面の長径と短径
を測定し(図5参照)、 偏平率=(ボトル断面の長径)/(ボトル断面の短径) により算出されるものである。
部(図1参照)の偏平率**(下記に定義される)が、
1.0〜1.2 、好ましくは 1.0〜1.1 である部分を少なく
とも一部に有することが重要である。この要件が満足さ
れない場合にも、本発明が所望する目的を達成すること
ができない。** 偏平率の定義 ボトルの把手部分以外の胴部でボトル断面の長径と短径
を測定し(図5参照)、 偏平率=(ボトル断面の長径)/(ボトル断面の短径) により算出されるものである。
【0018】図2に本発明において使用される容器の好
ましい例を示す断面略示図を挙げる。
ましい例を示す断面略示図を挙げる。
【0019】また、通常の漂白基剤は耐光性に問題のあ
るものが多いため、ボトルは遮光性が必要になる場合が
ある。この場合はボトル成形用の樹脂に種々の顔料が添
加される。有機顔料としては、アゾ系顔料、アントラキ
ノン系顔料、フタロシアニン系顔料、ペリノン系顔料、
ペリレン系顔料、キリクリドン系顔料、ジオキサジエン
系顔料、チオインジゴ系顔料、イソインジリノン系顔料
あるいはこれらの混合物などを用いることができる。ま
た、無機顔料としてはべんがら、チタンホワイト、チタ
ンイエロー、焼成顔料グリーン、酸化クロム、コバルト
ブルー、シリカ、アルミナなどの金属酸化物類、カドミ
ウムイエロー、カドミウムレッド等の硫化物類、群青等
のケイ酸塩類、黄鉛、クロムバーミリオン等のクロム酸
塩類、カーボンブラック等のカーボン類、タルク、カオ
リン、クレー等の粘土類、炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム等の無機塩類あるいはこれらの混合物などを用い
ることができる。特にフタロシアニン系顔料、アゾ系顔
料、金属酸化物類顔料あるいはこれらの混合物が耐候
性、遮光性、耐熱性、発色性、耐薬品性等に優れており
好適に用いられる。
るものが多いため、ボトルは遮光性が必要になる場合が
ある。この場合はボトル成形用の樹脂に種々の顔料が添
加される。有機顔料としては、アゾ系顔料、アントラキ
ノン系顔料、フタロシアニン系顔料、ペリノン系顔料、
ペリレン系顔料、キリクリドン系顔料、ジオキサジエン
系顔料、チオインジゴ系顔料、イソインジリノン系顔料
あるいはこれらの混合物などを用いることができる。ま
た、無機顔料としてはべんがら、チタンホワイト、チタ
ンイエロー、焼成顔料グリーン、酸化クロム、コバルト
ブルー、シリカ、アルミナなどの金属酸化物類、カドミ
ウムイエロー、カドミウムレッド等の硫化物類、群青等
のケイ酸塩類、黄鉛、クロムバーミリオン等のクロム酸
塩類、カーボンブラック等のカーボン類、タルク、カオ
リン、クレー等の粘土類、炭酸カルシウム、炭酸マグネ
シウム等の無機塩類あるいはこれらの混合物などを用い
ることができる。特にフタロシアニン系顔料、アゾ系顔
料、金属酸化物類顔料あるいはこれらの混合物が耐候
性、遮光性、耐熱性、発色性、耐薬品性等に優れており
好適に用いられる。
【0020】ここでフタロシアニン系顔料、アゾ系顔料
を用いる場合、その種類、形状などについて特に制限さ
れることはなく、例えば高度に精製されたもの、あるい
は熱処理されて不純物などを除去したものも用いること
ができ、もしくは若干の不純物が混入していても差しつ
かえない。
を用いる場合、その種類、形状などについて特に制限さ
れることはなく、例えば高度に精製されたもの、あるい
は熱処理されて不純物などを除去したものも用いること
ができ、もしくは若干の不純物が混入していても差しつ
かえない。
【0021】また、上記有機顔料と共に金属酸化物のう
ちチタンホワイトを用いる場合、チタンホワイトは通常
二酸化チタン(TiO2)を指称するが、これに少量の一酸
化チタン(TiO)や三酸化二チタン(Ti2O3)の混入したも
のを用いても差しつかえなく、あるいは少量のシリカ、
アルミナその他重金属、金属酸化物等不純物を含んでい
ても全く問題なく使用し得る。この酸化チタンの形状等
についても特に制限はない。
ちチタンホワイトを用いる場合、チタンホワイトは通常
二酸化チタン(TiO2)を指称するが、これに少量の一酸
化チタン(TiO)や三酸化二チタン(Ti2O3)の混入したも
のを用いても差しつかえなく、あるいは少量のシリカ、
アルミナその他重金属、金属酸化物等不純物を含んでい
ても全く問題なく使用し得る。この酸化チタンの形状等
についても特に制限はない。
【0022】又、本発明の容器の製造にあたっては、熱
可塑性樹脂に各種の酸化防止剤、紫外線吸収剤、帯電防
止剤(アミン化合物、高級アルコール、モノグリセリド
等)、滑剤等を加えることができる。
可塑性樹脂に各種の酸化防止剤、紫外線吸収剤、帯電防
止剤(アミン化合物、高級アルコール、モノグリセリド
等)、滑剤等を加えることができる。
【0023】以上、述べた本発明の容器を使用すれば、
大抵の場合、容器のふくれは防止できるが、更に顔料を
含有する熱可塑性樹脂からなる層(A) の内側に、顔料を
含有しない熱可塑性樹脂からなる層(B) を有する熱成形
多層構造容器とすれば、更に容器のふくれが少なく、容
器のすわり安定性の良いボトル容器となる。
大抵の場合、容器のふくれは防止できるが、更に顔料を
含有する熱可塑性樹脂からなる層(A) の内側に、顔料を
含有しない熱可塑性樹脂からなる層(B) を有する熱成形
多層構造容器とすれば、更に容器のふくれが少なく、容
器のすわり安定性の良いボトル容器となる。
【0024】熱成形多層構造容器とする場合に(A) 層に
添加される顔料は上記のものが使用できる。また、層
(A) 及び層(B) の層厚比は特に制限はなく、用いる熱可
塑性樹脂や顔料の種類、配合量などにより適宜選択して
決定すればよい。通常、層厚比は2層容器の場合、全層
厚を100 とすると層(B) を好ましくは0.01〜50に対し層
(A) を99.99 〜50、特に好ましくは層(B) 1〜45に対し
層(A) を99〜55の割合とすればよい。
添加される顔料は上記のものが使用できる。また、層
(A) 及び層(B) の層厚比は特に制限はなく、用いる熱可
塑性樹脂や顔料の種類、配合量などにより適宜選択して
決定すればよい。通常、層厚比は2層容器の場合、全層
厚を100 とすると層(B) を好ましくは0.01〜50に対し層
(A) を99.99 〜50、特に好ましくは層(B) 1〜45に対し
層(A) を99〜55の割合とすればよい。
【0025】本発明に用いられる容器は種々の方法によ
り製造することができ、特に制限はない。また、多層容
器とする場合には、例えば、上記の如き層(A) および層
(B)を有する積層体シートをブロー成形などの熱成形に
より所望の多層容器を得ることができる。本発明に使用
される容器の成形は通常行われる条件でよい。
り製造することができ、特に制限はない。また、多層容
器とする場合には、例えば、上記の如き層(A) および層
(B)を有する積層体シートをブロー成形などの熱成形に
より所望の多層容器を得ることができる。本発明に使用
される容器の成形は通常行われる条件でよい。
【0026】〔液体漂白剤組成物〕本発明の容器に充填
される液体漂白剤組成物は、前記のように(イ)成分〜
(ニ)成分を含有する。
される液体漂白剤組成物は、前記のように(イ)成分〜
(ニ)成分を含有する。
【0027】(イ)成分:過酸化水素又は有機過酸が
0.1〜10重量%使用される。ここで有機過酸とは、ドデ
カンジ過酸、モノ過フタル酸、ジ過フタル酸又は下記一
般式で表される有機過酸
0.1〜10重量%使用される。ここで有機過酸とは、ドデ
カンジ過酸、モノ過フタル酸、ジ過フタル酸又は下記一
般式で表される有機過酸
【0028】
【化1】
【0029】等である。
【0030】(ロ)成分:本発明の液体漂白剤組成物に
は、界面活性剤が 0.5〜20重量%、好ましくは1〜15重
量%使用される。本発明に用いられる界面活性剤として
は、アニオン性界面活性剤、ノニオン性界面活性剤、両
性活性剤、又はこれらの混合物などが挙げられる。アニ
オン性界面活性剤としては例えば次のものが挙げられ
る。ここでアルキル又はアルケニルとはC8〜C24 の炭素
鎖を有するものを言う。例えば、直鎖又は分岐鎖アルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、アルキル又はアルケニルエー
テル硫酸塩、アルキル又はアルケニル硫酸塩、オレフィ
ンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和又は不飽
和脂肪酸塩、α−スルホ脂肪酸エステル、α−スルホ脂
肪酸塩等が挙げられ、またノニオン性界面活性剤として
は、ポリオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、
高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレンオキ
サイド付加物、ショ糖脂肪酸エステル、脂肪酸グリセリ
ンモノエステル、アルキルアミンオキサイド、プルロニ
ック型界面活性剤、ソルビタン脂肪酸エステル又はその
エチレンオキサイド付加物等が挙げられる。界面活性剤
としてはこの他には、カルボベタイン、スルホベタイ
ン、アミンオキサイド等が挙げられる。
は、界面活性剤が 0.5〜20重量%、好ましくは1〜15重
量%使用される。本発明に用いられる界面活性剤として
は、アニオン性界面活性剤、ノニオン性界面活性剤、両
性活性剤、又はこれらの混合物などが挙げられる。アニ
オン性界面活性剤としては例えば次のものが挙げられ
る。ここでアルキル又はアルケニルとはC8〜C24 の炭素
鎖を有するものを言う。例えば、直鎖又は分岐鎖アルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、アルキル又はアルケニルエー
テル硫酸塩、アルキル又はアルケニル硫酸塩、オレフィ
ンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和又は不飽
和脂肪酸塩、α−スルホ脂肪酸エステル、α−スルホ脂
肪酸塩等が挙げられ、またノニオン性界面活性剤として
は、ポリオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、
高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレンオキ
サイド付加物、ショ糖脂肪酸エステル、脂肪酸グリセリ
ンモノエステル、アルキルアミンオキサイド、プルロニ
ック型界面活性剤、ソルビタン脂肪酸エステル又はその
エチレンオキサイド付加物等が挙げられる。界面活性剤
としてはこの他には、カルボベタイン、スルホベタイ
ン、アミンオキサイド等が挙げられる。
【0031】(ハ)成分:本発明に使用されるキレート
剤は、液体漂白剤組成物の保存時の安定化及び漂白洗浄
効果の向上に役立つ。ここで使用されるキレート剤はグ
リコール酸、乳酸、グルタル酸、クエン酸及びこれらの
アルカリ金属塩からなる群より選ばれる少なくとも一種
であり、使用量は 0.1〜5重量%、好ましくは 0.2〜4
重量%使用される。
剤は、液体漂白剤組成物の保存時の安定化及び漂白洗浄
効果の向上に役立つ。ここで使用されるキレート剤はグ
リコール酸、乳酸、グルタル酸、クエン酸及びこれらの
アルカリ金属塩からなる群より選ばれる少なくとも一種
であり、使用量は 0.1〜5重量%、好ましくは 0.2〜4
重量%使用される。
【0032】本発明において、所望により、他のキレー
ト剤を併用することができる。これらのキレート剤(以
下、併用キレート剤という。)としては、 (1) オルソリン酸、ピロリン酸、トリポリリン酸、メタ
リン酸、ヘキサメタリン酸、フィチン酸等のリン酸系化
合物又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (2) エタン−1,1 −ジホスホン酸、エタン−1,1,2 −ト
リホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1 −ジホス
ホン酸およびその誘導体、エタンヒドロキシ−1,1,2 −
トリホスホン酸、エタン−1,2 −ジカルボキシ−1,2 −
ジホスホン酸、メタンヒドロキシホスホン酸等のホスホ
ン酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (3) 2−ホスホノブタン−1,2 −ジカルボン酸、1−ホ
スホノブタン−2,3,4 −トリカルボン酸、α−メチルホ
スホノコハク酸等のホスホノカルボン酸又はこれらのア
ルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (4) アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン等のアミ
ノ酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (5) ニトリロ三酢酸、イミノ二酢酸、エチレンジアミン
四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコールエー
テルジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、
トリエチレンテトラミン六酢酸、ジエンコル酸等のアミ
ノポリ酢酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノー
ルアミン塩。 (6) ジグリコール酸、オキシジコハク酸、カルボキシメ
チルオキシコハク酸、酒石酸、シュウ酸、リンゴ酸、オ
キシジコハク酸、グルコン酸、カルボキシメチルコハク
酸、カルボキシメチル酒石酸などの有機酸又はこれらの
アルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (7) ゼオライトAに代表されるアルミノケイ酸のアルカ
リ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (8) アミノポリ(メチレンホスホン酸)及びそのアルカ
リ金属塩又はアルカノールアミン塩、ポリエチレンポリ
アミンポリ(メチレンホスホン酸)及びそのアルカリ金
属塩又はアルカノールアミン塩。
ト剤を併用することができる。これらのキレート剤(以
下、併用キレート剤という。)としては、 (1) オルソリン酸、ピロリン酸、トリポリリン酸、メタ
リン酸、ヘキサメタリン酸、フィチン酸等のリン酸系化
合物又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (2) エタン−1,1 −ジホスホン酸、エタン−1,1,2 −ト
リホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1 −ジホス
ホン酸およびその誘導体、エタンヒドロキシ−1,1,2 −
トリホスホン酸、エタン−1,2 −ジカルボキシ−1,2 −
ジホスホン酸、メタンヒドロキシホスホン酸等のホスホ
ン酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (3) 2−ホスホノブタン−1,2 −ジカルボン酸、1−ホ
スホノブタン−2,3,4 −トリカルボン酸、α−メチルホ
スホノコハク酸等のホスホノカルボン酸又はこれらのア
ルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (4) アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン等のアミ
ノ酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミ
ン塩。 (5) ニトリロ三酢酸、イミノ二酢酸、エチレンジアミン
四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコールエー
テルジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、
トリエチレンテトラミン六酢酸、ジエンコル酸等のアミ
ノポリ酢酸又はこれらのアルカリ金属塩又はアルカノー
ルアミン塩。 (6) ジグリコール酸、オキシジコハク酸、カルボキシメ
チルオキシコハク酸、酒石酸、シュウ酸、リンゴ酸、オ
キシジコハク酸、グルコン酸、カルボキシメチルコハク
酸、カルボキシメチル酒石酸などの有機酸又はこれらの
アルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (7) ゼオライトAに代表されるアルミノケイ酸のアルカ
リ金属塩又はアルカノールアミン塩。 (8) アミノポリ(メチレンホスホン酸)及びそのアルカ
リ金属塩又はアルカノールアミン塩、ポリエチレンポリ
アミンポリ(メチレンホスホン酸)及びそのアルカリ金
属塩又はアルカノールアミン塩。
【0033】などが挙げられる。この場合における併用
キレート剤の使用量は0〜10重量%、好ましくは0.001
〜5重量%である。
キレート剤の使用量は0〜10重量%、好ましくは0.001
〜5重量%である。
【0034】(ニ)漂白活性化剤:本発明に使用される
漂白活性化剤は、本発明の物品の漂白性能を向上させる
為に使用されるものである。この目的に使用し得る従来
公知の漂白活性化剤はすべて使用し得るが、例えばアル
カノイルオキシベンゼンスルホン酸もしくはその塩、ア
ルカノイルオキシ安息香酸もしくはその塩、テトラアセ
チルエチレンジアミン又は特開昭63−258447号、特開昭
63−315666号、もしくは特開平3−17196 号記載の漂白
活性化剤等が例示される。漂白活性化剤の使用量は0〜
10重量%、好ましくは 0.5〜7重量%である。
漂白活性化剤は、本発明の物品の漂白性能を向上させる
為に使用されるものである。この目的に使用し得る従来
公知の漂白活性化剤はすべて使用し得るが、例えばアル
カノイルオキシベンゼンスルホン酸もしくはその塩、ア
ルカノイルオキシ安息香酸もしくはその塩、テトラアセ
チルエチレンジアミン又は特開昭63−258447号、特開昭
63−315666号、もしくは特開平3−17196 号記載の漂白
活性化剤等が例示される。漂白活性化剤の使用量は0〜
10重量%、好ましくは 0.5〜7重量%である。
【0035】本発明の漂白剤組成物は、基本的には
(イ)成分〜(ハ)成分、更に必要に応じて(ニ)成分
を水中に溶解又は分散させたものであるが、低温での液
の安定化及び凍結復元性を改善したり、高温での液分離
を防止する目的でハイドロトロープ剤を配合しても差し
支えない。このようなハイドロトロープ剤としては、一
般的には、トルエンスルホン酸塩、キシレンスルホン酸
塩などに代表される短鎖アルキルベンゼンスホン酸塩、
エタノール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ヘキシレングリコール、グリセリンなどに代表され
るアルコールおよび多価アルコール、及び下式で表され
るアルキレングリコールエーテル等が挙げられる。
(イ)成分〜(ハ)成分、更に必要に応じて(ニ)成分
を水中に溶解又は分散させたものであるが、低温での液
の安定化及び凍結復元性を改善したり、高温での液分離
を防止する目的でハイドロトロープ剤を配合しても差し
支えない。このようなハイドロトロープ剤としては、一
般的には、トルエンスルホン酸塩、キシレンスルホン酸
塩などに代表される短鎖アルキルベンゼンスホン酸塩、
エタノール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ヘキシレングリコール、グリセリンなどに代表され
るアルコールおよび多価アルコール、及び下式で表され
るアルキレングリコールエーテル等が挙げられる。
【0036】
【化2】R1-O(QO)s-R2 (式中、 R1:C1〜C6のアルキル基を示す R2:水素原子又はメチル基を示す Q :炭素数2〜3のアルキレン基を示す s :1〜12の数を示す。) ハイドロトロープ剤は、漂白剤組成物中において0〜30
重量%程度配合することができる。
重量%程度配合することができる。
【0037】さらに、本発明の漂白剤組成物において、
種々の化合物を含有させることができる。例えば、過酸
化水素の安定化剤として知られているリン酸、バルビツ
ール酸、尿酸、アセトアニリド、オキシキノリンやフエ
ナセチンなどに代表されるアミノポリカルボン酸類、及
び、DL−α−トコフェノール、没食子酸誘導体、ブチル
化ヒドロキシアニソール(BHA)、2,6 −ジ−tert−
ブチル−4−メチルフェノール(BHT)などを添加す
ることができる。これらの安定化剤の添加量は過酸化水
素の濃度にもよるが通常0〜5%程度、好ましくは0.01
〜3%含有させるのがよい。
種々の化合物を含有させることができる。例えば、過酸
化水素の安定化剤として知られているリン酸、バルビツ
ール酸、尿酸、アセトアニリド、オキシキノリンやフエ
ナセチンなどに代表されるアミノポリカルボン酸類、及
び、DL−α−トコフェノール、没食子酸誘導体、ブチル
化ヒドロキシアニソール(BHA)、2,6 −ジ−tert−
ブチル−4−メチルフェノール(BHT)などを添加す
ることができる。これらの安定化剤の添加量は過酸化水
素の濃度にもよるが通常0〜5%程度、好ましくは0.01
〜3%含有させるのがよい。
【0038】さらに、本発明において、変褪色防止剤と
して公知の物質を含むことができる。このような物質と
しては、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジン、チロ
シン、メチオニン等のアミノ酸及びアミノ酸塩類、及び
ヒドロキシイミノジ酢酸等のアミノ又はイミド化合物、
更には、アクリロニトリルと第四級アンモニウム基を有
するアクリロニトリルと共重合可能なモノマーの1種又
は2種以上とのコポリマー等である。尚、アミノ酸には
光学異性体が存在するが、本発明の効果に於いては光学
異性体は関与しない。従って、化学的に合成したアミノ
酸を使用する事も可能である。
して公知の物質を含むことができる。このような物質と
しては、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジン、チロ
シン、メチオニン等のアミノ酸及びアミノ酸塩類、及び
ヒドロキシイミノジ酢酸等のアミノ又はイミド化合物、
更には、アクリロニトリルと第四級アンモニウム基を有
するアクリロニトリルと共重合可能なモノマーの1種又
は2種以上とのコポリマー等である。尚、アミノ酸には
光学異性体が存在するが、本発明の効果に於いては光学
異性体は関与しない。従って、化学的に合成したアミノ
酸を使用する事も可能である。
【0039】白物繊維に対する漂白効果を増す為に蛍光
増白剤として、チノパール(Tinopal)CBS〔チバ・ガ
イギー(Ciba-Geigy)社製〕、チノパールSWN〔チバ・
ガイギー社製〕やカラー・インデックス蛍光増白剤28,
40,61,71などのような蛍光増白剤を0〜5%添加して
も良い。
増白剤として、チノパール(Tinopal)CBS〔チバ・ガ
イギー(Ciba-Geigy)社製〕、チノパールSWN〔チバ・
ガイギー社製〕やカラー・インデックス蛍光増白剤28,
40,61,71などのような蛍光増白剤を0〜5%添加して
も良い。
【0040】組成物の粘度を高め使い勝手を向上させる
目的で増粘剤を0〜20%添加することが可能である。一
般的には、ポリアクリル酸塩、アクリル酸マレイン酸共
重合体、カルボキシメチルセルロース誘導体、メチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースといった合成高
分子、キサンタンガム、グアーガム、ケルザンといった
天然高分子、モンモリロナイト、ビーガムといった水膨
潤性粘土鉱物などである。又、特開平1−319600号公報
に記載されているように、両性界面活性剤とアニオン界
面活性剤を組合せることで粘弾性レオロジー特性を持た
せることも可能である。
目的で増粘剤を0〜20%添加することが可能である。一
般的には、ポリアクリル酸塩、アクリル酸マレイン酸共
重合体、カルボキシメチルセルロース誘導体、メチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースといった合成高
分子、キサンタンガム、グアーガム、ケルザンといった
天然高分子、モンモリロナイト、ビーガムといった水膨
潤性粘土鉱物などである。又、特開平1−319600号公報
に記載されているように、両性界面活性剤とアニオン界
面活性剤を組合せることで粘弾性レオロジー特性を持た
せることも可能である。
【0041】又、本発明には更に、染料や顔料のような
着色剤、香料、シリコーン類、殺菌剤、紫外線吸収剤、
無機電解質等の種々の微量添加物を適量(各々0〜約2
%程度)配合する事が出来る。尚、染料としては酸性溶
液で耐過酸化水素性を有する酸性染料が特に好ましい。
着色剤、香料、シリコーン類、殺菌剤、紫外線吸収剤、
無機電解質等の種々の微量添加物を適量(各々0〜約2
%程度)配合する事が出来る。尚、染料としては酸性溶
液で耐過酸化水素性を有する酸性染料が特に好ましい。
【0042】又、本発明組成物において、漂白性能を向
上させる為、従来公知の酵素(セルラーゼ、アミラー
ゼ、プロテアーゼ、リパーゼ等)を必要に応じ配合する
ことができる。
上させる為、従来公知の酵素(セルラーゼ、アミラー
ゼ、プロテアーゼ、リパーゼ等)を必要に応じ配合する
ことができる。
【0043】
【実施例】以下、実施例を挙げて説明するが、本発明は
これらの実施例に限定されるものではない。
これらの実施例に限定されるものではない。
【0044】表2に示す熱可塑性樹脂及び顔料より容器
を成形し、図3に示す形状の容器を得た。得られた各容
器について、下記の方法で容器の底部の平均肉厚さの
測定を行い、下記の方法で容器の胴部の内壁の偏平率
の測定を行い、下記の方法でガス透過性を測定した。
さらに、表1に示す組成の液体漂白剤組成物をそれぞれ
の容器に充填密封し、保存後の容器の膨らみを下記の
方法で評価した。その結果を表2に示す。
を成形し、図3に示す形状の容器を得た。得られた各容
器について、下記の方法で容器の底部の平均肉厚さの
測定を行い、下記の方法で容器の胴部の内壁の偏平率
の測定を行い、下記の方法でガス透過性を測定した。
さらに、表1に示す組成の液体漂白剤組成物をそれぞれ
の容器に充填密封し、保存後の容器の膨らみを下記の
方法で評価した。その結果を表2に示す。
【0045】容器の底部の平均肉厚さの測定方法 図4(a,b)のように縦横十字になるように容器底部
を切断し、断面の厚さを計5カ所ノギスにより測定を行
い平均値をとる。図4中、×印をつけた箇所は厚みを測
定した箇所である。
を切断し、断面の厚さを計5カ所ノギスにより測定を行
い平均値をとる。図4中、×印をつけた箇所は厚みを測
定した箇所である。
【0046】容器の胴部の内壁部の偏平率の測定 図5のように、容器断面の長径(X)、短径(Y)を測
定し、下記の演算式で算出する。
定し、下記の演算式で算出する。
【0047】
【数1】
【0048】容器のガス透過性の測定 (1) 酸素及び二酸化炭素透過性の測定 容器にそれぞれの気体を充填し、24時間、23℃の条件下
で下記の測定機により透過性を測定した。 測定機:ガスクロ工業(株)製 「ガス透過試験機」GPM-250 (2) 水分透過性の測定 容器に水を充填し、24時間、23℃の条件下で下記の測定
機により透過性を測定した。
で下記の測定機により透過性を測定した。 測定機:ガスクロ工業(株)製 「ガス透過試験機」GPM-250 (2) 水分透過性の測定 容器に水を充填し、24時間、23℃の条件下で下記の測定
機により透過性を測定した。
【0049】測定機:Lyssy 社(フランス国)製 「ガス透過試験機」。
【0050】保存後の容器変形の評価 表1に示す液体漂白剤組成物を表2に示す各容器(満注
量780ml )に600ml 充填密封し、40℃条件下で30日間保
存し、保存テスト後サンプルを外部に取り出し、容器の
膨らみを肉眼で観察し、評価した。ここで、容器の膨ら
みと匂いの変化の評価基準は以下の通りである。尚、各
試験は10本の容器で行い、○、△、×の本数で結果を示
した。 ・容器の膨らみの評価基準 ○…変化なし △…容器底部がやや膨らんでいるがすわりは悪くない ×…容器底部がやや膨らんでおりすわりが悪くグラグラ
する
量780ml )に600ml 充填密封し、40℃条件下で30日間保
存し、保存テスト後サンプルを外部に取り出し、容器の
膨らみを肉眼で観察し、評価した。ここで、容器の膨ら
みと匂いの変化の評価基準は以下の通りである。尚、各
試験は10本の容器で行い、○、△、×の本数で結果を示
した。 ・容器の膨らみの評価基準 ○…変化なし △…容器底部がやや膨らんでいるがすわりは悪くない ×…容器底部がやや膨らんでおりすわりが悪くグラグラ
する
【0051】
【表1】
【0052】
【表2】
【0053】1)高密度ポリエチレン樹脂;昭和電工
(株)製ショーレックス5503D 使用 2)低密度ポリエチレン樹脂;三井ポリケミカル(株)製
ミラソン401 使用 3)ポリスチレン樹脂;昭和電工(株)製HIPS使用
(株)製ショーレックス5503D 使用 2)低密度ポリエチレン樹脂;三井ポリケミカル(株)製
ミラソン401 使用 3)ポリスチレン樹脂;昭和電工(株)製HIPS使用
【図1】本発明に用いられる熱可塑性樹脂製容器の断面
略示図。
略示図。
【図2】本発明に用いられる熱可塑性樹脂製容器の例を
示す断面略示図。
示す断面略示図。
【図3】実施例に用いた熱可塑性樹脂製容器を示す略示
図。
図。
【図4】容器底部の測定箇所を示す略示図。
【図5】容器胴部の断面略示図。
1…キャップ 2…内壁 3…胴部 4…底部 5…把手 X…長径 Y…短径
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス透過性が下記に示される範囲である
熱可塑性樹脂製容器(但し、容器の底部の平均肉厚さが
0.8〜10mmであり、容器の胴部の内壁部の偏平率が 1.0
〜1.2 である部分を少なくとも一部に有する容器であ
る。)に、下記に示される液体漂白剤組成物を充填して
なる漂白処理用物品。熱可塑性樹脂製容器のガス透過性 内容積1リットル当りのガス透過性が、24時間、23℃の
条件下で、 (a) 酸素が1ml/atm 以上 (b) 二酸化炭素が2ml/atm 以上 (c) 水分が0.1g以下 である。液体漂白剤組成物 次の(イ)成分〜(ニ)成分を含有する。 (イ)成分:過酸化水素又は有機過酸 0.1〜10重量% (ロ)成分:界面活性剤 0.5〜20重量% (ハ)成分:グリコール酸、乳酸、グルタル酸及びクエ
ン酸並びにこれらのアルカリ金属塩からなる群より選ば
れる少なくとも一種 0.1〜5重量% (ニ)成分:漂白活性化剤0〜10重量% - 【請求項2】 熱可塑性樹脂製容器が、顔料を含有する
熱可塑性樹脂からなる層(A) の内側に、顔料を実質的に
含有しない熱可塑性樹脂からなる層(B) を有する多層構
造を有する容器である、請求項1記載の漂白処理用物
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122768A JPH06330099A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 漂白処理用物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122768A JPH06330099A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 漂白処理用物品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330099A true JPH06330099A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14844139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122768A Pending JPH06330099A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 漂白処理用物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330099A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11131092A (ja) * | 1997-10-27 | 1999-05-18 | Lion Corp | 洗浄剤組成物用パッケージ |
| JP2003013096A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Lion Corp | 容器入り漂白性組成物 |
| US6854834B2 (en) | 1997-03-12 | 2005-02-15 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge for ink-jet recorder and method of manufacturing same |
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