JPH06330443A - 立体穿孔シートの製造方法及びその装置 - Google Patents
立体穿孔シートの製造方法及びその装置Info
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- JPH06330443A JPH06330443A JP5116104A JP11610493A JPH06330443A JP H06330443 A JPH06330443 A JP H06330443A JP 5116104 A JP5116104 A JP 5116104A JP 11610493 A JP11610493 A JP 11610493A JP H06330443 A JPH06330443 A JP H06330443A
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Abstract
に形成して、吸収性能が高く、外観及び風合いの良い生
理用ナプキン及びおむつの表面材として好適な立体穿孔
シートの製造方法及び装置を提供すること。 【構成】 立体穿孔を有する立体穿孔シートの製造方法
に於いて、シートの搬送方向に沿って、角錐或いは円錐
形状の多数の凸状ピンを列状に有し、且つ該列が多列に
並設している第1の押し型と、該多列の間に嵌入する突
条部を有する第2押し型との間に、該シートを介在させ
ることにより、多数の立体穿孔を形成することを特徴と
し、また、立体穿孔を有する立体穿孔シートの製造装置
に於いて、シートの搬送域に配せられる回転ロールであ
って、角錐或いは円錐形状の多数の凸状ピンを周縁部に
有するピン円板を重ね合わせて形成されたピンロール
と、上記シートを挟んで上記ピンロールと対向して配さ
れ、上記ピン円板の重ね合わせによる上記凸状ピンの多
列間に周縁部が嵌入する嵌入用の突条円板を所定間隔を
置いて重ね合わせて形成した突条ロールとを具備してな
ることを特徴とする。
Description
方法及びその装置に関するものであり、より詳細には、
衛生用ナプキン、おむつ等の如く肌に直接接触する表面
材等に用いられる立体穿孔シートの製造方法及びその装
置に関するものである。
性物品の表面シートとしては、一般的には有孔フィルム
あるいは不織布が多く用いられている。有孔フィルムを
表面材として使用する場合は、特公昭57−17081
号公報や特開昭62−68928号公報等に開示されて
いるが、フィルム自体が肌に接触した感覚が悪く使用者
にまとわりつくような不快感を与える。一方、不織布タ
イプの表面材としては、最近開孔を賦与したシートが知
られる。このような開孔不織布を製造する技術として
は、特開昭63−182460号公報において、繊維材
料層について噴射水流で繊維の再配列処理をなすことに
より、開孔が不規則に混在した不織布を得る方法が開示
されている。
いては、シートに熱融着性バインダーを散布し、そのシ
ートを規則的間隔でスポット接着させ、次いで、高圧水
噴射端を通過させることにより風合いに優れた開孔不織
布を得る方法が開示されている。更に、特公平4−48
99号公報においては、熱溶融疎水性の繊維シートを用
いてその繊維シートを高速水流で噴射処理することによ
り、繊維交絡させ且つ繊維分配させて開孔を賦与する工
程とその繊維シートを火炎で炙り処理することにより、
その開孔領域内に残存する繊維を溶融ないし焼除する工
程があり、これらは一般的にスパンレース方式といわれ
る公知の技術の改良方法である。
2−27876号公報や特公昭62−125061号公
報に開示されているように、外側に突出したニードルと
押し込み体(ソケット)の間に、不織布シートをはさみ
開孔する方法が提案されている。
レース方式の改良方法で成形される開孔不織布シートに
は下記のような問題がある。不織布シートを不織布製造
工程で開孔する為に、ほぼ全巾開孔となってしまい、実
際に生理用品やおむつに使用される時の表面材として
は、全巾が開孔シートとなり、必要な箇所だけ開孔させ
ることが難しい。更に、開孔方法が液体エネルギーを用
いて開孔させる為に、その液体の供給及び処理設備費用
が多大に要する。又、シートの開孔率や開孔径を容易に
変更することが出来ない。開孔した不織布が一旦巻き取
られると孔の閉塞等の問題も起こる。更に、開孔部に残
留する繊維を火炎で炙り処理に対しては、火災等の問題
も起こる。
ニードルを受け入れる押し込み体(ソケット)の間にシ
ートを挟み込みニードルとソケットを回転させながらニ
ードルをソケットに押し込む。その為、ソケットには押
し込みしろと抜けしろが必要となり、ニードルの形状や
ピッチに制限があり必要な開孔率と開孔径が得られな
い。そのために、生理用ナプキンの表面材及びおむつの
表面材として従来の開孔不織布を使用した場合には、外
観及び吸収速度等の評価では必ずしも良好な結果が得ら
れていない。従って、本発明は、適宜な箇所に、また適
宜な形状の開口を容易に形成して、吸収性能が高く、外
観及び風合いの良い生理用ナプキン及びおむつ等の表面
材として好適な立体穿孔シートの製造方法及び装置を提
供することを目的とするものである。
する立体穿孔シートの製造方法に於いて、シートの搬送
方向に沿って、角錐或いは円錐形状の多数の凸状ピンを
列状に有し、且つ該列が多列に並設している第1の押し
型と、該多列の間に嵌入する突条部を有する第2押し型
との間に、該シートを介在させることにより、多数の開
孔を成形させることを特徴とする立体穿孔シートの製造
方法を提供することにより、上記目的を達成したもので
ある。本発明はまた、立体穿孔を有する立体穿孔シート
の製造装置に於いて、シートの搬送域に配せられる回転
ロールであって、角錐或いは円錐形状の多数の凸状ピン
を周縁部に有するピン円板を重ね合わせて形成されたピ
ンロールと、上記シートを挟んで上記ピンロールと対向
して配され、上記ピン円板の重ね合わせによる上記凸状
ピンの多列間に周縁部が嵌入する嵌入用の突条円板を所
定間隔を置いて重ね合わせて形成した突条ロールとを具
備してなる立体穿孔シートの製造装置を提供することに
より、上記目的を達成したものである。
置によれば、シートが第1の押し型(ピンロール)とそ
の第1の押し型(ピンロール)の円周方向に並んだピン
列とピン列の間に挿入する第2の押し型(突条ロール)
との間を通過する間に、そのシートの流れ方向に複数の
立体穿孔をすることが出来、その結果、目的とする立体
穿孔シートを製作する事が出来る。この場合、ピンロー
ル或いは突条ロールをピン円板或いは突条円板で形成す
ることができ、これらの円板の重ねる数の調整や、その
周縁部のピンの長さ及び形状を替えると、立体穿孔シー
トの穿孔はシートの適宜な箇所に形成することが容易と
なり、また適宜な形状の開口を簡単に形成することがで
きる。
ら説明する。尚、各図中、図1は本発明の立体穿孔シー
トの製造方法を実施する際、好適に用いられる立体穿孔
シートの製造装置の一実施例の概要を示す説明図であ
り、図2は、図1の製造装置の穿孔形成のためのロール
ユニット部分の要部斜視図であり、図3は、ロールユニ
ット部分で用いられるピンロールの軸に沿った部分断面
図であり、図4は、ロールユニット部分で用いられるピ
ンロールの軸方向から視た図であり、図5は、ロールユ
ニット部分で用いられる突条ロールの軸に沿った部分断
面図であり、図4は、ロールユニット部分で用いられる
突条ロールの軸方向から視た図であり、図7及び図8
は、シートが穿孔される過程を示すシート流れ方向から
視た部分断面図であり、図9は、シートが穿孔される過
程をピンロールの軸方向から視た部分断面図である。図
10は、ロールユニット部分の別の実施例でシートの穿
孔が千鳥模様になるように構成された時のシート流れ方
向から視た部分断面図であり、図11は、図10のピン
ロールを軸方向から視たピン円板の配列図である。
に好適に用いられる本発明の立体穿孔シートの製造方法
の一実施例を図1から図9を参照しながら説明する。本
発明は、立体穿孔を有する立体穿孔シートの製造方法で
あり、シート2の搬送方向(図4及び図9の矢印Aの方
向)に沿って、角錐或いは円錐形状の多数の凸状ピン5
2、52・・を列状に有し、且つ該列が多列に並設して
いるピンロール5(第1の押し型)と、図8に示す如
く、その多列の間に嵌入する突条円板61、61を有す
る突条ロール6(第2押し型)との間に、シート2を介
在させることにより、多数の穿孔を形成するものであ
る。
説明すると、ピンロール5は、凸状ピン52がシート2
の搬送方向に沿って列になって、しかもその列が並設し
ているものである。突条ロール6は、図8に示す如くそ
の突条部61がピンロール5の各ピン52の列と列の間
に嵌入するものである。これらの関係にあるロール間に
シート2を通過させて穿孔している。このような立体穿
孔シートの製造方法では、ピンロール5の凸状ピン52
の列の並設数及び並設位置を適宜設計変更することが容
易であり、シート2の所望の位置に穿孔をすることがで
きる。また、凸状ピン52の長さや形状を列単位で変更
可能なので、目的に応じた大きさ又は特定の形状の穿孔
をすることができる。例えば、図3に示す実施例のよう
に、第1の押し型であるピンロール5は、その凸状ピン
52が周縁部に形成されたピン円板51とスペーサ53
とを重ね合わせて構成されれば、凸状ピン52の列の並
設数及び並設位置の設計変更を容易にすることができ
る。また、シート2の穿孔の形状も同様に変更が容易で
ある。
置について詳述する。本実施例の立体穿孔シートの製造
装置は、図8に示す如く、シート2の搬送域に配せられ
る回転ロールであって、角錐或いは円錐形状の多数の凸
状ピン52を周縁部に有するピン円板51を重ね合わせ
て形成されたピンロール5と、シート2を挟んでピンロ
ール5と対向して配され、ピン円板51の重ね合わせに
よる凸状ピン52の多列間53に周縁部61Aが嵌入す
る嵌入用の突条円板61を所定間隔を置いて重ね合わせ
て形成した突条ロール6とを具備している。本実施例を
更に詳しく説明すると、図1に示す如く、立体穿孔シー
トの製造装置9の供給ロール1からシート2が供給さ
れ、シート2は位置規制装置3を通過してシート2の横
振れがない状態でロールユニット4に供給される。シー
ト2は、ロールユニット4内のピンロール5及び突条ロ
ール6によって後述する立体的な穿孔部が多数形成され
た後、ロールユニット4の後段にある位置規制装置7を
経由して次工程への供給されるように構成されている。
尚、ロールユニット4には、ピンロール5及び突条ロー
ル6に加圧力を付与する加圧装置8が接続されている。
ンロール5及び突条ロール6から成り、シート2はシー
ト2aの位置でピンロール5と接触し、ピンロール5の
回転に合わせて搬送される。シート2はシート2bの位
置で突条ロール6に接触し、突条ロール6によりピンロ
ール5に形成された凸状ピン52が充分挿入される。シ
ート2は、シート2cの位置で凸状ピン52が脱抜し、
シート2dのような立体的な穿孔がシート2面に形成さ
れる。尚、シート2としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン及びポリエステル等の熱可塑性樹脂からなる不織
布おやその不織布にフィルムを重ね併せて一体化したラ
ミネートフィルム等が好ましく用いられる。
は、回転軸54と、締結部材55、55と、ピン円板5
1、51・・・と、スペーサ56、56・・・とからな
っている。ピン円板51及びスペーサ56の中央部は穿
たれて回転軸54の挿通孔が形成され、ピン円板51及
びスペーサ56自体は環状に形成されている。また、ピ
ン円板51の周縁部には多数の凸状ピン52(斜視部の
高さc、スペーサ56周面までの深さd)が等間隔に配
列加工され、更に、回転軸54の回り止めとして挿通孔
51Aの2ヶ所にキー溝57、57が加工されている。
多数のピン円板51はスペーサ56を間に置いて回転軸
54の軸方向に重ね合わされ、ピンロール5を構成して
いる。従って、ピン円板51自体はピン52の列を形成
し、これらを重ねた場合には多列となり、その多列間5
3がスペーサ56の巾となっている。そして、これらの
ピン円板51及びスペーサ56は回転軸54から着脱で
き、回転軸54で固定する際には締結部材55、55に
よって行われる。ここで、ピン円板51の厚み(p1 )
は、0.5〜5mmが好ましく、スペーサ56の巾は、後
述の突条ロール6の突条円板61の厚み及び処理シート
2の厚みによって略決まる。回転軸54には、カートリ
ッジヒータの挿入孔58が形成され、カートリッジヒー
タの加熱により適宜ピン円板51を加熱している。
は、突条円板61、61・・・と、回転軸62と、締結
部材63、63と、スペーサ64、64・・・とからな
っている。突条円板61及びスペーサ64の中央部は穿
たれて回転軸62の挿通孔が形成され、突条円板61及
びスペーサ64自体は環状に形成されている。多数の突
条円板61はスペーサ64を間に置いて回転軸62の軸
方向に重ね合わされ、突条ロール6を構成している。そ
して、これらの突条円板61及びスペーサ64は回転軸
62から着脱でき、回転軸62で固定する際には締結部
材63、63によって行われる。
間はスペーサ64の巾となっており、この巾はピン円板
51の厚みに対応して形成されている。また、突条円板
61の厚み(p3 )は、処理シート2に抗してピン52
間に嵌入するため薄い方が望ましいが、嵌入するための
強度的な点を考慮すると0.1〜1mmが望ましい。また
突条円板61とピン円板51の隙間(p2 )及び
(p4 )は0.1〜2mmが好ましいことから、上述のピ
ン円板51の間のスペーサ56の巾(p2 +p3 +
p 4 )は0.3〜5mmが望ましく、結局、ピン円板51
と突条円板61とのそれぞれのピッチ(p0 =p1 +p
2 +p3 +p4 )は0.8〜10mmであることが望まし
い。回転軸62には、カートリッジヒータの挿入孔65
が形成され、カートリッジヒータの加熱により適宜突条
円板61を加熱している。ピンロール5のピン52の加
熱温度は処理するシートの種類にもよるが、60〜26
0℃の範囲が望ましい。
造装置9では、処理されるシート2は供給ロール1から
巻き出され、位置規制装置3で横振れ等が防止された後
にロールユニット4に送られる。図7に示す如く、シー
ト2は、適宜加熱されたピンロール5と突条ロール6の
間に位置し、ピンロール5のピン円板51のピン52に
一部穿孔された状態となる。シート2は更に移送され、
図8に示す如く、突条ロール6の突条円板61がシート
2を挟んだ状態でピン円板51、51間に嵌入し、シー
ト2には立体穿孔が形成される。図7の突条円板61の
位置がピンロール5に対してh0 の位置からh1 の位置
まで突条円板61が挿入した時(図示せず)シート2は
h0 の時より若干大きめに穿孔される。更に、図8のよ
うにh2 の位置まで突条円板61が嵌入した時、シート
2にはかなり大径な孔があく。更に、図7のh3 の位置
まで突条円板61が嵌入した時には充分な開孔が得られ
る。従って、ロールユニット4を通過する間にシート2
には、図9に示す如くシート2がピン円板51の凸状ピ
ン52にかかり、そして突条円板61よって凸状ピン5
2に深く穿たれ、相似形状を呈する凹部の立体的穿孔が
多数成形される。
び凸条ロール6の凸条円板61を取り替え、図4に示す
如くピン円板51のピン寸法c、d、e、f及びピン円
板51の厚み(p1 )を変えることにより容易に必要と
する開孔径と開孔率を得ることができる。またピン円板
51の凸状ピン52、52の間隙fの深さd−cを充分
に取り、この隙間fにまでシート2を挿入させると、通
常のピンやニードルで開孔した孔より穿孔径が大きく、
立体感のある立体穿孔シートを成形することができる。
また、ピンロール5のピン円板51の重ね枚数や重ね位
置を適宜変えることにより、処理シートの所望の位置に
穿孔を形成することができ、処理シートの穿孔位置の設
計が容易にできる。
ート2は、開孔径、開孔率及び立体形状を適宜に有する
ことから、このシート2を生理用ナプキンやおむつ等の
吸収性物品の表面材として用いると、開孔部の各孔部を
介して血液や尿等がすばやく吸収される。更に、立体的
な開孔を有することにより装着時の加圧によって開孔部
が必要以上に変形せず、吸収された血液や尿等が表面に
浸出することを抑制することも出来る。
装置の別の実施例を図10及び11に基づいて説明す
る。本実施例に係る立体穿孔シートの製造装置のピンロ
ール25は、図3及び図4に示す実施例とほぼ同様に構
成されており、図3及び図4に示す実施例における部材
と同様な部材については図10及び11において同一符
号を付してその詳しい説明を省略するが、図3及び図4
の実施例と相違するところは、ピンロール25のピン円
板51を回転軸54に取り付けて重ね合わせる際に、互
いに隣接するピン円板51のキー溝57、57の位置を
異ならせて、凸状ピン52の位置が半ピッチ位相して設
けられている。このような構成においても、図3及び図
4で示した立体穿孔をシートに形成することが容易であ
る他に、ピン円板51を半ピッチずらす事により、千鳥
模様の立体的な穿孔シートが成形できる(図示せず)。
尚、図10、図11のものでは、正確にピン円板51を
半ピッチずらした場合であるが、キー溝の位置を微妙に
かえることにより種々の開孔パターン形状の立体穿孔シ
ートを成形する事が出来る。
置によれば、シートが第1の押し型(ピンロール)と第
1の押し型(ピンロール)に嵌入される第2の押し型
(凸条ロール)との間を通過する間に、そのシートに複
数の多列の立体的な開孔シートを製造することができ
る。そして、嵌入する突条円板とピン円板の位置関係を
調節することやピン円板の厚み等の形状を換えること
で、開孔径、開孔率及び立体形状等を自由に設定する事
が出来、使用目的に即して立体穿孔シートを任意に製造
する事が出来る。例えば、生理用ナプキンの場合、表面
材の中央部には若干大きな開孔、その周囲には中央より
も小さい開孔、そして周辺には未開孔とする必要があれ
ば、ピン円板の厚みを中央とその周囲で変える事によ
り、容易に開孔シートを得ることができる。本発明によ
れば、吸収性能を向上し、ウェットバックを改善した立
体穿孔シート、特に生理用ナプキンやおむつ等の表面材
に好適な立体穿孔シートを製造することができる。
及びその装置によれば、適宜な箇所に、また適宜な形状
の開口を容易に形成して、吸収性能が高く、外観及び風
合いの良い生理用ナプキン及びおむつ等の表面材として
好適な立体穿孔シートを提供することができる。
際、好適に用いられる立体穿孔シートの製造装置の一実
施例の概要を示す説明図である。
ット部分の要部斜視図である。
軸に沿った部分断面図である。
軸方向から視た図である。
軸に沿った部分断面図である。
軸方向から視た図である。
から視た部分断面図である。
から視た部分断面図である。
から視た部分断面図である。
穿孔が千鳥模様になるように構成された時のシート流れ
方向から視た部分断面図である。
板の配列図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 立体穿孔を有する立体穿孔シートの製造
方法に於いて、 シートの搬送方向に沿って、角錐或いは円錐形状の多数
の凸状ピンを列状に有し、且つ該列が多列に並設してい
る第1の押し型と、該多列の間に嵌入する突条部を有す
る第2押し型との間に、該シートを介在させることによ
り、多数の立体穿孔を形成することを特徴とする立体穿
孔シートの製造方法。 - 【請求項2】 立体穿孔を有する立体穿孔シートの製造
装置に於いて、 シートの搬送域に配せられる回転ロールであって、角錐
或いは円錐形状の多数の凸状ピンを周縁部に有するピン
円板を重ね合わせて形成されたピンロールと、 上記シートを挟んで上記ピンロールと対向して配され、
上記ピン円板の重ね合わせによる上記凸状ピンの多列間
に周縁部が嵌入する嵌入用の突条円板を所定間隔を置い
て重ね合わせて形成した突条ロールと、を具備してなる
立体穿孔シートの製造装置。 - 【請求項3】 上記シートの部分軟化或いは部分溶融を
可能にする加熱機構を上記ピンロール及び上記突条ロー
ルの少なくとも一方に設けたことを特徴とする請求項2
記載の立体穿孔シートの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05116104A JP3088874B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 立体穿孔シートの製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05116104A JP3088874B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 立体穿孔シートの製造方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330443A true JPH06330443A (ja) | 1994-11-29 |
| JP3088874B2 JP3088874B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=14678803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05116104A Expired - Lifetime JP3088874B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 立体穿孔シートの製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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