JPH06330720A - 水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置 - Google Patents
水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置Info
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- JPH06330720A JPH06330720A JP12260193A JP12260193A JPH06330720A JP H06330720 A JPH06330720 A JP H06330720A JP 12260193 A JP12260193 A JP 12260193A JP 12260193 A JP12260193 A JP 12260193A JP H06330720 A JPH06330720 A JP H06330720A
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Abstract
からブローバイガスGを導入して、このブローバイガス
Gに含有されたオイルミストの一部を分離する第1チャ
ンバ20と、この第1チャンバ20からブローバイガス
Gを導入して、このブローバイガスGに含有されたオイ
ルミストの残部を分離する第2チャンバ30とを設け、
第1チャンバ20を、水冷式内燃機関2のシリンダヘッ
ドカバーに設け、第2チャンバ30を、シリンダヘッド
12に且つウオータージャケット15の近傍に設けた水
冷式内燃機関のブローバイガス還流装置。 【効果】 ブローバイガスに含有した水分を凝縮させず
に、オイルミストだけを効率良く分離し、分離・回収し
た油への凝縮水の混入を防止できる。
Description
ローバイガスを還流処理する、ブローバイガス還流装置
の改良に関する。
の燃焼ガスの一部がピストンとシリンダとの間からクラ
ンクケース側に漏れる、いわゆるブローバイガスがあ
る。このブローバイガス中には有害な炭化水素(HC)
を多量含んでおり、直接大気へ放出できない。そこで従
来、吸気系を通してブローバイガスを燃焼室に還流す
る、ブローバイガス還流装置が提案されている。これ
は、図7に示す概念図のように、クランク室51側に漏
れたブローバイガス52を、ブリーザホース53、エア
クリーナ54を介して燃焼室55に送給し、そこで再燃
焼するようにしていた。
ガスには、オイルミストや水分が含有されており、これ
を還流した場合、オイルミストは吸気系や燃料系の部品
に付着して作動不良の要因となる。また、水分は凝縮水
となり、潤滑油を白濁し劣化させる要因となる。しか
し、上記従来のブローバイガス還流装置では、このよう
な要因を十分に除去することが困難であった。
含有した水分を凝縮させずに、オイルミストを効率良く
分離することにある。
本発明は、ブローバイガス還流装置に、クランク室から
ブローバイガスを導入して、このブローバイガスに含有
されたオイルミストの一部を分離する第1チャンバと、
この第1チャンバからブローバイガスを導入して、この
ブローバイガスに含有されたオイルミストの残部を分離
する第2チャンバとを設け、第1チャンバを、水冷式内
燃機関のシリンダヘッドカバーに設け、また、第2チャ
ンバを、シリンダヘッドに且つウオータージャケットの
近傍に設ける。また、第2チャンバを、シリンダヘッド
の冷却水通路の出口に付設される水温バルブと、一体に
形成する。
スを導入して、このブローバイガスに含有されたオイル
ミストの一部を分離する。第2チャンバは、第1チャン
バからブローバイガスを導入して、このブローバイガス
に含有されたオイルミストの残部を分離する。また、第
1チャンバ内はシリンダヘッドカバーからの熱伝導によ
り高温であり、第2チャンバ内も、ウオータージャケッ
トで加熱された冷却水と、シリンダヘッドとの熱伝導に
より高温である。このため、第1チャンバ及び第2チャ
ンバは、ブローバイガスに含有している水分を凝縮させ
ず、分離・回収した油への凝縮水の混入を防止する。
説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る水冷式内燃機関のブローバイガス還
流装置の実施例の概念図である。ブローバイガス還流装
置1は、水冷式内燃機関2における燃焼室3から、ピス
トン4とシリンダ5との隙間を通ってクランク室6に漏
れたブローバイガスGを、エアクリーナ7とインテーク
マニホールド8とを有する吸気系9に還流して、再燃焼
させるシステムである。
ャケットを有するシリンダブロック11、シリンダヘッ
ド12、シリンダヘッドカバーを兼ねた第1チャンバ2
0を結合して構成される。シリンダブロック11の下に
は、潤滑油を溜めるオイルパン14が取付けられてい
る。上記ブローバイガス還流装置1は、クランク室6か
らブローバイガスGを導入して、このブローバイガスG
に含有されたオイルミストの一部を分離する第1チャン
バ(シリンダヘッドカバー)20と、この第1チャンバ
20からブローバイガスGを導入して、ブローバイガス
Gに含有されたオイルミストの残部を分離する第2チャ
ンバ30とを有している。第1チャンバ20及び第2チ
ャンバ30で分離されたオイルミストは、オイルパン1
4に回収される。
に且つウオータジャケット15の近傍において、冷却水
通路16の出口に付設された、水温バルブ17と一体に
形成されている。 冷却水通路16は、ラジエータ18
及びウオータポンプ19を介して、水冷式内燃機関2の
各ウオータジャケツト(図示せず)の冷却水入口に接続
されている。
図である。シリンダヘッド12は、上部が第1チャンバ
20で覆われ、また、図2において左側面に第2チャン
バ30が取付られている。
図である。第1チャンバ20のガス出口管21は、第2
チャンバ30のガス入口管31に接続ホース40で接続
されている。
ある。第1チャンバ20は、下方が開放し概ね腕状に形
成された本体22を有し、本体22はシリンダヘッド1
2と対向する下面が閉鎖板23で閉鎖されることによ
り、内部にチャンバ内空間24が形成されている。閉鎖
板23には、クランク室6(図1参照)とチャンバ内空
間24とを連通するガス入口孔23aが設けられ、ガス
入口孔23aには、クランク室6側のブローバイガスG
のガス圧によって開閉するリードバルブ25が設けられ
ている。
の内方端21aが突出され、本体22の上壁からこの内
方端21aの周囲に、内側バッフル22aと外側バッフ
ル22bとが二重に垂下されている。内側バッフル22
aで包囲された内側通路26の下方の一部は、閉鎖板2
3側の補助バッフル27で閉鎖されている。内側バッフ
ル22aと外側バッフル22bとで囲まれた外側通路2
8は、チャンバ内空間24と内側通路26との間を連通
している。
部拡大側面図である。第2チャンバ30は、シリンダヘ
ッド12のウオータジャケット15、このウオータジャ
ケット15の冷却水通路16、この冷却水通路16の出
口に付設された水温バルブ17、ウオータジャケット1
5の近傍に設けられたチャンバ内空間32とで一体に形
成され、シリンダヘッド12の側面にボルト固定されて
いる。
切られ且つ相互に連通された下側通路34と上側通路3
5とを有し、この下側通路34の下方に油溜め36が設
けられている。下側通路34には、ガス入口管31が内
方端を突出して取付けられ、また上側通路35には、ガ
ス出口管37が内方端を突出して取付けられている。ガ
ス出口管37は、吸気系9(図1参照)と接続され、ま
たチャンバ内空間32は、油溜め36からオーバーフロ
ーした油を受け且つオイルパン14(図1参照)に戻す
油排出部38が一体に形成されている。
である。水温バルブ17は、冷却水通路16内の水温に
応じて通路の開閉をするものであり、例えば、感温部分
に封入されたワックスの膨張・収縮作用により開閉する
感温弁体部17aを、ケース部17bと蓋体部17cと
の間に装着した構成である。ケース部17bは、冷却水
通路16と一体に形成され、蓋体部17cが着脱自在に
取付けられている。蓋体部17cには、ラジエータ18
(図1参照)に向かう冷却水出口管17dが、一体に形
成されている。
ーバイガス還流装置の作用を次に説明する。図1に示す
ように、燃焼室3からピストン4とシリンダ5との隙間
を通って、クランク室6に漏れたブローバイガスGは、
ガス入口孔23aを通って第1チャンバ20のチャンバ
内空間24に入る。このブローバイガスGは、チャンバ
内空間24から外側通路28及び内側通路26を通過す
る間に、各バッフル22a,22b,27等への衝突及
び重力落下により、含有しているオイルミストの一部が
分離され、ガス出口管21から接続ホース40を介して
ガス入口管31を通り、第2チャンバ30に入る。
下側通路34及び上側通路35を通過する間に、バッフ
ル33等への衝突及び重力落下により、含有しているオ
イルミストの残部が分離され、ガス出口管37から吸気
系9に還流し、燃焼室3で再燃焼される。第1チャンバ
20及び第2チャンバ30でブローバイガスGから分離
されたオイルミストは、オイルパン14に回収される。
する。図5に示すように、ブローバイガスGに含有して
いるオイルミストは、下側通路34及び上側通路35に
おいて分離され、油溜め36に分離油として一時溜めら
れる。この分離油は、油溜め36からオーバーフロー
し、油排出部38を介してオイルパン14(図1参照)
に回収され、クランク室6内の潤滑油として使用され
る。
バ20のチャンバ内空間24は、燃焼室3の燃焼熱によ
り高温状態にある。また、第2チャンバ30のチャンバ
内空間32内は、燃焼室3の燃焼熱により加熱されたシ
リンダヘッド12と、ウオータージャケット15で加熱
された冷却水との熱伝導によって、高温状態にある。そ
して、チャンバ内空間24とチャンバ内空間32とは、
相互に近接した位置に配設され、且つ接続ホース40で
連通されており、比較的高温状態に保持されている。こ
のため、各チャンバ内空間24,32を通過するブロー
バイガスGは、含有している水分が凝縮されない。従っ
て、これらのチャンバ内空間24,32で分離した分離
油には、ブローバイガスGに含有されている水分が混入
しない。
0は、シリンダヘッドカバーを兼用した構成に限定する
ものではなく、水冷式内燃機関2のシリンダヘッドカバ
ーに設けた構成であればよい。
ガス還流装置に、クランク室からブローバイガスを導入
して、このブローバイガスに含有されたオイルミストの
一部を分離する第1チャンバと、この第1チャンバから
ブローバイガスを導入して、このブローバイガスに含有
されたオイルミストの残部を分離する第2チャンバとを
設け、第1チャンバを、水冷式内燃機関のシリンダヘッ
ドカバーに設け、また、第2チャンバを、シリンダヘッ
ドに且つウオータージャケットの近傍に設けたので、第
1チャンバ及び第2チャンバが暖められ、この中でブロ
ーバイガスが暖められることにより、ブローバイガスに
含有した水分を凝縮させずに、オイルミストだけを効率
良く分離することができる。
冷却水通路の出口に付設される水温バルブと一体に形成
したので、両者が一体に統合化されることにより小形化
され、部品数が少なくなると共に、シリンダヘッドへの
取付けが簡単になる。
還流装置の実施例の概念図
図
念図
…燃焼室、4…ピストン、5…シリンダ、6…クランク
室、9…吸気系、12…シリンダヘッド、15…ウオー
タジャケット、16…冷却水通路、17水温バルブ、2
0…第1チャンバ(シリンダヘッドカバー)、30…第
2チャンバ、40…接続ホース。
Claims (2)
- 【請求項1】 水冷式内燃機関にて、ピストンとシリン
ダとの隙間を通ってクランク室へ漏れたブローバイガス
を、吸気系に還流して再燃焼させるブローバイガス還流
装置において、このブローバイガス還流装置は、クラン
ク室からブローバイガスを導入して、このブローバイガ
スに含有されたオイルミストの一部を分離する第1チャ
ンバと、この第1チャンバからブローバイガスを導入し
て、このブローバイガスに含有されたオイルミストの残
部を分離する第2チャンバとを有し、前記第1チャンバ
は、内燃機関のシリンダヘッドカバーに設けられ、ま
た、前記第2チャンバは、シリンダヘッドに且つウオー
タージャケットの近傍に設けられていることを特徴とす
る水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置。 - 【請求項2】 前記第2チャンバは、前記シリンダヘッ
ドの冷却水通路の出口に付設される、水温バルブと一体
に形成されていることを特徴とする請求項1記載の水冷
式内燃機関のブローバイガス還流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12260193A JP2839125B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12260193A JP2839125B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330720A true JPH06330720A (ja) | 1994-11-29 |
| JP2839125B2 JP2839125B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14839975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12260193A Expired - Fee Related JP2839125B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 水冷式内燃機関のブローバイガス還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839125B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1544424A1 (de) * | 2003-12-16 | 2005-06-22 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einrichtung zur Entlüftung eines Kurbelgehäuses |
| KR100507196B1 (ko) * | 2003-06-23 | 2005-08-10 | 현대자동차주식회사 | 엔진 오일 분리 기능을 갖는 차량용 블로우 바이 가스환원 장치 |
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-
1993
- 1993-05-25 JP JP12260193A patent/JP2839125B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2016185543A (ja) * | 2016-07-13 | 2016-10-27 | ナブテスコオートモーティブ株式会社 | オイルセパレータ |
Also Published As
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|---|---|
| JP2839125B2 (ja) | 1998-12-16 |
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