JPH0633074B2 - 船舶用推進機の警告装置 - Google Patents
船舶用推進機の警告装置Info
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- JPH0633074B2 JPH0633074B2 JP60119521A JP11952185A JPH0633074B2 JP H0633074 B2 JPH0633074 B2 JP H0633074B2 JP 60119521 A JP60119521 A JP 60119521A JP 11952185 A JP11952185 A JP 11952185A JP H0633074 B2 JPH0633074 B2 JP H0633074B2
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、船舶に搭載された複数の推進機の内燃機関
が、オーバーヒートやオイル減少等の異常を発生した際
に、この異常を確実に認識することができる船舶用推進
機の警告装置に関するものである。
が、オーバーヒートやオイル減少等の異常を発生した際
に、この異常を確実に認識することができる船舶用推進
機の警告装置に関するものである。
[従来の技術] 船舶には、複数の推進機を搭載して、推進力をより増大
させるようにしたものがある。
させるようにしたものがある。
このそれぞれの推進機には内燃機関の異常を検出する異
常検出手段が備えられ、この異常検出手段でオイル量や
機関温度を常時監視し、オイル量が一定量以下になった
ときや、機関温度が一定温度以上になったことを検出
し、その異常を生じた内燃機関のブザーの鳴動やランプ
の点灯等の警告を行なうものがある。
常検出手段が備えられ、この異常検出手段でオイル量や
機関温度を常時監視し、オイル量が一定量以下になった
ときや、機関温度が一定温度以上になったことを検出
し、その異常を生じた内燃機関のブザーの鳴動やランプ
の点灯等の警告を行なうものがある。
このように、船舶に複数の推進機を搭載する場合にも、
従来は、内燃機関の異常を検出して、ブザーの鳴動やラ
ンプの点灯で運転者に警告する制御は、それぞれ異常が
生じた内燃機関のみについて行なわれ、正常に作動する
内燃機関はそのままの状態で運転されている。
従来は、内燃機関の異常を検出して、ブザーの鳴動やラ
ンプの点灯で運転者に警告する制御は、それぞれ異常が
生じた内燃機関のみについて行なわれ、正常に作動する
内燃機関はそのままの状態で運転されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、船舶に複数の推進機を搭載し、いずれかの推進
機の内燃機関に異常が発生した場合、それぞれの推進機
の内燃機関に備えられた異常警告手段のうち、異常が発
生した内燃機関に備えられたブザーを鳴動したり、ラン
プを点灯させても、正常な推進機の内燃機関がそのまま
の状態で運転されていると、船舶に正常な推進機で推進
力が与えられるために、運転者が内燃機関の異常に気付
かないおそれがある。
機の内燃機関に異常が発生した場合、それぞれの推進機
の内燃機関に備えられた異常警告手段のうち、異常が発
生した内燃機関に備えられたブザーを鳴動したり、ラン
プを点灯させても、正常な推進機の内燃機関がそのまま
の状態で運転されていると、船舶に正常な推進機で推進
力が与えられるために、運転者が内燃機関の異常に気付
かないおそれがある。
また、異常を生じた側の推進機の内燃機関の回転速度を
低下させるような制御をする場合には、正常な推進機の
内燃機関がそのままの状態で運転されていると、左右の
内燃機関の回転速度がアンバランスになり、操縦安定性
が悪くなる可能性もある。
低下させるような制御をする場合には、正常な推進機の
内燃機関がそのままの状態で運転されていると、左右の
内燃機関の回転速度がアンバランスになり、操縦安定性
が悪くなる可能性もある。
また、異常が生じた推進機の内燃機関の回転速度を低下
させると、その内燃機関が正常な内燃機関に連れ回り、
所定の回転速度以上なることがあり、異常が生じた内燃
機関の回転速度を低下させた意味がなくなる。
させると、その内燃機関が正常な内燃機関に連れ回り、
所定の回転速度以上なることがあり、異常が生じた内燃
機関の回転速度を低下させた意味がなくなる。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、船舶に複
数の推進機を搭載した場合に、いづれかの推進機の内燃
機関に異常が発生すると、全ての推進機の内燃機関の回
転速度を低下させる船舶推進機の警告装置を提供するこ
とを目的としている。
数の推進機を搭載した場合に、いづれかの推進機の内燃
機関に異常が発生すると、全ての推進機の内燃機関の回
転速度を低下させる船舶推進機の警告装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記問題点を解決するため、この発明の船舶用推進機の
警告装置は、船体に搭載された複数のそれぞれの推進機
に対応して設けられ内燃機関の異常を検出する異常検出
手段と、前記複数のそれぞれの推進機に対応して設けら
れ前記内燃機関の回転速度を低下させる異常警告手段
と、この異常検出手段の異常検出で、その異常の内燃機
関に備えられた前記異常警告手段を作動させるととも
に、他の正常な内燃機関に備えられた前記異常警告手段
を作動させる制御手段とを備えることを特徴としてい
る。
警告装置は、船体に搭載された複数のそれぞれの推進機
に対応して設けられ内燃機関の異常を検出する異常検出
手段と、前記複数のそれぞれの推進機に対応して設けら
れ前記内燃機関の回転速度を低下させる異常警告手段
と、この異常検出手段の異常検出で、その異常の内燃機
関に備えられた前記異常警告手段を作動させるととも
に、他の正常な内燃機関に備えられた前記異常警告手段
を作動させる制御手段とを備えることを特徴としてい
る。
[作用] この発明は、船舶に複数の推進機を搭載し、このいずれ
かの推進機の内燃機関に異常が生じると、異常検出手段
で異常を検出して、その異常が生じた内燃機関に備えら
れている異常警告手段を作動して内燃機関の回転速度を
低下させる。そして、この異常な推進機の内燃機関の回
転速度を低下させるとともに、正常な側の推進機の内燃
機関に備えられた異常警告手段を作動させて内燃機関の
回転速度を低下させる。このように、船舶に搭載された
複数の推進機のいづれかの内燃機関に異常が生じると、
正常に運転される他の推進機の内燃機関の回転速度を低
下させる。
かの推進機の内燃機関に異常が生じると、異常検出手段
で異常を検出して、その異常が生じた内燃機関に備えら
れている異常警告手段を作動して内燃機関の回転速度を
低下させる。そして、この異常な推進機の内燃機関の回
転速度を低下させるとともに、正常な側の推進機の内燃
機関に備えられた異常警告手段を作動させて内燃機関の
回転速度を低下させる。このように、船舶に搭載された
複数の推進機のいづれかの内燃機関に異常が生じると、
正常に運転される他の推進機の内燃機関の回転速度を低
下させる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明を適用した小型船舶の斜視図である。
図において符号1Rは右側推進機、1Lは左側推進機
で、この右側推進機1Rと左側推進機1Lは船舶2の船
尾板3に配置されている。船舶2の前側に設けられた操
縦席4の前方にはハンドル5と、推進機1R,1Lのシ
フト操作及びスロットル操作を行なうリモート操作装置
6が設けられている。さらに、ハンドル5の近傍にはメ
インスイッチやパネルスイッチ等を設けたパネル7が配
置されている。
で、この右側推進機1Rと左側推進機1Lは船舶2の船
尾板3に配置されている。船舶2の前側に設けられた操
縦席4の前方にはハンドル5と、推進機1R,1Lのシ
フト操作及びスロットル操作を行なうリモート操作装置
6が設けられている。さらに、ハンドル5の近傍にはメ
インスイッチやパネルスイッチ等を設けたパネル7が配
置されている。
この船舶2には船舶用推進機の警告装置が備えられてい
る。第2図はこの発明の船舶用推進機の警告装置の一実
施例を示す基本構成ブロック図である。
る。第2図はこの発明の船舶用推進機の警告装置の一実
施例を示す基本構成ブロック図である。
図において符号11Rは第1図に示す右側推進機の内燃
機関の異常を響告する右側制御装置、11Lは左側推進
機の内燃機関の異常を警告する制御する左側制御装置
で、これらの制御装置11R,11Lは異常検出手段1
2R,12Lと、制御手段13R,13Lと、異常警告
手段14R,14Lと、警告解除手段15R,15Lと
から構成されている。
機関の異常を響告する右側制御装置、11Lは左側推進
機の内燃機関の異常を警告する制御する左側制御装置
で、これらの制御装置11R,11Lは異常検出手段1
2R,12Lと、制御手段13R,13Lと、異常警告
手段14R,14Lと、警告解除手段15R,15Lと
から構成されている。
異常検出手段12R,12Lには、内燃機関のオーバー
ヒートを検出する過熱検出回路16R,16L、オイル
減少を検出するオイル減少検出回路17R,17L等が
備えられている。
ヒートを検出する過熱検出回路16R,16L、オイル
減少を検出するオイル減少検出回路17R,17L等が
備えられている。
また、前記異常警告手段14R,14Lには、これら検
出回路によりオイル減少又は過熱が検出されたときに警
告を発するブザー18R,18L、オイル減少が検出さ
れたときに警告を発するランプ19R,19L、及びオ
イル減少又は過熱が検出されたときに内燃機関の回転速
度を低下させて警告する機関回転低下回路20R,20
L等が備えられている。
出回路によりオイル減少又は過熱が検出されたときに警
告を発するブザー18R,18L、オイル減少が検出さ
れたときに警告を発するランプ19R,19L、及びオ
イル減少又は過熱が検出されたときに内燃機関の回転速
度を低下させて警告する機関回転低下回路20R,20
L等が備えられている。
さらに、前記制御手段13R,13Lはは過熱検出回路
16R,16Lまたはオイル減少検出回路17R,17
Lによる異常検出信号に基づいて、他方の推進機の内燃
機関側にも響告を発するため、警告信号を出力する警告
信号出力回路21R,21Lを有している。これらの警
告信号出力回路21R,21Lから発生された警告信号
は他方の内燃機関側の警告信号入力回路22R,22L
に入力され、その状態は保持回路23R,23Lにて保
持される。これにより、正常なな推進機の内燃機関の機
関回転低下回路20R,20Lをも同時に駆動して内燃
機関の回転速度を低下したり、ブザー18R,18Lを
駆動して運転者に警告する。
16R,16Lまたはオイル減少検出回路17R,17
Lによる異常検出信号に基づいて、他方の推進機の内燃
機関側にも響告を発するため、警告信号を出力する警告
信号出力回路21R,21Lを有している。これらの警
告信号出力回路21R,21Lから発生された警告信号
は他方の内燃機関側の警告信号入力回路22R,22L
に入力され、その状態は保持回路23R,23Lにて保
持される。これにより、正常なな推進機の内燃機関の機
関回転低下回路20R,20Lをも同時に駆動して内燃
機関の回転速度を低下したり、ブザー18R,18Lを
駆動して運転者に警告する。
前記警告解除手段15R,15Lはニュートラル検出回
路24R,25Lで構成され、このニュートラル検出回
路24R,25Lは内燃機関のシフトのニュートラル操
作によって解除信号を発し、保持回路23R,23Lの
保持状態を解除して、ブザー18R,18L及び機関回
転低下回路20R,20Lの警告作動を停止する。
路24R,25Lで構成され、このニュートラル検出回
路24R,25Lは内燃機関のシフトのニュートラル操
作によって解除信号を発し、保持回路23R,23Lの
保持状態を解除して、ブザー18R,18L及び機関回
転低下回路20R,20Lの警告作動を停止する。
シフトがニユートラル状態では内燃機関と推進手段であ
るプロペラとが接続されていないので、自動的に警告作
動を解除して、内燃機関の回転速度が上昇しても、プロ
ペラに回転力が伝達されないから安全である。また、保
持回路23R,23Lの解除はスロットルの全閉操作を
検出して行なってもよい。さらに、保持回路23R,2
3Lの解除は内燃機関の停止を解除条件としてもよい。
るプロペラとが接続されていないので、自動的に警告作
動を解除して、内燃機関の回転速度が上昇しても、プロ
ペラに回転力が伝達されないから安全である。また、保
持回路23R,23Lの解除はスロットルの全閉操作を
検出して行なってもよい。さらに、保持回路23R,2
3Lの解除は内燃機関の停止を解除条件としてもよい。
要するに、船舶の安全性が確保されているときに、内燃
機関の回転速度の低下の保持を解除し、船舶が急激に発
進することがないようにしている。
機関の回転速度の低下の保持を解除し、船舶が急激に発
進することがないようにしている。
このように、船舶に推進機を2機搭載した場合に、例え
ば、右側に搭載された推進機の内燃機関に異常が生じる
と、異常検出手段12Rがその異常が生じた内燃機関の
異常警告手段14Rを作動させて内燃機関の回転速度を
低下させる。
ば、右側に搭載された推進機の内燃機関に異常が生じる
と、異常検出手段12Rがその異常が生じた内燃機関の
異常警告手段14Rを作動させて内燃機関の回転速度を
低下させる。
これと同時に、異常検出手段12Rはその異常が発生し
ている推進機に備えられた制御手段13Rの警告信号出
力回路21Rに異常信号を入力し、正常に運転されてい
る左側の内燃機関の制御手段13Lの警告信号入力回路
22Lに警告信号を送る。
ている推進機に備えられた制御手段13Rの警告信号出
力回路21Rに異常信号を入力し、正常に運転されてい
る左側の内燃機関の制御手段13Lの警告信号入力回路
22Lに警告信号を送る。
これにより、左側の内燃機関の制御手段13Lの保持回
路23Lが異常警告手段14Lを構成するブザー18L
と機関回転低下回路20Lを作動させて、正常な左側の
内燃機関の回転速度も同時に低下させ、さらにブザーで
警告する。
路23Lが異常警告手段14Lを構成するブザー18L
と機関回転低下回路20Lを作動させて、正常な左側の
内燃機関の回転速度も同時に低下させ、さらにブザーで
警告する。
このように、異常が生じた推進機の内燃機関の回転速度
を低下させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転
速度を同時に低下させることにより、船舶の推進力が低
下し、これで運転者に内燃機関の異常警告が行われる。
を低下させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転
速度を同時に低下させることにより、船舶の推進力が低
下し、これで運転者に内燃機関の異常警告が行われる。
また、異常が生じた推進機の内燃機関の回転速度を低下
させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転速度を
同時に低下させることにより、両者間のアンバランスが
なくなり運転者がハンルをとられることが防止できる。
させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転速度を
同時に低下させることにより、両者間のアンバランスが
なくなり運転者がハンルをとられることが防止できる。
また、正常な内燃機関の回転速度も低下させることによ
り、異常が生じて低速回転になった側の内燃機関が、正
常な側に連れ回りすることがなくなり、内燃機関の焼き
付きが防止される。
り、異常が生じて低速回転になった側の内燃機関が、正
常な側に連れ回りすることがなくなり、内燃機関の焼き
付きが防止される。
そして、オイルを補給する等によって、内燃機関の異常
原因が取り除かれ、過熱検出回路16R,16L及びオ
イル減少検出回路17R,17Lから異常信号が出力さ
れなくなると、異常警告手段14R,14Lの作動が停
止する。
原因が取り除かれ、過熱検出回路16R,16L及びオ
イル減少検出回路17R,17Lから異常信号が出力さ
れなくなると、異常警告手段14R,14Lの作動が停
止する。
また、正常の内燃機関で異常警告手段14R,14Lが
作動している場合に、その内燃機関を運転するときには
は、その内燃機関の異常解除手段24R,24Lを操作
すると、保持回路23R,23Lの保持状態が解除さ
れ、異常警告手段14R,14Lが作動しなくなり、正
常の運転が可能になる。
作動している場合に、その内燃機関を運転するときには
は、その内燃機関の異常解除手段24R,24Lを操作
すると、保持回路23R,23Lの保持状態が解除さ
れ、異常警告手段14R,14Lが作動しなくなり、正
常の運転が可能になる。
次に、この発明のさらに具体的な実施例を第3図に示
す。
す。
第3図は第2図に示す船舶用推進機の警告装置のうち、
右側の推進機の内燃機関に備えられた制御装置の詳細回
路図である。
右側の推進機の内燃機関に備えられた制御装置の詳細回
路図である。
図において31はマグネトで、充電コイル32,33と
パルサコイル34とを有している。充電コイル32の交
流出力は公知のコンデンサ放電式の点火回路35のダイ
オード36でで整流され、この整流されたの半波はコン
デンサ37に充電される。負の半波はダイオードド38
を介して捨てられる。
パルサコイル34とを有している。充電コイル32の交
流出力は公知のコンデンサ放電式の点火回路35のダイ
オード36でで整流され、この整流されたの半波はコン
デンサ37に充電される。負の半波はダイオードド38
を介して捨てられる。
一方、パルサコイル34の出力はダイオード39で整流
され、ノイズ除去回路40を介してサイリスタ41のゲ
ートへ入力される。このサリスタ41が点弧されると、
同時にコンデンサ37に充電された電荷が点火コイル4
2の一次側を介して放電され、点火プラグ43に火花が
発生する。
され、ノイズ除去回路40を介してサイリスタ41のゲ
ートへ入力される。このサリスタ41が点弧されると、
同時にコンデンサ37に充電された電荷が点火コイル4
2の一次側を介して放電され、点火プラグ43に火花が
発生する。
前記充電コイル33で得られた交流出力は整流器44に
て整流された後、蓄電池45に充電され、この直流電源
はメインスイッチ46のオン動作により、以下で説明す
る電気回路動作用以外に、他の電気回路用の電源として
も用いられる。ランプ47はダイオード48を介してオ
イル減少検出回路17Rと直列に接続され、この直列回
路がメインスイッチ46を介して蓄電池45に並列に接
続されている。
て整流された後、蓄電池45に充電され、この直流電源
はメインスイッチ46のオン動作により、以下で説明す
る電気回路動作用以外に、他の電気回路用の電源として
も用いられる。ランプ47はダイオード48を介してオ
イル減少検出回路17Rと直列に接続され、この直列回
路がメインスイッチ46を介して蓄電池45に並列に接
続されている。
オイル減少検出回路17Rははランプ47及びダイオー
ド48に直列に接続されたサイリスタ49と、このサイ
リスタ49のゲートとカソード間に接続された接点50
及び抵抗51と、この接点50の閉路により充電される
コンデンサ52を有している。さらに、サイリスタ49
と並列に電解コンデンサ99が接続され、この電解コン
デンサ99で蓄電池45が外れた場合でもサイリスタ4
9の動作が保持される。
ド48に直列に接続されたサイリスタ49と、このサイ
リスタ49のゲートとカソード間に接続された接点50
及び抵抗51と、この接点50の閉路により充電される
コンデンサ52を有している。さらに、サイリスタ49
と並列に電解コンデンサ99が接続され、この電解コン
デンサ99で蓄電池45が外れた場合でもサイリスタ4
9の動作が保持される。
オイル減少検出回路17Rは液面が一度下限以下になる
と、接点50が閉路してコンデンサ52が充電され、サ
イリスタ49が点弧してランプ47を点灯し続ける。こ
の状態はメインスイッチ46を開路するまで保たれる。
と、接点50が閉路してコンデンサ52が充電され、サ
イリスタ49が点弧してランプ47を点灯し続ける。こ
の状態はメインスイッチ46を開路するまで保たれる。
ブザー53はダイオード54を介して過熱検出回路16
Rと直列に接続され、この直列回路がメインスイッチ4
6を介して蓄電池45に並列に接続されている。過熱検
出回路16Rは感温接点55を有し、内燃機関の冷却水
の温度が所定以上になると閉路し、ブザー53を鳴らし
て警告する。この過熱検出回路16Rと前記オイル減少
検出回路17Rはダイオード56を介して接続されてお
り、過熱検出回路16Rの感温接点55が閉路するとき
ブザー53が鳴り、ランプ47は点灯しない。一方、オ
イル減少検出回路17Rの接点50が閉路するときは、
ランプ47が点灯するとともに、ブザー53が鳴るよう
になっている。
Rと直列に接続され、この直列回路がメインスイッチ4
6を介して蓄電池45に並列に接続されている。過熱検
出回路16Rは感温接点55を有し、内燃機関の冷却水
の温度が所定以上になると閉路し、ブザー53を鳴らし
て警告する。この過熱検出回路16Rと前記オイル減少
検出回路17Rはダイオード56を介して接続されてお
り、過熱検出回路16Rの感温接点55が閉路するとき
ブザー53が鳴り、ランプ47は点灯しない。一方、オ
イル減少検出回路17Rの接点50が閉路するときは、
ランプ47が点灯するとともに、ブザー53が鳴るよう
になっている。
この過熱検出回路16Rまたはオイル減少検出回路17
Rが作動するとき、警告信号出力回路21Rが作動する
ようになっている。
Rが作動するとき、警告信号出力回路21Rが作動する
ようになっている。
警告信号出力回路21Rの制御トランジスタ57はその
エミッタ側が抵抗58、定電圧ダイオード59、フィル
タコンデンサ60からなる定電圧回路に接続され、この
定電圧回路は抵抗61、ダイオード62及びメインスイ
ッチ46を介して蓄電池45に並列に接続されている。
エミッタ側が抵抗58、定電圧ダイオード59、フィル
タコンデンサ60からなる定電圧回路に接続され、この
定電圧回路は抵抗61、ダイオード62及びメインスイ
ッチ46を介して蓄電池45に並列に接続されている。
そして、制御トランジスタ57のエミッタとベース間に
は抵抗63が接続され、前記定電圧回路からの電圧が抵
抗63を介してバイアスされる。制御トランジスタ57
のベースは抵抗64を介して定電圧ダイオード65、抵
抗66、電圧保持コンデンサ67の定電圧回路に接続さ
れ、この定電圧回路は抵抗68、ダイオード69を介し
て前記過熱検出回路16R及びオイル減少検出回路17
Rに並列に接続されている。
は抵抗63が接続され、前記定電圧回路からの電圧が抵
抗63を介してバイアスされる。制御トランジスタ57
のベースは抵抗64を介して定電圧ダイオード65、抵
抗66、電圧保持コンデンサ67の定電圧回路に接続さ
れ、この定電圧回路は抵抗68、ダイオード69を介し
て前記過熱検出回路16R及びオイル減少検出回路17
Rに並列に接続されている。
制御トランジスタ57のベースに並列に接続された定電
圧ダイオード65のツェナー電圧は、コレクタに並列に
接続された定電圧ダイオード59のツェナー電圧と同じ
に設定されており、過熱検出回路16R、オイル減少検
出回路17Rまたは保持回路23Rが作動しないとき
に、ベース電圧をコレクタ電圧と同じ状態に保持し、制
御トランジスタ57を非導通状態にしている。
圧ダイオード65のツェナー電圧は、コレクタに並列に
接続された定電圧ダイオード59のツェナー電圧と同じ
に設定されており、過熱検出回路16R、オイル減少検
出回路17Rまたは保持回路23Rが作動しないとき
に、ベース電圧をコレクタ電圧と同じ状態に保持し、制
御トランジスタ57を非導通状態にしている。
一方、過熱検出回路16R、オイル減少検出回路17R
または保持回路23Rが作動すると、制御トランジスタ
57のベース電圧がアース電圧に低下し、制御トランジ
スタ57が導通する。
または保持回路23Rが作動すると、制御トランジスタ
57のベース電圧がアース電圧に低下し、制御トランジ
スタ57が導通する。
制御トランジスタ57のコレクタ側にはホトカプラ71
の発光ダイオード72が抵抗73を通して接地されてい
る。この発光ダイオード72の発光によってホトトラン
ジスタ74が導通して、左側内燃機関の制御手段11L
の同様に構成された警告信号入力回路を駆動させる。
の発光ダイオード72が抵抗73を通して接地されてい
る。この発光ダイオード72の発光によってホトトラン
ジスタ74が導通して、左側内燃機関の制御手段11L
の同様に構成された警告信号入力回路を駆動させる。
右側の内燃機関の警告信号入力回路22Rには左側の内
燃機関の警告信号出力回路のホトトランジスタ75が導
通すると、入力信号が与えられる。この警告信号入力回
路22Rは抵抗76、コンデンサ77、インバータ78
及びコンデンサ79、抵抗80、インバータ81で構成
され、入力信号を整形した後、前記保持回路23Rに供
給される。インバータ78にはプルアップ抵抗82が接
続されている。
燃機関の警告信号出力回路のホトトランジスタ75が導
通すると、入力信号が与えられる。この警告信号入力回
路22Rは抵抗76、コンデンサ77、インバータ78
及びコンデンサ79、抵抗80、インバータ81で構成
され、入力信号を整形した後、前記保持回路23Rに供
給される。インバータ78にはプルアップ抵抗82が接
続されている。
保持回路23Rは警告信号入力回路22Rからの警告信
号をナンド(NAND)回路83,84からなるフリッ
プフロップ回路の作動で保持する。このフリップフロッ
プ回路にはは抵抗85,86及びコンデンサ87を介し
て所定の電圧が与えられ、その出力は抵抗88を介して
制御トランジスタ89のベースへ入力される。
号をナンド(NAND)回路83,84からなるフリッ
プフロップ回路の作動で保持する。このフリップフロッ
プ回路にはは抵抗85,86及びコンデンサ87を介し
て所定の電圧が与えられ、その出力は抵抗88を介して
制御トランジスタ89のベースへ入力される。
制御トランジスタ89のコレクタ側はは機関回転低下回
路20Rと接続されるとともに、前記ダイオード54を
介してブザー53と接続され、一方エミッタ側はは接地
されている。従って、制御コンデンサ89のベースに警
告信号が入力されて導通すると、機関回転低下回路20
Rが作動するとともに、ブザー53が鳴って異常の警告
を行なう。保持回路23Rのフリップフロップ回路には
前記ニユートラル検出回路24Rの接点70がダイオー
ド90を介して接続されており、接点70を閉じると、
フリップフロップ回路には低レベル信号が供給されてそ
の出力が停止され、制御トランジスタ89が非導通にな
り、保持回路23Rの保持が解除される。
路20Rと接続されるとともに、前記ダイオード54を
介してブザー53と接続され、一方エミッタ側はは接地
されている。従って、制御コンデンサ89のベースに警
告信号が入力されて導通すると、機関回転低下回路20
Rが作動するとともに、ブザー53が鳴って異常の警告
を行なう。保持回路23Rのフリップフロップ回路には
前記ニユートラル検出回路24Rの接点70がダイオー
ド90を介して接続されており、接点70を閉じると、
フリップフロップ回路には低レベル信号が供給されてそ
の出力が停止され、制御トランジスタ89が非導通にな
り、保持回路23Rの保持が解除される。
前記機関回転低下回路20Rは波形整形回路91でパル
サコイル34の出力を矩形波パルスに変え、このパルス
の出力周波数をF/V変換回路92で回転速度を示す電
圧に変換する。
サコイル34の出力を矩形波パルスに変え、このパルス
の出力周波数をF/V変換回路92で回転速度を示す電
圧に変換する。
遅延回路93は入力側がダイオード94を介して保持回
路23R、過熱検出回路16R及びオイル減少検出回路
17Rと接続されている。この遅延回路93はその出力
電圧が内燃機関が正常運転時にはは所定の積分電圧とな
る一方、オーバーヒートやオイル減少によって、保持回
路23R、過熱検出回路16R、オイル減少検出回路1
7Rのいづれかの出力信号に基づいて、その出力電圧が
暫時低下するように構成されている。
路23R、過熱検出回路16R及びオイル減少検出回路
17Rと接続されている。この遅延回路93はその出力
電圧が内燃機関が正常運転時にはは所定の積分電圧とな
る一方、オーバーヒートやオイル減少によって、保持回
路23R、過熱検出回路16R、オイル減少検出回路1
7Rのいづれかの出力信号に基づいて、その出力電圧が
暫時低下するように構成されている。
そして、遅延回路93の出力電圧は発振回路94へ入力
され、発振回路94は保持回路23R、過熱検出回路1
6R、オイル減少検出回路17Rのいづれかの出力信号
が入力されると発振を開始し、遅延回路93のの出力電
圧とF/V変換回路92の出力電圧との差に対応してデ
ューティ比を変化する発振出力を発生して、ゲート回路
95を介してサイリスタ96へ入力する。
され、発振回路94は保持回路23R、過熱検出回路1
6R、オイル減少検出回路17Rのいづれかの出力信号
が入力されると発振を開始し、遅延回路93のの出力電
圧とF/V変換回路92の出力電圧との差に対応してデ
ューティ比を変化する発振出力を発生して、ゲート回路
95を介してサイリスタ96へ入力する。
ゲート回路95は発振回路94の出力がハイレベルにな
る所定時間においてゲート信号を発生する。このため、
この所定の時間内では充電コイル32の正の半波がサイ
リスタ41を介して放電され、コンデンサ37の充電が
停止し、点火プラグ43には火花が発生しなくなる。
る所定時間においてゲート信号を発生する。このため、
この所定の時間内では充電コイル32の正の半波がサイ
リスタ41を介して放電され、コンデンサ37の充電が
停止し、点火プラグ43には火花が発生しなくなる。
この機関回転低下回路20Rの詳細な構成及び動作はこ
の出願人が先に出願した特願昭58-193193号明細書に示
している。
の出願人が先に出願した特願昭58-193193号明細書に示
している。
次に、この実施例の動作を説明するる。
例えば、メインスイッチ46のオン動作中で、内燃機関
がオーバーヒートせず、オイルも下限レベル以上であれ
ば、機関回転低下回路20Rの発振回路94は発振しな
いから、サイリスタ96は非導通状態にある。このた
め、点火回路35は正常に動作して点火プラグ43に火
花が発生して、内燃機関は正常に回転し続ける。
がオーバーヒートせず、オイルも下限レベル以上であれ
ば、機関回転低下回路20Rの発振回路94は発振しな
いから、サイリスタ96は非導通状態にある。このた
め、点火回路35は正常に動作して点火プラグ43に火
花が発生して、内燃機関は正常に回転し続ける。
ところで、メインスイッチ46のオン動作後、右側内燃
機関のオーバーヒートが過熱検出回路16Rで検出され
るとブザー18Rが動作し、また、例えば、オイル減少
がオイル減少検出回路17Rで検出されると、ブザー1
8Rとランプ19Rが動作し、運転者に異常を知らせ
る。
機関のオーバーヒートが過熱検出回路16Rで検出され
るとブザー18Rが動作し、また、例えば、オイル減少
がオイル減少検出回路17Rで検出されると、ブザー1
8Rとランプ19Rが動作し、運転者に異常を知らせ
る。
そして、この過熱検出回路16Rまたははオイル減少検
出回路17Rが作動すると、機関回転低下回路20Rの
発振回路94が発振を開始し、発振出力に基づいてゲー
ト回路95を介してサイリスタ96が導通し、点火プラ
グ43が失火して内燃機関は低速で回転し続ける。
出回路17Rが作動すると、機関回転低下回路20Rの
発振回路94が発振を開始し、発振出力に基づいてゲー
ト回路95を介してサイリスタ96が導通し、点火プラ
グ43が失火して内燃機関は低速で回転し続ける。
これとともに、警告信号出力回路21Rの制御トランジ
スタ57が導通して、ホトカプラ71を動作させ、警告
信号を左側の内燃機関の警告信号入力回路22Lに入力
する。
スタ57が導通して、ホトカプラ71を動作させ、警告
信号を左側の内燃機関の警告信号入力回路22Lに入力
する。
これにより、左側内燃機関の保持回路23Lが保持さ
れ、機関回転低下回路20Lを駆動し、正常な内燃機関
の回転速度を低下させる。また、このとき同時に、ブザ
ー18Lを同時に駆動して運転者に警告する。
れ、機関回転低下回路20Lを駆動し、正常な内燃機関
の回転速度を低下させる。また、このとき同時に、ブザ
ー18Lを同時に駆動して運転者に警告する。
そして、例えば、オーバーヒートが低速回転や冷却水の
注入で解消され、また、低速回転中に、オイルをタンク
に注入して正常なオイル量にし、ニュートラル検出回路
24Rが作動していない条件下で過熱検出回路16Rの
接点55を開路し、またはメインスイッチ46を一旦開
路すると、ブザー18R、ランプ19R及び機関回転低
下回路20Rの作動が停止する。これとともに、警告信
号出力回路21Rの制御トランジスタ57が非導通にな
り、右側の警告信号入力回路22Lに警告信号が入力さ
れなくなり、保持回路23Lの保持が解除されて、機関
回転低下回路20L及びランプ18Lが作動しなくな
る。
注入で解消され、また、低速回転中に、オイルをタンク
に注入して正常なオイル量にし、ニュートラル検出回路
24Rが作動していない条件下で過熱検出回路16Rの
接点55を開路し、またはメインスイッチ46を一旦開
路すると、ブザー18R、ランプ19R及び機関回転低
下回路20Rの作動が停止する。これとともに、警告信
号出力回路21Rの制御トランジスタ57が非導通にな
り、右側の警告信号入力回路22Lに警告信号が入力さ
れなくなり、保持回路23Lの保持が解除されて、機関
回転低下回路20L及びランプ18Lが作動しなくな
る。
また、例えば、異常が生じた右側の内燃機関の異常が解
消されていない低速回転の状態で、右側の正常な内燃機
関の低速回転の状態を解除するには右側の内燃機関のシ
フト位置をニュートラルにすると、ニュートラル検出回
路24Lが作動して、保持回路23Lの保持が解除され
る。従って、左側の機関回転低下回路20Lの作動が停
止され、左側の内燃機関は正常な運転状態に戻る。
消されていない低速回転の状態で、右側の正常な内燃機
関の低速回転の状態を解除するには右側の内燃機関のシ
フト位置をニュートラルにすると、ニュートラル検出回
路24Lが作動して、保持回路23Lの保持が解除され
る。従って、左側の機関回転低下回路20Lの作動が停
止され、左側の内燃機関は正常な運転状態に戻る。
[発明の効果] この発明は前記のように、異常が生じた推進機の内燃機
関の回転速度を低下させるとともに、正常な推進機の内
燃機関の回転速度を同時に低下させることにより、船舶
の推進力が低下し、これで運転者に内燃機関の異常警告
が行われる。
関の回転速度を低下させるとともに、正常な推進機の内
燃機関の回転速度を同時に低下させることにより、船舶
の推進力が低下し、これで運転者に内燃機関の異常警告
が行われる。
また、異常が生じた推進機の内燃機関の回転速度を低下
させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転速度を
同時に低下させることにより、両者間のアンバランスが
なくなり運転者がハンドルをとられることが防止でき
る。
させるとともに、正常な推進機の内燃機関の回転速度を
同時に低下させることにより、両者間のアンバランスが
なくなり運転者がハンドルをとられることが防止でき
る。
また、正常な内燃機関の回転速度も低下させることによ
り、異常が生じて低速回路になった側の内燃機関が、正
常な側に連れ回りすることがなくなり、内燃機関の焼き
付きが防止される。
り、異常が生じて低速回路になった側の内燃機関が、正
常な側に連れ回りすることがなくなり、内燃機関の焼き
付きが防止される。
第1図はこの発明を適用した小型船舶の斜視図、第2図
はこの発明の基本構成ブロック図、第3図は第2図のよ
り詳細な回路図である。 11R,11L……制御手段 12R,12L……異常検出手段 13R,13L……制御手段 14R,14L……異常警告手段 15R,15L……警告解除手段
はこの発明の基本構成ブロック図、第3図は第2図のよ
り詳細な回路図である。 11R,11L……制御手段 12R,12L……異常検出手段 13R,13L……制御手段 14R,14L……異常警告手段 15R,15L……警告解除手段
Claims (2)
- 【請求項1】船体に搭載された複数のそれぞれの推進機
に対応して設けられ内燃機関の異常を検出する異常検出
手段と、前記複数のそれぞれの推進機に対応して設けら
れ前記内燃機関の回転速度を低下させる異常警告手段
と、この異常検出手段の異常検出で、その異常の内燃機
関に備えられた前記異常警告手段を作動させるととも
に、他の正常な内燃機関に備えられた前記異常警告手段
を作動させる制御手段とを備えることを特徴とする船舶
用推進機の警告装置。 - 【請求項2】前記内燃機関の回転速度を低下させる異常
警告手段には回転速度の低下を解除する解除手段が備え
られ、この解除手段はシフトのニュートラル操作及び/
またはスロットルの全閉操作で作動するようになした特
許請求の範囲第1項記載の船舶用推進機の警告装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119521A JPH0633074B2 (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 船舶用推進機の警告装置 |
| US06/869,134 US4708669A (en) | 1985-06-01 | 1986-05-30 | Warning device for a watercraft provided with a plurality of marine propulsion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119521A JPH0633074B2 (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 船舶用推進機の警告装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17600385A Division JPH061062B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 船舶用推進機の警告装置 |
| JP60176002A Division JPH0610433B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 船舶用推進機の警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278489A JPS61278489A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0633074B2 true JPH0633074B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14763330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119521A Expired - Fee Related JPH0633074B2 (ja) | 1985-06-01 | 1985-06-01 | 船舶用推進機の警告装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4708669A (ja) |
| JP (1) | JPH0633074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1847702A2 (en) | 2006-04-21 | 2007-10-24 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Drive system, control method therefor, and computer program therefor |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0610433B2 (ja) * | 1985-08-09 | 1994-02-09 | 三信工業株式会社 | 船舶用推進機の警告装置 |
| JPH0696979B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1994-11-30 | 三信工業株式会社 | 船舶用推進機の異常警告装置 |
| JP2569579B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1997-01-08 | スズキ株式会社 | 船外機の音声アラ−ム出力装置 |
| US4940433A (en) * | 1988-05-03 | 1990-07-10 | Raber David M | Protective control system for watercraft |
| JP3100971B2 (ja) * | 1990-08-10 | 2000-10-23 | 三信工業株式会社 | 舶用推進機の遠隔制御装置 |
| JPH0911989A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Yamaha Motor Co Ltd | 水上走行船 |
| JPH10318007A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型滑走艇用多気筒エンジン |
| US6263839B1 (en) | 1998-03-06 | 2001-07-24 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine overheat detection system |
| JP2000234535A (ja) | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶推進機用排気装置 |
| US6364726B1 (en) | 1999-05-18 | 2002-04-02 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for outboard motor |
| JP2002227696A (ja) | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Sanshin Ind Co Ltd | 小型船舶のエンジン制御装置 |
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| JP2002371875A (ja) | 2001-04-11 | 2002-12-26 | Sanshin Ind Co Ltd | 水ジェット推進艇のエンジン制御装置 |
| JP2003097309A (ja) | 2001-09-20 | 2003-04-03 | Sanshin Ind Co Ltd | 操船装置、操船方法 |
| JP2003098044A (ja) | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶の検査装置、船舶の検査システム |
| JP2003110714A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Sanshin Ind Co Ltd | 小型船舶情報システム、サーバコンピュータ、小型船舶情報提供方法 |
| JP2003110483A (ja) | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶の管理装置、船舶の管理システム |
| JP2003127986A (ja) | 2001-10-24 | 2003-05-08 | Sanshin Ind Co Ltd | 小型船舶、船外機 |
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| JP4295936B2 (ja) | 2001-10-25 | 2009-07-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機操作装置,および船内ネットワークシステム |
| US6846207B2 (en) * | 2001-10-30 | 2005-01-25 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Return-to-port warning device and method |
| JP3993420B2 (ja) * | 2001-11-12 | 2007-10-17 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機操作装置、および船内ネットワークシステム |
| JP4178790B2 (ja) * | 2001-12-26 | 2008-11-12 | スズキ株式会社 | 船外機エンジンのリセット装置 |
| JP4033294B2 (ja) * | 2002-07-11 | 2008-01-16 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶のネットワークにおけるデータ通信方法 |
| JP3967221B2 (ja) * | 2002-07-22 | 2007-08-29 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶の推進制御装置 |
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| JP4275572B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2009-06-10 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶搭載エンジン制御装置 |
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| JP5100019B2 (ja) | 2006-03-17 | 2012-12-19 | ヤマハ発動機株式会社 | リモコン装置、リモコン側ecu及び船舶 |
| JP4925701B2 (ja) | 2006-03-28 | 2012-05-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶 |
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| EP2067082B1 (de) * | 2006-09-28 | 2010-07-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum verschleiss-minimierten betrieb von anlagenkomponenten |
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| US12037953B2 (en) | 2021-12-02 | 2024-07-16 | Brunswick Corporation | Marine propulsion and generator systems and methods |
| US12071213B1 (en) | 2021-12-02 | 2024-08-27 | Brunswick Corporation | Marine propulsion and generator systems and methods |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5765194U (ja) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | ||
| US4598278A (en) * | 1983-01-26 | 1986-07-01 | Vernay Laboratories, Inc. | Early warning of marine cooling system failure |
-
1985
- 1985-06-01 JP JP60119521A patent/JPH0633074B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-30 US US06/869,134 patent/US4708669A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
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