JPH06330757A - 多気筒エンジンの排気装置 - Google Patents
多気筒エンジンの排気装置Info
- Publication number
- JPH06330757A JPH06330757A JP12612893A JP12612893A JPH06330757A JP H06330757 A JPH06330757 A JP H06330757A JP 12612893 A JP12612893 A JP 12612893A JP 12612893 A JP12612893 A JP 12612893A JP H06330757 A JPH06330757 A JP H06330757A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipes
- exhaust
- collecting pipe
- cylinder engine
- cylinder
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全回転域において出力低下のないエンジン特
性を得ることのできる多気筒エンジンの排気装置を提供
することを目的とする。 【構成】 多気筒エンジンにおいて、各気筒の排気管1
〜6を集合する集合管12の内部に、排気管1〜6の集
合本数を選択的に切換える切換バルブ13を設けたこと
を特徴とする。
性を得ることのできる多気筒エンジンの排気装置を提供
することを目的とする。 【構成】 多気筒エンジンにおいて、各気筒の排気管1
〜6を集合する集合管12の内部に、排気管1〜6の集
合本数を選択的に切換える切換バルブ13を設けたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多気筒エンジンの排気装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば6気筒の多気筒エンジンの排気系
は、各気筒の排気管を集合管に接続して排気を集合し、
この集合管に接続されるマフラを通じ排出するようにな
っている。
は、各気筒の排気管を集合管に接続して排気を集合し、
この集合管に接続されるマフラを通じ排出するようにな
っている。
【0003】ところで6気筒の排気管を1本の集合管に
集合して排気する方式(「6−1方式」)では、表1の
ように排気干渉によって排気負圧の有効範囲と絶対値が
小さくなってしまうことから、6本の排気管を中間で何
本かずつ集合させ、さらに1本に集合して排気するよう
に構成される場合が多い。
集合して排気する方式(「6−1方式」)では、表1の
ように排気干渉によって排気負圧の有効範囲と絶対値が
小さくなってしまうことから、6本の排気管を中間で何
本かずつ集合させ、さらに1本に集合して排気するよう
に構成される場合が多い。
【0004】すなわち各排気管の集合方式としては、点
火間隔との関係から従来図11に示すように各気筒#1
〜#6に接続された各排気管を3本ずつとしてその排気
管1〜3と4〜6とを2本の集合管7、8にそれぞれ接
続して集合するようにし、さらに1本まとめる「6−2
−1」方式、または図12に示すように2本ずつの排気
管2、5と1、6と3、4とを3本の集合管9、10、
11にそれぞれ接続して集合するようにし、さらに1本
にまとめる「6−3−1」方式が採られている。そして
各気筒の点火順序は、上記図の左端に記載の順序をと
る。
火間隔との関係から従来図11に示すように各気筒#1
〜#6に接続された各排気管を3本ずつとしてその排気
管1〜3と4〜6とを2本の集合管7、8にそれぞれ接
続して集合するようにし、さらに1本まとめる「6−2
−1」方式、または図12に示すように2本ずつの排気
管2、5と1、6と3、4とを3本の集合管9、10、
11にそれぞれ接続して集合するようにし、さらに1本
にまとめる「6−3−1」方式が採られている。そして
各気筒の点火順序は、上記図の左端に記載の順序をと
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかして上記排気管の
集合方式は、排気圧力の干渉による脈動派を積極的に利
用してエンジン特性を高めるものであるが、上記各方式
には図13に示すようなそれぞれの特性がみられる。す
なわち「6−2−1」方式では中回転域で出力の谷を生
じ、「6−3−1」方式では低回転域および高回転域で
出力低下がみられる。したがって従来の方式では全回転
域での出力特性の向上を図るには限界があった。
集合方式は、排気圧力の干渉による脈動派を積極的に利
用してエンジン特性を高めるものであるが、上記各方式
には図13に示すようなそれぞれの特性がみられる。す
なわち「6−2−1」方式では中回転域で出力の谷を生
じ、「6−3−1」方式では低回転域および高回転域で
出力低下がみられる。したがって従来の方式では全回転
域での出力特性の向上を図るには限界があった。
【表1】
【0006】本発明はこれに鑑み、全回転域において出
力低下のないエンジン特性を得ることができる多気筒エ
ンジンの排気装置を提供することを目的とするものであ
る。
力低下のないエンジン特性を得ることができる多気筒エ
ンジンの排気装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来の技術が有する
問題点を解決する手段として、本発明は、多気筒エンジ
ンにおいて、各気筒の排気管を集合する集合管の内部
に、排気管の集合本数を選択的に切換える切換バルブを
設けたことを特徴とする。
問題点を解決する手段として、本発明は、多気筒エンジ
ンにおいて、各気筒の排気管を集合する集合管の内部
に、排気管の集合本数を選択的に切換える切換バルブを
設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】集合管内に設けられている切換バルブの切換え
により、所望の集合方式に切換えられ、回転数をパラメ
ータとして使い分けることにより回転数によって出力低
下をきたす領域をなくすことがてき、全回転域において
出力特性の向上が図られる。請求項2においては、エン
ジンの低回転域および高回転域では弁板が集合管内を2
つの集合室に区画し、排気管3本ずつを2群に区分して
3本ずつの排気を合流させ、「6−2−1」方式として
作用する。また中回転域では弁板が90°回転して集合
管内を3つの集合室に区画し、排気管2本ずつを3群に
区分して2本ずつの排気を合流させ、「6−3−1」方
式として作用する。請求項3においては、低回転域およ
び高回転域では弁板が窓孔を閉じ、「6−2−1」方式
として作用する。中回転域では弁板が開き、6本の排気
管の排気が集合する「6−1」方式として作用する。
により、所望の集合方式に切換えられ、回転数をパラメ
ータとして使い分けることにより回転数によって出力低
下をきたす領域をなくすことがてき、全回転域において
出力特性の向上が図られる。請求項2においては、エン
ジンの低回転域および高回転域では弁板が集合管内を2
つの集合室に区画し、排気管3本ずつを2群に区分して
3本ずつの排気を合流させ、「6−2−1」方式として
作用する。また中回転域では弁板が90°回転して集合
管内を3つの集合室に区画し、排気管2本ずつを3群に
区分して2本ずつの排気を合流させ、「6−3−1」方
式として作用する。請求項3においては、低回転域およ
び高回転域では弁板が窓孔を閉じ、「6−2−1」方式
として作用する。中回転域では弁板が開き、6本の排気
管の排気が集合する「6−1」方式として作用する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。
説明する。
【0010】図は6気筒エンジンに本発明を適用した場
合の実施例を示し、図1〜図5に本発明の一実施例を示
すもので、図1は平面を、図2は側面を、図3は図1の
A−A線断面を、そして図4は図1のB−B線拡大断面
を示し、図5はバルブを切換えた状態の拡大断面を示し
ている。
合の実施例を示し、図1〜図5に本発明の一実施例を示
すもので、図1は平面を、図2は側面を、図3は図1の
A−A線断面を、そして図4は図1のB−B線拡大断面
を示し、図5はバルブを切換えた状態の拡大断面を示し
ている。
【0011】各気筒の排気管1〜6は集合管12に横列
3本ずつ上下2段に配列して接続され、排気管1〜3群
と4〜6群との間に切換えバルブ13が設けられてい
る。
3本ずつ上下2段に配列して接続され、排気管1〜3群
と4〜6群との間に切換えバルブ13が設けられてい
る。
【0012】この切換えバルブ13は、上下の排気管群
の中間位置にあって隣接の排気管の中間位置に相当する
個所に2本の軸14、14が回転可能に設けられてお
り、この軸14、14の一端は集合管12の端部から突
出していてその突出端部にプーリー15、15が固着さ
れ、これらプーリー15、15にモータ16、16のプ
ーリー17、17に巻回されたワイヤ18、18が巻装
され、モータ16、16のオン・オフによる回動で軸1
4、14が略90°回転されるようになっている。なお
このモータはロータリーソレノイドに代えてもよい。
の中間位置にあって隣接の排気管の中間位置に相当する
個所に2本の軸14、14が回転可能に設けられてお
り、この軸14、14の一端は集合管12の端部から突
出していてその突出端部にプーリー15、15が固着さ
れ、これらプーリー15、15にモータ16、16のプ
ーリー17、17に巻回されたワイヤ18、18が巻装
され、モータ16、16のオン・オフによる回動で軸1
4、14が略90°回転されるようになっている。なお
このモータはロータリーソレノイドに代えてもよい。
【0013】前記集合管12内における軸14、14に
は、集合管12の内部全長にわたる長さを有しかつ軸1
4、14に直交する方向に左右対称に延びる弁板19、
19が固着されており、この弁板19、19は水平状態
時には図4のように集合管12の内壁に固設の仕切板2
0、20に密接するとともに各弁板19、19同士が重
なり合って集合管12内を上下2室に区画し、排気管1
〜3と4〜6からの排気がそれぞれ3本ずつ合流する集
合室21、22が画成される。
は、集合管12の内部全長にわたる長さを有しかつ軸1
4、14に直交する方向に左右対称に延びる弁板19、
19が固着されており、この弁板19、19は水平状態
時には図4のように集合管12の内壁に固設の仕切板2
0、20に密接するとともに各弁板19、19同士が重
なり合って集合管12内を上下2室に区画し、排気管1
〜3と4〜6からの排気がそれぞれ3本ずつ合流する集
合室21、22が画成される。
【0014】また軸14、14が90°回動したとき
は、集合管12の内壁に固設の仕切板23、23…に弁
板19、19の両端が密接して集合管12内を3室に区
画し、排気管1、6と2、5と3、4からの排気がそれ
ぞれ2本ずつ合流する集合室24、25、26が画成さ
れるようになっている。
は、集合管12の内壁に固設の仕切板23、23…に弁
板19、19の両端が密接して集合管12内を3室に区
画し、排気管1、6と2、5と3、4からの排気がそれ
ぞれ2本ずつ合流する集合室24、25、26が画成さ
れるようになっている。
【0015】したがってエンジンの低回転域および高回
転域ではモータ16、16が駆動してワイヤ18、1
8、プーリー15、15を介し軸14、14が回動して
弁板19、19が水平状態におかれ、図4のように集合
管12内が2つの集合室21、22に区分されて排気管
1〜3と4〜6からの排気を合流させ、「6−2−1」
方式として作用する。
転域ではモータ16、16が駆動してワイヤ18、1
8、プーリー15、15を介し軸14、14が回動して
弁板19、19が水平状態におかれ、図4のように集合
管12内が2つの集合室21、22に区分されて排気管
1〜3と4〜6からの排気を合流させ、「6−2−1」
方式として作用する。
【0016】中回転域では、弁板19、19が図4の状
態からそれぞれ反時計方向に90°回動して図5のよう
に弁板19、19の両端が仕切板23、23…に密接
し、集合管12内が3つの集合室24、25、26に区
分されて排気管1、6と2、5と3、4からの排気を合
流させ、「6−3−1」方式として作用する。
態からそれぞれ反時計方向に90°回動して図5のよう
に弁板19、19の両端が仕切板23、23…に密接
し、集合管12内が3つの集合室24、25、26に区
分されて排気管1、6と2、5と3、4からの排気を合
流させ、「6−3−1」方式として作用する。
【0017】これによりエンジンの低回転域から高回転
域までの全回転域における出力に谷を生じることなくエ
ンジンの出力特性の向上が図られる。
域までの全回転域における出力に谷を生じることなくエ
ンジンの出力特性の向上が図られる。
【0018】図6〜図10は本発明の他の実施例を示す
もので、「6−2−1」方式と「6−1」方式とを切換
えるようにしたものである。すなわち集合管25の内部
に3本ずつの排気管1、2、3と4、5、6とを区分す
る位置に隔板27が固設され、この隔板27の一部に窓
孔27aが形成されており、この窓孔27aの前記排気
管の接続側とは反対側の端部位置に軸28が設けられ、
この軸28に前記窓孔27aを閉鎖し得る大きさの弁板
29が固定されている。
もので、「6−2−1」方式と「6−1」方式とを切換
えるようにしたものである。すなわち集合管25の内部
に3本ずつの排気管1、2、3と4、5、6とを区分す
る位置に隔板27が固設され、この隔板27の一部に窓
孔27aが形成されており、この窓孔27aの前記排気
管の接続側とは反対側の端部位置に軸28が設けられ、
この軸28に前記窓孔27aを閉鎖し得る大きさの弁板
29が固定されている。
【0019】上記軸28の一端は集合管25から外部に
突出されていてその突出端にプーリー30が固着され、
このプーリー30とモータ31のプーリー2とにワイヤ
33が巻装されている。弁板29の開位置は集合管25
内に設けられたストッパ34により規制され、この開時
には6本の排気管1〜6が集合管25内にすべて合流さ
れるようになっている。
突出されていてその突出端にプーリー30が固着され、
このプーリー30とモータ31のプーリー2とにワイヤ
33が巻装されている。弁板29の開位置は集合管25
内に設けられたストッパ34により規制され、この開時
には6本の排気管1〜6が集合管25内にすべて合流さ
れるようになっている。
【0020】したがって低回転域および高回転域では、
図8のように弁板29が窓孔27を閉じ、「6−2−
1」方式として作用する。中回転域では、図9のように
弁板29が開き、その先端がストッパ34に密接し、す
べての排気管1〜6からの排気が集合して「6−1」方
式として作用する。これにより図14に示す「6−2−
1」方式の中回転域での出力低下を「6−1」方式で補
うことになり、全回転域において両集合方式の良い方の
特性を使い分けすることにより出力特性の向上が図られ
る。
図8のように弁板29が窓孔27を閉じ、「6−2−
1」方式として作用する。中回転域では、図9のように
弁板29が開き、その先端がストッパ34に密接し、す
べての排気管1〜6からの排気が集合して「6−1」方
式として作用する。これにより図14に示す「6−2−
1」方式の中回転域での出力低下を「6−1」方式で補
うことになり、全回転域において両集合方式の良い方の
特性を使い分けすることにより出力特性の向上が図られ
る。
【0021】なお12気筒の場合も同じ考え方で実施す
ることができる。
ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
気筒エンジンの排気管の集合本数を回転数に応じて切換
え、各回転域での最も好ましい集合管構造として作用さ
せることがてきるので、谷の少ないエンジン出力特性を
得ることができる。
気筒エンジンの排気管の集合本数を回転数に応じて切換
え、各回転域での最も好ましい集合管構造として作用さ
せることがてきるので、谷の少ないエンジン出力特性を
得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図。
【図2】同、側面図。
【図3】図1のA−A線断面図。
【図4】図1のB−B線拡大断面図。
【図5】図4の弁板を90°回転した状態の図4相当
図。
図。
【図6】本発明の他の実施例を示す平面図。
【図7】同、側面図。
【図8】図6のC−C線断面図。
【図9】図8の弁板を回転した状態の図8相当図。
【図10】図6のD−D線断面図。
【図11】従来の排気装置の「6−2−1」方式を示す
平面図。
平面図。
【図12】同、「6−3−1」方式を示す平面図。
【図13】従来の「6−2−1」方式と「6−3−1」
方式との出力特性の比較線図。
方式との出力特性の比較線図。
【図14】従来の「6−2−1」方式と「6−1」方式
との出力特性の比較線図。
との出力特性の比較線図。
1〜6 排気管 7、8、9、10、11、12、25 集合管 13 切換バルブ 14、28 軸 19、29 弁板 21、22、24、25、26 集合室
Claims (3)
- 【請求項1】多気筒エンジンにおいて、各気筒の排気管
を集合する集合管の内部に、排気管の集合本数を選択的
に切換える切換バルブを設けたことを特徴とする多気筒
エンジンの排気装置。 - 【請求項2】6気筒エンジンにおいて、各気筒の排気管
を集合管に3列2段に配列して接続し、前記集合管内に
互いに一部が重なり得る2枚の弁板をそれぞれ回動自在
に軸着した切換バルブを設け、該バルブの弁板を各段の
3本の排気管を2群に仕切る位置と相対応する排気管を
2本ずつ3群に仕切る位置とに切換えて集合本数を選択
自在に形成したことを特徴とする多気筒エンジンの排気
装置。 - 【請求項3】6気筒エンジンにおいて、各気筒の排気管
を集合管に3列2段に配列して接続し、前記集合管内に
窓孔を有する隔板を前記段間に位置して固設し、この窓
孔をその下流側で軸着した弁板により開閉自在とした切
換えバルブを設け、この弁板閉止時に排気管を3本ずつ
2群に仕切り、開放時に6本の排気管を集合するよう選
択自在に形成したことを特徴とする多気筒エンジンの排
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612893A JPH06330757A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 多気筒エンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612893A JPH06330757A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 多気筒エンジンの排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330757A true JPH06330757A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14927362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12612893A Pending JPH06330757A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 多気筒エンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213411A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の排気装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12612893A patent/JPH06330757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013213411A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の排気装置 |
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