JPH0420983Y2 - - Google Patents
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- JPH0420983Y2 JPH0420983Y2 JP1985004659U JP465985U JPH0420983Y2 JP H0420983 Y2 JPH0420983 Y2 JP H0420983Y2 JP 1985004659 U JP1985004659 U JP 1985004659U JP 465985 U JP465985 U JP 465985U JP H0420983 Y2 JPH0420983 Y2 JP H0420983Y2
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- JP
- Japan
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- exhaust pipes
- exhaust
- valve
- engine
- exhaust pipe
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は多気筒エンジンの各排気管を連結さ
せた集合型排気管の改良に関する。
せた集合型排気管の改良に関する。
多気筒エンジンでは、各排気管内を流れる排気
ガスの反射波、即ち排気脈動を利用してエンジン
の排気効率を高め、もつてエンジンの出力を向上
させるべく集合型排気管を採用したものがある。
ガスの反射波、即ち排気脈動を利用してエンジン
の排気効率を高め、もつてエンジンの出力を向上
させるべく集合型排気管を採用したものがある。
ところで、集合型排気管では、各排気管の始端
から集合部分までの長さによつて、排気脈動がマ
ツチングするエンジンの回転数域が異なることが
知られている。即ち、エンジンの高回転数域にお
いて排気効率を高めるためには、第5図に示す従
来の集合型排気管10の如く、各排気管12,1
4,16,18の各始端12a,14a,16
a,18aから集合部20までの長さL1を短く
とり、またエンジンの低・中回転数域において、
排気効率を高めるためには、第6図に示す従来の
集合型排気管30の如く、各排気管12,14,
16,18の各始端12a,14a,16a,1
8aから集合部20までの長さL2を長く(L2>
L1)とる必要がある。なお、第5図および第6
図で符号22は消音器、24は該消音器22と連
結部20との間を連結するパイプである。
から集合部分までの長さによつて、排気脈動がマ
ツチングするエンジンの回転数域が異なることが
知られている。即ち、エンジンの高回転数域にお
いて排気効率を高めるためには、第5図に示す従
来の集合型排気管10の如く、各排気管12,1
4,16,18の各始端12a,14a,16
a,18aから集合部20までの長さL1を短く
とり、またエンジンの低・中回転数域において、
排気効率を高めるためには、第6図に示す従来の
集合型排気管30の如く、各排気管12,14,
16,18の各始端12a,14a,16a,1
8aから集合部20までの長さL2を長く(L2>
L1)とる必要がある。なお、第5図および第6
図で符号22は消音器、24は該消音器22と連
結部20との間を連結するパイプである。
しかしながら、上述した従来の各集合型排気管
10によると、各排気管12,14,16,18
の各始端12a,14a,16a,18aと、集
合部20までの長さが固定されているので、特定
のエンジン回転数域以外の回転数域で排気効率を
高め、エンジンの出力を向上させることが出来な
かつた。
10によると、各排気管12,14,16,18
の各始端12a,14a,16a,18aと、集
合部20までの長さが固定されているので、特定
のエンジン回転数域以外の回転数域で排気効率を
高め、エンジンの出力を向上させることが出来な
かつた。
この考案は上述した問題点に鑑み、多気筒エン
ジンの低回転域から高回転域に渡る広範囲な回転
域で排気効率を高め、エンジンの出力を向上させ
るようにした集合型排気管を提供する。
ジンの低回転域から高回転域に渡る広範囲な回転
域で排気効率を高め、エンジンの出力を向上させ
るようにした集合型排気管を提供する。
上述した目的を達成するため、この考案では、
集合型排気管の各始端と集合部との間で、各排気
管を互に連通させる連通手段を介在させ、もつ
て、各排気管の始端と実質的な集合部までの長さ
をエンジンの回転数域に応じて変化させ得るよう
にしたものである。
集合型排気管の各始端と集合部との間で、各排気
管を互に連通させる連通手段を介在させ、もつ
て、各排気管の始端と実質的な集合部までの長さ
をエンジンの回転数域に応じて変化させ得るよう
にしたものである。
以下、本考案に係る集合型排気管の一実施例を
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案に係る集合型排気管40を示す
斜視図で、いわゆる4in1型と称される集合型排気
管を示し、特に自動二輪車用4サイクル4気筒エ
ンジンに装着されるものについて示している。ま
た、第5図および第6図と同一部分は同一符号で
示す。
斜視図で、いわゆる4in1型と称される集合型排気
管を示し、特に自動二輪車用4サイクル4気筒エ
ンジンに装着されるものについて示している。ま
た、第5図および第6図と同一部分は同一符号で
示す。
この集合型排気管40では、各排気管12,1
4,16,18の各始端12a,14a,16
a,18aと集合部20と間の長さL3は比較的
長くとられており、エンジンの低・中回転数域で
排気効率が向上するように設定されている。一
方、この集合型排気管40の各始端12a,14
a,16a,18aと集合部20との間、即ち前
記各始端12a,14a,16a,18aから比
較的短い距離L4(L4<L3)離れた位置には、各排
気管12,14,16,18内を流れる排気ガス
を集合させる連通手段50が配設されている。こ
の連通手段50は第1図のAA拡大断面図で示す
第2図のように、2分割された各排気管12,1
4,16,18をそれぞれ独立して連通させる連
結部材52と、この連結部材52の中央に回動自
在に支承され、その周面間に前記各排気管12,
14,16,18を互いに連通させる通路54a
が貫設された円柱形のバルブ54とから構成され
ている。
4,16,18の各始端12a,14a,16
a,18aと集合部20と間の長さL3は比較的
長くとられており、エンジンの低・中回転数域で
排気効率が向上するように設定されている。一
方、この集合型排気管40の各始端12a,14
a,16a,18aと集合部20との間、即ち前
記各始端12a,14a,16a,18aから比
較的短い距離L4(L4<L3)離れた位置には、各排
気管12,14,16,18内を流れる排気ガス
を集合させる連通手段50が配設されている。こ
の連通手段50は第1図のAA拡大断面図で示す
第2図のように、2分割された各排気管12,1
4,16,18をそれぞれ独立して連通させる連
結部材52と、この連結部材52の中央に回動自
在に支承され、その周面間に前記各排気管12,
14,16,18を互いに連通させる通路54a
が貫設された円柱形のバルブ54とから構成され
ている。
なお、前記連結部材52のうち、上述した円柱
形のバルブ54の前後に配置され、当該円柱形の
バルブ54を回動自在に支承する隔壁90は円柱
形のバルブ54へ接近するに従つてその板厚tが
厚くなるように形成されている。
形のバルブ54の前後に配置され、当該円柱形の
バルブ54を回動自在に支承する隔壁90は円柱
形のバルブ54へ接近するに従つてその板厚tが
厚くなるように形成されている。
この集合手段50の連結部材52内には、それ
ぞれ独立した4つの通路56,58,60,62
が形成されており(第4図)、分割された排気管
12,14,16,18の各端部は、第2図の
BB断面で示す第3図のようにそれぞれ対応する
各通路56,58,60,62の各端部に嵌着さ
れている。
ぞれ独立した4つの通路56,58,60,62
が形成されており(第4図)、分割された排気管
12,14,16,18の各端部は、第2図の
BB断面で示す第3図のようにそれぞれ対応する
各通路56,58,60,62の各端部に嵌着さ
れている。
一方、第2図のCC断面で示す第4図のように、
円柱形のバルブ54の周面54bに臨む前記各通
路56,58,60,62には孔56a,58
a,60a,62aが形成されており、この各孔
56a,58a,60a,62aは常時はバルブ
54の周面54bによつて閉塞されている。そし
て、バルブ54が所定角度回転すると、バルブ5
4に形成された通路54aと、連通部材52内に
形成された各通路56,58,60,62の各孔
56a,58a,60a,62aが合致し、この
ため独立して形成された各通路56,58,6
0,62はバルブ54の通路54aを介してそれ
ぞれ連通される。したがつて、この場合は、各通
路56,58,60,62を介して排出された排
気ガスはバルブ54の通路54aを介し集合する
こととなる。
円柱形のバルブ54の周面54bに臨む前記各通
路56,58,60,62には孔56a,58
a,60a,62aが形成されており、この各孔
56a,58a,60a,62aは常時はバルブ
54の周面54bによつて閉塞されている。そし
て、バルブ54が所定角度回転すると、バルブ5
4に形成された通路54aと、連通部材52内に
形成された各通路56,58,60,62の各孔
56a,58a,60a,62aが合致し、この
ため独立して形成された各通路56,58,6
0,62はバルブ54の通路54aを介してそれ
ぞれ連通される。したがつて、この場合は、各通
路56,58,60,62を介して排出された排
気ガスはバルブ54の通路54aを介し集合する
こととなる。
なお、円柱形のバルブ54を回動自在に支承す
る隔壁90は円柱形のバルブ54へ接近するに従
つてその板厚tを厚くするように形成されている
ので(第2図)、連結部材52内における排気ガ
スの通過がスムーズとなり、このため連結部材5
2内を通過する排気ガスの反射波(排気脈動)の
減衰が可及的に減少し、排気効率を向上させるた
めの排気脈動を有効に利用することが可能とな
る。なお、第4図で、符号64,66はそれぞれ
バルブ54を回動自在に支承する軸受である。
る隔壁90は円柱形のバルブ54へ接近するに従
つてその板厚tを厚くするように形成されている
ので(第2図)、連結部材52内における排気ガ
スの通過がスムーズとなり、このため連結部材5
2内を通過する排気ガスの反射波(排気脈動)の
減衰が可及的に減少し、排気効率を向上させるた
めの排気脈動を有効に利用することが可能とな
る。なお、第4図で、符号64,66はそれぞれ
バルブ54を回動自在に支承する軸受である。
また、上記連通手段50には、第1図に示した
ようにバルブ54を駆動する駆動手段70が付設
されている。この駆動手段70は、第4図に示す
ように、バルブ54の一端に連結したアーム72
と、バルブ54を閉成方向に付勢するリターンス
プリング74と、サーボモータ76と、このサー
ボモータ76の軸端に固着されたプーリ78およ
びアーム72間を連結したワイヤー80と、サー
ボモータ76のコントローラ82とで構成されて
いる。
ようにバルブ54を駆動する駆動手段70が付設
されている。この駆動手段70は、第4図に示す
ように、バルブ54の一端に連結したアーム72
と、バルブ54を閉成方向に付勢するリターンス
プリング74と、サーボモータ76と、このサー
ボモータ76の軸端に固着されたプーリ78およ
びアーム72間を連結したワイヤー80と、サー
ボモータ76のコントローラ82とで構成されて
いる。
上述した駆動手段70によると、エンジンが始
動し、その回転数が低中回転数域にあると、各排
気管12,14,16,18内を通過する排気ガ
スは、後方に位置する集合部20でのみ集合する
ので、エンジンの低中回転数域における排気効率
が高まり、その回転数域におけるエンジンの出力
が向上する。一方、エンジンの回転数はコントロ
ーラ82によつて検出され、その値が高回転域
(例えば8000rpm以上)に達すると、サーボモー
タ76を駆動させる。すると、ワイヤー80を介
して回転アーム72が所定角度回転され、バルブ
54の通路54aは連結部材52の各通路56,
58,60,62に形成された孔56a,58
a,60a,62aとを合致する。このため各排
気管12,14,16,18内を通過する排気ガ
スは集合手段50の連結部材52内で集合するこ
ととなり、高回転域における排気効率が高まつ
て、その回転域におけるエンジンの出力が向上す
ることとなる。
動し、その回転数が低中回転数域にあると、各排
気管12,14,16,18内を通過する排気ガ
スは、後方に位置する集合部20でのみ集合する
ので、エンジンの低中回転数域における排気効率
が高まり、その回転数域におけるエンジンの出力
が向上する。一方、エンジンの回転数はコントロ
ーラ82によつて検出され、その値が高回転域
(例えば8000rpm以上)に達すると、サーボモー
タ76を駆動させる。すると、ワイヤー80を介
して回転アーム72が所定角度回転され、バルブ
54の通路54aは連結部材52の各通路56,
58,60,62に形成された孔56a,58
a,60a,62aとを合致する。このため各排
気管12,14,16,18内を通過する排気ガ
スは集合手段50の連結部材52内で集合するこ
ととなり、高回転域における排気効率が高まつ
て、その回転域におけるエンジンの出力が向上す
ることとなる。
なお、上記実施例は4サイクル4気筒のエンジ
ンに装着する4in1型の集合型排気管40について
述べたが、勿論本考案は上記実施例に限定される
ことなく、例えば2サイクル多気筒エンジンに適
用しても良く、あるいは複数の排気管のうちその
2本を集合させるタイプの集合型排気管に適用し
ても良い。また、上記実施例では自動二輪車用の
エンジンに装着される集合型排気管について述べ
たが、勿論本考案は上記実施例に限定されること
なく、自動車用の集合型排気管に適用しても良
い。また、上記実施例では各排気管の始端と集合
部との間に集合手段を1つ介在させる場合につい
て述べたが、勿論本考案は上記実施例に限定され
ることなく、目的のエンジン出力特性に応じて、
それぞれ異なつた位置に複数個の集合手段を介在
させ、排気ガスの集合する部分の長さを多段に変
化させるようにしても良い。また上記実施例では
連通手段50の連結部材52を各排気管12,1
4,16,18と別体に形成したが、勿論本考案
は上記実施例に限定されることなく連結部材52
を各排気管12,14,16,18と一体に形成
しても良い。
ンに装着する4in1型の集合型排気管40について
述べたが、勿論本考案は上記実施例に限定される
ことなく、例えば2サイクル多気筒エンジンに適
用しても良く、あるいは複数の排気管のうちその
2本を集合させるタイプの集合型排気管に適用し
ても良い。また、上記実施例では自動二輪車用の
エンジンに装着される集合型排気管について述べ
たが、勿論本考案は上記実施例に限定されること
なく、自動車用の集合型排気管に適用しても良
い。また、上記実施例では各排気管の始端と集合
部との間に集合手段を1つ介在させる場合につい
て述べたが、勿論本考案は上記実施例に限定され
ることなく、目的のエンジン出力特性に応じて、
それぞれ異なつた位置に複数個の集合手段を介在
させ、排気ガスの集合する部分の長さを多段に変
化させるようにしても良い。また上記実施例では
連通手段50の連結部材52を各排気管12,1
4,16,18と別体に形成したが、勿論本考案
は上記実施例に限定されることなく連結部材52
を各排気管12,14,16,18と一体に形成
しても良い。
以上説明したように、この考案では、多気筒エ
ンジンの各気筒毎に独立して配設された複数本の
排気管を消音器の入口近傍まで延設し、該消音器
の入口近傍で前記複数本の排気管を同時に集合さ
せるようにした集合型排気管において、各排気管
の始端と消音器の入口近傍の集合部分との間に、
各排気管の始端と集合部分との間の長さをエンジ
ン回転数に応じて変化させる連通手段を配設し、
この連通手段により各排気管の始端と集合部分と
の長さをエンジン回転数に応じて変化させるよう
にしたため、広範囲なエンジン回転数域に渡つて
排気脈動を有効に利用して排気効率を高め、エン
ジンの出力を増大させることができる。
ンジンの各気筒毎に独立して配設された複数本の
排気管を消音器の入口近傍まで延設し、該消音器
の入口近傍で前記複数本の排気管を同時に集合さ
せるようにした集合型排気管において、各排気管
の始端と消音器の入口近傍の集合部分との間に、
各排気管の始端と集合部分との間の長さをエンジ
ン回転数に応じて変化させる連通手段を配設し、
この連通手段により各排気管の始端と集合部分と
の長さをエンジン回転数に応じて変化させるよう
にしたため、広範囲なエンジン回転数域に渡つて
排気脈動を有効に利用して排気効率を高め、エン
ジンの出力を増大させることができる。
さらに、各排気管の始端と集合部分との間の長
さをエンジン回転数に応じて変化させる連通手段
を円柱形のバルブと、該円柱形のバルブの前後に
配置され前記各排気通路を仕切る隔壁であつて、
前記円柱形状のバルブへ接近するに従つてその板
厚を厚く形成した隔壁により構成するようにした
ので、排気ガスの通過がスムーズとなり、排気効
率を向上させるための反射波の有効利用を一層促
進させることができる。
さをエンジン回転数に応じて変化させる連通手段
を円柱形のバルブと、該円柱形のバルブの前後に
配置され前記各排気通路を仕切る隔壁であつて、
前記円柱形状のバルブへ接近するに従つてその板
厚を厚く形成した隔壁により構成するようにした
ので、排気ガスの通過がスムーズとなり、排気効
率を向上させるための反射波の有効利用を一層促
進させることができる。
第1図は本考案に係る集合型排気管を示す斜視
図、第2図は第1図のAA拡大断面図、第3図は
第2図のBB断面図、第4図は第2図のCC断面
図、第5図および第6図は従来の集合型排気管を
示すそれぞれ斜視図である。 12,14,16,18……排気管、40……
集合型排気管、50……連通手段、54……バル
ブ、54a……通路、56a,58a,60a,
62a……孔。
図、第2図は第1図のAA拡大断面図、第3図は
第2図のBB断面図、第4図は第2図のCC断面
図、第5図および第6図は従来の集合型排気管を
示すそれぞれ斜視図である。 12,14,16,18……排気管、40……
集合型排気管、50……連通手段、54……バル
ブ、54a……通路、56a,58a,60a,
62a……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多気筒エンジンの各気筒毎に独立して配設され
た複数本の排気管を消音器22の入口近傍まで延
設し、該消音器22の入口近傍で前記複数本の排
気管を同時に集合させるようにした集合型排気管
において、 前記複数本の独立した排気管の始端と終端との
間に配設された連通手段50であつて、前記複数
本の独立した排気管の間に回動自在に介装され、
その回動軸と直交する方向に前記各排気管を互い
に連通させる通路54aが穿設された円柱形のバ
ルブ54と、該円柱形のバルブ54の前後に配置
され前記各排気管を仕切る隔壁であつて前記円柱
形状のバルブ54へ接近するに従つてその板厚が
厚く形成された隔壁90とを少なくとも有する連
通手段50と、 前記エンジンの高回転数域で、前記円柱形のバ
ルブ54を該バルブの通路54aが前記複数の独
立した各排気管と互いに連通する位置へ回動さ
せ、前記連通手段50の配設位置で同時に前記複
数の独立した各排気管を集合させるとともに、前
記エンジンの低・中回転数域で、前記円柱形状の
バルブ54を該バルブの通路54aを除く周面5
4bにより前記複数の独立した各排気管の連通を
阻止する位置に回動させ、前記消音器22の入口
近傍で前記複数の独立した各排気管を同時に集合
させる駆動手段70と、 を具えたことを特徴とする集合型排気管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985004659U JPH0420983Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985004659U JPH0420983Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122334U JPS61122334U (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0420983Y2 true JPH0420983Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=30480442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985004659U Expired JPH0420983Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420983Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2678026B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1997-11-17 | 本田技研工業株式会社 | 多気筒型内燃機関の排気可変装置 |
| JP2797332B2 (ja) * | 1988-09-01 | 1998-09-17 | スズキ株式会社 | 排気制御装置 |
| JP2701206B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1998-01-21 | スズキ株式会社 | 排気制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148024A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | Hino Motors Ltd | Intake and exhaust for diesel engine |
| JPS57159919A (en) * | 1981-03-25 | 1982-10-02 | Hino Motors Ltd | Exhaust device for multicylinder internal cumbustion engine |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP1985004659U patent/JPH0420983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122334U (ja) | 1986-08-01 |
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