JPH06330929A - 制御ケーブル組 - Google Patents

制御ケーブル組

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JPH06330929A
JPH06330929A JP5137010A JP13701093A JPH06330929A JP H06330929 A JPH06330929 A JP H06330929A JP 5137010 A JP5137010 A JP 5137010A JP 13701093 A JP13701093 A JP 13701093A JP H06330929 A JPH06330929 A JP H06330929A
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JP
Japan
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control cable
sleeve
cable set
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Application number
JP5137010A
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English (en)
Inventor
Samuel Bosam Alan
サミュエル ボサム アラン
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Acco Cable Controls Ltd
Original Assignee
Acco Cable Controls Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/10Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
    • F16C1/22Adjusting; Compensating length
    • F16C1/226Adjusting; Compensating length by adjusting the effective length of the sheathing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 自動車等のクラツチプレートが摩耗したとき
制御ケーブルに規定の張力を、手動またはモータ駆動で
復活させる制御ケーブル組の構造の開示。 【構成】 端部部材16の中央穴17に螺旋導管8の端
部を滑動自由に挿入する。調整ナツト18は螺旋導管8
に螺旋取付けされる。端部部材16と調整ナツト18の
対向面間にはスプリング24が位置する。クラツチプレ
ートの摩耗により隙間30はが小となつたときは制御ケ
ーブルに緩みを生ずる。この場合スリーブ32と調整ナ
ツト18は歯38、42で噛み合いしているので、スリ
ーブ32を手動で廻すかモータ36を遠隔駆動し、隙間
30を規定寸法に復活し、制御ケーブルに規定の張力を
与える。 【効果】 遠隔操作でも制御ケーブに規定の張力を与え
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は自動車等の制御ケーブ
ル組の構造に関し、さらに詳しくは制御ケーブルラン
(ケーブル系)に挿入取付できるケーブルの張力調整装
置であり、かつ遠隔操作でモータを利用し調整ができる
装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フートペダルのデスク、クラツチ、等の
摩擦用デスクの摩耗によりケーブルに生ずる弛みを回復
し安全を図る必要がある。
【0003】EPーAー234814号には導管と内部
部材を含む調整装置構造が示されているが、内部部材と
導管の相対有効長さ調節にはセレーション手段が使用さ
れている。装置と遠隔する運転席からスイツチ一つでモ
ータ作動をさせるには、セレーションではモータ駆動の
手段を適用することは困難で、これが対策は要望されて
いるところである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】摩擦用デスク摩耗時の
制御ケーブルの張力調整を手動とモータ駆動のいずれか
で出来る制御ケーブル組を得ることで、更にこの調整装
置はケーブルの端末でも、ケーブルの中間でも取付でき
るようにする構造を開示することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】線巻き導管たる螺旋導管
の線と線が密着位置するときの凹み溝が螺旋溝であるこ
とに着目し、内部ねじ切りの調整ナツトをこれに螺合さ
せ、この調整ナツトと対向する隔壁に固定された端部部
材の中央穴内に滑り接続し、調整ナツトを回して螺旋導
管の中央穴に螺旋導管の端部を滑り接続し、調整ナツト
を回転し接続部材の中央穴の挿入部分の螺旋導管の長さ
を変え、これに伴う調整ナツトと固定つき当て部材との
間螺旋導管の長さを変えて、その内部コアと螺旋導管の
相対長さの変化によりケーブルの張力を調整するもので
ある。
【0006】
【実施例1】図1において、制御ケーブルラン(系)の
内部コア2はフートペダル接続部4と車体のクラッチ接
続部6のの間にカーブして伸びる。内部コア2はフート
ペダル接続部4に隣接する隔壁14を通り、ついで調節
機構12を経由し、調整機構12と固定突き当て部材1
0を接続する螺旋導管8内を通る。
【0007】調節機構12は隔壁14に接続する肩部1
5付きの端部部材16を含み、またその中央穴7では螺
旋導管8の端部が滑り接触をし、この螺旋導管端部はそ
の半径方向の動きを制限される。調整ナツト18の内部
ねじは、線巻きした螺旋導管8の螺旋部22と係合す
る。
【0008】スプリング24は対向する周溝26、28
と接触し保持される。スプリング24は、調整ナツト1
8を端部部材16から離すようにする力を調整ナツトに
付勢する。これにより螺旋導管8に圧縮力を与え、螺旋
導管の突き当て部材10と調整ナツト18間の寸法を変
化をし、内部コア2は螺旋導管との相対長さの変化によ
り弛みを補償する引張り力を受ける。
【0009】制御ケーブルの取付けに際しては、螺旋導
管8の端部は車本体の固定突き当て部材10に位置決め
して取付けされ、調整機構12の端部部材16は隔壁1
4に接続される。フートペダル接続部4、車体のクラツ
チ接続部6は夫々対応する部材に接続される。
【0010】調整ナツト18を手で廻し、内部コア2を
含む螺旋導管8を適当に端部部材16と離れるように軸
方向に変位させ、設定する隙間(ギヤツプ)30を得る
ようにし、螺旋導管と内部コアとの相対変移により、内
部コア2に必要とする張力を与える。
【0011】車のクラツチプレートは運転使用に伴い摩
耗するので、図示しないフートペダルの作動範囲に変化
を与えることのないように、図示しないクラツチ作動用
ヨークの増大する変位に対応して内部コア2に有効な張
力を与える必要がある。
【0012】隙間30を規定寸法に戻すことは、内部コ
アの外側の螺旋導管8につき、調整ナツト18と固定突
き当て部材10との接続部間の長さを縮めることにより
達成される。スプリング24の剛さ(スチフネス)は図
示しない関係する他のスプリングの剛さに対応して定め
られる。なお隙間30についてもフートペダルの自由動
作量、換言すれば不作動範囲(遊び)が考慮されるもの
である。クラツチプレートが摩耗して行くと調整ナツト
18の端面が端部部材16の端面に近接接触する事態を
生ずる。なおこのようなときでも、十分なクラツチ材が
残つている場合には引き続き隙間30の調整により制御
ケーブル系を使用することができる。
【0013】この制御ケーブル組は関連するブレーキシ
ステムにも適用される。この場合ブレーキパツド摩耗と
共に内部コア長さを有効に短くすることが必要である。
螺旋導管に圧縮力を与えるのにスプリング24を使用す
ることは便利であるが、内部コア2に引張り力を他の場
所で与えてスプリング24なしの構造にすることも出来
る。
【0014】
【実施例2】図2の実施例は調整を更に便利なものとし
ている。ケーブルの伸長を端部部材16の首部34と調
整ナツト18を抱き囲み、その軸方向変位を可能にする
スリーブ32を設け、スリーブ32の回転を手でする構
造としている。スリーブ32には、内側に伸びる第1の
肩部36が設けられ、調整ナツト18との対向面には半
径方向に伸びる突起(歯)38が設けられている。これ
に対向する調整ナツト18の端面には突起(歯)40が
設けられている。第2の内方を指向する内側肩44は端
部部材16の首部外周面に沿い変位でき、カラー48の
環状端面46でスリーブ32の変位量を制限する。
【0015】
【実施例3】図3は図2の装置を遠隔駆動可能にモータ
を設けたものである。端部部材16のカラー48の環状
端面46は第2の内側指向の内側肩44の環状端面50
と係合し、端部部材16に対するスリーブ32の軸方向
の変位を規制する。
【0016】調整機構のスリーブ32は図3に示す位置
では環状端面46、50は突き合わせ前で、かつ歯3
8、40は噛み合い直前にあることを示している。この
状態は隙間(ギヤツプ)30は運転継続をしてよいとい
う状態である。
【0017】運転では、車体クラツチに関連するクラツ
チプレートが摩耗するに従い、内部コア2が伸長するこ
とは、中正位置内の隙間30の寸法を減少することによ
り補償される。スリーブ32は端部部材16に対する調
整ナツト18の動き範囲を許容する寸法形状に形成され
ている。
【0018】もし何かで隙間30を初期寸法にしたいと
か、他の制御系部品交換とかクラツチプレートの摩耗の
場合には、カラーの環状端面46と内側肩の環状端面5
0を突き当てた状態にし、歯38、40が噛み合いの状
態にしスリーブ32を回転させる。歯38と40の噛み
合いが外れる状態になつたときは、隙間30は初期設定
状態である。
【0019】この発明の装置は、その構成から隙間30
の設定寸法を超過することはない。それはスリーブ32
は歯38、40の噛み合い部で軸方向の変位は制限され
ることによる。更に安全手段としてスリーブ32の開口
側端部に内側に曲がったリツプ52が設けてあり、調整
ナツト18の端面に突き当たり、調整ナツト18とスリ
ーブ32間の動きに制限を与えるようににしている。更
に環状端面46、50の突き当てによる制限がある。半
径方向の歯38と40の噛み合い解除に先立ち互いに乗
り合う傾向になつたとき、隙間30を規定寸法に調整す
る必要があると運転者から聞いている。
【0020】図3に示す駆動手段54としての電動モー
タ56は、スリーブ32の外周に取り付けた歯車60と
噛み合うピニオン58でスリーブ32を回転させる。な
お環状端面46をもつ端部部材16とと環状端面50を
もつスリーブ32は歯38、40の噛み合い時には互い
に弾性的に離隔しようとする、スプリング負荷を受けて
いる。
【0021】この駆動装置54は連続的、または間欠的
に、例えば運転時間、走行マイル数、運転サイクル、ま
たはクラツチプレートの摩耗等によりこれを信号とし短
時間スリーブ32を回転させる。これにより過剰調整の
危険なしに先に説明したように、歯38と40の噛み合
い外しの状態にし隙間30を初期規定値の寸法にするこ
とができる。図3に示すように、駆動モータ56とスプ
ライン加工したピニオン58により、規定隙間寸法30
に復帰させこれを維持することができる。
【0022】図3の構造に代えて、操作ペダル、または
車両クラッチ接続の動きを与える手段とし、ラツク、ピ
ニオン、ウオームギヤを利用してもよい。
【0023】更にこれに代えるものとし、駆動を関連回
転要素にする足踏み減速ギヤ、またはタコメータ駆動接
続による駆動としても良い。
【0024】半径方向歯38、40の噛み合いに代え
て、相互噛み合い手段として、軸型合くぎ部材、直角止
め金、のような突起手段を用いてもよい。
【0025】また調整機構12として端部部材16で螺
旋導管の端部を滑り接触保持しているが、制御ケーブル
ランのの中間で隔壁14から離れた位置に調整機構の接
続位置を設けてもよい。さらにこの装置は制御ケーブル
系の内部コアの接続を導管の拡大した部分や、系の端部
に適応したものにできる。
【0026】
【実施例4】図4は、ブレーキパツド摩耗のような関連
機器の摩耗の結果内部コアの有効長さを補償することが
望まれているとき、制御ケーブルランに関連して使用す
る調整装置の縦断面図である。調整装置62は図示しな
いハンドブレーキ機構に係合する端部部材64と、内部
コア2の回転阻止を確保するねじ端部70と共働するね
じ付き挿入部材66bを保持する調整ナツトが設けられ
ている。ここに調整ナツト66はナツト本体66aとね
じ付き挿入部材66bとよりなる。スリーブ72の筒状
部は調整ナツト66と端部部材との間の筒状空間に延び
る。
【0027】調整ナツト66の端面78は、作動引張力
を受けた時、固定部材としての端板76の内面80に突
き当たる。スリーブ72と調整ナツト66の対向面には
半径方向に延びる歯(突起)84、82が設けられ噛
う。端部部材64と調整ナツト66の間にはそれぞれ周
溝88、90が設けられ、圧縮型のスプリング86が位
置し、両者を離隔するように弾性力が与える。この発条
力はブレーキパツド機構に伝えられ、内部コアに弛みの
でたときは、この発明にかかる装置で弛みを除去し内部
コアに張力を与える。
【0028】スリーブ72の端面とベース96の対向面
には半径方向の歯92、94が噛み合い設けられ、端部
部材64の筒状延長部100内でベース96は、ベース
96の内側ギヤーリング98とモータ106の駆動軸1
04に取り付けられたピニオン102と噛み合い回転駆
動され、スリーブ72は回転駆動される。
【0029】運転に際し、内部コア2にハンドレバーで
張力を加えると、その荷重はねじ部材66bから調整ナ
ツト66に伝達され、それにより調整ナツトの端面78
は端板76の内面80に突き当たるように軸方向に変位
する、この内部コア2の動きはブレーキパツド機構に伝
達される。ブレーキパツドが摩耗したとき、内部コア2
は戻り行程で弛むことなり、その場合圧縮スプリング8
6は、歯82と84を噛み合い状態にする傾向をもつ
る。
【0030】電動モータ106を駆動すると、ピニオン
102、ベース96、歯92、94の噛み合いし、ス
リーブ72は歯82、84の噛み合いで調整ナツト66
を回転させる。歯82、84が噛み合つている限り、ね
じ付き挿入部材66bは、回転を拘束されている螺旋部
70を軸方向に動かすこととなる。これにより内部コア
の弛緩は除かれるので、歯82、84の噛み合いは外さ
れ、ブレーキパツドの隙間は正規寸法になる。
【0031】この装置は他の制御ケーブルランの形態に
関連し利用でき、内部コアが導管内で回転するタコメー
タ駆動、導管または内部部材、またはその両者が調整装
置に近接位置する場合にも適用できる。
【0032】
【発明の効果】この発明を実施することにより、クラッ
チプレートの摩耗等により制御ケーブルの内部コア2に
張力を与えることが容易になつた。装置がコンパクトな
ので制御ケーブルの端部に限らず中間でも取り付けが可
能になつた。従来の手動操作に代わり駆動モータで遠隔
操作ができるようになつたので、安全運転に貢献すると
ころは大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】螺旋導管の端部に位置する制御ケーブル調整装
置の第1実施例の縦断面図である。
【図2】この発明の第2実施の縦断面図である。
【図3】第2実施例の装置をモータ駆動にし、遠隔操作
のできるようにした第3実施例の縦断面図である。
【図4】内部部材の端部調整を異とにするモータ駆動型
の第4実施例の縦断面図である。
【符号の説明】
2 内部コア 4 フートペダル接続部 6 クラツチ接続部 8 螺旋導管 12 調節機構 16 端部部材 18 調整ナツト 20 螺旋部 26 周溝 30 隙間 38 突起(歯) 44 内部肩 54 駆動手段 56 電動モータ 66 調整ナツト 82 突起(歯) 86 スプリング 96 ベース 102 駆動用ピニオン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】 半径方向歯38、40の噛み合いに代え
て、相互噛み合い手段として、軸型合くぎ部材、直角止
め金、のような突起手段を用いてもよい。またこれらに
代わる手段として、スリーブ32に接触する調整ナツト
18にOリングを取り付ける摩擦駆動手段を使用しても
よい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項6
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 螺旋導管(8)、内部コア(2)を含む
    制御ケーブルランが、共働するセレーション接続部によ
    り調整される調整手段で内部コアと螺旋導管の相対有効
    長さが調整される制御ケーブル組において、螺旋部(2
    0、66b)付きの調整ナツト(18、66)は螺旋導
    管の螺旋部(22、70)と螺合接続し、固定部たる隔
    壁(14)に直接的または間接的に端部部材(16、6
    4)を固定接続し、螺旋導管(8)と内部コア(2)と
    の相対長さは調整ナツト(18、66b)で調整し、か
    つ螺旋導管端部は端部部材(16、66a)と中央穴で
    滑り接触接続をし、調整ナツト(18、66)により内
    部コア(2)は軸方向の負荷を受け、調整ナツト(1
    8、66)と端部部材(16、64)は制御ケーブルが
    負荷伝達をしないことのないように対向して弾性力を受
    け、規定する初期の隙間(30)を保持するように構成
    したことを特徴とする制御ケーブル組。
  2. 【請求項2】 圧縮スプリング(24、86)を端部部
    材(16、64)と調整ナツト(18、66)の対向面
    の周溝(26、28、88、90)に位置させたことを
    特徴とする請求項1の制御ケーブル組。
  3. 【請求項3】 端部部材(16)は隔壁(14)に接続
    する肩部(15)を有することを特徴とする請求項1ま
    たは2の制御ケーブル組。
  4. 【請求項4】 スリーブ(32、72)は調整ナツト
    (18、66)に対し回転と滑動変位を可能に形成し、
    また端部部材(16、64)は、スリーブの相対的軸方
    向変位を制限する構成にしたことを特徴とする請求項1
    ないし3のいずれかの制御ケーブル組。
  5. 【請求項5】 スリーブ(32)には突起(38)付き
    内部肩(36)を設け、対向する調整ナツト(18)の
    端面にも突起(40)を設け、噛み合いにより調整ナツ
    トを介しスリーブを回転するように構成したことを特徴
    とする請求項1ないし3のいずれかの制御ケーブル組。
  6. 【請求項6】 端部部材(16)に対するスリーブ(3
    2)の変位は、スリーブ(32)に形成された内側肩
    (44)が端部材部(16)のカラー(48)に接触す
    るまでの変位量が、調整ナツト(18)と端部部材(1
    6)の対向面間の寸法が隙間(30)の規定値になつた
    とき、突起(38)と突起(40)が解除されるように
    構成したことを特徴とする請求項5の制御ケーブル組。
  7. 【請求項7】 スリーブ(32)はその外周面上に歯車
    (60)を有し、駆動手段(54)のピニオン(58)
    で駆動されるよう構成したことを特徴とする請求項4な
    いし6のいずれかに記載の制御ケーブル組。
  8. 【請求項8】 スリーブ(72)は突起部(92)と
    (94)の接続を経由し内周歯車軌条(98)を有する
    ベース(96)に接続し、駆動手段(106)の駆動用
    ピニオン(102)によりスリーブが回転駆動されるよ
    う構成したことを特徴とする請求項4ないし6のいずれ
    かに記載の制御ケーブル組。
  9. 【請求項9】 駆動手段は電動モータ(56、106)
    であることを特徴とする請求項7または8のいずれかに
    記載の制御ケーブル組。
  10. 【請求項10】 駆動手段の起動は規定する時間間隔で
    行うことを特徴とする請求項7、8、9のいずれかに記
    載の制御ケーブル組。
JP5137010A 1993-05-17 1993-05-17 制御ケーブル組 Pending JPH06330929A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006046469A (ja) * 2004-08-04 2006-02-16 Hino Motors Ltd クラッチブースタ
KR100903567B1 (ko) * 2008-01-25 2009-06-23 주식회사 인팩 댐퍼가 형성된 변속 케이블

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