JPS61175330A - レール車両用デイスクブレーキのためのブレーキリンク機構 - Google Patents

レール車両用デイスクブレーキのためのブレーキリンク機構

Info

Publication number
JPS61175330A
JPS61175330A JP61012248A JP1224886A JPS61175330A JP S61175330 A JPS61175330 A JP S61175330A JP 61012248 A JP61012248 A JP 61012248A JP 1224886 A JP1224886 A JP 1224886A JP S61175330 A JPS61175330 A JP S61175330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
double spindle
spindle
cylinder
rotatable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61012248A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH063235B2 (ja
Inventor
ユリウス・ナーダス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Knorr Bremse GmbH
Original Assignee
Knorr Bremse GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Knorr Bremse GmbH filed Critical Knorr Bremse GmbH
Publication of JPS61175330A publication Critical patent/JPS61175330A/ja
Publication of JPH063235B2 publication Critical patent/JPH063235B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D55/00Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
    • F16D55/02Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
    • F16D55/22Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
    • F16D55/224Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
    • F16D55/2245Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members in which the common actuating member acts on two levers carrying the braking members, e.g. tong-type brakes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61HBRAKES OR OTHER RETARDING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR RAIL VEHICLES; ARRANGEMENT OR DISPOSITION THEREOF IN RAIL VEHICLES
    • B61H15/00Wear-compensating mechanisms, e.g. slack adjusters
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/38Slack adjusters
    • F16D65/40Slack adjusters mechanical
    • F16D65/52Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
    • F16D65/56Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両用ブレーキのためのブレーキ連桿、#にヤ
ヤツゾ補正装置として構成された抗張棒を有する鉄道車
両のディスクブレーキのためのブレーキキャリパであっ
て、2らのブレーキ連桿部分(ブレーキてこ)の間に配
置されて、制動力源(ブレーキシリンダ)によりかけら
れる制動緊定力によって引張り又は圧縮負荷可能力1つ 一長手方向に変化可能なギャップ補正装置を有していて
、該ギャップ補正装置がねじスピンドル伝動装置を有し
ていて、該ねじスピンドル伝動装置の1部分(ダブルス
ピンドル)が回転可能であって、他の1部分(ナツト部
分)が回動不能に保持されている形式のものに関する。
従来の技術 前述の特徴を有するブレーキ連桿は、例えばドイツ連邦
共和国特許出願公開第2346828号明細書に開示さ
れている。この公知の構造においては、ねじスピンドル
伝動装置の回転可能な部分が反対方向に回転するねじ山
を有するダf /l/ x fンVルとして構成されて
いて、両方のねじ山がブレーキキャリパてこに枢着され
たナツト部分に螺入されている。ダブルスピンドルの一
端はラチェット形の回転駆動装置を有していて、この回
転駆動装置がボーデンケーブルを介して制動力源からの
行程に関して操作可能である。それにもかかわらず、公
知のイヤッゾ補正装置によって、制動開始において即座
に完全な補正をすることができない。
公開され【いないドイツ連邦共和国特許出願第3326
374号明細書によれば、ブレーキキャリパの抗張棒と
して構成されたギャップ補正装置のために迅速に制動力
源のところで操作可能な特殊な補助動力源が設けられて
いる。このヤヤツゾ補正装置の構造は多数の部分から成
っているこ乏によって高価であり、しかもこの補助動力
源のためKはかなりの組込みスペースが必要とされてい
る。
発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、菅頭に述べた形式の
車両用ブレーキのためのブレーキ連桿を改良して、コン
パクトで、ひいては安価かつスペース節約的な構造にお
いてヤヤツゾ補正装置が回転距離とは無関係に即座に作
用するばね調整機能を有しているように1すなわち、過
剰なギャップを制動開始時に迅速かつ完全に補正できる
ように構成することである。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決する本発明の構成は、自縛性のねじ山
を有するねじスぎンドル駆動装置の回転可能な部分がぜ
んまいばねによって調整用の回転方向で恒常的に負荷さ
れていて、制動力源からの行穆又は力に関連してに入へ
\制御され、かつブレーキ装置に相応した制御によって
開かれる回転阻止機構が回転可能な部分に設けられてい
ることである。
実施例 第1図にはブレーキディスク1を有する車両用の車輪側
2の1部分が示されている。ブレーキディスク10両側
には制輪子が圧着可能であって、これらの制輪子3はブ
レーキキャリパ5として構成されたブレーキ連環のブレ
ーキてこ4の端部に枢着されている。両方のブレーキて
こ4は他層においては、ブレーキシリンダ6の、円筒形
部材に結合された支承アイもしくはピストンロッド8に
枢着されている。制動力源を成す適当な寸法のブレーキ
シリンダ6は車両に、通常固定的K又は浮動的に支持さ
れていて、管接続部9t−介して所期の制動強さに応じ
て制御されるピストンロッド8を出発させるためにブレ
ーキ空気圧を負荷することができる。両側の端部枢着部
の間にある中間範囲では2つのブレーキてこ4がギャッ
プ補正装置10として構成された抗張棒11によって互
いに旋回可能に結合されている。tスト・ンロツv8を
配属されたブレーキてこ4に枢着している点にはボーデ
ンケーブル13の心線12が固定されていて、このボー
デンケーブル13の袖覆部端部はブレーキシリンダ60
ケーシングに固定支持されている。ボーデンケーブル1
3はギャップ補正装置10まで延びている。抗張棒11
は2つのナツト部分14を有し【いる。2つのナツト部
分14は、そのつど2つの側面を備えて構成されたブレ
ーキてこ4の両側面の間で支承部15を中心として旋回
可能であるが、との支承部15に対して直角に延びるボ
ルト軸線−16を中I6としては回動不能に支承されて
いる。
第2図と第3図とに示すようにナツト部分14は互いに
向かい合わされたシリンダ付加部17を有している。第
3図に示す左側のシリンダ付加部17はスリーブ18に
固定的に結合されていて、このスリーブ18は右側のシ
リンダ付加部17まで延びていて、シールリング19に
よって汚れをしゃ断しながら、このシールリング19上
で軸線方向Km動可能に案内されている。両方のナツト
部分14には、ダブルスピンドル21の、反対方向に移
動するねじ山を有する両方のねじ山端部20が螺合され
ている。
ダブルスピンドル21の、両方のシリンダ付加部110
間の中間範囲忙は、第3図と第4図とかられかるように
スリーブ18が被せ嵌められるつめ車22を有している
。つめ車22の隣りにはダブルスピンドル21を取囲ん
でいるぜんまいばね23が配置されている。ぜんまいば
ね23の外側端部はスリーブ18に、内側端部はダブル
スピンドル21に回動不能に支持されている。このぜん
まいばね23のゾレローPにもとづいて、ぜんまいばね
23はダブルスピンドル21を回転方向に恒常的に負荷
している。このダブルスピンドル21はねじ山端部20
の、白目を行?eへよへに構成されたねじ山を介して、
ダブルスピンドル21がナツト部分14の互いに接近方
向において両方のナツト部分14に螺合するように作用
す、る。スリーブ18のケーシング付加部24にはピン
25を中心として旋回可能に係止爪26が支承されてい
る。・この係止爪26は、ばね2Tによってつめ車22
の歯に係合する方向で負荷されている。さらに、ケーシ
ング付加部24内には、ダブルスピンドル21に対して
直角に移動可能に切換タペット28が支承されている。
この切換タペット28は一方の側に係止爪26の影響を
受けない小径の付加部29を有しており、この付加部2
9は円錐台状の中間区分を介して大径を有する比較的に
長い区分31に移行している(第4図)。
第4図に示した切換タペット28が左向きに移動すると
中間区分30を介して区分31が係止爪26に接触移動
して、係止爪26をばね27の力に抗してつめ車22か
ら持ち上げる。切換ペット2Bは付加部29の端面で、
ケーシング付加部24に支持された被覆部を有するポー
デンケーブル13の心線に接続している。
ブレーキが解除された状態においては、抗張棒11と該
抗張棒11に統合されたギヤツブ補正袋[10とを有す
るブレーキキャリパ5のすべての部分が図面に示された
位置を占めている。
この状態では抗張棒11が制輪子3をブレーキディスク
1かられずかなギャップの分だけ引き離す程度の長さを
有している。係止爪26は、ばね27の力のもとでつめ
車22のつめに係合していて、ダブルスピンドル21を
回動不能に保持している。ブレーキをかけるためにブレ
ーキシリンダ6が管接続部9によって圧力媒体を負荷さ
れると、ピストンロッド8がブレーキをかけるために出
発し始めて、ブレーキてこ4は制輪子3t−ブレーキデ
ィスク1に接近させるために支承部15を中心として旋
回させられ、ざ−デンケーブル13の心線12がブレー
キシリンダの側でボーデンケーブル13の被覆部から引
き出される。他方、ボーデンケーブルエ3は第4図に示
した切換タペット28を左向きに動かして、わずかな行
程距離xt−戻った後で中間区分30と区分31とが係
止爪26をつめ車22から持ち上げる。これによって、
これまで回動不能に保持されていたダブルスピンドル2
1が自由回転可能となる。ギャップが修正された状態で
は、ただちにこの行程位置において制輪子3がブレーキ
ディスク1に圧着して1.ぜんまいばね23がダブルス
ピンドル21 t−両方のナツト部分14の接近方向で
回転できないようにする。それというのは、ブレーキデ
ィスク1に接触している制輪子3がこのような接近方向
でのねじ回転に対してブレーキてこ4t−介して大きく
抵抗するからである。ブレーキシリンダ6、が圧力媒体
をさらに負荷されると、このブレーキシリンダ6はブレ
ーキレバー4を大きい力で互いに離反方向で拡張する。
この場合、抗張棒11と、ひいてはギャップ補正装置1
0との適当な引張シ負荷のもとでブレーキ片3が大きな
力でブレーキディスク1に圧着される。このときに生じ
る弾性変形にもとづいて、ピストンロッド8はさらに若
干のぎストン行程を移動して、このぎストンがボーデン
ケーブル13を介して第4図に示した切、換、タペット
28を図示の静止位置から出発して多くとも行程距離H
のるようになっている。ギャップ補正装置10の引張り
応力は、ナツト部分14を有するダブルスピンドル21
の、自縛を行なう両側のねじ螺合部にわたって延びてお
り、ひいては、ダブルスピンドルt−S実に回動不能に
保持する高い摩擦力が螺合部に生じる。
引続く解除過程においては、対応して反対の過程が繰返
される。このとき、ボーデンケーブル13を介しては切
換タペット28が第4図に示された位置へ押し戻される
。制輪子がブレーキディスク1にほとんど力なしで接触
した瞬間に中間区分30が係止爪26の下flllを通
過する。
このときに、後者の係止爪26が再び解放されてばね2
7の力のもとで再びつめ車22に係合される。これによ
って、ダブルスピンドル21は、つめ車22と係止爪2
6とを有する回転つめによって再び回動不能に保持され
る。引続いて行程距離X分だけの残余行程が行われると
付加部29が係止爪26の下側に達して、制輪子3がわ
ずかな目標間隙の分だけブレーキディスク1から持ち上
げられる。
ブレーキ行程の開始時に制輪子3とプレーヤディスク1
との間に過度に大きなギャップがある場合には、前述の
ように係止爪26が中間区分30と区分31との上音通
過することによってただちにつめ車22から持ち上げら
れる時点においてもまだブレーキ片3はブレーキディス
ク1に接触しない。
従つ′て、抗張棒11とギヤツブ補正袋fi!10とは
まだ引張シ応力のもとにはなくて、ダブルスピンドル2
1とナツト部分14との間の螺合部にはわずかな摩擦し
か生じていない。それ故にぜんまいばね23は、ダブル
スピンドル21を回すことができ、両方のナツト部分1
4が互いに接近方向でねじ山端部2oに螺合して、制輪
子3はブレーキディスク1に接触し、ひいてはもうひと
つの螺合を生ぜしめる引張9応力が抗張棒11において
生じることになる。これ以上のブレーキ退場と引続く解
除過程とは既に述べたとおりに行なわれる。過剰なデレ
ーキャヤツデは制動開始と同時に完全に補正されるとい
うことが保証された。
摩耗した制輪子3を新しい制輪子に交換する場合には、
ギャップ補正装置10を戻し調整することによって抗張
棒11が延ばされることによつ“〔、ブレーキが解除さ
れた状態で摩耗されていない制輪子3がブレーキてこ4
とブレーキディスク1との間に挿入されることができる
よってなる。さらに、第2図と第3図とかられかるよう
にダブルスピンドル21が片側に外周を成形された例え
ば六角形の又は袋穴状の軸線上の切欠き32を有してい
て、この切欠き32内には、対応して成形された区分3
3でもって回動不能かつ軸線方向で移動可能に駆動部分
34が係合している。この駆動部分34はナツト部分1
4を回動可能に貫通して、このナツト部分14の外側で
六角ヘラv35として構成された成形面区分でもって終
わっている。両方のナツト部分14は例えばスパナのよ
うな適当な工具で六角ヘッド35に取付けた後で、ダブ
ルスピンドル上で互いに離反方向で螺合されると同時に
ぜんまいばね23が引き締めもしくは緊定されるように
、駆動部分34ひいてはダブルスピンドル21が回され
ることができる。つめ車22が適当な歯構造を有してい
ることによって、このつめ車22は係止爪26の下側で
ある程度の負荷のもとで相対回動可能に係合している。
摩耗されていない制輪子3を挿入した後で駆動部分34
を適当に回すことKよって、回転阻止機構22,26の
保合のもとで制輪子3とブレーキディスク1との間の目
標ギャップは調整されることができる。
通常の場合、特にボーデンケーブル13の被覆部の長さ
を調整するととKよ)、ブレーキ解除状態において切換
タペット28の適当な移動させるととくよって行程距離
Xの大きさは調整することができる。行程距離Xはブレ
ーキディスク1に対する制輪子3の目標ギャップに比例
してbるので、行程距離Xの調整によって、ギャップ補
正装置10の大きさも自動的にコンスタントに保持すべ
き目11=N’?ヤツデ合わせて調整される。
抗張棒11に統合された前述のヤヤッゾ補正装置1aは
、第1図に示したブレーキキャリパ5の構成とは異なる
例えばH形デレーキ連環のようなブレーキ連環において
も使用することができる。ぜんまいばね23からダブル
スピンドル21へかけられる回転負荷の回転方向を逆転
させることと、係止爪26のための制御に適当に適合さ
せることによって、さ−らに、ギャップ補正装置をブレ
ーキ連環の、制動中に圧力負荷されたtストンロッドに
組み込むことも可能である。この場合にも、ダブルスピ
ンドル21は係止爪26が持ち上がっている状態で、ヤ
ヤッゾ補正装置が押圧力によって負荷されない間にこの
場合には両方のナツト部分の互いに離反方向での回転に
よって、制動開始時における迅速かつ完全なザヤツゾ補
正を行なうことができる。
つめ車22と係止爪26とを有する回転阻止機構を高い
回転モーメントの負荷のもとで相対回動するように係合
させて構成するにもかかわらず、係止爪26はダブルス
ピンドル21の自発的な回転時に駆動部分34によって
係止爪26を持ち上げるよう釦操作するための手操作部
を有していることもできる。
さらに他の変化実施例においては、回転阻止機構22.
26の代シに切換え可能なフライホイールを設けること
も可能である。ダブルスピンドル210代シにつめ車の
片側だけがねじ山区分を有し、2つのブレーキてこの一
方のところで回転可能でありかつ軸線方向で瑯動不能に
支承されたねじ山スピンドルが設けられている。
又、前述の実施例のさらに別の変化例においては、切換
タペット28のための、ボーデンケーブル13による運
動制御の代シに別の形式の制御も可能である。特に、ば
ねの力に抗してブレーキシリンダ6の負荷圧力によって
負荷されて、ブレーキ装置の負荷圧が得られると即座に
切換タペットと一緒に運動可能なピストンによって切換
タペットを運動させることができる。この場合、切換タ
ペット自体を前述のピストンとして構成すると有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によシディスクブレーキのためのブレー
キキャリパとして構成されたブレーキ連環を縮小して示
した図、第2図は第1図に示したブレーキ連環の抗張棒
の平面図、第3図は第2図に示した抗張棒を長手輪線を
中心として90°回転させて部分的に断面して示した図
、第4図は抗張棒の横断面図である。 1・・・ブレーキディスク、2・・・車輪対、3・・・
制輪子、4・・・ブレーキてこ、5・・・ブレーキキャ
リパ、6・・・ブレーキシリンダ、7・・・支承アイ、
8−・・ぎストシロラド、9・・・管接続部、10・・
・ギャップ補正装置、11−・・抗張棒、12・・・心
線、13・・・ボーデンケーブル、14・・・ナツト部
分、15・・・支承部、16・・・ボルト軸線、17・
・・シリンダ付加部、18−・・スリーブ、19・・・
シールリング、20・・・ねじ山喝部、21・・・ダブ
ルスピンドル、22・・・つめ車(回転阻止機構)、2
3・・・ぜんまいばね、24−・・ケーシング付加部、
25・・・ぎン、26・・係止爪、27−・・ばね、2
B・・・切換タペット、29・・・付加部、30・・・
中間区分、31・・・区分、32・・・切欠き、33・
・・区分、34・・運動部分、35・・・六角ヘッド、
X、T(・・・行程距離。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両用ブレーキのためのブレーキ連桿であって、2
    つのブレーキ連桿部分(ブレーキてこ4)の間に配置さ
    れて、制動力源(ブレーキシリンダ6)によりかけられ
    る制動緊定力によって引張力又は圧縮負荷可能かつ長手
    方向に変化可能なギャップ補正装置(10)を有してい
    て、該ギャップ補正装置(10)がねじスピンドル伝動
    装置を有していて、該ねじスピンドル伝動装置の1部分
    (ダブルスピンドル21)が回転可能であって、他の1
    部分(ナット部分14)が回動不能に保持されている形
    式のものにおいて、自縛性のねじ山を有するねじスピン
    ドル駆動装置の回転可能な部分ダブルスピンドル(21
    )がぜんまいばね(23)によって補正回転方向に恒常
    的に負荷されていて、制動力源からの行程又は力に関連
    して制御され、かつブレーキ装置に相応した制御によっ
    て開かれる回転阻止機構(つめ車22、係止爪26)が
    回転可能な部分(ダブルスピンドル21)に設けられて
    いることを特徴とする、車両用ブレーキのためのブレー
    キ連桿。 2、回転可能な部分が反対方向に回るねじ山端部(20
    )を有するダブルスピンドル(21)として構成されて
    いて、ねじ山端部(20)がブレーキてこ(4)のとこ
    ろで支持されているナット部分(14)に螺合されてい
    て、ねじ山端部(20)の間に回転阻止機構に所属のつ
    め車(22)と、該つめ車(22)のほかに一方ではブ
    レーキてこ(4)の1つにかつ他方ではダブルスピンド
    ル(21)に支持されかつプレロードをかけられたぜん
    まいばね(23)とが存在している、特許請求の範囲第
    1項記載のブレーキ連桿。 3、ナット部分(14)が互いに向かい合わされたシリ
    ンダ付加部(17)を有していて、該シリンダ付加部(
    17)の1つにスリーブが(18)保持されていて、該
    スリーブ(18)がもう一方のシリンダ付加部(17)
    まで延びて該シリンダ付加部(17)を汚れに対してシ
    ールしながら(シールリング19)軸線方向で移動可能
    に案内されていて、ぜんまいばね(23)の外側端部が
    スリーブ(18)に固定されている、特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載のブレーキ連桿。 4、ダブルスピンドル(21)が回動不能かつ軸線方向
    で移動可能に、ナット部分(14)の1つを回動可能か
    つ軸線方向で移動不能に貫通している同軸上の駆動部分
    (34)に結合されていて、該駆動部分(34)がナッ
    ト部分(14)の外側で回し工具を取付けるための成形
    面区分を有している、特許請求の範囲第1項から第3項
    までのいずれか1つの項に記載のブレーキ連桿。 5、つめ車(22)と弾性的に係合する係止爪(26)
    が協働していて、該係止爪(26)がスリーブ(18)
    に支承されていて、ぜんまいばね負荷とは反対の回転方
    向でのダブルスピンドル(21)の回転トルク負荷が限
    界値を超えた場合にも、ブレーキ装置に応じた制御にお
    いて機械的にも持ち上げられるようになっている、特許
    請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つの項に
    記載のブレーキ連桿。
JP61012248A 1985-01-25 1986-01-24 レール車両用デイスクブレーキのためのブレーキリンク機構 Expired - Lifetime JPH063235B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853502560 DE3502560A1 (de) 1985-01-25 1985-01-25 Bremsgestaenge fuer fahrzeugbremsen
DE3502560.3 1985-01-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61175330A true JPS61175330A (ja) 1986-08-07
JPH063235B2 JPH063235B2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=6260805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61012248A Expired - Lifetime JPH063235B2 (ja) 1985-01-25 1986-01-24 レール車両用デイスクブレーキのためのブレーキリンク機構

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4706786A (ja)
EP (1) EP0188710B1 (ja)
JP (1) JPH063235B2 (ja)
DE (2) DE3502560A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006315422A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Nabtesco Corp 鉄道車両用ディスクブレーキ装置
JP2010281458A (ja) * 2010-09-22 2010-12-16 Nabtesco Corp 鉄道車両用ディスクブレーキ装置
WO2012049745A1 (ja) * 2010-10-13 2012-04-19 ナブテスコ株式会社 シリンダ装置及び鉄道車両用ディスクブレーキ装置
WO2013077273A1 (ja) 2011-11-25 2013-05-30 ナブテスコ株式会社 ブレーキシリンダ装置及びディスクブレーキ装置

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4105286A1 (de) * 1991-02-20 1992-08-27 Knorr Bremse Ag Zangenartiges bremsgestaenge, insbesondere fuer scheibenbremsen von schienenfahrzeugen
US5201387A (en) * 1991-05-22 1993-04-13 Allied-Signal Inc. Disc brake with variable width caliper and powered actuation
RU2222449C2 (ru) * 2001-10-16 2004-01-27 Открытое акционерное общество "Тверской вагоностроительный завод" Прижимное устройство для дисковых тормозов
US7055658B2 (en) * 2003-12-29 2006-06-06 Arvinmeritor Technology, Llc Gain stabilizing self-energized brake mechanism
TWI397642B (zh) * 2010-10-13 2013-06-01 Nabtesco Corp Cylinder device and disc brake device for railway vehicle
CN103291782B (zh) * 2012-03-21 2016-01-20 上海振华重工(集团)股份有限公司 转动自锁装置
DE102013201635A1 (de) * 2013-01-31 2014-07-31 Siemens Aktiengesellschaft Bremseinheit für ein Fahrzeug und Fahrzeug mit einer derartigen Bremseinheit
RU2556824C1 (ru) * 2014-04-02 2015-07-20 Открытое акционерное общество "Транспневматика" Тормозной блок дискового тормоза железнодорожного транспортного средства
RU2586785C1 (ru) * 2014-12-23 2016-06-10 Открытое акционерное общество "Транспневматика" Тормозной блок дискового тормоза железнодорожного транспортного средства
CN104895961A (zh) * 2015-06-05 2015-09-09 魏伯卿 无抱死机械刹车器
CN105290686B (zh) * 2015-11-27 2017-06-06 安徽江淮汽车集团股份有限公司 一种夹具双向夹紧装置
ES2733451T3 (es) 2016-08-25 2019-11-29 Dellner Brakes Ab Un dispositivo de frenado de tipo palanca
DE102017107467B4 (de) * 2017-04-06 2022-06-02 Kes Keschwari Electronic Systems Gmbh & Co. Kg Verschleißnachsteller für eine Zugbremse
CN108953421B (zh) * 2018-06-04 2019-10-22 新沂市棋盘工业集中区建设发展有限公司 一种对称变径式补偿刹车系统
CN109719643A (zh) * 2018-11-27 2019-05-07 襄阳风神物流有限公司 一种自动充气机充气夹持固定装置
DE102022202829B4 (de) * 2022-03-23 2023-10-19 Hl Mando Corporation Mehrteiliger Bremssattel mit Drehgelenk

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE65142C (de) * H. HlNCKLEY in Trenton, 219 West State Str., Grafschaft Mercer, New-Jersey, V. St. A Nachstellwerk für Bremsen
DE277284C (ja) * 1913-11-27 1914-08-07
GB221555A (en) * 1923-06-11 1924-09-11 John Wills Cloud Improvements in slack adjusters for fluid pressure braking apparatus
US2002139A (en) * 1933-01-27 1935-05-21 Rusiers John B Des Automatic brake adjusting and indicating mechanism
DE2254090C2 (de) * 1972-11-04 1974-08-01 Wabco Westinghouse Gmbh, 3000 Hannover-Linden Bremseinrichtung, insbesondere für Schienenfahrzeuge
DE2346828A1 (de) * 1973-09-18 1975-03-27 Bergische Stahlindustrie Nachstellvorrichtung fuer bremsen
DE2727473C3 (de) * 1976-08-20 1979-09-27 Institut Fuer Schienenfahrzeuge, Ddr 1183 Berlin Bremsgestänge in Kompaktbauweise für Scheibenbremsen von Schienenfahrzeugen
IT1170325B (it) * 1982-03-04 1987-06-03 Iii William W Montalvo Meccanismo ad attrito a doppia azione con sistema di moltiplicazione della forza per freni e frizioni
DE3309265A1 (de) * 1983-03-15 1984-09-20 Knorr-Bremse GmbH, 8000 München Selbsttaetige, sofortwirkende nachstellvorrichtung fuer den anlegehub von bremsgestaengen von insbesondere schienenfahrzeugen
DE3326374A1 (de) * 1983-07-21 1985-01-31 Knorr-Bremse GmbH, 8000 München Bremsgestaenge fuer fahrzeugreibungsbremsen

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006315422A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Nabtesco Corp 鉄道車両用ディスクブレーキ装置
JP2010281458A (ja) * 2010-09-22 2010-12-16 Nabtesco Corp 鉄道車両用ディスクブレーキ装置
WO2012049745A1 (ja) * 2010-10-13 2012-04-19 ナブテスコ株式会社 シリンダ装置及び鉄道車両用ディスクブレーキ装置
WO2013077273A1 (ja) 2011-11-25 2013-05-30 ナブテスコ株式会社 ブレーキシリンダ装置及びディスクブレーキ装置
US9205823B2 (en) 2011-11-25 2015-12-08 Nabtesco Corporation Brake cylinder device and disk brake device

Also Published As

Publication number Publication date
EP0188710B1 (de) 1988-05-18
JPH063235B2 (ja) 1994-01-12
US4706786A (en) 1987-11-17
DE3502560A1 (de) 1986-07-31
EP0188710A1 (de) 1986-07-30
DE3562805D1 (en) 1988-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61175330A (ja) レール車両用デイスクブレーキのためのブレーキリンク機構
US5327999A (en) Brake lever for an S-cam automotive drum brake
US8011482B2 (en) Electric actuator unit for a vehicle brake assembly
JP5865843B2 (ja) 調整器ケーシングに直接的に支持されている螺合部材を備えた、コンパクトブレーキキャリパユニットのための押棒調整器
HU181319B (en) Brake lever for automatically adjusting drum brake
JP6602305B2 (ja) 不可逆なねじナットシステムを有するアクチュエータ、ドラムブレーキ、およびこれを備えるブレーキ装置
JPH0462904B2 (ja)
JP5864442B2 (ja) 弾性的なストッパに対して衝突可能な調整レバーを備えた、コンパクトブレーキキャリパユニットのための押棒調整器
CN101137856A (zh) 可机电式致动的停车制动器
JPS5928783B2 (ja) 車両用ブレ−キのアクチュエ−タ
JP4414766B2 (ja) 電動操作可能な摩耗補償調整装置を備えたブレーキ締め付け装置
JP7461383B2 (ja) 低剛性の弾性リザーブを有するアクチュエータを備えた電気機械式ドラムブレーキ
US4006801A (en) Automatic slack adjusters for vehicles
US3621947A (en) Vehicle drum brakes and adjusting means therefor
US3378109A (en) Disc brake assembly
US4139083A (en) Adjusting device for an internal shoe drum brake
US5758750A (en) Automatic adjustment strut for a drum brake
US3602343A (en) Double-acting slack adjusters
JP4444665B2 (ja) 非常解放及び一時解放のための電動操作可能な装置を備えたブレーキ締め付け装置
JPH0379574B2 (ja)
US7419035B2 (en) Brake application device comprising an electrically actuated wear-adjusting emergency release and auxiliary release device
US4926980A (en) Automatic brake adjusting mechanism
US4727963A (en) Friction coupling incorporating wear compensating means
US4392558A (en) Actuator mechanisms for vehicle brakes
JP2007107719A (ja) 車両用のコンパクトなパーキングブレーキ