JPH06331185A - 加湿装置 - Google Patents

加湿装置

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JPH06331185A
JPH06331185A JP11820693A JP11820693A JPH06331185A JP H06331185 A JPH06331185 A JP H06331185A JP 11820693 A JP11820693 A JP 11820693A JP 11820693 A JP11820693 A JP 11820693A JP H06331185 A JPH06331185 A JP H06331185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
humidifying
humidifying element
amount
water
infrared heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP11820693A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Fujita
典子 藤田
Hiroshi Yoneda
浩 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP11820693A priority Critical patent/JPH06331185A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内空気の乾燥を防止するために使用される
加湿装置において、その加湿量を増加させることを目的
としている。 【構成】 加湿エレメント1と、加湿エレメント1に給
水するための給水槽2から構成され、さらに、加湿エレ
メント1を照射加熱し、加湿エレメント中に保持される
水の蒸発を促進する赤外線ヒーター6および反射板7a
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和装置等におい
て室内空気の乾燥を防止するために使用される加湿装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、室内環境の快適性の面から、相対
湿度40〜60%といわれる適正湿度の保持が必要とな
り、ますます加湿能力の大きい加湿装置、また加湿量が
制御できる加湿装置に対する要望が高まっている。
【0003】従来、この種の加湿装置としては特開平1
−102227号公報等に示されているものがある。以
下、図面を参照しながら上記従来の加湿装置を説明す
る。
【0004】図10は、従来の加湿装置の縦断面図であ
る。図11は、従来の加湿装置の斜視図である。図10
および図11において、1は吸水性多孔質材料からなる
複数個併設された加湿エレメント、2は加湿エレメント
1に給水するための給水槽である。3は給水槽2中の加
湿用水、4は被加湿空気の空気流、5はドレンパンであ
る。
【0005】以上のように構成された加湿装置につい
て、以下その動作を説明する。まず、加湿エレメント1
の一部を給水槽2中の加湿用水3に浸漬させ、毛細管現
象により加湿用水3を吸い上げ、加湿エレメント1全体
に水が保持された状態になる。そして、複数個併設され
た加湿エレメント1の間を通過する空気流4が持つ熱
で、加湿エレメント1が保持している水が加熱され、自
然蒸発することにより空気流4が加湿されるものであ
る。一方、蒸発しきれず滴下した水はドレンパン5によ
り回収される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、加湿量が被加湿空気の温湿度状態に大き
く依存するため、被加湿空気の温度が低い場合および湿
度が高い場合などは必要とされる加湿量に対し、加湿量
が不足するという欠点があった。
【0007】また、上記従来の構成では、加湿量が被加
湿空気の温湿度状態に大きく依存するため、加湿量が自
在に制御できないという欠点もあった。
【0008】本発明は従来の課題を解決するもので、被
加湿空気の温湿度状態に関わらない、十分な加湿量を確
保できる加湿装置を提供することを目的とする。
【0009】本発明の他の目的は、加湿量を制御できる
加湿装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の加湿装置は、加湿エレメントを照射加熱する赤
外線ヒーターおよび反射板を備えた構成となっている。
【0011】また、反射板が給水槽と熱伝導的に接する
構成となっている。また、本発明の加湿装置は、空気流
の入口側に備えた熱伝導体と、加湿エレメントと前記熱
伝導体を照射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板とを
備えた構成としている。
【0012】また、本発明の加湿装置は、加湿エレメン
トを照射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板と、被加
湿空気の湿度を検知する湿度センサーと、その湿度セン
サーからの出力に応じて赤外線ヒーターの温度を制御す
るヒーター温度制御装置を備えた構成となっている。
【0013】また、本発明の加湿装置は、加湿エレメン
トを照射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板と、被加
湿空気の湿度を検知する湿度センサーと、その湿度セン
サーからの出力に応じて反射板の角度を制御する照射角
度制御装置を備えた構成となっている。
【0014】
【作用】本発明の加湿装置は、加湿エレメントを照射加
熱する赤外線ヒーターおよび反射板を備えているので、
加湿エレメントが輻射熱で加熱され、それに伴い加湿エ
レメント中に保持される水も加熱されて蒸発が促進さ
れ、加湿量を増加させることができる。
【0015】また、反射板が給水槽と熱伝導的に接する
ように設けているので、赤外線ヒーターおよび反射板か
らの輻射熱で加湿エレメントを加熱するだけでなく、給
水槽すなわち給水槽中の加湿用水をも反射板からの伝導
熱で加熱し、加湿エレメント中に保持される水がさらに
加熱されて蒸発が促進され、加湿量をさらに増加させる
ことができる。
【0016】また、空気流の入口側に設けた熱伝導体
と、加湿エレメントと前記熱伝導体を照射加熱する赤外
線ヒーターおよび反射板を備えているので、加湿エレメ
ント中に保持される水が加熱されて蒸発が促進されるだ
けでなく、被加湿空気も加熱されて水の蒸発がさらに促
進され、加湿量を増加させることができる。
【0017】また、加湿エレメントを照射加熱する赤外
線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度を検知す
る湿度センサーと、その湿度センサーからの出力に応じ
て赤外線ヒーターの温度を制御するヒーター温度制御装
置を備えているので、加湿量を増加させるだけでなく、
被加湿空気の状態に応じ加湿エレメントの加熱量、すな
わち加湿量を制御することができる。
【0018】また、加湿エレメントを照射加熱する赤外
線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度を検知す
る湿度センサーと、その湿度センサーからの出力に応じ
て反射板の角度を制御する照射角度制御装置を備えてい
るので、加湿量を増加させるだけでなく、被加湿空気の
状態に応じ加湿エレメントの加熱量、すなわち加湿量を
制御することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明による加湿装置の第1の実施例
について、図面を参照しながら説明する。なお、従来と
同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省
略する。
【0020】図1は、本発明の第1の実施例による加湿
装置の縦断面図である。図1において、6は加湿エレメ
ント1を照射加熱する赤外線ヒーター、7aは赤外線ヒ
ーター6の赤外線を反射する反射板である。
【0021】以上のように構成された加湿装置につい
て、以下その動作を説明する。まず、加湿エレメント1
の一部を給水槽2中の加湿用水3に浸漬させ、毛細管現
象により加湿用水3を吸い上げ、加湿エレメント1全体
に水が保持された状態になる。
【0022】そこで、複数個併設された加湿エレメント
1の間を通過する空気流4が持つ熱で、加湿エレメント
1が保持している水が加熱されるが、ここで赤外線ヒー
ター6の赤外線を反射板7aにより反射させ、加湿エレ
メント1に対し照射する。加湿エレメント1は輻射熱に
より加熱され、それに伴い、加湿エレメント1中に保持
されている水が加熱され蒸発が促進される。その結果、
水の蒸発量すなわち加湿量を増加させることができる。
【0023】以上のように本実施例の加湿装置は、加湿
エレメント1を照射加熱する赤外線ヒーター6および反
射板7aとを備えているので、加湿量を増加させること
ができる。
【0024】次に、加湿装置の第2の実施例について、
図面を参照しながら説明する。なお、第1の実施例と同
一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
【0025】図2は、本発明の第2の実施例による加湿
装置の縦断面図である。以下その加湿装置の動作を説明
する。反射板7aは給水槽2に熱伝導的に接しているの
で、反射板7aからの伝導熱で給水槽2が加熱される。
従って、給水槽2中の加湿用水3も加熱されることにな
る。また、加湿エレメント1は輻射熱により加熱される
ので、加湿エレメント1中に保持されている水がさらに
加熱され蒸発が促進される。その結果、水の蒸発量すな
わち加湿量をさらに増加させることができる。
【0026】以上のように本実施例の加湿装置は、反射
板7aが給水槽2に熱伝導的に接しているので、加湿量
をさらに増加させることができる。
【0027】次に、加湿装置の第3の実施例について、
図面を参照しながら説明する。なお、第1および第2の
実施例と同一構成については、同一符号を付して詳細な
説明を省略する。
【0028】図3は、本発明の第3の実施例による加湿
装置の縦断面図である。図3において、8は空気流4の
入口側に設けたハニカム状からなる熱伝導体である。
【0029】以上のように構成された加湿装置につい
て、以下その動作を説明する。赤外線ヒーター6および
反射板7aにより、加湿エレメント1のみでなく熱伝導
体8をも照射加熱するので、加湿エレメント1中に保持
されている水が加熱されるだけでなく、空気流4も熱伝
導体8からの熱により加熱され、従って水に与える熱量
が増加することになり、水の加熱および蒸発が促進さ
れ、水の蒸発量すなわち加湿量を増加させることができ
る。また、空気流4が熱伝導体8を通過することによ
り、空気の流れを整えるという利点もある。
【0030】以上のように本実施例の加湿装置は、空気
流4の入口側にハニカム状の熱伝導体8と、加湿エレメ
ント1だけでなく熱伝導体8をも照射加熱する赤外線ヒ
ーター6および反射板7aを備えているので、加湿エレ
メント1だけでなく空気流4をも加熱することにより加
湿量をさらに増加させることができる。
【0031】次に、加湿装置の第4の実施例について、
図面を参照しながら説明する。図4は、本発明の第4の
実施例による加湿装置の縦断面図である。図5は、同実
施例における加湿量制御ブロック図である。図6は、同
実施例による加湿量制御方法を示すフローチャートであ
る。
【0032】図4において、9は被加湿空気の湿度を検
知する湿度センサーである。10は湿度センサー9の出
力をもとに赤外線ヒーター6の温度を制御するヒーター
温度制御装置である。ヒーター温度制御装置10は、図
5に示すように、湿度センサー9が検出した湿度と設定
された湿度を比較する演算部11と、赤外線ヒーターへ
の供給電圧を制御する電圧制御部12よりなっている。
【0033】以上のように構成された加湿装置につい
て、以下その動作を図6のフローチャートを用いて説明
する。
【0034】赤外線ヒーター6の赤外線を反射板7aに
より反射させ、加湿エレメント1に照射する。ここで、
被加湿空気の湿度hを湿度センサー9により検知し(ス
テップ1)、演算部11において設定湿度Hと比較し
(ステップ2)、H<hであるとき(ステップ3をYE
S側に分岐)、電圧制御部12により赤外線ヒーター6
への供給電圧を減少させる(ステップ5)。
【0035】そして、赤外線ヒーター6への供給電圧が
減少することにより赤外線ヒーター6の温度が低下し、
すなわち加湿エレメント1の加熱量が減少する。この結
果、加湿量を減少させることができる。
【0036】また、H>hであるとき(ステップ4をY
ES側に分岐)、電圧制御部12により赤外線ヒーター
への供給電圧を増加させる(ステップ6)。この結果、
加湿エレメント1の加熱量が増加し、すなわち加湿量を
増加させることができる。
【0037】以上のように本実施例の加湿装置は、加湿
エレメント1を照射加熱する赤外線ヒーター6および反
射板7aと、被加湿空気の湿度を検知する湿度センサー
9と、その湿度センサー9の出力に応じ赤外線ヒーター
6の温度を制御するヒーター温度制御装置10を備えて
いるので、加湿量を増加させるだけでなく、加湿量を制
御することもできる。
【0038】次に、加湿装置の第5の実施例について、
図面を参照しながら説明する。図7は、本発明の第5の
実施例による加湿装置の縦断面図である。図8は、同実
施例における加湿量制御ブロック図である。図9は、同
実施例による加湿量制御方法を示すフローチャートであ
る。
【0039】図7において、7bは、加湿エレメント1
への照射角度の変更が可能な反射板、13は湿度センサ
ー9の出力をもとに反射板7bの角度を制御する照射角
度制御装置である。照射角度制御装置13は、図8に示
すように、湿度センサー9が検出した湿度と設定された
湿度を比較する演算部11と、加湿エレメント1への照
射角度を制御するモータ14を有した角度制御部15よ
りなっている。
【0040】以上のように構成された加湿装置につい
て、以下その動作を図9のフローチャートを用いて説明
する。
【0041】赤外線ヒーター6の赤外線を反射板7bに
より反射させ、加湿エレメント1に照射する。ここで、
被加湿空気の湿度hを湿度センサー9により検知し(ス
テップ11)、演算部11において設定湿度Hと比較し
(ステップ12)、H<hであるとき(ステップ13を
YES側に分岐)、角度制御部15のモータ14により
反射板7bの角度を変更し、加湿エレメント1への照射
量を減少させる(ステップ15)。
【0042】そして、加湿エレメント1への照射量が減
少することにより加湿エレメント1の加熱量が減少す
る。この結果、加湿量を減少させることができる。
【0043】また、H>hであるとき(ステップ14を
YES側に分岐)、角度制御部15のモータ14により
加湿エレメント1への照射量を増加させる(ステップ1
6)。この結果、加湿エレメントの加熱量が増加し、す
なわち加湿量を増加させることができる。
【0044】以上のように本実施例の加湿装置は、加湿
エレメント1を照射加熱する赤外線ヒーター6および反
射板7bと、被加湿空気の湿度を検知する湿度センサー
9と、その湿度センサー9の出力に応じて反射板7bの
角度を制御する照射角度制御装置13を備えているの
で、加湿量を増加させるだけでなく、加湿量を制御する
こともできる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、加湿エレ
メントと、加湿エレメントに給水するための給水槽から
構成された加湿装置において、前記加湿エレメントを照
射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板を備えることに
より、加湿エレメントに保持されている水を加熱し蒸発
を促進させ、加湿量を増加させることができる。
【0046】また、さらに、前記反射板が給水槽に熱伝
導的に接しているので、給水槽すなわち加湿エレメント
に給水される水をも加熱し、加湿量をさらに増加させる
ことができる。
【0047】また、本発明は、空気流の入口側に設けた
熱伝導体と、加湿エレメントだけでなく前記熱伝導体も
照射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板を備えること
により、加湿エレメント中に保持されている水だけでな
く、被加湿空気の空気流も加熱し、加湿量をさらに増加
させることができる。
【0048】また、加湿エレメントを照射加熱する赤外
線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度を検知す
る湿度センサーと、その湿度センサーの出力をもとに赤
外線ヒーターの温度を制御するヒーター温度制御装置を
備えることにより、加湿量を増加させるとともに、加湿
量を制御することができる。
【0049】また、さらに、加湿エレメントを照射加熱
する赤外線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度
を検知する湿度センサーと、その湿度センサーの出力を
もとに反射板の角度を制御する照射角度制御装置を備え
ることにより、加湿量を増加させるとともに、加湿量を
制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による加湿装置の第1の実施例の縦断面
【図2】本発明による加湿装置の第2の実施例の縦断面
【図3】本発明による加湿装置の第3の実施例の縦断面
【図4】本発明による加湿装置の第4の実施例の縦断面
【図5】同実施例における加湿量の制御ブロック図
【図6】同実施例における加湿量制御方法を示すフロー
チャート
【図7】(a)本発明による加湿装置の第5の実施例の
加湿エレメントの前面照射状態を示す縦断面図 (b)同実施例の加湿エレメントの部分照射状態を示す
縦断面図
【図8】同実施例における加湿量の制御ブロック図
【図9】同実施例における加湿量制御方法を示すフロー
チャート
【図10】従来の加湿装置の縦断面図
【図11】従来の加湿装置の斜視図
【符号の説明】
1 加湿エレメント 2 水槽 3 湿用水 4 空気流 5 ドレンパン 6 外線ヒーター 7a,7b 射板 8 伝導体 9 湿度センサー 10 ヒーター温度制御装置 13 射角度制御装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加湿エレメントと、加湿エレメントに給
    水するための給水槽と、前記加湿エレメントを照射加熱
    する赤外線ヒーターおよび反射板とを備えたことを特徴
    とする加湿装置。
  2. 【請求項2】 加湿エレメントと、加湿エレメントに給
    水するための給水槽と、前記加湿エレメントを照射加熱
    する赤外線ヒーターおよび反射板とを備え、前記反射板
    が熱伝導的に前記給水槽に接することを特徴とする加湿
    装置。
  3. 【請求項3】 加湿エレメントと、加湿エレメントに給
    水するための給水槽と、空気流の入口側に配置された熱
    伝導体と、前記加湿エレメントおよび前記熱伝導体を照
    射加熱する赤外線ヒーターおよび反射板とを備えたこと
    を特徴とする加湿装置。
  4. 【請求項4】 加湿エレメントと、加湿エレメントに給
    水するための給水槽と、前記加湿エレメントを照射加熱
    する赤外線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度
    を検知する湿度センサーと、前記湿度センサーからの出
    力に応じて前記赤外線ヒーターの温度を制御するヒータ
    ー温度制御装置とを備えたことを特徴とする加湿装置。
  5. 【請求項5】 加湿エレメントと、加湿エレメントに給
    水するための給水槽と、前記加湿エレメントを照射加熱
    する赤外線ヒーターおよび反射板と、被加湿空気の湿度
    を検知する湿度センサーと、前記湿度センサーからの出
    力に応じて前記反射板の角度を制御する照射角度制御装
    置とを備えたことを特徴とする加湿装置。
JP11820693A 1993-05-20 1993-05-20 加湿装置 Pending JPH06331185A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009125415A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Panasonic Electric Works Co Ltd ミスト発生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009125415A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Panasonic Electric Works Co Ltd ミスト発生装置

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