JPH0633121Y2 - 配管用孔の補修用型枠 - Google Patents
配管用孔の補修用型枠Info
- Publication number
- JPH0633121Y2 JPH0633121Y2 JP1988075466U JP7546688U JPH0633121Y2 JP H0633121 Y2 JPH0633121 Y2 JP H0633121Y2 JP 1988075466 U JP1988075466 U JP 1988075466U JP 7546688 U JP7546688 U JP 7546688U JP H0633121 Y2 JPH0633121 Y2 JP H0633121Y2
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- Japan
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- pipe
- hole
- frame body
- piping
- repairing
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は配管用孔を補修用モルタルにより補修する際
に、配管用孔を塞いで補修用モルタルの流出を防止する
配管用孔の補修用型枠に関するものである。
に、配管用孔を塞いで補修用モルタルの流出を防止する
配管用孔の補修用型枠に関するものである。
[従来の技術] コンクリート建築物の床版(スラブ)を貫通させて排水
管,水道管,ガス管等を配管する場合、予め床版に開け
られた配管用孔に上記管を挿通させて配管した後に、防
水および防火のために配管用孔に補修用モルタルを注入
して塞ぐことが行われている。この補修用モルタルは水
量を若干多めにして小さな隙間に充填できる程度に軟練
したものであるために、配管用孔に注入された補修用モ
ルタルが流れ落ちないように配管用孔を塞ぐ必要があ
る。
管,水道管,ガス管等を配管する場合、予め床版に開け
られた配管用孔に上記管を挿通させて配管した後に、防
水および防火のために配管用孔に補修用モルタルを注入
して塞ぐことが行われている。この補修用モルタルは水
量を若干多めにして小さな隙間に充填できる程度に軟練
したものであるために、配管用孔に注入された補修用モ
ルタルが流れ落ちないように配管用孔を塞ぐ必要があ
る。
従来、配管用孔を塞ぐ配管用孔の補修用型枠としては第
6図に示すように、ベニヤ板101に管の外径と同径の
孔102を糸鋸等で開け、その孔102の中心に向けて
切れ目103を入れたものがある。この型枠100は第
7図に示すようにコンクリート建築物の床版111に開
けられた配管用孔112に例えば排水管113を挿通さ
せて配管した後、この排水管113の立上り部分に上記
型枠100の切れ目103を広げ嵌め込み、この型枠1
00を複数本の支え棒114を用いて床版111の下面
に押し付けて配管用孔112を塞ぐようにしている。
6図に示すように、ベニヤ板101に管の外径と同径の
孔102を糸鋸等で開け、その孔102の中心に向けて
切れ目103を入れたものがある。この型枠100は第
7図に示すようにコンクリート建築物の床版111に開
けられた配管用孔112に例えば排水管113を挿通さ
せて配管した後、この排水管113の立上り部分に上記
型枠100の切れ目103を広げ嵌め込み、この型枠1
00を複数本の支え棒114を用いて床版111の下面
に押し付けて配管用孔112を塞ぐようにしている。
このように型枠100で配管用孔112を塞いだ状態
で、補修用モルタル115を注入し十分に硬化させるこ
とにより、配管用孔112を補修することができる。
で、補修用モルタル115を注入し十分に硬化させるこ
とにより、配管用孔112を補修することができる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上述の従来技術では支え棒114を排水管1
13,配管継手113aおよび梁等で支えるために、高
所や狭い所での取付け作業が困難となり作業能率が低下
する問題がある。しかも、取付け場所によって支え棒1
14の長さが異なるため、支え棒114の長さを現場で
調整することは大変に面倒であり、かつ支え棒を再利用
することができず不経済である。特に、共有排水管や雨
水排水管のように垂直に配管される場合には、支え棒1
14を下層階の床版111で支えなければならないた
め、支え棒114として長くて丈夫な高価な材料を使用
しなければならず不経済であり、かつ長い支え棒114
の取扱は非常に面倒であった。
13,配管継手113aおよび梁等で支えるために、高
所や狭い所での取付け作業が困難となり作業能率が低下
する問題がある。しかも、取付け場所によって支え棒1
14の長さが異なるため、支え棒114の長さを現場で
調整することは大変に面倒であり、かつ支え棒を再利用
することができず不経済である。特に、共有排水管や雨
水排水管のように垂直に配管される場合には、支え棒1
14を下層階の床版111で支えなければならないた
め、支え棒114として長くて丈夫な高価な材料を使用
しなければならず不経済であり、かつ長い支え棒114
の取扱は非常に面倒であった。
また、ベニヤ板に真円の孔102を糸鋸で切欠くことは
非常に難しく、高度の技術と時間を要するとともに、孔
102の径が排水管113の外径より小さいと型枠10
0を排水管113に容易に嵌め込むことができず、また
孔102の径が排水管113の外径より大きいと排水管
113との間に隙間ができ補修用モルタル115が流出
してしまう問題がある。
非常に難しく、高度の技術と時間を要するとともに、孔
102の径が排水管113の外径より小さいと型枠10
0を排水管113に容易に嵌め込むことができず、また
孔102の径が排水管113の外径より大きいと排水管
113との間に隙間ができ補修用モルタル115が流出
してしまう問題がある。
本考案は上記の問題点に着目してなされたもので、取付
け取外しを簡単化して作業能率を向上し得るとともに、
配管用孔を良好に塞いで補修用モルタルの流出を完全に
防ぐことができる配管用孔の補修用型枠を提供すること
を目的とする。
け取外しを簡単化して作業能率を向上し得るとともに、
配管用孔を良好に塞いで補修用モルタルの流出を完全に
防ぐことができる配管用孔の補修用型枠を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案はコンクリート建築物の床版に開けられた配管用
孔に管を挿通させ、ここに補修用モルタルを注入して補
修する際に配管用孔を閉塞させる配管用孔の補修用型枠
において、管に巻装される筒状の弾性材料からなる支持
部と、この支持部の一端より浅い皿状の鍔状に延出した
弾性材料からなる枠体と、支持部および枠体に形成され
た切れ目と、支持部を管に締め付け固定する固定手段と
を具備したことを特徴とする。また、枠体の上に切れ目
を有する環状の補助プレートを設けることもできる。
孔に管を挿通させ、ここに補修用モルタルを注入して補
修する際に配管用孔を閉塞させる配管用孔の補修用型枠
において、管に巻装される筒状の弾性材料からなる支持
部と、この支持部の一端より浅い皿状の鍔状に延出した
弾性材料からなる枠体と、支持部および枠体に形成され
た切れ目と、支持部を管に締め付け固定する固定手段と
を具備したことを特徴とする。また、枠体の上に切れ目
を有する環状の補助プレートを設けることもできる。
[作用] 上記のように構成された配管用孔の補修用型枠によれ
ば、支持部と枠体に形成された切れ目を広げて管に嵌め
込み、枠体を床版の下面に押し付けて固定手段により管
に固定することにより、配管用孔を枠体で塞ぐことがで
きる。しかも、支持部および枠体を弾性材料で形成する
ことにより、支持体および枠体が管や床版に密着して封
口性を高めることができる。
ば、支持部と枠体に形成された切れ目を広げて管に嵌め
込み、枠体を床版の下面に押し付けて固定手段により管
に固定することにより、配管用孔を枠体で塞ぐことがで
きる。しかも、支持部および枠体を弾性材料で形成する
ことにより、支持体および枠体が管や床版に密着して封
口性を高めることができる。
また、枠体を浅い皿状に形成することにより、枠体の強
度および弾性力が増し、枠体を床版に圧接させることが
できる。
度および弾性力が増し、枠体を床版に圧接させることが
できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。第
1図は本考案に適用した配管用孔の補修用型枠の外観を
示す斜視図、第2図は同型枠の平面図、第3図は同型枠
の断面図を示す。図において1は管の外径と同等もしく
は若干小さい内径を有する円筒状の支持部で、管との密
着性を高めるために支持部1の内径を管の外径より若干
小さくすることが望ましい。本実施例では例えば呼び径
3/4インチの鋳鉄管に使用する場合には支持部1の内
径を鋳鉄管の外径27.2mmより1.2mm小さい26mm
に、呼び径2インチの鋳鉄管に2用する場合には支持部
1の内径を鋳鉄管の外径60.5mmより1.5mm小さい
59mmに、呼び径4インチの鋳鉄管に使用する場合には
支持部1の内径を鋳鉄管の外径114.3mmより2.3
mm小さい112mmに設定してある。
1図は本考案に適用した配管用孔の補修用型枠の外観を
示す斜視図、第2図は同型枠の平面図、第3図は同型枠
の断面図を示す。図において1は管の外径と同等もしく
は若干小さい内径を有する円筒状の支持部で、管との密
着性を高めるために支持部1の内径を管の外径より若干
小さくすることが望ましい。本実施例では例えば呼び径
3/4インチの鋳鉄管に使用する場合には支持部1の内
径を鋳鉄管の外径27.2mmより1.2mm小さい26mm
に、呼び径2インチの鋳鉄管に2用する場合には支持部
1の内径を鋳鉄管の外径60.5mmより1.5mm小さい
59mmに、呼び径4インチの鋳鉄管に使用する場合には
支持部1の内径を鋳鉄管の外径114.3mmより2.3
mm小さい112mmに設定してある。
この支持部1の一端には鍔状の枠体2が延出されてお
り、支持部1と枠体2は周知の成形手段を用いて天然ゴ
ムや合成ゴム等の弾性材料を一体成形して作られる。本
実施例では第3図に示すように枠体2を浅い皿状に形成
し、枠体2自身の強度および弾性力が増すように考慮し
てある。
り、支持部1と枠体2は周知の成形手段を用いて天然ゴ
ムや合成ゴム等の弾性材料を一体成形して作られる。本
実施例では第3図に示すように枠体2を浅い皿状に形成
し、枠体2自身の強度および弾性力が増すように考慮し
てある。
この支持部1と枠体2には配管された管の立上り部分に
着脱できるように支持部1から枠体2にかけて切れ目3
が形成されている。この切れ目3は第4図に示すように
枠体2の部分で階段状に切られ、枠体2の両端に扇形の
舌片2a,2bを形成している。これらの舌片2a,2
bは枠体2が床版に押し付けられて扁平になった際に、
枠体2の外周が広がることによって隙間ができないよう
に下方の舌片2bに上方の舌片2aが重なり合うに考慮
されており、上方の舌片2aを下方の舌片2bより大き
く形成してある。
着脱できるように支持部1から枠体2にかけて切れ目3
が形成されている。この切れ目3は第4図に示すように
枠体2の部分で階段状に切られ、枠体2の両端に扇形の
舌片2a,2bを形成している。これらの舌片2a,2
bは枠体2が床版に押し付けられて扁平になった際に、
枠体2の外周が広がることによって隙間ができないよう
に下方の舌片2bに上方の舌片2aが重なり合うに考慮
されており、上方の舌片2aを下方の舌片2bより大き
く形成してある。
また、上記支持部1と枠体2には夫々切れ目3を挟んで
フック面とループ面からなるベルベットファスナー4
a,4b,5a,5bが固着されている。
フック面とループ面からなるベルベットファスナー4
a,4b,5a,5bが固着されている。
このように構成した型枠6は管の呼び径(例えば3/4
インチ用,2インチ用,4インチ用)に応じて複数種類
作られる。
インチ用,2インチ用,4インチ用)に応じて複数種類
作られる。
次に、この配管用孔の補修用型枠6の使用方法を第5図
により説明する。まず、図に示すようにコンクリート建
造物の床版11に開けられた配管用孔12に例えば4イ
ンチの排水管13を挿通させて配管する。この配管工事
が終了した時点で排水管13の立上り部分に支持部1と
枠体2に形成された切れ目3を広げて枠体6を嵌め込
み、支持体1を排水管13に巻装させる。この後、支持
体1を例えば左手で持って上方に押し上げ、枠体2を床
版11の下面に押し付ける。そして、ベルベットファス
ナー4aを例えば右手で引っ張りながら支持体1を排水
管13に締め付け、この状態でベルベットファスナー4
aをベルベットファスナー4bに止めて固定する。この
とき、枠体2の舌片2a,2bが開かないようにベルベ
ットファスナー5a,5bで固定する。
により説明する。まず、図に示すようにコンクリート建
造物の床版11に開けられた配管用孔12に例えば4イ
ンチの排水管13を挿通させて配管する。この配管工事
が終了した時点で排水管13の立上り部分に支持部1と
枠体2に形成された切れ目3を広げて枠体6を嵌め込
み、支持体1を排水管13に巻装させる。この後、支持
体1を例えば左手で持って上方に押し上げ、枠体2を床
版11の下面に押し付ける。そして、ベルベットファス
ナー4aを例えば右手で引っ張りながら支持体1を排水
管13に締め付け、この状態でベルベットファスナー4
aをベルベットファスナー4bに止めて固定する。この
とき、枠体2の舌片2a,2bが開かないようにベルベ
ットファスナー5a,5bで固定する。
このようにして型枠6で配管用孔12を塞いだ状態で、
配管用孔12に補修用モルタル14を注入する。そし
て、この補修用モルタル14が十分に硬化したならばベ
ルベットファスナー4a,5aを外し、支持部1と枠体
2の切れ目3を広げて型枠6を排水管13より取外す。
配管用孔12に補修用モルタル14を注入する。そし
て、この補修用モルタル14が十分に硬化したならばベ
ルベットファスナー4a,5aを外し、支持部1と枠体
2の切れ目3を広げて型枠6を排水管13より取外す。
したがって、このような構成によれば、支持部1と枠体
2に形成された切れ目3を広げて排水管13に嵌め込
み、枠体1を床版11の下面に押し付けて排水管13に
締め付け固定することにより、型枠6を容易に取付ける
ことができるとともに、支持部1の締め付けを解除する
ことにより、型枠6を容易に取外すことができるため、
従来のものに比べて作業能率を著しく向上させることが
できる。しかも、排水管13に締め付け固定される支持
部1に枠体2を一体に設けることにより、支え棒を用い
ずに型枠6を排水管13に直接取付けることができるた
め、従来技術では取付けが困難であった狭い所および垂
直に配管された管に型枠6を簡単に取付けることができ
るとともに、型枠6全体を再利用することができ、かつ
高価な支え棒が不要になり経済的である。
2に形成された切れ目3を広げて排水管13に嵌め込
み、枠体1を床版11の下面に押し付けて排水管13に
締め付け固定することにより、型枠6を容易に取付ける
ことができるとともに、支持部1の締め付けを解除する
ことにより、型枠6を容易に取外すことができるため、
従来のものに比べて作業能率を著しく向上させることが
できる。しかも、排水管13に締め付け固定される支持
部1に枠体2を一体に設けることにより、支え棒を用い
ずに型枠6を排水管13に直接取付けることができるた
め、従来技術では取付けが困難であった狭い所および垂
直に配管された管に型枠6を簡単に取付けることができ
るとともに、型枠6全体を再利用することができ、かつ
高価な支え棒が不要になり経済的である。
また、支持部1および枠体2を弾性材料で形成すること
により、排水管13との間の密着性を確保するととも
に、床版11に凹凸や釘等の異物が存在しても、その異
物を弾性的に包み込んで床版11との間の密着性を良く
するため、配管用孔12を良好に塞ぐことができ、補修
用モルタル14の流出を防止することができる。この場
合、枠体2を浅い皿状に形成することにより、枠体2の
強度を増加させて注入されるモルタルの重量に耐えられ
る強度とするとともに、皿状の枠体2が床版11に密着
することにより封口性を著しく高めることができる。
により、排水管13との間の密着性を確保するととも
に、床版11に凹凸や釘等の異物が存在しても、その異
物を弾性的に包み込んで床版11との間の密着性を良く
するため、配管用孔12を良好に塞ぐことができ、補修
用モルタル14の流出を防止することができる。この場
合、枠体2を浅い皿状に形成することにより、枠体2の
強度を増加させて注入されるモルタルの重量に耐えられ
る強度とするとともに、皿状の枠体2が床版11に密着
することにより封口性を著しく高めることができる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
例えば、配管用孔が枠体より大きい場合に、枠体の外径
より大きな環状の補助プレートを枠体の上に載置して配
管用孔を補助プレートと枠体で塞ぐこともできる。望ま
しくは補助プレートの内径を管の外径より大きく形成
し、補助プレートを管を中心にして放射方向に自由自在
に移動できるようにする。
より大きな環状の補助プレートを枠体の上に載置して配
管用孔を補助プレートと枠体で塞ぐこともできる。望ま
しくは補助プレートの内径を管の外径より大きく形成
し、補助プレートを管を中心にして放射方向に自由自在
に移動できるようにする。
また、上記実施例ではベルベットファスナーを用いて支
持部を管に締め付け固定したが、本考案はこれに限定さ
れるものではなく例えば紐,ベルト,バックルなどを用
いて締め付け固定することができる。
持部を管に締め付け固定したが、本考案はこれに限定さ
れるものではなく例えば紐,ベルト,バックルなどを用
いて締め付け固定することができる。
[考案の効果] 以上に説明したように本考案によれば、構成が一体的構
造であるので取扱いおよび取付け取外しが簡単で作業能
率を向上させることができるともに、配管用孔に注入さ
れる補修用モルタルを支えてモルタルの流出を完全に防
ぐことができる配管用孔の補修用型枠を提供するこがで
きる。
造であるので取扱いおよび取付け取外しが簡単で作業能
率を向上させることができるともに、配管用孔に注入さ
れる補修用モルタルを支えてモルタルの流出を完全に防
ぐことができる配管用孔の補修用型枠を提供するこがで
きる。
第1図は本発明を適用した配管用孔の補修用型枠の一実
施例を示す斜視図、第2図は同実施例の平面図、第3図
は第2図A−A線に沿って矢印方向に見た同実施例の断
面図、第4図は同実施例の要部示す拡大図、第5図は同
実施例の使用状態を示す説明図、第6図は従来の配管用
孔の補修用型枠の一例を示す平面図、第7図は同型枠の
使用状態を示す説明図である。 1…支持部、2…枠体 2a,2b…舌片、3…切れ目 4a,4b,5a,5b…ベルベットファスナー 6…配管用孔の補修用型枠 11…床版、12…配管用孔 13…排水管、14…補修用モルタル
施例を示す斜視図、第2図は同実施例の平面図、第3図
は第2図A−A線に沿って矢印方向に見た同実施例の断
面図、第4図は同実施例の要部示す拡大図、第5図は同
実施例の使用状態を示す説明図、第6図は従来の配管用
孔の補修用型枠の一例を示す平面図、第7図は同型枠の
使用状態を示す説明図である。 1…支持部、2…枠体 2a,2b…舌片、3…切れ目 4a,4b,5a,5b…ベルベットファスナー 6…配管用孔の補修用型枠 11…床版、12…配管用孔 13…排水管、14…補修用モルタル
Claims (2)
- 【請求項1】コンクリート建築物の床版に開けられた配
管用孔に管を挿通させ、ここに補修用モルタルを注入し
て補修する際に上記配管用孔を閉塞させる配管用孔の補
修用型枠において、 上記管に巻装される筒状の弾性材料からなる支持部と、 この支持部の一端より浅い皿状の鍔状に延出した弾性材
料からなる枠体と、 上記支持部および上記枠体に形成された切れ目と、 上記支持部を上記管に締め付け固定する固定手段と、 を具備したことを特徴とする配管用孔の補修用型枠。 - 【請求項2】上記枠体の上に切れ目を有する環状の補助
プレートを設けたことを特徴とする請求項1記載の配管
用孔の補修用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075466U JPH0633121Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管用孔の補修用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075466U JPH0633121Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管用孔の補修用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177346U JPH01177346U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0633121Y2 true JPH0633121Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31300533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988075466U Expired - Lifetime JPH0633121Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 配管用孔の補修用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633121Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833667U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-04 | 株式会社長谷川工務店 | スリ−ブ穴のシ−ル用型枠 |
| JPS58110135U (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-27 | 「あ」口 幸男 | 穴埋用型枠 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP1988075466U patent/JPH0633121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177346U (ja) | 1989-12-19 |
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