JPH0633128B2 - 糊付け装置 - Google Patents
糊付け装置Info
- Publication number
- JPH0633128B2 JPH0633128B2 JP62125351A JP12535187A JPH0633128B2 JP H0633128 B2 JPH0633128 B2 JP H0633128B2 JP 62125351 A JP62125351 A JP 62125351A JP 12535187 A JP12535187 A JP 12535187A JP H0633128 B2 JPH0633128 B2 JP H0633128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glue
- continuous paper
- nozzle
- gluing
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C3/00—Making booklets, pads, or form sets from multiple webs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1798—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means with liquid adhesive or adhesive activator applying means
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はフォーム・コレータ等の糊付けを、モータ・ド
ライブコンピューターの電子制御で行う糊付け装置に関
する。
ライブコンピューターの電子制御で行う糊付け装置に関
する。
[従来技術] 従来フォーム・コレータの糊付けは、機枠に配した複数
のピンホイルの夫々に掛架した連続伝票を、モータによ
るドライブで走行させ、この走行する各連続伝票に対
し、糊槽内の糊に浸した回転板を対向させて接触させ回
転板を回転して糊を掬い、回転板によって糊付けを行う
ものや、歯車ポンプを用い糊槽内の糊をホースを介して
遠隔位置にあるノズルに送り、糊付けを行うようにした
ものが一般に用いられ知られている。
のピンホイルの夫々に掛架した連続伝票を、モータによ
るドライブで走行させ、この走行する各連続伝票に対
し、糊槽内の糊に浸した回転板を対向させて接触させ回
転板を回転して糊を掬い、回転板によって糊付けを行う
ものや、歯車ポンプを用い糊槽内の糊をホースを介して
遠隔位置にあるノズルに送り、糊付けを行うようにした
ものが一般に用いられ知られている。
[発明が解決しようとする問題点] 前記従来の糊付けの場合、前者の回転板を用いる時、ス
キップさせたり貼着等は殆ど不可能で、仮に可能とした
場合でも、機構的に複雑となる。また、糊は空気に触れ
ると固まる性質上回転板で掬って糊付けすると回転板の
周りが糊で固まり、長時間糊付けすると糊付け部分が広
くなる。従ってこの固まりを取り除く必要が生じ不便で
ある。更に糊槽の上部は開放されているため、内部の糊
の塵埃等が入り、使用後その都度取換えなければならず
糊の無駄があった。
キップさせたり貼着等は殆ど不可能で、仮に可能とした
場合でも、機構的に複雑となる。また、糊は空気に触れ
ると固まる性質上回転板で掬って糊付けすると回転板の
周りが糊で固まり、長時間糊付けすると糊付け部分が広
くなる。従ってこの固まりを取り除く必要が生じ不便で
ある。更に糊槽の上部は開放されているため、内部の糊
の塵埃等が入り、使用後その都度取換えなければならず
糊の無駄があった。
また後者のホースの先端にノズルを用いた場合、歯車ポ
ンプは遠隔場所に設置した糊槽側に設け、この歯車ポン
プからホースを介してノズルに送っているが、歯車ポン
プを停めた後でもホース内に残留し、ホース内の内圧で
これが垂れ流れ伝票を汚す不都合があった。
ンプは遠隔場所に設置した糊槽側に設け、この歯車ポン
プからホースを介してノズルに送っているが、歯車ポン
プを停めた後でもホース内に残留し、ホース内の内圧で
これが垂れ流れ伝票を汚す不都合があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は斯様な実情に鑑み、この問題を一掃するために
創案したもので、即ち機枠内に、ピンホイルを備えた複
数箇のローラを配すると共に、夫々ピンホイルとローラ
に、案内ローラで案内された連続紙を掛架して、主モー
タで駆動する各ローラによって送り出しながら丁合する
コレータにおいて、前記各連続紙には、吸入側をホース
を介して糊槽に連絡し、他方吐出側にはノズルを取付け
た歯車ポンプの前記ノズルを対向させ、しかも歯車ポン
プは、前記連続紙を検出するエンコーダと、プログラム
を内蔵したコンピューターに連繋させサーボモータで駆
動を行うようにしたことを特徴とした糊付け装置であっ
て構成の簡素化と、作業性の向上及び常に均一な糊付け
により製品の向上を目的としたものである。更に機械の
停止時の糊の垂れ流れを防ぎ伝票の無駄を排除し、需要
に応じた糊の塗布を行うようにしたものである。
創案したもので、即ち機枠内に、ピンホイルを備えた複
数箇のローラを配すると共に、夫々ピンホイルとローラ
に、案内ローラで案内された連続紙を掛架して、主モー
タで駆動する各ローラによって送り出しながら丁合する
コレータにおいて、前記各連続紙には、吸入側をホース
を介して糊槽に連絡し、他方吐出側にはノズルを取付け
た歯車ポンプの前記ノズルを対向させ、しかも歯車ポン
プは、前記連続紙を検出するエンコーダと、プログラム
を内蔵したコンピューターに連繋させサーボモータで駆
動を行うようにしたことを特徴とした糊付け装置であっ
て構成の簡素化と、作業性の向上及び常に均一な糊付け
により製品の向上を目的としたものである。更に機械の
停止時の糊の垂れ流れを防ぎ伝票の無駄を排除し、需要
に応じた糊の塗布を行うようにしたものである。
[実施例] 次に本発明に係る糊付け装置の一実施例を図面に基いて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
1は機枠で、この機枠1内にはピンホイル2を備えたロ
ーラ3を間隔において複数列配設し、このローラ軸3a
は機枠1に軸受されて主モータの駆動で回転するように
なっている。前記ローラ軸3aの何れか1つのローラ軸
3aには歯車4を装着し、この歯車4はエンコーダ5に
設けた歯車6に噛合わせ、各ピンホイル2とローラ3に
掛架し、ピンホイル2のピント噛合う一定ピッチのピン
孔と、一定ピッチの横ミシン目を備えた連続誌P,P
a,Pb,Pcを連続して送り出して検出している。
ーラ3を間隔において複数列配設し、このローラ軸3a
は機枠1に軸受されて主モータの駆動で回転するように
なっている。前記ローラ軸3aの何れか1つのローラ軸
3aには歯車4を装着し、この歯車4はエンコーダ5に
設けた歯車6に噛合わせ、各ピンホイル2とローラ3に
掛架し、ピンホイル2のピント噛合う一定ピッチのピン
孔と、一定ピッチの横ミシン目を備えた連続誌P,P
a,Pb,Pcを連続して送り出して検出している。
前記各連続誌P,Pa,Pb,Pcには対向して歯車ポ
ンプ本体7を位置させる。歯車ポンプ本体7は内部に回
転子となる一対の歯車8,9を噛合わせ状態で内蔵する
連続させた繭状の室10と、室10の連続部分で室10
に連続させた吐出口11と吸込口12を設けてある。
ンプ本体7を位置させる。歯車ポンプ本体7は内部に回
転子となる一対の歯車8,9を噛合わせ状態で内蔵する
連続させた繭状の室10と、室10の連続部分で室10
に連続させた吐出口11と吸込口12を設けてある。
ポンプ本体7には、前記吐出口11に連結させたノズル
14を取付け、更に吸込口12には、後記糊槽15に一
端を連絡させたホース16の多端を連絡してある。
14を取付け、更に吸込口12には、後記糊槽15に一
端を連絡させたホース16の多端を連絡してある。
また、ポンプ本体7の下部側には、前記ノズル14方向
に張出した張出し部7aを設け、この張出し部7aの下
面には、機枠1に横架した回転軸17に嵌まる切欠溝7
bを設け、後記する作動アーム19とにより本体7は支
持されている。回転軸17には、前記本体7からの歯車
13と噛合う歯車19と、後記サーボモータ20の歯車
20aと噛合う歯車21を設けてある。エンコーダ5
は、連続紙の移動量を任意のパルス量として検出し、こ
のパルスをコンピューター22内のプログラム・カウン
タでカウントすることにより、あらかじめ設定された任
意の位置でサーボモータ20を、動作させることで定位
置の出のスキップ糊付けや貼着間隔の糊付けを行う。
に張出した張出し部7aを設け、この張出し部7aの下
面には、機枠1に横架した回転軸17に嵌まる切欠溝7
bを設け、後記する作動アーム19とにより本体7は支
持されている。回転軸17には、前記本体7からの歯車
13と噛合う歯車19と、後記サーボモータ20の歯車
20aと噛合う歯車21を設けてある。エンコーダ5
は、連続紙の移動量を任意のパルス量として検出し、こ
のパルスをコンピューター22内のプログラム・カウン
タでカウントすることにより、あらかじめ設定された任
意の位置でサーボモータ20を、動作させることで定位
置の出のスキップ糊付けや貼着間隔の糊付けを行う。
サーボモータ20は、歯車ポンプ本体7を駆動すること
により糊付けを行うが、スキップや貼着糊付けのように
一定区画はサーボモータを停止させて糊が着かないよう
にする。しかし、これだけでは歯車ポンプ本体7内の余
圧で糊が尾をひくため任意量の逆回転をサーボモータに
与えることで糊の切れを良くする。又逆回転後の糊付け
は任意量の正回転を加算することで糊の出を良くするよ
うにコンピューター22にプログラムを内蔵させてあ
る。
により糊付けを行うが、スキップや貼着糊付けのように
一定区画はサーボモータを停止させて糊が着かないよう
にする。しかし、これだけでは歯車ポンプ本体7内の余
圧で糊が尾をひくため任意量の逆回転をサーボモータに
与えることで糊の切れを良くする。又逆回転後の糊付け
は任意量の正回転を加算することで糊の出を良くするよ
うにコンピューター22にプログラムを内蔵させてあ
る。
コンピューター22は連続紙の横ミシンサイズ設定、糊
付けスタート位置合わせ、スキップ設定、貼着間隔の設
定等を記憶させ、また前記プログラムを内蔵してある。
付けスタート位置合わせ、スキップ設定、貼着間隔の設
定等を記憶させ、また前記プログラムを内蔵してある。
また前記作動アーム18は、ポンプ本体7の上部に設け
たピン23を挾持する切欠溝18aを設け、このピン2
3によりポンプ本体7の上部を支持する。作動アーム1
8は機枠1で軸受された軸24にブッシュ25を介して
遊嵌した作動部材26から張出している。
たピン23を挾持する切欠溝18aを設け、このピン2
3によりポンプ本体7の上部を支持する。作動アーム1
8は機枠1で軸受された軸24にブッシュ25を介して
遊嵌した作動部材26から張出している。
作動部材26は縦孔を穿つと共に、この縦孔と直交し、
かつ縦孔を通るピン孔を設け、ピン孔には軸24に取付
けた取付部材27からのアーム27aを設けたピン29
が挿込まれ縦孔に収納したスプリングと端部からの調整
ねじ30で緩衝作用を行うようにしてある。
かつ縦孔を通るピン孔を設け、ピン孔には軸24に取付
けた取付部材27からのアーム27aを設けたピン29
が挿込まれ縦孔に収納したスプリングと端部からの調整
ねじ30で緩衝作用を行うようにしてある。
[作 用] 本発明は前記の構成で明らかなように、糊付けを行う場
合、先ず横ミシンの位置になると自動的にスキップさせ
るには、横ミシン目のサイズと、スキップを設定して記
憶させると共に、これに適合させてプログラムをセット
し、更にスタート位置合わせを行い、しかる後にスイッ
チを投入すると主モータの駆動でピンホイル2とローラ
3に回転を伝え連続紙を送り出す。一方、ローラ3に設
けた歯車4と噛合う歯車6によりエンコーダ5によって
連続紙の移動量をパルス量として検出し、このパルス信
号と、更にプログラムに入力したカウンタ信号により、
予め設定された位置でサーボモータ20を駆動し歯車ポ
ンプを回転し本体7に設けたノズル14から連続紙に糊
を供給して糊付けを行い、またエンコーダ5のパルス信
号とプログラム・カウンタのパルス信号で離脱パルスが
作動するスキップ設定寸法だけ瞬間的にサーボマータ2
0は逆転し、更にスキップ設定寸法を過ぎる直前にサー
ボモータ20は正転しノズル14から糊を吐出し糊付け
を行う。即ちエンコーダ5のパルス信号とプログラム・
カウンタの出すパルス信号で正回転及び瞬時の逆転を与
え横ミシンを設定長さだけスキップさせるのである。
合、先ず横ミシンの位置になると自動的にスキップさせ
るには、横ミシン目のサイズと、スキップを設定して記
憶させると共に、これに適合させてプログラムをセット
し、更にスタート位置合わせを行い、しかる後にスイッ
チを投入すると主モータの駆動でピンホイル2とローラ
3に回転を伝え連続紙を送り出す。一方、ローラ3に設
けた歯車4と噛合う歯車6によりエンコーダ5によって
連続紙の移動量をパルス量として検出し、このパルス信
号と、更にプログラムに入力したカウンタ信号により、
予め設定された位置でサーボモータ20を駆動し歯車ポ
ンプを回転し本体7に設けたノズル14から連続紙に糊
を供給して糊付けを行い、またエンコーダ5のパルス信
号とプログラム・カウンタのパルス信号で離脱パルスが
作動するスキップ設定寸法だけ瞬間的にサーボマータ2
0は逆転し、更にスキップ設定寸法を過ぎる直前にサー
ボモータ20は正転しノズル14から糊を吐出し糊付け
を行う。即ちエンコーダ5のパルス信号とプログラム・
カウンタの出すパルス信号で正回転及び瞬時の逆転を与
え横ミシンを設定長さだけスキップさせるのである。
次に貼着糊付けを行うにはコンピューターに点間隔を記
憶させると共にデータを入力したプログラムによりエン
コーダ5のパルス信号とプログラム・カウンタ信号によ
り交互に正逆し、点状に糊を供給するものである。
憶させると共にデータを入力したプログラムによりエン
コーダ5のパルス信号とプログラム・カウンタ信号によ
り交互に正逆し、点状に糊を供給するものである。
[効 果] 本発明は上述のように機枠内に、ポンホイルを備えた複
数箇のローラを配すると共に夫々ピンホイルとローラ
に、案内ローラ等に案内された連続紙を掛架して、主モ
ータで駆動する各ローラで送り出しながら丁合するコレ
ータにおいて、前記各連続紙には、吸入側をホースを介
して糊槽に連結し、他方吐出側にはノズルを取付けた歯
車ポンプ本体の前記ノズルを対向させ、しかも歯車ポン
プ本体は、前記連続紙を検出するエンコーダと、プログ
ラムを内蔵したコンピューターに連繋させたサーボモー
タで駆動を行うようにしたことを特徴とした糊付け装置
であって、コンピューターに記憶させたサイズ及びデー
タを入力したプログラム・カウンタ信号と、エンコーダ
の信号により駆動するサーボモータで、ピンホイルを備
えたローラに掛架して送られる連続紙に糊付けするノズ
ルを設けた歯車ポンプ本体を対向させ、本体を駆動する
ためプログラムに入力したデータにより確実なノズルか
らの糊の吐出しと瞬間的な吸込みが行われ横ミシンのサ
イズに合わせてスキップ動作や貼着では一定間隔で糊付
けが行われる。従ってボタン1つの操作で簡単にサイズ
調整や糊の吐出し、及び停止ができる。
数箇のローラを配すると共に夫々ピンホイルとローラ
に、案内ローラ等に案内された連続紙を掛架して、主モ
ータで駆動する各ローラで送り出しながら丁合するコレ
ータにおいて、前記各連続紙には、吸入側をホースを介
して糊槽に連結し、他方吐出側にはノズルを取付けた歯
車ポンプ本体の前記ノズルを対向させ、しかも歯車ポン
プ本体は、前記連続紙を検出するエンコーダと、プログ
ラムを内蔵したコンピューターに連繋させたサーボモー
タで駆動を行うようにしたことを特徴とした糊付け装置
であって、コンピューターに記憶させたサイズ及びデー
タを入力したプログラム・カウンタ信号と、エンコーダ
の信号により駆動するサーボモータで、ピンホイルを備
えたローラに掛架して送られる連続紙に糊付けするノズ
ルを設けた歯車ポンプ本体を対向させ、本体を駆動する
ためプログラムに入力したデータにより確実なノズルか
らの糊の吐出しと瞬間的な吸込みが行われ横ミシンのサ
イズに合わせてスキップ動作や貼着では一定間隔で糊付
けが行われる。従ってボタン1つの操作で簡単にサイズ
調整や糊の吐出し、及び停止ができる。
またスピード化でき、作業を向上できる。更に糊による
汚れを防止と、糊の節約にも貢献する等の特徴がある。
汚れを防止と、糊の節約にも貢献する等の特徴がある。
図面は本発明に係る糊付け装置の一実施例を示したもの
で、第1図は丁合装置の縦断側面図、第2図は第1図の
一部拡大図である。 1……機枠、2……ピンホイル、3……ローラ、3a…
…ローラ軸、4,6,8,9,13,19……歯車、5
……エンコーダ、7……歯車ポンプ本体、7a……張出
し部、7b……切欠溝、8a,9a……軸、10……
室、11……吐出口、12……吸込口、14……ノズ
ル、15……糊槽、16……ホース、17……回転軸、
18……作動アーム、18a……切欠溝、20……サー
ボモータ、21……歯車、22……コンピューター、2
3……ピン、24……軸、25……ブッシュ、26……
作動部材、27……取付部材、27a……アーム、29
……ピン、30……調整ねじ
で、第1図は丁合装置の縦断側面図、第2図は第1図の
一部拡大図である。 1……機枠、2……ピンホイル、3……ローラ、3a…
…ローラ軸、4,6,8,9,13,19……歯車、5
……エンコーダ、7……歯車ポンプ本体、7a……張出
し部、7b……切欠溝、8a,9a……軸、10……
室、11……吐出口、12……吸込口、14……ノズ
ル、15……糊槽、16……ホース、17……回転軸、
18……作動アーム、18a……切欠溝、20……サー
ボモータ、21……歯車、22……コンピューター、2
3……ピン、24……軸、25……ブッシュ、26……
作動部材、27……取付部材、27a……アーム、29
……ピン、30……調整ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】機枠内に、ピンホイルを備えた複数箇のロ
ーラを配すると共に、夫々ピンホイルとローラに、案内
ローラで案内された連続紙を掛架して、主モータで駆動
する各ローラによって送り出しながら丁合するコレータ
において、前記各連続紙には、吸入側をホースを介して
糊槽に連絡させ吸引する歯車ポンプの吐出側に取付けた
ノズルを対向させ、しかも歯車ポンプは、前記連続紙の
移動量を検出するエンコーダ、サイズ及びデータを入力
したプログラムを内蔵したコンピューターに連繋させ、
ノズルからの糊の吐出しと、瞬間的な吸込み動作をサー
ボモータで駆動を行うようにしたことを特徴とした糊付
け装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125351A JPH0633128B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 糊付け装置 |
| US07/195,018 US4878981A (en) | 1987-05-22 | 1988-05-17 | Form collator gluing apparatus |
| DE8888304576T DE3863839D1 (de) | 1987-05-22 | 1988-05-20 | Klebeapparat zur verwendung mit einem formularzusammensteller. |
| AU16509/88A AU608001B2 (en) | 1987-05-22 | 1988-05-20 | Form collator glueing apparatus |
| EP88304576A EP0292299B1 (en) | 1987-05-22 | 1988-05-20 | Gluing apparatus for use with a form collator |
| CA000567569A CA1303845C (en) | 1987-05-22 | 1988-05-24 | Form collator gluing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125351A JPH0633128B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 糊付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289083A JPS63289083A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0633128B2 true JPH0633128B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14907975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125351A Expired - Lifetime JPH0633128B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 糊付け装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4878981A (ja) |
| EP (1) | EP0292299B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0633128B2 (ja) |
| AU (1) | AU608001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1303845C (ja) |
| DE (1) | DE3863839D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| DE4218596C2 (de) * | 1992-06-05 | 1996-05-02 | Voith Gmbh J M | Streicheinrichtung zum indirekten Auftragen von Streichfarbe auf eine Papier- oder Kartonbahn |
| US5328544A (en) * | 1993-04-21 | 1994-07-12 | James River Paper Companey, Inc. | System for applying adhesive to sheet material |
| ITBO20000742A1 (it) * | 2000-12-22 | 2002-06-22 | Gd Spa | Metodo , gruppo ed unita' di gommatura di articoli |
| ITRM20030480A1 (it) * | 2003-10-17 | 2005-04-18 | Baioni Stampa S P A | Macchina per la fabbricazione di fogli predisposti per la rilegatura immediata. |
| US8272537B2 (en) * | 2008-04-17 | 2012-09-25 | Nordson Corporation | Valveless liquid dispenser |
| JP5460268B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-04-02 | 株式会社ミヤコシ | 冊子状製品の製造装置 |
| WO2016201277A1 (en) | 2015-06-11 | 2016-12-15 | Nordson Corporation | Cartridge type fluid dispensing apparatus |
| US9789645B2 (en) | 2016-01-26 | 2017-10-17 | Elum Inc. | Glue delivery system |
| US10675653B2 (en) | 2017-02-07 | 2020-06-09 | Nordson Corporation | Motorized cartridge type fluid dispensing apparatus and system |
| CN110639763A (zh) * | 2019-09-17 | 2020-01-03 | 中国电子科技集团公司第十一研究所 | 一种点胶方法及系统 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| GB1050709A (ja) * | 1964-04-22 | |||
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