JPH0633147Y2 - テント - Google Patents

テント

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Publication number
JPH0633147Y2
JPH0633147Y2 JP3115389U JP3115389U JPH0633147Y2 JP H0633147 Y2 JPH0633147 Y2 JP H0633147Y2 JP 3115389 U JP3115389 U JP 3115389U JP 3115389 U JP3115389 U JP 3115389U JP H0633147 Y2 JPH0633147 Y2 JP H0633147Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
sleeve
sleeves
elastic
start end
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3115389U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02121553U (ja
Inventor
勉 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatani Corp
Original Assignee
Iwatani Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwatani Corp filed Critical Iwatani Corp
Priority to JP3115389U priority Critical patent/JPH0633147Y2/ja
Publication of JPH02121553U publication Critical patent/JPH02121553U/ja
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Publication of JPH0633147Y2 publication Critical patent/JPH0633147Y2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はキャンプ等のアウトドアで好適に用いられるテ
ントに関し、特に組み立て作業が正確かつ簡易に行える
とともに、テント布を立体形状に保形する弾性フレーム
の損傷を防止できるものを提供する。
[従来の技術] 従来、キャンプ等のアウトドアで好適に用いられるテン
トとして、実公昭56−21289号公報に開示された
ものがある。
これは、第4図に示すように、テント布11の片面に複
数の可撓性のスリーブ12を交差状に付設し、各スリー
ブ12の差し込み始端部13から差し込み終端部14に
亙って各スリーブ12内に一連の弾性フレーム15をそ
れぞれ挿脱自在に挿通し、弾性フレーム15を介してテ
ント布11を立体形状に保形するものであり、組み立て
に際しては、作業者が各スリーブ12の差し込み始端部
13において、弾性フレーム15を差し込み始端部13
から差し込み終端部14に向けてスリーブ12内に挿通
させるようになっている。
[考案の解決課題] しかし、上記従来のテントでは、次ぎのような問題があ
った。
各スリーブ12が交差位置16が分断されていたため、
弾性フレーム15をスリーブ12内に挿通する際に、弾
性フレーム15の先端がスリーブ12の分断個所17か
ら、一旦、スリーブ12外に出ることとなり、作業者は
挿通作業中に差し込み始端部13から分断個所17に移
動して、弾性フレーム15の先端を適性なスリーブ12
に誘導し、その後、更に分断個所17から差し込み始端
部13にもどって、再度、挿通作業を行う必要があり、
挿通作業中に差し込み始端部13と分断個所17とを往
復したり、分断個所17で誘導作業をする必要がある
等、テントの組み立て作業が面倒であった。また、分断
個所17で弾性フレーム15の先端をスリーブ12に誘
導する際、異なるスリーブ12に誤って誘導するおそれ
もあり、テントの組み立て作業に正確を期し難い。
各スリーブ12が交差位置16が分断されているため、
テントの組み立て後に、スリーブ12の交差位置16で
弾性フレーム15が露出状態のまま相互に接触すること
となり、弾性フレーム15が相互に損傷し易い。
本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、テ
ントの組み立て作業が簡易かつ正確に行えるとともにテ
ント布を保形する弾性フレームの損傷を防止できるテン
トの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、例えば第1図乃至第3図に示すように、テン
ト布2の片面に複数の可撓性のスリーブ3を交差状に付
設し、各スリーブ3の差し込み始端部5から差し込み終
端部6に亙って各スリーブ3内に一連の弾性フレーム7
をそれぞれ挿脱自在に挿通し、弾性フレーム7を介して
テント布2を立体形状に保形するテント1において、各
スリーブ3を差し込み始端部5から差し込み終部6まで
連続して形成し、かつ各スリーブ3の交差部分4を相互
に非連通状態としたことを特徴とする。
次ぎに各要素の内容を下記に示す。
a.テント布2 合成樹脂シート、防水布等のいずれの素材を用いてもよ
く、またその形状も特に限定されない。
b.スリーブ3 テント布2と同一の素材を用いればよく、テント布2へ
の付設手段は縫製、接着のいずれであってもよい。
c.弾性フレーム7 金属又は繊維強化プラスチック等のパイプを好適に用い
ることができ、また単一構造のものに限らず、一連に組
み立て得るものであれば、複数の短形ユニットからなる
ものであってもよい。
[作用] テント1を組み立てる際には、作業者がスリーブ3の差
し込み始端部5において、弾性フレーム7を差し込み始
端部5から差し込み終端部6に向けてスリーブ3内に挿
通させるが、各スリーブ3を差し込み始端部5から差し
込み終端部6まで一連に形成したので、弾性フレーム7
の先端はスリーブ3外に出ることなく、常にスリーブ3
内でガイドされながら差し込み始端部5から差し込み終
端部6まで確実に誘導される。
テント1の組み立て状態では、各弾性フレーム7は各ス
リーブ3の交差部分4で交差するが、各スリーブ3の交
差部分4を相互に非連通状態としたので、スリーブ3の
交差部分4で弾性フレーム7が相互に接触することはな
い。
[効果] 各スリーブを差し込み始端部から差し込み終端部まで連
続して形成したので、弾性フレームをスリーブ内に挿通
させる際には、弾性フレームの先端はスリーブ外に出る
ことなく、常にスリーブ内でガイドされながら差し込み
始端部から差し込み終端部まで確実に誘導されることと
なり、従来のテントの場合のように、作業者が挿通作業
中に作業位置を変えるべく、差し込み始端部と分断個所
とを何度も往復したり、分断個所で弾性フレームの先端
をいちいち誘導する等の作業が不要となり、作業者は差
し込み始端部にからフレームを一度挿入するだけで、一
気に挿通作業が行え、テントの組み立て作業が簡易に行
える。また、従来のテントの場合のように、分断個所で
弾性フレームの先端を異なるスリーブに誤って誘導する
おそれもなく、テントの組み立て作業が正確に行える。
各スリーブの交差部分を相互に非連通状態としたので、
テントの組み立て状態で弾性フレームが各スリーブの交
差部分で相互に接触することがなく、従来のテントの場
合のように、弾性フレームが各スリーブの交差部分で接
触して損傷することはない。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本考案の実施例に係るテントを説明
する図であり、第1図は全体平面図、第2図は全体正面
図、第3図はスリーブの交差部分の斜視図である。
1はテントを示しており、このテント1の構成は次ぎの
通りである。
2はテント布であり、合成樹脂シートで形成してある。
テント布2の片面に2本の可撓性のスリーブ3を付設し
てある。
スリーブ3はテント布2と同一素材である合成樹脂シー
トを鞘状にして形成してある。
各スリーブ3は円弧状とし、テント布2の片面に2箇所
の交差部分4を有して交差状に付設してある。
各スリーブ3の差し込み始端部5から差し込み終端部6
に亙って各スリーブ3内に一連の弾性フレーム7をそれ
ぞれ挿脱自在に挿通してあり、弾性フレーム7を介して
テント布2を立体形状に保形するようになっている。
各スリーブ3は差し込み始端部5から差し込み終端部6
まで連続して形成してある。
各スリーブ3の交差部分4は、相互に非連通状態として
あり、一方のスリーブ3内に弾性フレーム7を挿通させ
る際に、弾性フレーム7が他のスリーブ3内に誤って誘
導されたり、或は、交差する他のスリーブ3内に既に挿
通されている他の弾性フレーム7と干渉しないようにな
っている。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第3図は本考案の実施例に係るテントを説明
する図で、第1図は全体平面図、第2図は全体正面図、
第3図はスリーブの交差部分の斜視図、第4図は従来の
テントの全体平面図である。 1……テント、2……テント布、3……スリーブ、4…
…交差部分、5……3の差し込み始端部、6……3の差
し込み終端部、7……弾性フレーム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テント布2の片面に複数の可撓性のスリー
    ブ3を交差状に付設し、各スリーブ3の差し込み始端部
    5から差し込み終端部6に亙って各スリーブ3内に一連
    の弾性フレーム7をそれぞれ挿脱自在に挿通し、弾性フ
    レーム7を介してテント布2を立体形状に保形するテン
    ト1において、 各スリーブ3を差し込み始端部5から差し込み終部6ま
    で連続して形成し、かつ各スリーブ3の交差部分4を相
    互に非連通状態としたことを特徴とするテント。
JP3115389U 1989-03-17 1989-03-17 テント Expired - Lifetime JPH0633147Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115389U JPH0633147Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 テント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115389U JPH0633147Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 テント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02121553U JPH02121553U (ja) 1990-10-03
JPH0633147Y2 true JPH0633147Y2 (ja) 1994-08-31

Family

ID=31256800

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JP3115389U Expired - Lifetime JPH0633147Y2 (ja) 1989-03-17 1989-03-17 テント

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JP2009061214A (ja) * 2007-09-10 2009-03-26 Toa Sports Machine Inc 防球装置

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Publication number Publication date
JPH02121553U (ja) 1990-10-03

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