JPH06331798A - 拡散板 - Google Patents
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- JPH06331798A JPH06331798A JP12601493A JP12601493A JPH06331798A JP H06331798 A JPH06331798 A JP H06331798A JP 12601493 A JP12601493 A JP 12601493A JP 12601493 A JP12601493 A JP 12601493A JP H06331798 A JPH06331798 A JP H06331798A
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 24
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スリガラスやガラスを用いた既存の透過型拡
散板では吸収されてしまう波長の光を透過させるととも
に散乱させることのできる、透過型の拡散板を提供す
る。 【構成】 40Å付近の波長で用いる拡散板を構成する
場合、質量吸収係数が1.87×104 cm2 /gで、
密度が3.44g/cm3 のSi3 N4 薄膜により、軟
X線を透過する薄膜を用い、この薄膜上に、軟X線波長
の1〜1000倍の大きさを有するAu(金;減衰係数
κ=0.00935 )を微粒子状に形成する。薄膜の厚さdを
3000Å以下に抑えたとき10%以上の透過率が得ら
れ、また、100Å程度の厚さにしたとき70%の透過
率が得られ、光量損失が極めて小さくなる。
散板では吸収されてしまう波長の光を透過させるととも
に散乱させることのできる、透過型の拡散板を提供す
る。 【構成】 40Å付近の波長で用いる拡散板を構成する
場合、質量吸収係数が1.87×104 cm2 /gで、
密度が3.44g/cm3 のSi3 N4 薄膜により、軟
X線を透過する薄膜を用い、この薄膜上に、軟X線波長
の1〜1000倍の大きさを有するAu(金;減衰係数
κ=0.00935 )を微粒子状に形成する。薄膜の厚さdを
3000Å以下に抑えたとき10%以上の透過率が得ら
れ、また、100Å程度の厚さにしたとき70%の透過
率が得られ、光量損失が極めて小さくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に軟X線(数百Åよ
り短い波長領域の光)に用いる拡散板に関するものであ
る。
り短い波長領域の光)に用いる拡散板に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、拡散板(散乱板)として
いわゆるスリガラスが用いられている。また、指向性を
向上させた拡散板として、ガラスに感光材を塗布した
後、ホログラフィック露光により細かいランダム模様を
形成し、その後エッチングによってガラス面に細かい凹
凸を形成したものも用いられている。しかし、このよう
な既存の透過型の拡散板は、光の波長が2000Åより
短い場合、光を吸収してしまうため、波長が2000Å
より短い光の拡散板として使用することはできなかっ
た。
いわゆるスリガラスが用いられている。また、指向性を
向上させた拡散板として、ガラスに感光材を塗布した
後、ホログラフィック露光により細かいランダム模様を
形成し、その後エッチングによってガラス面に細かい凹
凸を形成したものも用いられている。しかし、このよう
な既存の透過型の拡散板は、光の波長が2000Åより
短い場合、光を吸収してしまうため、波長が2000Å
より短い光の拡散板として使用することはできなかっ
た。
【0003】そこで、波長が2000Åより短い光に用
いる拡散板として、特開平4-353800号公報により、粗面
あらさがRMS値で光の波長とほぼ同程度の反射面を有
する拡散板(斜入射反射鏡)が提案されている。
いる拡散板として、特開平4-353800号公報により、粗面
あらさがRMS値で光の波長とほぼ同程度の反射面を有
する拡散板(斜入射反射鏡)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような反射型に構成された拡散板を用いた場合、光学系
の光軸が曲げられてしまうので好ましくない。また、拡
散板に入射する斜入射角が波長に応じて決定されるの
で、光学系の構成および配置が限定されて自由度が小さ
くなってしまう。
ような反射型に構成された拡散板を用いた場合、光学系
の光軸が曲げられてしまうので好ましくない。また、拡
散板に入射する斜入射角が波長に応じて決定されるの
で、光学系の構成および配置が限定されて自由度が小さ
くなってしまう。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、既存の透過
型拡散板では吸収されてしまう波長の光を透過させると
ともに散乱させることのできる、透過型の拡散板を提供
することを目的とする。
型拡散板では吸収されてしまう波長の光を透過させると
ともに散乱させることのできる、透過型の拡散板を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
の拡散板は、軟X線を透過する薄膜上に、軟X線波長の
1〜1000倍の大きさを有する微粒子を形成して成る
ことを特徴とするものである。
の拡散板は、軟X線を透過する薄膜上に、軟X線波長の
1〜1000倍の大きさを有する微粒子を形成して成る
ことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の拡散板は、軟X線を透過する薄膜を具
えるから、透過型拡散板として構成されることになり、
光軸が曲げられたり光学系の構成および配置の自由度が
小さくなる反射型拡散板の不具合は生じない。また、本
発明の拡散板は、上記薄膜上に軟X線波長の1〜100
0倍の大きさを有する微粒子を形成されるから、既存の
透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光を、光量損
失の少ないミー散乱領域で散乱させることができる。な
お、微粒子の大きさを軟X線波長の1000倍未満にし
ているので、拡散板の拡散性能が拡散板として不十分な
値に低下することもない。
えるから、透過型拡散板として構成されることになり、
光軸が曲げられたり光学系の構成および配置の自由度が
小さくなる反射型拡散板の不具合は生じない。また、本
発明の拡散板は、上記薄膜上に軟X線波長の1〜100
0倍の大きさを有する微粒子を形成されるから、既存の
透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光を、光量損
失の少ないミー散乱領域で散乱させることができる。な
お、微粒子の大きさを軟X線波長の1000倍未満にし
ているので、拡散板の拡散性能が拡散板として不十分な
値に低下することもない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明の拡散板を使用した軟X線顕微
鏡の第1実施例の構成を示す図である。この第1実施例
は、レーザパルス光源を用いて構成したものである。す
なわち、高出力パルスレーザ1からの光束を集光レンズ
2で集光し、入射窓3を介して真空容器4内のターゲッ
ト5に照射して軟X線を発生するものであり、高出力パ
ルスレーザ1、集光レンズ2およびターゲット5で軟X
線の光源を構成する。
説明する。図1は本発明の拡散板を使用した軟X線顕微
鏡の第1実施例の構成を示す図である。この第1実施例
は、レーザパルス光源を用いて構成したものである。す
なわち、高出力パルスレーザ1からの光束を集光レンズ
2で集光し、入射窓3を介して真空容器4内のターゲッ
ト5に照射して軟X線を発生するものであり、高出力パ
ルスレーザ1、集光レンズ2およびターゲット5で軟X
線の光源を構成する。
【0009】発生した軟X線6は、回転楕円体形状の斜
入射型コンデンサミラー7を経て拡散板8に入射し、拡
散板8で拡散された後に試料室9の薄膜窓10を透過し
て試料室9内の試料(真空に対し隔離されている)12
に照射される。その後、試料室9の薄膜窓11を透過し
て多層膜を用いたシュヴァルツシルド型対物レンズ13
に入射し、MCPフィルム等の画像検出器14上に結像
される。
入射型コンデンサミラー7を経て拡散板8に入射し、拡
散板8で拡散された後に試料室9の薄膜窓10を透過し
て試料室9内の試料(真空に対し隔離されている)12
に照射される。その後、試料室9の薄膜窓11を透過し
て多層膜を用いたシュヴァルツシルド型対物レンズ13
に入射し、MCPフィルム等の画像検出器14上に結像
される。
【0010】次に、上記拡散板8に要求される条件につ
いて考察する。ある材料の薄膜の波長λにおける複素屈
折率の減衰係数(吸収を表わす係数)をκとすると、波
長λの光に対する厚さdの材料の薄膜の強度透過率T
は、 T=exp{−4πκd/λ} −(1) で表わされる。したがって、透過率をTx 以上にするた
めの厚さda の条件は、 da ≦−lnTx ・λ/(4πκ) −(2) となる(ただし、lnは自然対数を表わす)。
いて考察する。ある材料の薄膜の波長λにおける複素屈
折率の減衰係数(吸収を表わす係数)をκとすると、波
長λの光に対する厚さdの材料の薄膜の強度透過率T
は、 T=exp{−4πκd/λ} −(1) で表わされる。したがって、透過率をTx 以上にするた
めの厚さda の条件は、 da ≦−lnTx ・λ/(4πκ) −(2) となる(ただし、lnは自然対数を表わす)。
【0011】ここで、光の有効利用のため、少なくとも
10%の透過率を得るためには、 da ≦0.183・λ/κ −(3) によって規定される値に薄膜の厚さdを抑える必要があ
る。なお、上記において、複素屈折率の減衰係数κの代
わりに質量吸収係数μ/ρcm2 /g (ただし、μ;
線吸収係数[cm-1]、ρ;密度[g/cm3 ])を用
いると、(1)式は以下のように表わされる。 T=exp{−(μ/ρ)ρd} −(4)
10%の透過率を得るためには、 da ≦0.183・λ/κ −(3) によって規定される値に薄膜の厚さdを抑える必要があ
る。なお、上記において、複素屈折率の減衰係数κの代
わりに質量吸収係数μ/ρcm2 /g (ただし、μ;
線吸収係数[cm-1]、ρ;密度[g/cm3 ])を用
いると、(1)式は以下のように表わされる。 T=exp{−(μ/ρ)ρd} −(4)
【0012】また、薄膜上に形成する微粒子の大きさを
軟X線の波長程度にすると指向性の少ない散乱が得られ
るが、散乱が大き過ぎると照明光量が減少してしまうの
で、光を有効に使用するためには前方散乱の大きなミー
散乱領域を用いるのが望ましい。したがって、軟X線の
波長と同一以上の大きさの微粒子であることが望まし
く、微粒子の大きさの下限値は軟X線の波長の1倍とな
る。さらに、微粒子の大きさが軟X線の波長の1000
倍を越えると散乱が急激に少なくなって拡散板として要
求される拡散性能が達成できなくなる惧れがあるので、
微粒子の大きさの上限値は軟X線の波長の1000倍と
なる。
軟X線の波長程度にすると指向性の少ない散乱が得られ
るが、散乱が大き過ぎると照明光量が減少してしまうの
で、光を有効に使用するためには前方散乱の大きなミー
散乱領域を用いるのが望ましい。したがって、軟X線の
波長と同一以上の大きさの微粒子であることが望まし
く、微粒子の大きさの下限値は軟X線の波長の1倍とな
る。さらに、微粒子の大きさが軟X線の波長の1000
倍を越えると散乱が急激に少なくなって拡散板として要
求される拡散性能が達成できなくなる惧れがあるので、
微粒子の大きさの上限値は軟X線の波長の1000倍と
なる。
【0013】次に、以下の2種類の波長について、上記
条件を満たすように構成された拡散板の具体的な構成を
例示する。第1の拡散板は40Å付近の波長で用いる拡
散板であり、薄膜にSi3 N4 を用い、微粒子にAu
(金)を用いて構成する。ここで、Si3 N4 の質量吸
収係数は1.87×104 cm2 /gであり、密度は
3.44g/cm3 であるので(J.Kirz and H.Rarbac
k,Rev.Sci.Instrum.56,1(1985).)、薄膜の厚さdを3
000Å以下に抑えることにより、10%以上の透過率
が得られる。
条件を満たすように構成された拡散板の具体的な構成を
例示する。第1の拡散板は40Å付近の波長で用いる拡
散板であり、薄膜にSi3 N4 を用い、微粒子にAu
(金)を用いて構成する。ここで、Si3 N4 の質量吸
収係数は1.87×104 cm2 /gであり、密度は
3.44g/cm3 であるので(J.Kirz and H.Rarbac
k,Rev.Sci.Instrum.56,1(1985).)、薄膜の厚さdを3
000Å以下に抑えることにより、10%以上の透過率
が得られる。
【0014】上記薄膜上に、蒸着等の手法により、軟X
線波長の1〜1000倍の大きさの金を微粒子状に形成
する。金は蒸着時に粒塊を形成しやすく、容易に微粒子
を形成することができる(例えば、山下他,レーザ研
究,16,535(1988). )。また、金の減衰係数κは0.0093
5 であり(B.L.Henke et al.,At.Data Nucl.Data Table
s 27,1(1982)より計算によって算出)、100Å程度の
厚さにしたとき70%の透過率が得られ、光量損失が極
めて小さくなる。なお、本実施例では微粒子の形成に金
を用いているが、外径を等しくすれば他の物質を用いて
もよい。
線波長の1〜1000倍の大きさの金を微粒子状に形成
する。金は蒸着時に粒塊を形成しやすく、容易に微粒子
を形成することができる(例えば、山下他,レーザ研
究,16,535(1988). )。また、金の減衰係数κは0.0093
5 であり(B.L.Henke et al.,At.Data Nucl.Data Table
s 27,1(1982)より計算によって算出)、100Å程度の
厚さにしたとき70%の透過率が得られ、光量損失が極
めて小さくなる。なお、本実施例では微粒子の形成に金
を用いているが、外径を等しくすれば他の物質を用いて
もよい。
【0015】一方、第2の拡散板は150Å付近の波長
で用いる拡散板であり、薄膜にベリリウム(Be)を用
い、微粒子にアルミニウム(Al)を用いて構成する。
この薄膜状に軟X線波長の1〜1000倍の大きさのA
lの微粒子をレーザアブレーション等の手法によって形
成する。ここで、Beの減衰係数κは0.0022であり(Ha
ndbook of Optical Constant of Solids II )、100
0Å程度の厚さにしたとき10%の透過率が得られる。
で用いる拡散板であり、薄膜にベリリウム(Be)を用
い、微粒子にアルミニウム(Al)を用いて構成する。
この薄膜状に軟X線波長の1〜1000倍の大きさのA
lの微粒子をレーザアブレーション等の手法によって形
成する。ここで、Beの減衰係数κは0.0022であり(Ha
ndbook of Optical Constant of Solids II )、100
0Å程度の厚さにしたとき10%の透過率が得られる。
【0016】このようにして、波長が2000Åより短
い波長であっても透過し得る薄膜上に光を散乱する微粒
子を形成した拡散板を構成することにより、上述した既
存の透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光を透過
させるとともに散乱させることのできる透過型の拡散板
を構成することができ、光学系配置の自由度が大きくな
るとともに、装置全体のコンパクト化にもなる。
い波長であっても透過し得る薄膜上に光を散乱する微粒
子を形成した拡散板を構成することにより、上述した既
存の透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光を透過
させるとともに散乱させることのできる透過型の拡散板
を構成することができ、光学系配置の自由度が大きくな
るとともに、装置全体のコンパクト化にもなる。
【0017】図2は本発明の拡散板を使用した軟X線顕
微鏡の第2実施例の構成を示す図である。この第2実施
例は、SR光源を用いて構成したものである。すなわ
ち、図示しないSR光源からの指向性のよい放射光21
は拡散板22に入射し、拡散板22で拡散された後にゾ
ーンプレート型コンデンサ23に入射し、ゾーンプレー
ト型コンデンサ23を経て試料24に照射される。この
とき拡散板22およびゾーンプレート型コンデンサ23
はケーラ照明を構成する。その後試料24を出射した光
はゾーンプレートの対物レンズ25に入射し、画像検出
器26上に結像される。なお、本実施例では、図示して
いないが、光学系は全て真空中に置かれているので、試
料24は真空中に置いても、図示しない試料室に収容し
てもよい。
微鏡の第2実施例の構成を示す図である。この第2実施
例は、SR光源を用いて構成したものである。すなわ
ち、図示しないSR光源からの指向性のよい放射光21
は拡散板22に入射し、拡散板22で拡散された後にゾ
ーンプレート型コンデンサ23に入射し、ゾーンプレー
ト型コンデンサ23を経て試料24に照射される。この
とき拡散板22およびゾーンプレート型コンデンサ23
はケーラ照明を構成する。その後試料24を出射した光
はゾーンプレートの対物レンズ25に入射し、画像検出
器26上に結像される。なお、本実施例では、図示して
いないが、光学系は全て真空中に置かれているので、試
料24は真空中に置いても、図示しない試料室に収容し
てもよい。
【0018】この軟X線顕微鏡に上記拡散板22として
上述した第1実施例と同じ2種類の構成の拡散板を組み
合わせることにより、上記第1実施例と同様の作用効果
が得られる。
上述した第1実施例と同じ2種類の構成の拡散板を組み
合わせることにより、上記第1実施例と同様の作用効果
が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の拡散板は
軟X線を透過する薄膜を具える透過型拡散板として構成
されるから、光軸が曲げられたり光学系の構成および配
置の自由度が小さくなる反射型拡散板の不具合は生じな
い。また、本発明の拡散板は上記薄膜上に軟X線波長の
1〜1000倍の大きさを有する微粒子を形成されるか
ら、既存の透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光
を、光量損失の少ないミー散乱領域で散乱させることが
できる。なお、微粒子の大きさを軟X線波長の1000
倍未満にしているので、拡散板の拡散性能が拡散板とし
て不十分な値に低下することもない。
軟X線を透過する薄膜を具える透過型拡散板として構成
されるから、光軸が曲げられたり光学系の構成および配
置の自由度が小さくなる反射型拡散板の不具合は生じな
い。また、本発明の拡散板は上記薄膜上に軟X線波長の
1〜1000倍の大きさを有する微粒子を形成されるか
ら、既存の透過型拡散板では吸収されてしまう波長の光
を、光量損失の少ないミー散乱領域で散乱させることが
できる。なお、微粒子の大きさを軟X線波長の1000
倍未満にしているので、拡散板の拡散性能が拡散板とし
て不十分な値に低下することもない。
【図1】本発明の拡散板を使用した軟X線顕微鏡の第1
実施例の構成を示す図である。
実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の拡散板を使用した軟X線顕微鏡の第2
実施例の構成を示す図である。
実施例の構成を示す図である。
1 高出力パルスレーザ 2 集光レンズ 3 入射窓 4 真空容器 5 ターゲット 6 軟X線 7 斜入射型コンデンサミラー 8 拡散板 9 試料室 10 薄膜窓 11 薄膜窓 12 試料 13 シュヴァルツシルド型対物レンズ 14 画像検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 軟X線を透過する薄膜上に、軟X線波長
の1〜1000倍の大きさを有する微粒子を形成して成
ることを特徴とする、拡散板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12601493A JPH06331798A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 拡散板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12601493A JPH06331798A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 拡散板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331798A true JPH06331798A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14924595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12601493A Withdrawn JPH06331798A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 拡散板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0751533A1 (en) * | 1995-06-26 | 1997-01-02 | Shimadzu Corporation | X-ray microscope |
| CN102778748A (zh) * | 2011-05-11 | 2012-11-14 | 同济大学 | 一种等离子体诊断用显微镜瞄准装置及其应用方法 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12601493A patent/JPH06331798A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0751533A1 (en) * | 1995-06-26 | 1997-01-02 | Shimadzu Corporation | X-ray microscope |
| CN102778748A (zh) * | 2011-05-11 | 2012-11-14 | 同济大学 | 一种等离子体诊断用显微镜瞄准装置及其应用方法 |
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