JPH06331876A - カメラのズームレンズ装置 - Google Patents
カメラのズームレンズ装置Info
- Publication number
- JPH06331876A JPH06331876A JP12276693A JP12276693A JPH06331876A JP H06331876 A JPH06331876 A JP H06331876A JP 12276693 A JP12276693 A JP 12276693A JP 12276693 A JP12276693 A JP 12276693A JP H06331876 A JPH06331876 A JP H06331876A
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- JP
- Japan
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- lens
- ring
- compensator
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- Pending
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ズーム環を回動してズーミングを行った時に焦
点が合っていない場合に、フォーカス環を前後移動して
コンペンセータレンズを中間リングに対して前後移動さ
せて焦点合わせを行うことにより、どのような画角でも
容易に焦点合わせを行う。 【構成】ズーム環14を回動して前後移動させると、バ
リエータレンズ48が、バリエータカム溝36、長孔4
2、及びバリエータフォロアーピン40の作用によって
光軸12に沿って前後移動しズーミングを行うと共に、
連結環16が、コンペンセータカム溝38とコンペンセ
ータフォロアー50との作用によって光軸12に沿って
前後移動することにより、コンペンセータレンズ60が
光軸12に沿って前後移動し、焦点合わせを行う。焦点
が合わない場合には、フォーカス環20を回動してコン
ペンセータレンズ60を、コンペンセータフォロアーピ
ン64と各長孔68、70、72との作用によってズー
ム環16に対し光軸12に沿って前後移動して、焦点を
合わせを行う。
点が合っていない場合に、フォーカス環を前後移動して
コンペンセータレンズを中間リングに対して前後移動さ
せて焦点合わせを行うことにより、どのような画角でも
容易に焦点合わせを行う。 【構成】ズーム環14を回動して前後移動させると、バ
リエータレンズ48が、バリエータカム溝36、長孔4
2、及びバリエータフォロアーピン40の作用によって
光軸12に沿って前後移動しズーミングを行うと共に、
連結環16が、コンペンセータカム溝38とコンペンセ
ータフォロアー50との作用によって光軸12に沿って
前後移動することにより、コンペンセータレンズ60が
光軸12に沿って前後移動し、焦点合わせを行う。焦点
が合わない場合には、フォーカス環20を回動してコン
ペンセータレンズ60を、コンペンセータフォロアーピ
ン64と各長孔68、70、72との作用によってズー
ム環16に対し光軸12に沿って前後移動して、焦点を
合わせを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラのズームレンズ装
置に係り、特に監視用テレビカメラ等の工業用テレビカ
メラに適応されるカメラのズームレンズ装置に関する。
置に係り、特に監視用テレビカメラ等の工業用テレビカ
メラに適応されるカメラのズームレンズ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工業用テレビズームレンズのフォーカシ
ングは、第1群のレンズを繰り出すことにより実施され
ている。このような方式のズームレンズ装置は、比較的
少ない部品点数から構成されているため安価に提供でき
るが、至近距離を短くできないこと、及び繰り出した時
の光線のケラレを防ぐために前玉レンズが大きくなる等
の問題があった。
ングは、第1群のレンズを繰り出すことにより実施され
ている。このような方式のズームレンズ装置は、比較的
少ない部品点数から構成されているため安価に提供でき
るが、至近距離を短くできないこと、及び繰り出した時
の光線のケラレを防ぐために前玉レンズが大きくなる等
の問題があった。
【0003】このような観点から、最近では、至近距離
を短くし、且つ、前玉レンズを小さくするための光学系
が発表されている。それらの光学系のなかで、コンペン
セータレンズにフォーカシング機能を持たせたものは、
バリエータレンズとコンペンセータレンズを各々独立に
動かすことで、画角を決定し、焦点合わせを行うように
なっている。
を短くし、且つ、前玉レンズを小さくするための光学系
が発表されている。それらの光学系のなかで、コンペン
セータレンズにフォーカシング機能を持たせたものは、
バリエータレンズとコンペンセータレンズを各々独立に
動かすことで、画角を決定し、焦点合わせを行うように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンペ
ンセータレンズにフォーカシング機能を持たせた従来の
ズームレンズ装置は、バリエータレンズとコンペンセー
タレンズとを各々独立に動かすため、画角を変えること
で大きくピントが外れてしまい、このため、使用に不慣
れな者が扱った場合、所望する画角を決めて焦点合わせ
をするのに多大な時間を必要とする欠点がある。
ンセータレンズにフォーカシング機能を持たせた従来の
ズームレンズ装置は、バリエータレンズとコンペンセー
タレンズとを各々独立に動かすため、画角を変えること
で大きくピントが外れてしまい、このため、使用に不慣
れな者が扱った場合、所望する画角を決めて焦点合わせ
をするのに多大な時間を必要とする欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、どのような画角でも容易に焦点合わせを行うこ
とができるカメラのズームレンズ装置を提供することを
目的とする。
もので、どのような画角でも容易に焦点合わせを行うこ
とができるカメラのズームレンズ装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、鏡胴本体と、前記鏡胴本体に回動自在に
支持され、バリエータレンズ用カム溝とコンペンセータ
レンズ用カム溝が形成されたズームリングと、前記ズー
ムリングのバリエータレンズ用カム溝に係合する従動子
を有すると共に、前記ズームリングを回動することによ
り前後移動するバリエータレンズ枠と、前記ズームリン
グのコンペンセータレンズ用カム溝に係合する従動子を
有すると共に、前記ズームリングを回動することにより
前後移動する中間リングと、前記中間リングに前後移動
自在に取り付けられ、焦点合わせ用規制溝が形成された
フォーカスリングと、前記ズームリングを回動すること
により前記バリエータレンズ枠と所定の関係で前記中間
リングと共に前後移動すると共に、前記フォーカスリン
グの焦点合わせ用規制溝に係合する従動子を有し、フォ
ーカスリングを中間リングに対して前後移動することに
より前後移動するコンペンセータレンズ枠と、から成る
ことを特徴としている。
成するために、鏡胴本体と、前記鏡胴本体に回動自在に
支持され、バリエータレンズ用カム溝とコンペンセータ
レンズ用カム溝が形成されたズームリングと、前記ズー
ムリングのバリエータレンズ用カム溝に係合する従動子
を有すると共に、前記ズームリングを回動することによ
り前後移動するバリエータレンズ枠と、前記ズームリン
グのコンペンセータレンズ用カム溝に係合する従動子を
有すると共に、前記ズームリングを回動することにより
前後移動する中間リングと、前記中間リングに前後移動
自在に取り付けられ、焦点合わせ用規制溝が形成された
フォーカスリングと、前記ズームリングを回動すること
により前記バリエータレンズ枠と所定の関係で前記中間
リングと共に前後移動すると共に、前記フォーカスリン
グの焦点合わせ用規制溝に係合する従動子を有し、フォ
ーカスリングを中間リングに対して前後移動することに
より前後移動するコンペンセータレンズ枠と、から成る
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、ズームリングを回動すると、
バリエータレンズ枠がバリエータレンズ用カム溝と従動
子との作用により前後移動して画角を決めると共に、中
間リングがコンペンセータレンズ用カム溝と従動子との
作用により前後移動することによりコンペンセータレン
ズ枠が中間リングと共に移動して焦点合わせを行う。こ
の時、焦点が合っていない場合には、フォーカスリング
を前後移動し、焦点合わせ用規制溝と従動子との作用に
よりコンペンセータレンズ枠を中間リングに対して前後
移動させて焦点合わせを行う。これにより、どのような
画角でも容易に焦点合わせを行うことができる。
バリエータレンズ枠がバリエータレンズ用カム溝と従動
子との作用により前後移動して画角を決めると共に、中
間リングがコンペンセータレンズ用カム溝と従動子との
作用により前後移動することによりコンペンセータレン
ズ枠が中間リングと共に移動して焦点合わせを行う。こ
の時、焦点が合っていない場合には、フォーカスリング
を前後移動し、焦点合わせ用規制溝と従動子との作用に
よりコンペンセータレンズ枠を中間リングに対して前後
移動させて焦点合わせを行う。これにより、どのような
画角でも容易に焦点合わせを行うことができる。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るカメラの
ズームレンズ装置の好ましい実施例を詳述する。図1
は、工業用テレビカメラに適応された本発明に係るカメ
ラのズームレンズ装置のレンズ鏡胴10の断面図、図2
はその分解斜視図である。
ズームレンズ装置の好ましい実施例を詳述する。図1
は、工業用テレビカメラに適応された本発明に係るカメ
ラのズームレンズ装置のレンズ鏡胴10の断面図、図2
はその分解斜視図である。
【0009】前記レンズ鏡胴10は、光軸12の前方か
ら後方に向かってズーム環14、連結環16、絞りユニ
ット18、フォーカス環20、及び鏡胴本体22等が順
に配置されて構成される。前記ズーム環14は、前記連
結環16内に挿入配置された前記鏡胴本体22の先端外
周ネジ部24にネジ込まれた押さえ環26により、鏡胴
本体22の段差部28に押圧されてスラストがた無く、
且つ回動自在に取り付けられている。また、ズーム環1
4の前端部には、第1レンズ30のレンズ枠32が配置
される。このレンズ枠32は、前記鏡胴本体22の先端
内周ネジ部34にネジ込まれて固定されている。
ら後方に向かってズーム環14、連結環16、絞りユニ
ット18、フォーカス環20、及び鏡胴本体22等が順
に配置されて構成される。前記ズーム環14は、前記連
結環16内に挿入配置された前記鏡胴本体22の先端外
周ネジ部24にネジ込まれた押さえ環26により、鏡胴
本体22の段差部28に押圧されてスラストがた無く、
且つ回動自在に取り付けられている。また、ズーム環1
4の前端部には、第1レンズ30のレンズ枠32が配置
される。このレンズ枠32は、前記鏡胴本体22の先端
内周ネジ部34にネジ込まれて固定されている。
【0010】ズーム環14の外周面には、バリエータカ
ム溝36、及びコンペンセータカム溝38が形成され
る。前記バリエータカム溝36には、バリエータフォロ
アーピン40が摺動自在に係合される。このバリエータ
フォロアーピン40は、前記バリエータカム溝36、及
び前記鏡胴本体22に形成された長孔42を介してバリ
エータ枠44のネジ部46にネジ結合されている。前記
バリエータ枠44は、バリエータレンズ48を保持して
ズーム環14内に摺動自在に保持されている。これによ
り、ズーム環14を回動するとバリエータレンズ48
は、バリエータカム溝36、長孔42、及びバリエータ
フォロアーピン40の作用によって光軸12に沿って前
後移動しズーミングを行う。
ム溝36、及びコンペンセータカム溝38が形成され
る。前記バリエータカム溝36には、バリエータフォロ
アーピン40が摺動自在に係合される。このバリエータ
フォロアーピン40は、前記バリエータカム溝36、及
び前記鏡胴本体22に形成された長孔42を介してバリ
エータ枠44のネジ部46にネジ結合されている。前記
バリエータ枠44は、バリエータレンズ48を保持して
ズーム環14内に摺動自在に保持されている。これによ
り、ズーム環14を回動するとバリエータレンズ48
は、バリエータカム溝36、長孔42、及びバリエータ
フォロアーピン40の作用によって光軸12に沿って前
後移動しズーミングを行う。
【0011】前記コンペンセータカム溝38にはコンペ
ンセータフォロアー50が摺動自在に係合され、このコ
ンペンセータフォロアー50は連結環16の孔部52を
介して取り付けられたフォロアーネジ54にネジ結合さ
れている。これにより、ズーム環14を回動すると連結
環16は、コンペンセータカム溝38とコンペンセータ
フォロアー50との作用によって光軸12に沿って前後
移動する。
ンセータフォロアー50が摺動自在に係合され、このコ
ンペンセータフォロアー50は連結環16の孔部52を
介して取り付けられたフォロアーネジ54にネジ結合さ
れている。これにより、ズーム環14を回動すると連結
環16は、コンペンセータカム溝38とコンペンセータ
フォロアー50との作用によって光軸12に沿って前後
移動する。
【0012】前記鏡胴本体22内には、第3レンズ56
のレンズ枠58が固定されると共に、コンペンセータレ
ンズ60のレンズ枠62が光軸12に沿って摺動自在に
配置されている。これにより、第3レンズ56、コンペ
ンセータレンズ60は、ズーム環14の移動に伴って一
体的に前後移動することができ、また、コンペンセータ
レンズ60は、ズーム環14に対して前後移動すること
もできる。
のレンズ枠58が固定されると共に、コンペンセータレ
ンズ60のレンズ枠62が光軸12に沿って摺動自在に
配置されている。これにより、第3レンズ56、コンペ
ンセータレンズ60は、ズーム環14の移動に伴って一
体的に前後移動することができ、また、コンペンセータ
レンズ60は、ズーム環14に対して前後移動すること
もできる。
【0013】前記コンペンセータレンズ60のレンズ枠
62は、コンペンセータフォロアーピン64にネジ結合
される。このコンペンセータフォロアーピン64は、連
結環16のネジ部66にネジ結合されている前記フォー
カス環20の長孔68、前記ネジ部66に形成された長
孔70、及び鏡胴本体22に形成された長孔72を順に
介して前記レンズ枠62のネジ部74にネジ結合されて
いる。これにより、フォーカス環20を回動するとコン
ペンセータレンズ60は、コンペンセータフォロアーピ
ン64と各長孔68、70、72との作用によってズー
ム環14に対し光軸12に沿って前後移動する。
62は、コンペンセータフォロアーピン64にネジ結合
される。このコンペンセータフォロアーピン64は、連
結環16のネジ部66にネジ結合されている前記フォー
カス環20の長孔68、前記ネジ部66に形成された長
孔70、及び鏡胴本体22に形成された長孔72を順に
介して前記レンズ枠62のネジ部74にネジ結合されて
いる。これにより、フォーカス環20を回動するとコン
ペンセータレンズ60は、コンペンセータフォロアーピ
ン64と各長孔68、70、72との作用によってズー
ム環14に対し光軸12に沿って前後移動する。
【0014】前記コンペンセータレンズ60の後方には
マスターレンズ76が配置され、このマスターレンズ7
6は、鏡胴本体22に固定される。鏡胴本体22はマウ
ント78を介して図示しないカメラボディに固定されて
いる。また、前記絞りユニット18は、連結環16に形
成された切欠部80、及び鏡胴本体22に形成された切
欠部82を介してバリエータレンズ48と第3レンズ5
6との間に挿入配置されている。
マスターレンズ76が配置され、このマスターレンズ7
6は、鏡胴本体22に固定される。鏡胴本体22はマウ
ント78を介して図示しないカメラボディに固定されて
いる。また、前記絞りユニット18は、連結環16に形
成された切欠部80、及び鏡胴本体22に形成された切
欠部82を介してバリエータレンズ48と第3レンズ5
6との間に挿入配置されている。
【0015】次に、前記の如く構成されたカメラのズー
ムレンズ装置の作用について説明する。ズーム環14を
回動すると、バリエータレンズ48が、バリエータカム
溝36、長孔42、及びバリエータフォロアーピン40
の作用によって光軸12に沿って前後移動しズーミング
を行うと共に、連結環16が、コンペンセータカム溝3
8とコンペンセータフォロアー50との作用によって光
軸12に沿って前後移動することにより、コンペンセー
タレンズ60が光軸12に沿って前後移動し、焦点合わ
せを行う。
ムレンズ装置の作用について説明する。ズーム環14を
回動すると、バリエータレンズ48が、バリエータカム
溝36、長孔42、及びバリエータフォロアーピン40
の作用によって光軸12に沿って前後移動しズーミング
を行うと共に、連結環16が、コンペンセータカム溝3
8とコンペンセータフォロアー50との作用によって光
軸12に沿って前後移動することにより、コンペンセー
タレンズ60が光軸12に沿って前後移動し、焦点合わ
せを行う。
【0016】この時、予め設定された所定の画角の範囲
内で被写体の画角を決める場合には、ズーミングを行っ
ても焦点が合うが、前記画角の範囲外でズーミングを行
うと焦点が合わなくなる。このような場合には、フォー
カス環20を回動してコンペンセータレンズ60を、コ
ンペンセータフォロアーピン64と各長孔68、70、
72との作用によって連結環16に対し光軸12に沿っ
て前後移動して、焦点を合わせれば良い。
内で被写体の画角を決める場合には、ズーミングを行っ
ても焦点が合うが、前記画角の範囲外でズーミングを行
うと焦点が合わなくなる。このような場合には、フォー
カス環20を回動してコンペンセータレンズ60を、コ
ンペンセータフォロアーピン64と各長孔68、70、
72との作用によって連結環16に対し光軸12に沿っ
て前後移動して、焦点を合わせれば良い。
【0017】従って、本実施例によれば、ズーミングを
行った時に焦点が合っていない場合でも、フォーカス環
20を回動して前後移動させることで焦点合わせできる
ので、どのような画角でも容易に焦点合わせを行うこと
ができる。
行った時に焦点が合っていない場合でも、フォーカス環
20を回動して前後移動させることで焦点合わせできる
ので、どのような画角でも容易に焦点合わせを行うこと
ができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
のズームレンズ装置によれば、画角を決めた時に焦点が
合っていない場合には、フォーカスリングを前後移動し
てコンペンセータレンズ枠を中間リングに対して前後移
動させて焦点合わせを行うようにしたので、どのような
画角でも容易に焦点合わせを行うことができる。
のズームレンズ装置によれば、画角を決めた時に焦点が
合っていない場合には、フォーカスリングを前後移動し
てコンペンセータレンズ枠を中間リングに対して前後移
動させて焦点合わせを行うようにしたので、どのような
画角でも容易に焦点合わせを行うことができる。
【図1】本発明に係るカメラのズームレンズ装置に適用
されたレンズ鏡胴の断面図
されたレンズ鏡胴の断面図
【図2】図1に示したレンズ鏡胴の分解斜視図
10…レンズ鏡胴 14…ズーム環 16…連結環 20…フォーカス環 22…鏡胴本体 36…バリエータカム溝 38…コンペンセータカム溝 48…バリエータレンズ 60…コンペンセータレンズ
Claims (1)
- 【請求項1】鏡胴本体と、 前記鏡胴本体に回動自在に支持され、バリエータレンズ
用カム溝とコンペンセータレンズ用カム溝が形成された
ズームリングと、 前記ズームリングのバリエータレンズ用カム溝に係合す
る従動子を有すると共に、前記ズームリングを回動する
ことにより前後移動するバリエータレンズ枠と、 前記ズームリングのコンペンセータレンズ用カム溝に係
合する従動子を有すると共に、前記ズームリングを回動
することにより前後移動する中間リングと、 前記中間リングに前後移動自在に取り付けられ、焦点合
わせ用規制溝が形成されたフォーカスリングと、 前記ズームリングを回動することにより前記バリエータ
レンズ枠と所定の関係で前記中間リングと共に前後移動
すると共に、前記フォーカスリングの焦点合わせ用規制
溝に係合する従動子を有し、フォーカスリングを中間リ
ングに対して前後移動することにより前後移動するコン
ペンセータレンズ枠と、 から成ることを特徴とするカメラのズームレンズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276693A JPH06331876A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | カメラのズームレンズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276693A JPH06331876A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | カメラのズームレンズ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331876A true JPH06331876A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14844090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12276693A Pending JPH06331876A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | カメラのズームレンズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331876A (ja) |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP12276693A patent/JPH06331876A/ja active Pending
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