JPH06332330A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH06332330A
JPH06332330A JP5118406A JP11840693A JPH06332330A JP H06332330 A JPH06332330 A JP H06332330A JP 5118406 A JP5118406 A JP 5118406A JP 11840693 A JP11840693 A JP 11840693A JP H06332330 A JPH06332330 A JP H06332330A
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JP
Japan
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photoconductor
image forming
forming apparatus
linear velocity
switching
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JP5118406A
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Akira Takahashi
晃 高橋
Mitsuo Motohashi
光夫 本橋
Kunihisa Yoshino
邦久 吉野
Satoshi Nishida
聡 西田
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像形成の速度の低速側に切換た場合に、定
着器におけるトナーの過熱によりオフセットや転写材の
ジャムの発生を防止する。 【構成】 感光体ドラム32の周面に設けられる転写紙の
分離器35から定着器37の上ローラ37Aと下ローラ37Bが
形成するニップ部までの距離Lが、使用される転写紙の
最大の長さよりさらに長くなるよう感光体ドラム32と定
着器37の位置関係を規制することによって、感光体ドラ
ム32から分離した転写紙が一旦搬送ベルト36によって
のみ搬送されるようにすることにより、感光体ドラム32
の回転速度の切換に関係なく定着器37の一定した搬送速
度と設定温度によって定着作用を実施出来るように構成
したことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームによる露
光装置と熱ローラ方式の定着装置を備える画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザビームによる露光装置を備える静
電方式の画像形成装置においては、感光体上に形成され
る静電潜像の画面はレーザビームによる主走査と感光体
の移動に伴う副走査との合成によって形成される。
【0003】この静電潜像は、前記の副走査のスピード
の低下すなわち感光体がドラム状の場合その回転速度を
低下させることにより、主走査(ポリゴンミラーやガル
バノミラーの線速度を変える)による記録線密度を密に
記録することが出来る。従って感光体の移動速度とポリ
ゴンミラーやガルバノミラーの線速度を低速度側に切換
可能とすれば、さらに画素密度の高い良質の画像を得る
ことが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方定着装置について
見ると、一般に定着装置を構成する熱ローラ対が転写材
の搬送速度に同調するべく感光体の移動に同期して回転
される構造がとられているため、前述したように感光体
の移動速度を低速度側に切換ると自動的に熱ローラ対の
搬送速度も低下する。
【0005】そのため転写画像の定着に際し、熱ローラ
対による挟着時間が長くなってトナー像に対し必要以上
の圧力と熱量が加わっていわゆるオフセット現象を生
じ、極端な場合には転写材が熱ローラに巻付いてジャム
状態となることもある。
【0006】このようなトラブルを未然に防止する手段
として特開昭60-51866号、特開昭61-184577号、特開昭5
9-184365号、特開平1-221779号の各公報により熱ローラ
に対する離型剤の供給量を制御する提案や定着温度の設
定値を制御する提案が開示されているが、何れも複数の
センサや制御系を必要とするもので構造が複雑化して高
価となるのが避けられない。
【0007】本発明はこの点を解決して改良した結果、
感光体の移動速度の切換に関係なく一定の定着条件での
定着を可能としたりあるいは極めて簡易な手段により感
光体の移動速度の切換に応じて自動的に定着の温度や条
件を変化・修正して常に適正な定着作用を行うことの出
来る画像形成装置の提供を目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、レーザ光の
露光により感光体上に形成される静電潜像の記録線密度
を、前記感光体とポリゴンミラーやガルバノミラーの線
速度の切換によって変化させる画像形成装置において、
前記装置に設けられる定着手段の搬送速度を前記感光体
の線速度の切換に関係なく常に一定に保つことを特徴と
する画像形成装置、および、レーザ光の露光により感光
体上に形成される静電潜像の記録線密度を、前記感光体
およびポリゴンミラーやガルバノミラーの線速度の切換
によって変化させる画像形成装置において、前記装置に
設けられる定着手段に対する離型剤の供給量を前記感光
体の線速度の切換に応じて変化させることを特徴とする
画像形成装置、および、レーザ光の露光により感光体上
に形成される静電潜像の記録線密度を、前記感光体の線
速度の切換によって変化させる画像形成装置において、
前記装置に設けられる定着手段の設定温度を前記感光体
の線速度の切換に応じて変化させることを特徴とする画
像形成装置、および、レーザの露光により感光体上に形
成される静電潜像の記録線密度を、前記感光体およびポ
リゴンミラーやガルバノミラーの線速度の切換によって
変化させる画像形成装置において、前記装置に設けられ
る定着手段の設定温度を前記感光体の線速度の低減に応
じて作動される送風冷却手段により低下させることを特
徴とする画像形成装置、および、レーザ光の露光により
感光体上に形成される静電潜像の記録線密度を、前記感
光体の線速度の切換によって変化させる画像形成装置に
おいて、前記装置に設けられる定着手段の設定温度を前
記感光体の線速度の低減に応じて回動状態とされる定着
ローラの放熱によって低下させることを特徴とする画像
形成装置によって達成される。
【0009】
【実施例】本発明の画像形成装置の実施例を図1ないし
図11に示す。
【0010】前記装置は画像読取り部10、レーザ書込み
部20、画像形成部30と給紙部40とから構成される。
【0011】原稿台に載置される原稿Dの画像は、画像
読取り部10の照明ランプ11Aとミラー11Bを備える第1
ミラーユニット11の実線から破線にて示す位置への平行
移動と、対向する一対のミラー12Aを備える第2ミラー
ユニット12の前記第1ミラーユニット11に対する1/2の
速度の追従移動とにより露光走査されて、その画像は投
影レンズ13を介して撮像素子14に結像され、画像処理を
経て画像信号としてメモリに一旦格納される。
【0012】次いで前記の画像信号がレーザ書込み部20
に入力されると、図示しない半導体レーザで発生された
レーザビームが駆動モータ21により回転されるポリゴン
ミラー22により回転走査され、fθレンズ23を経てミラ
ー24,25および26により光路を曲げられて画像形成部30
の予め帯電器31により電荷を付与された感光体ドラム32
の周面上に投射され輝線を形成する。従ってレーザビー
ムによる主走査と感光体ドラム32の回転に伴う副走査と
により感光体ドラム32の周面上に原稿画像の静電潜像が
形成されて行く。この潜像は現像器33の現像スリーブ33
Aの担持するトナーによって反転現像されてトナー画像
とされる。
【0013】一方給紙部40に装填される各給紙カセット
41からは指定のサイズの転写紙Pが、収納する給紙カセ
ット41の搬出ローラ41Aの作動により搬出され、搬送ロ
ーラ43を介して画像の転写部に向け給紙される。
【0014】給紙された転写紙Pはレジストローラ44に
より前述した感光体ドラム32の周面上のトナー画像にタ
イミングを調整された上で同期して転写部へと給送さ
れ、転写器34により帯電されてトナー像を転写される。
【0015】次いで転写紙Pは分離器35の除電作用によ
り感光体ドラム32の周面より分離し、搬送ベルト36を経
て定着器37に搬送され、上ローラ37Aと下ローラ37Bと
の挟着で熱によりトナーを溶着したのち搬送ローラ38を
介して定着器37より排出される。
【0016】排出された転写紙Pは排紙ローラ45を経て
トレイ50の上に排紙される。
【0017】一方転写紙Pを分離した感光体ドラム32
は、クリーニング装置39において圧接するブレード39A
により残留トナーを除去、清掃したのち再び帯電器31に
より電荷の付与を受けて次なる画像形成のプロセスに入
る。
【0018】前記装置は操作部に設けられる切換手段等
により感光体ドラム32上に形成される静電潜像の記録線
密度を例えば通常の400dpi(長さ1インチ当り400ドッ
ト)から600dpiの密度に切換てさらに高画質の画像を記
録する機能を備えている。
【0019】上記の記録線密度の切換は、切換手段から
の信号にもとづく制御系からの指令により感光体ドラム
32とポリゴンミラー22の線速度を低下し、またそれに関
連する画像形成部材の画像形成条件を適応補正すること
によって実現される。
【0020】表1は記録線密度を400dpiから600dpiに切
換える場合の画像形成条件の補正例を示したものであ
る。
【0021】
【表1】
【0022】以下説明する各実施例に使用される定着器
37の仕様ならびに現像器33に用いられる現像剤には次の
仕様のものが使用される。
【0023】定着器 上ローラ:長さ324mm,径φ50mm 芯金材質 A5056TD(PFAコート20μm) 下ローラ:長さ310mm,径φ50mm 芯金材質 STKM(LTVゴム5mm・・・ゴム硬度30
°+PFAチューブ) 圧着荷重:3.7kgf/cm ヒ ー タ:上ローラ 1100W 下ローラ 200W 設定温度:200℃(上ローラ) 現像剤 ト ナ ー:ポリエステル系 平均粒系8.5μm キャリア:樹脂コーティングを施したフェライト 平均
粒径60μm トナー濃度:4% 図2および3は本発明の請求項1にかかわる実施例(第
1の実施例)を示したもので、前記装置は転写紙Pが搬
送ベルト36のみによって搬送される間の距離すなわち図
2における分離器35から定着器37の上ローラ37Aと下ロ
ーラ37Bとのニップ部に至る間の長さLが、使用される
最大の転写紙Pの長さより大きい値例えば転写紙PがA
3判(297×420mm)で横送りの場合297mm以上とされて
いて、搬送ベルト36上の転写紙Pが一時的に感光体ドラ
ム32と定着器37の何れからも搬送速度の規制を受けない
状態に置かれるようになっている。
【0024】従って記録線密度が切換られた場合、図3
に示すようにCPUからの信号により感光体ドラム32の
駆動、転写紙Pの給紙速度、高圧電源の電圧、現像器33
の駆動は同時に切換られるが、定着器37とその搬送下流
側に位置する搬送ローラ38と排紙ローラ45については感
光体ドラム32の回転速度の切換に関係なく常に一定の搬
送速度を保って駆動することが可能となる。
【0025】その結果定着器37は、記録線密度の切換に
関係なく設定温度も一定に保たれることとなり安定した
効率の良い定着作用を発揮することが出来る。
【0026】図4ないし図6は本発明の請求項2にかか
わる実施例(第2の実施例)を示したものである。
【0027】前記定着器37は、上ローラ37Aの周面にオ
イルパン371内のシリコンオイルを供給ローラ372を介し
て含浸されるスポンジ状の塗布ローラ373を常時圧接さ
せていて、上ローラ37Aの時間方向の回転に対し前記塗
布ローラ373を反時計方向に回転することにより、上ロ
ーラ37Aの周面に離型剤としてシリコンオイルを均等に
塗布し、転写紙P上の溶融したトナーが上ローラ37Aの
周面への転移するいわゆるオフセットの発生を防止して
いる。
【0028】前記の上ローラ37Aおよび塗布ローラ373
はそれぞれクリーニングウエブ374Aおよびクリーニン
グブレード375Aにより周面を清掃され、一方下ローラ3
7Bもまたクリーニングウエブ374Bとクリーニングブレ
ード375Bの圧接によって周面を常に清浄に保たれた上
それぞれの温度センサSの検出によって所定の設定温度
を維持される。
【0029】前記の塗布ローラ373によるシリコンオイ
ルの塗布量は図5に示す如く塗布ローラ373の線速が或
る速度以上である場合線速に比例して変化することか
ら、オフセットを防止する要する上ローラ37Aへのオイ
ルの供給量を塗布ローラ373の線速度を切換ることによ
って増量することが可能である。
【0030】従って記録線密度が切換られた場合、図6
に示すようにCPUからの信号により定着器37に関して
はその搬送系と前記の塗布ローラ373の駆動を切換るの
みで、設定温度は切換を要せず、前述したシリコンオイ
ルのコントロールによってオフセットを回避することが
出来る。
【0031】一例として記録線密度が400dpiの時に上ロ
ーラ37Aと塗布ローラ373の各線速がそれぞれ280mm/sec
と50mm/secであって、600dpiの密度に切換た場合に上ロ
ーラ37Aの線速を感光体ドラム32の線速に準じて125mm/
secに減速し、一方塗布ローラ373の線速を150mm/secに
増速することによりA4判の転写紙Pに供給するオイル
の量を1〜2mgから10〜15mgと10倍近くに増量すること
が可能である。
【0032】図7および図8は本発明の請求項3にかか
わる実施例(第3の実施例)を示したものである。
【0033】本発明が定着作用によるオフセットの発生
状況を、記録線密度が400dpiと600dpiの各密度の場合に
ついて調査した結果から、図7(a)および図7(b)
に示すようなそれぞれの定着温度の適正範囲を確認する
ことが出来た。
【0034】図に示すホットオフセットの領域はトナー
の過熱による溶着で定着器37の上ローラ37Aにオフセッ
トが発生する範囲であり、一方アンダーオフセットの領
域は熱量が不足で転写紙Pにトナーが固着されない範囲
を示したものである。
【0035】従って前記のホットオフセットとアンダー
オフセットの各領域に挟まれた中間領域が画像定着の適
正温度範囲であり、この結果から上ローラ37Aと下ロー
ラ37Bの各温度を記録線速度が400dpiの場合には中央値
の200℃,600dpiの場合には中央値の185℃(共に図中×
印にて示す)に切換て設定するのが望ましくある。
【0036】前記の定着温度の切換制御は図8に示すよ
うに感光体や定着器の駆動切換と共に記録線密度の切換
信号を受けたCPUの制御によって行われる。
【0037】図9および図10は本発明の請求項4にかか
わる実施例(第4の実施例)を示したもので、前記定着
器37は記録線密度を400dpiから600dpiに切換ることによ
り上ローラ37Aおよび下ローラ37Bの内包する各ヒータ
Hの発熱量を制御されて設定温度が低温度側に切換ら
れ、同時に一方では送風冷却手段の作動による外気の導
入により容器内を強制的に冷却して前記の各ローラの温
度を急速に低下し短時間内に低い設定温度が得られるよ
うになっている。
【0038】前記定着器37の設定温度は例えば記録線密
度が400dpiの場合には200℃、600dpiの場合には185℃に
設定され、その温度は上ローラ37Aおよび下ローラ37B
の各周面に設けたそれぞれの温度センサSによって検知
される。前記の各センサSによる検知温度が所定の設定
温度に達すると操作部のランプが点灯してコピーの開始
を指示する。
【0039】装置の記録線密度を400dpiとして使用した
あと600dpiに切換る場合、定着器37の設定温度を185℃
に切換ることにより前記の送風冷却手段として吸気用ダ
クトD1内に設置した吸気ファンF1が作動を開始す
る。
【0040】前記の吸気ファンF1はその作動により装
置外部の外気を吸気ダクトD1内に吸入し、エアフィル
タfを経て濾過して定着器37の容器内に送り込み、高温
状態にある上ローラ37Aと下ローラ37Bを冷却する。
【0041】各ローラを冷却して高温化した容器内の空
気は、装置が換気用として備える排気装置の排気ファン
F2の連続した作動によって排気ダクトD2を経て装置
外部に排出され、この外気の循環作用によって各ローラ
の温度を効率良く低下させる。
【0042】次いで温度センサSの検知により設定温度
185℃が検出されると前記の吸気ファンF1の作動は停
止されて設定温度が一定に保たれる。
【0043】なお吸気ファンF1は定着器37の温度が低
温度側の設定温度すなわち本実施例の場合185℃より低
い場合には作動せず、従って記録線密度を400dpiとして
使用する過程を経ず直接600dpiとして使用する場合には
前記の吸気ファンF1は作動されない。
【0044】図11は本発明の請求項5にかかわる実施例
(第5の実施例)を示したものである。
【0045】記録線密度の切換に応じて定着器37の設定
温度を低温度側に設定する場合に、低い設定温度を短時
間内に得る手段として、先の第4の実施例において説明
した送風冷却による手段の他に、上ローラ37Aと下ロー
ラ37Bを共に作動状態に置いて、回動に伴うローラ周面
の放熱作用によって上下の各ローラの温度を効率良く低
下させることも可能である。
【0046】本発明の実験によれば上下の各ローラの温
度を、記録線密度が400dpiの場合に200℃としこれを600
dpiの密度に切換た場合の設定温度185℃に低下させる
時、各ローラを共に静止状態で自然冷却による場合には
その温度低下率は秒当り0.14℃で不均等であるのに対
し、ローラを共に回動状態とした場合には秒当り0.4℃
の高い温度低下率が均等に得られることが確認された。
【0047】従って図示のように記録線密度を400dpiか
ら600dpiに切換て定着器37の設定温度を200℃から185℃
に低下させる場合、定着器37の上ローラ37Aと下ローラ
37Bを特に回転状態に置くことにより設定温度の切換に
要する時間を短縮させることが出来る。
【0048】なお本実施例の場合も先の第4の実施例に
おける場合と同様の理由から、定着器37の温度が低温度
の設定温度より低い場合には各ローラは回転されず、静
止状態で加熱され所定の温度に設定される。
【0049】
【発明の効果】本発明により、レーザビームの走査によ
る画像形成の速度の切換に応じて転写したトナー像の定
着条件を自動的に対応させることの出来る画像形成装置
が実現されることとなり、その結果オフセット等のトラ
ブルを伴わず高画質の画像を安定して記録することの出
来る画像形成装置が提供されることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の断面構成図。
【図2】第1の実施例による画像形成部の説明図。
【図3】第1の実施例による制御回路図。
【図4】第2の実施例による定着器の断面構成図。
【図5】シリコンオイルの塗布量を示すグラフ。
【図6】第2の実施例による制御回路図。
【図7】定着ローラの適正温度を示すグラフ。
【図8】第3の実施例による制御回路図。
【図9】第4の実施例による送風冷却手段の構成図。
【図10】第4の実施例による制御回路図。
【図11】第5の実施例による制御回路図。
【符号の説明】
10 画像読取り部 20 レーザ書込み部 30 画像形成部 31 帯電器 32 感光体ドラム 33 現像器 34 転写器 35 分離器 36 搬送ベルト 37 定着器 37A 上ローラ 37B 下ローラ 40 給紙部 41 給紙カセット 371 オイルパン 372 供給ローラ 373 塗布ローラ P 転写紙 H ヒータ S 温度センサ F1 吸気ファン F2 排気ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 聡 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光の露光により感光体上に形成さ
    れる静電潜像の記録線密度を、前記感光体の線速度の切
    換によって変化させる画像形成装置において、前記装置
    に設けられる定着手段の搬送速度を前記感光体の線速度
    の切換に関係なく常に一定に保つことを特徴とする画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 レーザ光の露光により感光体上に形成さ
    れる静電潜像の記録線密度を、前記感光体とポリゴンミ
    ラーやガルバノミラーの線速度の切換によって変化させ
    る画像形成装置において、前記装置に設けられる定着手
    段に対する離型剤の供給量を前記感光体の線速度の切換
    に応じて変化させることを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 レーザ光の露光により感光体上に形成さ
    れる静電潜像の記録線密度を、前記感光体の線速度の切
    換によって変化させる画像形成装置において、前記装置
    に設けられる定着手段の設定温度を前記感光体の線速度
    の切換に応じて変化させることを特徴とする画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 レーザ光の露光により感光体上に形成さ
    れる静電潜像の記録線密度を、前記感光体の線速度の切
    換によって変化させる画像形成装置において、前記装置
    に設けられる定着手段の設定温度を前記感光体の線速度
    の低減に応じて作動される送風冷却手段により低下させ
    ることを特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 レーザ光の露光により感光体上に形成さ
    れる静電潜像の記録線密度を、前記感光体の線速度の切
    換によって変化させる画像形成装置において、前記装置
    に設けられる定着手段の設定温度を前記感光体の線速度
    の低減に応じて回動状態とされる定着ローラの放熱によ
    って低下させることを特徴とする画像形成装置。
JP5118406A 1993-05-20 1993-05-20 画像形成装置 Pending JPH06332330A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5768655A (en) * 1996-02-20 1998-06-16 Konica Corporation Image forming apparatus and control method thereof
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