JPH0633249B2 - 4‐ハロゲン‐ナフタル酸無水物の製法 - Google Patents

4‐ハロゲン‐ナフタル酸無水物の製法

Info

Publication number
JPH0633249B2
JPH0633249B2 JP60061055A JP6105585A JPH0633249B2 JP H0633249 B2 JPH0633249 B2 JP H0633249B2 JP 60061055 A JP60061055 A JP 60061055A JP 6105585 A JP6105585 A JP 6105585A JP H0633249 B2 JPH0633249 B2 JP H0633249B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
halogen
naphthalic
solution
naphthalic anhydride
alkali metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60061055A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60218383A (ja
Inventor
ヴインフリート・オルト
エメリツヒ・パストレーク
ヴエルナー・フイケルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rain Carbon Germany GmbH
Original Assignee
Ruetgerswerke AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ruetgerswerke AG filed Critical Ruetgerswerke AG
Publication of JPS60218383A publication Critical patent/JPS60218383A/ja
Publication of JPH0633249B2 publication Critical patent/JPH0633249B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/347Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups
    • C07C51/363Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups by introduction of halogen; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pyrane Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、4位がハロゲン原子で置換された無水ナフタ
ル酸の新規かつ簡単な製法に関する。この化合物は染料
及び光学的明化剤の製造の際に重要な中間体である。
簡単かつ経済的な、出発物質に関しても最も好適な合成
法は、直接ハロゲン化である。
従来の技術 相応する従来文献に記載の比較的多くの方法では、反応
条件の選択及び殊に反応溶液のpH−値の選択は、反応経
過及び最終生成物の収率及び純度に対して決定的に影響
することが明らかである。
例えば、ルール(Rule)及びトムソン(Thomson)〔ジ
ヤーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサエテイ(J.Chem.S
oc.)1937年1764〜67頁参照〕は、酸性媒体
中で無水ナフタル酸を臭素化して3−ブロムナフタル酸
無水物にし、アルカリ性媒体中で4−ブロムナフタル酸
無水物にしている。しかしながら、ナフタル酸のアルカ
リ金属塩が存在するアルカリ媒体中でも、43%だけの
収率で4−ブロムナフタル酸無水物が中程度の純度で得
られる。反応条件を激しくすると、三臭化ナフタル酸無
水物が形成される。
西ドイツ特許第2242513号及び西ドイツ国特許出
願公開第2302372号明細書の記載によれば、無水
フタル酸(もしくはナフタル酸のアルカリ金属塩)の塩
素化のため及び臭素化のための最適条件は、反応温度が
0〜30℃、反応媒体のpH−値6.8〜9.0有利に7.2〜
7.8であることである。
特願昭52−151152号〔ケミカル・アブストラク
ツ(C.A.)88、120、868参照〕において
も、4−クロルナフタル酸無水物は、異なる温度ではあ
るが6.8〜9.0のpH−値での塩素化により製造されてい
る。
反応の間にpH変動が起こるので、この種の狭いpH範囲の
保持は、反応の間中での持続的中和により非常に経費が
かかる。
この欠点は、特願昭50−58042号(ケミカル・ア
ブストラクツ83、1440、76g)による方法で
は、克服されている。これによると、ナフタル酸アルカ
リの塩素化を水酸化アルカリ溶液中で行なつている。こ
の際、ともかく、20%だけ減少された収率で4−クロ
ルナフタル酸無水物が得られ、生じた無水ジクロルナフ
タル酸分は比較的高い。更にいくつかの実験は、この反
応時に比較的多い(4%)不所望の3−クロルナフタル
酸無水物が生じることを示している。
発明が解決しようとする問題点 従つて本発明の課題は、経費のかかる狭いpH−範囲を保
持することなしに、簡単なハロゲン化により、良好な収
率でかつできるだけ高い純度で4−ハロゲンナフタル酸
無水物を製造する方法を提供することである。
問題点を解決するための手段 この解決は、特許請求の範囲第1項〜第6項に記載の方
法で行なう。
この方法では、ハロゲン化の間の反応混合物のpH値がア
ルカリ量の選択に応じて9.5〜13の範囲であるにもか
かわらず、意外にも、4−ハロゲンナフタル酸無水物が
高い収率及び純度で得られる。このハロゲン化は、簡単
に、ハロゲン分子の導入又は次亜ハロゲン酸塩の添加に
より、反応溶液のpH値を更に制御又は調節することな
し、実施する。経済的な臭素化剤は、ブロムクロリドと
して公知の双方のハロゲン塩素と臭素との相互の化合物
である。
激しい混合下に、水に不溶でハロゲンに対して不活性の
溶剤の存在でハロゲン化を実施する際に、反応速度、収
率及び純度を付加的に高めることができる。
この種の溶剤を用いると、ハロゲンの分配及びこれに伴
なうハロゲン化反応が容易にされることは、納得でき
る。それだけ一層、この手段によつて不所望のジハロゲ
ン誘導体の形成は高められず僅かに低められることは、
意相外のことである。この種の溶剤の使用によるもう1
つの予想外の利点は、濾過困難な4−ハロゲン−ナフタ
ル酸無水物化合物が、この本発明方法の変法で、容易に
濾過可能な形で得られることである。
純粋物質として又は工業的品質でも使用される無水ナフ
タル酸がこの方法の出発物質である。この無水ナフタル
酸は、当量のアルカリ金属水酸化物有利に水酸化カリウ
ムと共に水中で有利に温時に混合すると、ナフタル酸の
アルカリ金属塩(アルカリナフタレート)として溶解す
る。
この溶液10〜25℃に冷却し、水溶性のマグネシウム
及びアルカリ金属水酸化物を加える。この際、水酸化マ
グネシウムが微細に細分された形で沈殿する。マグネシ
ウム塩としては、すべての水溶性の塩又は塩混合物が好
適である。経済的理由から、塩化マグネシウム又は硫酸
マグネシウムを使用するのが有利である。アルカリ金属
水酸化物との反応の際に不溶の水酸化マグネシウムが生
じるとしても、直接、固体粉状水酸化マグネシウムを使
用することは推奨されない。少なくとも無水ナフタル酸
に相当するモル量を使用すべきであり、この際、10〜
50%の過剰が有利である。経済的不利を度外視する際
には、より高い過剰もさまたげにならない。マグネシウ
ム塩は固体塩として又は既に水中に溶かして使用するこ
ともできる。使用すべきアルカリの量は、マグネシウム
塩のそれと少なくとも当量であるべきである。ここでも
10〜20%の過剰を使用するのが有利である。アルカ
リ金属水酸化物量に応じて、11〜13の反応混合物の
pH値が保持される。
本発明による第2の変形法では、反応溶液としてアルカ
リ金属炭酸塩を含有するナフタル酸のアルカリ金属塩の
溶液を使用する。この反応溶液は、無水ナフタル酸と水
酸化アルカリ溶液から製造したナフタル酸アルカリ溶液
に炭酸アルカリを加えるか又は無水ナフタル酸を2.1〜
5.5倍モル量の炭酸アルカリ水溶液中に溶かすことによ
り製造できる。炭酸アルカリ量に応じて、この溶液のpH
は9.5〜12.5の範囲内にある。
変法の1つで製造された反応溶液中に、10〜25℃の
範囲の温度で、ハロゲン又は亜ハロゲン酸塩溶液を導入
するか又はこの溶液上にハロゲンを導入し、この際、ハ
ロゲン量は使用無水ナフタル酸の量の2倍モル量より少
ないのが有利である。このハロゲン添加の後に、反応混
合物を1〜3時間撹拌し、この際、場合によつては反応
温度を約50℃まで高めることができる。その後、強酸
で酸性にし、得られる生成物を公知方法で分離し、精製
する。
この方法の本発明によるもう1つの改良は、反応溶液又
は混合物に、水中に不溶で、反応条件下にハロゲンに対
して不活性の溶剤約5〜15容量%を加え、激しい混合
下にハロゲン化反応を実施することにある。有利なこの
種の溶剤は低級ハロゲンアルカン又はハロゲンアリール
例えば塩化メチレン、テトラクロルメタン、塩化エチレ
ン、トリクロルエタン、トリクロルプロパン又はクロル
ベンゾールである。これら溶剤は反応終了後に蒸溜によ
り回収され、他の反応バッチ中で再使用することができ
る。
実施例 例1 無水ナフタル酸297g(1.5モル)を水4500m
及び50%苛性ソーダ240g(3モル)中に80℃で
攪拌下に溶かす。20〜25℃まで冷却したこの溶液
に、硫酸マグネシウム・7H2O813g(3.3モル)と水
1200mとから作つた溶液を1度に加える。その直
後から、50%苛性ソーダ288g(3.6モル)を徐々
に滴加すると、水酸化マグネシウムが沈殿する。この懸
濁液に、塩化エチレン200mを加え、41/2時間か
かつて、20〜25℃で、塩素198g(2.8モル)を
反応混合物の表面上に導入する。その後更に1時間後攪
拌する。反応混合物を、この反応の後に注意深く、濃塩
酸約370m(4.4モル)で、pH1〜0.5にし、塩化
エチレンを溜去する。沈殿した生成物を約40℃で吸引
濾過し、硫酸塩不含になるまで洗浄し、60〜110℃
で乾燥させる。
収量:302g(=理論量の86.8%) 純度(ガスクロマトグラフイによる)94〜95%。
例2 炭酸カリウム900g(6.5モル)を、攪拌下に水45
00m中に溶かし、少量宛80℃で無水ナフタル酸5
94g(3モル)を加え、完全に溶解するまで攪拌す
る。この溶液を20℃まで冷却し、トリクロルメタン4
80mの添加の後に、20〜25℃で41/2時間、こ
の反応混合物上に塩素339g(4.8モル)を導入す
る。この反応混合物から、塩素化の間に連続的に二酸化
炭素が逃出し、これは少量の塩素をも随伴する。引続
き、この反応混合物を20〜25℃で1〜2時間、沃化
カリウムデンプン紙上で反応がなくなるまで、後攪拌す
る。下のトリクロルメタン層(副生成物含有)を分離
し、更に、新鮮トリクロルメタン300mに代える。
この後反応の後に反応混合物を注意深く農塩酸645m
(7.6モル)でpH0.5にし、トリクロルメタンを溜去
する。有機溶剤の使用は、高い反応速度、収率及び純度
の増加と共になお、湿つた生成物の良好な濾過可能性及
び低い水分含量に作用する。トリクロルメタンを使用し
ないと、水含分は80%であり、その使用の際には約5
0%である。約40℃でこの生成物を吸引濾過し、塩化
物不含になるまで洗浄し、60〜110℃で乾燥させ
る。
収量:600g(=理論量の86.0%) 含分(ガスクロマトグラフイによる):94% 例3 4−クロル−ナフタル酸無水物を、例1の記載と同様な
方法であるが、塩化エチレンを使用せずに製造する。反
応混合物の後処理の後に次の結果が得られる: 収量:288g(=理論量の82.8%)。
含分(ガスクロマトグラフイによる):91% 例4 無水フタル酸198g(1モル)を水3000m及び
炭酸カリウム276g(2モル)よりなる溶液中に攪拌
下に80℃で溶かす。20〜25℃に冷却したこの溶液
に2時間かかつて12%次亜塩素酸ナトリウム溶液97
9g(1.6モル)を加え、20〜25℃で5時間攪拌す
る。反応混合物を塩酸でpH1にし、吸引濾過し、濾滓を
塩化物不含になるまで洗浄し、60〜110℃で乾燥さ
せる。
収量:4−クロル−ナフタル酸無水物190g(=理論
量の81.7%) 純度(ガスクロマトグラフイで):90% 例5 炭酸カリウム300g(2.17モル)を、攪拌下に水1
000m中に溶かす。これに、80℃で無水ナフタル
酸198g(1モル)を少量宛加え、80℃で、完全に
溶解するまで攪拌する。20℃まで冷却の後に、4時間
かかつて、臭素208g(1.3モル)と塩化エチレン2
00mから製造した臭素溶液を加える。18〜22℃
でなお1時間後攪拌する。長い後反応及び放置の後に、
反応混合物は暗色化する。反応混合物を、攪拌下に10
%塩酸800mの一様な添加によりpH1にし、15〜
20分間後攪拌する。この際生成物が沈殿するから、こ
れを公知方法で濾過し、乾燥させる。
収量:4−ブロム−ナフタル酸無水物230g(=理論
量の83%) 含分(ガスクロマトグラフイによる):88% 例6 炭酸カリウム300g(2.17モル)を攪拌下に水15
00m中に溶かし、80℃で無水ナフタル酸198g
(1モル)を少量宛加え、完全に溶解するまで攪拌す
る。この溶液を20℃まで冷却の後に、テトラクロルメ
タン180m中のブロムクロリド196g(1.7モ
ル)の溶液を約41/2時間かかつて滴加する。引続き、
反応混合物を20〜25℃で2時間後攪拌する。反応生
成物を例1の記載と同様に後処理する。
収量:4−ブロム−ナフタル酸無水物218g(=理論
量の78.7%) 含分(ガスクロマトグラフイによる):91%

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ナフタル酸のアルカリ金属塩の水溶液をハ
    ロゲン又は次亜ハロゲン酸塩を用いてハロゲン化するこ
    とにより4−ハロゲン−ナフタル酸無水物の製造するに
    あたり、ナフタル酸のアルカリ金属塩の溶液に水溶性マ
    グネシウム塩及び少なくとも当モル量のアルカリ金属水
    酸化物を加え、この反応混合物をpH11〜13及び10
    〜25℃の範囲の温度でハロゲン化し、引続き酸性にす
    ることを特徴とする、4−ハロゲン−ナフタル酸無水物
    の製法。
  2. 【請求項2】水に不溶で、ハロゲンに対して不活性の溶
    剤の存在で激しい混合下にハロゲン化を実施する、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】ハロゲン化のためにブロムクロリドを使用
    する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】ハロゲン又は次亜ハロゲン酸塩を用いてナ
    フタル酸のアルカリ金属塩の水溶液をハロゲン化するこ
    とにより4−ハロゲン−ナフタル酸無水物を製造するに
    あたり、無水ナフタル酸を2.1〜5.5倍量のアルカリ金
    属炭酸塩溶液中に溶かし、生じる溶液をpH9.5〜12.5
    で10〜25℃の範囲の温度でハロゲン化し、引続き酸
    性にすることを特徴とする、4−ハロゲン−ナフタル酸
    無水物を製造する方法。
  5. 【請求項5】水に不溶で、ハロゲンに対して不活性の溶
    剤の存在で激しい混合下にハロゲン化を実施する、特許
    請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 【請求項6】ハロゲン化のためにブロムクロリドを使用
    する、特許請求の範囲第4項記載の方法。
JP60061055A 1984-03-27 1985-03-27 4‐ハロゲン‐ナフタル酸無水物の製法 Expired - Lifetime JPH0633249B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3411196.4 1984-03-27
DE19843411196 DE3411196A1 (de) 1984-03-27 1984-03-27 Verfahren zur herstellung von 4-halogennaphthalsaeureanhydriden

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60218383A JPS60218383A (ja) 1985-11-01
JPH0633249B2 true JPH0633249B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=6231714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60061055A Expired - Lifetime JPH0633249B2 (ja) 1984-03-27 1985-03-27 4‐ハロゲン‐ナフタル酸無水物の製法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4582910A (ja)
EP (1) EP0157022B1 (ja)
JP (1) JPH0633249B2 (ja)
DE (2) DE3411196A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5252743A (en) * 1989-11-13 1993-10-12 Affymax Technologies N.V. Spatially-addressable immobilization of anti-ligands on surfaces
DE4216796A1 (de) * 1992-05-21 1993-11-25 Cassella Ag Verfahren zur Herstellung von 4-(2-Aminophenylthio)- naphthalsäureanhydrid-Derivaten
EP2668102B2 (de) 2011-01-27 2022-12-14 GEA Food Solutions Germany GmbH Verpackungsmaschine zur herstellung von individuell evakuierten und/oder begasten verpackungen

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2242513C3 (de) * 1972-08-30 1978-09-14 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Verfahren zur Herstellung von 4-Chlornaphthalsäureanhydrid
DE2302372A1 (de) * 1973-01-18 1974-07-25 Hoechst Ag Verfahren zur herstellung von 4bromnaphthalsaeureanhydrid
US4033986A (en) * 1976-02-11 1977-07-05 American Hoechst Corporation Process for the preparation of 4-bromo-1,8-naphthalic acid anhydride

Also Published As

Publication number Publication date
DE3411196A1 (de) 1985-10-10
US4582910A (en) 1986-04-15
DE3470739D1 (en) 1988-06-01
EP0157022A1 (de) 1985-10-09
JPS60218383A (ja) 1985-11-01
EP0157022B1 (de) 1988-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0633249B2 (ja) 4‐ハロゲン‐ナフタル酸無水物の製法
JPS6029695B2 (ja) m−及びp−フエニレンジアミンの製法
US3965172A (en) Production of N,N-dichloro-terephthalamide and N,N-dichloro-isophthalamide
US4033986A (en) Process for the preparation of 4-bromo-1,8-naphthalic acid anhydride
JP2662508B2 (ja) 4−メチルスルホニル−1−メチル−2−クロルベンゼンの製法
JP2502327B2 (ja) ジフエニルエ―テル化合物の製造方法
JP3235914B2 (ja) 4,5−ジクロロフタル酸又はその塩の製造方法
US3888885A (en) Process for the preparation of 4-chloro-naphthalic acid anhydride
US3954810A (en) Process for the preparation of 4-bromonaphthalic acid anhydride
JPS59206335A (ja) 6−クロル−2,4−ジニトロフエノ−ルの製造方法
JP2730991B2 (ja) 1―アミノ―2―クロル―4―ヒドロキシ―アントラキノンの製造方法
JPH05345738A (ja) ハロゲノレゾルシン誘導体
US4082766A (en) Process for preparing n-chlorophthalimide
JP3229658B2 (ja) N−アセチル−dl−トリプトファンの製造方法
KR950004889B1 (ko) 1,3,6,8-데트라브로모피렌의 제조방법
US5068409A (en) Bis(4-halo-phthalic acid) quarter salt, process for their preparation and their use
JPS6117812B2 (ja)
JP3965787B2 (ja) 2−クロロ−5−ヒドロキシピリジンの製造方法
RU2289573C2 (ru) Способ получения гидразодикарбонамида с использованием в качестве исходного материала биурета
JPS6115848B2 (ja)
JP2590227B2 (ja) ジヨードメチル−p−トリルスルホンの製造方法
JP2002212173A (ja) ビス−(2−クロロ−チアゾリル−5−メチル)−アミン及びその塩、並びに5−アミノメチル−2−クロロ−チアゾール及びビス−(2−クロロ−チアゾリル−5−メチル)−アミンを含む反応混合物の後処理のための方法
JPH0216747B2 (ja)
JPH04360878A (ja) 芳香族トリアゾール類の製造方法
HU196756B (en) Process for production of derivatives of 5-halogene-2-hidroxi-nicotine acid