JPH0633256U - Cd−atm機における防護用扉 - Google Patents
Cd−atm機における防護用扉Info
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- JPH0633256U JPH0633256U JP6698992U JP6698992U JPH0633256U JP H0633256 U JPH0633256 U JP H0633256U JP 6698992 U JP6698992 U JP 6698992U JP 6698992 U JP6698992 U JP 6698992U JP H0633256 U JPH0633256 U JP H0633256U
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- door
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- stopper rod
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 CD−ATM機の防護用扉について取引用現
金の出し入れ等の作業を行う際の作業性等の向上を図
る。 【構成】 開口部4の前面側に開口部4を覆う扉部5を
設ける。扉部5はその一側端を軸O1 として蝶番等の支
持部材(図示省略)を介しベース2と水平な方向に回転
可能に配設する、即ち片開き式に形成する。扉部5の上
部でかつ両可動サイドテーブル6,6と同一平面上には
その扉部5と一体的に可動メインテーブル7を設ける。
可動メインテーブル7は蝶番等の支持部材(図示省略)
を介し上記両可動サイドテーブル6,6と同一平面上に
位置する状態、即ちベース2と水平に配設された状態か
らそのベース2と垂直な方向に回転可能に取り付ける。
金の出し入れ等の作業を行う際の作業性等の向上を図
る。 【構成】 開口部4の前面側に開口部4を覆う扉部5を
設ける。扉部5はその一側端を軸O1 として蝶番等の支
持部材(図示省略)を介しベース2と水平な方向に回転
可能に配設する、即ち片開き式に形成する。扉部5の上
部でかつ両可動サイドテーブル6,6と同一平面上には
その扉部5と一体的に可動メインテーブル7を設ける。
可動メインテーブル7は蝶番等の支持部材(図示省略)
を介し上記両可動サイドテーブル6,6と同一平面上に
位置する状態、即ちベース2と水平に配設された状態か
らそのベース2と垂直な方向に回転可能に取り付ける。
Description
【0001】
この考案はCD−ATM機における防護用扉に関し、特に、取引用現金の出し 入れ等を行う際の作業性、防盗性、並びに見栄えの向上を図るようにしたもので ある。
【0002】
従来、この種のCD−ATM機はその機器本体がベース上に載置固定されてい ると共に、機器本体の前面側にはカードの挿入口やキーボード等を有する現金取 引用の操作部が設けられている。
【0003】 また、機器本体の前面側又は背面側には取引用現金の出し入れ等を行う場合に 使用される開口部等が設けられており、特に操作部及び開口部を機器本体の前面 側に有するタイプ、いわゆる前メンテナンス方式のCD−ATM機においては、 その開口部は上記操作部の下部側に位置しかつ両開き式の扉部により開閉自在に 覆われるように構成されている。
【0004】 さらに、扉部の前面には施錠手段が設けられており、取引用現金の出し入れや 点検・補修等の作業を行う場合は、機器本体の前面側から上記施錠手段の解錠を 行うことにより、扉部を開又は閉の状態に設定するように構成されている。
【0005】
しかしながら、このような従来の前メンテナンス方式のCD−ATM機にあっ ては、上記の如く開口部を覆うのが両開き式の扉部であるため、取引用現金の出 し入れや点検・補修等の作業を行う場合は扉部を両側に開く等の手間がかかるの で、取引用現金の出し入れ等を行う際の作業性が悪く、しかも、扉部の施錠手段 は、扉部の前面に位置するため、利用者にも機器本体の前面側から容易に視認し 得る露呈状態にあるので、見栄えが悪く、防盗性も劣る等の問題点がある。
【0006】 この考案は上述の事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、取 引用現金の出し入れ等の作業を行う際の作業性、防盗性、並びに見栄えの向上を 図るのに好適なCD−ATM機の防護用扉を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するために、請求項1に記載の考案は、ベース上に載置固定さ れた機器本体の前面側に、現金取引用の操作部と、この操作部の下部側に位置し かつ取引用現金の出し入れ等を行う場合に使用される開口部とを備えるCD−A TM機において、上記開口部を覆うと共に上記ベースと水平な方向に回転可能に 配設された片開き式扉部と、上記扉部の上部側で上記操作部の両側にそれぞれ設 けられると共に上記扉部と嵌合しつつ上記ベースと水平に配設された状態からそ のベースと垂直な方向に回転可能に設置された可動サイドテーブルと、上記扉部 の上部に一体的に設けられると共に上記ベースと水平に配設された状態からその ベースと垂直な方向に回転可能に取り付けられた可動メインテーブルとを具備す ることを特徴とする。
【0008】 請求項2に記載の考案は、可動メインテーブルがベースと水平に配設された状 態にあるとき、その可動メインテーブルを扉部に一体に固定するラッチ部を備え ることを特徴とする。
【0009】 請求項3に記載の考案は、扉部の内部に設けられると共に一端が可動サイドテ ーブルの裏面側に配設された突起と対向するように設置されたストッパーロッド と、このストッパーロッドに装着されると共にそのストッパーロッドを上記可動 サイドテーブル側に向かって常時付勢する付勢手段と、ベースに設けられると共 に上記突起が上記ストッパーロッドの一端を押圧したとき、そのストッパーロッ ドの他端が没入するように形成された係合凹部とを有する施錠手段を具備するこ とを特徴とする。
【0010】
この考案によれば、扉部をベースと水平な方向に回転させる、即ち片側に開く だけで、取引用現金の出し入れ等の作業を行うことができると共に、このような 作業を行う際は、可動メインテーブルをベースと水平に配設された状態からその ベースと垂直な方向に回転させる、即ち扉部の内側から外側に回転移動させるこ とができ、これにより、可動メインテーブルが上記作業の邪魔になることはなく 、その作業をスムーズに行うことができる。
【0011】 特に、請求項3に記載の考案によると、施錠手段の各構成部品、即ちストッパ ーロッド,付勢手段,及び係合凹部については扉部の内部又はベース上に設けら れるため、施錠手段が機器本体の前面側から利用者に容易に視認し得ることはな く、見栄えが良く、防盗性も向上する。
【0012】
以下、この考案に係るCD−ATM機における防護用扉の一実施例について図 1ないし図4に基いて詳細に説明する。なお、CD−ATM機の概略構成、即ち 図1に示す如くCD−ATM機の機器本体1はベース2上に載置固定されている こと、並びに、上記機器本体1の前面側には現金取引用の操作部3及び開口部4 を備え、その開口部4は上記操作部3の下部側に位置しかつ取引用現金の出し入 れ等を行う場合に使用されるように構成されていることは従来と同様なため、そ の詳細説明は省略する。
【0013】 この防護用扉は図1(a)(b)に示す如く開口部4の前面側に配設された扉 部5を有し、扉部5は上記開口部4を覆うように形成されていると共に、その一 側端を軸O1 として図示しない蝶番等の支持部材を介しベース2と水平な方向に 回転可能に配設されている、即ち片開き式に形成されている。
【0014】 また、上記扉部5の上部側で操作部3の両側にはベース2と略水平に可動サイ ドテーブル6,6がそれぞれ設けられていると共に、この両可動サイドテーブル 6,6の裏面には嵌合溝6a,6aがそれぞれ形成されており、この各嵌合溝6 aは可動サイドテーブル6がベース2と水平に配設された状態のとき、扉部5の 上端部と嵌合するように形成されている。
【0015】 さらに、上記両可動サイドテーブル6,6は、その長手方向の中央付近に位置 する軸O2 を中心として、互いに独立して又は連動しつつ、上記の如くベース2 と水平に配設された状態からそのベース2と垂直な方向に回転可能に設置されて いる。
【0016】 一方、上記扉部5の上部でかつ上記両可動サイドテーブル6,6と同一平面上 にはその扉部5と一体的に可動メインテーブル7が設けられており、この可動メ インテーブル7は、図2に示す如く蝶番等の支持部材(図示省略)を介し、上記 両可動サイドテーブル6,6と同一平面上に位置する状態、即ちベース2と水平 に配設された状態からそのベース2と垂直な方向に回転可能に取り付けられてい る。なお、可動メインテーブル7の裏面に形成された嵌合溝8は、可動メインテ ーブル7が上記両可動サイドテーブル6,6と同一平面上に位置するとき、扉部 5の上端部と嵌合するように構成されている。
【0017】 また、上記可動メインテーブル7の裏面側にはラッチ部9を有し、このラッチ 部9は開口部4の内側に位置する、即ち開口部4が扉部5により閉じられた状態 では外部から手が届かない場所に配置されていると共に、可動メインテーブル7 がベース2と水平に位置するときは、ラッチ棒10がスライドして扉部5の嵌合 穴11に嵌合した状態で、可動メインテーブル7を扉部5に一体に固定するよう に構成されている。
【0018】 ところで、図3(a)(b)に示す如く上記扉部5には長穴12を有すると共 に、この長穴12は一端を可動サイドテーブル6に向かって扉部5の上端に開口 し、かつ他端を扉部5の下端に開口したもので、その長穴12内には施錠手段と してストッパーロッド13、及びバネ体14が挿入されており、ストッパーロッ ド13は扉部5の内部に配設されていると共に、その一端が可動サイドテーブル 6の裏面側に位置するように設けられ、バネ体14はストッパーロッド13に装 着されると共に、そのストッパーロッド13を可動サイドテーブル6側に向かっ て常時付勢するように構成されている。
【0019】 一方、上記可動サイドテーブル6の裏面側には突起16が、また上記ベース2 の表面には係合凹部17がそれぞれ設けられており、突起16は可動サイドテー ブル6の嵌合溝6a内に一体に装着固定され、かつストッパーロッド13の一端 が対向するように形成されている一方、係合凹部17はストッパーロッド13の 他端が対向するように穿設されていると共に、上記突起16がストッパーロッド 13の一端を押圧したとき、そのストッパーロッド13の他端が没入するように 形成されている。
【0020】 次に、上記の如く構成された防護用扉の動作について図1ないし図3を参照し ながら図4に基づき説明する。
【0021】 この防護用扉によれば、図4(b)に示す如く扉部5を開いて取引用現金の出 し入れや点検・補修等を行う場合は、先ず、図4(a)に示すように可動サイド テーブル6に設置された施錠手段18の解錠を行い、可動サイドテーブル6を回 転自在の状態に設定した後、その可動サイドテーブル6を上方向(同図矢印で示 す方向)に回転させる、即ち、可動サイドテーブル6は、その嵌合溝6aが扉部 5の上部と嵌合しつつベース2と水平に配設された状態から、ベース2と垂直な 方向に回転する。
【0022】 この時点で、図3(a)に示す如く可動サイドテーブル6の突起16により押 圧されて押し下げられていたストッパーロッド13は、図3(b)に示すように バネ体14の付勢力で可動サイドテーブル6側に向かって押し上げられる。これ により、上記ストッパーロッド13の他端がベース2の係合凹部17から完全に 外れ、ストッパーロッド13の他端とベース2の係合凹部17との係合が解かれ たとき、扉部5がベース2と水平な方向に回転可能に、即ち片側に開閉自在の状 態に設定される。
【0023】 その後、扉部5を開きながら又は開いた後、図2に示す如くラッチ部9のラッ チ棒10をスライドさせることにより、扉部5の嵌合穴11からラッチ棒10の 一端を外し、扉部5の嵌合穴11とラッチ棒10との嵌合を解く。このようにし て、可動メインテーブル7が回転自在の状態に設定された後、その可動メインテ ーブル7を上方向(同図矢印で示す方向)に、即ちベース2と水平に配設された 状態からそのベース2と垂直な方向に回転させてから、取引用現金の出し入れや 点検・補修等を行う。
【0024】 なお、当然のことながら、可動メインテーブル7を回転させる前においても、 取引用現金の出し入れや点検・補修等を行えるのは勿論である。また、取引用現 金の出し入れや点検・補修等を終了した後は上記のような動作と逆の動作を経る ことにより扉部5を閉の状態に設定すれば良い。
【0025】 したがって、上記実施例の防護用扉によれば、片開き式の扉部で開口部を覆う ように構成したため、扉部をベースと水平な方向に回転させる、即ち片側に開く だけで、取引用現金の出し入れ等の作業を行うことができ、しかも、上記扉部の 上部に一体的に設けられた可動メインテーブルはベースと水平に配設された状態 からそのベースと垂直な方向に回転可能、即ち扉部の内側から外側に回転移動で きるように構成したため、上記作業を行う際は可動メインテーブルを扉部の内側 から外側に回転移動させることができ、これにより、可動メインテーブルが上記 作業の邪魔になることはなく、その作業をスムーズに行うことができる。
【0026】 また、上記実施例の防護用扉によると、可動メインテーブルは単にベースと水 平の状態に配設されるだけでなく、その状態のときはラッチ部により扉部に一体 に固定されるので、可動メインテーブルをベースと水平に配設された状態からベ ースと垂直な方向に簡単に回転させることは不可能であり、防盗性に優れる。
【0027】 さらに、上記実施例の防護用扉にあっては、施錠手段の各構成部品、即ちスト ッパーロッド,バネ体,及び係合凹部等は扉部の内部又はベース上に設けられる ため、施錠手段が機器本体の前面側から利用者に容易に視認し得ることはなく、 見栄えが良く、防盗性も向上する。
【0028】 なお、上記実施例では、ストッパーロッドの付勢手段としてバネ体を適用した が、それに限定されることはなく、付勢手段はストッパーロッドを可動サイドテ ーブル側に向かって常時付勢する構成のものであればよい。
【0029】
この考案に係るCD−ATM機における防護用扉にあっては、上記の如く片開 き式の扉部で開口部を覆うように構成したため、扉部をベースと水平な方向に回 転させる、即ち片側に開くだけで、取引用現金の出し入れ等の作業を行うことが でき、しかも、上記扉部の上部に一体的に設けられた可動メインテーブルはベー スと水平に配設された状態からそのベースと垂直な方向に回転可能、即ち扉部の 内側から外側に回転移動できるように構成したため、上記作業を行う際は可動メ インテーブルを扉部の内側から外側に回転移動させることができ、これにより、 可動メインテーブルが上記作業の邪魔になることはなく、その作業をスムーズに 行うことができるので、取引用現金の出し入れ等の作業を行う際の作業性が向上 する。
【0030】 また、請求項2及び3に記載の考案についても上記と同様な効果が得られると 共に、特に、請求項3に記載の考案によれば、施錠手段の各構成部品、即ちスト ッパーロッド,付勢手段,及び係合凹部は扉部の内部又はベース上設けられるた め、施錠手段が機器本体の前面側から利用者に容易に視認し得ることはなく、見 栄えが良く、防盗性も向上する。
【図1】この考案に係る防護用扉を適用したCD−AT
M機の正面図、及びその I-I線における断面図。
M機の正面図、及びその I-I線における断面図。
【図2】図1に示すA部の拡大図。
【図3】この考案に係る防護用扉における施錠手段の説
明図。
明図。
【図4】この考案に係る防護用扉の動作説明図。
1 機器本体 2 ベース 3 操作部 4 開口部 5 扉部 6 可動サイドテーブル 7 可動メインテーブル 9 ラッチ部 13 ストッパーロッド 14 バネ体(付勢手段) 16 突起 17 係合凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 ベース上に載置固定された機器本体の前
面側に、現金取引用の操作部と、この操作部の下部側に
位置しかつ取引用現金の出し入れ等を行う場合に使用さ
れる開口部とを備えるCD−ATM機において、 上記開口部を覆うと共に上記ベースと水平な方向に回転
可能に配設された片開き式扉部と、 上記扉部の上部側で上記操作部の両側にそれぞれ設けら
れると共に上記扉部と嵌合しつつ上記ベースと水平に配
設された状態からそのベースと垂直な方向に回転可能に
設置された可動サイドテーブルと、 上記扉部の上部に一体的に設けられると共に上記ベース
と水平に配設された状態からそのベースと垂直な方向に
回転可能に取り付けられた可動メインテーブルとを具備
することを特徴とするCD−ATM機における防護用
扉。 - 【請求項2】 可動メインテーブルがベースと水平に配
設された状態にあるとき、その可動メインテーブルを扉
部に一体に固定するラッチ部を備えることを特徴とする
請求項1に記載のCD−ATM機における防護用扉。 - 【請求項3】 扉部の内部に設けられると共に一端が可
動サイドテーブルの裏面側に配設された突起と対向する
ように設置されたストッパーロッドと、このストッパー
ロッドに装着されると共にそのストッパーロッドを上記
可動サイドテーブル側に向かって常時付勢する付勢手段
と、ベースに設けられると共に上記突起が上記ストッパ
ーロッドの一端を押圧したとき、そのストッパーロッド
の他端が没入するように形成された係合凹部とを有する
施錠手段を具備することを特徴とする請求項1及び2に
記載のCD−ATM機における防護用扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6698992U JPH0755654Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | Cd−atm機における防護用扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6698992U JPH0755654Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | Cd−atm機における防護用扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633256U true JPH0633256U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0755654Y2 JPH0755654Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=13331939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6698992U Expired - Lifetime JPH0755654Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | Cd−atm機における防護用扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755654Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP6698992U patent/JPH0755654Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755654Y2 (ja) | 1995-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960605 |