JPH0633266Y2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH0633266Y2 JPH0633266Y2 JP1988084688U JP8468888U JPH0633266Y2 JP H0633266 Y2 JPH0633266 Y2 JP H0633266Y2 JP 1988084688 U JP1988084688 U JP 1988084688U JP 8468888 U JP8468888 U JP 8468888U JP H0633266 Y2 JPH0633266 Y2 JP H0633266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- valve
- movable iron
- port
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は電磁弁に関するものである。
[従来の技術] 電磁弁を安価に製造する方法として、可動鉄心の先端に
ボール弁を固定し、可動鉄心とボール弁とを一体的にハ
ウジング内部に組付けることにより製造過程の簡略化を
図ったものがある。
ボール弁を固定し、可動鉄心とボール弁とを一体的にハ
ウジング内部に組付けることにより製造過程の簡略化を
図ったものがある。
上記した電磁弁として例えば実開昭57−165866
号に開示されるものがある。この電磁弁が第7図に示す
ように、ハウジング40内の可動鉄心41を常には押し
バネ42により付勢して、可動鉄心41の一端面に固着
したボール弁43を弁座49に当接させることによりに
よりポートAを閉塞するとともに、ポートB及びポート
Cを可動鉄心41の外周面に刻設した流通路44を介し
て連通させている。そして、ソレノイド45を励磁する
ことにより、可動鉄心41を押しバネ42の力に抗して
吸引子46側に移動させ、可動鉄心41のボール弁48
によりポートBを閉塞し、ポートB及びポートCの連通
を遮断するとともに、ポートA及びポートBを連通させ
て、流体の方向切換えを行う構成としている。
号に開示されるものがある。この電磁弁が第7図に示す
ように、ハウジング40内の可動鉄心41を常には押し
バネ42により付勢して、可動鉄心41の一端面に固着
したボール弁43を弁座49に当接させることによりに
よりポートAを閉塞するとともに、ポートB及びポート
Cを可動鉄心41の外周面に刻設した流通路44を介し
て連通させている。そして、ソレノイド45を励磁する
ことにより、可動鉄心41を押しバネ42の力に抗して
吸引子46側に移動させ、可動鉄心41のボール弁48
によりポートBを閉塞し、ポートB及びポートCの連通
を遮断するとともに、ポートA及びポートBを連通させ
て、流体の方向切換えを行う構成としている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記の構成では互いに対向するボール弁43
及び弁座49の一方が金属加工にありがちな製造誤差に
より設定位置から上下にズレるようなことがあると、ボ
ール弁43と弁座49とが偏心することになる。そし
て、ポートBとポートCとの連通を遮断して、ポートA
とポートCとの連通に切換えるとき、ボール弁43が弁
座49に正確に整合した状態で当接せず、ポートBが完
全に閉鎖されず、流体が漏洩することがある。
及び弁座49の一方が金属加工にありがちな製造誤差に
より設定位置から上下にズレるようなことがあると、ボ
ール弁43と弁座49とが偏心することになる。そし
て、ポートBとポートCとの連通を遮断して、ポートA
とポートCとの連通に切換えるとき、ボール弁43が弁
座49に正確に整合した状態で当接せず、ポートBが完
全に閉鎖されず、流体が漏洩することがある。
上記した不都合を回避するために、ボール弁43と弁座
49との中心、ソレノイド45と可動鉄心41との中心
をそれぞれ正確に一致させ、励磁時に均等な磁場を生じ
させる必要があり、さらにボール弁43と弁座49とを
正確に調心することを要する。従って、この電磁弁では
極めて高い加工精度が必要とされ、製造が煩雑であっ
た。
49との中心、ソレノイド45と可動鉄心41との中心
をそれぞれ正確に一致させ、励磁時に均等な磁場を生じ
させる必要があり、さらにボール弁43と弁座49とを
正確に調心することを要する。従って、この電磁弁では
極めて高い加工精度が必要とされ、製造が煩雑であっ
た。
この考案は上記した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は製造にあたって高い加工精度を要
することなく、製造が簡単な電磁弁を提供することにあ
る。
のであり、その目的は製造にあたって高い加工精度を要
することなく、製造が簡単な電磁弁を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] この考案は上記した目的を解決するために、ソレノイド
の励消磁によって弁室内を移動する可動鉄心の端面に、
同可動鉄心の移動に伴って弁座を選択的に開放及び閉鎖
し、この開閉動作に対応して少なくとも2つのポートを
連通及び遮断する球面状のシート部を固設した電磁弁で
あって、前記可動鉄心を長さ方向の両端部ほど小径状に
形成するとともに、その長さ方向の中央付近の外周面が
弁室と接する面となるように形成し、前記可動鉄心を前
記弁室に接した状態で弁座に対して揺動可能としたこと
をその要旨とする。
の励消磁によって弁室内を移動する可動鉄心の端面に、
同可動鉄心の移動に伴って弁座を選択的に開放及び閉鎖
し、この開閉動作に対応して少なくとも2つのポートを
連通及び遮断する球面状のシート部を固設した電磁弁で
あって、前記可動鉄心を長さ方向の両端部ほど小径状に
形成するとともに、その長さ方向の中央付近の外周面が
弁室と接する面となるように形成し、前記可動鉄心を前
記弁室に接した状態で弁座に対して揺動可能としたこと
をその要旨とする。
[作用] ソレノイドの励消磁に伴って可動鉄心が移動すると、シ
ート部の封鎖面が弁座に当接される。シート部と弁座と
の間に偏心があるときには、弁座沿って移動しようとす
るシート部の力を受けた可動鉄心が弁室に接した状態で
弁座に対し揺動して弁室内で姿勢を変更し、シート部と
弁座との調心が行われる。
ート部の封鎖面が弁座に当接される。シート部と弁座と
の間に偏心があるときには、弁座沿って移動しようとす
るシート部の力を受けた可動鉄心が弁室に接した状態で
弁座に対し揺動して弁室内で姿勢を変更し、シート部と
弁座との調心が行われる。
[実施例] 以下、この考案の第1の実施例を第1〜4図に従って詳
述する。
述する。
断面長方形状をなすハウジング1内には左右一対の固定
部材2,3が密嵌され、これら固定部材2,3の小径ボ
ス部4,5がハウジング1の両端面に形成した透孔6,
7から外部にそれぞれ突出している。前記ハウジング1
内には固定部材2,3間において円筒状の保持部材8が
配置され、その内部の環状空間9にはソレノイド10が
配置されている。
部材2,3が密嵌され、これら固定部材2,3の小径ボ
ス部4,5がハウジング1の両端面に形成した透孔6,
7から外部にそれぞれ突出している。前記ハウジング1
内には固定部材2,3間において円筒状の保持部材8が
配置され、その内部の環状空間9にはソレノイド10が
配置されている。
前記左右固定部材2には保持部材8内に突出する柱状部
11が設けられ、その右端面には凹部12が形成されて
いる。そして、左方固定部材2の外部においてポートB
から連通され、かつ固定部材2全体を通過して延びる流
体通過路14が凹部12に連通している。前記流体通過
路14には凹部12近傍において絞りが加えられ、さら
に凹部12内の開口部周縁部分に曲面状の当接面15が
形成されている。なお、この当接面15は後記する球状
体25が接離する弁座として機能し、同球状体25の接
離により開放及び閉塞が選択的になされる。
11が設けられ、その右端面には凹部12が形成されて
いる。そして、左方固定部材2の外部においてポートB
から連通され、かつ固定部材2全体を通過して延びる流
体通過路14が凹部12に連通している。前記流体通過
路14には凹部12近傍において絞りが加えられ、さら
に凹部12内の開口部周縁部分に曲面状の当接面15が
形成されている。なお、この当接面15は後記する球状
体25が接離する弁座として機能し、同球状体25の接
離により開放及び閉塞が選択的になされる。
また、右方固定部材3には、左方固定部材2の柱状部1
1の外径と等しい間隔をおいて互いに対向する一対の連
通溝18,19が形成され、これら連通溝18,19が
電磁弁外に延びてポートCへと連通されている。また、
右方固定部材3の内端面には凹部20が形成され、ポー
トAから右方固定部材3全体を通過して延びる流体通過
路21が凹部20に連通している。前記流体通過路21
には凹部20近傍において絞りが加えられ、さらに凹部
20内の開口部周縁部分に曲面状の当接面22が形成さ
れている。なお、前記当接面15と同様に、この当接面
22も球状体26が接離する弁座として機能する。
1の外径と等しい間隔をおいて互いに対向する一対の連
通溝18,19が形成され、これら連通溝18,19が
電磁弁外に延びてポートCへと連通されている。また、
右方固定部材3の内端面には凹部20が形成され、ポー
トAから右方固定部材3全体を通過して延びる流体通過
路21が凹部20に連通している。前記流体通過路21
には凹部20近傍において絞りが加えられ、さらに凹部
20内の開口部周縁部分に曲面状の当接面22が形成さ
れている。なお、前記当接面15と同様に、この当接面
22も球状体26が接離する弁座として機能する。
保持部材8内において、左右両固定部材2,3間に形成
した弁室37内には可動鉄心23が配置され、その外周
面には長さ方向中央部ほど大径状のアール状をなす調心
促進面24が形成されている。そして、第3図に示すよ
うに、この調心促進面24には径方向において互いに対
向する位置に、長さ方向全体に延びる通過溝29,30
が刻設されている。さらに、可動鉄心23の左右両端面
にはそれぞれ突部31,32が形成され、両突部31,
32の端面にはシート部としての球状体25,26がそ
れぞれ固設され、これら球状体25,26の当接面1
5,22と対向する面がそれぞれシート面27,28と
なっている。
した弁室37内には可動鉄心23が配置され、その外周
面には長さ方向中央部ほど大径状のアール状をなす調心
促進面24が形成されている。そして、第3図に示すよ
うに、この調心促進面24には径方向において互いに対
向する位置に、長さ方向全体に延びる通過溝29,30
が刻設されている。さらに、可動鉄心23の左右両端面
にはそれぞれ突部31,32が形成され、両突部31,
32の端面にはシート部としての球状体25,26がそ
れぞれ固設され、これら球状体25,26の当接面1
5,22と対向する面がそれぞれシート面27,28と
なっている。
前記可動鉄心23の左端面と左方固定部材2の柱状部1
1の端面との間、可動鉄心23の右端面と右方固定部材
3の左端面との間の両間隙33,34が調心促進面24
の通過溝29,30を介して連通されている。また、左
方固定部材2の柱状部11の内端部において段差状をな
すバネ受け部35と可動鉄心23の左端面間には押しバ
ネ36が掛渡されている。そして、前記ソレノイド10
の非通電時、即ち消磁時には第1図に示すように、押し
バネ36により可動鉄心32が右方に付勢され、前記球
状体26のシート面28が右方固定部材3の当接面22
に係合されることにより、流体通過路21が封鎖されて
いる。従って、ポートBから左方固定部材2の流体通過
路14を経て間隙33内に流入した流体は可動鉄心23
の通過溝29,30及び間隙34を介して連通溝18,
19内を流れてポートCへと流出する。
1の端面との間、可動鉄心23の右端面と右方固定部材
3の左端面との間の両間隙33,34が調心促進面24
の通過溝29,30を介して連通されている。また、左
方固定部材2の柱状部11の内端部において段差状をな
すバネ受け部35と可動鉄心23の左端面間には押しバ
ネ36が掛渡されている。そして、前記ソレノイド10
の非通電時、即ち消磁時には第1図に示すように、押し
バネ36により可動鉄心32が右方に付勢され、前記球
状体26のシート面28が右方固定部材3の当接面22
に係合されることにより、流体通過路21が封鎖されて
いる。従って、ポートBから左方固定部材2の流体通過
路14を経て間隙33内に流入した流体は可動鉄心23
の通過溝29,30及び間隙34を介して連通溝18,
19内を流れてポートCへと流出する。
また、前記ソレノイド10が通電された時、即ち励磁時
には、第2図に示すように、可動鉄心23が左方に保持
され、前記球状体25が左方固定部材2の当接面15に
係合されることにより、流体通過路14が封鎖されてい
る。従って、ポートAから右方固定部材3の流体通過路
21を経て間隙34内に流入した流体は連通溝18,1
9内を流れてポートCへと流出する。
には、第2図に示すように、可動鉄心23が左方に保持
され、前記球状体25が左方固定部材2の当接面15に
係合されることにより、流体通過路14が封鎖されてい
る。従って、ポートAから右方固定部材3の流体通過路
21を経て間隙34内に流入した流体は連通溝18,1
9内を流れてポートCへと流出する。
さて、上記のように構成した電磁弁の作用について以下
に説明する。
に説明する。
今、電磁弁を第2図に示す状態から、第1図に示すよう
にポートAとポートCとを連通する電磁弁の切換えを行
うべく、ソレノイド10を消磁させると、可動鉄心23
は押しバネ36の付勢力で移動し、球状体26のシート
面28が右方固定部材3の当接面22に係合する。前記
球状体26と当接面22との中心が一致しないとき、例
えば第4図に示すように、製造誤差等により両者22,
26のうちいずれかの位置がずれている(図面では当接
面22の位置が低い)ときには、押しバネ36の付勢力
を受けて、当接面22上を調心する方向へ移動しようと
する球状体26の力により可動鉄心23が調心促進面2
4の形状に基きハウジング1内で若干回動して、二点鎖
線で示すように姿勢を変更し、両者22,26の偏心が
解消され、ポートAが確実に封鎖される。これにより、
電磁弁はポートBとポートCとが連通する状態に確実に
切換えられる。
にポートAとポートCとを連通する電磁弁の切換えを行
うべく、ソレノイド10を消磁させると、可動鉄心23
は押しバネ36の付勢力で移動し、球状体26のシート
面28が右方固定部材3の当接面22に係合する。前記
球状体26と当接面22との中心が一致しないとき、例
えば第4図に示すように、製造誤差等により両者22,
26のうちいずれかの位置がずれている(図面では当接
面22の位置が低い)ときには、押しバネ36の付勢力
を受けて、当接面22上を調心する方向へ移動しようと
する球状体26の力により可動鉄心23が調心促進面2
4の形状に基きハウジング1内で若干回動して、二点鎖
線で示すように姿勢を変更し、両者22,26の偏心が
解消され、ポートAが確実に封鎖される。これにより、
電磁弁はポートBとポートCとが連通する状態に確実に
切換えられる。
なお、ソレノイド10の励磁時における左方固定部材2
の当接面15と右方固定部材3の球状体25との間に偏
心があるときにも、上記と同様の方法で調心が行われ
る。
の当接面15と右方固定部材3の球状体25との間に偏
心があるときにも、上記と同様の方法で調心が行われ
る。
上記した電磁弁では、可動鉄心23の一端に固定した球
状体25,26と当接面15,22とが多少偏心した状
態にあっても、自動的に調心する構成であるため、電磁
弁の製造時にこれらの中心を揃えたり、ソレノイド10
と可動鉄心23との中心を揃える必要がなく、製造は非
常に簡単なものとなる。
状体25,26と当接面15,22とが多少偏心した状
態にあっても、自動的に調心する構成であるため、電磁
弁の製造時にこれらの中心を揃えたり、ソレノイド10
と可動鉄心23との中心を揃える必要がなく、製造は非
常に簡単なものとなる。
次に、この考案の第2の実施例について第5,6図に従
って説明する。
って説明する。
この実施例では電磁弁の構造を第1実施例における三方
弁に代えて二方弁としたものである。即ち、第5図では
左方の固定部材に代えて固定鉄心38をハウジング1内
に配置し、ポートBを省略してポートAとポートCとの
間を連通遮断する構成としている。この構成において
は、ポートBを省略したため、可動鉄心23の周面に通
過溝29,30を形成する必要がなく、製造は一層簡単
なものとなる。
弁に代えて二方弁としたものである。即ち、第5図では
左方の固定部材に代えて固定鉄心38をハウジング1内
に配置し、ポートBを省略してポートAとポートCとの
間を連通遮断する構成としている。この構成において
は、ポートBを省略したため、可動鉄心23の周面に通
過溝29,30を形成する必要がなく、製造は一層簡単
なものとなる。
また、第6図では右方固定部材3に流体通過路21のみ
を直接に形成し、ポートAとポートBとを連通させたも
のである。
を直接に形成し、ポートAとポートBとを連通させたも
のである。
これら二方弁においても、可動鉄心23は第1実施例と
同様に形成され、球状体25(26)と当接面15(2
2)との調心は調心促進面24によって行われる。
同様に形成され、球状体25(26)と当接面15(2
2)との調心は調心促進面24によって行われる。
[効果] 以上詳述したように、この考案によれば、製造にあたっ
て高い加工精度を要することなく、製造が簡単であると
いう優れた効果を発揮する。
て高い加工精度を要することなく、製造が簡単であると
いう優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案の第1の実施例を示す断面図、第2図
は第1図の変化を示す断面図、第3図は可動鉄心を示す
側面図、第4図は球状体の弁座に対する調心状態を可動
鉄心の動作とともに示す一部破断拡大断面図、第5図及
び第6図はこの考案の第2の実施例を示すそれぞれ断面
図、第7図は従来例を示す断面図である。 ソレノイド10、弁座としての当接面15,22、可動
鉄心23、シート部としての球状体25,26、調心促
進面24、弁室37、ポートA,B,C。
は第1図の変化を示す断面図、第3図は可動鉄心を示す
側面図、第4図は球状体の弁座に対する調心状態を可動
鉄心の動作とともに示す一部破断拡大断面図、第5図及
び第6図はこの考案の第2の実施例を示すそれぞれ断面
図、第7図は従来例を示す断面図である。 ソレノイド10、弁座としての当接面15,22、可動
鉄心23、シート部としての球状体25,26、調心促
進面24、弁室37、ポートA,B,C。
Claims (1)
- 【請求項1】ソレノイドの励消磁によって弁室内を移動
する可動鉄心の端面に、この可動鉄心の移動に伴い弁座
を選択的に開放及び閉鎖して少なくとも2つのポートを
連通及び遮断する球面状のシート部を固設した電磁弁で
あって、 前記可動鉄心を長さ方向の両端部ほど小径状に形成する
とともに、その長さ方向の中央付近の外周面が弁室と接
する面となるように形成し、前記可動鉄心を前記弁室に
接した状態で弁座に対して揺動可能としてなる電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084688U JPH0633266Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084688U JPH0633266Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025669U JPH025669U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0633266Y2 true JPH0633266Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31309367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988084688U Expired - Lifetime JPH0633266Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633266Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141278U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-04 | ||
| JPS57165866U (ja) * | 1981-04-15 | 1982-10-19 | ||
| JPS6113076A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体吐出用ノズル装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP1988084688U patent/JPH0633266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025669U (ja) | 1990-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5992459A (en) | Rotary flow-path exchanging valve | |
| CN102022562B (zh) | 具有防旋转压板的球阀 | |
| US4165762A (en) | Latching valve | |
| JPS63176884A (ja) | 電磁石作動3ポート2位置弁 | |
| US4674540A (en) | Valve device | |
| JP2001208233A (ja) | 電磁弁 | |
| JP3056093B2 (ja) | 電磁弁シール構造 | |
| US7047993B2 (en) | Pilot switching valve apparatus and a method of switching pilot switching valve | |
| JPH0239092Y2 (ja) | ||
| JPH0615178Y2 (ja) | バルブ | |
| JP2002372164A (ja) | 電磁弁 | |
| JPH0636371Y2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP2003207069A (ja) | 電磁弁装置 | |
| JPH094735A (ja) | ソレノイドバルブ | |
| GB2165923A (en) | Solenoid valve | |
| JPH0313462B2 (ja) | ||
| JPH0721980Y2 (ja) | 3位置切換電磁弁 | |
| JPS6196272A (ja) | 方向切換弁 | |
| JPH0623806Y2 (ja) | ソレノイド弁 | |
| JP2002122266A (ja) | 電磁弁 | |
| JPH0615188Y2 (ja) | 切 換 弁 | |
| JP2889358B2 (ja) | 3方弁のハウジング構造 | |
| JP2000104838A (ja) | 電磁弁シ―ル構造 | |
| JPH06700Y2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP2550745Y2 (ja) | 電磁弁 |