JPH0313462B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313462B2 JPH0313462B2 JP60046231A JP4623185A JPH0313462B2 JP H0313462 B2 JPH0313462 B2 JP H0313462B2 JP 60046231 A JP60046231 A JP 60046231A JP 4623185 A JP4623185 A JP 4623185A JP H0313462 B2 JPH0313462 B2 JP H0313462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poppet
- port
- valve body
- shaft
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ポペツト部を有する弁体をソレノ
イドによつて駆動して流路を開閉又は切換えるポ
ペツト形電磁弁に関する。
イドによつて駆動して流路を開閉又は切換えるポ
ペツト形電磁弁に関する。
従来のポペツト形電磁弁としては、例えば第4
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
これは、ボデイ1にポンプ等の圧油供給源に接
続するPポートの油路3とPポートからの圧油を
図示しない負荷回路に供給するCポートの油路4
を設けると共に、このボデイ1に固着したサブプ
レート2に、タンクに接続するTポートの油路5
を設けている。
続するPポートの油路3とPポートからの圧油を
図示しない負荷回路に供給するCポートの油路4
を設けると共に、このボデイ1に固着したサブプ
レート2に、タンクに接続するTポートの油路5
を設けている。
また、摺動孔6a及びPポートと連通する油路
6bを形成したスリーブ6と、Cポートと連通す
る油路7a及びTポートと連通する中心孔7bを
形成したシート7とを、スペーサ8を介してボデ
イ1の中心孔に挿入し、スリーブ6の摺動孔6a
に、弁体の軸部をなすスプール9aの一端にポペ
ツト部9bを一体に形成した弁体9を嵌挿し、ス
プリング10によつて図で左方に付勢している。
6bを形成したスリーブ6と、Cポートと連通す
る油路7a及びTポートと連通する中心孔7bを
形成したシート7とを、スペーサ8を介してボデ
イ1の中心孔に挿入し、スリーブ6の摺動孔6a
に、弁体の軸部をなすスプール9aの一端にポペ
ツト部9bを一体に形成した弁体9を嵌挿し、ス
プリング10によつて図で左方に付勢している。
そして、ボデイ1の左端にソレノイド11を装
着して、アマチユア12から突出するプツシユロ
ツド13によつて弁体9を移動させて流路を切換
えるようになつている。
着して、アマチユア12から突出するプツシユロ
ツド13によつて弁体9を移動させて流路を切換
えるようになつている。
すなわち、ソレノイド11がオフの時には、ス
プリング10によつて弁体9が左方に押圧されて
いるので、ポペツト部9bのテーパ面9b1が図示
のようにスリーブ6のエツジ部に当接して摺動孔
6aを閉鎖しており、それによつてPポートがブ
ロツクされ、CポートとTポートが連通してい
る。
プリング10によつて弁体9が左方に押圧されて
いるので、ポペツト部9bのテーパ面9b1が図示
のようにスリーブ6のエツジ部に当接して摺動孔
6aを閉鎖しており、それによつてPポートがブ
ロツクされ、CポートとTポートが連通してい
る。
この状態からソレノイド11をオンにすると、
ソレノイドコイル14によつて固定鉄心15が励
磁されてアマチユア12を吸引するので、そのプ
ツシユロツド13に押圧されて弁体9が右行し、
ポペツト部9bのテーパ面9b2がシート7のエツ
ジ部に当接して中心孔7bを閉鎖するので、Tポ
ートがブロツクされ、PポートとCポートが連通
する。
ソレノイドコイル14によつて固定鉄心15が励
磁されてアマチユア12を吸引するので、そのプ
ツシユロツド13に押圧されて弁体9が右行し、
ポペツト部9bのテーパ面9b2がシート7のエツ
ジ部に当接して中心孔7bを閉鎖するので、Tポ
ートがブロツクされ、PポートとCポートが連通
する。
これを油圧記号で示すと第5図に示すようにな
る。
る。
しかしながら、こような従来のポペツト形電磁
弁にあつては、ポペツト部をスプールに一体に形
成した弁体によつて流路を開閉又は切換えるよう
にしていたので、ポペツト部によるスリーブ及び
シートの閉鎖を確実にするには、ポペツト部のス
プールの軸心に対する同心度を出すために極めて
高い加工精度を要し、またテーパ面の表面仕上げ
精度を高める必要もあるので、加工が困難で歩留
りが悪く、コスト高になるという問題点があつ
た。
弁にあつては、ポペツト部をスプールに一体に形
成した弁体によつて流路を開閉又は切換えるよう
にしていたので、ポペツト部によるスリーブ及び
シートの閉鎖を確実にするには、ポペツト部のス
プールの軸心に対する同心度を出すために極めて
高い加工精度を要し、またテーパ面の表面仕上げ
精度を高める必要もあるので、加工が困難で歩留
りが悪く、コスト高になるという問題点があつ
た。
また、例えば実公昭47−23705号公報及び実公
昭38−6085号公報等に見られるように、ポペツト
形電磁弁におけるポペツト部を弁体の軸部に嵌装
してその軸線方向に摺動可能にしたものもある。
昭38−6085号公報等に見られるように、ポペツト
形電磁弁におけるポペツト部を弁体の軸部に嵌装
してその軸線方向に摺動可能にしたものもある。
しかし、これはポペツト部が当接するシート面
間の距離の製作誤差によるバラツキを補正するた
めの構造であり、ポペツト部とスリーブ及びシー
トとの同心度のバラツキを補正する効果は殆んど
得られず、しかもポペツト部と軸部との摺動部か
ら漏れが発生する恐れもある。
間の距離の製作誤差によるバラツキを補正するた
めの構造であり、ポペツト部とスリーブ及びシー
トとの同心度のバラツキを補正する効果は殆んど
得られず、しかもポペツト部と軸部との摺動部か
ら漏れが発生する恐れもある。
この発明は、このような従来のポペツト形電磁
弁における問題点を解決することを目的とする。
弁における問題点を解決することを目的とする。
そのため、この発明によるポペツト形電磁弁
は、ポペツト部を弁体の軸部と別体にして、軸部
の小径部にゴム等の弾性体からなるシール部材を
介して嵌着してなり、そのポペツト部を、球体を
並行な2平面で一部切り落してその両切り落し面
間を貫通する軸孔を形成した形状とし、その軸孔
の内径を軸部の小径部の外径より若干大きくし
て、そのポペツト部と小径部との間に間〓を設
け、その間〓に上記シール部材を介装したもので
ある。
は、ポペツト部を弁体の軸部と別体にして、軸部
の小径部にゴム等の弾性体からなるシール部材を
介して嵌着してなり、そのポペツト部を、球体を
並行な2平面で一部切り落してその両切り落し面
間を貫通する軸孔を形成した形状とし、その軸孔
の内径を軸部の小径部の外径より若干大きくし
て、そのポペツト部と小径部との間に間〓を設
け、その間〓に上記シール部材を介装したもので
ある。
〔作用〕
したがつて、この発明のポペツト形電磁弁は、
ポペツト部が弁体の軸部に対してシール部材を介
して嵌合しているので、常時は両者がガタツクこ
となく一体的に変位するが、軸部の軸線に対して
直交する方向にはシール部材の弾性により若干の
自由度があるため、ポペツト部のスリーブ及びシ
ートの内周エツジ部に対する調心作用が自動的に
なされ、しかもポペツト部が球形であるから多少
の傾きが生じても問題ない。
ポペツト部が弁体の軸部に対してシール部材を介
して嵌合しているので、常時は両者がガタツクこ
となく一体的に変位するが、軸部の軸線に対して
直交する方向にはシール部材の弾性により若干の
自由度があるため、ポペツト部のスリーブ及びシ
ートの内周エツジ部に対する調心作用が自動的に
なされ、しかもポペツト部が球形であるから多少
の傾きが生じても問題ない。
したがつて、これらの各部の加工精度をそれ程
高くしなくてもブロツク側の油路を確実に閉鎖す
ることができる。
高くしなくてもブロツク側の油路を確実に閉鎖す
ることができる。
また、ポペツト部と軸部との嵌合部もシール材
によつて完全に密閉されているので、漏れが生じ
るようなことはない。
によつて完全に密閉されているので、漏れが生じ
るようなことはない。
以下、この発明の実施例を第1図乃至第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図はその油圧記号図であり、第1図においてソ
レノイド11については第4図と対応する部分に
それぞれ同一符号を付してあり、その説明を省略
する。
2図はその油圧記号図であり、第1図においてソ
レノイド11については第4図と対応する部分に
それぞれ同一符号を付してあり、その説明を省略
する。
この実施例では、ボデイ21に、Pポートの油
路23及びCポートの油路24aを設けると共
に、サブプレート22に、Cポートの油路24b
及びスプリング室を兼ねたTポートの油路25
(図示しない方向で外部に連通している)を設け
ている。
路23及びCポートの油路24aを設けると共
に、サブプレート22に、Cポートの油路24b
及びスプリング室を兼ねたTポートの油路25
(図示しない方向で外部に連通している)を設け
ている。
なお、このTポートはソレノイド11のコアチ
ユーブ内のチヤンバ38に連通し、弁体30のバ
ランスを計つている。
ユーブ内のチヤンバ38に連通し、弁体30のバ
ランスを計つている。
また、ボデイ21の中心孔にスペーサ28を挿
入し、その両側に、摺動孔26a及びボデイ21
のPポートの油路23と連通する油路26bを形
成したスリーブ26と、ボデイ21のCポートの
油路24aと連通する油路27a及びサブプレー
ト22のTポートの油路25と連通する中心孔2
7bを形成したシート27を挿入する。
入し、その両側に、摺動孔26a及びボデイ21
のPポートの油路23と連通する油路26bを形
成したスリーブ26と、ボデイ21のCポートの
油路24aと連通する油路27a及びサブプレー
ト22のTポートの油路25と連通する中心孔2
7bを形成したシート27を挿入する。
そして、スリーブ26、スペーサ28、及びシ
ート27の内側に弁体30を嵌挿している。
ート27の内側に弁体30を嵌挿している。
この弁体30は、スリーブ26の摺動孔26a
内にシール部材33,34を介して摺動可能に嵌
挿される軸部をなすスプール31の図で右半部を
2段に径を細くして中径部31aと小径部31b
を形成し、その小径部31bにシール部材35を
介してポペツト部32を嵌着している。
内にシール部材33,34を介して摺動可能に嵌
挿される軸部をなすスプール31の図で右半部を
2段に径を細くして中径部31aと小径部31b
を形成し、その小径部31bにシール部材35を
介してポペツト部32を嵌着している。
さらに、この小径部31bの先端側には雄ねじ
を形成してあり、そこにナツト36及びロツクナ
ツト37を螺着して、ポペツト部32の抜け止め
と軸方向の位置決めをしている。このナツト36
及びロツクナツト37の外周とシート27の内周
との間には流路となる間隙が形成される。
を形成してあり、そこにナツト36及びロツクナ
ツト37を螺着して、ポペツト部32の抜け止め
と軸方向の位置決めをしている。このナツト36
及びロツクナツト37の外周とシート27の内周
との間には流路となる間隙が形成される。
ポペツト部32は、球体を平行な平面で一部切
り落して軸孔32aを形成した形状をなし、スプ
ール31の小径部31bの外径よりこのポペツト
部の軸孔32aの内径の方が若干大きく、両者間
に間隙を設け、そこにゴム等の弾性体からなるシ
ール部材35を介装しているので、ポペツト部3
2はスプール31の軸線に対して直交する方向に
若干の自由度をもつている。
り落して軸孔32aを形成した形状をなし、スプ
ール31の小径部31bの外径よりこのポペツト
部の軸孔32aの内径の方が若干大きく、両者間
に間隙を設け、そこにゴム等の弾性体からなるシ
ール部材35を介装しているので、ポペツト部3
2はスプール31の軸線に対して直交する方向に
若干の自由度をもつている。
このポペツト部32が、スペーサ28によつて
離間されたスリーブ26とシート27との間に介
在し、常時はスプリング29によつて弁体30が
図で左方に付勢されていることによつて、ポペツ
ト部32がスリーブ26の内周エツジ部に当接し
ている。
離間されたスリーブ26とシート27との間に介
在し、常時はスプリング29によつて弁体30が
図で左方に付勢されていることによつて、ポペツ
ト部32がスリーブ26の内周エツジ部に当接し
ている。
この時、ポペツト部32は前述したようにスプ
ール31の軸線に対して直交する方向に若干の自
由度を有するので、スリーブ26の内周エツジ部
と同心となるように自動的に調心され、スリーブ
26とスプール31の中径部31aとの間隙(流
路)を確実に閉鎖する。
ール31の軸線に対して直交する方向に若干の自
由度を有するので、スリーブ26の内周エツジ部
と同心となるように自動的に調心され、スリーブ
26とスプール31の中径部31aとの間隙(流
路)を確実に閉鎖する。
したがつて、ソレノイド11がオフの時には、
Pポートが完全にブロツクされCポートとTポー
トが連通する。
Pポートが完全にブロツクされCポートとTポー
トが連通する。
一方、ソレノイド11をオンにすると、弁体3
0がプツシユロツド13に押圧されて右行し、ポ
ペツト部32はスリーブ26から離れてシート2
7の内周エツジ部に当接するが、この時もポペツ
ト部32がシート27の内周エツジ部と同心とな
るように自動的に調心され、シート27とナツト
36との間隙を確実に閉鎖する。
0がプツシユロツド13に押圧されて右行し、ポ
ペツト部32はスリーブ26から離れてシート2
7の内周エツジ部に当接するが、この時もポペツ
ト部32がシート27の内周エツジ部と同心とな
るように自動的に調心され、シート27とナツト
36との間隙を確実に閉鎖する。
したがつて、ソレノイド11がオンの時にはT
ポートが完全にブロツクされ、PポートとCポー
トが連通する。
ポートが完全にブロツクされ、PポートとCポー
トが連通する。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、ボデイ
40に4つの接続口すなわちP,T,A,Bの各
ポートをもち、弁体41の移動によつて流路を切
換える四方向切換弁にこの発明を適用したもので
ある。
40に4つの接続口すなわちP,T,A,Bの各
ポートをもち、弁体41の移動によつて流路を切
換える四方向切換弁にこの発明を適用したもので
ある。
この実施例における弁体41は、軸部の両側に
前述の実施例と同様な球体状のポペツト部42,
42′を夫々シール部材45,45′を介して嵌着
し、ナツト46,46′及びロツクナツト47,
47′によつて位置決めして、Aポート及びBポ
ートの切換え用とし、スプリング39によつてこ
の弁体41を図で左方に付勢している。
前述の実施例と同様な球体状のポペツト部42,
42′を夫々シール部材45,45′を介して嵌着
し、ナツト46,46′及びロツクナツト47,
47′によつて位置決めして、Aポート及びBポ
ートの切換え用とし、スプリング39によつてこ
の弁体41を図で左方に付勢している。
したがつて、ソレノイド11がオフの図示の状
態では、PポートAポート、BポートとTポート
がそれぞれ連通し、ソレノイド11をオンにして
弁体41を右行させると、PポートとBポート、
AポートとTポートがそれぞれ連通するように流
路が切換わる。
態では、PポートAポート、BポートとTポート
がそれぞれ連通し、ソレノイド11をオンにして
弁体41を右行させると、PポートとBポート、
AポートとTポートがそれぞれ連通するように流
路が切換わる。
この実施例においても、弁体41のポペツト部
42,42′の自動調心作用により、ブロツク側
の閉鎖(シール)が確実になされる。
42,42′の自動調心作用により、ブロツク側
の閉鎖(シール)が確実になされる。
しかし、球形にすると高精度の表面仕上が可能
であり、しかもスリーブ及びシートの内周エツジ
部に対するすわりもよいので、自動調心作用と相
俟つてより確実なシールが可能になる。
であり、しかもスリーブ及びシートの内周エツジ
部に対するすわりもよいので、自動調心作用と相
俟つてより確実なシールが可能になる。
また、ポペツト部を軸部の軸線方向にも若干自
由度を持たせるようにすれば、ポペツト部の傾き
等の修正も自動的になされ、一層効果的である。
由度を持たせるようにすれば、ポペツト部の傾き
等の修正も自動的になされ、一層効果的である。
以上説明してきたように、この発明によるポペ
ツト形電磁弁は、弁体の軸部(スプール)とポペ
ツト部とを別体にし、ポペツト部の形状を球形に
すると共に、そのポペツト部を弁体の軸部に対し
てシール部材を介して嵌合させているので、常時
は両者がガタツクことなく一体的に変位するが、
軸部の軸線に対して直交する方向にはシール部材
の弾性により若干の自由度があるため、ポペツト
部のスリーブ及びシートの内周エツジ部に対する
調心作用が自動的になされ、ポペツト部が球形で
あるから多少の傾きが生じても問題なく、またポ
ペツト部と軸部との嵌合部もシール材によつて完
全に密閉されているので、漏れが生じるようなこ
とはない。
ツト形電磁弁は、弁体の軸部(スプール)とポペ
ツト部とを別体にし、ポペツト部の形状を球形に
すると共に、そのポペツト部を弁体の軸部に対し
てシール部材を介して嵌合させているので、常時
は両者がガタツクことなく一体的に変位するが、
軸部の軸線に対して直交する方向にはシール部材
の弾性により若干の自由度があるため、ポペツト
部のスリーブ及びシートの内周エツジ部に対する
調心作用が自動的になされ、ポペツト部が球形で
あるから多少の傾きが生じても問題なく、またポ
ペツト部と軸部との嵌合部もシール材によつて完
全に密閉されているので、漏れが生じるようなこ
とはない。
したがつて、ブロツク側の流路を確実に閉鎖す
ることができ、リークを完全に防止することがで
きる。
ることができ、リークを完全に防止することがで
きる。
しかも、従来のポペツト形電磁弁に比べて各部
の加工精度をそれ程高くしなくても済むので、加
工が容易になり安価に提供できる。
の加工精度をそれ程高くしなくても済むので、加
工が容易になり安価に提供できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は同じくその油圧記号図、第3図はこの考案
を適用した四方向切換弁の一例を示す断面図、第
4図は従来のポペツト形電磁弁の一例を示す断面
図、第5図は同じくその油圧記号図である。 11……ソレノイド、21,40……ボデイ、
22……サブプレート、26……スリーブ、27
……シート、28……スペーサ、29,39……
スプリング、30,41……弁体、31……スプ
ール(軸部)、32,42,42′……ポペツト
部、35,45,45′……シール部材、36,
46,46′……ナツト、37,47,47′……
ロツクナツト。
2図は同じくその油圧記号図、第3図はこの考案
を適用した四方向切換弁の一例を示す断面図、第
4図は従来のポペツト形電磁弁の一例を示す断面
図、第5図は同じくその油圧記号図である。 11……ソレノイド、21,40……ボデイ、
22……サブプレート、26……スリーブ、27
……シート、28……スペーサ、29,39……
スプリング、30,41……弁体、31……スプ
ール(軸部)、32,42,42′……ポペツト
部、35,45,45′……シール部材、36,
46,46′……ナツト、37,47,47′……
ロツクナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポペツト部を有する弁体をソレノイドによつ
て駆動して流路を開閉又は切換えるポペツト形電
磁弁において、 前記ポペツト部を弁体の軸部と別体にして、該
軸部の小径部にゴム等の弾性体からなるシール部
材を介して嵌着してなり、 前記ポペツト部を、球体を並行な2平面で一部
切り落してその両切り落し面間を貫通する軸孔を
形成した形状とし、その軸孔の内径を前記軸部の
小径部の外径より若干大きくして該ポペツト部と
小径部との間に間〓を設け、その間〓に前記シー
ル部材を介装したことを特徴とするポペツト形電
磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4623185A JPS61206882A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ポペツト形電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4623185A JPS61206882A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ポペツト形電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206882A JPS61206882A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0313462B2 true JPH0313462B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=12741339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4623185A Granted JPS61206882A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ポペツト形電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206882A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108843638B (zh) * | 2017-05-19 | 2020-07-03 | 赵荣凯 | 一种内嵌式双阀芯导控机构以及流体控制阀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723705U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-11-16 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4623185A patent/JPS61206882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206882A (ja) | 1986-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1241251A (en) | Three-way solenoid valve | |
| US5799696A (en) | Solenoid actuated toggle valve | |
| US7681592B2 (en) | Three-way poppet valves with floating seat | |
| JP2006046414A (ja) | 3ポート電磁弁 | |
| US4842020A (en) | Double-solenoid single-stem four-way valve | |
| JP3925096B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| US7047993B2 (en) | Pilot switching valve apparatus and a method of switching pilot switching valve | |
| US6016838A (en) | Valve construction | |
| US20200063874A1 (en) | Ball valve sealing arrangement | |
| JPH0313462B2 (ja) | ||
| US7748408B2 (en) | Closing device | |
| JP2002188604A (ja) | 油圧制御バルブ | |
| JP2002372164A (ja) | 電磁弁 | |
| JPH0543333Y2 (ja) | ||
| JPH0636371Y2 (ja) | 電磁弁 | |
| JPH0514063Y2 (ja) | ||
| US4458715A (en) | Solenoid actuated control valve | |
| JPH0535313B2 (ja) | ||
| JP2572339Y2 (ja) | 制御弁 | |
| JPH0310438Y2 (ja) | ||
| JPH0615188Y2 (ja) | 切 換 弁 | |
| JPH0633266Y2 (ja) | 電磁弁 | |
| CN213361262U (zh) | 一种装配方便控制精度高的电磁阀 | |
| JPH094735A (ja) | ソレノイドバルブ | |
| JPH0322613Y2 (ja) |