JPH06332768A - データライブラリシステム - Google Patents
データライブラリシステムInfo
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- JPH06332768A JPH06332768A JP11626393A JP11626393A JPH06332768A JP H06332768 A JPH06332768 A JP H06332768A JP 11626393 A JP11626393 A JP 11626393A JP 11626393 A JP11626393 A JP 11626393A JP H06332768 A JPH06332768 A JP H06332768A
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Abstract
タライブラリシステムに関し、媒体の管理を容易にする
ことを目的とする。 【構成】データ発生装置Aから送られたデータをデータ
ライブラリ装置1内の媒体に書込み、登録する登録手段
21と、登録されたデータを読み出してデータ表示装置B
に送出する参照更新手段22とをもつデータライブラリシ
ステムにおいて、媒体割当管理手段23を設け、登録しよ
うとするデータの中の項目の一部をあらかじめ分散キー
として選定しておき、この分散キーにより登録データを
グループに分け、グループに対して媒体を割当て、媒体
管理テーブル20により、媒体の番号と分散キーとの対応
を管理し、登録手段21は、割当てられた媒体にデータを
書き込むように構成する。
Description
データを管理するデータライブラリシステムに関する。
タが日々大量に発生する。それらのデータを媒体に保管
・管理するとともに、検索を行いやすくする必要があ
る。そのため媒体の管理が容易にできるデータライブラ
リシステムが要求される。
用画像データライブラリシステムがある。本システム
は、病院等の医療機関において、医療用画像発生装置か
ら発生する画像検査情報(X線、CTスキャン、MR
I、超音波等による画像)をディジタルデータとして取
込み、付属データ項目を付加して登録・保管し、必要に
応じて検索・参照・付属データの更新を可能とする画像
データベースを備える医療用画像情報システムの例であ
る。
データは、画像データ、および検査属性や患者属性等の
付属データに大別される。この内、画像データのデータ
量が膨大であるので、その記憶保存のために複数の光磁
気ディスクを媒体とする光磁気ディスクライブラリ装置
が使用される。図7に光磁気ディスクライブラリ装置の
構成の概念図を示す。11は媒体を読み書きするドライブ
であり、通常2台ある。12は媒体を保持しておく棚であ
りスロットと呼ぶ。13はスロットから媒体を取り出して
ドライブへセットするための搬送機構である。14は媒体
を交換するためのディスクパックであり、複数の(図で
は16枚の)媒体を保持することができ、そのままライ
ブラリ装置に装着されスロットの一部となる。なお、媒
体は一枚ずつ交換することも可能である。
として次のことがあげられる。 画像データという特質上、一つの検査データは一つの
媒体(1枚の光磁気ディスク)に格納しなければならな
い。 検査データは、患者毎に発生量が異なり、また同一の
患者の検査データが日を置いて複数発生する可能性があ
るが、それらのデータは同一の媒体に格納することが望
ましい。1枚または多くても2枚の媒体をアクセスすれ
ばよいようにすれば、ある患者の検査実施後、その画像
の読影診断を行うときに、その患者の他の検査画像およ
び過去の検査画像を参照することが容易になる。 日々に新しい情報が大量に発生するので、すべてをオ
ンラインでアクセスすることは困難であり、媒体を交換
して古いデータをオフラインデータとする必要がある。
よく参照するのは新しいデータであるので、新しいデー
タが入った媒体はオンラインでなければならない。すな
わち、一つの媒体にはなるべく同時期のデータを入れる
ことが望ましい。
あるが、,を同時に満たすことは簡単ではない。従
来の媒体への内容書込み方法の内、最も単純な方法は、
発生した順に1つの媒体に格納してゆき、一杯になった
ら次の媒体に移るというものである。この方法は、前記
の要件のを満足できない。それを解決するためにデー
タを分散して複数の媒体に分散して書き込むことが考え
られた。
を示す。データを患者ID順に順次別の媒体へと格納し
てゆき、媒体数をNとして、N+1番目のIDのデータ
を最初の媒体に格納するという具合に循環させる方法で
ある。この方法は、患者毎にまた患者グループ毎に発生
データ量が異なるため、媒体毎のデータ量が異なり、ど
れか1つの媒体が一杯になると、N個の媒体を同時に交
換する必要があり、媒体の交換単位が大きくて無駄が多
い。図6の例ではN=64であり、0004の媒体が満
杯になったので他の媒体はまだ充分に余裕があるのに6
4の媒体全部を交換しなければならない。
交換前に行っておくべき業務(例えば診断を下すための
データ参照・読影)を行う前に媒体がオフラインにされ
てしまって、再度人手をかけてセットする必要があった
り、交換が必要になってから交換を促すメッセージを使
用者に伝えていたので、交換用の媒体の準備が間に合わ
ず、システムを停止しなければならないことがあった。
管理(交換)が困難であるという問題がある。本発明
は、媒体の管理を容易にしたデータライブラリシステム
を実現することを目的としている。
ック図である。図は、データライブラリ装置1と、ライ
ブラリ管理装置2とよりなり、ライブラリ管理装置2
は、データ発生装置Aから送られたデータをデータライ
ブラリ装置1内の媒体に書込み、登録する登録手段21
と、登録されたデータを読み出してデータ表示装置Bに
送出する参照更新手段22とをもつデータライブラリシス
テムである。
23を設け、媒体割当管理手段23は、登録しようとするデ
ータの中の項目の一部をあらかじめ分散キーとして選定
しておき、この分散キーにより登録データをグループに
分け、グループに対してデータライブラリ装置1内の媒
体を割当て、媒体管理テーブル20により、媒体の番号と
分散キーとの対応を管理し、登録手段21は、割当てられ
た媒体にデータを書き込むように構成する。
らに、データライブラリ装置1内の媒体を、媒体管理テ
ーブル20に未使用の「予備」、使用中の「現用」、残り
容量なしの「満杯」に区分して管理し、未使用の媒体を
「予備」として登録し、あるグループに「予備」の媒体
を割り当てると「現用」に登録区分を変更し、グループ
に割当てられた「現用」媒体の残り容量がなくなると
「予備」媒体から1つを割り当て、それぞれの媒体の登
録区分を「満杯」、「現用」に変更し、データライブラ
リ装置1内の「予備」媒体の残り数が規定数より少なく
なった事を検出し、媒体交換を促す通知を使用者に対し
て出力する。
体排出管理手段24を設け、参照更新手段22は、使用者の
指定により登録データを参照し、(使用者にその後の扱
いを指定するよう促して)そのとき指定された内容をデ
ータ取扱い状態としてデータ項目の1つに記録し、媒体
排出管理手段24は、随時、「満杯」媒体の全ての登録デ
ータのデータ取扱い状態のデータ項目の内容をチェック
して排出可能か否かを判断し、排出可能であれば媒体管
理テーブル20の登録区分に「完了」を記し、「完了」媒
体(すなわち交換すべき媒体)の数がデータライブラリ
装置1の交換単位に達したことを検出すると、媒体交換
を促す通知を出力する。
に、使用者の指示を受けると、必要があれば「完了」ま
たは「満杯」媒体を(例えば完了日付の古いものから)
交換可能位置に入れ(必要があればそこにある媒体と交
換し)、使用者が媒体交換を行なったことを検出する
と、媒体管理テーブル20の登録区分に「排出」を記し、
新しい媒体を「予備」として登録する。
し、媒体交換予測手段25を設け、媒体交換予測手段25
は、登録手段21がデータを登録する毎にそのデータのデ
ータ量の数値を受け取り、単位時間の間積算して単位時
間登録データ量とし、「現用」媒体の残り容量を、媒体
の交換単位数から「満杯」および「完了」媒体数を引い
た数だけ、残り容量の少ない順に合計した値を、単位時
間登録データ量で割って得た時間を予測時間とする。
し、媒体交換予測手段25を設け、媒体交換予測手段25
は、登録手段21がデータを登録する毎にそのデータのデ
ータ量の数値を受け取り、単位時間の間積算して単位時
間登録データ量とし、「現用」媒体の残り容量の合計
と、規定数以外の「予備」媒体の容量の合計との合計を
単位時間登録データ量で割って得た時間を予測時間とす
る。
いて、媒体交換予測手段25は、単位時間登録データ量の
記録を複数個もち、新たに積算した単位時間登録データ
量を既にある記録の最も古いものと入替え、予測時間を
計算する場合に複数の単位時間登録データ量の記録の平
均値を用いる。
を割り当てるので同一の分散キーをもつデータは同一の
媒体に書き込まれる。また媒体に残り容量がなくなった
とき、その媒体の代わりの媒体が、ある範囲の分散キー
をもつグループに対して割当てられるので、他のグルー
プの媒体は余裕があればそのまま使用される。すなわち
媒体はすべてほぼ容量一杯まで使うことができる。
ている段階で使用者に通知できる。第3の発明によれ
ば、「満杯」の媒体であっても、登録データのデータ取
扱い状態で排出可能と指定してないものがあれば、ただ
ちに排出されてしまうことはない。従って、未参照なの
に媒体がオフラインになっていることを避けることがで
きる。
易になり、排出されてオフラインになった媒体も明確に
でき、ライブラリ全体の管理が容易になる。第5の発明
によれば、「完了」および「満杯」媒体数が交換単位数
に達する時(予想日)があらかじめ分かるので、「満
杯」媒体の処理をする時間の限界がわかる。
定数より少なくなる時(予想日)があらかじめ分かるの
で、媒体の用意ができる。第7の発明によれば、単位時
間登録データ量の時間的移動平均を用いることになるの
で、第5,第6の発明の予測時間が、より正確になる。
する。図2は本発明の実施例の医療用画像データライブ
ラリシステムのシステム構成図である。本実施例は、ラ
イブラリ管理装置をLANによって結合したワークステ
ーションまたはパソコンによって、サーバ・クライアン
トシステムとして機能分散を図ったシステムである。
付して示す。図において、AはNRI装置等の医療用画
像データ発生装置、Bはデータを参照するための表示装
置であり、それぞれ複数台存在できる。点線内がライブ
ラリ管理装置に相当し、LANおよび公知の通信手段に
より結合されたワークステーション等のプロセサにより
構成されている。1は光磁気ディスクライブラリ装置で
あり、図7にも示したように、多数の媒体(光磁気ディ
スク)がスロットに収容されており、必要なときに搬送
機構により指定された媒体がドライブに装着され、デー
タの読み書きが行われる。媒体の交換は一枚づつ、また
は交換用ディスクパックにより複数枚同時に行う。
ブラリ装置1をワークステーションまたはパソコンによ
って制御するように構成したものである。媒体割当て、
媒体排出、媒体交換予測の媒体の管理に関する処理は媒
体管理テーブルを含めて媒体管理手段200 としてまとめ
てある。
示装置側の21tとで構成し、参照更新手段はデータベー
スサーバの22bと画像データ発生装置側の22tとで構成
する。他に管理サーバがあり、検査データの内、画像デ
ータ以外の付属データを保持し、データベースの検索処
理等のシステム全体の管理を行なう。
IDが検査毎に付けられて画像データは光磁気ディスク
データライブラリに収容され、付属データは管理サーバ
の磁気ディスクに収容されるが、検査IDによってリン
クされる。図3に検査データの内の付属データを示す。
時、データ取扱い状態、診断結果、担当医師、患者I
D、格納媒体番号等が記録される。この内、データ取扱
い状態、診断結果等は後から書込み更新が行なわれる。
患者IDの一部を分散キーとして使用する。グループの
決定法はどのようにしてもよいが、以下に例を示す。分
散単位nを、 n > 安全係数*(分散キー数/オンライン媒体数) となる最小の整数とする。
数を2とすると、分散単位は、 n > 2*(100/64) から、n=4となるので、患者IDの下2桁を(00,01,
02,03)、(04,05,06,07)・・・(96,97,98,99)のように
4つずつ組にしてグループとする。このグループ毎に順
次媒体(光磁気ディスク)の番号を割り当てる。
ディスクとしておき、分散キーに従ってディスクを割り
当ててゆく。データは割り当てられたディスクに書き込
む。分散キーのそれぞれに対応するデータ(この場合は
100人の患者のデータ)を書き込んだ後は患者数が何
人であっても、どれかのディスクの残り容量が無くなる
までは割り当ては変わらない。書き込み時、書き込むデ
ータ量よりディスクの残り容量が少ない時そのディスク
は「満杯」状態として、予備ディスクから新しいディス
クをその分散キーに割り当てる。割り当て状態は管理テ
ーブルに登録して管理する。
体の番号に対応して使用容量、分散キー(グループ)、
登録区分、媒体の存在するスロット番号が記録される。
この例ではオンライン媒体は64枚あり、交換用ディス
クパックは16枚単位で収容する、すなわち16枚単位
で交換できるものとする。図示の例では、媒体番号00
00〜0015は既にオフラインとなり、オンライン媒
体の内、0016〜0039の24枚は完了または満杯
状態であり、現在使用中の媒体は0040〜0063の
25枚、未使用の予備媒体は0064〜0079であ
る。
ディスクの数が規定数より少なくなったとき、交換警告
を表示して使用者(管理者)に通知する。図3の例で規
定数を16と定めてあったとすれば、すでに交換警告を
出した状態である。
杯」状態のディスクのデータ項目の状態表示を調べ、未
参照の検査データが無い(読影・診断済)ディスクの登
録区分を「完了」に変えて交換候補とし、交換候補ディ
スクの数がディスクパックの格納枚数に達した時、交換
指示を表示して使用者(管理者)に通知する。また、未
参照の検査データを早く処理済にするよう使用者(担当
医師)に通知する。
したときに、媒体の登録区分を「完了」から「排出」へ
変え、新たに入れられた媒体を「予備」とする。また、
必要に応じてオフラインディスク管理情報を作成し、そ
のデータを表示・印刷する。オフラインディスク管理情
報は、分散キー、ディスク番号、最初と最後の検査日付
等よりなる。これによりオフラインライブラリの管理も
容易になる。
利なように幾つかのテーブルに分けた例である。 (a)は
「予備」媒体のリスト、 (b)はオンライン媒体管理テー
ブル、 (c)はオフライン媒体管理テーブル、 (d)はスロ
ット管理テーブルである。図3と本質的な違いはない。
図示の例では検査データがさらに増え、特にグループ1
と2が多く、オフライン媒体が2〜3枚になった状態を
示している。
時期と、予備ディスクの数が規定数以下になる時期が予
測できると、ディスク交換前に行うべき業務(読影・レ
ポート作成、媒体の購入手配等)をいつまでに行うべき
か事前に把握することができる。
ータのデータ量は分かっているので、その都度そのデー
タ量の値を積算してゆく。単位時間後に残った値は単位
時間に登録したデータ量であり、データ登録速度であ
る。単位時間のとりかたは任意であるが、1日、一週間
等が考えられる。単位時間登録量を複数個とり、最新の
もので最古のものを置き換えるようにし、複数の単位時
間登録量の平均値をとれば、曜日による変動等が吸収で
き、より正確なデータ登録速度が得られる。
算され、媒体管理テーブルに記録されているので、各媒
体の残り容量も算定できる。従って、 V : データ登録速度 C : 交換単位媒体数 E : 交換可能な媒体数(「完了」および「満杯」の
媒体数) Dn : 媒体nの残り容量(n=1,2,・・・N) として、第1の予測時間の計算は、E≧Cとなる条件を
求めればよい。まず、「現用」媒体の残り容量の少ない
順に(C−E)個分の合計を計算する。
体交換までに登録可能な容量である。従って、D/Vを
計算すれば、交換可能な媒体が交換単位数に達する時間
を予測できる。
と、規定数を除く「予備」媒体の容量の合計Du とを求
め、(Dr+Du )/Vを計算すれば、「予備」媒体の
数が規定値よりも少なくなるまでの時間を予測できる。
予備媒体数の規定値に達した状態や交換可能媒体の交換
単位数に達した状態、および、その他の条件(検査日時
など)と併せて総合的に判断して、未処理検査データの
担当医師に対して、いつまでに処理すべきかを示して通
知または警告をしたり、管理担当者への媒体購入計画に
役立つ情報の提供、媒体用意の指示、交換指示をするこ
とができる。
た実施例を説明したが、一部を適用することでもよいこ
とは言うまでもない。
体管理を容易にきめ細かく行なうことができるデータラ
イブラリシステムを実現することができる。
ある。
装置) 11 ドライブ 12 スロット 13 搬送機構 14 媒体交換ディスクパック 2 ライブラリ管理装置 20 媒体管理テーブル 21, 21b, 21t 登録手段 22 22b, 22t 参照更新手段 23 媒体割当管理手段 24 媒体排出管理手段 25 媒体交換予測手段 200 媒体管理手段 201 全体管理手段
Claims (7)
- 【請求項1】 データライブラリ装置(1)と、ライブ
ラリ管理装置(2)とよりなり、 ライブラリ管理装置(2)は、データ発生装置(A)か
ら送られたデータをデータライブラリ装置(1)内の媒
体に書込み、登録する登録手段(21)と、登録されたデ
ータを読み出し表示装置(B)に送出する参照更新手段
(22)とをもつデータライブラリシステムにおいて、 ライブラリ管理装置に、媒体割当管理手段(23)を設
け、 媒体割当管理手段(23)は、登録しようとするデータの
中の項目の一部をあらかじめ分散キーとして選定してお
き、この分散キーにより登録データをグループに分け、
グループに対してデータライブラリ装置(1)内の媒体
を割当て、媒体管理テーブル(20)により、媒体の番号
と分散キーとの対応を管理し、 登録手段(21)は、割当てられた媒体にデータを書き込
むように構成したことを特徴とするデータライブラリシ
ステム。 - 【請求項2】 媒体割当管理手段(23)は、データライ
ブラリ装置(1)内の媒体を、媒体管理テーブル(20)
に未使用の「予備」、使用中の「現用」、残り容量なし
の「満杯」に区分して管理し、 未使用の媒体を「予備」として登録し、 あるグループに「予備」の媒体を割り当てると「現用」
に登録区分を変更し、グループに割当てられた「現用」
媒体の残り容量がなくなると「予備」媒体から1つを割
り当て、それぞれの媒体の登録区分を「満杯」、「現
用」に変更し、 データライブラリ装置(1)内の「予備」媒体の残り数
が規定数より少なくなった事を検出し、媒体交換を促す
通知を使用者に対して出力することを特徴とする請求項
1に記載のデータライブラリシステム。 - 【請求項3】 媒体排出管理手段(24)を設け、 参照更新手段(22)は、使用者の指定により登録データ
を参照し、そのとき指定された内容をデータ取扱い状態
としてデータ項目の1つに記録し、 媒体排出管理手段(24)は、随時、「満杯」媒体の全て
の登録データのデータ取扱い状態のデータ項目の内容を
チェックして排出可能か否かを判断し、排出可能であれ
ば媒体管理テーブル(20)の登録区分に「完了」を記
し、「完了」媒体の数がデータライブラリ装置(1)の
交換単位に達したことを検出すると、媒体交換を促す通
知を出力することを特徴とする請求項2に記載のデータ
ライブラリシステム。 - 【請求項4】 媒体排出管理手段(24)は、使用者の指
示を受けると、必要があれば「完了」または「満杯」媒
体を交換可能位置に入れ、使用者が媒体交換を行なった
ことを検出すると、媒体管理テーブル(20)の登録区分
に「排出」を記し、新しい媒体を「予備」として登録す
ることを特徴とする請求項2ないし請求項3に記載のデ
ータライブラリシステム。 - 【請求項5】 媒体交換予測手段(25)を設け、 媒体交換予測手段(25)は、登録手段(21)がデータを
登録する毎にそのデータのデータ量の数値を受け取り、
単位時間の間積算して単位時間登録データ量とし、 「現用」媒体の残り容量を、媒体の交換単位数から「満
杯」および「完了」媒体数を引いた数だけ、残り容量の
少ない順に合計した値を、単位時間登録データ量で割っ
て得た時間を予測時間とすることを特徴とする請求項2
ないし請求項4に記載のデータライブラリシステム。 - 【請求項6】 媒体交換予測手段(25)を設け、 媒体交換予測手段(25)は、登録手段(21)がデータを
登録する毎にそのデータのデータ量の数値を受け取り、
単位時間の間積算して単位時間登録データ量とし、 「現用」媒体の残り容量の合計と、規定数以外の「予
備」媒体の容量の合計との合計を単位時間登録データ量
で割って得た時間を予測時間とすることを特徴とする請
求項2ないし請求項4に記載のデータライブラリシステ
ム。 - 【請求項7】 媒体交換予測手段(25)は、単位時間登
録データ量の記録を複数個もち、新たに積算した単位時
間登録データ量を既にある記録の最も古いものと入替
え、予測時間を計算する場合に複数の単位時間登録デー
タ量の記録の平均値を用いることを特徴とする請求項5
または請求項6に記載のデータライブラリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11626393A JP3230332B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | データライブラリ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11626393A JP3230332B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | データライブラリ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332768A true JPH06332768A (ja) | 1994-12-02 |
| JP3230332B2 JP3230332B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=14682775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11626393A Expired - Lifetime JP3230332B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | データライブラリ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230332B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005310186A (ja) * | 2005-07-01 | 2005-11-04 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| JP2006023966A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Yokogawa Electric Corp | 監査証跡の記録方法、および監査証跡の記録装置 |
| US9311958B2 (en) | 2012-02-06 | 2016-04-12 | Hitachi-Lg Data Storage, Inc. | Recording/reproducing system and server |
| US9324359B2 (en) | 2012-03-30 | 2016-04-26 | Hitachi—LG Data Storage, Inc. | System and server for efficient data recording on and reproduction from storage media having multiple surfaces |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11626393A patent/JP3230332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023966A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Yokogawa Electric Corp | 監査証跡の記録方法、および監査証跡の記録装置 |
| JP2005310186A (ja) * | 2005-07-01 | 2005-11-04 | Hitachi Ltd | 記憶装置システム |
| US9311958B2 (en) | 2012-02-06 | 2016-04-12 | Hitachi-Lg Data Storage, Inc. | Recording/reproducing system and server |
| US9324359B2 (en) | 2012-03-30 | 2016-04-26 | Hitachi—LG Data Storage, Inc. | System and server for efficient data recording on and reproduction from storage media having multiple surfaces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3230332B2 (ja) | 2001-11-19 |
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