JPH06333436A - アンダーカーペットケーブル - Google Patents
アンダーカーペットケーブルInfo
- Publication number
- JPH06333436A JPH06333436A JP12028193A JP12028193A JPH06333436A JP H06333436 A JPH06333436 A JP H06333436A JP 12028193 A JP12028193 A JP 12028193A JP 12028193 A JP12028193 A JP 12028193A JP H06333436 A JPH06333436 A JP H06333436A
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- JP
- Japan
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- cable
- flat
- circular
- connector
- laying
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルの両端にコネクタを接続することで
形成されるアンダーカーペットケーブルに関し、ケーブ
ルの布設作業を容易にし、布設工数の削減を図ることを
目的とする。 【構成】 複数の導電線を有するケーブルの両端にコネ
クタが接続されることで形成されるアンダーカーペット
ケーブルであって、前記ケーブルの断面が帯状となるフ
ラット部と、断面が円形状となる円形部とによって形成
されるように構成する。
形成されるアンダーカーペットケーブルに関し、ケーブ
ルの布設作業を容易にし、布設工数の削減を図ることを
目的とする。 【構成】 複数の導電線を有するケーブルの両端にコネ
クタが接続されることで形成されるアンダーカーペット
ケーブルであって、前記ケーブルの断面が帯状となるフ
ラット部と、断面が円形状となる円形部とによって形成
されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルの両端にコネ
クタを接続することで形成されるアンダーカーペットケ
ーブルに関する。
クタを接続することで形成されるアンダーカーペットケ
ーブルに関する。
【0002】近年、コンピーュータなどの電子装置を事
務室に設置することが行われるようになり、その電子装
置が複数の筺体より成る場合は、互い筺体間には信号を
伝播するためのケーブルが接続される。
務室に設置することが行われるようになり、その電子装
置が複数の筺体より成る場合は、互い筺体間には信号を
伝播するためのケーブルが接続される。
【0003】このようなケーブルの布設は、通常、事務
室の床に直接行われるため、布設工事が容易なアンダー
カーペットケーブルが一般的に、用いられている。
室の床に直接行われるため、布設工事が容易なアンダー
カーペットケーブルが一般的に、用いられている。
【0004】
【従来の技術】従来は、図4の従来の説明図( その1)お
よび図5の従来の説明図( その2) に示すように構成さ
れていた。図4の(a) は平面図,(b)は(a) のA-A 断面
図,(c)は(a) のB-B 断面図, 図5の(a) はケーブルの布
設説明図,(b)はケーブルのフォーミング説明図である。
よび図5の従来の説明図( その2) に示すように構成さ
れていた。図4の(a) は平面図,(b)は(a) のA-A 断面
図,(c)は(a) のB-B 断面図, 図5の(a) はケーブルの布
設説明図,(b)はケーブルのフォーミング説明図である。
【0005】従来は、図4の(a) に示すように、フラッ
トケーブル11の両端にコネクタ15が接続されることで形
成されていた。また、フラットケーブル11は、図4の
(c) に示すように、導体14A に絶縁被覆14B を施すこと
で形成された複数の芯線14が設けられ、それぞれの芯線
14は一列に配列されるように合成樹脂などの絶縁部材11
B によって帯状に固着され、外周をアルミ箔などのシー
ルド13によって覆い、更に、防湿性で、かつ、難燃性の
外皮12が設けられることで形成され、更に、外皮12には
着色のラインによる標識線1Aが設けられ、ケーブル1 の
向きが判別されるように形成されている。
トケーブル11の両端にコネクタ15が接続されることで形
成されていた。また、フラットケーブル11は、図4の
(c) に示すように、導体14A に絶縁被覆14B を施すこと
で形成された複数の芯線14が設けられ、それぞれの芯線
14は一列に配列されるように合成樹脂などの絶縁部材11
B によって帯状に固着され、外周をアルミ箔などのシー
ルド13によって覆い、更に、防湿性で、かつ、難燃性の
外皮12が設けられることで形成され、更に、外皮12には
着色のラインによる標識線1Aが設けられ、ケーブル1 の
向きが判別されるように形成されている。
【0006】一方、コネクタ15は図4の(b) に示すよう
に、絶縁部材より成るハウジング部15A と、ハウジング
部15A に保持られた導電材より成る接触片15C と、金属
部材より成るフレーム15B とによって構成され、フラッ
トケーブル11との接続は、端末処理によって露出された
フラットケーブル11の導体14を接触片15C の一端に圧接
させ、シールド13をフレーム15B によって挟持すること
で行われる。
に、絶縁部材より成るハウジング部15A と、ハウジング
部15A に保持られた導電材より成る接触片15C と、金属
部材より成るフレーム15B とによって構成され、フラッ
トケーブル11との接続は、端末処理によって露出された
フラットケーブル11の導体14を接触片15C の一端に圧接
させ、シールド13をフレーム15B によって挟持すること
で行われる。
【0007】したがって、それぞれのコネクタ15を電気
信号の接続を行うべき所定のコネクタに挿入し、コネク
タ15に設けられた取付ネジ15D の螺着によって係止する
ことで導体14を介して電気信号の伝播が行われる。
信号の接続を行うべき所定のコネクタに挿入し、コネク
タ15に設けられた取付ネジ15D の螺着によって係止する
ことで導体14を介して電気信号の伝播が行われる。
【0008】そこで、図5の(a) に示すように、床面25
に設置された電子装置を形成する筺体20と21との間に電
気信号の入出力を行うようケーブル布設を行う場合は、
筺体20のインターフェース部20A に設けられたコネクタ
22と、筺体21のインターフェース部21A に設けられたコ
ネクタ23とのそれぞれにコネクタ15を装着し、筺体20と
1 との間に張架されるフラットケーブル11が床面25とカ
ーペット24との間に行われるように布設される。
に設置された電子装置を形成する筺体20と21との間に電
気信号の入出力を行うようケーブル布設を行う場合は、
筺体20のインターフェース部20A に設けられたコネクタ
22と、筺体21のインターフェース部21A に設けられたコ
ネクタ23とのそれぞれにコネクタ15を装着し、筺体20と
1 との間に張架されるフラットケーブル11が床面25とカ
ーペット24との間に行われるように布設される。
【0009】この場合、フラットケーブル11は帯状に形
成されているため、ケーブルの布設工事に際しては、特
別なケーブルを布設する溝などを床面25に設けることな
く、カーペット24の下面を通して容易に行えるよう配慮
されていた。
成されているため、ケーブルの布設工事に際しては、特
別なケーブルを布設する溝などを床面25に設けることな
く、カーペット24の下面を通して容易に行えるよう配慮
されていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなフ
ラットケーブル11を布設する場合は、筺体20,21 の底部
からフラットケーブル11の引出しが行えるよう図5の
(b) に示すように、インターフェース部20A,21A に於け
るフラットケーブル11をC 部に示すように、90°に人手
によって折り曲げ、更に、複数のラットケーブル11を例
えば、リピートタイ16によって包縛するフオーミングが
行われる。
ラットケーブル11を布設する場合は、筺体20,21 の底部
からフラットケーブル11の引出しが行えるよう図5の
(b) に示すように、インターフェース部20A,21A に於け
るフラットケーブル11をC 部に示すように、90°に人手
によって折り曲げ、更に、複数のラットケーブル11を例
えば、リピートタイ16によって包縛するフオーミングが
行われる。
【0011】したがって、ケーブルの布設に際して、フ
ラットケーブル11をカーペット24の下面を通すケーブル
の張架は簡単に行えるが、フラットケーブル11を折り曲
げ、更に、包縛を行うフオーミング作業は、工数を要
し、実際には、布設工数が増加する問題を有していた。
ラットケーブル11をカーペット24の下面を通すケーブル
の張架は簡単に行えるが、フラットケーブル11を折り曲
げ、更に、包縛を行うフオーミング作業は、工数を要
し、実際には、布設工数が増加する問題を有していた。
【0012】そこで、本発明では、ケーブルの布設作業
を容易にし、布設工数の削減を図ることを目的とする。
を容易にし、布設工数の削減を図ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1に示すように、複数の芯線4 を有するケ
ーブル1 の両端にコネクタ5 が接続されることで形成さ
れるアンダーカーペットケーブルであって、前記ケーブ
ル1 が帯状の断面を有するフラット部2 と、円形の断面
を有する円形部3 とによって形成されるように、また、
前記フラット部2 が前記ケーブル1 の中央部に形成さ
れ、該フラット部2 の両側に前記円形部3が形成される
ように構成する。
図であり、図1に示すように、複数の芯線4 を有するケ
ーブル1 の両端にコネクタ5 が接続されることで形成さ
れるアンダーカーペットケーブルであって、前記ケーブ
ル1 が帯状の断面を有するフラット部2 と、円形の断面
を有する円形部3 とによって形成されるように、また、
前記フラット部2 が前記ケーブル1 の中央部に形成さ
れ、該フラット部2 の両側に前記円形部3が形成される
ように構成する。
【0014】このように構成することによって前述の課
題は解決される。
題は解決される。
【0015】
【作用】即ち、コネクタ5 が接続されるケーブル1 の中
央部には帯状のフラット部2 を形成し、ケーブル1 の両
端には円形状の円形部3 を形成するようにしたものであ
る。
央部には帯状のフラット部2 を形成し、ケーブル1 の両
端には円形状の円形部3 を形成するようにしたものであ
る。
【0016】このように構成すると、前述のインターフ
ェース部20A,21A に於けるフオーミングすべき箇所を円
形部3 によって形成することが行え、人手による折り曲
げが不要となり、簡単に曲折が行えるため、単に、包縛
するだけで良く、布設作業を容易にすることができる。
ェース部20A,21A に於けるフオーミングすべき箇所を円
形部3 によって形成することが行え、人手による折り曲
げが不要となり、簡単に曲折が行えるため、単に、包縛
するだけで良く、布設作業を容易にすることができる。
【0017】したがって、ケーブルの張架を簡単に行う
ことができ、しかも、フオーミング作業が容易となり、
ケーブルの布設工数を削減することができる。
ことができ、しかも、フオーミング作業が容易となり、
ケーブルの布設工数を削減することができる。
【0018】
【実施例】以下本発明を図2および図3を参考に詳細に
説明する。図2は本発明による一実施例の説明図であ
り、(a) は平面図,(b)は(a) のD-D 断面図,(c)は(a) の
E-E断面図, 図3は本発明の説明図である。全図を通じ
て、同一符号は同一対象物を示す。
説明する。図2は本発明による一実施例の説明図であ
り、(a) は平面図,(b)は(a) のD-D 断面図,(c)は(a) の
E-E断面図, 図3は本発明の説明図である。全図を通じ
て、同一符号は同一対象物を示す。
【0019】図2の(a) に示すように、両端にコネクタ
5 が接続されるケーブル1 には断面形状が帯状となるフ
ラット部2 と、断面形状が円形状となる円形部3 とが形
成されるようにしたものである。
5 が接続されるケーブル1 には断面形状が帯状となるフ
ラット部2 と、断面形状が円形状となる円形部3 とが形
成されるようにしたものである。
【0020】また、フラット部2 はケーブル1 の中央部
に形成され、フラット部2 の両側に円形部3 が形成さ
れ、フラット部2 に於いては、図2の(c) に示すよう
に、導体4Aに絶縁被覆4Bを施すことで形成された複数の
芯線4 が設けられ、それぞれの芯線4 は一列に配列され
るように合成樹脂などの絶縁部材1Cによって帯状に固着
され、外周をアルミ箔などのシールド1Bによって覆い、
更に、防湿性で、かつ、難燃性の外皮1Aが設けられるこ
とで形成され、円形部3 に於いては、図2の(b) に示す
ように、導体4Aに絶縁被覆4Bを施すことで形成された芯
線4 がペアで設けられ、それぞれの芯線4 は円形状に包
縛され、外周をアルミ箔などのシールド1Bによって覆
い、更に、防湿性で、かつ、難燃性の外皮1Aが設けられ
ることで形成されている。
に形成され、フラット部2 の両側に円形部3 が形成さ
れ、フラット部2 に於いては、図2の(c) に示すよう
に、導体4Aに絶縁被覆4Bを施すことで形成された複数の
芯線4 が設けられ、それぞれの芯線4 は一列に配列され
るように合成樹脂などの絶縁部材1Cによって帯状に固着
され、外周をアルミ箔などのシールド1Bによって覆い、
更に、防湿性で、かつ、難燃性の外皮1Aが設けられるこ
とで形成され、円形部3 に於いては、図2の(b) に示す
ように、導体4Aに絶縁被覆4Bを施すことで形成された芯
線4 がペアで設けられ、それぞれの芯線4 は円形状に包
縛され、外周をアルミ箔などのシールド1Bによって覆
い、更に、防湿性で、かつ、難燃性の外皮1Aが設けられ
ることで形成されている。
【0021】そこで、ケーブル1 をコネクタ5 に接続す
ることは円形部3 の端部に端末処理を施すことで導体4A
を露出させ、コネクタ5 のハウジング5Aによって保持さ
れた接触片5Cの一端に半田などによって接合することで
行われ、また、コネクタ5 のカバー5Bには取付ネジ5Dが
設けられ、装着すべきコネクタにコネクタ5 を装着した
時、取付ネジ5Dの螺着によって係止が行われるように形
成されている。
ることは円形部3 の端部に端末処理を施すことで導体4A
を露出させ、コネクタ5 のハウジング5Aによって保持さ
れた接触片5Cの一端に半田などによって接合することで
行われ、また、コネクタ5 のカバー5Bには取付ネジ5Dが
設けられ、装着すべきコネクタにコネクタ5 を装着した
時、取付ネジ5Dの螺着によって係止が行われるように形
成されている。
【0022】尚、フラット部2 の長さL1および円形部3
の長さL2,L3 は、ケーブル1 の製作を容易にするよう、
ケーブル1 を布設すべき箇所に応じて予め、所定の値に
するよう設定する必要がある。
の長さL2,L3 は、ケーブル1 の製作を容易にするよう、
ケーブル1 を布設すべき箇所に応じて予め、所定の値に
するよう設定する必要がある。
【0023】このように構成すると、図3に示すよう
に、筺体20,21 に形成さたインターフェース部20A,21A
のコネクタ22,23 にケーブル1 を接続する場合は、コネ
クタ22,23 にコネクタ5 を装着し、ケーブル1 を筺体2
0,21 の底部から引き出すようにすることで円形部3 が9
0°に曲折され、更に、フラット部2 が床面25とカーペ
ット24との間に通すようケーブル1 の布設を行うことが
できる。
に、筺体20,21 に形成さたインターフェース部20A,21A
のコネクタ22,23 にケーブル1 を接続する場合は、コネ
クタ22,23 にコネクタ5 を装着し、ケーブル1 を筺体2
0,21 の底部から引き出すようにすることで円形部3 が9
0°に曲折され、更に、フラット部2 が床面25とカーペ
ット24との間に通すようケーブル1 の布設を行うことが
できる。
【0024】したがって、特別に人手によってケーブル
1 を曲折させるフオーミングが不要となり、布設作業が
容易となる。
1 を曲折させるフオーミングが不要となり、布設作業が
容易となる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
両端にコネクタの接続されるケーブルが帯状のフラット
部と、円形状の円形部とによって形成されるようにする
ことでカーペットの下面にケーブルの張架が容易に行
え、かつ、布設すべき筺体からのケーブルの引出しを容
易にすることが行え、ケーブルの布設作業が軽減される
ことになる。
両端にコネクタの接続されるケーブルが帯状のフラット
部と、円形状の円形部とによって形成されるようにする
ことでカーペットの下面にケーブルの張架が容易に行
え、かつ、布設すべき筺体からのケーブルの引出しを容
易にすることが行え、ケーブルの布設作業が軽減される
ことになる。
【0026】したがって、従来のような布設に際して行
われるケーブルのフオーミング作業が不要となり、布設
作業工数の削減が図れ、実用的効果は大である。
われるケーブルのフオーミング作業が不要となり、布設
作業工数の削減が図れ、実用的効果は大である。
【図1】 本発明の原理説明図
【図2】 本発明による一実施例の説明図
【図3】 本発明の説明図
【図4】 従来の説明図(その1)
【図5】 従来の説明図(その2)
1 ケーブル 2 フラット部 3 円形部 4 芯線 5 コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の芯線(4) を有するケーブル(1) の
両端にコネクタ(5)が接続されることで形成されるアン
ダーカーペットケーブルであって、 前記ケーブル(1) が帯状の断面を有するフラット部(2)
と、円形の断面を有する円形部(3) とによって形成され
ることを特徴とするアンダーカーペットケーブル。 - 【請求項2】 請求項1記載の前記フラット部(2) が前
記ケーブル(1) の中央部に形成され、該フラット部(2)
の両側に前記円形部(3) が形成されることを特徴とする
アンダーカーペットケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028193A JPH06333436A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アンダーカーペットケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028193A JPH06333436A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アンダーカーペットケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06333436A true JPH06333436A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14782364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12028193A Withdrawn JPH06333436A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | アンダーカーペットケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06333436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5822001B1 (ja) * | 2014-07-11 | 2015-11-24 | 株式会社明電舎 | アクチュエータ用フラットケーブル |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP12028193A patent/JPH06333436A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5822001B1 (ja) * | 2014-07-11 | 2015-11-24 | 株式会社明電舎 | アクチュエータ用フラットケーブル |
| WO2016006401A1 (ja) * | 2014-07-11 | 2016-01-14 | 株式会社明電舎 | アクチュエータ用フラットケーブル |
| CN106537522A (zh) * | 2014-07-11 | 2017-03-22 | 株式会社明电舍 | 用于致动器的扁平电缆 |
| CN106537522B (zh) * | 2014-07-11 | 2018-01-19 | 株式会社明电舍 | 用于致动器的扁平电缆 |
| US9924620B2 (en) | 2014-07-11 | 2018-03-20 | Meidensha Corporation | Flat cable for actuators |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |