JPH0633403A - レール敷設構造 - Google Patents

レール敷設構造

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JPH0633403A
JPH0633403A JP19032792A JP19032792A JPH0633403A JP H0633403 A JPH0633403 A JP H0633403A JP 19032792 A JP19032792 A JP 19032792A JP 19032792 A JP19032792 A JP 19032792A JP H0633403 A JPH0633403 A JP H0633403A
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concrete layer
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rails
vertical pipe
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Gokichi Hatouchi
悟吉 波戸内
Kanji Abu
寛二 阿武
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Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レール敷設の際に新たに打設したコンクリー
ト層を、既設床を傷付けることなく、容易に撤去する。 【構成】 既設床1上に型枠2を設け、型枠2内に移動
棚21を支持するレール3a〜3cを配設するとともに補
強用のコンクリート層4を形成し、既設床1とコンクリ
ート層4との間にシート19を介在させ、一端がコンクリ
ート層4上面に露出した縦パイプ20をコンクリート層4
に埋設した。レール3a〜3cを撤去する場合はコンク
リート層4を砕いて既設床1上から取除く。この際、縦
パイプ20に楔を打込むことにより、縦パイプ20が破断し
て容易にコンクリート層4にクラックが入り、コンクリ
ート層4が割れる。この時、既設床1とコンクリート層
4とはシート19により縁切りされているため、既設床1
が傷付くことを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、既設床上に移動棚や小
型クレーン、台車などの移動体を設置する際、この移動
体を支持案内するためのレールの敷設構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレール敷設構造として
は、例えば特開平4−108901号公報に示すものが
ある。すなわち、レールは、既設床に打ち込まれたアン
カーボルトにより、既設床上に架設されている。上記レ
ールは、周辺に形成された樹脂モルタル層により上面ま
で埋設されて既設床に固着されるとともに、残部に形成
されたコンクリート層により補強される。上記樹脂モル
タル層およびコンクリート層は既設床に直接打設されて
密着している。
【0003】これによると、レールを撤去する際、カッ
ターや振動ドリルを用いて樹脂モルタル層およびコンク
リート層を砕いて既設床上から取り除いた後、アンカー
ボルトからレールを取り外していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、樹脂モルタル層およびコンクリート
層は既設床に直接打設されて密着しているため、樹脂モ
ルタル層およびコンクリート層を砕く際、樹脂モルタル
層およびコンクリート層は割れにくく、無理をして割る
と既設床側が傷付くといった問題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、レー
ル敷設の際に新たに打設したコンクリート層を、既設床
を傷付けることなく、容易に撤去できるレール敷設構造
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明におけるレール敷設構造は、既設床上に型
枠を設け、この型枠内に移動体支持用のレールを配設す
るとともにこのレールを補強するコンクリート層を形成
し、上記既設床側に、型枠を着脱自在に固定する固定具
と、レールを着脱自在に支持する支持具とを設け、上記
既設床とコンクリート層との間に縁切り用のシートを介
在させたものである。
【0007】また、本第2発明におけるレール敷設構造
は、コンクリート層に、一端がコンクリート層の上面に
露出した縦パイプを埋設したものである。
【0008】
【作用】上記第1発明の構成によると、レールを撤去す
る場合はコンクリート層を砕いて既設床上から取り除
く。この際、既設床とコンクリート層とはシートにより
縁切りされているため、既設床側が傷付くことを防止で
きる。コンクリート層を取り除いた後、型枠とレールお
よびシートを既設床上から取り外せばよい。
【0009】上記第2発明の構成によると、コンクリー
ト層を砕く際、縦パイプに楔を打ち込むことにより、縦
パイプが破断して容易にコンクリート層にクラックが入
り、コンクリート層が割れる。そして、クラックにバー
ルなどを差し込んで割れたコンクリート層をこじ上げる
ことにより、コンクリート層は容易に撤去される。
【0010】
【実施例】以下、本第1,第2発明の一実施例を図1〜
図5に基づいて説明する。図1〜図3に示すように、1
は既設床を示し、この既設床1上に型枠2が設けられ、
この型枠2内には移動体支持用のレール3a〜3cが複
数条配設されるとともにこれら各レール3a〜3cを補
強するコンクリート層4が形成されている。
【0011】上記型枠2は断面がチャンネル形状の鋼製
の枠部材5を複数本並べて四角枠状に形成されたもので
ある。隣接する枠部材5間の隙間はガムテープにより目
張りされている。上記型枠2は、既設床1側に設置され
たライナー7上に載置され、既設床1に埋設されたホー
ルインアンカー8に固定用ボルト9を介して着脱自在に
固定されている。ホールインアンカー8は下部が拡がっ
た円柱状に形成され、上方から固定用ボルト9が螺合自
在な雌ねじが形成されている。上記ホールインアンカー
8と固定用ボルト9とは、型枠2を固定する固定具の一
例である。
【0012】上記型枠2内には、左右一対の溝付きレー
ル3a,3bと、両溝付きレール3a,3bの中間部を
通る溝無しレール3cとが配設されている。各レール3
a〜3cは、長さ方向に複数枚並べられた支持板12上に
支持され、両側端をクランプ13により固定されている。
これらクランプ13はボルト14とタッププレート18とによ
り支持板12上に連結されている。上記各支持板12の両側
端部は、複数本のホールインアンカー15に螺合された寸
切りボルト16にナット17で架設されている。各ホールイ
ンアンカー15は各レール3a〜3cに沿って既設床1側
に埋設されており、これらホールインアンカー15,寸切
りボルト16およびナット17は、レール3a〜3cを着脱
自在に支持する支持具の一例である。
【0013】上記型枠2内には、各レール3a〜3cを
補強するためのコンクリート層4が形成され、これによ
り、各レール3a〜3cの上面がコンクリート層4の上
面から露出し、それ以外の部分はコンクリート層4に埋
設される。尚、上記コンクリート層4内には強度アップ
のためのファイバーが混入されている。上記既設床1と
コンクリート層4および型枠2との間には縁切り用のシ
ートの一例であるビニールシート19が介在しており、こ
のビニールシート19により既設床1とコンクリート層4
および型枠2とは縁切りされている。尚、このビニール
シート19としては土間打ち用防水シート(厚さ約0.0
5〜0.15mm)などが用いられ、両面テープで既設
床1に貼付けられる。
【0014】上記各レール3a〜3c間には、一端がコ
ンクリート層の上面に露出するとともに他端がコンクリ
ート層4の下端に達する縦パイプ20を複数本埋設してい
る。これら縦パイプ20には塩化ビニル製のものが使用さ
れる。
【0015】21は各レール3a〜3cに支持案内される
移動体の一例である移動棚であり、これら移動棚21は鍔
付き車輪22および鍔無し車輪23を介して一定経路24上を
往復移動する。また、上記型枠2の一定経路24方向の両
外側には固定棚25が既設床1上に設置されている。
【0016】図3,図4に示すように、上記一側方のレ
ール3b側の、型枠2の外側には、フォークリフト進入
用のスロープ27が連結されている。このスロープ27は鋼
製であり、その一端は型枠2と同レベルで形成され上記
ライナー7上に載置されている。スロープ27の一端上面
からは第1連結板28が水平方向に突設されており、この
第1連結板28は型枠2側から水平方向に突設された第2
連結板29の上に重なり合う。第1連結板28と第2連結板
29とは皿ボルト30とナット31とにより着脱自在に連結さ
れている。また、上記スロープ27は他端側が漸次低く傾
斜しており、スロープ27の他端は既設床1に埋設された
複数本のホールインアンカー32に皿ボルト33により着脱
自在に固定されている。
【0017】以下、上記構成における作用を説明する。
レール3a〜3cを撤去する場合はコンクリート層4を
砕いて既設床1上から取り除く。この際、図5に示すよ
うに、縦パイプ20内に当て材34を挿入して楔35を打ち込
むことにより、縦パイプ20が破断して容易にコンクリー
ト層4にクラックが入り、コンクリート層4が割れる。
そして、クラックにバールなどを差し込んで割れたコン
クリート層4をこじ上げることにより、コンクリート層
4は容易に撤去される。
【0018】また、既設床1とコンクリート層4とはビ
ニールシート19により縁切りされているため、既設床1
を傷付けること無くコンクリート層4を砕いて撤去する
ことができる。コンクリート層4を取り除いた後、固定
用ボルト9を取外すことにより型枠2が既設床1から撤
去され、寸切りボルト16およびナット17を取外すことに
より各レール3a〜3cが支持板12とともに既設床1上
から撤去される。そして、縁切り用のビニールシート19
を取除く。
【0019】さらに、皿ボルト33を取外すことによりス
ロープ27が既設床1から撤去され、皿ボルト30とナット
31とを取外すことによりスロープ27が型枠2から取外さ
れる。これにより、既設床1には各ホールインアンカー
8,15,32とライナー7のみが残存し、その他は全て撤
去される。したがって、貸し倉庫などに移動棚21を設置
した場合、移動棚21および各レール3a〜3cを撤去し
た後には、既設床1に各ホールインアンカー8,15,32
とライナー7のみが残るだけの状態で貸し倉庫を返却す
ることができる。
【0020】以下に、レール敷設の施工手順を説明す
る。すなわち、先ず、既設床1に各ホールインアンカー
8,15,32を打ち込み、縁切り用のビニールシート19を
既設床1に張る。次に、ホールインアンカー15に寸切り
ボルト16およびナット17を用いて各レール3a〜3cを
取付けレベル調整を行う。ホールインアンカー8に固定
用ボルト9を用いて型枠2を取付け、型枠2の隙間をガ
ムテープで目張りする。そして、型枠2内にコンクリー
トを打設し、縦パイプ20を所定ピッチ(500〜100
0mmピッチ)で埋め込む。コンクリートの表面を仕上
げた後、約10日間養生させる。
【0021】上記レールを撤去する場合は、先ず、縦パ
イプ20に楔35を打ち込んでコンクリート層4にクラック
を入れ分割する。そして、クラックにバールなどを差し
込み、分割されたコンクリート層4をこじ上げる。その
後、型枠2および各レール3a〜3cを取外し、コンク
リート層4を産業廃棄物処理し、型枠2および各レール
3a〜3cをスクラップ処理する。
【0022】上記実施例では、スロープ27を設けたこと
により、フォークリフトなどが既設床1からコンクリー
ト層4上に容易かつ滑らかに進入および退出できる。ま
た、上記実施例では、移動体の一例として移動棚21を挙
げたが、これは、小型クレーンや台車などであってもよ
い。
【0023】以下、本第1,第2発明の他の実施例を図
6に基づいて説明する。すなわち、スロープ27の第1連
結板28の先端部は下方に折曲された折曲部37として形成
されている。また、型枠2側には、上記第1連結板28を
下方から支持する支持台38が設けられ、この支持台38の
上面には上記折曲部37が係脱自在な係合溝39が形成され
ている。上記折曲部37を係合溝39に上方から差し込むこ
とにより、スロープ27は型枠2に連結される。これによ
ると、型枠2に対するスロープ27の着脱はボルト,ナッ
トなどの連結具を用いずにワンタッチで行える。
【0024】
【発明の効果】以上のように本第1発明によれば、既設
床とコンクリート層との間に縁切り用のシートを介在さ
せたことにより、レール撤去時、コンクリート層を砕い
て既設床上から取り除く際、既設床とコンクリート層と
は上記シートにより縁切りされているため、既設床側が
傷付くことを防止できる。
【0025】したがって、貸し倉庫などに新たにレール
を配設した場合でも、既設床を傷付けること無くレール
を撤去することができるため、既設床を痛めずに貸し倉
庫を返却することができる。また、型枠内にコンクリー
ト層を形成しているため、見栄えも良い。
【0026】本第2発明によれば、コンクリート層に、
一端がコンクリート層の上面に露出した縦パイプを埋設
したことにより、縦パイプに楔を打ち込めば、縦パイプ
が破断して容易にコンクリート層にクラックが入り、コ
ンクリート層が割れる。そして、クラックにバールなど
を差し込んで割れたコンクリート層をこじ上げることに
より、コンクリート層は容易に撤去される。このよう
に、コンクリート層を容易に割ることができるため、コ
ンクリート層の撤去作業を迅速に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本第1,第2発明の一実施例におけるレール敷
設構造の縦断面図である。
【図2】レールおよび型枠の既設床への取付けを示す縦
断面図である。
【図3】レール敷設構造の概略平面図である。
【図4】型枠に取付けられたスロープの縦断面図であ
る。
【図5】縦パイプの用途を説明するための縦断面図であ
る。
【図6】本第1,第2発明の他の実施例における型枠と
スロープとの連結部の縦断面図である。
【符号の説明】
1 既設床 2 型枠 3a,3b,3c レール 4 コンクリート層 8 ホールインアンカー(固定具) 9 固定用ボルト(固定具) 15 ホールインアンカー(支持具) 16 寸切りボルト(支持具) 17 ナット(支持具) 19 ビニールシート 20 縦パイプ 21 移動棚(移動体)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設床上に型枠を設け、この型枠内に移
    動体支持用のレールを配設するとともにこのレールを補
    強するコンクリート層を形成し、上記既設床側に、型枠
    を着脱自在に固定する固定具と、レールを着脱自在に支
    持する支持具とを設け、上記既設床とコンクリート層と
    の間に縁切り用のシートを介在させたことを特徴とする
    レール敷設構造。
  2. 【請求項2】 コンクリート層に、一端がコンクリート
    層の上面に露出した縦パイプを埋設したことを特徴とす
    る請求項1記載のレール敷設構造。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5297504A (en) * 1976-02-09 1977-08-16 Mitsui Toatsu Chem Inc Process for laying rail
JPH03110204A (ja) * 1989-09-26 1991-05-10 Unyusho Kowan Gijutsu Kenkyusho コンクリート舗装版の高さ修復方法
JPH03183896A (ja) * 1989-12-12 1991-08-09 Sagami Doken:Kk 仮設コンクリート破砕方法
JPH04108901A (ja) * 1990-08-28 1992-04-09 Daifuku Co Ltd レール敷設構造

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