JPH06334104A - 等長等負荷バス配線 - Google Patents
等長等負荷バス配線Info
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- JPH06334104A JPH06334104A JP5121104A JP12110493A JPH06334104A JP H06334104 A JPH06334104 A JP H06334104A JP 5121104 A JP5121104 A JP 5121104A JP 12110493 A JP12110493 A JP 12110493A JP H06334104 A JPH06334104 A JP H06334104A
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- equal
- bus
- length
- semiconductor integrated
- wiring
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は高速に動作するバスの信号波形
の乱れを少なくすることで安定に動作させ、配線長差を
小さくすることで信号伝搬のスキューを小さくしバスの
性能を向上することである。 【構成】半導体集積回路からのスタブを半導体集積回路
の辺と、スタブとメインライン接続のためのスルーホー
ル列とが平行になるように配線し、かつスルーホール列
間のスペーシングを等長になるようにして、全てのバス
信号を等長等負荷にする。また半導体集積回路用のパッ
ケージに5角形、6角形などの多角形を用いることによ
りパッケージ内の信号伝搬のスキューを減らす。
の乱れを少なくすることで安定に動作させ、配線長差を
小さくすることで信号伝搬のスキューを小さくしバスの
性能を向上することである。 【構成】半導体集積回路からのスタブを半導体集積回路
の辺と、スタブとメインライン接続のためのスルーホー
ル列とが平行になるように配線し、かつスルーホール列
間のスペーシングを等長になるようにして、全てのバス
信号を等長等負荷にする。また半導体集積回路用のパッ
ケージに5角形、6角形などの多角形を用いることによ
りパッケージ内の信号伝搬のスキューを減らす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バス接続される半導体
集積回路とその配線形態に関する。
集積回路とその配線形態に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワークステー
ションなどの情報処理装置に用いられるバスは高速化
し、プロトコルも複雑化している。また、マルチプロセ
ッサやI/O数の増加に伴いバスに接続される回路も多く
なり、前記バス回路の実装密度も高くなっている。
ションなどの情報処理装置に用いられるバスは高速化
し、プロトコルも複雑化している。また、マルチプロセ
ッサやI/O数の増加に伴いバスに接続される回路も多く
なり、前記バス回路の実装密度も高くなっている。
【0003】図3にバス配線の模式図を示す。1はバス
に接続される半導体集積回路である。ここでは便宜上I
Cと表記した。10はIC間を接続するバス配線で、こ
こでは1本しか描いていないが同じ構造の配線がデータ
幅に応じて複数本あるのが普通である。近年このバスの
本数すなわちバス幅も1バイト、2バイト、4バイト、
8バイトと多バイト化している。
に接続される半導体集積回路である。ここでは便宜上I
Cと表記した。10はIC間を接続するバス配線で、こ
こでは1本しか描いていないが同じ構造の配線がデータ
幅に応じて複数本あるのが普通である。近年このバスの
本数すなわちバス幅も1バイト、2バイト、4バイト、
8バイトと多バイト化している。
【0004】バス配線10は11のメインラインとこの
メインライン11から各ICまで接続するための12で
示されるスタブからなる。ここでメインライン11上で
これに接続されるスタブ12の間隔はスペーシングと呼
ばれ図1中では記号13で代表させた。
メインライン11から各ICまで接続するための12で
示されるスタブからなる。ここでメインライン11上で
これに接続されるスタブ12の間隔はスペーシングと呼
ばれ図1中では記号13で代表させた。
【0005】バス上の個々のICは同じバス上の他のI
Cとデータの授受を行うためそれぞれがドライバやレシ
ーバになりうる。またIC自体がI/O回路を持つため
静電容量の大きな負荷となる。ここで実装上の問題とし
て、バス配線10上でこの負荷の分布に偏りがある場合
バス上の信号は偏りのあるところでバス配線のインピー
ダンスが変化するため反射が起こり、信号波形が大きく
歪むことがあった。これを避けるにはバス上の負荷分布
を均一にすることであり、これには各スタブ長を一定に
またスペーシング長を一定にすることで解決できる。こ
の配線を等長等負荷配線と呼ぶことにする。
Cとデータの授受を行うためそれぞれがドライバやレシ
ーバになりうる。またIC自体がI/O回路を持つため
静電容量の大きな負荷となる。ここで実装上の問題とし
て、バス配線10上でこの負荷の分布に偏りがある場合
バス上の信号は偏りのあるところでバス配線のインピー
ダンスが変化するため反射が起こり、信号波形が大きく
歪むことがあった。これを避けるにはバス上の負荷分布
を均一にすることであり、これには各スタブ長を一定に
またスペーシング長を一定にすることで解決できる。こ
の配線を等長等負荷配線と呼ぶことにする。
【0006】しかしバス幅が大きくなるとICの中のバ
ス信号の位置によってスタブ長に差ができ、伝搬時間に
差ができ、バス信号全体の等長等負荷が崩れ、バスの性
能がでないことがあった。
ス信号の位置によってスタブ長に差ができ、伝搬時間に
差ができ、バス信号全体の等長等負荷が崩れ、バスの性
能がでないことがあった。
【0007】これを図4を用いて説明する。100は印
刷回路基板である。1は前記印刷回路基板100上にバ
ス配線されるICである。情報処理機器に用いられる印
刷回路基板は信号層を2層以上持っている多層基板であ
ることが多く、バス配線は2層以上の信号層を用いて、
各層の信号線が直交するように配線されることが一般的
である。ここでメインライン11からIC1まで200
のスルーホールを用いて層を変えて直交交差配線する場
合、バス幅が大きければ大きいほどスタブ12の長さに
差が出来ることになる。ここでは1つのICについてで
あるが多数のICが接続されるほど配線長差が累積さ
れ、負荷分布が不均一になる。
刷回路基板である。1は前記印刷回路基板100上にバ
ス配線されるICである。情報処理機器に用いられる印
刷回路基板は信号層を2層以上持っている多層基板であ
ることが多く、バス配線は2層以上の信号層を用いて、
各層の信号線が直交するように配線されることが一般的
である。ここでメインライン11からIC1まで200
のスルーホールを用いて層を変えて直交交差配線する場
合、バス幅が大きければ大きいほどスタブ12の長さに
差が出来ることになる。ここでは1つのICについてで
あるが多数のICが接続されるほど配線長差が累積さ
れ、負荷分布が不均一になる。
【0008】これを図2を用いて説明する。1−1から
1−4はバス配線される半導体集積回路すなわちICで
100の印刷基板上に実装される。ここでは4つの半導
体集積回路しか記載してないが、同一のバスに接続され
るならばいくつあっても良い。図2中でIC中の矢印
は、例えば信号番号の若い順などのようにバス信号の並
びの方向を示している。各ICは、この信号番号の並び
の順が保たれるように配線されなければならない。
1−4はバス配線される半導体集積回路すなわちICで
100の印刷基板上に実装される。ここでは4つの半導
体集積回路しか記載してないが、同一のバスに接続され
るならばいくつあっても良い。図2中でIC中の矢印
は、例えば信号番号の若い順などのようにバス信号の並
びの方向を示している。各ICは、この信号番号の並び
の順が保たれるように配線されなければならない。
【0009】11はバスのメインラインであり、12は
ICとメインライン11とを接続するスタブ、13はメ
インライン上のスタブ間のスペーシングである。200
は、基板上に設けられたメインライン11と印刷回路基
板100の層の異なるスタブ12とを接続するスルーホ
ールの列で、スペーシング13が等しくなるように等間
隔で配置している。
ICとメインライン11とを接続するスタブ、13はメ
インライン上のスタブ間のスペーシングである。200
は、基板上に設けられたメインライン11と印刷回路基
板100の層の異なるスタブ12とを接続するスルーホ
ールの列で、スペーシング13が等しくなるように等間
隔で配置している。
【0010】ここでメインライン11からIC1−1、
1−2、1−3、1−4までのスタブ12は、バス信号
によって一定ではなく図中では信号番号の若い方は長
く、順に短くなっている。このスタブ長のバラツキはバ
ス動作が高速化するほどバスの性能に悪影響を及ぼす。
1−2、1−3、1−4までのスタブ12は、バス信号
によって一定ではなく図中では信号番号の若い方は長
く、順に短くなっている。このスタブ長のバラツキはバ
ス動作が高速化するほどバスの性能に悪影響を及ぼす。
【0011】例えば、バスの動作周波数が200MHz
の場合を考える。バスの1クロックの周期時間は5ns
であり、許容される基板配線の信号間のスキューは、周
期の5%以下に抑える場合でも0.25nsとなり、こ
れ以下でないとバスは正常動作しない。ここで0.25
nsの配線スキューを生じさせる配線長の差はガラスエ
ポキシ樹脂基板の場合約3cmである。図2でスタブ長
の差になるのは印刷回路基板100に張られたバスのメ
インラインの幅であり、メインラインの配線の間隔が
0.4mmで4バイトのバスの場合約12.5mmの幅
を持ち、これがバスに接続されるICの数だけ差が大き
くなる。ICが2つでは倍の2.5cm、3つなら3.
75cmの差を生じる。すなわち図2のような接続形態
ではICが3つ以上のバス配線では、200MHz動作
させることができないという問題があった。
の場合を考える。バスの1クロックの周期時間は5ns
であり、許容される基板配線の信号間のスキューは、周
期の5%以下に抑える場合でも0.25nsとなり、こ
れ以下でないとバスは正常動作しない。ここで0.25
nsの配線スキューを生じさせる配線長の差はガラスエ
ポキシ樹脂基板の場合約3cmである。図2でスタブ長
の差になるのは印刷回路基板100に張られたバスのメ
インラインの幅であり、メインラインの配線の間隔が
0.4mmで4バイトのバスの場合約12.5mmの幅
を持ち、これがバスに接続されるICの数だけ差が大き
くなる。ICが2つでは倍の2.5cm、3つなら3.
75cmの差を生じる。すなわち図2のような接続形態
ではICが3つ以上のバス配線では、200MHz動作
させることができないという問題があった。
【0012】一方半導体集積回路のパッケージにおいて
も、従来の四角形ではバス配線する際に配線長差が生じ
ていた。これを図9を用いて説明する。1は表面実装用
のICのパッケージである。このパッケージ1内に固定
された5の半導体チップから3の基板接続手段まで電気
伝導性の高い材料で電気的に接続されるが、これがパッ
ケージ1の外辺の中央部と端部で長さが異なっている。
図9では2本のみ示した。中央部の最短の線と端部の最
長部の線の長さの比は約1.4ある。近年のICパッケ
ージは大型化しており、例えばピン間が0.5mmの3
04ピンQFP(Quad Flat Packag
e)ならパッケージの一辺は約4cmあり、パッケージ
内の配線長差は8mmもある。この差もスキューの原因
となっていた。
も、従来の四角形ではバス配線する際に配線長差が生じ
ていた。これを図9を用いて説明する。1は表面実装用
のICのパッケージである。このパッケージ1内に固定
された5の半導体チップから3の基板接続手段まで電気
伝導性の高い材料で電気的に接続されるが、これがパッ
ケージ1の外辺の中央部と端部で長さが異なっている。
図9では2本のみ示した。中央部の最短の線と端部の最
長部の線の長さの比は約1.4ある。近年のICパッケ
ージは大型化しており、例えばピン間が0.5mmの3
04ピンQFP(Quad Flat Packag
e)ならパッケージの一辺は約4cmあり、パッケージ
内の配線長差は8mmもある。この差もスキューの原因
となっていた。
【0013】またマルチチップモジュールやハイブリッ
ド集積回路においても印刷回路基板との接続のため配線
を広げるため配線長差が生じスキューの原因となってい
た。(特開平1−143389号公報参照)
ド集積回路においても印刷回路基板との接続のため配線
を広げるため配線長差が生じスキューの原因となってい
た。(特開平1−143389号公報参照)
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにバス配
線において負荷の分布が均一でない場合、またバス接続
される1本1本の配線長に差がある場合、信号伝送がう
まく行えず正常動作しないという問題があった。
線において負荷の分布が均一でない場合、またバス接続
される1本1本の配線長に差がある場合、信号伝送がう
まく行えず正常動作しないという問題があった。
【0015】本発明の目的は高速に動作するバスの信号
波形の乱れを少なくすることで安定に動作させ、配線長
差を小さくすることで信号伝搬のスキューを小さくしバ
スの性能を向上させることである。
波形の乱れを少なくすることで安定に動作させ、配線長
差を小さくすることで信号伝搬のスキューを小さくしバ
スの性能を向上させることである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を達成する
ためには、半導体集積回路からのスタブを前記半導体集
積回路の辺と、スタブとメインライン接続のためのスル
ーホール列とが平行になるように配線し、かつスルーホ
ール列間のスペーシングを等長になるようにして、全て
のバス信号を等長等負荷にすることにより達成される。
ためには、半導体集積回路からのスタブを前記半導体集
積回路の辺と、スタブとメインライン接続のためのスル
ーホール列とが平行になるように配線し、かつスルーホ
ール列間のスペーシングを等長になるようにして、全て
のバス信号を等長等負荷にすることにより達成される。
【0017】また半導体集積回路用のパッケージに5角
形、6角形などの多角形を用いることによりパッケージ
内の信号伝搬のスキューを減らすことにより達成でき
る。
形、6角形などの多角形を用いることによりパッケージ
内の信号伝搬のスキューを減らすことにより達成でき
る。
【0018】
【作用】半導体集積回路の辺と、スタブとメインライン
接続のためのスルーホール列とが平行になるように配線
された信号線は、バス配線に対し半導体集積回路からメ
インラインまでのスタブ長を一定し、これによりバス信
号間で信号伝搬の遅延差が無くなる作用をする。
接続のためのスルーホール列とが平行になるように配線
された信号線は、バス配線に対し半導体集積回路からメ
インラインまでのスタブ長を一定し、これによりバス信
号間で信号伝搬の遅延差が無くなる作用をする。
【0019】また5角形、6角形などの多角形の半導体
集積回路用パッケージは、半導体チップから、印刷回路
基板接続手段までの配線長の差を小さくし、信号伝搬の
スキューを小さくする作用をする。
集積回路用パッケージは、半導体チップから、印刷回路
基板接続手段までの配線長の差を小さくし、信号伝搬の
スキューを小さくする作用をする。
【0020】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1を用いて説明す
る。1−1から1−4はバス配線される半導体集積回路
で100の印刷基板上に実装される。ここでは4つの半
導体集積回路しか記載してないが、同一のバスに接続さ
れるならばいくつあっても同じ効果がある。図中では半
導体集積回路は便宜上ICと表記した。以下半導体集積
回路をICと表す。IC中の矢印は、例えばデータ信号
の若い順などのようにバス信号の並びの方向を示してい
る。各ICは、この信号の並びの順が保たれるように配
線されなければならない。
る。1−1から1−4はバス配線される半導体集積回路
で100の印刷基板上に実装される。ここでは4つの半
導体集積回路しか記載してないが、同一のバスに接続さ
れるならばいくつあっても同じ効果がある。図中では半
導体集積回路は便宜上ICと表記した。以下半導体集積
回路をICと表す。IC中の矢印は、例えばデータ信号
の若い順などのようにバス信号の並びの方向を示してい
る。各ICは、この信号の並びの順が保たれるように配
線されなければならない。
【0021】11はバスのメインラインであり、12は
ICからメインライン11への引出しのためのスタブで
あり、13はメインライン上のスタブ間のスペーシング
である。200は、基板上に設けられたメインライン1
1とメインライン11とは印刷回路基板100の層が異
なるスタブ12とを接続するスルーホールの列で、スペ
ーシング13が等しくなるように等間隔で配置してい
る。
ICからメインライン11への引出しのためのスタブで
あり、13はメインライン上のスタブ間のスペーシング
である。200は、基板上に設けられたメインライン1
1とメインライン11とは印刷回路基板100の層が異
なるスタブ12とを接続するスルーホールの列で、スペ
ーシング13が等しくなるように等間隔で配置してい
る。
【0022】ここでメインライン11からIC1−1、
1−2、1−3、1−4までのスタブ12は、半導体集
積回路のバス接続される辺と、スルーホール200の成
す列が平行になるように配線され全てのスタブ12は同
じ長さとなる。このためバス配線される全ての信号線
は、同じ形状で等長等負荷配線され波形歪が少なくな
り、また、信号間の配線長差が無くなるため基板配線に
よるスキューが無くなりバス性能が向上する。
1−2、1−3、1−4までのスタブ12は、半導体集
積回路のバス接続される辺と、スルーホール200の成
す列が平行になるように配線され全てのスタブ12は同
じ長さとなる。このためバス配線される全ての信号線
は、同じ形状で等長等負荷配線され波形歪が少なくな
り、また、信号間の配線長差が無くなるため基板配線に
よるスキューが無くなりバス性能が向上する。
【0023】ここでICの辺と引出しのためのスタブ1
2とが成す角度は、ここでは45度程度で描いてある
が、45度ばかりでなく他の角度であっても良い。この
ことは以下の実施例でも同様である。
2とが成す角度は、ここでは45度程度で描いてある
が、45度ばかりでなく他の角度であっても良い。この
ことは以下の実施例でも同様である。
【0024】等長等負荷のバス配線を実現するには、図
5に示したような形態を取ってもよい。図中の記号は図
1に同じである。スルーホール列200はメインライン
11と直交するように配置している。スタブ12は各I
Cとメインライン11とを等長になるように結線され
る。このためバス配線される全ての信号線は、同じ形状
で等負荷配線され波形歪が少なくなり、また、信号間の
配線長差が無くなるため基板配線によるスキューが無く
なりバス性能が向上する。
5に示したような形態を取ってもよい。図中の記号は図
1に同じである。スルーホール列200はメインライン
11と直交するように配置している。スタブ12は各I
Cとメインライン11とを等長になるように結線され
る。このためバス配線される全ての信号線は、同じ形状
で等負荷配線され波形歪が少なくなり、また、信号間の
配線長差が無くなるため基板配線によるスキューが無く
なりバス性能が向上する。
【0025】ここで印刷回路基板100にICを搭載す
る場合、各々のICの位置は一方向に平行移動しただけ
でありかつ印刷回路基板100の縦横の軸の方向と同じ
であるため、自動部品搭載機の制御が楽になるという効
果もある。また図6のように図5のIC1−1、1−3
を印刷回路基板100の裏面に実装した場合でも等長等
負荷となるため同様な効果がある。図6(a)は平面
図、図6(b)は断面図である。この場合更に実装面積
を削減できるという効果もある。
る場合、各々のICの位置は一方向に平行移動しただけ
でありかつ印刷回路基板100の縦横の軸の方向と同じ
であるため、自動部品搭載機の制御が楽になるという効
果もある。また図6のように図5のIC1−1、1−3
を印刷回路基板100の裏面に実装した場合でも等長等
負荷となるため同様な効果がある。図6(a)は平面
図、図6(b)は断面図である。この場合更に実装面積
を削減できるという効果もある。
【0026】次の実施例を図7を用いて説明する。30
1と302は拡張用回路基板を接続するためのコネクタ
である。このコネクタ301、302はメインライン1
1上にバス信号が同じスペーシング13の間隔になるよ
うに配置されている。またこのコネクタ301、302
に接続される拡張用回路基板は図では示していないが、
コネクタからスタブ12と同じ長さでICまで結線され
る。このように配置結線することで、拡張用回路基板を
用いた場合でも等長等負荷が実現でき、信号波形歪が少
なくなる。また、信号間の配線長差が無くなるため基板
配線によるスキューが無くなりバス性能が向上する。も
ちろんコネクタは図5や図6で示した実施例に組み合わ
せて応用しても良い。
1と302は拡張用回路基板を接続するためのコネクタ
である。このコネクタ301、302はメインライン1
1上にバス信号が同じスペーシング13の間隔になるよ
うに配置されている。またこのコネクタ301、302
に接続される拡張用回路基板は図では示していないが、
コネクタからスタブ12と同じ長さでICまで結線され
る。このように配置結線することで、拡張用回路基板を
用いた場合でも等長等負荷が実現でき、信号波形歪が少
なくなる。また、信号間の配線長差が無くなるため基板
配線によるスキューが無くなりバス性能が向上する。も
ちろんコネクタは図5や図6で示した実施例に組み合わ
せて応用しても良い。
【0027】次の実施例を図8を用いて説明する。6は
バスを介してデータのやり取りをする機能を有する6角
形の半導体チップである。2は六角形の表面実装用のI
Cのパッケージである。このパッケージ2内に固定され
た半導体チップ6から3の基板接続手段まで電気伝導性
の高い材料で電気的に接続されるが、これがパッケージ
2の一辺の中央部と端部で長さの比は、1.15であ
り、図9の四角形の場合と比べて約30%改善される。
信号の伝搬遅延時間はこの長さに比例するので、パッケ
ージが大きければ大きいほどスキュー改善の効果は大き
い。
バスを介してデータのやり取りをする機能を有する6角
形の半導体チップである。2は六角形の表面実装用のI
Cのパッケージである。このパッケージ2内に固定され
た半導体チップ6から3の基板接続手段まで電気伝導性
の高い材料で電気的に接続されるが、これがパッケージ
2の一辺の中央部と端部で長さの比は、1.15であ
り、図9の四角形の場合と比べて約30%改善される。
信号の伝搬遅延時間はこの長さに比例するので、パッケ
ージが大きければ大きいほどスキュー改善の効果は大き
い。
【0028】この効果は図10のように4角形の半導体
チップ5を6角形のICパッケージ2に実装しても得る
ことができる。
チップ5を6角形のICパッケージ2に実装しても得る
ことができる。
【0029】次に6角形の半導体チップ6の製造方法を
図11を用いて説明する。500は半導体ウエハであ
る。この半導体ウエハ500上に六角形の半導体チップ
6は細密充填するので、無駄になる部分が少なく、この
無駄になる部分は4角形の半導体チップと同程度であ
る。またウエハ500から半導体チップ6を切り出すの
は、レーザ光照射による切断や型抜きにより実現でき
る。
図11を用いて説明する。500は半導体ウエハであ
る。この半導体ウエハ500上に六角形の半導体チップ
6は細密充填するので、無駄になる部分が少なく、この
無駄になる部分は4角形の半導体チップと同程度であ
る。またウエハ500から半導体チップ6を切り出すの
は、レーザ光照射による切断や型抜きにより実現でき
る。
【0030】6角形の半導体チップを用いることによる
効果を図12を用いて説明する。図12(a)の61、
62、63は、半導体チップ内の金属配線の方向を示し
ており、それぞれの角度は120度である。半導体チッ
プ内でおよそ対角にある二点間の接続には、図12
(b)の6角形半導体チップ6の場合、経路71のよう
に2点AB間の距離程度で配線できるが、図12(c)
の4角形半導体チップ5の場合は、2点AB間の距離の
約1.4倍の配線長が経路72でも経路73でも必要で
ある。このため大きな半導体チップ上でクロック信号な
どをチップ上のあらゆる位置に信号を供給しなければな
らないような場合に配線長が短くなり、高速化の効果が
大きい。
効果を図12を用いて説明する。図12(a)の61、
62、63は、半導体チップ内の金属配線の方向を示し
ており、それぞれの角度は120度である。半導体チッ
プ内でおよそ対角にある二点間の接続には、図12
(b)の6角形半導体チップ6の場合、経路71のよう
に2点AB間の距離程度で配線できるが、図12(c)
の4角形半導体チップ5の場合は、2点AB間の距離の
約1.4倍の配線長が経路72でも経路73でも必要で
ある。このため大きな半導体チップ上でクロック信号な
どをチップ上のあらゆる位置に信号を供給しなければな
らないような場合に配線長が短くなり、高速化の効果が
大きい。
【0031】また図13のような5角形のパッケージを
用いてバス配線しても同様な効果がある。図13(a)
中の2は、2頂点が直角で、残りの頂点が鈍角であるよ
うな5角形ICパッケージである。バス配線される部分
を鈍角の頂点間の辺に割り当てることで、図8の6角形
パッケージの場合と同様に、IC内配線長差を小さくす
ることができる。またこの形状の半導体チップ6の場合
は、図13(b)の様に細密充填することができるので
半導体ウエハの無駄になる部分が少ないという効果があ
る。またこの他にも頂点の一部あるいは全部が、円形あ
るいは円形に近い曲率で配置する多角形ICパッケージ
においてもIC内配線長差を小さくすることができる。
用いてバス配線しても同様な効果がある。図13(a)
中の2は、2頂点が直角で、残りの頂点が鈍角であるよ
うな5角形ICパッケージである。バス配線される部分
を鈍角の頂点間の辺に割り当てることで、図8の6角形
パッケージの場合と同様に、IC内配線長差を小さくす
ることができる。またこの形状の半導体チップ6の場合
は、図13(b)の様に細密充填することができるので
半導体ウエハの無駄になる部分が少ないという効果があ
る。またこの他にも頂点の一部あるいは全部が、円形あ
るいは円形に近い曲率で配置する多角形ICパッケージ
においてもIC内配線長差を小さくすることができる。
【0032】次に6角形ICパッケージを用いたバス配
線の実施例を図14を用いて説明する。2−1、2−
2、2−3はバス接続される六角形LSIパッケージで
ある。バス配線10は第1の実施例と同じ等長等負荷配
線である。この場合の効果はICパッケージ内の半導体
チップまでの配線長差が四角形パッケージの場合に比べ
て更に小さいので、半導体チップ間の等長等負荷配線が
行えバス性能が向上する。
線の実施例を図14を用いて説明する。2−1、2−
2、2−3はバス接続される六角形LSIパッケージで
ある。バス配線10は第1の実施例と同じ等長等負荷配
線である。この場合の効果はICパッケージ内の半導体
チップまでの配線長差が四角形パッケージの場合に比べ
て更に小さいので、半導体チップ間の等長等負荷配線が
行えバス性能が向上する。
【0033】更に図15のようにICパッケージの2辺
を用いてバス配線する場合、それぞれの辺からの引出し
角度を変えることにより、メインライン、スタブ共1層
のみの配線で等長等負荷配線を行うことができる。すな
わち本実施例は印刷回路基板の層数を増加させること無
く等長等負荷配線を保ちながら、バス幅を約倍に広げる
ことができるという効果がある。
を用いてバス配線する場合、それぞれの辺からの引出し
角度を変えることにより、メインライン、スタブ共1層
のみの配線で等長等負荷配線を行うことができる。すな
わち本実施例は印刷回路基板の層数を増加させること無
く等長等負荷配線を保ちながら、バス幅を約倍に広げる
ことができるという効果がある。
【0034】また図16のように、辺の一部あるいは全
部が、円あるいは円に近い曲率を持つことを特徴とする
半導体集積回路を用いてバス配線しても等長等負荷配線
が行えバス性能が向上する。図16(a)のように、辺
の一部が円である場合、半導体チップ6から基板接続手
段3までの距離が完全に等しくなるのでIC内スキュー
が零とできる効果がある。また図16(b)のようにこ
のICパッケージ2のバス部の辺と同じ形状のスルーホ
ール列を用いれば、半導体チップ間で完全に等長等負荷
のバス配線ができ、バス性能向上は大きい。
部が、円あるいは円に近い曲率を持つことを特徴とする
半導体集積回路を用いてバス配線しても等長等負荷配線
が行えバス性能が向上する。図16(a)のように、辺
の一部が円である場合、半導体チップ6から基板接続手
段3までの距離が完全に等しくなるのでIC内スキュー
が零とできる効果がある。また図16(b)のようにこ
のICパッケージ2のバス部の辺と同じ形状のスルーホ
ール列を用いれば、半導体チップ間で完全に等長等負荷
のバス配線ができ、バス性能向上は大きい。
【0035】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれば
バス配線を等長等負荷にできるので、高速に動作するバ
スの信号波形の乱れを少なくし、それによりバスを安定
に動作させることができる。また配線長差を小さくする
ことで信号伝搬のスキューを小さくしバスの性能を向上
することができる。
バス配線を等長等負荷にできるので、高速に動作するバ
スの信号波形の乱れを少なくし、それによりバスを安定
に動作させることができる。また配線長差を小さくする
ことで信号伝搬のスキューを小さくしバスの性能を向上
することができる。
【図1】本発明の第1の実施例である等長等負荷バス配
線の結線図である。
線の結線図である。
【図2】従来技術のバス配線の説明図である。
【図3】バス配線の説明図である。
【図4】従来技術のメインラインからICまで引き出す
部の詳細説明図である。
部の詳細説明図である。
【図5】本発明の第2の実施例である等長等負荷バス配
線の結線図である。
線の結線図である。
【図6】本発明の第3の実施例である両面実装した等長
等負荷バス配線の結線図である。
等負荷バス配線の結線図である。
【図7】本発明の第4の実施例であるコネクタを用いた
場合の等長等負荷バス配線の結線図である。
場合の等長等負荷バス配線の結線図である。
【図8】本発明の第5の実施例である6角形のICパッ
ケージの説明図である。
ケージの説明図である。
【図9】従来技術の4角形のICパッケージの説明図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第5の実施例である6角形のICパ
ッケージに4角形の半導体チップを実装した場合の説明
図である。
ッケージに4角形の半導体チップを実装した場合の説明
図である。
【図11】本発明の第5の実施例である6角形の半導体
チップの製造方法を示す図である。
チップの製造方法を示す図である。
【図12】本発明の第5の実施例である6角形の半導体
チップの効果を説明する説明図である。
チップの効果を説明する説明図である。
【図13】本発明の第6の実施例である5角形のICパ
ッケージの説明図である。
ッケージの説明図である。
【図14】本発明の第7の実施例である6角形のICパ
ッケージを用いた場合の等長等負荷バス配線の説明図で
ある。
ッケージを用いた場合の等長等負荷バス配線の説明図で
ある。
【図15】本発明の第8の実施例である6角形のICパ
ッケージを用いた場合の別の等長等負荷バス配線の説明
図である。
ッケージを用いた場合の別の等長等負荷バス配線の説明
図である。
【図16】同じく別の等長等負荷バス配線の説明図であ
る。
る。
1…四角形ICパッケージ、 2…六角形ICパッケージ、 3…基板接続手段、 5及び6…半導体チップ、 10…バス配線、 11…メインライン、 12…スタブ、 13…スペーシング、 100…印刷回路基板、 200…スルーホール列、 301、302…コネクタ、 500…半導体ウエハ。
フロントページの続き (72)発明者 持田 哲也 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 井上 雅雄 神奈川県海老名市下今泉810番地株式会社 日立製作所オフィスシステム事業部内
Claims (8)
- 【請求項1】半導体集積回路が多数接続されるバスにお
いて、当該半導体集積回路からのバス信号の引出し線が
同じ長さで配線されることにより、かつ、当該半導体集
積回路の各々から引き出された線どうしを等間隔で接続
することにより全てのバス信号線が等長等負荷となるよ
うに配線したことを特徴とする等長等負荷バス配線。 - 【請求項2】印刷回路基板上に実装される前記請求項1
のバス配線であって、半導体集積回路からの引出し線同
志をスルーホールによって交差接続を行なうバスにおい
て、半導体集積回路のバス接続される辺と、当該スルー
ホールの成す列が平行になるようにすることで等長等負
荷となるように配線したことを特徴とする等長等負荷バ
ス配線。 - 【請求項3】他の電子回路との接続手段を有す辺を5辺
以上持つことを特徴とする多角形半導体集積回路。 - 【請求項4】請求項3の他の電子回路との接続手段を有
す辺を5辺以上持つ多角形半導体集積回路において、頂
点の一部あるいは全部が、円あるいは円に近い曲率で配
置することを特徴とする多角形半導体集積回路。 - 【請求項5】請求項3又は4の多角形半導体集積回路に
おいて、辺の一部あるいは全部が、円あるいは円に近い
曲率を持つことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項6】請求項3、4又は5の外形を持つ半導体集
積回路を用いて請求項2の当該半導体集積回路のバス接
続される辺と、当該スルーホールの成す列が平行になる
ようにすることで等長等負荷となるように配線したこと
を特徴とする等長等負荷バス配線。 - 【請求項7】請求項3、4又は5の多角形の外形を持つ
半導体集積回路を用いたことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項8】請求項1、2又は6の等長等負荷バス配線
を用いたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121104A JPH06334104A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 等長等負荷バス配線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121104A JPH06334104A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 等長等負荷バス配線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334104A true JPH06334104A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14802985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121104A Pending JPH06334104A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | 等長等負荷バス配線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334104A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1167970A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-09 | Fujitsu Ltd | Lsiパッケージの配線構造 |
| JP2001094032A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Matsushita Electronics Industry Corp | 半導体装置 |
| US6507106B1 (en) | 1999-05-21 | 2003-01-14 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor module with a number of semiconductor chips and a conductive connection between the semiconductor chips by flexible tapes |
| JP2006066937A (ja) * | 2005-11-24 | 2006-03-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
| KR100576366B1 (ko) * | 2004-10-29 | 2006-05-03 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치 및 이 장치의 신호라인 배치방법 |
| JP2006237110A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Toppan Printing Co Ltd | 半導体パッケージ及びそれを実装したプリント配線板 |
| KR100655068B1 (ko) * | 2000-09-14 | 2006-12-08 | 삼성전자주식회사 | 셋업/홀드 윈도우 및 스큐를 개선하는 신호라인배치구조를 가지는 반도체 장치 |
| JP2016039213A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | ローム株式会社 | 基板内蔵パッケージ、半導体装置およびモジュール |
| JP2019187988A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2019187989A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 株式会社三共 | 遊技機 |
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| JP2019217132A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2020081576A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2021087855A (ja) * | 2021-03-05 | 2021-06-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2022027962A (ja) * | 2018-11-29 | 2022-02-14 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5121104A patent/JPH06334104A/ja active Pending
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| JP2019187989A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2019187987A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 株式会社三共 | 遊技機 |
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