JPH06334286A - 回路基板 - Google Patents
回路基板Info
- Publication number
- JPH06334286A JPH06334286A JP12433493A JP12433493A JPH06334286A JP H06334286 A JPH06334286 A JP H06334286A JP 12433493 A JP12433493 A JP 12433493A JP 12433493 A JP12433493 A JP 12433493A JP H06334286 A JPH06334286 A JP H06334286A
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- JP
- Japan
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- board
- circuit
- plate
- metal foil
- aluminum
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- Pending
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- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はパワー素子を組み込んだモジュール
の組立作業性を、放熱性と耐電圧信頼性を損なうことな
く、容易にする新しい実装用基板を提供することを目的
とする。 【構成】 両面に高熱伝導性の接着剤で金属箔回路を接
着した窒化アルミニウム板を、金属板の一部にはんだ付
けしたことを構成とする。
の組立作業性を、放熱性と耐電圧信頼性を損なうことな
く、容易にする新しい実装用基板を提供することを目的
とする。 【構成】 両面に高熱伝導性の接着剤で金属箔回路を接
着した窒化アルミニウム板を、金属板の一部にはんだ付
けしたことを構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワーモジュール用回
路基板として特に好適な熱伝導性と耐電圧性に優れた回
路基板に関するものである。
路基板として特に好適な熱伝導性と耐電圧性に優れた回
路基板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パワートランジスターなどのパワ
ー半導体チップを組み込んだパワーモジュールがインバ
ーターなどの大電力を制御する用途に使用され、急激に
その使用量が伸びている。これらのパワーモジュールで
はパワー半導体チップを実装する基板として、従来はア
ルミナメタライズ基板が使用されてきたが、パワーモジ
ュールに組立てる際に、作業性が悪く高価なものとなる
欠点があった。このため、放熱性と絶縁性の他に組立作
業性の良い、アルミナや窒化アルミニウムを用いた厚銅
箔張りセラミック基板(例えば特開昭56−16309
3号公報、特開平3−18087号公報)や絶縁アルミ
ニウム基板(特開昭58−48432号公報)が使用さ
れるようになった。
ー半導体チップを組み込んだパワーモジュールがインバ
ーターなどの大電力を制御する用途に使用され、急激に
その使用量が伸びている。これらのパワーモジュールで
はパワー半導体チップを実装する基板として、従来はア
ルミナメタライズ基板が使用されてきたが、パワーモジ
ュールに組立てる際に、作業性が悪く高価なものとなる
欠点があった。このため、放熱性と絶縁性の他に組立作
業性の良い、アルミナや窒化アルミニウムを用いた厚銅
箔張りセラミック基板(例えば特開昭56−16309
3号公報、特開平3−18087号公報)や絶縁アルミ
ニウム基板(特開昭58−48432号公報)が使用さ
れるようになった。
【0003】厚銅箔張りセラミック基板は、図5に示す
ように、Niめっきの施された厚銅板1上にNiめっき
の施された厚銅などの金属箔回路3付きセラミック板2
の全面をはんだ5により接合されている。そして、厚銅
板1は、パワー半導体チップ7から発生する熱を、セラ
ミック板2を経由して効率よく逃がしてやると共に、割
れ易いセラミック板2を補強する支持板の役目を果たし
ている。
ように、Niめっきの施された厚銅板1上にNiめっき
の施された厚銅などの金属箔回路3付きセラミック板2
の全面をはんだ5により接合されている。そして、厚銅
板1は、パワー半導体チップ7から発生する熱を、セラ
ミック板2を経由して効率よく逃がしてやると共に、割
れ易いセラミック板2を補強する支持板の役目を果たし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな厚銅板の使用は、モジュールの軽量化を妨げるのみ
ならず、熱膨張係数の差が大きく異なるセラミック板と
銅板(例えば銅の熱膨張係数16ppm/℃に対してア
ルミナ7.3ppm/℃、窒化アルミニウム4.7pp
m/℃)とを広い面積に渡ってはんだ付けする必要があ
るので、最悪の場合は、脆いセラミック板の割れに基づ
く絶縁不良を引き起こす懸念があった。
うな厚銅板の使用は、モジュールの軽量化を妨げるのみ
ならず、熱膨張係数の差が大きく異なるセラミック板と
銅板(例えば銅の熱膨張係数16ppm/℃に対してア
ルミナ7.3ppm/℃、窒化アルミニウム4.7pp
m/℃)とを広い面積に渡ってはんだ付けする必要があ
るので、最悪の場合は、脆いセラミック板の割れに基づ
く絶縁不良を引き起こす懸念があった。
【0005】さらには、セラミック板と金属箔回路との
接合には高温が必要であったり、パワー半導体チップと
金属箔回路との接続がアルミニウム太線を用いた超音波
接続であるため、金属箔回路にNiめっきが必要であっ
たりするなどの問題があった。
接合には高温が必要であったり、パワー半導体チップと
金属箔回路との接続がアルミニウム太線を用いた超音波
接続であるため、金属箔回路にNiめっきが必要であっ
たりするなどの問題があった。
【0006】一方、図6に示した絶縁アルミニウム基板
では、厚アルミニウム板20が放熱兼支持板の役目をす
るため厚銅板を用いた上記問題はないが、厚銅箔張りセ
ラミック基板に比較して、より薄い高熱伝導性有機系接
着剤10を用いているため耐電圧特性に劣ったり、パワ
ー半導体チップの効率よい放熱を行うために銅製のヒー
トスプレッダー9をはんだ付けする必要があるなどの問
題があった。
では、厚アルミニウム板20が放熱兼支持板の役目をす
るため厚銅板を用いた上記問題はないが、厚銅箔張りセ
ラミック基板に比較して、より薄い高熱伝導性有機系接
着剤10を用いているため耐電圧特性に劣ったり、パワ
ー半導体チップの効率よい放熱を行うために銅製のヒー
トスプレッダー9をはんだ付けする必要があるなどの問
題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記厚銅
箔張りセラミック基板と絶縁アルミニウ基板の問題点を
解決するために鋭意検討した結果、裏面に金属箔回路を
高熱伝導性有機系接着剤を用いて接着した熱伝導性の良
いセラミック板と、金属板とをはんだを用いて接合し、
さらにそのセラミック板上に、アルミニウム太線による
パワー半導体チップと金属箔回路との超音波接続が可能
で、しかも大電流を流すこともできる金属箔回路を高熱
伝導性有機系接着剤で接着する方法等により、上記問題
点を解決することができることを見いだし、本発明を完
成するに至った。
箔張りセラミック基板と絶縁アルミニウ基板の問題点を
解決するために鋭意検討した結果、裏面に金属箔回路を
高熱伝導性有機系接着剤を用いて接着した熱伝導性の良
いセラミック板と、金属板とをはんだを用いて接合し、
さらにそのセラミック板上に、アルミニウム太線による
パワー半導体チップと金属箔回路との超音波接続が可能
で、しかも大電流を流すこともできる金属箔回路を高熱
伝導性有機系接着剤で接着する方法等により、上記問題
点を解決することができることを見いだし、本発明を完
成するに至った。
【0008】すなわち、本発明の第1のものは、セラミ
ック板の両面に金属箔回路が高熱伝導性有機系接着剤に
よって接着されていることを特徴とする回路基板であ
り、また第2のものはこの両面に金属箔回路の接着され
たセラミック板からなる回路基板が金属板の部分面又は
全面にはんだによって接合されていることを特徴とする
回路基板である。
ック板の両面に金属箔回路が高熱伝導性有機系接着剤に
よって接着されていることを特徴とする回路基板であ
り、また第2のものはこの両面に金属箔回路の接着され
たセラミック板からなる回路基板が金属板の部分面又は
全面にはんだによって接合されていることを特徴とする
回路基板である。
【0009】以下、さらに詳しく本発明を説明する。本
発明は、セラミック板の高熱伝導性、低熱膨張性、高絶
縁性を活かしつつ、金属箔回路を高熱伝導性有機系接着
剤で接着する手法を取り入れたものである。
発明は、セラミック板の高熱伝導性、低熱膨張性、高絶
縁性を活かしつつ、金属箔回路を高熱伝導性有機系接着
剤で接着する手法を取り入れたものである。
【0010】すなわち、本発明においては、高熱伝導性
有機系接着剤は、セラミック板と表裏の金属箔回路の接
着に用いられる。
有機系接着剤は、セラミック板と表裏の金属箔回路の接
着に用いられる。
【0011】本発明で使用される高熱伝導性有機系接着
剤(以下、しばしば接着剤という)は、その硬化物の熱
伝導率が少なくとも2W/mK以上であることが望まし
い。このような特性を有する接着剤は、例えばエポキ
シ、シリコーン、ウレタン、ポリイミド、ポリイソイミ
ド、BTレジンなどの熱硬化性樹脂や例えばポリエーテ
ルイミド、ポリイミドなどの熱可塑性樹脂を主体とする
樹脂に、例えば窒化アルミニウム、窒化ホウ素、ベリリ
ア、アルミナ、シリカ、マグネシア、ダイヤモンドなど
の高熱伝導性絶縁粉末及び/又は例えば銀、銅、アルミ
ニウムなどの金属粉末を配合することによって得ること
ができる。高熱伝導性絶縁性粉末及び/又は金属粉末の
配合量は70重量%以上であることが好ましい。さらに
は、これらの接着剤には、ビニルトリエトキシシランな
どのカップリング剤や長鎖ポリアミノアマイドなどの粘
度調整剤などを存在させることもできる。
剤(以下、しばしば接着剤という)は、その硬化物の熱
伝導率が少なくとも2W/mK以上であることが望まし
い。このような特性を有する接着剤は、例えばエポキ
シ、シリコーン、ウレタン、ポリイミド、ポリイソイミ
ド、BTレジンなどの熱硬化性樹脂や例えばポリエーテ
ルイミド、ポリイミドなどの熱可塑性樹脂を主体とする
樹脂に、例えば窒化アルミニウム、窒化ホウ素、ベリリ
ア、アルミナ、シリカ、マグネシア、ダイヤモンドなど
の高熱伝導性絶縁粉末及び/又は例えば銀、銅、アルミ
ニウムなどの金属粉末を配合することによって得ること
ができる。高熱伝導性絶縁性粉末及び/又は金属粉末の
配合量は70重量%以上であることが好ましい。さらに
は、これらの接着剤には、ビニルトリエトキシシランな
どのカップリング剤や長鎖ポリアミノアマイドなどの粘
度調整剤などを存在させることもできる。
【0012】接着剤層の厚みは、熱伝導性の点において
薄い程よい。しかし、接着剤には高熱伝導性を付与する
ため上記の粉末が充填されているので、厚みが薄くなり
すぎると塗工性が悪くなる。従って、両者を考慮して接
着剤厚みは10〜40μmとすることが望ましい。接着
剤層の厚みが40μmを越えると接着剤の熱伝導率が2
W/mK以上であってもパワー半導体チップで発生した
熱を効率よく伝導できず、熱伝導性の良いセラミック板
の特性を十分発揮させることができない。
薄い程よい。しかし、接着剤には高熱伝導性を付与する
ため上記の粉末が充填されているので、厚みが薄くなり
すぎると塗工性が悪くなる。従って、両者を考慮して接
着剤厚みは10〜40μmとすることが望ましい。接着
剤層の厚みが40μmを越えると接着剤の熱伝導率が2
W/mK以上であってもパワー半導体チップで発生した
熱を効率よく伝導できず、熱伝導性の良いセラミック板
の特性を十分発揮させることができない。
【0013】以上の特性を有する接着剤であっても、主
面の金属箔回路とセラミック板との接着には、熱伝導性
の他に絶縁性を考慮する必要がある。何故なら、導電性
接着剤の場合には窒化アルミニウム板などのセラミック
板に回路パターン状に接着剤を塗布しないと回路間の絶
縁がとれなくなるからである。
面の金属箔回路とセラミック板との接着には、熱伝導性
の他に絶縁性を考慮する必要がある。何故なら、導電性
接着剤の場合には窒化アルミニウム板などのセラミック
板に回路パターン状に接着剤を塗布しないと回路間の絶
縁がとれなくなるからである。
【0014】一方、裏面金属箔回路とセラミック板の接
着には必ずしも絶縁性は必要ではなく、導電性接着剤で
あっても良い。なぜならば、裏面金属箔回路は金属板と
のはんだによる接合のために用いられるが、主面の金属
箔回路と金属板の絶縁性がセラミック板で確保できるか
らである。
着には必ずしも絶縁性は必要ではなく、導電性接着剤で
あっても良い。なぜならば、裏面金属箔回路は金属板と
のはんだによる接合のために用いられるが、主面の金属
箔回路と金属板の絶縁性がセラミック板で確保できるか
らである。
【0015】本発明で使用されるセラミック板の材質
は、窒化アルミニウム、ベリリア、窒化ホウ素、窒化珪
素、アルミナ、ガラスなどのメタライズの施されていな
いセラミックが用いられる。中でも、熱伝導性と安全性
から窒化アルミニウムが望ましく、特にその表面を機械
研磨したり、表面層を酸化処理して接着性を高めたもの
が好適である。セラミック板の熱伝導性や機械的強度に
ついては、高い方が好ましく、特に熱伝導性はパワー半
導体チップ実装用基板の放熱特性を左右する重要な因子
となる。セラミック板の厚みとしては、薄いと熱伝導性
は良くなるが耐電圧性が悪くなるので0.2〜1.0m
mとするのが良い。セラミック板は、金属板の部分面又
は全面に接合される。
は、窒化アルミニウム、ベリリア、窒化ホウ素、窒化珪
素、アルミナ、ガラスなどのメタライズの施されていな
いセラミックが用いられる。中でも、熱伝導性と安全性
から窒化アルミニウムが望ましく、特にその表面を機械
研磨したり、表面層を酸化処理して接着性を高めたもの
が好適である。セラミック板の熱伝導性や機械的強度に
ついては、高い方が好ましく、特に熱伝導性はパワー半
導体チップ実装用基板の放熱特性を左右する重要な因子
となる。セラミック板の厚みとしては、薄いと熱伝導性
は良くなるが耐電圧性が悪くなるので0.2〜1.0m
mとするのが良い。セラミック板は、金属板の部分面又
は全面に接合される。
【0016】一方、本発明で使用される金属板には、パ
ワーモジュールの放熱兼支持板の役目を負わせるため熱
伝導性と強度特性、さらにははんだによる接合ができる
ことが重要な条件となる。それらの金属板の例として
は、アルミニウムとその合金にニッケルめっきしたも
の、銅とその合金にニッケルめっきしたもの、鉄にニッ
ケルめっきしたものなどが使用される。中でも、軽量性
と接着性の点からはアルミニウムにニッケルめっきした
もの、またはその合金にニッケルめっきしたものが好適
であり、また、熱伝導性の点からは銅にニッケルめっき
したものとその合金にニッケルめっきしたものが好まし
い。金属板の厚みとしては、0.5〜5mmが良く、大
電力用のパワーモジュールでは強度面から3〜5mmと
するのが好ましい。電力のより小さいハイブリッドIC
やイグナイターなどでは2mm以下でよい。
ワーモジュールの放熱兼支持板の役目を負わせるため熱
伝導性と強度特性、さらにははんだによる接合ができる
ことが重要な条件となる。それらの金属板の例として
は、アルミニウムとその合金にニッケルめっきしたも
の、銅とその合金にニッケルめっきしたもの、鉄にニッ
ケルめっきしたものなどが使用される。中でも、軽量性
と接着性の点からはアルミニウムにニッケルめっきした
もの、またはその合金にニッケルめっきしたものが好適
であり、また、熱伝導性の点からは銅にニッケルめっき
したものとその合金にニッケルめっきしたものが好まし
い。金属板の厚みとしては、0.5〜5mmが良く、大
電力用のパワーモジュールでは強度面から3〜5mmと
するのが好ましい。電力のより小さいハイブリッドIC
やイグナイターなどでは2mm以下でよい。
【0017】本発明で使用される主面の金属箔回路は、
アルミニウム太線による超音波接続が可能でしかも大電
流を流すことができるものである。例示すれば、アルミ
ニウム/厚銅からなる2層箔、アルミニウム/厚銅/ア
ルミニウムからなる3層箔などの選択エッチング(特開
昭61−284991号公報など)でできた厚銅回路上
に形成されたアルミニウムの超音波接続パッドを有する
回路、又は厚銅のニッケルめっきなどで形成された回路
などである。ここで厚銅とは、70〜1500μmの銅
箔もしくは銅板であることが好ましく、特に200〜1
000μmの厚みを有するものが好ましい。
アルミニウム太線による超音波接続が可能でしかも大電
流を流すことができるものである。例示すれば、アルミ
ニウム/厚銅からなる2層箔、アルミニウム/厚銅/ア
ルミニウムからなる3層箔などの選択エッチング(特開
昭61−284991号公報など)でできた厚銅回路上
に形成されたアルミニウムの超音波接続パッドを有する
回路、又は厚銅のニッケルめっきなどで形成された回路
などである。ここで厚銅とは、70〜1500μmの銅
箔もしくは銅板であることが好ましく、特に200〜1
000μmの厚みを有するものが好ましい。
【0018】また本発明で使用される裏面の金属箔回路
は、金属板とのはんだによる接合ができるもので、銅
箔、ニッケルめっき銅箔、アルミニウム/銅クラッド
箔、ニッケル/銅クラッド箔などがよい。裏面金属箔回
路の厚みは、接着後のセラミック基板に反りが出ないよ
うに、主面の金属箔回路の厚みに近いことが好ましい。
は、金属板とのはんだによる接合ができるもので、銅
箔、ニッケルめっき銅箔、アルミニウム/銅クラッド
箔、ニッケル/銅クラッド箔などがよい。裏面金属箔回
路の厚みは、接着後のセラミック基板に反りが出ないよ
うに、主面の金属箔回路の厚みに近いことが好ましい。
【0019】本発明の回路基板では、セラミック板に接
着された金属箔回路の全面又は部分面にさらに回路基板
を接着剤を用いて接着し、多層基板とすることもでき
る。多層化に用いる回路基板としては特に制限はなく、
フレキシブル基板、ガラスエポキシ基板、低温焼成ガラ
ス基板、アルミナ基板などを用いることができる。
着された金属箔回路の全面又は部分面にさらに回路基板
を接着剤を用いて接着し、多層基板とすることもでき
る。多層化に用いる回路基板としては特に制限はなく、
フレキシブル基板、ガラスエポキシ基板、低温焼成ガラ
ス基板、アルミナ基板などを用いることができる。
【0020】
【作用】本発明の回路基板は、使用するセラミック板が
例えば窒化アルミニウム板である場合、シリコーン半導
体との熱膨張係数差が小さく、熱伝導性がアルミナ基板
の5〜10倍になる。従って、絶縁アルミニウム基板で
パワー半導体チップの実装において必要としたヒートス
プレッダーが不要となる。また、パワーモジュールの組
立時に支持板としての役割を果たす金属板上に、本発明
による回路基板をはんだで接合するが、この工程は従来
の厚銅箔張りセラミック基板によるパワーモジュールの
組立時と同じであり工程変更の必要はない。
例えば窒化アルミニウム板である場合、シリコーン半導
体との熱膨張係数差が小さく、熱伝導性がアルミナ基板
の5〜10倍になる。従って、絶縁アルミニウム基板で
パワー半導体チップの実装において必要としたヒートス
プレッダーが不要となる。また、パワーモジュールの組
立時に支持板としての役割を果たす金属板上に、本発明
による回路基板をはんだで接合するが、この工程は従来
の厚銅箔張りセラミック基板によるパワーモジュールの
組立時と同じであり工程変更の必要はない。
【0021】さらには、本発明の回路基板では、パワー
半導体チップを容易に実装できるセラミック板と、その
パワー半導体チップを制御する制御用基板(例えば抵抗
印刷付きアルミナ基板や多層のガラスエポキシ基板)を
同じ金属板上に接着やはんだ付けで組み込むことができ
るので、現在注目されているいわゆるインテリジェント
パワーモジュールの作製が容易となる。
半導体チップを容易に実装できるセラミック板と、その
パワー半導体チップを制御する制御用基板(例えば抵抗
印刷付きアルミナ基板や多層のガラスエポキシ基板)を
同じ金属板上に接着やはんだ付けで組み込むことができ
るので、現在注目されているいわゆるインテリジェント
パワーモジュールの作製が容易となる。
【0022】
【実施例】以下、実施例及び比較例をあげてさらに具体
的に本発明を説明する。
的に本発明を説明する。
【0023】実施例1 図1に示すパワーモジュール用実装回路基板を作製し
た。窒化アルミニウム板(厚み0.635mm、熱伝導
率135W/mK)16の上下面にはアルミナ粉とエポ
キシ樹脂を主体とする熱伝導率2.0W/mKの高熱伝
導性有機系接着剤(厚み20μm)10を塗布し、上面
には厚み4μmのNiめっきが施された厚み300μm
の銅板からなる金属箔回路3を、下面には厚み4μのN
iめっきが施された厚み250μmの銅板からなる金属
箔回路4をそれぞれ配置し、一括して接着した。接着
は、温度150℃、10時間の条件で行った。
た。窒化アルミニウム板(厚み0.635mm、熱伝導
率135W/mK)16の上下面にはアルミナ粉とエポ
キシ樹脂を主体とする熱伝導率2.0W/mKの高熱伝
導性有機系接着剤(厚み20μm)10を塗布し、上面
には厚み4μmのNiめっきが施された厚み300μm
の銅板からなる金属箔回路3を、下面には厚み4μのN
iめっきが施された厚み250μmの銅板からなる金属
箔回路4をそれぞれ配置し、一括して接着した。接着
は、温度150℃、10時間の条件で行った。
【0024】次いで、この回路基板を4μmのNiめっ
きが施された厚アルミニウム板(厚み3mm)15には
んだ5で接合しパワーモジュール用回路基板を得た。そ
の後、有機溶剤で洗浄後乾燥し、5mm角のパワー半導
体(パワートランジスター)チップ7を金属箔回路3上
にはんだ5で接合した。さらにアルミニウム製(300
μm直径)ボンディングワイヤー6で結線し、図1に示
すパワーモジュールを実装した回路基板を得た。次いで
水冷したアルミニウム製放熱板上に放熱グリースを介し
て上記回路基板をねじ止めした後、パワートランジスタ
ー7に通電して通常のΔVBE法にて熱抵抗を測定した
ところ0.81℃/Wであった。
きが施された厚アルミニウム板(厚み3mm)15には
んだ5で接合しパワーモジュール用回路基板を得た。そ
の後、有機溶剤で洗浄後乾燥し、5mm角のパワー半導
体(パワートランジスター)チップ7を金属箔回路3上
にはんだ5で接合した。さらにアルミニウム製(300
μm直径)ボンディングワイヤー6で結線し、図1に示
すパワーモジュールを実装した回路基板を得た。次いで
水冷したアルミニウム製放熱板上に放熱グリースを介し
て上記回路基板をねじ止めした後、パワートランジスタ
ー7に通電して通常のΔVBE法にて熱抵抗を測定した
ところ0.81℃/Wであった。
【0025】実施例2 図2に示すパワーモジュールを実装した回路基板を作製
した。実施例1において、Niめっきの施された主面金
属箔回路3の替わりに、20μmアルミニウム/300
μm厚銅/20μmアルミニウムからなる3層箔からア
ルミニウムと銅の選択的エッチングを行い、アルミニウ
ム箔回路18と厚銅回路19を露出させた回路を用い
た。従って、この構造においては、パワー半導体チップ
7からのボンディングワイヤー6による結線はアルミニ
ウム箔回路18に行なわれている。また、実施例1とは
異なり、アルミニウム箔回路18およびNiめっきの施
された裏面金属箔回路4と窒化アルミニウム板16を接
着する高熱伝導性有機系接着剤10として、窒化アルミ
ニウム粉とエポキシ樹脂を主体とする熱伝導率4.2W
/mKの高熱伝導性有機系接着剤(厚み20μm)を用
いた。実施例1と同様にして測定した熱抵抗は0.78
℃/Wであった。
した。実施例1において、Niめっきの施された主面金
属箔回路3の替わりに、20μmアルミニウム/300
μm厚銅/20μmアルミニウムからなる3層箔からア
ルミニウムと銅の選択的エッチングを行い、アルミニウ
ム箔回路18と厚銅回路19を露出させた回路を用い
た。従って、この構造においては、パワー半導体チップ
7からのボンディングワイヤー6による結線はアルミニ
ウム箔回路18に行なわれている。また、実施例1とは
異なり、アルミニウム箔回路18およびNiめっきの施
された裏面金属箔回路4と窒化アルミニウム板16を接
着する高熱伝導性有機系接着剤10として、窒化アルミ
ニウム粉とエポキシ樹脂を主体とする熱伝導率4.2W
/mKの高熱伝導性有機系接着剤(厚み20μm)を用
いた。実施例1と同様にして測定した熱抵抗は0.78
℃/Wであった。
【0026】実施例3 図3に示すパワーモジュール用実装回路基板を作製し
た。実施例1において、Niめっきの施された厚アルミ
ニウム板15上に窒化アルミニウム板16と厚膜回路1
3付きアルミナ板17が接着されていることが異なる点
はであり、両板間は連結用金具12のはんだ付けにより
接続されている。パワー半導体チップ7は、窒化アルミ
ニウム板16に実装され、それを駆動する信号はアルミ
ナ板17側から伝えられる。また、厚アルミニウム板1
5とアルミナ板17との接着には、シリカ粉とシリコー
ン樹脂を主体とする熱伝導率0.5W/mKのシリコー
ン系接着剤(厚み150μm)21が発熱量が少ないた
め用いられている。実施例1と同様にして測定した熱抵
抗は0.81℃/Wであった。
た。実施例1において、Niめっきの施された厚アルミ
ニウム板15上に窒化アルミニウム板16と厚膜回路1
3付きアルミナ板17が接着されていることが異なる点
はであり、両板間は連結用金具12のはんだ付けにより
接続されている。パワー半導体チップ7は、窒化アルミ
ニウム板16に実装され、それを駆動する信号はアルミ
ナ板17側から伝えられる。また、厚アルミニウム板1
5とアルミナ板17との接着には、シリカ粉とシリコー
ン樹脂を主体とする熱伝導率0.5W/mKのシリコー
ン系接着剤(厚み150μm)21が発熱量が少ないた
め用いられている。実施例1と同様にして測定した熱抵
抗は0.81℃/Wであった。
【0027】実施例4 図4に示すパワーモジュール用実装回路基板を作製し
た。実施例3のアルミナ板17の代わりに、金めっき付
き銅箔回路14を最上層に有する多層回路付きガラスエ
ポキシ板11が用いられている。パワー半導体チップ7
は、厚み0.3mmのアルミナ板17に実装され、それ
を駆動する信号はガラスエポキシ板11からボンディン
グワイヤー6を経由して伝えられる。実施例1と同様に
して測定した熱抵抗は0.83℃/Wであった。
た。実施例3のアルミナ板17の代わりに、金めっき付
き銅箔回路14を最上層に有する多層回路付きガラスエ
ポキシ板11が用いられている。パワー半導体チップ7
は、厚み0.3mmのアルミナ板17に実装され、それ
を駆動する信号はガラスエポキシ板11からボンディン
グワイヤー6を経由して伝えられる。実施例1と同様に
して測定した熱抵抗は0.83℃/Wであった。
【0028】比較例1 アルミナDBCが実際に使用される場合を想定して、表
側にNiめっきの施された厚銅からなる金属箔回路3
が、裏側に裏面回路4が接合されたセラミック板(厚み
0・635mmアルミナ製)2をNiめっきの施された
厚さ4mmの厚銅板15にはんだ5付けして、図5に示
すパワーモジュール用実装回路基板を作製した。実施例
1と同様にして測定した熱抵抗は0.86℃/Wであっ
た。
側にNiめっきの施された厚銅からなる金属箔回路3
が、裏側に裏面回路4が接合されたセラミック板(厚み
0・635mmアルミナ製)2をNiめっきの施された
厚さ4mmの厚銅板15にはんだ5付けして、図5に示
すパワーモジュール用実装回路基板を作製した。実施例
1と同様にして測定した熱抵抗は0.86℃/Wであっ
た。
【0029】比較例2 パワー半導体チップ7から発生した熱が、はんだ5、厚
み300μの厚銅回路19、厚み160μmのエポキシ
系高熱伝導性有機系接着剤(熱伝導率2W/mK)10
をそれぞれ経由して厚アルミニウム板20に伝わる構造
(図6)のパワーモジュール用実装回路基板を作製し
た。実施例1と同様にして測定した熱抵抗は0.89℃
/Wであった。
み300μの厚銅回路19、厚み160μmのエポキシ
系高熱伝導性有機系接着剤(熱伝導率2W/mK)10
をそれぞれ経由して厚アルミニウム板20に伝わる構造
(図6)のパワーモジュール用実装回路基板を作製し
た。実施例1と同様にして測定した熱抵抗は0.89℃
/Wであった。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、パワーモジュールなど
において、パワー半導体チップの実装が放熱性と耐電圧
信頼性を損なうことなく容易にでき、また、パワー半導
体チップと制御部品を同一モジュール内に実装できる利
点がある。従って、本発明は、現在注目されているイン
テリジェントパワーモジュールなどに好都合に対応する
ことができる。
において、パワー半導体チップの実装が放熱性と耐電圧
信頼性を損なうことなく容易にでき、また、パワー半導
体チップと制御部品を同一モジュール内に実装できる利
点がある。従って、本発明は、現在注目されているイン
テリジェントパワーモジュールなどに好都合に対応する
ことができる。
【図1】 本発明の一実試例の回路基板にパワー半導体
チップを実装した時の正面図である。
チップを実装した時の正面図である。
【図2】 本発明の一実試例の回路基板にパワー半導体
チップを実装した時の正面図である。
チップを実装した時の正面図である。
【図3】 本発明の一実試例の回路基板にパワー半導体
チップを実装した時の正面図である。
チップを実装した時の正面図である。
【図4】 本発明の一実試例の回路基板にパワー半導体
チップを実装した時の正面図である。
チップを実装した時の正面図である。
【図5】 従来の厚銅箔張りセラミック基板を用いたパ
ワーモジュール用実装した時の正面図である。
ワーモジュール用実装した時の正面図である。
【図6】 従来の絶縁アルミニウム基板を用いたパワー
モジュール用実装基の実装時の正面図である。
モジュール用実装基の実装時の正面図である。
1 :Niめっきの施された厚銅板 2 :セラミック板 3 :Niめっきの施された主面金属箔回路 4 :Niめっきの施された裏面金属箔回路 5 :はんだ 6 :ボンディングワイヤー 7 :パワー半導体チップ 8 :取り付け穴 9 :ヒートスプレッダー 10 :高熱伝導性有機系接着剤 11 :多層回路付きガラスエポキシ板 12 :連結用金具 13 :厚膜回路 14 :金めっき付き銅箔回路 15 :Niめっきの施された厚アルミニウム板 16 :窒化アルミニウム板 17 :アルミナ板 18 :アルミニウム回路 19 :厚銅回路 20 :厚アルミニウム板 21 :シリコーン系接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミック板の両面に金属箔回路が高熱
伝導性有機系接着剤によって接着されていることを特徴
とする回路基板。 - 【請求項2】 請求項1に記載の、両面に金属箔回路の
接着されたセラミック板からなる回路基板と、金属板の
部分面又は全面が、はんだによって接合されていること
を特徴とする回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433493A JPH06334286A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433493A JPH06334286A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334286A true JPH06334286A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14882774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12433493A Pending JPH06334286A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334286A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697732A3 (en) * | 1994-08-10 | 1998-05-13 | Fuji Electric Co. Ltd. | Driving circuit module |
| JP2000151050A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-30 | Nippon Rika Kogyosho:Kk | 複合絶縁金属基板 |
| JP2002271068A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-20 | Denso Corp | 電子装置 |
| KR100354462B1 (ko) * | 1998-11-04 | 2002-09-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 모듈형 반도체 장치 |
| JP2005276936A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | プリント配線板及びその製造方法 |
| US7387741B2 (en) | 2002-03-29 | 2008-06-17 | Dowa Mining Co., Ltd. | Power module member manufactured by wet treatment, and wet treatment method and wet treatment equipment thereof |
| JP2023060438A (ja) * | 2021-10-18 | 2023-04-28 | 株式会社レゾナック | セラミック基板積層体及びセラミック基板積層体の製造方法 |
| CN116936512A (zh) * | 2023-09-12 | 2023-10-24 | 深圳平创半导体有限公司 | 一种半导体封装件及其生产方法 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP12433493A patent/JPH06334286A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697732A3 (en) * | 1994-08-10 | 1998-05-13 | Fuji Electric Co. Ltd. | Driving circuit module |
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| JP2023060438A (ja) * | 2021-10-18 | 2023-04-28 | 株式会社レゾナック | セラミック基板積層体及びセラミック基板積層体の製造方法 |
| CN116936512A (zh) * | 2023-09-12 | 2023-10-24 | 深圳平创半导体有限公司 | 一种半导体封装件及其生产方法 |
| CN116936512B (zh) * | 2023-09-12 | 2023-12-26 | 深圳平创半导体有限公司 | 一种半导体封装件及其生产方法 |
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