JPH0633443U - 植木鉢 - Google Patents
植木鉢Info
- Publication number
- JPH0633443U JPH0633443U JP7025992U JP7025992U JPH0633443U JP H0633443 U JPH0633443 U JP H0633443U JP 7025992 U JP7025992 U JP 7025992U JP 7025992 U JP7025992 U JP 7025992U JP H0633443 U JPH0633443 U JP H0633443U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- plants
- heating element
- flowerpot
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 植木鉢10は、本体部11を有しており、本
体部11の側面11aには、ヒータ1…が所定間隔で複
数固定されている。本体部11の外側には、充填材16
が充填された保温鉢15が設けられている。ヒータ1
は、正特性サーミスタからなる発熱体を電気絶縁性に優
れた絶縁ケースで被覆して構成されている。 【効果】 土を常に一定の温度に保つことができ、熱帯
および亜熱帯植物を屋外でも越冬させることが可能とな
る。従って、植物に充分な日光が当たり、生長不良を引
き起こさない。また、背が高くなる植物でも越冬させる
ことができる。
体部11の側面11aには、ヒータ1…が所定間隔で複
数固定されている。本体部11の外側には、充填材16
が充填された保温鉢15が設けられている。ヒータ1
は、正特性サーミスタからなる発熱体を電気絶縁性に優
れた絶縁ケースで被覆して構成されている。 【効果】 土を常に一定の温度に保つことができ、熱帯
および亜熱帯植物を屋外でも越冬させることが可能とな
る。従って、植物に充分な日光が当たり、生長不良を引
き起こさない。また、背が高くなる植物でも越冬させる
ことができる。
Description
【0001】
本考案は、例えば観賞用バナナ等の熱帯および亜熱帯植物を、熱帯・亜熱帯よ りも低温の地域で栽培する際に用いられる植木鉢に関するものである。
【0002】
一般に、バナナやパイナップル等の熱帯および亜熱帯植物の低温地域での栽培 は、一年を通して一定温度に保たれた温室内で行われている。しかしながら、温 室を設けるためには専有スペースを確保しなければならず、また費用も掛かるた め、例えば上記の熱帯および亜熱帯植物を観賞用として家庭で栽培する場合、通 常、夏場は庭あるいはベランダ等の屋外で生育させる一方、冬場は鉢植えした植 物を屋内(室内)に置いて越冬させる方法が行われている。
【0003】 尚、熱帯および亜熱帯植物は、塊茎や鱗茎、球茎によって増殖する栄養繁殖型 の植物が多く、越冬させる際には気温よりも土の温度が重要となっており、例え ば気温が10℃以下であっても、土の温度が常に10℃以上に保たれていれば、 上記植物は葉が少し枯れても越冬することが可能となっている。
【0004】
しかしながら、家庭で行われている上記従来の越冬方法では、室温管理は行わ れるものの、土の温度管理は行われないため、越冬中に植物が枯死する虞れを有 している。また、熱帯および亜熱帯植物を屋内で越冬させると、充分に日光が当 たらないので、例えば茎が細く脆弱になる等の生長不良を引き起こすという問題 を有しており、特に、バナナ等の実が成る植物の場合、生長不良のために結実し 難くなってしまう。さらに、上記植物を屋内に置くには専有スペースを確保しな ければならず、また背が高くなる植物の場合は、或る高さ以上に生長すると屋内 に置けなくなり、従って越冬させることができなくなってしまうという問題も有 している。
【0005】 本考案は、上記従来の越冬方法の問題に鑑みなされたものであり、その目的は 、土の温度管理を行って、熱帯および亜熱帯植物を屋外で越冬させることが可能 な植木鉢を提供することにある。
【0006】
本考案の植木鉢は、上記の課題を解決するために、熱帯および亜熱帯植物の栽 培に用いられる植木鉢であって、正特性サーミスタからなる発熱体と、この発熱 体に設けられた一対の給電端子と、これら給電端子に接続された一対の給電線と 、全体を被覆して外部と電気的に絶縁する電気絶縁性被覆部材とからなるヒータ が植木鉢本体に固定されていることを特徴としている。
【0007】
上記の構成によれば、給電線を除いた全体が電気絶縁性被覆部材で被覆され、 外部と電気的に絶縁されたヒータが植木鉢本体に固定されているので、発熱体で 発生した熱を、例えば金属で作製された植木鉢本体を介して植木鉢内部の土に伝 えることができる。また、正特性サーミスタからなる発熱体は自己温度制御機能 を備えているので、温度制御回路や過熱防止回路を必要としない。これにより、 ヒータに制御装置等を設けなくても植木鉢内部の土を常に一定の温度、例えば1 0℃以上に保つことができ、熱帯および亜熱帯植物を屋外でも越冬させることが 可能となる。また、熱帯および亜熱帯植物を屋外で越冬させるので、充分に日光 が当たり、生長不良を引き起こさない。さらに、背が高くなる植物でも越冬させ ることができる。
【0008】
本考案の一実施例について図1ないし図4に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0009】 図1および図2に示すように、本考案にかかる植木鉢10は、有底円筒状に形 成された植木鉢本体としての本体部11を有しており、この本体部11外側の側 面11aに、偏平な円筒状の発熱体2(図3)を収容しているヒータ1…が所定 間隔で複数取り付けられている。
【0010】 上記の本体部11は、熱伝導性に優れ、かつ錆びない金属板、例えばステンレ ス板で作製されており、内部に土20を入れて熱帯および亜熱帯植物(以下、単 に植物と称する)21を栽培することができるようになっている。この本体部1 1には、上記のヒータ1…を例えば皿ネジとナットとで取り付けるための取付穴 (図示せず)が、側面11aに所定間隔で複数開口されている。また、本体部1 1の底面11bには、余分な水を排出するための排出口11c…が開口されてい る。本体部11の大きさは、栽培する植物21の大きさ等に合わせて適宜設定す ればよい。尚、ヒータ1については後述する。
【0011】 上記の植物21として、例えば、パイナップル、アナナス、チランジア等の アナナス科植物、バナナ、ヘルコニア等のバショウ科植物、ジンジャー、レ ッドジンジャー、ホワイトジンジャー、アルピニア(月桃)等のショウガ科植物 、アマリリス、ヒガンバナ等のヒガンバナ科植物、サトイモ科植物、カン ナ科植物、ウコン科植物等を栽培することが可能である。これらの植物は、熱 帯および亜熱帯植物に属し、塊茎や鱗茎、球茎からの芽が生長することで栄養繁 殖しているものが多い。これらの芽は、それぞれ生長点を有しているが、生長点 の位置が地中もしくは地際にあるために、越冬させる際には気温(若しくは室温 )管理よりも土20の温度管理が重要となっており、土20の温度を常に10〜 30℃に保つ必要がある。このように土20を保温することは、塊茎や鱗茎、球 茎の細胞組織を活性化させ、次代の植物形成に必要な芽の伸長や、植物母体の栄 養供給に好適な環境を付与することとなる。
【0012】 上記の本体部11の外側には、本体部11を覆うことにより断熱・保温する保 温鉢15が設けられている。この保温鉢15は、断熱性・保温性に優れた材質、 例えば発泡プラスチックやポリプロピレン等の成型体等で有底円筒状に形成され ている。保温鉢15の底面15bには、本体部11から排出された余分な水を外 部に排出するための排出口15c…が開口されている。保温鉢15の大きさは、 本体部11の大きさに合わせて適宜設定すればよいが、例えば本体部11の直径 および高さがそれぞれ30cmに形成されている場合には、保温鉢15の直径およ び高さをそれぞれ50cmに形成すればよい。また、本体部11と保温鉢15との 隙間には、本体部11を保持すると共に断熱・保温する充填材16が充填されて いる。この充填材16は、断熱性・保温性に優れた材質、例えば10倍程度に発 泡させた低発泡プラスチックで作製されている。
【0013】 次に、上記の本体部11に取り付けられるヒータ1について一例を挙げて説明 する。ヒータ1は、図3および図4に示すように、発熱体2、給電端子としての 金属端子3・3、給電線としてのリード線4・4および電気絶縁性被覆部材とし ての絶縁ケース5で構成されている。
【0014】 発熱体2は、正温度係数(Positive Temperature Coefficient)を有する素材 、例えばチタン酸バリウム等を主原料としたセラミックス半導体からなり、室温 からキュリー温度Tc (抵抗急変温度)までは低抵抗であるが、キュリー温度T c を越えると急峻に抵抗値が増大する特性を有する感熱素子としての正特性サー ミスタである。この特性により発熱体2に電圧を印加すると、最初は、低温のた め抵抗値が小さく、大電流が流れ、消費電力が大きいので急激に温度が上昇する 。そして、温度がキュリー温度Tc を越えると抵抗値が急峻に増大することによ り電流が減少し、消費電力が大幅に低下する。これにより、発熱体2は、一定温 度以上にはその温度が上がらず、一定温度を安定に保つこととなって、自己温度 制御機能を備える。
【0015】 また、上記の発熱体2は、材料組成によりキュリー温度Tc が、およそ30〜 250℃の範囲で任意に設定できるので、本実施例における発熱体2では、植物 21が越冬可能な温度に土20を保温でき、かつ、安全性や省電力化を考慮して キュリー温度Tc を例えば50℃に設定すればよい。この場合、気温(若しくは 室温)に左右されずに、土20の温度をおよそ10℃〜30℃に保つことができ る。そして、発熱体2は、偏平な円筒状に形成されており、図4に示すように、 上面および下面に金属端子3・3が接続されている。
【0016】 金属端子3は、発熱体2の外径にほぼ等しい平板状に形成されており、中央部 に発熱体2の内径にほぼ等しい穴を有している。また、金属端子3には、リード 線4を接続するための給電部3aが設けられており、給電部3a・3aには、そ れぞれリード線4が取り付けられている。
【0017】 絶縁ケース5は、例えば、ガラス繊維で強化されたポリプロピレン・ナイロン 混合樹脂等の電気絶縁性プラスチックからなり、発熱体2および金属端子3・3 を被覆して密封(シール)・固定するように形成されている。また、中央部には 、ヒータ1を本体部11にネジ止めする際に用いる固定穴1aが設けられている 。また、絶縁ケース5は、偏平な略筒状に形成されているので、ヒータ1はその 一面を本体部11に密着させることができ、発熱体2で発生した熱を効率良く本 体部11に伝達することができる。
【0018】 また、絶縁ケース5は、リード線4と金属端子3の給電部3aとの接続部分に 力学的負荷が掛かって断線等が起こらないように、リード線4・4の金属端子3 側末端部も覆うようになっている。そして、絶縁ケース5は、熱伝導性や機械的 強度に優れていると共に、水(水蒸気)を内部に通さない防水性および空気を内 部に通さない気密性を備えており、植物21に与えた水が誤ってヒータ1に懸か っても、内部でショートしないようになっている。
【0019】 リード線4・4の先端には、図2に示すように、外部電源との接続を行い易い ようにプラグ6が取り付けられており、例えば、図1に示すように、保温鉢15 側面に設けられた穴15aを通して外部に引き出されている。尚、本体部11に 取り付けるヒータ1…の個数は、本体部11の大きさに合わせて適宜設定すれば よい。
【0020】 上記の構成により、植木鉢10は、土20を常に一定の温度、例えば10℃以 上に保つことができ、熱帯および亜熱帯植物21を屋外でも越冬させることが可 能となる。また、熱帯および亜熱帯植物21を屋外で越冬させるので、充分に日 光が当たり、生長不良を引き起こさない。さらに、背が高くなる植物でも越冬さ せることができる。
【0021】 尚、上記の実施例では、本体部11および保温鉢15が有底円筒状に形成され ている場合を一例として説明したが、勿論、本体部11および保温鉢15の形状 は上記の実施例に限定されず、例えば上部が解放された箱状であってもよい。ま た、本体部11および保温鉢15の大きさや材質、あるいは土20に植える植物 21の本数も上記の実施例に限定されない。
【0022】 また、上記の実施例では、本体部11外側の側面11aにヒータ1…を取り付 けている場合を一例として説明したが、ヒータ1…の取り付け位置は、上記の実 施例に限定されず、絶縁ケース5が電気絶縁性・熱伝導性の他に防水性・気密性 をも備えているので、例えば側面11aおよび底面11bに取り付けてもよく、 さらに、本体部11内側にヒータ1…を取り付けてもよい。また、上記の実施例 では、ヒータ1…を本体部11にネジ止めする構成となっているが、ヒータ1… を本体部11に接着剤等で貼着する構成であってもよい。
【0023】 さらに、上記の実施例では、ヒータ1が偏平な略筒状に形成されている場合を 一例に挙げて説明したが、発熱体2で発生した熱を効率良く本体部11に伝達す ることができる形状であれば、ヒータ1の形状は上記の実施例に限定されず、例 えば円板状や直方体状であってもよい。
【0024】
本考案の植木鉢は、以上のように、正特性サーミスタからなる発熱体と、この 発熱体に設けられた一対の給電端子と、これら給電端子に接続された一対の給電 線と、全体を被覆して外部と電気的に絶縁する電気絶縁性被覆部材とからなるヒ ータが植木鉢本体に固定されている構成である。
【0025】 これにより、発熱体で発生した熱を、例えば金属で作製された植木鉢本体を介 して植木鉢内部の土に伝えることができ、また、正特性サーミスタからなる発熱 体は自己温度制御機能を備えているので、ヒータに制御装置等を設けなくても植 木鉢内部の土を常に一定の温度、例えば10℃以上に保つことができる。従って 、熱帯および亜熱帯植物を屋外でも越冬させることが可能となるという効果を奏 する。
【0026】 また、熱帯および亜熱帯植物を屋外で越冬させるので、充分に日光が当たり、 生長不良を引き起こさない。さらに、背が高くなる植物でも越冬させることがで きるという効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示す植木鉢の概略の断面図
である。
である。
【図2】上記植木鉢の斜視図である。
【図3】ヒータを部分断面で示す概略の平面図である。
【図4】上記ヒータの断面図である。
1 ヒータ 2 発熱体 3 金属端子(給電端子) 4 リード線(給電線) 5 絶縁ケース(電気絶縁性被覆部材) 10 植木鉢 11 本体部(植木鉢本体) 15 保温鉢 16 充填材 20 土 21 植物(熱帯および亜熱帯植物)
フロントページの続き (72)考案者 酒井 幸三 奈良県北葛城郡王寺町久度4丁目5−27− 211
Claims (1)
- 【請求項1】熱帯および亜熱帯植物の栽培に用いられる
植木鉢であって、 正特性サーミスタからなる発熱体と、この発熱体に設け
られた一対の給電端子と、これら給電端子に接続された
一対の給電線と、全体を被覆して外部と電気的に絶縁す
る電気絶縁性被覆部材とからなるヒータが植木鉢本体に
固定されていることを特徴とする植木鉢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025992U JPH0633443U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 植木鉢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025992U JPH0633443U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 植木鉢 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633443U true JPH0633443U (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=13426370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7025992U Pending JPH0633443U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 植木鉢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633443U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1273945A2 (en) | 2001-07-06 | 2003-01-08 | Fujikura Ltd. | Optical connector |
| JP2011244784A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Daitsu:Kk | マンゴーの栽培装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197389A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-08-26 | ||
| JPH0471431A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Asahi Sangyo Kk | 健康な苗育成のための育苗ハウス |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP7025992U patent/JPH0633443U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197389A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-08-26 | ||
| JPH0471431A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Asahi Sangyo Kk | 健康な苗育成のための育苗ハウス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1273945A2 (en) | 2001-07-06 | 2003-01-08 | Fujikura Ltd. | Optical connector |
| JP2011244784A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Daitsu:Kk | マンゴーの栽培装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4640226A (en) | Bird watering apparatus | |
| US4561384A (en) | Animal watering apparatus | |
| CN202406634U (zh) | 电加热保温花盆 | |
| US7634872B2 (en) | Plant growth container | |
| JPH0633443U (ja) | 植木鉢 | |
| KR20190061757A (ko) | 온열 화분 | |
| KR200174579Y1 (ko) | 비닐하우스용 지중가열장치 | |
| KR200287591Y1 (ko) | 에어포켓을 갖는 하우스용 비닐 | |
| KR200379006Y1 (ko) | 농작물 재배용 발열 파이프 | |
| JP2005304331A (ja) | ヒーター付きプランター | |
| JP3418108B2 (ja) | ヒータ付水槽 | |
| KR200210825Y1 (ko) | 농작물용 근권 난방장치 | |
| SU1417833A1 (ru) | Весенн теплица дл выращивани растений | |
| CN217038158U (zh) | 土壤加热系统及植物栽培系统 | |
| JP2965754B2 (ja) | 植物栽培装置 | |
| CN213586990U (zh) | 一种安全方便的电热陶瓷花盆 | |
| KR200264603Y1 (ko) | 아파드 베란다 설치용 화분 및 보온장치 | |
| JPS61177930A (ja) | 電気植木鉢 | |
| JPH03219584A (ja) | 植物育成用ヒータ及びその制御装置 | |
| CN214430450U (zh) | 一种带有加热功能的种植用装置 | |
| JPS59143527A (ja) | ヒ−タ−付植木鉢 | |
| JP2003225022A (ja) | 植木鉢土床加温受皿 | |
| JP2549987B2 (ja) | 鉢置き用棚 | |
| JPS6022266Y2 (ja) | 温室用加温装置 | |
| JPH11225578A (ja) | 鉢植え植物の鉢を温め、保温する装置 |