JPH06334481A - 再構成可能なプログラマブル・ディジタル・フィルタ・アーキテクチャ - Google Patents
再構成可能なプログラマブル・ディジタル・フィルタ・アーキテクチャInfo
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Abstract
ンと、同一構造のカスケード接続可能フィルタ・セクシ
ョン(FS)とからなり、各フィルタ・セクションがペ
アの時多重、実数倍率、入力重みづけFIRフィルタ・
ユニットと追加のディレイ手段を含んでいるVLSI集
積回路(100)を構成する。 【効果】 VLSI集積回路は、実数FIRまたはII
Rフィルタ、複素数FIRまたはIIRフィルタ、ある
いはこれらのフィルタの種々組合せからなるフィルタを
定義できる、複数の異種フィルタ構成のいずれかで動作
するように選択的にプログラムすることができる。この
種の集積回路(100)を1つまたは複数使用すると、
ディジタル式ゴースト除去および/または等化フィルタ
を実現することができる。
Description
マブル・ディジタル・フィルタ・アーキテクチャに関す
る。
の基礎たる米国特許出願第08/058,903号(1
993年5月6日出願)の明細書の記載に基づくもので
あって、当該米国特許出願の番号を参照することによっ
て当該米国特許出願の明細書の記載内容が本明細書の一
部分を構成するものとする。
間で情報を通信するモードとしては、地上放送によるモ
ード、通信衛星によるモード、および/またはケーブル
によるモードがある。このようなモードで通信される情
報としては、例えば、アナログ式NTSCテレビジョン
信号、ディジタル式HDTVテレビジョン信号、ディジ
タル式移動電話信号などがある。受信信号は、多重伝搬
経路(multipath) 効果やその他の伝送効果が原因で、送
信信号に対して歪みが生じる場合がある。公知のよう
に、このような歪みは、受信側に適当な等化フィルタ(e
qualization filter) を設けることにより、受信側で最
小にすることが可能である。具体的には、ゴースト除去
フィルタ(deghost filter)と呼ばれるものが多重伝搬経
路等化フィルタとして使用され、テレビジョン受像機に
現れる多重伝搬経路歪みを最小化している。この種のゴ
ースト除去フィルタの例としては、ディジタル方式で実
現されたものが、米国特許第5,065,242 号(Dieterich
他、1991年11月11日特許交付)に開示されている。
去フィルタやその他のタイプの等化フィルタ、あるいは
かかるフィルタを内蔵した他のタイプの通信受信機の固
有フィルタ特性は、受信側で受信された信号の歪みを効
果的に最小化するためには、その特定受信機に合わせて
調整することが好ましい。しかるに、テレビジョン・セ
ットや移動電話は大量生産される製品であり、そのコス
トも最小化する必要がある。そこで必要とされているの
が、シングル・チップ(集積回路)アーキテクチャであ
る。このアーキテクチャによると、この種のチップを1
つまたは2つ以上で、ゴースト除去フィルタまたは他の
タイプの等化フィルタの特性を具備する再構成可能なプ
ログラマブル・ディジタル・フィルタを実現することが
できる。しかも、これらの特性は、特定タイプの受信機
で使用されるように別々に調整してチップに実装するこ
とが可能である。
タ・アーキテクチャを提供することを目的としている。
このアーキテクチャによれば、第1および第2の入力重
みづけディジタル・フィルタ・ユニット(input-weighte
d digital filter unit)と結合されたマルチプレクサ手
段を含む手段を備え、各フィルタ・ユニットは所与の数
の倍率(multiplier-coefficient)タップを有し、これに
よって、ゴースト除去フィルタとして使用するのに適し
た再構成可能プログラマブル・ディジタル・フィルタを
実現している。第1および第2ディジタル・フィルタ・
ユニットは、複素サンプル化入力信号(または、複素数
サンプリング入力信号ともいう:complexsampled input
signal) については、所与の数の複素数乗数係数(ま
たは複素数倍率ともいう:complex multiplier coeffic
ient) をもつ単一複素数ディジタル・フィルタ・ユニッ
トとして動作するように、この組合せで構成することが
可能であるが、これに代わる方法として、実数サンプル
化入力信号(または、実数サンプリング入力信号ともい
う:real sampled input signal)については、所与の数
の二倍の実数倍率をもつ個別的実数ディジタル・フィル
タ・ユニットとして動作するように、この組合せで構成
することも可能である。
去フィルタは、HDTV信号とNTSC信号のどちらの
場合も、その信号の受信時に受信される、チャネルにお
けるプリゴースト(preghost)、ポストゴースト(postgho
st) 、その他の線形的チャネル障害のどのような組合せ
に対しても適応できるようになっていなければならな
い。これらのフィルタ・タイプが必要とされるのは、ポ
ストゴースト、プリゴーストの減衰、およびチャネル等
化を種々のアルゴリズムを用いて行うためである。チャ
ネル等化は、高密有限インパルス応答(dense Finite Im
pulse Response- FIR)フィルタによって行われ、ポスト
ゴースト打消しは散在FIRフィルタによって行われ、
プリゴースト減衰は散在FIRフィルタによって行われ
る。さらに、ディジタル化NTSC信号の値は実数値だ
けで定義され、実数値ディジタル・フィルタだけを必要
とするのに対し、ディジタル化HDTV信号は複素数で
あり、複素数値ディジタル・フィルタを必要とする。本
発明は汎用フィルタ・アーキテクチャを目的としてお
り、このアーキテクチャによれば、上述したフィルタ・
モードを種々に組み合わせてシングルVLSIチップ上
に構築することができるので、チップを物理的に再配線
する必要がない。このようにすると、低コストのシング
ル・フィルタ集積回路(IC)が得られ、ある特定の入
力信号に最適なフィルタ・トポロジを選択することがで
きる。
略図で示すように、VLSIチップ100のエリアは、
単一のIIR入力およびグローバル・セクション・サブ
エリアおよびフィルタ・セクション(FS)サブエリア
1〜nからなる(n+1)個のサブエリアに分割され、
すべてのフィルタ・セクションは同一アーキテクチャに
なっている。データ入力バスからは、FIR構成中のト
ランスポーズ・アーキテクチャ・フィルタ(transposed
architecture filter)へ入力データが与えられる。II
R出力バスからは、実装されたIIRフィルタのトラン
スポーズ・アーキテクチャ・フィルタの入力へIIR加
算器(adder) の出力が送られる。バスは双方向で示され
ているが、これは、構成可能なマルチチップ・システム
では、IIR加算器がn個のチップの任意のチップ上に
置かれる場合があるからである。原理的には、nの値は
1まで小さくする個とが可能である(つまり、VLSI
チップ100は、単一のフィルタ・セクションだけで構
成することが可能である)。しかし、実際には、nの値
は1より大きいのが普通である(VLSIチップ100
は、所与の複数のフィルタ・セクションからなるのが通
常である)。VLSIチップの実際の設計では、nの値
は5になっている。しかし、本発明では、その説明の便
宜上、図7,図8および図9〜図16の例に示すよう
に、nの値は3だけに限ることを想定している。
ンの各々は、図1に示すように、入力重みづけのペアの
フイルタ・ユニット102Tと102Bを含んでいる。
さらに、これらのn個のフィルタ・セクションの各々
は、入力マルチプレクサ、ルーチング・マルチプレクサ
(routing multiplexer) 、レジスタ、およびバルク・デ
ィレイ(bulk delay)手段などの他の構造を備えている
(これらは図1には示されていないが、図3,図4,図
5,図6,図7,図8および図9〜図16を参照してあ
とで詳しく説明する)。チップ100のIIR入力およ
びグローバル・セクションは、図7,図8および図9〜
図16を参照してあとで詳しく説明するが、(a)n個
のフィルタ・セクションを選択的に相互接続し、(b)
n個のフィルタ・セクションをFIRフィルタとして選
択的にどれも動作させないか、その一部または全部を動
作させ、および/またはn個のフィルタ・セクションを
IIRフィルタとして選択的にどれも動作させないか、
その一部または全部を動作させ、(c)チップ100の
カスケード出力に転送されるフィルタ・セクション出力
を選択的に制御するためのルーチン・マルチプレクサと
他の構造を含んでいる。
れ以下のフィルタ・セクションを必要とするゴースト除
去および/または等化フィルタの場合には、これだけで
十分である。n個より多いフィルタ・セクションを必要
とするゴースト除去および/または等化フィルタの場合
には、図2に示すように、所与の複数のチップ100−
1〜100−mをカスケード接続することが可能であ
る。この場合には、各チップのカスケード出力は、最後
のチップ100−mの出力を除き、最初のチップ100
−1のそれを除く各チップのカスケード入力へ転送され
る。
Bの複素数構成および実数構成 ペアのフィルタ・ユニット102Tおよび102Bは、
図3に示すように、複素数入力信号については、所与の
数のタップをもつ単一複素数倍率入力重みづけディジタ
ル・フィルタとして動作するように構成することも、図
5に示すように、2つの独立実数入力信号については、
所与の数の二倍のタップをもつ2つの独立実数倍率入力
重みづけディジタル・フィルタとして動作するように構
成することも、あるいは、4つの独立実数入力信号につ
いては、各々が所与の数のタップをもつ4つの独立実数
倍率入力重みづけディジタル・フィルタとして動作する
ように構成することも可能である。
に関連づけられた上段実数倍率FIRフィルタ・ユニッ
ト102Tと下段実数倍率FIRフィルタ・ユニット1
02Bを示し、図4は、図3の構造のオペレーションを
示すタイミング図である。フィルタ・ユニット102T
と102Bの各々は、図3に示すように、マルチタップ
入力重みづけフィルタであり、各タップに関連づけられ
た2つのマルチプライヤ−アキュムレータ・レジスタを
備えている。入力信号は、例えば、テレビジョン信号の
ビデオ成分のソース(発生源)から与えられ、出力信号
は、例えば、テレビジョン信号受信機内の信号処理回路
に与えられる。連続する実数(R)および虚数(I)入
力データは、フィルタ・クロック(Clk)レートの半
分に相当する所与のサンプル・レートで、それぞれマル
チプレクサ200の第1入力と第2入力に入力される。
マルチプレクサ200は、Clkがそのスイッチ(S)
入力に入力されると、それを受けて、連続する各サンプ
ル期間の第1Clk期間(図4にSPと示している)の
間に、R入力データ・サンプルを両方のフィルタ・ユニ
ット102Tと102Bの入力へ転送し、連続する各サ
ンプル期間の第2Clk期間の間に、I入力データ・サ
ンプルを両方のフィルタ・ユニット102Tと102B
の入力へ転送する。図3には具体的に示されていない
が、第1Clk期間の間に、該当値をもつ倍率Rがフィ
ルタ・ユニット102Tの各タップとフィルタ・ユニッ
ト102Bの各タップに関連づけられた2つのマルチプ
ライヤ−アキュムレータ・レジスタの一番目へ入力され
る。第2Clk期間の間に、該当値をもつ倍率の負値−
1がフィルタ・ユニット102Tの各タップに関連づけ
られた2つのマルチプライヤ−アキュムレータ・レジス
タの二番目へ入力され、該当値をもつ倍率Rがフィルタ
・ユニット102Bの各タップに関連づけられた2つの
マルチプライヤ−アキュムレータの二番目へ入力され
る。
両方を含んでおり、複素数入力サンプルiも実数値Rと
虚数値Iの両方を含んでいる。従って、複素数倍率cに
複素数倍率cをかけて求めた積(R+jI)c (R+j
I)i は、(Rc Ri −IcIi )+j(Rc Ii +Ii
)に等しい。これに伴う複素数積計算を行うために
は、4つのディジタル・フィルタ・ユニットが必要であ
る。しかし、フィルタ・ユニット102Tと102B
は、タイム・マルチプレックス係数(または、時多重倍
率ともいう:time-multiplexed coefficient) と2つの
マルチプライヤ−アキュムレータ・レジスタをタップ間
に採用することにより、これに伴う複素数積計算を2つ
のフィルタ・ユニット102Tと102Bだけを使用し
て行うことができる。
期間の間にフィルタ102Tから出力されるサンプルは
RRであり、各サンプル期間の第2Clk期間の間にフ
ィルタ102Bから出力されるサンプルは−IIであ
る。これらをひとつにしたものは、図4のタイミング図
にEEで示すように、各複素数出力サンプルの実数部分
を表している。同様に、各サンプル期間の第1Clk期
間の間にフィルタ102Bから出力されるサンプルはR
Iであり、各サンプル期間の第2Clk期間の間にフィ
ルタ102Bから出力されるサンプルはIRである。こ
れらをひとつにしたものは、図4のタイミング図にFF
で示すように、各複素数出力サンプルの虚数部分を表し
ている。
ト102Tと102Bの各々は、3つのタップだけを備
えている。このために、フィルタ全体は、カスケード接
続された複数のフィルタ・ユニットがシングル・チップ
上に、あるいは場合によっては、カスケード接続された
複数のチップ上に実装されているのが普通である。前に
置かれたフィルタ・セクションの対応するフィルタ・ユ
ニット102Tの実数カスケード出力(Eで示す)は、
図3のフィルタ・ユニット102TのSumin入力へ
転送することができる。同様に、前に置かれたフィルタ
・セクションの対応するフィルタ・ユニット102Bの
虚数カスケード出力は、図3のフィルタ・ユニット10
2BのSumin入力へ転送することができる。
または102Bへ転送されたSumin入力サンプル値
の処理方法には、2通りの方法がある。最初の方法は図
3には示されていないが、いずれかのフィルタ・セクシ
ョンの入力重みづけフィルタ・ユニット102Tまたは
102B内の内部でサンプル値が処理されるのと同じよ
うに、Sumin値を処理する方法である。もっと具体
的に説明すると、フィルタ・ユニット102Tまたは1
02Bの各タップに関連づけられた多重化第1および第
2マルチプライヤ−アキュムレータ・レジスタの各々
は、現在の入力サンプル値にそれと関連づけられた倍率
値をかけたあと、特定のClk期間数だけ遅延させたあ
と、前に置かれたタップからそこへ転送されてきた、対
応する多重化レジスタからの累積総和値にこの積の値を
加える。この第1の方法では、前に置かれたフィルタ・
セクションの対応するフィルタ・ユニットの多重化出力
EEまたはFFから、ある特定のフィルタ・セクション
のフィルタ・ユニットへのSumin入力EまたはF
は、多重化形式でその特定フィルタ・セクションへ直接
に転送される。この場合、このSumin入力の第1お
よび第2Clk期間サンプル値は、それぞれ、第1マル
チプライヤ−アキュムレータ・レジスタの総和値と、そ
の特定フィルタ・セクションのフィルタ・ユニットの第
1タップに関連づけられた第2マルチプライヤ−アキュ
ムレータ・レジスタの総和値に加えられる。第2の方法
では、図3に示すように、多重化出力EEとFFはデマ
ルチプレクスされてから、後に続くフィルタ・セクショ
ンのフィルタ・ユニットのEおよびF Sumin入力
へ転送される。これは、EEおよびFF出力をレジスタ
202Tと202BでClk期間だけ遅延させてから、
遅延したEEおよびFF出力を加算器(summer)204T
と204Bで未遅延EEおよびFF出力に加えることに
よって行われる。この第2の方法では、加算器204T
からのReal Out出力と加算器204BからのI
mag Out出力(図4にはOutで示されている)
は、各サンプル期間SPの第1および第2Clk期間の
うち選択された有効な期間(図4にはV部分として示さ
れている)の間にだけ転送され、各サンプル期間SPの
第1および第2Clk期間のうち選択されなかった無効
な期間(図4にX部分として示されている)の間には転
送されない。加算器204Tと204Bの各サンプル期
間SPの第1および第2Clk期間のうち選択された有
効な期間は、相互に同じである必要はない。
す上段実数倍率FIRフィルタ・ユニット102Tおよ
び下段実数倍率FIRフィルタ・ユニット102Bは、
上述した図3の所与の数のタップをもつ単一複素数倍率
入力重みづけディジタル・フィルタとして多重動作する
ものと同じであるが、所与の数の二倍のタップをもつ2
つの独立実数倍率入力重みづけディジタル・フィルタと
して多重動作するように再構成されている。図6は、図
5の構造のオペレーションを示すタイミング図である。
連づけられた上段フィルタ・ユニット102Tおよび入
力マルチプレクサ300Bに関連づけられた上段実数倍
率FIRフィルタ・ユニット102Bを示している。図
3および図4に示すように、マルチプレクサ300Tと
300Bは、どちらも、その動作の仕方は基本的にマル
チプレクサ200に関して上述したものと同じであり、
それぞれ、各サンプル期間SPの第1Clk期間の間
に、フィルタ・ユニット102Tと102BのOut出
力をそのSumin入力へフィードバックし、各サンプ
ル期間SPの第2Clk期間の間に、前に置かれたフィ
ルタ・セクションの対応するフィルタ・ユニットのカス
ケード出力をフィルタ・ユニット102Tと102Bの
Sumin入力へ転送する。図5のフィルタ・ユニット
102Tと102Bの各々はGG出力をドライブするも
ので、連続するサンプル期間SPの第1Clk期間の間
に、連続する入力サンプルの各々がこれらのフィルタを
最初に通過するとき、所与の数の実数倍率をもつ入力重
みづけフィルタとして動作する(第1Clk期間のGG
出力の連続するサンプルは図6にP1で示されてい
る)。それぞれのフィルタ・ユニット102Tと102
BのGG出力の連続するサンプルP1の各々は、それぞ
れのレジスタ302Tと302BによってClk期間だ
け遅延されたあと、連続するサンプル期間SPの第2C
lk期間の間に、フィルタ・ユニット102Tと102
Bを2回目に通過するときフィードバックされる(第2
Clk期間のGG出力の連続するサンプルは図6にP2
で示されている)。図5のフィルタ・ユニット102T
と102Bは、2回目の通過のときも、遅延された連続
のP1サンプルの各々が2回目にフィルタ・ユニットを
通過するとき、所与の数の実数倍率をもつ入力重みづけ
フィルタとして動作する。従って、連続する入力サンプ
ルに対して、それぞれのフィルタ・ユニット102Tと
102Bの各々は、所与の数の二倍の実数倍率をもつ入
力重みづけフィルタとして動作して、連続するP2サン
プルをドライブする。連続するサンプル期間の第1Cl
k期間の間にそれぞれのフィルタ・ユニット102Tと
102BのOut出力に現れた連続する遅延P2サンプ
ルは有効なV出力を構成し、連続するサンプル期間の第
1Clk期間に現れたものは無効なX出力を構成する
(図6)。
いる手法と同じような多重化(マルチプレクス)手法を
用いると、フィードバックを使用しなくても、フィルタ
・ユニット102Tと102Bが、各々が独自の所与の
数の実数倍率をもつ、最高4つまでの独立実数FIRフ
ィルタとして動作するように構成することが可能であ
る。これとは別に、フィードバックを使用すると、フィ
ルタ・ユニット102Tと102Bは、これらの2フィ
ルタ・ユニットの一方の出力サンプルをカスケード入力
として、これらの2フィルタ・ユニットの他方へ転送す
るように構成できるので、これらのフィルタ・ユニット
を、その各々の所与の数の実数倍率をもつ単一実数FI
Rフィルタとして動作させることができる。
チップ・アーキテクチャの例:本発明の再構成可能プロ
グラマブル・ディジタル・フィルタ・アーキテクチャを
実現するVLSIチップ設計で採用しているフィルタ・
クロックは、28.636MHzであり、入力データ・
サンプル・クロックは14.318MHz(つまり、フ
ィルタ・クロック・レートの半分)である。フィルタの
プログラミングはソフトウェア制御のCPUによって決
まる。上述の「概要」で述べたように、VLSIチップ
設計は、単一のIIR入力およびグローバル・セクショ
ンと5つのフィルタ・セクションからなる6つのセクシ
ョンを含み、これらのフィルタ・セクションはすべて同
一のアーキテクチャになっている。これらのセクション
の各々に実装される構造は非常に大量であるため、図
7,図8および図9〜図16では、各構造部品の名称を
簡略化し、図7,図8および図9〜図16に示す再構成
可能フィルタ・チップ・アーキテクチャの実例を、3つ
のフィルタ・セクションだけに限定して、この構造全体
が許される図面の紙面に収まるようにしている。このV
LSIチップの名称は、複素数モードで使用することに
由来している。実数フィルタ・セクションとその関連ハ
ードウェアはフィルタ・セクション102Tとその関連
ハードウェアに関連づけて説明し、虚数フィルタ・セク
ションはフィルタ・セクション102Bに関連づけて説
明する。以下は、図7,図8および図9〜図16で使用
されている簡略名称をリストしたものである。
IRフィルタ−−図3および図5に示すものと類似の多
重化FIRフィルタ・ユニット。これらの入力重みづけ
フィルタは、1から4までのサンプル期間のタップ間(i
nter-tap) プログラマブル・ディレイを備え、多重化倍
率を含んでいる。「Input」(入力)は倍率マルチ
プライヤに接続され、「sumin」は第1倍率マルチ
プライヤの積に加えられ、「sumout」は最後の加
算器の出力であり、サンプル期間の半分に相当するクロ
ック期間だけ遅延されている。
実数および虚数入力マルチプレクサ・コントロール。各
入力マルチプレクサには4つの入力がある。各マルチプ
レクサには4つの制御ビットがある。サンプル期間の第
1および第2クロック期間T0とT1の各々で、異なる
データが入力マルチプレクサのコントロールに提示され
る。これにより、T0の期間に4つの入力選択の中から
任意の入力を選択し、T1の期間に任意の入力を選択す
ることができる。このようにすると、デバイスをカスケ
ード接続し、必要な動作モードをすべてサポートするた
めに必要とされる柔軟性が簡単な方法で得られる。各入
力マルチプレクサのコントロールは、4入力のうち有効
な入力を定義している2つの制御ビット(これらはCP
U制御ラインによって書き込まれる)を、任意のクロッ
ク期間T0の間、ストアしておくための第1ラッチと、
4入力のうち有効な入力を定義している2つの制御ビッ
ト(これらはCPU制御ラインによって書き込まれる)
を、任意のクロック期間T1の間、ストアしておくため
の第2ラッチとを備えている。
数入力データ・レジスタ。これはパイプライン・ディレ
イ(pipeline delay)であり、また、データをフィルタ入
力に入れるためのバッファでもある。これは、複素数モ
ードのときは、クロック・レートでサンプリングするよ
うに、実数モードのときは、サンプル・レートでサンプ
リングするようにプログラムすることが可能である。
/複素数モード・マルチプレクサ。実数モードは入力0
にセットされ、複素数モードは入力1にセットされる。
ルチプレクサ。次に示す4オプションからデータ出力ソ
ースを選択するためのものである。
数出力データ・レジスタ。
間。
間。
は、サンプル・レードで動作するレジスタであり、T1
クロック期間の間だけイネーブルされる。データは、サ
ンプル期間の遷移のときだけ遷移する。バルク・ディレ
イ(bulk delay)は、クロック期間レートではなく、サン
プル期間レートで動作する。これにより、バルク・ディ
レイ範囲0〜152に加えられた第3の遅延が形成さ
れ、3〜155の範囲が得られる。
は、図7,図8および図9〜図16ではスタンドアロー
ンになっている。他の場合は、複素数のときは1クロッ
ク期間に、実数のときは1全サンプル期間(RIRe
g,IIReg)に、常に1全サンプル期間(Tlen
a)に、あるいは実数のときT1で、複素数のときT0
でイネーブルされる1全サンプル期間(ROReg,I
OReg)に調整することが可能である。この遅延で共
通する定義は、遅延が単一のレジスタ・ステージだけで
実現されていることである。
ラマブル・タップ間遅延。これは、実数モード構成だけ
で使用され、サンプル期間遅延範囲は0〜3である。
ルク・ディレイ・レジスタ。0〜152サンプル期間遅
延の範囲でプログラム可能である。
ョンの簡略名称:ISC,QSC−−同位相スケーリン
グ・コントロール(In-phase Scaling Control)および直
角位相スケーリング・コントロール(Quadrature Scalin
g Control)。このマルチプレクサは、すべてのIIR倍
率が1、1/2、または1/8以下であるとき、IIR
フィードバック・データをシフトして、追加の精度が得
られるようにする。FIRのみモードのときは、入力に
0を選択すると好都合である。このマルチプレクサは静
的に制御され、スイッチに似た働きをする。
ース・セレクト。M5と併用され、任意のフィルタ・セ
クションまたはIIR加算器出力またはゼロを、チップ
の入力フィルタ・セクション(図1ではフィルタ・セク
ションn、図7,図8および図9〜図16ではフィルタ
・セクション3)のsumin入力にカスケード接続す
ることができる。RBおよびIBと同様に、このマルチ
プレクサは、各クロック期間サイクルごとに、異なる入
力を交互に選択することができる。これが必要になるの
は、ある種の複素数モード構成のカスケード接続の場合
である。
ス・セレクト。M4と併用され、任意のフィルタ・セク
ションまたはIIR加算器出力またはゼロを、チップの
入力フィルタ・セクション(図1ではフィルタ・セクシ
ョンn、図7,図8および図9〜図16ではフィルタ・
セクション3)のsumin入力にカスケード接続する
ことができる。RBおよびIBと同様に、このマルチプ
レクサは、任意の入力クロック期間サイクルを交互に選
択することができる。これが必要になるのは、ある種の
複素数モードのカスケード接続の場合である。
クト。任意の実数(同位相)ハーフ・フィルタ・セクシ
ョンの出力または実数IIR加算器出力を選択してM3
をドライブする。
レクト。任意の虚数(直角位相)ハーフ・フィルタ・セ
クションの出力または虚数IIR加算器出力を選択して
M2をドライブする。
意の実数ハーフ・フィルタ・セクションの出力または実
数IIR加算器出力を選択して、Iout端子から出力
する。
任意の虚数ハーフ・フィルタ・セクションの出力または
虚数IIR加算器出力を選択して、Qout端子から出
力する。
Rモードでは、入力データはIIRフィルタ出力または
位相ロテータ(phase rotator) 出力のどちらかから得ら
れる。どちらの場合も、入力データはIIRフィルタ加
算器を経由して送られる。他方のIIR加数はフィルタ
が純FIRであれば、ISCおよびQSCによって0に
セットされる。実数モードでは、どちらかの加算器をデ
ータ・ソースとして使用できる。複素数モードでは、M
8は、サンプル期間レートの二倍であるクロック期間レ
ートで実数および虚数データを多重化することにより、
入力データを多重化フィルタ・セクションに合った形式
にする。
クロック期間にイネーブルされるレジスタ。
略名称:0−−値がゼロの定数。
ルタ・セクション1、2、3の出力。
への同位相入力。実数モードで実数入力として使用され
る。
実数モード構成で実数のみカスケード入力として使用さ
れる。
モードでは実数/虚数多重化信号、実数モードでは実数
信号。これは、アクティブなIIRフィードバック加算
器が実装されたチップでは出力となり、他のチップで
は、すべて入力となる。MIOenaは出力機能をイネ
ーブルする。
イネーブルする。
セクション1、2、3の出力。
への直角位相入力。
力。
は、3つのフィルタ・セクションと単一のIIR入力お
よびグローバル・セクションからなる同一チップ・アー
キテクチャが示されているが、このチップ・アーキテク
チャは、9種類のフィルタ構成のうちの特定の構成に再
構成されるように選択的にプログラムされている。ある
いは、別の方法として、チップへのカスケード入力を、
フィルタリングを行うことなく、ある程度遅延させてか
らチップのカスケード出力へ転送するだけにするように
プログラムされている。ソフトウェア制御によるCPU
は、(1)各サンプル期間のそれぞれのクロック期間T
0とT1の間に、各フィルタ・セクションの各入力マル
チプレクサの入出力接続を判断し、(2)各フィルタ・
セクションの各ルーチング・マルチプレクサRM1、I
M1、RM2、IM2の入出力接続を判断し、(3)単
一IIR入力およびグローバル・セクションの各ルーチ
ング・マルチプレクサISC、QSC、M2、M3、M
4、M5、M6、M7、M8の入出力接続を判断し、
(4)複素数同位相回転倍率の同位相(実数)Iph部
分と直角位相(虚数)Qph部分を判断することだけ
で、この選択的プログラミングを実行する。
は実数信号であり、複素数信号ではない。この場合、3
つのフィルタ・セクションと単一IIR入力およびグロ
ーバル・セクションは、実数(複素数でなく)フィルタ
に構成されていることが必要である。図7に示すチップ
・アーキテクチャ構成は、IIRフィルタがFIRフィ
ルタより少ないフィルタ・セクションを使用している場
合の例であり、実数IIRフィルタと、そのあとに置か
れた実数FIRフィルタとからなっている。図7におい
て、FIRはすべての虚数セクションと、セクション3
の実数ハーフとから作られている。さらに、入力データ
は、複素数位相回転倍率値1−2-10 +j0(ただし、
1−2-10 は1に最も近い値であり、これは11桁の有
効数字からなる±2進数形式で表すことができる)を与
えることによって、IIR入力加算器の実数サイドに入
力される。IIR出力はMIOバスによってフィードバ
ックされ、FIRフィルタの第1セクションはフィルタ
・セクション3の虚数(下段)ハーフによって実現され
ている。フィルタ・セクション1の虚数ハーフの出力
は、フィルタ・セクション3の実数sumin(上段)
へフィードバックされる。FIRフィルタ出力は、フィ
ルタ・セクション3の実数出力から取り出される。
は、IIRフィルタがFIRフィルタより多いフィルタ
・セクションを使用する場合の例であり、実数IIRフ
ィルタと、そのあとに置かれた実数FIRフィルタとか
らなっている。図8は、すべてのフィルタ・セクション
の虚数ハーフとフィルタ・セクション1の実数ハーフを
用いた実数IIRフィルタを示す具体図である。FIR
フィルタは、フィルタ・セクション1と2の実数ハーフ
から構成されている。実数入力データは、複素数位相回
転倍率値0+j(1−2−10)を与えることによっ
て、IIR入力加算器の虚数サイドに入力される。いつ
もと同じように、IIR出力はMIOバスによってフィ
ードバックされる。
TVテレビジョンおよび/またはNTSCテレビジョン
用のゴースト除去および/または等化フィルタとして使
用すると便利な他の構成例を示したものである。これら
のフィルタとしては、実数フィルタ、複素数フィルタ、
およびこれらのフィルタを組み合わせたものがある。
示す図である。この構成では、チップ全体が複素数II
Rフィルタとしてプログラムされている。図示のよう
に、セクション1と2はz-1ディレイだけを備え、セク
ション3はバルク・ディレイによってセクション2から
分離されている。Isumin端子とQsumin端子
はカスケード接続する場合を除き、未使用になってい
る。入力データはVLSIチップのIおよびQ入力端子
に現れ(図示せず)、フィルタ出力はIoutおよびQ
outから取り出される。RIRegおよびIIReg
はすべて、T0とT1の両クロック期間の間にクロック
がとられるように構成されており、RORegとIOR
egはTOクロック期間の終了時にだけクロックがとら
れるように構成されている。
FIRフィルタと共にワン・チップ上に実装されている
構成例を示す図である。この構成では、フィルタ・セク
ション1と2はIIRフィルタ・モードになっており、
他方、セクション3は3タップFIRとして構成されて
いる。位相調整入力データはIphとQphに現れ、出
力データはIoutとQoutから取り出される。Io
utとQoutには、フィルタ・セクション3からの出
力が入力される。RIRegとIIRegはすべて、T
0とT1の両クロック期間の間にクロックがとられるよ
うに構成されており、RORegとIORegは、T0
クロック期間の終了時にだけクロックがとられるように
構成されている。フィルタ・セクション2は、1サンプ
ル期間(つまり、eクロック期間)のz-1ディレイによ
ってフィルタ・セクション1から分離され、他方、フィ
ルタ・セクション1はバルク・ディレイを使用して3〜
155サンプル期間の総遅延を得てから、入力データへ
加えられる。このことから理解されるように、セクショ
ン3の複素数出力データの回復には、遅延が伴うことに
なる。セクション3を次のチップにカスケード接続する
場合は、複素数成分(つまり、4つの倍率/データの積
RR、−II、RIおよびIR)は出力バス経由で渡す
ことができる。この例はスタンドアロン構成であるの
で、実数および虚数フィルタ出力は出力の前に計算され
る。この遅延は単なる信号の遅れである。
あとに置かれて複素数IIR出力の実数部分を処理する
実数FIRフィルタとからなる構成例を示す図である。
この構成では、フィルタ・セクション1と2は複素数I
IRを計算し、フィルタ・セクション3は12タップ実
数FIRを計算する。セクション3からのバルク・ディ
レイRDELは、実数FIRの2つの6タップ・セクシ
ョンを時間的に分離するために使用できる。実数フィル
タから実数出力データだけを得るには、出力端子へのバ
ルク・ディレイ経路を使用する必要がある。カスケード
接続されている場合は、入力セクションは中間タップ情
報をゼロにする。セクション3のRIRegとIIRe
gは、実数のみのオペレーションのときは、T1クロッ
ク期間の間だけイネーブルされる。セクション3のRO
RegとIORegは、実数のみのオペレーションのと
き常にイネーブルされる。セクション1と2のRIRe
gとIIRegは常にイネーブルされ、セクション1と
2のRORegとIORegはT0のときだけイネーブ
ルされる。複素数IIRフィルタの虚数出力は、多重化
出力バスMIOとチップのQout端子から得られる。
あとに置かれたハーフ複素数FIRフィルタとからなる
構成例を示す図である。この構成では、フィルタ・セク
ション1はIIRフィルタを計算し、フィルタ・セクシ
ョン2と3は12タップ・ハーフ複素数FIRフィルタ
を計算する。12タップFIRフィルタは、9タップ等
化器として構成され、3タップ・プリゴースト減衰器は
フィルタ・セクション3のバルク・ディレイIDELに
よって等化器から分離されている。実数出力はIout
に現れる。虚数IIR出力は多重化MIOバスとQou
t端子から得られる。FIRフィルタ・セクションはカ
スケード接続されている。バルク・ディレイが必要なと
きは、実数データに実数倍率をかけて求めた総和と虚数
データに虚数倍率をかけて求めた総和を減算する必要が
あり、実数結果全体はバルク・ディレイにストアされ
る。直接カスケード接続するには、実数データに実数倍
率をかけたものと虚数データに虚数倍率をかけたものの
部分総和を多重化形式で転送する必要がある(実数に実
数をかけたものをT0クロック期間に、虚数に虚数をか
けたものをT1クロック期間に転送する)。
る構成例を示す図である。この構成では、Iphへの入
力はすべてのフィルタ入力へ送られる。この実数FIR
フィルタの有効な第1フィルタ・セクションはフィルタ
・セクション3の虚数ハーフである。フィルタ・セクシ
ョン1の虚数ハーフはフィルタ・セクション3の実数ハ
ーフへ送り返され、出力はフィルタ・セクション1の実
数ハーフから取り出される。
なる構成例を示す図である。この構成は、上述した説明
から当然に理解されるはずである。
らなる構成例を示す図である。この構成では、複素数デ
ータはIphおよびQphへ入力される。このデータは
T0とT1クロック期間でM8によって多重化された実
数/複素数となって、すべてのフィルタ・セクション
1、2および3の入力へ送られる。フィルタ・セクショ
ン3の虚数ハーフは有効な第1FIRフィルタ・セクシ
ョンであり、フィルタ・セクション1の虚数ハーフの出
力はフィルタ・セクション3の実数ハーフへフィードバ
ックされ、実数出力はフィルタ・セクション1の実数ハ
ーフから取り出される。
作することによって、データを未変更のままチップの入
力と出力間で伝達する構成例を示す図である。これは、
チップの電源始動時に行われる省略時の状態である。デ
ータが未変更のまま渡されるのは、特殊な制御信号が電
源始動時に現れて、マルチプレクサISCおよびQSC
に入力されてこれらのマルチプレクサが0値をIIR加
算器へ送ると、倍率がすべてゼロにセットされるためで
ある。また、この特殊制御信号が現れると、Iphおよ
びQphによって定義された複素数倍率の値は、0では
なく、1−2-10 +j0になるためである。この省略時
オペレーションにより、データはチップ上の入力からs
umoutへ渡され、データはリプルしてFIRフィル
タのsuminを経由して次のsumoutへ渡され
る。
7,図8および図9〜図16に示す特定実施例に限定さ
れるものではない。実数FIRまたはIIRフィルタ、
複素数FIRまたはIIRフィルタ、あるいはこれらの
フィルタを種々に組み合わせたフィルタを構成する、入
力重みづけ多重化フィルタ・ユニット・ペアのフィルタ
構成は、6セクションVLSIチップ設計により、さま
ざまな種類のものやより大規模なものを実現することが
可能である。また、この種のチップを複数カスケード接
続することにより、さらに大規模なフィルタ構成を実現
することが可能である。
との対応関係を、カッコ書きを用いて以下に示す。
どの等化フィルタとして使用するのに適した再構成可能
なプログラマブル・ディジタル・フィルタ・アーキテク
チャであって、該アーキテクチャは、各々が所与の数の
乗数係数タップをもつ第1および第2入力重みづけディ
ジタル・フィルタ・ユニットを含むものにおいて、該ア
ーキテクチャとの組合せ構造は、信号を前記ディジタル
・フィルタへ供給するための入力手段と、(1)複素サ
ンプル化入力信号については、前記所与の数の複素乗数
係数をもつ単一複素数ディジタル・フィルタ・ユニット
(100)として動作するように前記第1(102T)
および第2(102B)ディジタル・フィルタ・ユニッ
トを構成し、(2)実数サンプル化入力信号について
は、該所与の数より大きい実数乗数係数をもつ別個の実
数ディジタル・フィルタ・ユニット(100)として動
作するように該第1(102T)および第2(102
B)ディジタル・フィルタ・ユニットの少なくとも一方
を構成するためのマルチプレクサ手段(200,202
T,202B,300T,302T,300B,302
B)を有する手段と、該ディジタル・フィルタから信号
を受信するための出力手段とを備えたことを特徴とする
ディジタル・フィルタ・アーキテクチャ。
信号に対する再構成可能プログラマブル・ディジタル・
フィルタを定義するための所与のアーキテクチャをもつ
VLSI回路(図1,図7,図8,図9〜図16)であ
って、各サンプル期間は2つの連続するクロック期間に
分割され、前記所与のアーキテクチャは、第1の所与の
複数のフィルタ・セクションと単一のIIR入力および
グローバル・セクションとを備え、前記フィルタ・セク
ションの各々は、それぞれが第2の所与の複数のタップ
と、そのタップ間に2つのマルチプライヤ−アキュムレ
ータ・レジスタと、そのタップ間で、相対的に少数の第
1および第2サンプル期間の間で調整可能であるプログ
ラマブル・ディレイとをもつペアの第1および第2入力
重みづけフィルタ・ユニット(102T,102B)
と、(1)複素数サンプリング入力信号については、各
ペアの第1および第2ディジタル・フィルタ・ユニット
を、前記第2の所与の複数の複素数倍率をもつ単一複素
数ディジタル・フィルタ・ユニットとして構成し、
(2)実数サンプリング入力信号については、該第1お
よび第2ディジタル・フィルタ・ユニットの少なくとも
一方を、該第2の所与の複数の二倍の実数乗数係数をも
つ別個の実数ディジタル・フィルタ・ユニットとして構
成するためのプログラマブル・マルチプレクサ手段と、
調整可能なサンプル・ディレイをあるクロック期間と相
対的に多数のサンプル期間との間に挿入するためのプロ
グラマブル・ディレイ手段とを含み、前記単一IIR入
力およびグローバル・セクションは、入力として印加さ
れたサンプルの位相をプログラム可能に調整するための
同位相(Iph)および直角位相(Qph)手段と、
(1)前記フィルタ・セクションの任意の1つの出力を
入力として、前記同位相および直角位相手段へ選択的に
印加し(ISC,QSC)、(2)前記第1所与の複数
のフィルタ・セクションの少なくとも一部を選択的にカ
スケード接続して、該カスケード接続されたフィルタ・
セクションを、特定の実数FIRまたはIIRフィル
タ、複素数FIRまたはIIRフィルタ、あるいは実数
および複素数FIRおよび/またはIIRフィルタの特
定の組合せとして交互に構成する(M2〜M8)ための
プログラマブル・ルーチング・マルチプレクサ(IS
C,QSC,M2−M8)とを含むことを特徴とするV
LSI回路。
プログラマブル・ゴースト除去フィルタを効率的に実現
するのに適した(n+1)セクションVLSIチップの
アーキテクチャの概要を示す系統図である。
路構成を示す系統図である。
々で採用されている実数倍率FIRフィルタ・ユニット
・ペアからなる第1構成を示す系統図である。
々で採用されている実数係数FIRフィルタ・ユニット
・ペアからなる第2構成を示す系統図である。
に適し、その各々が単一グローバル・セクションと3つ
の同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプログ
ラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能であ
る種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図で
ある。
に適し、その各々が単一グローバル・セクションと3つ
の同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプログ
ラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能であ
る種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図で
ある。
に適し、その各々が単一グローバル・セクションと3つ
の同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプログ
ラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能であ
る種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図で
ある。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
のに適し、その各々が単一グローバル・セクションと3
つの同一構造フィルタ・セクションからなる異なるプロ
グラマブル構成によってVLSIチップ上に実現可能で
ある種々タイプのフィルタの一実施例を示す詳細系統図
である。
Claims (12)
- 【請求項1】 マルチパス低減フィルタなどの等化フィ
ルタとして使用するのに適した再構成可能なプログラマ
ブル・ディジタル・フィルタ・アーキテクチャであっ
て、該アーキテクチャは、各々が所与の数の乗数係数タ
ップをもつ第1および第2入力重みづけディジタル・フ
ィルタ・ユニットを含むものにおいて、該アーキテクチ
ャとの組合せ構造は、 信号を前記ディジタル・フィルタへ供給するための入力
手段と、 (1)複素サンプル化入力信号については、前記所与の
数の複素乗数係数をもつ単一複素数ディジタル・フィル
タ・ユニットとして動作するように前記第1および第2
ディジタル・フィルタ・ユニットを構成し、(2)実数
サンプル化入力信号については、該所与の数より大きい
実数乗数係数をもつ別個の実数ディジタル・フィルタ・
ユニットとして動作するように該第1および第2ディジ
タル・フィルタ・ユニットの少なくとも一方を構成する
ためのマルチプレクサ手段を有する手段と、 該ディジタル・フィルタから信号を受信するための出力
手段とを備えたことを特徴とするディジタル・フィルタ
・アーキテクチャ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、前記第1および第2フィル
タ・ユニットの各々における前記所与の数の乗数係数タ
ップの各々は、第1マルチプライヤ−アキュムレータ・
レジスタと第2マルチプライヤ−アキュムレータ・レジ
スタに関連づけられていることを特徴とするディジタル
・フィルタ・アーキテクチャ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、構成(1)におけるマルチ
プレクサ手段を有する前記手段は、 (a)第1および第2時多重クロック期間の各第1クロ
ック期間の間に、各入力サンプルの実数成分の値を入力
として前記第1フィルタ・ユニットへ印加すると共に、
前記第1フィルタ・ユニットの各タップに関連づけられ
た第1レジスタの乗数係数の実数成分の値をその第1レ
ジスタへ印加し、 (b)前記第1および第2時多重クロック期間の各第1
クロック期間の間に、各入力サンプルの虚数成分の値を
入力として前記第2フィルタ・ユニットへ印加すると共
に、該第2フィルタ・ユニットの各タップに関連づけら
れた第1レジスタの乗数係数の実数成分の値をそのタッ
プへ印加し、 (c)該第1および第2時多重クロック期間の各第2ク
ロック期間の間に、各入力サンプルの虚数成分の値を入
力として該第1フィルタ・ユニットへ印加すると共に、
該第1フィルタ・ユニットの各タップに関連づけられた
第2レジスタの乗数係数の虚数成分の値の負値をそのタ
ップへ印加し、 (d)該第1および第2時多重クロック期間の各第2ク
ロック期間の間に、各入力サンプルの虚数成分の値を入
力として該第2フィルタ・ユニットへ印加すると共に、
該第2フィルタ・ユニットの各タップに関連づけられた
第2レジスタの乗数係数の実数成分の値をそのタップへ
印加するための手段を備えたことを特徴とするディジタ
ル・フィルタ・アーキテクチャ。 - 【請求項4】 請求項3に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、マルチプレクサを備えた前
記手段は、さらに、 第1手段であって、前記第1および第2クロック期間の
各々の間に前記第1フィルタ・ユニットのそれぞれの出
力を受けたとき、それに応答して、該第1および第2ク
ロック期間のある特定のクロック期間の間に、該第1フ
ィルタ・ユニットの前記それぞれの出力の総和に対応す
る値をもつ出力サンプルを該第1手段から得るための第
1手段と、 第2手段であって、該第1および第2クロック期間の各
々の間に前記第2フィルタ・ユニットのそれぞれの出力
を受けたとき、それに応答して、該第1および第2クロ
ック期間の前記ある特定のクロック期間の間に、該第2
フィルタ・ユニットの前記それぞれの出力の総和に対応
する値をもつ出力サンプルを該第2手段から得るための
第2手段とを含むことを特徴とするディジタル・フィル
タ・アーキテクチャ。 - 【請求項5】 請求項2に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、構成(2)におけるマルチ
プレクサ手段を有する前記手段は、 (a)前記第1および第2時多重クロック期間の両クロ
ック期間の間に、前記第1および第2フィルタ・ユニッ
トの一方に関連づけられた各実数入力サンプルの値を入
力としてそのフィルタ・ユニットへ印加し、 (b)該第1および第2時多重クロック期間の各第1ク
ロック期間の間に、前記所与の数の実数乗数倍数の第1
グループの各々の値を、前記一方のフィルタ・ユニット
のタップに関連づけられた第1レジスタの対応するもの
へ印加し、 (c)該第1および第2時多重クロック期間の各第2ク
ロック期間の間に、該所与の数の乗数倍数の第2グルー
プの各々の値を、該一方のフィルタ・ユニットのタップ
に関連づけられた第2レジスタの対応するものへ印加す
るための第1手段と、 該第1および第2時多重クロック期間の各第1クロック
期間の間に、該第1および第2フィルタ・ユニットの該
一方のフィルタ・ユニットの各出力サンプルの入力を受
けると、それに応答して、該第1および第2クロック期
間の各第2クロック期間の間に、該第1および第2フィ
ルタ・ユニットの該一方のフィルタ・ユニットを経由し
てその出力サンプルをフィードバックするための第2手
段とを備えたことを特徴とするディジタル・フィルタ・
アーキテクチャ。 - 【請求項6】 請求項5に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、構成(2)におけるマルチ
プレクサ手段を備えた前記手段はさらに、 (d)第1および第2時多重クロック期間の両クロック
期間の間に、前記第1および第2フィルタ・ユニットの
他方に関連づけられた各実数入力サンプルの値を入力と
してその他方のフィルタ・ユニットへ印加し、 (e)該第1および第2時多重クロック期間の各第1ク
ロック期間の間に、前記所与の数の実数乗数係数の第3
グループの各々の値を、前記他方のフィルタ・ユニット
のタップに関連づけられた第1レジスタの対応するもの
へ印加し、 (f)該第1および第2時多重クロック期間の各第2ク
ロック期間の間に、該所与の数の実数乗数係数の第4グ
ループの各々の値を、該他方のフィルタ・ユニットのタ
ップに関連づけられた第2レジスタの対応するものへ印
加するための第3手段と、 該第1および第2時多重クロック期間の各第1クロック
期間の間に、該第1および第2フィルタ・ユニットの該
他方のフィルタ・ユニットの各出力サンプルを、該第1
および第2時多重クロック期間の各第2クロック期間の
間に、該第1および第2フィルタ・ユニットの該他方の
フィルタ・ユニットを経由してその出力サンプルをフィ
ードバックするための第4手段とを備えたことを特徴と
するディジタル・フィルタ・アーキテクチャ。 - 【請求項7】 請求項1に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、前記第1および第2フィル
タ・ユニットの各々は、最小数と最大数のクロック期間
の間で調節可能なプログラマブル・ディレイをその隣接
タップ間に挿入するための手段を含むことを特徴とする
ディジタル・フィルタ・アーキテクチャ。 - 【請求項8】 請求項1に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、該アーキテクチャは、さら
に、前記第1および第2ディジタル・フィルタ・ユニッ
トとマルチプレクサ手段を備えた前記第1手段とにそれ
ぞれ対応する第3および第4ディジタル・フィルタ・ユ
ニットと、マルチプレクサ手段を備えた前記第1に引用
した手段とを含み、前記組合せ構造は、さらに、 該第1および第2ディジタル・フィルタ・ユニットの少
なくとも一方の出力を、前記第3および第4ディジタル
・フィルタ・ユニットの対応するものの入力に結合する
ことによって、前記所与の数の二倍の乗数係数タップを
もつ再構成可能プログラマブル・ディジタル・フィルタ
を実現するためのカスケード接続手段を備えたことを特
徴とするディジタル・フィルタ・アーキテクチャ。 - 【請求項9】 請求項8に記載のディジタル・フィルタ
・アーキテクチャにおいて、 前記カスケード接続手段は、最小数と最大数のクロック
期間の間で調節可能なプログラマブル・バルク・ディレ
イを、前記第1および第2ディジタル・フィルタ・ユニ
ットの前記一方のディジタル・フィルタ・ユニットの前
記出力と前記第3および第4ディジタル・フィルタ・ユ
ニットの前記対応するものの前記入力との間に挿入する
ための手段を含むことを特徴とするディジタル・フィル
タ・アーキテクチャ。 - 【請求項10】 周期的にサンプルされる信号に対する
再構成可能プログラマブル・ディジタル・フィルタを定
義するための所与のアーキテクチャをもつVLSI回路
であって、各サンプル期間は2つの連続するクロック期
間に分割され、前記所与のアーキテクチャは、第1の所
与の複数のフィルタ・セクションと単一のIIR入力お
よびグローバル・セクションとを備え、 前記フィルタ・セクションの各々は、それぞれが第2の
所与の複数のタップと、そのタップ間に2つのマルチプ
ライヤ−アキュムレータ・レジスタと、そのタップ間
で、相対的に少数の第1および第2サンプル期間の間で
調整可能であるプログラマブル・ディレイとをもつペア
の第1および第2入力重みづけフィルタ・ユニットと、
(1)複素数サンプリング入力信号については、各ペア
の第1および第2ディジタル・フィルタ・ユニットを、
前記第2の所与の複数の複素数倍率をもつ単一複素数デ
ィジタル・フィルタ・ユニットとして構成し、(2)実
数サンプリング入力信号については、該第1および第2
ディジタル・フィルタ・ユニットの少なくとも一方を、
該第2の所与の複数の二倍の実数乗数係数をもつ別個の
実数ディジタル・フィルタ・ユニットとして構成するた
めのプログラマブル・マルチプレクサ手段と、調整可能
なサンプル・ディレイをあるクロック期間と相対的に多
数のサンプル期間との間に挿入するためのプログラマブ
ル・ディレイ手段とを含み、 前記単一IIR入力およびグローバル・セクションは、
入力として印加されたサンプルの位相をプログラム可能
に調整するための同位相および直角位相手段と、(1)
前記フィルタ・セクションの任意の1つの出力を入力と
して、前記同位相および直角位相手段へ選択的に印加
し、(2)前記第1所与の複数のフィルタ・セクション
の少なくとも一部を選択的にカスケード接続して、該カ
スケード接続されたフィルタ・セクションを、特定の実
数FIRまたはIIRフィルタ、複素数FIRまたはI
IRフィルタ、あるいは実数および複素数FIRおよび
/またはIIRフィルタの特定の組合せとして交互に構
成するためのプログラマブル・ルーチング・マルチプレ
クサとを含むことを特徴とするVLSI回路。 - 【請求項11】 請求項10に記載のVLSI回路にお
いて、前記所与のアーキテクチャは、さらに、カスケー
ド入力とカスケード出力を備え、 前記プログラマブル・ルーチング・マルチプレクサは、
さらに、該回路のフィルタ出力を該回路の前記カスケー
ド出力に印加し、 これにより、該カスケード出力を該所与のアーキテクチ
ャをもつ別のVLSI回路のカスケード入力へ転送する
ことを特徴とするVLSI回路。 - 【請求項12】 請求項10に記載のVLSI回路にお
いて、 前記フィルタ・セクションの各々の前記プログラマブル
・マルチプレクサ手段および前記プログラマブル・ルー
チング・マルチプレクサは、前記フィルタ・セクション
がディレイ・ラインとしてのみ機能して、前記カスケー
ド入力と前記カスケード出力との間で未変更のままデー
タを受け渡すようにした省略時条件の構成を実現するよ
うに選択的に動作することを特徴とするVLSI回路。
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