JPH0834407B2 - 入力加重形トランスバーサルフィルタ - Google Patents

入力加重形トランスバーサルフィルタ

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JPH0834407B2
JPH0834407B2 JP2171211A JP17121190A JPH0834407B2 JP H0834407 B2 JPH0834407 B2 JP H0834407B2 JP 2171211 A JP2171211 A JP 2171211A JP 17121190 A JP17121190 A JP 17121190A JP H0834407 B2 JPH0834407 B2 JP H0834407B2
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、映像信号や音声信号等のディジタル信号
を実時間でフィルタ演算処理する入力加重形トランスバ
ーサルフィルタに関する。
(従来の技術) ディジタル映像信号処理の一例として、ゴースト除去
を考えた場合、従来のゴースト除去に使用されるトラン
スバーサルフィルタは、通常640タップを必要とする。
トランスバーサルフィルタは複数の集積回路チップを使
用して構成されるため、1チップ当りのタップ数を増加
することにより、システムで使用するICの数を減らすこ
とが可能である。
ところで、トランスバーサルフィルタにおいては係数
器が大きな回路規模を占めている。したがって、同一タ
ップ数の場合、この係数器を時分割動作させることで係
数器の数を減少させることにより回路規模を減少するこ
とが可能である。
第3図は、従来のトランスバーサルフィルタを示すも
のであり、第4図は、この回路のタイミングチャートを
示すものである。この回路は、タップ数が6、時分割多
重度を2とした場合を示すものである。
ゴースト除去では、入力信号が周期T=約70nsecで標
本化されるが、この回路は、係数器を時分割動作させ、
標本化信号に乗算される係数を、周期Tの間に2回切換
えているものである。
入力端子1には、周期T毎に標本化された系列信号a
={X(i)}が供給され、この系列信号aは係数器1
0、11、12に供給される。このデータは周期Tであり、 X(i−5)、X(i−4)、X(i−3)、X(i−
2)、 …(1) で表されるように変化する。
セレクタ13、14、15には、係数C0〜C5が2組ずつ供給
され、これら係数C0〜C5はセレクト信号Sによって選択
的に係数器10、11、12に供給される。例えば係数器10に
おいては、セレクト信号Sが“1"の場合、セレクタ13に
よって係数C0が選択され、セレクト信号Sが“0"の場
合、セレクタ13によって係数C1が選択される。したがっ
て、係数器10ではこの供給された係数と前記系列信号a
={X(i)}とが順次乗算され、この乗算結果とし
て、 C0・X(i−5)、C1・X(i−5)、C0・X(i−
4)、C1・X(i−4)、C0・X(i−3)、… …
(2) が出力される。
各係数器10〜12の出力b、c、dは、加算器16、17、
18に供給される。これら加算器16〜18の相互間には遅延
時間T/2を有する遅延素子19〜22、23〜26がそれぞれ直
列接続されており、パイプライン加算器を構成してい
る。さらに、系列信号が入力される入力端子2と加算器
18の相互間には遅延素子27、28が接続されている。
各係数器10〜12の出力は、加算器16、17、18、遅延素
子19〜22、23〜26によって加算、遅延され、周期T/2の
データとして加算器16から出力される。このデータは第
4図にeで示すように、C0、C2、C4をタップ係数に持つ
偶数タップの出力和ΣEと、C1、C3、C5をタップ係数に
持つ奇数タップの出力和ΣOとが、T/2毎に交互に現れ
る。さらに、このデータは遅延素子29、30によって遅延
され、カスケードデータとして出力端子3より出力され
る。このデータは周期T/2=約35nsecのデータであり、
カスケード接続されたトランスバーサルフィルタ間のイ
ンターフェイスはこの約35nsecで行うこととなる。
また、トランスバーサルフィルタで最終的に必要なデ
ータは、タップ数6の場合、 で表されるデータである。このため、最終出力には第3
図に示すように、遅延素子29、30、加算器31、遅延素子
32によって構成されたデマルチプレクス回路33が必要と
なる。
前述した第3図に示す加算器16の出力eは、偶数タッ
プの出力和ΣEと奇数タップの出力和ΣOがT/2毎に現
れるため、デマルチプレクス回路33の遅延素子30によっ
て一方を他方よりT/2だけ遅延させて加算器31によって
加算すると、第4図にfで示すようなデータとなる。こ
のうち斜線部のデータ C1・X(i−1)+C3・X(i−3)+C5・X(i−
5) +C0・X(i)+C2・X(i−2)+C4・X(i−4) 等が(3)式で表されるデータに相当する。したがっ
て、この斜線部のデータを遅延素子32によって周期Tだ
け保持することにより、本来のトランスバーサルフィル
タの出力である標本化周波数の周期Tに戻された(3)
式で示すデータを得ることができる。
(発明が解決しようとする課題) 第5図は、上記構成のトランスバーサルフィルタTF
1、TF2、…TFnをカスケード接続したものであり、この
ような構成とすることにより、トータルのタップ数を増
加することができる。
しかし、前述したように、カスケードデータとして次
段のトランスバーサルフィルタに出力されるデータは、
周期T/2=約35nsecであり、トランスバーサルフィルタ
相互間のインターフェイスもこの周期で行うこととな
る。
しかし、このインターフェイス周期は、トランスバー
サルフィルタを集積回路化した場合、集積回路の製造プ
ロセスによるばらつきを考慮すると実現性に乏しい。
また、出力端子は、後段のトランスバーサルフィルタ
と接続するための出力端子と、最終段でデマルチプレク
スされたデータを出力するための出力端子との2系統が
必要となる。したがって、出力ビット数の2倍のピン数
を必要とするものである。この対策として、セレクタで
出力データを切換えることにより、ピン数を減らすこと
も考えられるが、このためのセレクト信号が必要となる
上、セレクタ等のハード構成も増加することとなり、得
策ではない。
この発明は、上記従来のトランスバーサルフィルタの
課題を解決するものであり、その目的とするところは、
入力された系列信号をT/n幅の信号に間引くことによっ
て周期Tの信号をカスケードデータとして使用すること
ができ、トランスバーサルフィルタをカスケード接続し
た場合、各フィルタ間のインターフェイスの周期を長く
でき、製造プロセスのばらつきによる誤差に対して余裕
を持つことができるとともに、出力端子の数を削減する
ことが可能な入力加重形トランスバーサルフィルタを提
供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、上記課題を解決するため、周期T毎に標
本化された標本化系列信号が供給されるとともに、この
標本化系列信号に乗算される係数が周期Tの間に複数回
切換えられる係数回路と、周期T毎に外部から系列信号
を導入し、この系列信号をT/n幅の信号に間引く入力回
路と、この入力回路から出力される系列信号、および前
記複数の係数回路の出力とを順次加算するパイプライン
形加算手段と、この加算手段の出力信号とこの加算手段
の出力信号をT/n遅延した信号とを加算し、周期T毎の
系列信号として出力する出力回路とを設けている。
(作用) すなわち、この発明は、入力回路によって、入力され
た系列信号をT/n毎に間引き、この間引かれた系列信号
および複数の係数回路の出力とをパイプライン形加算手
段によって加算している。したがって、係数をT/n毎に
時分割して係数器に供給する場合においても、周期Tの
信号を受けることができ、複数のトランスバーサルフィ
ルタをカスケード接続した場合、これらのトランスバー
サルフィルタ相互間において、周期Tで信号を授受でき
るものである。このため、このトランスバーサルフィル
タを集積回路化した場合、製造プロセスのばらつきに対
して余裕を持つことができるものである。
また、出力回路によって加算手段の出力とこの加算手
段の出力信号をT/n遅延した信号とを加算し、周期T毎
の系列信号として出力している。したがって、出力を1
系統とすることができ、出力のピン数を削減できる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は、この発明のトランスバーサルフィルタをカ
スケード接続した例を示すものであり、第2図はそのタ
イミングチャートを示すものである。
この実施例においては、トランスバーサルフィルタを
構成する集積回路1個のタップ数を6、時分割多重度を
2とする。
トランスバーサルフィルタTF1において、入力端子40
には、標本化系列信号a={X(i)}が供給される。
この標本化系列信号aは係数器41、42、43に供給され
る。これら係数器41、42、43には、それぞれセレクタ4
4、45、46が接続されている。セレクタ44はセレクト信
号Sに応じて係数C2、C3を選択するものであり、セレク
タ45はセレクト信号Sに応じて係数C4、C5を選択するも
のである。さらに、セレクタ46はセレクト信号Sに応じ
て係数C6、C7を選択するものである。係数器41、42、43
は標本化系列信号aとセレクタ44、45、46によって選択
された係数とを乗算するものであり、この乗算結果は、
それぞれ加算器47、48、49に供給される。加算器47と48
の相互間には、T/2期間の遅延時間が設定された遅延素
子50、51、52、53が設けられ、加算器48と49の相互間に
は、T/2期間の遅延時間が設定された遅延素子54、55、5
6、57が設けられている。これら加算器47〜49、遅延素
子50〜57によってパイプライン加算器が構成されてい
る。
入力端子58には、前段の系列信号が供給される。この
系列信号はマルチプレクス回路59を介して前記加算器49
に供給される。このマルチプレクス回路59は、T期間の
遅延時間が設定された遅延素子60、この遅延素子60の出
力をセレクト信号Sに応じて出力するマルチプレクサ61
によって構成されている。
前記加算器47と出力端子62の相互間には、デマルチプ
レクス回路63が設けられている。このデマルチプレクス
回路63は加算器47の出力をT/2期間遅延する遅延回路6
4、65、これら遅延素子64、65の出力を加算する加算器6
6、この加算器66の出力をT期間遅延する遅延素子67に
よって構成されている。
さらに、第1のクロック入力端子68には、クロック信
号CK1が入力される。このクロック信号CK1は前記マルチ
プレクス回路59を構成する遅延素子60、およびデマルチ
プレクス回路63を構成する遅延素子67に供給されてい
る。また、第2のクロック入力端子69には、クロック信
号CK2が入力される。このクロック信号CK2は前記遅延素
子50〜53、54〜57、64、65に供給されている。
一方、トランスバーサルフィルタTF2は、トランスバ
ーサルフィルタTF1と同一構成であり、同一部分には同
一符号にaの添字を付して示す。
トランスバーサルフィルタTF2において、入力端子40a
には、標本化系列信号a={X(i)}が供給される。
この標本化系列信号aは係数器43a等に供給される。セ
レクタ46aはセレクト信号Sに応じて係数C0、C1を選択
するものであり、このセレクタ46aによって選択された
係数C0あるいはC1は係数器43aに供給される。係数器43a
の乗算結果は、加算器49aに供給される。この加算器49a
と入力端子58aの相互間にはマルチプレクス回路59aが設
けられている。このマルチプレクス回路59aは、トラン
スバーサルフィルタTF1から供給される系列信号{y
(i)}をT期間遅延する遅延素子60a、この遅延素子6
0aの出力をセレクト信号Sに応じて出力するマルチプレ
クサ61aによって構成されている。また、第1のクロッ
ク入力端子68aには、クロック信号CK1が入力される。こ
のクロック信号CK1は前記マルチプレクス回路59aを構成
する遅延素子60a等に供給される。
上記構成において、係数器41〜43、セレクタ44〜46、
加算器47〜49の動作は、第3図に示す係数器10〜12、セ
レクタ13〜15、加算器16〜18と同様である。
前記加算器47からは、第2図にbで示すようにT/2毎
にC2、C4、C6をタップ係数に持つ偶数タップの出力和Σ
Eと、C3、C5、C7をタップ係数に持つ奇数タップの出力
和ΣOが交互に出力される。デマルチプレクス回路63の
加算器66では、加算器47から出力され、遅延素子64によ
ってT/2だけ遅延されたデータと遅延素子64、65によっ
てTだけ遅延されたデータとが加算される。したがっ
て、この加算器66からは、第2図にcで示すデータが出
力される。ここで、斜線部のデータが有意のデータであ
り、この前後T/2の期間のデータは、カスケードデータ
としての意味を持たない。したがって、斜線部のデータ
を遅延素子69によって期間Tの間遅延すると、データは
第2図にdで示すように周期Tのデータ{y(i)}に
戻すことができる。このデータ{y(i)}が、後段の
トランスバーサルフィルタTF2の入力となるため、トラ
ンスバーサルフィルタTF1、TF2間のインターフェイスは
周期Tで行うことができる。
トランスバーサルフィルタTF2では、入力したデータ
{y(i)}を遅延量Tの遅延素子60aで遅延し、タッ
プ間の遅延量を合わせた後、マルチプレサ61aによりセ
レクト信号Sが“1"となるT/2の期間だけ{y(i)}
を出力し、セレクト信号Sが“0"となるT/2の期間は
“0"を加算器49aにカスケードデータとして供給する。
したがって、データ{y(i)}は周期がT/2のデータ
に変換され、第2図にeで示すように、データy(i)
の前後T/2の期間はデータは“0"となる。これによりTF2
の図示せぬデマルチプレクス回路において、T/2の期間
遅延し、加算しても、データy(i)がy(i−1)と
加算されることがなくなる。
上記実施例によれば、トランスバーサルフィルタの入
力部にマルチプレクス回路を設けることにより、周期T
のデータをカスケードデータとして使用することができ
る。
また、デマルチプレクス回路によって、加算器47の出
力信号を周期Tの系列信号に変換して出力している。し
たがって、データの出力を一系統とすることができるた
め、このトランスバーサルフィルタを集積回路化した場
合、出力のピン数をビット数分とすることができるもの
である。
しかも、トランスバーサルフィルタTF1、TF2のインタ
ーフェイスは、従来のT/2=35nsecに比べて長い、T=7
0nsecで行うことができるため、集積回路の製造プロセ
スにより、各トランスバーサルフィルタにばらつきが生
じた場合においても、余裕を持って各トランスバーサル
フィルタを制御することができるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施
可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上、詳述したようにこの発明によれば、入力された
系列信号をT/n幅の信号に間引くことによって周期Tの
信号をカスケードデータとして使用することができ、ト
ランスバーサルフィルタをカスケード接続した場合、各
フィルタ間のインターフェイスの周期を長くでき、製造
プロセスのばらつきによる誤差に対して余裕を持つこと
ができるとともに、出力端子の数を削減することが可能
な入力加重形トランスバーサルフィルタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図の動作を示すタイミングチャート、第3図は従
来の入力加重形トランスバーサルフィルタを示す回路構
成図、第4図は第3図の動作を示すタイミングチャー
ト、第5図は第3図に示す入力加重形トランスバーサル
フィルタをカスケード接続した状態を示す構成図であ
る。 TF1、TF2……トランスバーサルフィルタ、41、42、43…
…係数器、44、45、46……セレクタ、47、48、49……加
算器、50〜57……遅延素子、59、59a……マルチプレク
ス回路、63、63a……デマルチプレクス回路、{X
(i)}……標本化系列信号、Ci……係数データ、{y
(i−1)}……データ系列信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−268305(JP,A) 特開 平1−268306(JP,A) 特開 平4−58608(JP,A) 特開 平3−4614(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周期T毎に標本化された標本化系列信号が
    供給されるとともに、この標本化系列信号に乗算される
    係数が周期Tの間に複数回切換えられる係数回路と、 周期T毎に外部から系列信号を導入し、この系列信号を
    T/n(n≧2)幅の信号に間引く入力回路と、 この入力回路から出力される系列信号、および前記複数
    の係数回路の出力とを順次加算するパイプライン形加算
    手段と、 この加算手段の出力信号とこの加算手段の出力信号をT/
    n遅延した信号とを加算し、周期T毎の系列信号として
    出力する出力回路と、 を具備したことを特徴とする入力加重形トランスバーサ
    ルフィルタ。
JP2171211A 1990-06-28 1990-06-28 入力加重形トランスバーサルフィルタ Expired - Fee Related JPH0834407B2 (ja)

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