JPH0633458Y2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0633458Y2 JPH0633458Y2 JP1988142165U JP14216588U JPH0633458Y2 JP H0633458 Y2 JPH0633458 Y2 JP H0633458Y2 JP 1988142165 U JP1988142165 U JP 1988142165U JP 14216588 U JP14216588 U JP 14216588U JP H0633458 Y2 JPH0633458 Y2 JP H0633458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflection type
- document table
- collecting plate
- type light
- light collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
本考案は、オーバーヘッドプロジェクタのように投影原
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
従来のオーバーヘッドプロジェクタ(以下OHPという)
としては、透過型のものと、反射型のものの2種類が知
られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿台載置台の上
面上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通し
て、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形や
文字等が、透明シート上に直接着色ペン等により手書き
で作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真複
写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコピ
ーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを用
いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成し
ておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で急
に投影原稿として準備していないものを投影したい状況
になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成で
きず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、OHPに
使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写によって
得られるようにした画像処理装置が提案されている。そ
のような装置としては複写時に装置本体上の原稿台が移
動し、投影時には原稿台を装置本体上部に配置した集光
板上から移動した状態で、集光板の上部にセットした投
影部に内蔵した照明ランプから集光板に照明し、その反
射光を投影部に入射させるようにしたものがある。 このような構成の画像処理装置において、原稿台が反射
型集光板上をスライドして移動する際に反射型集光板が
開放状態になったり、反射型集光板が開放状態のときに
誤って原稿台が移動すると、原稿台が反射型集光板に接
触して傷を付け、OHP使用時にスクリーン画像にその傷
が映り、非常に印象が悪かった。 これを解決するため、従来は集光板を保持枠よりも低い
位置に置き、傷が付くのを防いでいた。
としては、透過型のものと、反射型のものの2種類が知
られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿台載置台の上
面上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通し
て、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形や
文字等が、透明シート上に直接着色ペン等により手書き
で作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真複
写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコピ
ーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを用
いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成し
ておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で急
に投影原稿として準備していないものを投影したい状況
になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成で
きず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、OHPに
使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写によって
得られるようにした画像処理装置が提案されている。そ
のような装置としては複写時に装置本体上の原稿台が移
動し、投影時には原稿台を装置本体上部に配置した集光
板上から移動した状態で、集光板の上部にセットした投
影部に内蔵した照明ランプから集光板に照明し、その反
射光を投影部に入射させるようにしたものがある。 このような構成の画像処理装置において、原稿台が反射
型集光板上をスライドして移動する際に反射型集光板が
開放状態になったり、反射型集光板が開放状態のときに
誤って原稿台が移動すると、原稿台が反射型集光板に接
触して傷を付け、OHP使用時にスクリーン画像にその傷
が映り、非常に印象が悪かった。 これを解決するため、従来は集光板を保持枠よりも低い
位置に置き、傷が付くのを防いでいた。
このような構成の画像処理装置においては、集光板より
もその保持枠が高いため、透明原稿が枠のところで浮い
てしまい、反射型OHPでは二重像になり、投影画像がぼ
やけてしまう。 そこで本考案は、集光板を保持枠と同じ高さに置いて投
影画像がぼやけるのを避けるとともに、原稿台が反射型
集光板上をスライドして移動する際に反射型集光板が開
放状態になっても、また開放状態のときに誤って原稿台
が移動しても原稿台と反射型集光板とが直接接触しない
ようにして、反射型集光板に傷が付かないようにした画
像処理装置を提供しようとするものである。
もその保持枠が高いため、透明原稿が枠のところで浮い
てしまい、反射型OHPでは二重像になり、投影画像がぼ
やけてしまう。 そこで本考案は、集光板を保持枠と同じ高さに置いて投
影画像がぼやけるのを避けるとともに、原稿台が反射型
集光板上をスライドして移動する際に反射型集光板が開
放状態になっても、また開放状態のときに誤って原稿台
が移動しても原稿台と反射型集光板とが直接接触しない
ようにして、反射型集光板に傷が付かないようにした画
像処理装置を提供しようとするものである。
すなわちこの考案の画像処理装置は、原稿の画像を入力
する入力部と、前記原稿がセットされるとともに、前記
入力部に沿って移動自在の原稿台と、前記入力部から入
力された画像をシート上に形成する画像形成部と、上面
の一部分にフレネルレンズを有し、前記原稿台の下方に
おいて前記原稿台の移動方向に前記入力部と並設されか
つ装置本体に対し前記入力部側を原稿台の移動方向と直
交する軸を中心に開閉可能に支持した反射型集光板と、
前記反射型集光板のフレネルレンズ部以外の上面と該上
面に対応する原稿台の部位との少なくともいずれか一方
に突起を設け、反射型集光板を開放した状態で原稿台を
反射型集光板の上方へ移動したとき、前記突起を介して
原稿台が反射型集光板のフレネルレンズ部以外の上面に
当接するようにしたことを特徴とするものである。
する入力部と、前記原稿がセットされるとともに、前記
入力部に沿って移動自在の原稿台と、前記入力部から入
力された画像をシート上に形成する画像形成部と、上面
の一部分にフレネルレンズを有し、前記原稿台の下方に
おいて前記原稿台の移動方向に前記入力部と並設されか
つ装置本体に対し前記入力部側を原稿台の移動方向と直
交する軸を中心に開閉可能に支持した反射型集光板と、
前記反射型集光板のフレネルレンズ部以外の上面と該上
面に対応する原稿台の部位との少なくともいずれか一方
に突起を設け、反射型集光板を開放した状態で原稿台を
反射型集光板の上方へ移動したとき、前記突起を介して
原稿台が反射型集光板のフレネルレンズ部以外の上面に
当接するようにしたことを特徴とするものである。
以下この考案の画像処理装置の一実施例を図面に基いて
詳細に説明する。 第1図ないし第5図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体1に内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体1は、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第4図のようにモ
ータで駆動されるプラテン12には、印字手段、例えばサ
ーマルヘッド13と、その下部に密着させた給紙ローラ14
と、その上部に密着させた排紙ローラ15とが付設されて
いる。そして給紙口Aには用紙ガイド16,17がその上下
に設けられ、プラテン12には用紙を反転させる用紙ガイ
ド18がその周囲に設けられ、排紙口Bには用紙ガイド16
に対向して用紙ガイド19が設けられている。上記給紙口
Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端の上下に形
成され、軸91を中心に回動自在に取付けられた給紙トレ
イ21からなる部材によって不使用時は閉じられており、
使用時には給紙トレイ21を倒して開口させるようになっ
ている。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた用
紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン12上を経
て排紙ローラ15に給送するようになっている。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24を備
えており、この透明プレート24に一端側を支軸(図示せ
ず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下方向に
開閉自在となるように取付けられた原稿カバー26ととも
に、モータで集光板5側から読取り部3側へ駆動され
る。この原稿台2の集光板5側端には第7図のように集
光板5の延長線から外れた位置に反射型集光板5との接
触を防止するための突起30が設けられている。また、装
置本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査す
る読取り部3は、密着型イメージセンサ132等で構成さ
れている。 読取り部3が読取りを開始すると原稿台2が等速移動
し、透明プレート24を通して光源131によって照射され
た原稿は、一定時間ごとに走査する密着型イメージセン
サ132に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、
副走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込ま
れた1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビットご
とに制御装置134によりテジタル処理され、二値化され
る。 次に、装置本体1の上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている。この反射型集光板5
は、第6図(イ)(ロ)のように通常フレネルレンズ27
とその背面に形成された金属蒸着層からなる反射層28と
で構成され、本体上面カバー29に収納保持されている。
さらにこの本体上面カバー29は、第5図のようにその一
端を装置本体1に軸着して開閉自在である。 上記印字機構4は集光板5の下部において装置本体1に
内蔵されている。なおこの実施例では画像形成機構とし
て、サーマルヘッド13により印字する印字機構4を示し
たが、電子複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構で
あってもよい。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになってお
り、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるよう
になっている。 第1図のように装置本体1の投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体1
側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられてい
る。 次に本考案の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本考案の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿を画
像面が透明プレート24と対向するように載置し、原稿カ
バー26を閉じて操作パネル34に設けられたコピースイッ
チを押すことにより、複写動作が開始される。 また本考案の画像処理操作をOHPとして使用する場合に
は、原稿台2を装置本体1の上面に取付けたフレネルレ
ンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、この集
光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル34に設けられ
たランプスイッチを押すだけである。 上記作業中、集光板5が開放状態となって原稿台2と集
光板5とが接触しそうになっても、原稿台2に設けた突
起30が集光板5を収納支持している本体上面カバー29に
当接することによって、原稿台2と集光板5との直接の
接触を防止している。
詳細に説明する。 第1図ないし第5図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体1に内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体1は、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第4図のようにモ
ータで駆動されるプラテン12には、印字手段、例えばサ
ーマルヘッド13と、その下部に密着させた給紙ローラ14
と、その上部に密着させた排紙ローラ15とが付設されて
いる。そして給紙口Aには用紙ガイド16,17がその上下
に設けられ、プラテン12には用紙を反転させる用紙ガイ
ド18がその周囲に設けられ、排紙口Bには用紙ガイド16
に対向して用紙ガイド19が設けられている。上記給紙口
Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端の上下に形
成され、軸91を中心に回動自在に取付けられた給紙トレ
イ21からなる部材によって不使用時は閉じられており、
使用時には給紙トレイ21を倒して開口させるようになっ
ている。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた用
紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン12上を経
て排紙ローラ15に給送するようになっている。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24を備
えており、この透明プレート24に一端側を支軸(図示せ
ず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下方向に
開閉自在となるように取付けられた原稿カバー26ととも
に、モータで集光板5側から読取り部3側へ駆動され
る。この原稿台2の集光板5側端には第7図のように集
光板5の延長線から外れた位置に反射型集光板5との接
触を防止するための突起30が設けられている。また、装
置本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査す
る読取り部3は、密着型イメージセンサ132等で構成さ
れている。 読取り部3が読取りを開始すると原稿台2が等速移動
し、透明プレート24を通して光源131によって照射され
た原稿は、一定時間ごとに走査する密着型イメージセン
サ132に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、
副走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込ま
れた1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビットご
とに制御装置134によりテジタル処理され、二値化され
る。 次に、装置本体1の上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている。この反射型集光板5
は、第6図(イ)(ロ)のように通常フレネルレンズ27
とその背面に形成された金属蒸着層からなる反射層28と
で構成され、本体上面カバー29に収納保持されている。
さらにこの本体上面カバー29は、第5図のようにその一
端を装置本体1に軸着して開閉自在である。 上記印字機構4は集光板5の下部において装置本体1に
内蔵されている。なおこの実施例では画像形成機構とし
て、サーマルヘッド13により印字する印字機構4を示し
たが、電子複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構で
あってもよい。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになってお
り、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるよう
になっている。 第1図のように装置本体1の投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体1
側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられてい
る。 次に本考案の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本考案の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿を画
像面が透明プレート24と対向するように載置し、原稿カ
バー26を閉じて操作パネル34に設けられたコピースイッ
チを押すことにより、複写動作が開始される。 また本考案の画像処理操作をOHPとして使用する場合に
は、原稿台2を装置本体1の上面に取付けたフレネルレ
ンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、この集
光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル34に設けられ
たランプスイッチを押すだけである。 上記作業中、集光板5が開放状態となって原稿台2と集
光板5とが接触しそうになっても、原稿台2に設けた突
起30が集光板5を収納支持している本体上面カバー29に
当接することによって、原稿台2と集光板5との直接の
接触を防止している。
この実施例によれば、原稿台2の集光板5側の集光板5
の延長線上から外れた位置に突起30を設けたので、原稿
台2が反射型集光板5上をスライドして移動する際に反
射型集光板5が開放状態になっても、またロール紙22の
交換時等において反射型集光板5が開放状態のとき、誤
って原稿台2が移動しても、突起30が本体上面カバー29
にのみ当接し、原稿台2と反射型集光板5とが直接接触
することがなく、反射型集光板5には傷が付かない したがって、光学的に厳格な精度を要求される反射型集
光板5を単純な平板状に構成することができるようにな
り、突起30を集光板5側に設けることによって生じ得る
変形等の問題を回避できた。 また、集光板5の本体上面カバー29と同じ高さに置いた
ので、鮮明な投影画像を得ることができる。
の延長線上から外れた位置に突起30を設けたので、原稿
台2が反射型集光板5上をスライドして移動する際に反
射型集光板5が開放状態になっても、またロール紙22の
交換時等において反射型集光板5が開放状態のとき、誤
って原稿台2が移動しても、突起30が本体上面カバー29
にのみ当接し、原稿台2と反射型集光板5とが直接接触
することがなく、反射型集光板5には傷が付かない したがって、光学的に厳格な精度を要求される反射型集
光板5を単純な平板状に構成することができるようにな
り、突起30を集光板5側に設けることによって生じ得る
変形等の問題を回避できた。 また、集光板5の本体上面カバー29と同じ高さに置いた
ので、鮮明な投影画像を得ることができる。
前記実施例では原稿台2に突起30を設けたが、原稿台2
の移動をさまたげない範囲で本体上面カバー29に突起な
どの突出物を設けてもよい。
の移動をさまたげない範囲で本体上面カバー29に突起な
どの突出物を設けてもよい。
この考案の画像処理装置は以上のように、原稿台と反射
型集光板との衝突その他の接触事故を防止したので、反
射型集光板に傷を付けることがなく、高価な反射型集光
板の寿命を大幅に延長させることができた。
型集光板との衝突その他の接触事故を防止したので、反
射型集光板に傷を付けることがなく、高価な反射型集光
板の寿命を大幅に延長させることができた。
第1図はこの考案の一実施例を示し、OHPとして使用す
る際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納した
状態の斜視図、第3図はその側面図、第4図はOHPとし
て使用する際の概略断面図、第5図は集光板を開いた状
態の概略断面図、第6図(イ)(ロ)は反射型集光板の
平面図および断面図、第7図は原稿台と反射型集光板と
の関係を示す斜視図である。 1…装置本体、2…原稿台 3…読取り部、4…印字機構 5…集光板、6…投影部 25…原稿、26…原稿カバー 29…本体上面カバー、30…突起 31…機枠、32…反射ミラー 33…把手、34…操作パネル
る際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納した
状態の斜視図、第3図はその側面図、第4図はOHPとし
て使用する際の概略断面図、第5図は集光板を開いた状
態の概略断面図、第6図(イ)(ロ)は反射型集光板の
平面図および断面図、第7図は原稿台と反射型集光板と
の関係を示す斜視図である。 1…装置本体、2…原稿台 3…読取り部、4…印字機構 5…集光板、6…投影部 25…原稿、26…原稿カバー 29…本体上面カバー、30…突起 31…機枠、32…反射ミラー 33…把手、34…操作パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 広瀬 敏彦 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 還田 隆 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 斉藤 博 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 大嶋 正貴 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 仲沢 栄治 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−116982(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿の画像を入力する入力部と、前記原稿
がセットされるとともに、前記入力部に沿って移動自在
の原稿台と、前記入力部から入力された画像をシート上
に形成する画像形成部と、上面の一部分にフレネルレン
ズを有し、前記原稿台の下方において前記原稿台の移動
方向に前記入力部と並設されかつ装置本体に対し前記入
力部側を原稿台の移動方向と直交する軸を中心に開閉可
能に支持した反射型集光板と、前記反射型集光板のフレ
ネルレンズ部以外の上面と該上面に対応する原稿台の部
位との少なくともいずれか一方に突起を設け、反射型集
光板を開放した状態で原稿台を反射型集光板の上方へ移
動したとき、前記突起を介して原稿台が反射型集光板の
フレネルレンズ部以外の上面に当接するようにしたこと
を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142165U JPH0633458Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
| US07/426,550 US5010420A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-25 | Image processing apparatus |
| DE3936135A DE3936135C2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| FR898914325A FR2638551B1 (fr) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Appareil de traitement d'image |
| GB8924502A GB2225438B (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142165U JPH0633458Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262523U JPH0262523U (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0633458Y2 true JPH0633458Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31407883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988142165U Expired - Lifetime JPH0633458Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633458Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116982A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Ricoh Co Ltd | 作像装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP1988142165U patent/JPH0633458Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262523U (ja) | 1990-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4811110A (en) | Reflection-type overhead projector | |
| US4752803A (en) | Board recording apparatus | |
| JPH0633458Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US4939588A (en) | Electronic copying machine | |
| JPH0633460Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5365307A (en) | Image projecting apparatus | |
| JPS60182861A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0633459Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62502360A (ja) | マイクロフイルム読取り装置およびプリンタ | |
| JP3016029B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0574072U (ja) | 両面読取装置の濃度基準面の配置構造 | |
| JPH0746917Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US4891517A (en) | Heat sensitive copying machine | |
| JP2975289B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0746918Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2926182B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2926181B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2739207B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS598472A (ja) | 記録装置の読取装置 | |
| JPH046303Y2 (ja) | ||
| JP2893404B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS626243A (ja) | 複写機原稿サイズ検知装置 | |
| JPH06271136A (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JPS63261243A (ja) | オ−バ−ヘツドプロジエクタ | |
| JPS62200958A (ja) | イメ−ジ読み取り装置 |