JPH0633460Y2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0633460Y2 JPH0633460Y2 JP1988142168U JP14216888U JPH0633460Y2 JP H0633460 Y2 JPH0633460 Y2 JP H0633460Y2 JP 1988142168 U JP1988142168 U JP 1988142168U JP 14216888 U JP14216888 U JP 14216888U JP H0633460 Y2 JPH0633460 Y2 JP H0633460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflection type
- type light
- image
- original
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本考案は、オーバーヘッドプロジェクタのように投影原
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
従来のオーバーヘッドプロジェクタ(以下OHPという)
としては、透過型のものと、反射型のものの2種類が知
られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿載置台の上面
上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通し
て、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形や
文字等が、透明シート上に直接着色ペン等により手書き
で作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真複
写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコピ
ーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを用
いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成し
ておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で急
に投影原稿として準備していないものを投影したい状況
になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成で
きず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、OHPに
使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写によって
得られるようにした画像処理装置が提案されている。そ
のような装置としては複写時に装置本体上の原稿台が移
動し、投影時には原稿台を装置本体上部に配置した集光
板上から移動した状態で、集光板の上部にセットした投
影部に内蔵の照明ランプから集光板に照明し、その反射
光を投影部に入射させるようにしたものがある。
としては、透過型のものと、反射型のものの2種類が知
られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿載置台の上面
上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通し
て、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形や
文字等が、透明シート上に直接着色ペン等により手書き
で作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真複
写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコピ
ーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを用
いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成し
ておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で急
に投影原稿として準備していないものを投影したい状況
になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成で
きず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、OHPに
使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写によって
得られるようにした画像処理装置が提案されている。そ
のような装置としては複写時に装置本体上の原稿台が移
動し、投影時には原稿台を装置本体上部に配置した集光
板上から移動した状態で、集光板の上部にセットした投
影部に内蔵の照明ランプから集光板に照明し、その反射
光を投影部に入射させるようにしたものがある。
このような構成の画像処理装置において、複写のための
ロール紙を集光板の下部に収納するようにして装置をコ
ンパクト化しているが、ロール紙の補充やメンテナンス
時に集光板を開放する必要があった。しかしながら上記
集光板はその上で作業を行なう都合上、種々のゴミやク
リップ等が載っており、集光板の開放時に誤って装置本
体内に飛び込んで、内部の部品や配線等に悪影響を及ぼ
してしまうという欠点があった。 そこで本考案は、反射型集光板を開閉する回動軸側に落
下物収納ケースを取付け、開放時に反射型集光板から種
々のゴミやクリップ等が落下しても自動的に収納して、
上記危険を防止できるようにした画像処理装置を提供し
ようとするものである。
ロール紙を集光板の下部に収納するようにして装置をコ
ンパクト化しているが、ロール紙の補充やメンテナンス
時に集光板を開放する必要があった。しかしながら上記
集光板はその上で作業を行なう都合上、種々のゴミやク
リップ等が載っており、集光板の開放時に誤って装置本
体内に飛び込んで、内部の部品や配線等に悪影響を及ぼ
してしまうという欠点があった。 そこで本考案は、反射型集光板を開閉する回動軸側に落
下物収納ケースを取付け、開放時に反射型集光板から種
々のゴミやクリップ等が落下しても自動的に収納して、
上記危険を防止できるようにした画像処理装置を提供し
ようとするものである。
すなわちこの考案の画像処理装置は、原稿の画像を入力
する入力部と、この入力部に並設され、回動軸を中心に
開閉自在の、投影原稿がセットされる反射型集光板と、
この反射型集光板の下部に設けられ、前記入力部から入
力された画像をシート上に形成する画像形成部と、前記
反射型集光板の上部に支持した状態で、前記反射型集光
板にセットされた前記投影原稿の画像を投影する投影部
とを備え、前記反射型集光板の前記回動軸側の前記反射
型集光板の開閉時に形成される隙間に対応する部分に落
下物収納ケースを取付けたことを特徴とするものであ
る。 また、落下物収納ケースを反射型集光板の開放時に取出
し可能として、落下物を廃棄できるようにしたことをも
特徴としている。
する入力部と、この入力部に並設され、回動軸を中心に
開閉自在の、投影原稿がセットされる反射型集光板と、
この反射型集光板の下部に設けられ、前記入力部から入
力された画像をシート上に形成する画像形成部と、前記
反射型集光板の上部に支持した状態で、前記反射型集光
板にセットされた前記投影原稿の画像を投影する投影部
とを備え、前記反射型集光板の前記回動軸側の前記反射
型集光板の開閉時に形成される隙間に対応する部分に落
下物収納ケースを取付けたことを特徴とするものであ
る。 また、落下物収納ケースを反射型集光板の開放時に取出
し可能として、落下物を廃棄できるようにしたことをも
特徴としている。
以下この考案の画像処理装置の一実施例を図面に基いて
詳細に説明する。 第1図ないし第4図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体1に内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体1は、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして前記印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に
収納されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段
と、排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および
第4図のようにモータで駆動されるプラテン12には、印
字手段、例えばサーマルヘッド13と、その下部に密着さ
せた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙ローラ
15とが付設されている。そして給紙口Aには用紙ガイド
16,17がその上下に設けられ、プラテン12には用紙を反
転させる用紙ガイド18がその周囲に設けられ、排紙口B
には用紙ガイド16に対向して用紙ガイド19が設けられて
いる。上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同
一側端の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付
けられた給紙トレイ21からなる部材によって不使用時は
閉じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた用
紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン12上を経
て排紙ローラ15に給送するようになっている。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24を備
えており、この透明プレート24に一端側を支軸(図示せ
ず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下方向に
開閉自在となるように取付けられた原稿カバー26ととも
に、モータで集光板5側から読取り部3側へ駆動され
る。装置本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を
走査する読取り部3は、密着型イメージセンサ132等で
構成されている。 読取り部3が読取りを開始すると原稿台2が等速移動
し、透明プレート24を通して光源131によって照射され
た原稿は、一定時間ごとに走査する密着型イメージセン
サ132に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、
副走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込ま
れた1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビットご
とに制御装置134によりデジタル処理され、二値化され
る。 次に、装置本体1の上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている。反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着層
からなる反射層28とで構成され、本体上面カバー29に収
納保持されている。さらにこの本体上面カバー29は、第
4図のようにその一端を装置本体1に軸着して開閉自在
である。上記印字機構4は、この集光板5の下部におい
て装置本体1に内蔵されている。なおこの実施例では画
像形成機構として、サーマルヘッド13により印字する印
字機構4を示したが、電子複写機やレーザプリンタ等の
画像形成機構であってもよい。 上記本体上面カバー29は、原稿台2が退避する側の端部
を回動軸201によって装置本体1に軸着され、この回動
軸201に沿って設けられた空所に落下物収納ケース203が
取り付けられている。この落下物収納ケース203は、第
5図および第6図のように装置本体1内の配線コードを
覆う横板205および横板205に垂設した縦板207と、この
縦板207の下端に設けた容器部209とからなっている。21
1は長さ方向の両端に突設した抜け止め用のピンで、横
板205から下向きに設けた弾性アーム213の先端に位置し
ている。 落下物収納ケース203は、上記弾性アーム213を弾性変形
させながらピン211を装置本体1から外すことにより、
簡単に取り出すことができる。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。 次に本考案の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本考案の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿を画
像面が透明プレート24と対向するように載置し、原稿カ
バー26を閉じて操作パネル34に設けられたコピースイッ
チを押すことにより、複写動作が開始される。したがっ
て、装置本体1の給紙部に複写用の感熱用紙に代えて感
熱発色、感熱転写等の投影用シートを供給することによ
り、複写原稿から瞬時にOHP用の投影原稿を得ることが
できる。なお手差し給紙の場合には給紙トレイ21を倒し
て用紙を給紙口Aから送り込み、給紙ローラ14とプラテ
ン12との間で印字する。ロール紙の場合は、用紙ガイド
23から直接プラテン12と排紙ローラ15との間に供給して
印字する。 また本考案の画像処理装置をOHPとして使用する場合に
は、原稿台2を装置本体1の上面に取付けられたフレネ
ルレンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、こ
の集光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル34に設け
られたランプスイッチを押す。すると、上記投影原稿を
照明ランプが照射し、その照射光が集光板5に当たって
反射し、その反射光が投影部6内の投影レンズおよび反
射ミラー32を通ってスクリーン上に至り、投影原稿の画
像を投影するものである。 上記の操作中において、ロール紙の補充やメンテナンス
が必要となった場合、集光板5を開放して初期の作業が
行なわれる。この集光板5の開放に伴って種々のゴミや
クリップ等が集光板5上を滑り落ち、装置本体1内に飛
び込んでも、これらはすべて落下物収納ケース203に収
容される。
詳細に説明する。 第1図ないし第4図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体1に内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体1は、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして前記印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に
収納されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段
と、排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および
第4図のようにモータで駆動されるプラテン12には、印
字手段、例えばサーマルヘッド13と、その下部に密着さ
せた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙ローラ
15とが付設されている。そして給紙口Aには用紙ガイド
16,17がその上下に設けられ、プラテン12には用紙を反
転させる用紙ガイド18がその周囲に設けられ、排紙口B
には用紙ガイド16に対向して用紙ガイド19が設けられて
いる。上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同
一側端の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付
けられた給紙トレイ21からなる部材によって不使用時は
閉じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 なお、装置本体1内にはロール紙22のトレイを兼ねた用
紙ガイド23が設けられ、ロール紙22をプラテン12上を経
て排紙ローラ15に給送するようになっている。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24を備
えており、この透明プレート24に一端側を支軸(図示せ
ず)で支承され、この支軸を中心に他端側が上下方向に
開閉自在となるように取付けられた原稿カバー26ととも
に、モータで集光板5側から読取り部3側へ駆動され
る。装置本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を
走査する読取り部3は、密着型イメージセンサ132等で
構成されている。 読取り部3が読取りを開始すると原稿台2が等速移動
し、透明プレート24を通して光源131によって照射され
た原稿は、一定時間ごとに走査する密着型イメージセン
サ132に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、
副走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込ま
れた1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビットご
とに制御装置134によりデジタル処理され、二値化され
る。 次に、装置本体1の上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている。反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着層
からなる反射層28とで構成され、本体上面カバー29に収
納保持されている。さらにこの本体上面カバー29は、第
4図のようにその一端を装置本体1に軸着して開閉自在
である。上記印字機構4は、この集光板5の下部におい
て装置本体1に内蔵されている。なおこの実施例では画
像形成機構として、サーマルヘッド13により印字する印
字機構4を示したが、電子複写機やレーザプリンタ等の
画像形成機構であってもよい。 上記本体上面カバー29は、原稿台2が退避する側の端部
を回動軸201によって装置本体1に軸着され、この回動
軸201に沿って設けられた空所に落下物収納ケース203が
取り付けられている。この落下物収納ケース203は、第
5図および第6図のように装置本体1内の配線コードを
覆う横板205および横板205に垂設した縦板207と、この
縦板207の下端に設けた容器部209とからなっている。21
1は長さ方向の両端に突設した抜け止め用のピンで、横
板205から下向きに設けた弾性アーム213の先端に位置し
ている。 落下物収納ケース203は、上記弾性アーム213を弾性変形
させながらピン211を装置本体1から外すことにより、
簡単に取り出すことができる。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体1の画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。 次に本考案の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本考案の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿を画
像面が透明プレート24と対向するように載置し、原稿カ
バー26を閉じて操作パネル34に設けられたコピースイッ
チを押すことにより、複写動作が開始される。したがっ
て、装置本体1の給紙部に複写用の感熱用紙に代えて感
熱発色、感熱転写等の投影用シートを供給することによ
り、複写原稿から瞬時にOHP用の投影原稿を得ることが
できる。なお手差し給紙の場合には給紙トレイ21を倒し
て用紙を給紙口Aから送り込み、給紙ローラ14とプラテ
ン12との間で印字する。ロール紙の場合は、用紙ガイド
23から直接プラテン12と排紙ローラ15との間に供給して
印字する。 また本考案の画像処理装置をOHPとして使用する場合に
は、原稿台2を装置本体1の上面に取付けられたフレネ
ルレンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、こ
の集光板5上に投影原稿を載置し、操作パネル34に設け
られたランプスイッチを押す。すると、上記投影原稿を
照明ランプが照射し、その照射光が集光板5に当たって
反射し、その反射光が投影部6内の投影レンズおよび反
射ミラー32を通ってスクリーン上に至り、投影原稿の画
像を投影するものである。 上記の操作中において、ロール紙の補充やメンテナンス
が必要となった場合、集光板5を開放して初期の作業が
行なわれる。この集光板5の開放に伴って種々のゴミや
クリップ等が集光板5上を滑り落ち、装置本体1内に飛
び込んでも、これらはすべて落下物収納ケース203に収
容される。
以上説明した実施例によれば、集光板5の回動軸201に
沿って落下物収納ケース203を取り付けたので、集光板
5を開放した際、集光板5上にゴミやクリップ等があっ
てもこれらは集光板5上を滑り落ちて落下物収納ケース
203に収容され、装置本体1内部の部品や配線等に悪影
響を及ぼすことがない。 また、落下物収納ケース203を装置本体1に着脱自在に
取り付けるようにしたので、落下物収納ケース203付近
のメンテナンス等が必要な場合でも、落下物収納ケース
203を取り外して簡単に作業することができる。
沿って落下物収納ケース203を取り付けたので、集光板
5を開放した際、集光板5上にゴミやクリップ等があっ
てもこれらは集光板5上を滑り落ちて落下物収納ケース
203に収容され、装置本体1内部の部品や配線等に悪影
響を及ぼすことがない。 また、落下物収納ケース203を装置本体1に着脱自在に
取り付けるようにしたので、落下物収納ケース203付近
のメンテナンス等が必要な場合でも、落下物収納ケース
203を取り外して簡単に作業することができる。
この考案の画像処理装置は以上のように、開閉自在の反
射型集光板の開放に際して、反射型集光板上の種々のゴ
ミやクリップ等が装置本体内に飛び込んでも、落下物収
納ケースが確実に飛散を防止するので、装置本体内部の
部品や配線等に悪影響を及ぼすことがない。
射型集光板の開放に際して、反射型集光板上の種々のゴ
ミやクリップ等が装置本体内に飛び込んでも、落下物収
納ケースが確実に飛散を防止するので、装置本体内部の
部品や配線等に悪影響を及ぼすことがない。
第1図はこの考案の一実施例を示し、OHPとして使用す
る際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納した
状態の斜視図、第3図はOHPとして使用する際の概略断
面図、第4図は集光板を開いた状態の概略断面図、第5
図は落下物収納ケースの正面図、第6図はその側面図で
ある。 1…装置本体、2…原稿台 3…読取り部、4…印字機構 5…集光板、6…投影部 201…回動軸 203…落下物収納ケース 205…横板、207…縦板 209…容器部、211…抜け止め用ピン 213…弾性アーム
る際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納した
状態の斜視図、第3図はOHPとして使用する際の概略断
面図、第4図は集光板を開いた状態の概略断面図、第5
図は落下物収納ケースの正面図、第6図はその側面図で
ある。 1…装置本体、2…原稿台 3…読取り部、4…印字機構 5…集光板、6…投影部 201…回動軸 203…落下物収納ケース 205…横板、207…縦板 209…容器部、211…抜け止め用ピン 213…弾性アーム
フロントページの続き (72)考案者 広瀬 敏彦 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 還田 隆 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 斉藤 博 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 大嶋 正貴 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (72)考案者 仲沢 栄治 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密工 業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−116982(JP,A) 実開 昭60−122928(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】原稿の画像を入力する入力部と、この入力
部に並設され、回動軸を中心に開閉自在の、投影原稿が
セットされる反射型集光板と、この反射型集光板の下部
に設けられ、前記入力部から入力された画像をシート上
に形成する画像形成部と、前記反射型集光板の上部に支
持した状態で、前記反射型集光板にセットされた前記投
影原稿の画像を投影する投影部とを備え、前記反射型集
光板の前記回動軸側の前記反射型集光板の開閉時に形成
される隙間に対応する部分に落下物収納ケースを取付け
たことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】落下物収納ケースを反射型集光板の開放時
に取出し可能としてなる請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142168U JPH0633460Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
| US07/426,550 US5010420A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-25 | Image processing apparatus |
| DE3936135A DE3936135C2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| FR898914325A FR2638551B1 (fr) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Appareil de traitement d'image |
| GB8924502A GB2225438B (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142168U JPH0633460Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262526U JPH0262526U (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0633460Y2 true JPH0633460Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31407888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988142168U Expired - Lifetime JPH0633460Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633460Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122928U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-08-19 | キヤビン工業株式会社 | 反射型オ−バ−ヘツドプロジエクタ−のフレネルレンズ支持装置 |
| JPS62116982A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Ricoh Co Ltd | 作像装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP1988142168U patent/JPH0633460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262526U (ja) | 1990-05-10 |
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